ドラフトモード

Last-modified: 2026-05-16 (土) 16:48:01
 

ドラフトモードについて

2022年12月1日のアップデートで追加された新しいモードで、ポケモンを使用禁止(BAN)にしたり、使用するポケモンを交互に選択したりできる。
相手のチームが選んだポケモンを選択できないため、両チームあわせた10体のポケモンは全て違うポケモンとなる。

上記の仕様上、ランクマッチで実装されたドラフトモードについては合計16体のライセンス(お互い使用禁止にする為の6体、お互いが使用する為の10体)を手持ちに要求される為、それ未満のライセンスしか無い場合参加する事が出来なくなっている。
アタック型ディフェンス型スピード型バランス型サポート型、どの型のポケモンも複数使えるようになっておきたい。


オールスタードラフト

2026年4月16日のアップデートでは「オールスタードラフト」が登場。
こちらは大会モードのカスタムルール専用で、一定数の試合を先取した方が勝ちの複数試合形式(いわゆる○先、BO○)前提となる。
こちらでは上記のドラフトモードに加えて、過去の試合でどちらかのチームが選択したポケモンは全てが強制的に使用禁止となるのが特徴であり、例えば3試合目では1,2試合目で選ばれたポケモン20匹+BANで使用禁止になったポケモン6匹の計26匹が使用禁止となる。

 

ランクマッチにおけるドラフトモード

2024年02月27日よりランクマッチでもドラフトモードが導入されている。
2025年05月16日(シリーズ35)現在、マッチングしたプレイヤー10人全てが以下の条件を満たしている場合、強制的にドラフトモードが適用される。

  • 現在ランクがマスター
  • 所持ライセンスが16枚以上

条件を満たしていないプレイヤーが1人でも含まれる場合ドラフトモードは適用されず、ブラインドモードになる。

ドラフトモード・ブラインドモードどちらでもレートの増減値には影響しない。

 

バトル開始までの流れ

320×180

先攻後攻について

2026/1/15のアプデより、使用禁止投票フェーズの時点で先行後攻が分かるように。画面上部の使用禁止キャラ一覧の部分に表示される。
以前は同時投票制の場合は選択フェーズの時点では先攻後攻が分からず、選択フェーズで先攻後攻が判明していた。


カスタムバトルでは、ロビー画面で、上側のチームが先攻、下側のチームが後攻になる。
大会モードでは、カスタムルールから先攻後攻を入れ替える事が可能。デフォルト設定はカスタムマッチと同じ。

  • 先にポケモンを選択できる分、先攻の方が若干有利とされているため、大会では先攻と後攻を交互に入れ替えたり、前試合で負けたチームが先攻と後攻を選べるとすることが多い。

使用禁止投票フェーズ

使用禁止ポケモン3匹

各チームが使用禁止(BAN)にしたいポケモンを全員で投票し、多数決で使用禁止ポケモンを最大3種類決定する。投票の辞退(誰にも投票しない)も可能。

  • 票が入ったポケモンが3種類に満たない場合は、残りの枠は無しとなる。
  • 票が入ったポケモンが4種類以上となった場合は、1票のポケモンの中からランダムで使用禁止になる。
  • 総数が5票なので、2票以上入ったポケモンは確定で使用禁止となる。
    • 味方の票は表示されているので、3種類になるように投票/辞退した方がよい。
  • 使用禁止リクエストにより自分が投票していないポケモン含めて投票を促すこともできるが強制力はなく、また選択リクエストとは異なり賛成する場合でも自身で一覧から選ぶ必要がある。

両チームが投票し終わると使用禁止ポケモンが決定する。

  • 両チーム合わせて最大6種類のポケモンを使用禁止にできるが、両チームで被る/投票辞退などでそれ未満になる時もある。

ここで禁止されたポケモンは、次の「選択フェーズ」でどちらのチームも選択できなくなる。
後攻は先攻に取られてしまわないように環境で1番強いポケモンを使用禁止にすることが多いのに対し、先攻は環境で2-3番手に強いポケモンを使用禁止にすることが多い。
票がばらけるとランダムになってしまうため、どうしても使用禁止にしたいポケモンがいる場合はそちらに複数票入れ、使用禁止にしたいポケモンが2体いる場合は4種類以上に票が入らないようそのほかのポケモンに投票するプレイヤーは注意するかいっそ辞退するほうがよい

 

使用禁止ポケモン2~3匹、交互選択 ※大会モードで選択可能

各チーム2(3)匹ずつ使用禁止(BAN)にしたいポケモンを各チーム(3番目と)4番目と5番目のプレイヤーが交互に投票して決定する。
他のプレイヤーは使用禁止リクエストを出すことができる。

(先攻3番目が1匹目のポケモンを選択)

(後攻3番目が2匹目のポケモンを選択)

先攻4番目が3/1匹目のポケモンを選択

後攻4番目が4/2匹目のポケモンを選択

先攻4番目が5/3匹目のポケモンを選択

後攻4番目が6/4匹目のポケモンを選択

ここで禁止された最大6匹のポケモンは、どちらのチームも使用できなくなる。

  • どのポケモンも選択しないまま時間切れになった場合、その枠では何も使用禁止にしない。
 

選択フェーズ

先攻と後攻で交互に使用するポケモンを選択していく。

先攻が1匹目のポケモンを選択

後攻が1-2匹目のポケモンを選択

先攻が2-3匹目のポケモンを選択

後攻が3-4匹目のポケモンを選択

先攻が4-5匹目のポケモンを選択

後攻が5匹目のポケモンを選択

  • はじめの方のピックは、環境的に強いポケモンの他、カウンターが少ないポケモン(サポタンなど)や、複数の役割を柔軟に決められるポケモン(フシギバナやカメックスなど)が適している。
  • ポケモンを何も選択せず時間切れとなった場合、使用禁止になっていないポケモンの内、該当プレイヤーの全シーズンを通して最も使用回数が多いポケモンが選ばれる。

選択リクエスト(ポケモン選択を他の味方と交代する)

  • 自分より前の味方がポケモン選択する際、選択リクエストを出すことができる。その味方に変わって自分がポケモンを選択できる

選択を希望する側(手番が後ろのプレイヤー):
味方のポケモン選択時、ポケモンを選んでリクエストを出す

承諾する側(ポケモン選択中のプレイヤー):
リクエストが出されると、承諾ボタン [⇌] が出現する。

このボタンを選ぶ(SwitchではYボタンでカーソルを移動して選ぶ)と、リクエストを出したプレイヤーが代わりにポケモンを選択する。リクエストを承諾したプレイヤーの手番は、そのリクエストを出したプレイヤーの元の手番となる。

準備フェーズ

持ち物やバトルアイテムなどの準備を行える。
相手チームが選んだポケモンは表示されないため覚えておく(あるいはswitchの機能などで遡って録画する)必要がある。
また、チームメンバーに使用ポケモンの交代を打診することができ、打診されたメンバーが承認するとポケモンの交代ができる。

 

コメント