
ポケモンユナイトでは初となるPvE形式*1のイベントバトル。
また、同じく初となるユナイトサークル対抗によるランキングが実施されるイベントでもある。
開催期間中はクイックバトルで選択可能。
チーム人数は5人、制限時間は5分。
- 2022年度(レジギガスパターン):Pokémon UNITE 1周年記念
- S01:2022/07/21(木) 16:00 ~ 2022/07/25(月) 08:59
- 中級からボスの防御が上がり、超級から攻撃が上がる。
- S02:2022/08/01(月) 09:00 ~ 2022/08/08(月) 08:59
- 中級からボスの特防が上がり、超級から特攻が上がる。
- S03:2022/08/15(月) 09:00 ~ 2022/08/22(月) 08:59
- 中級からボスの最大HPが増え、超級から攻撃速度が上がり、わざの待ち時間が短くなる。
- S01:2022/07/21(木) 16:00 ~ 2022/07/25(月) 08:59
- 2023年度(ザシアンパターン):Pokémon Day 2023
- S04:2023/02/27(月) 13:00 ~ 2023/03/06(月) 08:59
- 中級からボスの防御が上がり、超級から攻撃が上がる。
- W1:カジリガメ→W2:レジロック→W3:ザシアン
- S05:2023/03/13(月) 09:00 ~ 2023/03/20(月) 08:59
- 中級からボスの最大HPが増え、超級から攻撃速度が上がり、わざの待ち時間が短くなる。
- W1:オニシズクモ→W2:レジスチル→W3:ザシアン
- S06:2023/03/27(月) 09:00 ~ 2023/04/03(月) 08:59
- 中級からボスの特防が上がり、超級から特攻が上がる。
- W1:クレベース→W2:レジアイス→W3:ザシアン
- S04:2023/02/27(月) 13:00 ~ 2023/03/06(月) 08:59
- 2024年度:ホリデーイベント
- S07(レジギガスパターン):2024/12/18(水) 09:00 ~ 2024/12/25(水) 08:59
- 中級からボスの特防が上がり、超級から特攻が上がる。
- S08(ザシアンパターン):2024/12/31(火) 09:00 ~ 2025/01/07(火) 08:59
- 中級からボスの特防が上がり、超級から特攻が上がる。
- S07(レジギガスパターン):2024/12/18(水) 09:00 ~ 2024/12/25(水) 08:59
- 2025年度:
- S09(レジギガスパターン):2025/04/30(水) 09:00 ~ 2025/05/14(水) 08:59
- 中級からボスの特防が上がり、超級から特攻が上がる。
- S10(ザシアンパターン):2025/05/23(金) 09:00 ~ 2025/06/05(木) 08:59
- 中級からボスの特防が上がり、超級から特攻が上がる。
- S09(レジギガスパターン):2025/04/30(水) 09:00 ~ 2025/05/14(水) 08:59
ルールなど
従来のいずれのマップにも該当しない専用マップ*2が舞台。
巨大な円形状のエリアに一方通行のリスポーンエリア(リコールは不可)が設けられているシンプルなマップで、5人のチームで次々に現れるボスポケモンと戦う形式。
5分以内に3体のボスポケモンを全て倒すことができればクリアとなる。
初となる要素として難易度が存在しており、初級・中級・超級の3種類が存在。
このうち超級は「開発段階ではスタッフ未クリア」という曰く付きの難易度とされている。
レベルアップ
本ルールでは、プレイヤーのポケモンは進行度によってレベルが上昇していくシステムとなっている。
- レベル 3:スタート直後
- レベル 5:レギュラーボスHP50%以下・怒り状態移行時
- レベル 7:スーパーボス出現時
- レベル 9:スーパーボスHP50%以下・怒り状態移行時
- レベル11:ハイパーボス出現時
- レベル13:レジギガスHP80%以下・怒り状態移行時、ザシアンHP70%以下・「けんのおう」形態移行時
- レベル15:ハイパーボスHP30%以下・覚醒時
Lv上昇の際にはボスが赤いエフェクトを一瞬纏うが、この行動とひるみゲージ蓄積のスタンが重なると極稀に不発になり、Lv上昇も1段階遅れてしまうことがある。上記の境目となるHP付近ではひるみゲージに注意し段階移行をキャンセルしないよう注意すること。
ちなみに学習装置を装備していると、本来学習装置持ちに入る経験値の一部が近くの仲間に振り分けられることがある。
ボスラッシュの心構え
特に超級に挑もうという人は、以下のような点に気を付けよう。
○推奨以外のポケモンをピックしない
後述にもあるが、基本的に推奨以外のポケモンをピックするのはオススメしない。例外こそないが、特に非推奨のアタック型とバランス型、スピード型の三種がこれにあたる。理由は単純に火力が足りないから。勿論非推奨でもアタック、バランス型なら頑張れば10万~12万ダメージくらいは出せるが、推奨ポケモン達は頑張らなくても15万ダメージを簡単に叩き出す。超級クリアを目指すのであれば、基本推奨以外のポケモンに割ける枠はないと考えた方がいい。
○全員ばらけた位置に立つようにする
本ルールのボスが使う通常攻撃は、ディフェンス型でも数発で倒れる高火力な上、範囲攻撃である。
そのため、狙われた人の近くに居る人も大ダメージを受けてしまうので、重なって立ってはいけない。
反面、1箇所に集まらないといけない攻撃も存在するため、
つかず離れず、必要とあれば集合できるような位置に居ることが望ましい。
○無闇に動き回らない
特にディフェンス型。
本ルールのボスは、ディフェンス型を優先的にターゲットにする。
つまり、ディフェンス型が動き回るとボスも後を追って動き回ることになり、
・位置指定タイプの攻撃が当てにくくなる
・移動先にいる味方を攻撃に巻き込む
といった問題が発生する。
アタッカーについても、動き回っていると他の人を狙った攻撃の範囲内に飛び込む可能性が上がる。
(狙われたので逃げようとした人の移動先と被りやすくなる)
前述の通り、ボスの通常攻撃は範囲攻撃であり、横の範囲はそうでもないが射程はかなり長い。
移動速度も速いので、一旦ターゲットになるとまず逃れられない。
逃げたところで、せいぜい被弾を1秒先延ばしにするのが関の山。
意味もなくボスにくっつきながらグルグルと回り続けているプレイヤーが散見されるが、これは絶対にやめよう。
通常のバトル(対人戦)では、相手プレイヤーに的を絞らせないように動き続ける必要性がある。
しかし本モードでは、アタッカーはダメージを出し続け、ディフェンス型はひたすら敵の攻撃に耐え続けるといった役割さえ果たせていれば、正直に言って棒立ちでも何ら問題はないし、下手に動き回って味方の立ち回りに支障をきたすよりはよほどマシである。
動くのはわざの効果範囲から逃げる時だけで充分。
耐久面に難がある序盤はオボンのみが発生する北か東でボスポケモンを迎え撃つのが良い。初回のオボンが発生するのは残り時間4:30なので、ディフェンス型で挑む際は覚えておこう。
○試合終了時の結果を見直す
このルールは、制限時間5分以内に、3匹のボスを倒すのが目標である。
これは言い方を変えると、5分以内に、ボス3匹分のHPを削りきるだけのダメージを出す必要があるという事である。
2023年 1週目の超級クリアに必要な総ダメージ量は約80万であった。
つまり、この時は1匹あたり16万ダメージを出す必要があったということになる。
以上を踏まえて、試合終了時の結果を見直すようにしてみよう。
これは通常のユナイトバトルではないので、ルールの都合上、どうしても活躍できないポケモンが存在する。
あまりにもダメージ量が低いが、自分の立ち回りに問題がないはずというのであれば、そのポケモンは使わないという選択も必要になるだろう。
ボスポケモン
ボスポケモンはレギュラー・スーパー・ハイパーの3つのランクに分かれており、ハイパーを除きランダムでポケモンが出現する。
ボスポケモンは基本的に誰か1人をターゲットにして行動する(ディフェンス型が優先)。誰がターゲットされているかはボスのHPゲージ左側に表示される。
各ボスポケモンには共通で「ひるみゲージ」が存在しており、妨害効果を与えることでゲージが蓄積され、最大まで溜まるとひるみ状態(ダウン)にすることができる。
ひるみダウン中はボスの行動停止に加え、ボスの防御/特防を100%ダウン&ボスへのダメージ1.3倍と非常に強力なため、積極的に狙っていきたい。
レギュラーボス
レジギガスパターン、ザシアンパターン共通で以下3匹からランダム。
総合的な危険度は
オニシズクモ>カジリガメ>クレベース
ちなみにどのボスを倒しても第1ウェーブの時間として計算されるためタイムアタック目的ならクレベースが狙い目。
狙って引くことは出来ないけど。
スーパーボス
レジギガスパターン
以下2匹からランダム。
ザシアンパターン
以下3匹からランダム。(S04~S06はシーズン毎に固定)
ハイパーボス
パターンごとにどちらか1匹で固定。
基本的な立ち回り
レジギガス枠
編成バランスとしては、タンク1体、アタッカー(DPS)3体、自由枠1体。野良でのマッチングはこの構成で行けば大半の場合安定する。
自由枠はサポート(ヒーラー)が望ましいが、パーティにてタンクが立ち回りに自信があるならアタッカーもあり。
ディフェンス型(タンク)
試合全体の流れを作る最も重要な役割。タンクの立ち回りが勝敗を分けると言っても過言ではない。
- 敵の攻撃を一手に引き受けるため、下手に動くとボスポケモンの攻撃に味方を巻き込んでしまう。
基本的にはあまり動かず(動くとしても壁に向かったり、味方からボスを離すように逃げる形で)敵の攻撃を引き寄せ続けること。この時オボンの実が出現する場所(マップ上部と右部分)の近くに立っておくと、不意に大ダメージを食らった時の立て直しが簡単になる。 - 立ち位置は壁際に近い位置だと良い。ボスポケモンの攻撃は扇状のものがほとんどのため、壁際で受けることにより実質的な攻撃範囲を制限出来る。味方もボスポケモンの背後を取る形になるため、被弾リスクをかなり抑えられる。
- 各種ボスが使用してくる技の対処法などは、各項目を参照されたし。
- 各種ボスが使用してくる技の対処法などは、各項目を参照されたし。
アタック型(DPS)
- ダメージを稼ぐための重要な役割。タンクがいなければ崩壊するが、DPSがいなくては勝てない。
- 基本的にはボスポケモンの背後を取るように動いていれば、通常攻撃に巻き込まれずに済む。ただ、タンクがいれば通常攻撃で狙われる事はほとんどないため、普段の位置取りはある程度自由に行なっていい。
- が、技で狙われるため味方とは付かず離れずの位置で動くこと。「逃げた先に味方がいて自分ごと巻き込まれましたor味方を死なせました」では非難轟々待ったなしである。
- 被ダメに関してはハッキリ言って「死ななければ良い」の判断で間違いない。攻撃はタンクが引き付けてくれるし、フルヘルスならボスの技も一発は耐えられる。
- オボンの実を取りに行くアタック型のプレイヤーが散見されるが、これはやらないほうがいい。
- 特に4:30に出る最初のオボンの実は絶対に取ってはいけない。序盤のうちはヒーラーがいてもタンクの耐久がかなりカツカツのため、これを一つでも取られるとタンクが崩れてしまう可能性がある。結果的に部隊の崩壊を招く事になるので、オボンの実は基本的にタンクが取るものと、覚えておこう。
- サポート型に気付いてもらえれば(たぶん)回復してくれるので、一発貰ってしまったら近付いてアピールしに行くと良い。
- オボンの実を取りに行くアタック型のプレイヤーが散見されるが、これはやらないほうがいい。
サポート型(ヒーラー)
- 味方を回復して部隊を支える縁の下の力持ち。火力貢献は出来ず、攻撃も引き受けられないが居ると居ないのとでは圧倒的に安定感が変わってくる。
- 基本的にはDPSと同じように背後を取ると安定する。が、タンク役の回復という重要な役割があるためあまり離れ過ぎるといざという時に間に合わない。なのでタンク役との付かず離れずの立ち位置調整が必須。
- また、やみくもにタンク役ばかり回復するのではなく、タンクの体力に余裕がある時は体力が減っている他のプレイヤーも回復してあげること。
- 他にもポスポケモンの技に対して何かしらのアクションを示すのもいいかもしれない。でんげきはの時は「いったん散ろう」、ふぶきやこごえるかぜ+がんせきふうじの時は「集合!」のチャットを出すのもアリ。
ザシアン枠
超級での編成バランスとしては、アタッカー(DPS)3体、サポタン1体、自由枠0~1体。野良でのマッチングは基本的にアタッカーが重要。必中技が多いためサポタンはアタッカーのサステイン次第ではあれどヒーラー優先となる。
自由枠はアタッカー、またはアタッカーの火力が足りそうならヒーラーとタンク(ディフェンス型)の足りない方。
ディフェンス型(タンク)
- 通常攻撃を引きつけて安定を支え、怯みゲージ貯めで火力支援も行う役割。
- 特にカジリガメ戦では通常攻撃が多く敵の攻撃が集中するので、基本的にはあまり動かず敵の攻撃を引き寄せ続けること。近接キャラがいる場合あまり逃げ回ると味方の攻撃が当てづらいので気をつけたい。
- 各種ボスが使用してくる技の対処法などは、各項目を参照されたし。
- 各種ボスが使用してくる技の対処法などは、各項目を参照されたし。
アタック型、バランス型(DPS)
- ダメージを稼ぐための花形の役割。ダメージ効率が低くては超級では勝てないが、攻撃を喰らって倒されるのが頻発するようではかえって役割を果たせないので回避も重要。
- 基本的にはボスポケモンの背後を取るように動いていれば、通常攻撃に巻き込まれずに済む。ただ、タンクがいれば通常攻撃で狙われる事はほとんどないため、普段の位置取りはある程度自由に行なっていい。
- 2023年版は回避できる技がほとんどなので、とにかく被ダメを抑えるための立ち位置が重要。基本的に敵の近くにいた方が攻撃を避けやすいが、レジロック戦ではストーンエッジ対策に味方と付かず離れずを保ちたい。「逃げた先に味方がいて自分ごと巻き込まれましたor味方を死なせました」では非難轟々待ったなしである。
- 敵の通常攻撃など避けられないダメージに関してはサポート型に気付いてもらえれば(たぶん)回復してくれるので、一発貰ってしまったら近付いてアピールしに行くと良い。積み重なると倒れてしまうため、サステインも重要となる。
サポート型(ヒーラー)
- 味方を回復して部隊を支える縁の下の力持ち。火力貢献は出来ず、攻撃も引き受けられないが居ると居ないのとでは圧倒的に安定感が変わってくる。
- 基本的にはDPSと同じように背後を取ると安定する。タンクがいる場合はカジリガメ戦は通常攻撃で削られていくタンクを優先的に回復し、中盤以降はどうしても必中技で全体の体力が削られていくのでどんどん回復していきたい。
- 火力貢献はできないので、回復の他に怯みで貢献できるポケモンを選ぶと吉。
おすすめポケモン
- 中国版公式おすすめポケモン(宝可梦大集结)





出典:https://unite.qq.com/web202310/player_detail.html?id=3
基本的には
おすすめポケモン>その他のポケモン(非推奨も有る)≧名前の出ていないポケモン(使用厳禁)
特に名前の出ていないポケモンの使用はクリアを困難なものにするためチームメイトから非常に嫌われる。
ポケモンを選ぶときは気を付けて選ぼう。
タンク枠
対レジギガス軸では1体必須(ラプラス推奨、未所持ならヤドラン等)
対ザシアン軸のスーパーボス以降ではディフェンス型を狙わない行動も多く、タンクというだけでは必要性は薄い。1番の敗因は火力不足なので、回復サポート型がいるなら他の火力を出せるポケモンを使うのも重要。
ラプラス(ディフェンス型)
- 「みずのはどう・れいとうビーム」型推奨。
みずのはどうを当てると通常攻撃が強化攻撃になるため回復力が高く、またれいとうビームのひるみ蓄積性能が非常に高い。
バブルこうせんはシールド付与で耐久補強できるが、ひるみ蓄積は一段落ちる。 - また一撃が重い本ルールでは特性が非常に噛み合っている。
スーパーボス以降は超級・ヒーラーなしでも、きずぐすりときあいのハチマキ装備かつ連続で大ダメージを受けるわざ*3だけ避けていればほぼ移動せず耐えきれる。
レジロックのげんしのちからは「突き飛ばされる前にユナイト発動→誰かを乗せる→突き飛ばされたのを見て解除」とすると味方1人を守る事が可能。
レジスチルのきあいだまはわざと受けて消していきたい。 - 危なくなったらユナイト→即解除で大量のシールドを獲得できる。
- 2024年版ではボスのターゲットを取れない(役割上)致命的な不具合があったが、2025年版で無事修正されヤドランに代わる最適タンクに躍進。
ヤドラン(ディフェンス型)
- 「ねっとう+ドわすれ」型推奨。
特性による自己回復で高い持久力を発揮するタンク。ねっとうを取得すればメンバー全員の被ダメージを減らすこともでき、ターゲットを引き続けることで高い貢献度を発揮する。遠隔タンクということもあり立ち位置も調整しやすい。ユナイトわざの効果時間が短くなっているが、敵の強攻撃を中断させることができるため、使えそうなタイミングがあったら狙っていこう。
また、特性により特防20%ダウンのデバフを付与できるのは強力。 - ユナイトわざも非常に強い。ボスの行動を問答無用でキャンセルできるため、殴りやすくなる。
ただし厄介なでんげきはは予告が出てから撃ってもキャンセルできないので注意。 - これといった弱点は無いが、ねっとう+ドわすれ型の場合ひるみ蓄積がほとんどできない。
「なみのり」や「テレキネシス」はそれなりに蓄積できるものの、片方でも崩すと耐久面がかなり落ちるのに加え、なみのりは動き回ってしまうのがネック。 - なおユナイト技と違い、テレキネシスは無効(ひるみ蓄積のみ)なため注意。
- 2024年版まではバグの存在もありタンクはヤドランほぼ一択だったが、2025年版ではひるみ貢献もできるラプラスの方が適性が高い。
アタッカー枠(特殊)
エーフィ(アタック型)
- 「サイコショック+みらいよち」型推奨。
- 怯み蓄積と火力に優れるアタッカー。序盤わざのスピードスターは貫通効果があるため対オニシズクモ戦で優秀。全体的に最長クラスの射程を持ち、妨害効果つきで高火力のサイコショックもボスの体が大きく当てやすいため貢献度が高い。
- みらいよちには攻撃ヒット時にCT短縮効果があり、サイコショック全弾当てで4秒も再使用を早めることが出来る。また、ザシアン枠ではボスが動き回ることもあり、必中効果を持つみらいよちは相対的に価値が高い。
- みらいよちの追加割合ダメージに上限がついたため2022年度よりは弱くなっている。2023年度版と同様。
- 一方で、通常攻撃がダメージソースとしては心許ない、ブリンクを持たないため攻撃の回避が難しい、サステインを持たないため味方にサポートが居ない時の場持ちが悪い、ユナイトわざもやや使いづらいなどの難点もある。ユナイトわざはひるみゲージや、使用後のわざ待ち時間短縮を目的に使用すると効果的。
- 総じて、ボスへの妨害、火力全振りのアタッカーといえる。
味方のプレイヤーからのヒール、ボスへのデバフを合わせればより一層額の宝玉が輝くだろう。
ニンフィア(アタック型)
- 「ハイパーボイス」軸限定。
- 継続火力とデバフに優れるアタッカー。ハイパーボイスを当て続けることで特防80%ダウンという驚異のデバフを相手に与えられる。さらに技自体のCTも5秒→3秒に短縮されているため、永続的に下げ続けられるのも強力。
- 単独でもそれなりの火力は出せるが真価を発揮するのは他の特殊攻撃アタッカーと組んだ時。強力なデバフが加速度的にダメージを増やすため桁違いの速さで討伐に漕ぎ着けられる。
ヤドランと組み合わせることでなんと特防100%ダウンも狙える。- 欠点はハイパーボイスの射程がそれほど長くないので被弾のリスクが高く、攻撃方向が固定されるため安定ヒットに難がある点。デバフの継続時間も短いため少しでも外してしまうと途端にリセットされてしまう。
敵の当たり判定が大きく思ったより離れていても届くので、手動でのエイムも活用したい。- 調整によりハイパーボイスの火力が下がってしまったものの、横方向の攻撃範囲の拡大で当てやすくなり、
アップグレード後(=ハイパーボス)限定だが全ポケモンでも最高クラスの強力なひるみ蓄積追加により有用性が大きく増した。
- 調整によりハイパーボイスの火力が下がってしまったものの、横方向の攻撃範囲の拡大で当てやすくなり、
- 欠点はハイパーボイスの射程がそれほど長くないので被弾のリスクが高く、攻撃方向が固定されるため安定ヒットに難がある点。デバフの継続時間も短いため少しでも外してしまうと途端にリセットされてしまう。
- わざ2はどちらを選んでも強みがあるので、味方の編成や自分の腕を考慮して選ぼう。
- ドレインキッスはサステインを得られるため場持ちが良くなる。特にザシアン枠では必中わざや広範囲攻撃が頻発するため、味方サポートの手を煩わせずに立ち直れる点はめいそうにはない魅力。
また、わずかに減速効果を持つため微々たるものではあるが怯みゲージを溜められる。 - めいそうは機動力と火力の強化に秀でる。味方のサポートが信用でき、さらに火力が欲しい時に選択肢に入る。強化後の性能ではあるが、ダメージを完全に防ぐ効果を得られるため必中わざが多いザシアン枠では一発必ず防げるというのは他にはない利点。
- ドレインキッスはサステインを得られるため場持ちが良くなる。特にザシアン枠では必中わざや広範囲攻撃が頻発するため、味方サポートの手を煩わせずに立ち直れる点はめいそうにはない魅力。
サーナイト(アタック型)
- 「サイコショック」軸推奨。
- みらいよちをボスに当てても効果の待ち時間短縮の効果が発生せず、総合ダメージもサイコショックの方が高い。現状みらいよちを選ぶ理由はない。
- サイコショック使用中でも通常攻撃やわざ1・ユナイトわざが使える。
- わざ1はどちらも有用かつ挙動が素直なので当てやすい。
- サイコキネシスで最大特防75%ダウンのデバフを与えることができるため、特殊アタッカーの火力を大幅に上げることができる。調整によりデバフの値が大きく増した。
デバフの低下率はニンフィアに僅かに劣るものの、当てやすさ・維持のしやすさ・技の基礎威力はこちらが上。 - ムーンフォースはひるみ蓄積に優れる。ニンフィアがチームにいる場合はこちらを採用しよう。
- サイコキネシスで最大特防75%ダウンのデバフを与えることができるため、特殊アタッカーの火力を大幅に上げることができる。調整によりデバフの値が大きく増した。
- 競合はニンフィア。強力な特防デバフとサステイン、自己強化を併せ持つためサーナイトよりはるかに場持ちが良い。
しかし、ダメージ出力はサーナイトの方が高いのでフルパならサーナイトに軍配が上がるか。ソロとフルパで使い分けてもいいかもしれない。 - ラルトス時の戦闘能力は低いため、いかにレギュラーボス前半を乗り切るかがカギ。
初期技で貫通攻撃が使えるため、オニシズクモにはやや強め。
グレイシア(アタック型)
- 「つららばり+こおりのつぶて」型推奨。
特殊メインのADC。単純に削り能力が高めで、減速デバフもあるためダウンも狙える。必中属性のあるつららばりは一度ターゲットすれば離れても撃ち続けるため、立ち位置の調整もしやすい。こおりのつぶても発動時に加速するため回避時に使っておけば生存力を高めてくれる。
ただしひるみ蓄積は期待できない。- こごえるかぜ、フリーズドライ共に非推奨。こごえるかぜではあまり火力が出せず、フリーズドライは氷柱の数稼ぎに大きく難あり。どちらかをどう選んでも大幅に火力が落ちるためほぼ一択となっている。
- イーブイ時が最も辛く、進化しても氷柱を貯めるのにかなり時間がかかる。本領発揮はスーパーボスからという遅い立ち上がりは見過ごせない欠点と言えるだろう。
グレンアルマ(アタック型)
- 「ほのおのうず+サイコショック」型推奨。
サイコショックが特防35%無視+高めのひるみ蓄積と優秀。
CD短縮仕様によりほぼ常時渦を維持と強化攻撃の連射ができる。- アーマーキャノンは射程とひるみ蓄積に優れるものの、溜め中は強化攻撃が撃てず火力が大きく落ちる。
- ニトロチャージは移動技かつ近接型になってしまうため適性が低い。
- 以上の仕様から、高い火力&ひるみ蓄積を両立しており最有力候補の一角と思われる。
- ただし操作面で難点をいくつか抱えている。
- ほのおのうずは敵の攻撃予告円と色合いが似ており味方含め視認性が悪くなる。
- また敵の当たり判定が大きめとはいえ、性能を発揮するにはサイコショック(特に3段目)と渦を両方当てられるシビアな位置取りが要求される。
火力は出せるが、上の推奨組に比べるとキャラ自身の使用難易度が高く、上の推奨組は持ってないなどの仕方ない理由がないのであればピックは控えるのが無難だろう。
ウッウ(アタック型)
- 「ダイビング・エアスラッシュ」型限定。
- 継続火力とサステインに優れたアタッカー。サシカマスによる攻撃でわずかだが防御、特防ダウンもこなす。
- 序盤はCTが「うずしお」とそれによる強化攻撃で火力が非常に高く、レベル4の「エアスラッシュ」も回転率が非常に高いので序盤の火力が非常に高い。他の特殊アタッカーは序盤が弱いキャラが多いので、つっかかりやすい序盤をスムーズに終わらせられるのは有用。
- 中盤以降もエアスラッシュの回転率は健在で「ダイビング→エアスラッシュ→強化攻撃」のコンボを繰り返せば簡単に高いダメージと多少の怯みを稼げる。移動能力も高いので敵のわざも回避しやすい。
- 終盤は「エアスラッシュ+」の回復により動きやすくなる。
- 欠点はボスポケモンが動き回る(=タンクが攻撃を引きつけて逃げまわる)とうずしおを継続ヒットさせられないこと。タンクを採用する場合傷薬ヤドランなど耐久力の高いポケモンが必要になる。
- また上記のメイジたちと違い接近戦を強いられるため、被弾の機会も多いのも難点。
- 特に「エアスラッシュ」は全段ヒットさせないと回転率が途端に落ちてしまうため、密着する必要がある。lv11でエアスラッシュがアップグレードされるまでは気を付けよう。
- ユナイトわざは通常時よりもDPSが落ちるので、シールド目的の緊急回避かユナイトバフの待ち時間短縮でエアスラッシュをより連打するためにすぐ打ち切る形で使いたい。
ゲンガー(スピード型)
- 「ヘドロばくだん・たたりめ」型限定。
- スピード型は本来ボスラッシュと相性が悪いのだが、この型は例外。単体を集中的に削ることに特化しており、理論上の火力と回転率が良い。
- 対人戦では実質的な火力は下がってしまうが、ボスラッシュでは理論上の火力と回転率を出しやすく、削り能力が高い。レベル5からわざダメージの1/8を回復できるので耐久も高い。
- 使う場合は黒メダルやかいがらのすずなど、待ち時間短縮を積むのがよい。
- 弱点は上記のキャラと違い、近接キャラであること。遠隔キャラよりもダメージを受けてしまう機会が多い。
- 調子にのって「たたりめ」を連打していると、毒状態でない時に「たたりめ」を撃ってしまい、途端にDPSが落ちる羽目になる。上述のメイジたちと比べるとそこまで手軽なわけでもない。
アタッカー枠(物理)
レジギガスとザシアンの両方で活躍できる物理ポケモンは現状いない。
以下のキャラは火力こそそこそこだが欠点が多く非推奨寄り。
ギルガルド(バランス型)
- 「シャドークロー・アイアンヘッド」型推奨。
- ブレードフォルムの強化攻撃に割合ダメージがある。
- ボスキャラは同時に1体しか出現しない&単発大ダメージわざが多いかつ、「せいなるつるぎ」軸だと技による強制移動でタンクと同じ位置に立ってそのままダウン、自分にヘイトが向いてる際に味方と同じ位置に立ってしまい味方ごとダウン……と、予期せぬ事故を誘発しがちなので、「シャドークロー・アイアンヘッド」型の方が良いと思われる。
ミミッキュ(バランス型)
- ヤドラン同様、ユナイトわざでボスの行動を中止できるが、適当に使用すると他の味方が攻撃できなくなるのでロスにしかならない。
ザシアン(バランス型)
- 第2回(S04~S06)では「せいなるつるぎ・じゃれつく」型が推奨として多く使われていた。
- 独自措置として段階移行でのレベルアップでエオスエナジーが配布される。
- 過去にはその強力な性能によりボスラッシュで戦えていたが、今は度重なる調整により使用するには火力が不足しがち。
サポーター枠
他の味方、特にタンクの生存力の向上を目的に採用されるので、適性があるのは味方への回復わざを持つサポート型に限られる。
バリヤード(サポート型)
- 「サイコキネシス・パワースワップ」型限定。
- 2022年では非常に相性が悪かったが、魔改造のおかげで2023以降では一気に相性が良くなった。
- 強化AAと「サイコキネシス」による高頻度のスタンでエーフィ以上に怯みゲージを稼げるのが非常に強力。
- 「サイコキネシス」には特防40%ダウンのデバフもあるため特殊アタッカーと組み合わせるとより強力。
- また、「サイコキネシス」はサポート枠の中では非常に火力が高いわざであるのも〇。(流石にアタッカー枠と比べるとかなり劣るが)
- 「パワースワップ」での与ダメージ増加・被ダメージ減少は相変わらず強力である。ただし回復能力はヒーラーの中ではかなり低いのには注意。
- サイコキネシスの二重攻撃を期待し、基本は敵につけるので十分。味方についても結果オーライくらいの気持ちで使おう。
- なお、「サイコキネシス・バリアー」型も癖はあるが悪くはない。
- 回復能力は完全に捨ててしまうが、サポートメダルである程度待ち時間短縮してバリアー→サイコキネシスと繰り返せばバリアーを2個置いた状態でサイコキネシスを使いつづけられる。
- 定点の相手にはバリアーでも怯みを溜めつつ3重のサイコキネシスを連打できるため、パワースワップ型以上にひるみ、ダメージ、特防ダウンを狙える。
ピクシー(サポート型)
- 「つきのひかり・このゆびとまれ」型推奨。
- つきのひかりで範囲回復、このゆびとまれでひるみゲージを稼げるのが特徴。
- このゆびとまれでボスのターゲットがディフェンス型からピクシーに向いてしまうという事は無い。
- 攻撃わざがチャームボイス・ドレインキッス・ユナイトわざの3つだけなので、こだわりメガネ・かいがらのすずとは相性が悪い。
ワタシラガ(サポート型)
- 「かふんだんご」軸推奨。技2はどちらでも活躍の機会あり。遠隔で回復できるかふんだんご、範囲にシールドを付与できるコットンガードにより味方の立ち回りを支援できる。
わたほうしを選ぶとひるみゲージ増加にも貢献できる。緊急時にはユナイトわざで敵の攻撃を透かしつつ、自分や味方を大回復することも可能。
また進化前でもこうごうせいにより味方にそこそこの量の回復を配ることができるため、レギュラーボスが安定しやすくなる。- ハピナスと比べると単体への支援力では劣る。またかふんだんごはボスに吸われがちなため、エイムに注意が必要。
- 超級の場合、タンクの自己回復では間に合わない場面が多く出てくるのでかふんだんご推奨。中級までなら味方の位置取りを迅速に行うことが出来るためグラスミキサーも選択肢に上がる。
フーパ(サポート型)
- アタッカー寄り。
「トリック+シャドーボール」型を推奨。自分と味方1体だけだが足回りとシールドを付与するトリック、HP回復効果もつくトリック+、スタンがつくシャドーボールと隙が無い。
トリックはディフェンス型・(バランス型)に優先的につけてやるとよい。
ユナイトわざ時も強力。
ただし特性の「マジシャン」は何の意味もないので注意。- いじげんホール型は非推奨。ディフェンス型が一瞬でも戦場からいなくなってしまうとボスのターゲットが他に移ってしまい、一気に戦線が崩壊するため。
以下はアタッカーとしては火力不足で、回復を捨ててひるみ蓄積を重視する場合の候補。
ただし基本的にはバフ・回復等も兼任できるバリヤードで十分。
ダークライ(スピード型)
- 「ダークホール・わるだくみ」型限定。
ひるみゲージが非常に溜まりやすいが、ねむり状態にできないため火力が不足しがち。
基本はダークホール→AA、接近できないときはダークホール×2と使い分けよう。
少しでも火力を出すためにわるだくみを挟みたいが、動き回るため巻き込み・巻き込まれには注意が必要。
スイクン(バランス型)
- 「こごえるかぜ」軸推奨。
- 初期技の「ゆきなだれ」のひるみ蓄積が非常に高く、レギュラーボスであればスイクン単独でもわずか2セットでひるみにできてしまう。
わざ2更新後も十分高いものの蓄積速度は落ちるため、スーパーボス移行後も更新を引き延ばしたいところ。 - ダークライより射程が長く、技で移動しないため巻き込みにくいが、裏を返せばとっさの回避が苦手。
- 仕様上こおり状態にできないため火力はかなり低い。
- なお、「こごえるかぜ」の氷柱およびわざ1で発生する水エリアになぜかふぶき(フリーザー)・こごえるかぜ(レジギガス/がんせきふうじとのセット時)の遮蔽物判定がある。
- レジギガスのみ発動後の後出しも可能。
- 一度安全地帯が発生すれば設置物が消えた後も敵の技終了まで安全地帯が維持される。どうやって防いでいるのかは謎
ルールと相性が悪いわざ・ポケモン
レジギガスパターンでは味方同士との接近が厳禁となるでんげきはの存在があるため、基本的に近接ポケモンは非推奨。
タンクがターゲットを引いていても攻撃に巻き込まれやすく、共倒れになるリスクが高まる。
また遠距離近距離問わず移動技を持つポケモンの場合、でんげきは発生時に迂闊に移動技を使用すると周りの味方を巻き込んでしまう危険がある。
バランス型、スピード型は殆どが近接型かつAAや技に移動を伴うことが多く、立ち回りに少なからず悪影響を与えてしまうことから基本的に適性が低いと考えてよい。
スピード型全般
- 全員が近接タイプで、耐久力も低いため非推奨。
そもそも膨大なHPを持つ相手と真っ向勝負をしなければならないルールのため、一撃必殺及び離脱がセオリーのスピード型はコンセプトから相性が最悪。ボスラッシュにおいてスピード型を選ぶ事はもはや自殺にも等しい行為なので野良では特に選んでは行けない。
パーティであれば頑張れば選べなくはないが、編成の自由度は火力面、耐久面共に大きく下がることは念頭に置くべき。
推奨以外のバランス型・アタック型
- 超級は推奨ポケモン以外が1体でも入ると火力面の問題で途端にクリアが難しくなる。具体的にいうと、バトル終了時の総与ダメージがタンクとほぼ大差ないダメージしか出せてない=まだ味方の負担を減らせるタンクの方がマシという事になる。
因みにリザードンは一応ユナイトわざが発動する(アースクラッシャー状態になれる)が、ユナイトわざ中は火力が上がるわけではない。さらにいえば、ボスポケモンは「かえんほうしゃ」「ほのおのパンチ」でやけどにならないのでAAの火力も終始微妙な火力でしかなく、「だいもんじ」も設置技のため、頻繁に動き回るザシアン等と相性が良くない。
アマージョのユナイトわざも発動はするが火力は出ない。移動能力こそ優れているが、それだけでは活躍したとは言い難い。 - 一部のバランス型はもうこうダンベルがある前提のパワー調整になっており、もうこうダンベルを積めない本モードと相性が悪い。
その他相性の悪いポケモン
- サポート
- アタック
アタック型は全員遠隔なので推奨以外でも最低限の活躍はできるが、技ビルド次第では実質近接型になってしまうポケモンもいるため注意が必要。 - ディフェンス
バトルアイテム考察
- エネコのしっぽ
特に理由がなければ、タンク以外はこちらを推奨。
ひるみゲージを効率よく蓄積でき、追加ダメージの効果もある。
射程が短く使用するにはかなり近づく必要があるため攻撃に巻き込まれないよう注意。
- プラスパワー
攻撃・特攻と通常攻撃の速度を強化できる。アタッカーの場合の候補だが通常攻撃メインのポケモンと特に相性が良い。
- キズぐすり
タンク枠はほぼこれ一択。
技が揃っていない序盤・被ダメが大きくなる終盤は回復が追い付かない場面も出てくるため、保険として持っておきたい。
本モードではリコールによる回復ができず回復手段が限られることから、タンク以外でも候補にはなる。
- だっしゅつボタン
予告から発動までの猶予が短く避けにくい攻撃も多く、立ち回りが安定しやすくなる。
CDが長いのが難点。
- スピーダー
主に通常攻撃メインのポケモンで回避用途に有用。瞬発性は無いが、ほどほどのCDで気軽に立ち位置を調整しやすいのが利点。
ふぶきやこごえるかぜなどの安全地帯に逃げ込みやすくする用途もある。
もちもの考察
| 推奨 | 非推奨 | |
|---|---|---|
| 汎用 | ||
| ディフェンス型(特殊) | ||
| アタック型(物理) | ||
| アタック型(特殊) | ||
| サポート型(回復) |
関連ミッション
初回クリア報酬
| 難易度 | 報酬 | |
|---|---|---|
| S01~S03 | S04以降 | |
| 初級 | エナジーブーストタンク×1 | |
| 中級 | ||
| 超級 | エオスコインブーストカード(3日間)×1 | |
「挑戦!!ボスラッシュ」チャレンジイベント
| ミッション内容 | 報酬 |
|---|---|
| ユナイトサークルに1か所入団しよう*4 | エオスコインブーストカード(1日) |
| 任意の難易度で「挑戦!!ボスラッシュ」を1回クリアしよう | エオスコインブーストカード(3日) |
| 任意の難易度で「挑戦!!ボスラッシュ」を3回クリアしよう | バトルポイントブーストカード(7日) |
| 任意の難易度で「挑戦!!ボスラッシュ」を5回クリアしよう | エナジーブーストタンク |
挑戦!!ボスラッシュ
団結の力が試される新イベントが登場!
圧倒的な強さを誇るポケモンたちが次々と立ちはだかるポイント制のチャレンジだ。
ポイントをどんどん獲得して、たくさんの報酬を手に入れよう。
サークルメンバーとチームを組めば、獲得できるポイントにボーナスが付くぞ!
S01~S03
| ポイント | 報酬 |
|---|---|
| 10000 | |
| 25000 | |
| 45000 | バトルポイントブーストカード(3日)×1 |
| 60000 | |
| 75000 | エオスコインブーストカード(3日)×1 |
| 90000 | エナジーブーストタンク×1 |
| 105000 |
S04以降
| ポイント | 報酬 |
|---|---|
| 100 | エナジーブーストタンク×1 |
| 200 | |
| 300 | |
| 500 | エナジーブーストタンク×1 |
| 1000 | |
| 1500 | |
| 2000 | バトルポイントブーストカード(3日)×1 |
| 4000 | |
| 6000 | |
| 8000 | |
| 10000 | エオスコインブーストカード(7日)×1 |
| 20000 | ボーナスエナジータンク×1 |
| 25000 | |
| 50000 | シール(レジギガスorザシアン) |
ユナイトサークルランキング
入賞記念のシールはシーズン個別に存在する。
S01~S03
| 順位 | 報酬 |
|---|---|
| 1位 | シール(1位入賞)、 |
| 2~10位 | シール(2~20位入賞)、 |
| 11~20位 | シール(2~20位入賞)、 |
| 21~100位 | シール(21~500位入賞)、 |
| 101~500位 | シール(21~500位入賞)、 |
| 501~1000位 | シール(501~2500位入賞)、 |
| 1001~2500位 | シール(501~2500位入賞)、 |
| 2501~5000位 | シール(2501~10000位入賞)、 |
| 5001~10000位 | シール(2501~10000位入賞)、 |
| 10001~999999位 |
S04以降
| 順位 | 報酬 |
|---|---|
| 1位 | シール(1位入賞)、 |
| 2~10位 | シール(2~20位入賞)、 |
| 11~20位 | シール(2~20位入賞)、 |
| 21~100位 | シール(21~500位入賞)、 |
| 101~500位 | シール(21~500位入賞)、 |
| 501~1000位 | シール(501~2500位入賞)、 |
| 1001~2500位 | シール(501~2500位入賞)、 |
| 2501~5000位 | シール(2501~10000位入賞)、 |
| 5001~10000位 | シール(2501~10000位入賞)、 |
| 10001~999999位 |
余談
- 全てのボスを倒しきれなくても扱いは「勝利」*5となる。デイリーなどの勝利ミッションでもカウントされる。
- 一方で「カジリガメをKOする」などのミッションは適用外となっている。
- 降参しなければ5分以内で勝利確定なので、エナジーリワードの回数稼ぎにも向いている。特に初級の場合、面子が良ければ稼ぎ目的としては最高効率を叩き出せる。
- ゴール故障が関係無いルールにもかかわらず、
今回もファイヤーは出現しない。そろそろ出してあげて
いったいこの鳥が何をしたというのか。 - 直近のアップデートで新たにレジギガス以外のレジ系やレックウザが加わったが、彼らが新しくボスラッシュの面々に加わるのか、そもそも新たにボスラッシュが開催されるのかどうかは不明瞭。続報を待とう。
- 2023年度にレジギガス以外のレジ系がボスキャラとして登場した。なお、レックウザは残念ながら3月~4月初頭のボスラッシュには出現せずに終わってしまったため次回の開催に期待しよう。
- クイックバトルより少ないものの、バトルポイントも獲得することができる。
- タイムアップだと40P、クリアだと60Pとなっている。