このページには初めてポケモンユナイトをプレイする人や、あまり慣れていない人向けの情報を掲載しています。
ガイド
最初にやること
トレーナー名を決めよう
半角12文字(全角6文字)以内で名前を設定しよう(既存ユーザーとの重複不可)。
こだわりがないならてきとうな名前で良いが、後から名前を変更するにはイベント報酬または課金で「リネームカード」を手に入れる必要がある。
みためを決めよう
性別以外は、後から変更できる(エオスチケットが必要)ため、この時点ではこだわらなくても良い。
性別は後から変更できない。一部トレーナーファッションに違いがあるため、気をつけよう。
チュートリアルはすべて終わらせよう
ゲーム開始時に2つのチュートリアルをプレイするが、実はチュートリアルは全部で6種類存在する。
ゲームのルールを理解し、バトルをより楽しくプレイするためにも、チュートリアルはすべて終わらせておこう。
チュートリアルはメイン画面でXボタンを押してメニューを開き、「練習」を選択することでプレイ可能。
おとくなけいじばん
チュートリアルをすべて終わらせると、追加で100ライセンスポイントとビギナーズチャレンジ報酬も貰える。ライセンスポイントはユナイトライセンス(バトルで選べるポケモン)の購入に使用できる。微々たるポイントではあるが、終わらせておこう。
最初の3匹のうち1匹を選ぼう
チュートリアルを終えると、下記の中から1匹選んでライセンスを受け取れる。
ライセンスポイントで購入する際の価格はジュナイパーが高いため、ジュナイパーが断然おすすめ。ライセンスジャーニーによって、ポケモンの入手順序がほぼ決められてしまっているため、どの道入手することになるリザードンやファイアローは選ばない方が良い。
設定を変更しよう
ゲームを楽しむために、以下2項目は絶対に設定しておこう。ゲームに慣れたら、好みで変更しよう。
- システム設定 > ボイスチャット設定の表示
ソロでランダムマッチで遊ぶ場合は「オフ」がおすすめ
フレンドとチームを組んで遊ぶ場合は「オン」がおすすめ - プライバシー設定 > フレンド以外のチーム編成招待を拒否する
「オン」がおすすめ
その他変更推奨の設定
- 操作設定 > 自動で通常攻撃
「オフ」がおすすめ - 操作設定 > 移動中追いかけモード
「オフ」がおすすめ - 操作設定 > ゴールのしかた
「短押しでゴール」がおすすめ - バトル情報設定 > 強化攻撃の表示
「オン」がおすすめ - バトル情報設定 > 小数点以下の待ち時間を表示
「オン」がおすすめ - バトル情報設定 > ポケモンがレベルアップするときのメッセージを表示
「オフ」がおすすめ - クイックチャット設定
「ありがとう」を1つは設定するのがおすすめ
ソロモードで遊ぼう
ソロモードは、報酬としてユナイトライセンスを獲得するために必要な「ライセンスポイント」やもちものを強化するために必要な「エオスチケット」「もちものきょうかキット」、ポケモンサポートメダルやエオスコインの入手に使用できる「ボーナスエナジータンク」が入手できる。
無課金で遊ぶつもりであれば、いずれ必須となる。
また、定期的に開催されている双六形式の新規実装ポケモン獲得イベントでは、特定のポケモンが参加している試合に参加するミッションが発生する。ライセンスが揃っていない状態でミッションをクリアする場所としてもおすすめ。
ポケモンの操作方法やゲームの流れを理解するためにはある程度試合数をこなす必要があるため、対人戦の前に報酬があるソロモードで感覚を掴むのがおすすめ。
ただし、ソロモードでは、ゲームでの立ち回りや「バトルアイテム」「もちもの」などの構成を学ぶことはできないことに注意。
無料で入手できる9匹 + 325ポイントで入手できる7匹は最低2回ずつは遊んでみるのがおすすめ!
ヤドラン、フシギバナは「トレーナーレベル(バトルポイント)」から入手できる。
ゼラオラは「ゼラオラミッション」から入手できる。
アローラキュウコン、エースバーン、ゲッコウガは「14daysウェルカムギフト」から入手できる。
ガブリアスは「ビギナーズチャレンジ」から入手できる。
ゲンガーは「ジェム購入特典スペシャルコイン引換所」で実質無料(有料)で入手できる。
ゼラオラミッション
| ミッション内容 | 報酬 |
|---|---|
| バトルに2回勝利 | |
| バトルに5回勝利 | |
| バトルに7回勝利 | |
| バトルに15回勝利 | ユナイトライセンス:ゼラオラ |
14daysウェルカムギフト
| ログイン日数 | 報酬 |
|---|---|
| 1日目 | |
| 2日目 | ユナイトライセンス:アローラキュウコン |
| 5日目 | ユナイトライセンス:エースバーン |
| 6日目 | |
| 8日目 | ホロウェア:ビーチスタイルフシギバナ |
| 9日目 | |
| 11日目 | |
| 13日目 | |
| 14日目 | ユナイトライセンス:ゲッコウガ |
ビギナーズチャレンジ
| ミッション内容 | 報酬 | ||
|---|---|---|---|
| 【Day1】 | チャレンジ1 | チュートリアル(ベーシック1、2)を クリアしよう | |
| チャレンジ2 | チュートリアル(アドバンス1)を クリアしよう | ||
| チャレンジ3 | イメージチェンジしよう | ||
| チャレンジ4 | カジュアルバトルに2回参加しよう | ||
| 【Day2】 | チャレンジ1 | チュートリアル(アドバンス1)を クリアしよう | |
| チャレンジ2 | 累計スコア30を達成しよう | ||
| チャレンジ3 | レジエレキを累計1回KOしよう | ||
| チャレンジ4 | レックウザを累計1回KOしよう | ||
| 【Day3】 | チャレンジ1 | トレーナーレベルを5まで上げよう | ピントレンズ |
| チャレンジ2 | カジュアルバトルに1回参加しよう | ||
| チャレンジ3 | アカウント連携をしよう | ||
| チャレンジ4 | 相手のポケモンを累計6回KOしよう | ||
| 【Day4】 | チャレンジ1 | もちものを使ってバトルに1回参加しよう | がくしゅうそうち |
| チャレンジ2 | 好きなバトルアイテム(キズぐすり以外)を 使ってバトルに1回参加しよう | ||
| チャレンジ3 | 1バトルのあいだにスコアを 30以上獲得しよう | ||
| チャレンジ4 | アシストを累計3回決めよう | ||
| 【Day5】 | チャレンジ1 | ランクマッチに1回参加しよう | かいがらのすず |
| チャレンジ2 | スコアを累計150獲得しよう | ||
| チャレンジ3 | ファッションアイテムを1個手に入れよう | ||
| チャレンジ4 | バトル中、1回のゴールで15以上のスコアを 獲得しよう | ||
| 【Day6】 | チャレンジ1 | トレーナーレベルを8まで上げよう | とつげきチョッキ |
| チャレンジ2 | アタック型でバトルに1回参加しよう | ||
| チャレンジ3 | ランクマッチに1回参加しよう | ||
| チャレンジ4 | エオスマートでもちものきょうかキットを 1回購入しよう | ||
| チャレンジ5 | もちものきょうかキットを使って、 もちものを1レベルアップグレードしよう | ||
| 【Day7】 | チャレンジ1 | ゴールを1回阻止しよう | |
| チャレンジ2 | スーパーランクに到達しよう | ||
| チャレンジ3 | Day6までのチャレンジを すべてクリアしよう | ||
| チャレンジ4 | ランクマッチに1回参加しよう | ||
| チャレンジ5 | レジアイスかレジスチルかレジロックを 累計1回KOしよう | ||
| ビギナーズチャレンジをすべてクリア | ユナイトライセンス:ガブリアス | ||
ユナイトサークルに参加しよう
トレーナーレベルが8になったら、ユナイトサークルに参加しよう。入団や退団によるデメリットはない。
わずかではあるが、もちものを強化するために必要な「エオスチケット」「もちものきょうかキット」を毎週獲得できる。
イベントに参加したりミッションをクリアしよう
イベントなどのミッションをクリアすると「ライセンスポイント」や「エオスチケット」「もちものきょうかキット」を入手することができる。
始めたてはユナイトライセンスや「もちものきょうかキット」が不足しがちなため、積極的に参加したほうが必要なアイテムを入手できてゲームを楽しむことができる。
常在イベントについて詳しくは→デイリー・ウィークリー
すべてのもちものをグレード20に上げるために必要な「もちものきょうかキット」は15876個。
自分にあったポケモンを探して、必要なもちものを優先的にアップグレードさせよう。最大のグレード40にするには10年程度かかるものと考えて気長にやろう。
当たりつきラッキーアイス
「当たりつきラッキーアイス」のアイスは持ち越し可能であることに注意。ほしいファッションアイテムが登場したときのために貯めておいたほうがお得。
初心者の頃は「もちものきょうかキット」がありがたい。10本消費して、取得するのもおすすめ。
ユナイトライセンスビギナーセール
新規参入者向けに、
60でユナイトライセンスを購入できるキャンペーンがある。
購入を検討する場合、Androidユーザーの場合は、UNITEメンバーシップの1ヶ月無料体験で
ジェムを入手して、購入するのがおすすめ。
それ以外だと、ポケモンユナイトの日スペシャルセール(¥160)と
60の初回購入(¥160)の合計320円で、4ライセンス購入するのに必要な
240を最安で入手できる。
ただし、ライセンスポイントの低いポケモンたちのため、ジェムで購入するよりもライセンスジャーニーで入手するのがおすすめ。
おかえりなさい!(復帰キャンペーン)
トレーナーレベル8以上で、最終ログインから14日以上が経過していた場合に発生する。詳細はイベント/復帰キャンペーンを参照。
現状、ライセンスポイントの入手手段が限られているため、ライセンス獲得イベントが行われていない時期はプレイせずに復帰キャンペーンを利用した方が、ユナイトライセンスを効率よく獲得できる。
また、「おかえりなさいセール」でジェムもお得に入手できるため、このガムバックボーナスを利用してゲンガーも獲得するのがおすすめ。
「ビギナーズチャレンジ」をクリアしたら、一度このゲームをプレイするのをやめよう。
バトルの準備
ポケモンにカーソルを合わせた状態でZLを押すことで「バトル準備」ができる。
ここではもちもの・バトルアイテムの確認や組み直し、ルートの選択をすることができる。
ポケモンを選択しよう
所持ライセンスの中から使いたいポケモンを選択しよう。
味方チームのプレイヤーと同じポケモンは使用できない(ドラフトモードでは相手チームのプレイヤーとも重複不可)。
早いもの勝ちとなるため、自分の使いたいポケモンを選べないこともよくある。色々なポケモンを使えるようになっておこう。
まずは出来るだけ味方と違う型のポケモンを優先にポケモンを選ぼう。選択画面に「ディフェンス型がいると戦力アップ!」というアドバイスが出てくるので、迷ったらそれを参考にするのもよい。
特にディフェンス型とバランス型はチームに1人はいた方が良い。
どのポケモンを使うか悩んだら
まずは初心者向けポケモンで遊んでみよう
各ポケモンには「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」と公式が推奨する難易度が設定されている。
直感や好みで選んでも良いが、何を選ぶか迷ったらとりあえず「初心者向け」のポケモンで遊んでみよう。
ただし、公式が推奨する難易度は、わざ選択によって実態と異なる場合も多い。経験者によって作成された操作難易度の表を確認してみるのもオススメ。
練習場でポケモンを試してみよう
練習場ではユナイトライセンスを所持していないポケモンも含め、全てのポケモンを自由に操作できる。
「まだ所持していない購入するか迷っているポケモン」を試すことができる。
もちろん、既に所持しているポケモンの操作練習や仕様の確認にはうってつけ。いざバトルが始まった後に戸惑わないよう、まずはここで操作感を掴んでから実戦に赴くのがオススメ。
練習場では練習相手としてCPU1人が登場するほか、与えたダメージや自分のステータスを確認できる「みがわりにんぎょう」も配置されている。
更に練習メニューからレベルを自由に上げたりCPUの動きを止めたりもできるため、じっくりとわざの確認やコンボの練習が行える。
また、ソロモードやクイックバトルで試してみるのもおすすめ。
また、クイックバトルを遊ぶと、微々たるものだがデイリー報酬も受け取れる。
複数のポケモンに慣れておこう
ポケモンユナイトは他のMOBA系ゲーム同様、味方と同じポケモンを使用することができない。
試合でのポケモン選択は早い者勝ちとなる。狙ったポケモンが選べなかった時のために、複数のポケモンを慣らしておくのがおすすめ。
また、実際に使用感を確かめておくことで、味方がそのポケモンを選んだときの連携や相手するときに気をつけるべきことを理解しやすい。
よく見かけるポケモンや環境で強いとされているポケモンを使ってみるのも良いだろう。
もう一つ、とても重要な前提として、MOBAはチームゲームであり、一種類のキャラだけでは完結しないように作られている。
遠距離からの攻めに特化したアタック型・相手の妨害や耐久戦に特化したディフェンス型など得意・不得意があるように設定されている(何でもそこそここなせる器用さが売りのキャラはいる)。全能なキャラは存在しない。
性能が似通ったキャラが被るとチームバランスが悪くなり、チーム全体の戦力が激減することがある。相手チームの特定のポケモンに誰も太刀打ちできないなんてことがないように考えてパーティー構成(キャラピック)を行うようにしよう。
ただし、ドラフトモード等で相手の構成が分かっている場合等、チームバランスをあえて整えない方が良いこともある。
ディフェンス型を練習してみよう
このゲームに慣れないうちはディフェンス型のポケモンを使うことをおすすめする。
このゲームでは味方のレベルを上げること・相手のレベルを上げないことが重要である。耐久が高くて落とされにくいディフェンス型は生存能力が高く初心者でも安定して使いやすい。
ディフェンス型を使うときは、特にきあいのハチマキを持つことをおすすめする。
ゲームの理解度が低いうちはディフェンス型は地味に見えるかもしれないが、集団戦で前線を維持する重要なポジションであり、MOBAでは必須と言っても過言ではない。ディフェンス型が味方の安全を確保することでアタック型が継続して火力を出したり、ディフェンス型が相手チームの位置を探ることでスピード型がキルを取って活躍できたりする。
(低耐久のアタック型は立ち回りをミスすると一瞬で落ちてしまうため、ある程度は動きを理解してから使いたい。ディフェンス型とアタック型は協力することが多いため、ディフェンス型の立ち回りを理解することで、アタック型の動き方も覚えることができる)
色々なディフェンス型の中でもカビゴンは試合序盤から強くて扱いやすく、価格も安いので最初に使う対象としておすすめだ。
他には操作が簡単なブラッキー、ユナイトわざが強力なヤドラン、試合序盤から強いマンムーなども試して損はない。
参考:キャラプールの広げ方
- いろんなポケモンを使ってみて、自分にあったポケモンを探そう。
同じポケモンでも、わざ選択によって使い勝手が変わるポケモンも多い。とりあえず使ってみて、使い勝手や強さを試そう。 - お気に入りのポケモンの操作やコンボを覚えよう。
操作難易度が低いポケモンのほうが、このゲームの基本である「ポケモンを操作しつつマップも見る」「ミニマップから状況を判断して次の行動を選択する」ことに慣れやすいが、モチベーションのために自分の好きなポケモンでプレイするのも悪くはない。 - 慣れたポケモンを使って、ゲームの流れ(野生の湧き時間やユナイトわざを使うタイミング)を理解しよう。
色々と覚えることの多いゲーム。まずはポケモンのレベルアップ・経験値の取得方法について学ぶと、味方との連携が取りやすくなる(野生のラストヒットを取ること・とにかく無駄にKOされないことを意識しよう)。
勝つためにはレックウザ戦での立ち回りが重要だが、状況によって最適解が変わるため、どういった行動を取れば良いかを一概に言うことはできない。一般的に正解となりやすい行動として、レックウザ戦に間に合うようにユナイトわざのゲージを管理すること、レジ戦やゴール防衛・ゴールダイブの集団戦でユナイトわざを使うことから実践してみよう。 - ある程度自信がついたら、あるいは今使っているポケモンでどうしても勝てないと感じたら、
今まで使っていたポケモンと似た性能・役割の別のポケモンを使ってみよう。
ポケモンごとの個性・差異を確認して、強みや弱みを理解しよう。ポケモンごとの役割は、ロール一覧のページを参考にしてもよい。 - 他のロールのポケモンを使ってみよう。
実際に使ってみることで、味方チームがどういった行動を取ってほしがってるのか・相手チームが嫌がる行動が何なのか理解しやすくなる。
また、ゲームの理解度が進んだことで、お気に入りのポケモンが他にも見つかるかもしれない。すべてのロールで最低1匹ずつ使えるようになったら、初心者卒業だ。
後はキャラプールを広げるもよし、一匹のポケモンを極めるもよし。ただ、ドラフトモードで遊ぶためには、自信を持って出せるポケモンが4匹程度はいるといいね。
ルートを選択しよう
カジュアルバトル・ランクマッチではステージに3つの進行ルートが存在する。
獲得経験値の都合上、上ルートに2人、中央エリアに1人、下ルートに2人に分かれることが推奨されている。
![]() | 上・下ルートは左の画像の紫の矢印で示した部分。ゴールエリアが配置されている道のことを指す。 |
![]() | 中央エリアはスタート地点右側にある広場全体のことを指す。 野生ポケモンはレーンより少し強いものが出現。レベルを先行させてチームを勝たせることが求められるため重要。 |
バトル開始後にバッティングしないように、事前に行きたいルートを宣言して意思疎通しておこう。
もし行きたいルートが被った場合はルートを変更したり、ポケモン選択を変えると良い。
またルート設定画面には「おすすめルート」が表示されるため、迷ったらそれに従ってみるのもいいだろう。
公式の「おすすめルート」は長らく更新されていないため、編成考察(テイア)を参考にしよう。
バトルアイテムともちものを設定しよう
ポケモンユナイト Wikiのポケモンの個別ページも参考にして、バトルアイテムともちものを設定しよう。
バトルアイテムはバトル中に任意のタイミング使うことのできるアイテム。うまく使えばバトルを有利に進められる。
迷ったら
だっしゅつボタンがおすすめ。性能が高いため、どんなポケモンでも役に立つ。
ポケモンによって、
スピーダーや
なんでもなおしなども試してみよう。
もちものはいわゆる装備品。ポケモンのステータスを底上げしたり、特別な効果を得ることができる。
「たべのこし」「ピントレンズ」「がくしゅうそうち」「かいがらのすず」「とつげきチョッキ」以外はショップで購入しないと入手できない。エオスチケットを貯めて購入しよう。
ゲーム内で「おすすめセット」を選択すると上位3プレイヤーのもちものが確認できる。まずは上位プレイヤーのもちものをそのまま参照しよう(ただし、上位プレイヤーのもちものはクイックバトル用の設定が表示されていることがある。また、わざ選択やプレイングの違いによって必ずしも上位プレイヤーのもちものが最適とは限らない)。
自分でカスタマイズする場合、必ずポケモンの「物理」と「特殊」を確認し、物理ポケモンに特殊系のアイテムを持たせたり、特殊ポケモンに物理系のアイテムを持たせることがないように気を付けよう。原作だと特殊アタッカー寄りのリザードンやゲッコウガ、ジュラルドンといったポケモンがユナイトでは物理であるなど、原作履修者ほど引っかかりやすいポイントもあるため要注意。
バトルアイテムともちものは、メインメニュー→もちもの→もちもの設定から事前に設定することができる。
いざマッチングしてから慌てないように、あらかじめ全ポケモンの設定をしておくのがオススメ。
もちもので悩んだら
- もちものきょうかキットが不足している初心者向けの汎用例
アタック型
スピード型
バランス型攻撃系 
きあいのハチマキ
ちからのハチマキ
もうこうダンベル
するどいツメ特攻系 
こだわりメガネ
のろいのおこう
きあいのハチマキ
ちからのハチマキディフェンス型
サポート型
きあいのハチマキ
きょうめいガード
ちからのハチマキ
がくしゅうそうち
誰が持っても最低限の効果を発揮する「きあいのハチマキ」「ちからのハチマキ」、ポケモンのぶんるいが攻撃系なら「するどいツメ」特攻系なら「こだわりメガネ」はとりあえずおすすめ。
ポケモン個別ページには各ポケモンに合った、より詳細なもちもの考察があるのでそちらも参考に。
また、もちもの画面のもちもの設定でYボタンを押す、もしくは「おすすめセット」をタップすると、公式のおすすめセットや、トッププレイヤーが実際に使っているセットを見ることができる。
ただし、公式のおすすめは割と適当であるため、全く参考にならないことがほとんどである。
トッププレイヤーが使っているセットについても、トッププレイヤーの算出基準が当てにならない(BOT戦やクイックバトルで勝率を盛ることでもトッププレイヤーになれてしまう)ため、参考にならないこともある。また、トッププレイヤーのセットは初心者には難しい構築になっていたり、そのまま自身のプレイスタイルに合うとも限らないので、あくまで参考程度に。
わざセットを選択しよう
味方や相手の構成を見て、使用したいわざを設定しよう。
バトル中にやること
ミニマップを見よう
ポケモンの操作に慣れてきたら、ミニマップを見ることを習慣づけよう。
味方の位置、味方の視界に映った敵の位置や野生の有無を把握することで、次にどんな行動をすれば良い結果が出せるか考えることができるようになる。
レベルを上げよう
野生ポケモンを倒すことで経験値とエオスエナジーを獲得できる。
経験値が一定数貯まるとレベルが上がってステータスが上昇し、特定のレベルに到達するとわざの習得や進化をすることができる。
野生ポケモンを倒したときの経験値はとどめを刺したポケモンが獲得できる。わざや強化攻撃を上手く使おう。
また、ロトム・カジリガメ・サンダーやレジ・レックウザは特に、相手にラストヒットを奪われないように注意しよう。
経験値の詳しい仕様は、バトルに関する仕様を参照。
また、一部の野生ポケモンは特殊な効果を持っている。詳しくは、野生ポケモンを参照。
まずは赤バフと青バフについて理解して戦闘に役立てよう。
ゴールを入れよう
持っているエオスエナジーが多いほど、ゴールシュートにかかる時間は長くなる。
味方チームがゴールを入れようとしているときは、一緒にゴールエリアに乗ってあげると時間が短縮されることは覚えておこう。
ポケモンユナイトは時間内にゴールを決めた得点が高い方のチームが勝利するゲームだ。
相手チームのプレイヤーを倒すことは勝利には直接繋がっていない。不必要な交戦は極力避けるようにしよう。とはいえ、ラストスパートでの戦闘が重要なゲームのため、それまでにレベル差をつけることはとても重要だ。
ゴールを防衛しよう
ゴールシュートしようとしている相手のポケモンにダメージを与えると、シュートを中断させることができる。
攻撃や妨害わざを使ってゴールを防衛しよう。
また、ゴールを防衛するときも倒されないことを念頭において行動しよう。
倒されるとエオスエナジーを落としてしまうため、何もしなかったときよりも被害が大きくなってしまう。
相手を倒さなくても遠くからダメージを与えて時間を稼いだり、防衛が無理そうなら撤退することも立派な戦術だ。
戦力差を判断しよう
相手チームと戦闘(ファイト)を行うときは戦うか撤退するかチームで意思を統一しよう。
ファイトでは人数差やレベル差、ユナイトの枚数などが重要になる。戦力差を判断して攻めるべき場面では攻める、引くべき場面では引くようにしよう。
人数差による火力の違いはもちろんだが、行動不能効果を持ったわざを繋げることができると強い。
このゲームはレベル差も重要なため、経験値効率のために単独行動(ファーム、バックドア、ゴール防衛、視界取り)を行ったほうがいい場面も多々ある。ただ、慣れるまでは味方の近くで行動することを意識してみよう。
レベルによる戦力差は大きく、1レベル違うだけで正面からの戦いではかなり不利だと考えたほうがいい。2レベル差以上ある場合はかなりきつい。
レベル不利の状態では、味方と連携を取って数的有利を作る、ユナイトわざで奇襲をかける、野生ポケモンを倒してレベル差を縮めるなどの工夫が必要になる。
野生ポケモンの再出現時間を覚えておくことで、効率的にレベルを上げることができるようになる。
リターンしよう
レベルアップのために経験値を貯める方法は大きく3つ。野生を倒す、ゴールを入れる、相手チームのポケモンを倒す。
倒されると相手のレベルアップを手助けしてしまうことになる。HPが危なくなったら、自陣のゴールエリアや「オボンのみ」で回復しよう。
リターンボタンを使うと、スタート地点へ戻ることができる。自陣のゴールエリアよりスタート地点のほうが回復が早い。相手のポケモンから離れたり、草むらに隠れてからリターンしてみよう。
発展型として、
がくしゅうそうちを持ったディフェンス型のポケモンは倒されることも承知の上で前に出て味方のポケモンを守るテクニックがある。
レベルの低いポケモンより、レベルの高いポケモンを倒したほうが多くの経験値を獲得できる。レベルを上げた味方のポケモンが逃げる時間を稼ぐことも大事な戦術の一つだ。
サンダー・レックウザ・グラードン・カイオーガを倒そう
8分が経過するとラストスパートとなり、ゴール時の得点が倍になる。また、レモータスタジアムではサンダー、テイア蒼空遺跡ではレックウザまたはグラードンまたはカイオーガが出現する。
サンダー・レックウザ・グラードン・カイオーガを倒すと特殊な効果を獲得できる。ラストヒットを取ったチームは勝利に一気に近づく。味方と協力してサンダー・レックウザ・グラードンを倒そう。
慣れてきたら
バトルの流れやセオリーを知ろう
ゲームで勝ちたいならゲームの仕様を理解して勝ち方を学ぼう。
詳細は戦略・戦術(カイオーガ)やバトルに関する仕様を参照
うまい人のまねをしよう
流れが分からない人は、うまい人のまねをしよう。
動画投稿サイトや観戦モードで同じポケモンを使っている人の動きを見てみよう。
わざ選択やわざ・バトルアイテムを使うタイミング、どのように立ち回っているかなどを参考にしよう。
また、自分の試合のリプレイ動画を見返すのもおすすめ。味方や相手がどういった行動を取っていたのかを把握することで、結果論ではあるが自分はどこへ行ったら良かったのかを知ることができる。
ドラフトモード
マスターランク以降のランクマッチでは、ドラフトモードが発生する。ドラフトモードでは、「選択リクエスト」を出そう。
初心者のうちはどうしてもキャラプールが狭く、使えるポケモンが限られている。他のプレイヤーに取られるよりも前に、ポケモン選択を確定させてしまおう。
また、ドラフトモードでは相手が選択したポケモンに有利なポケモンを選択する、カウンターピックが重要となる。知識がないと何が有利かわからないため、初心者にとっては難しい。
まずはどんなポケモンでもいいので、リクエストを出すことから始めよう。
初心者が知っておきたい情報や陥りがちな誤解
基本情報
MOBAについて
マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ、略してMOBAは日本ではなじみが薄いジャンルであるため、未経験者にはMOBAならではの約束事が掴みにくいです。
ここでは最初に知っておくと後々スムーズになると思われる、初心者が陥りがちなポイントについての最適解を、後にページ内で詳しく解説する部分と重複する事もありますがわかりやすくまとめます。
MOBAはレベル上げが大事です
大雑把に言うと、MOBAはキャラクターを育成しながら勝利条件を目指すゲームです。
経験値はフィールドに配置されるNPCの野生ポケモンを倒すことで手に入ります。
「野生ポケモンや大型ポケモンを倒して経験値を手に入れること」の重要性を知っているかどうかが最もMOBA初心者が経験者と差が出る部分です。
このゲームのレベルは本編の100と違い最大15。1レベルごとの違いはとてつもなく大きいです。
相手チームのポケモンと戦ってすぐに倒されてしまうときは相手が野生ポケモンをちゃんと狩って強くなっているからです。
もちろん、野生狩りに夢中になってゴールしようとしている敵を見逃したり、重要な集団戦に参加しないことがあってはいけません。いつ野生を倒せばいいのかは少しずつ慣れていきましょう。
MOBAは知識ゲームです
リアルタイム戦闘ですが、シビアなアクション性や『エルデンリング』のようなハードな操作性は要求されません。それよりも、戦術などの定石を知っておくほうが大事で、プレイヤー自身がノウハウを積み重ねて強くなるゲームです。
特に、セオリーはとっても重要!本作はチーム内で連携しないと絶対に勝てないゲームですが、初めて出会うスタンスも腕前もバラバラな人たちが事前に相談なしに動きを合わせるのは難しいです。
そこで、合理的な勝ちにつながる行動を詰め合わせたセオリーがとても役に立ってくるわけです。セオリーはこのwikiの戦略・戦術や編成考察のページで詳しく紹介されています。
わからない言葉は用語集やMOBA用語などのページを見てみましょう。
とはいえ、本作は他の本格的なMOBAと比べるとカジュアルで覚えなければいけないことはずっと少ないです。
本作はパーティーゲームではありません
このゲームは好きなポケモンを持ち寄ってワチャワチャ皆で楽しむというお祭り的なゲーム性ではないです。
各ポケモンはできること・できないことがはっきり決められていて、チーム内で役割分担し、各ポジションを揃えて勝つゲームです。
選ぶだけならどんな組み合わせでもできますが、勝ちやすい組み合わせは限られていて、キャラゲー感覚で好みのポケモンを取るだけでは他のチームメイトに迷惑が掛かってしまいます。
ピカチュウやゲッコウガ、エースバーン、ニンフィア、アブソルなどは人気キャラですが、簡単に倒されるという弱点があるので倒されにくいカメックスなどのポケモンもチーム内にいないといけません。
キャラの好みではなく、他のチームメイトと役割を変えることを意識しましょう。
使いたいキャラを他の人に取られたり、役割が被るので出せないことは頻繁にあります。むしろ、色々なキャラを触ることで新しい発見をしたりこのゲームの奥深い戦術性を理解していく機会と考えましょう。
ポケモンの選択は勝敗に直結します。好きなポケモンだけを選んで負けてもチームメンバーが全員友達で納得し合えるのならいいですが、知らない人とプレイするオンラインでは真面目に勝つためのポケモン選びをするのが大原則です。
ゴールだけしていても勝てません
勝敗条件は降参を除けば「10分経過後に得点の多かったチームの勝ち」というシンプルなものですが、ただ敵のゴールに点を入れようとするだけでは勝てません。
少し複雑なのですが、ゲーム内には「点が入りやすくなるギミック」が存在しており、それらを獲得したチームが実質的に勝つ仕組みになっています。
具体的には「大型野生ポケモン」ロトム、カジリガメ、サンダーがそれです。先に止めを刺したチームが有利になるので、試合中盤以降はこれらを集団で奪い合うのが試合の流れの中心になります。
中でもサンダーが一番強力で、端的に言えば、このゲームは最後に出現するサンダーを取れば8-9割は勝てるゲームです。
しかしサンダーを取るためには基本的に相手よりもレベルが上がって強くなる必要があります。なので、チームメンバー全員が経験値を貰えるカジリガメを倒すことが勝利に確実につながります。
つまり、ポケモンユナイトとはサンダーとカジリガメを取った方が勝つゲームと定義できます。
なので、画面内に表示されるミニマップをよく見て、サンダー、カジリガメが出現した時だけは必ずチーム全員で奪いに行きましょう。
この時、一人でゴールなどしていると人数が少ない分原則的には失敗してしまうので不参加は厳禁です。
『スプラトゥーン』のように相手と戦わなくてもチームに貢献できるようなゲームではないので注意しましょう。
わざやもちものの効果は原作とは異なる
RPGゲームのポケモンとは、わざやもちものの効果が異っているものが多い。ある程度は近い効果となっているが原作での印象を引きずりすぎると勘違いしてしまうことがある。
また、同じ名前のわざやとくせいでもポケモンによってすべて性能が異なっている。
特にポケモンのステータスは原作とは大きく異なっているため注意が必要。
ほのおやみずなどのタイプ相性はない
これまでのポケモンシリーズと異なり、ポケモンユナイトにはタイプ相性の概念そのものは存在しない。
例えばほのおタイプやみずタイプでくさタイプを攻撃しても、与えるダメージが増減することはない。
ただし「アタック型」「ディフェンス型」「スピード型」「バランス型」「サポート型」で分類される役割同士にはある程度相性がある。
ポケモンはそれぞれが役職を持っている
それぞれのポケモンには「アタック型」「ディフェンス型」などの「型」が設定されている。
「型」ごとにステータスやわざの性能に傾向があり、チーム内で求められる役割がある。
「ディフェンス型」「バランス型」は前衛、「アタック型」「サポート型」は後衛、「スピード型」は遊撃と捉えるとわかりやすいかもしれない。
(「アタック型」「サポート型」には前衛ができるポケモンも含まれていたり、「バランス型」「アタック型」には遊撃的な立ち回りが求められるポケモンも存在することに注意)
詳しく知りたい方はロール一覧を参照。
「伝説のポケモンだから最強」なんて事はない
原作のRPGゲームのポケモンでは、伝説のポケモンが最強格として強く設定されているが、ポケモンユナイトでは普通のポケモンと大差ない。
いくら伝説のポケモンでも1vs2では苦戦するし、オブジェクトを1匹にまかせても取りきるのに時間がかかるので、どんなポケモンでも味方なら協力が必須。
よくある失敗例~構築編~
前衛となるポケモンがいない
前を張れるディフェンス型やバランス型がいない状況で、アタック型を出しても活躍することは難しい。
味方の構成を見て他のポケモンも出せる用意はしておこう。
ただし、既に味方がアタック型3枚出している状況等であれば、4匹目・5匹目のアタック型を出して細い勝ち筋に特化した方が良い場合もある。
役割が被っているポケモンを選択する
例えばアタック型3枚だと相手のスピード型のポケモンにいいようにやられてしまう。スピード型3枚だと相手のディフェンス型のポケモンを倒すことが難しい。
バランスの悪いチーム編成では勝つための手段が限られてしまう。特殊な戦略は意思疎通の難しいソロランではではなく、お友達を誘ってフルパで実施しよう。
ドラフトモードでは、相手にアタック型等の低耐久のポケモンが多いのであればアサシンを多めに採用したり、相手にスピード型等の瞬間火力の高いポケモンが多いのであればタンクを多めに採用する等の戦略も存在する。
適正外のルートに行く
正しいルートを選択しないと、序盤の野生ポケモンの取り合いやもうこうダンベルで不利になる。
編成考察(テイア)のルート適正を参照してどのレーンに行ったら経験値効率が良いのかよく考えよう。
効果のないもちものを持たせる
ポケモンともちものには相性があり、持たせても意味のないもちものもある(攻撃系・特攻系の勘違い、耐久力が重要なポケモンの火力上昇もちもの、もちもの自体の性能が低いなど)。
まずはビルドの構築例を真似してみよう。自分なりにカスタマイズする場合も3ついっぺんに変更するのではなく、1つだけ変更してみて試行錯誤するのがおすすめ。
よくある失敗例~立ち回り編~
マクロの正解は状況によって異なる。
KOされる(デスダンベル・無駄なタワーダイブ)
基本的にKOを取られることは悪手。相手チームのポケモンが経験値を獲得し、デスタイマー中は人数不利のために野生の取り合いやゴールの防衛も不利になる。
ゴール上の回復・シールドや変速エリア、スーパージャンプで防衛側が有利になるように調整されている。無意味なファイトはやめよう。
特に、レベル差で勝っている展開でのデスは影響度が高い。
KOされることを恐れて前に出ない
ディフェンス型等のポケモンは、視界を取ることも仕事。自分がKOされたとしても、相手を2KO以上できれば基本的にはアド。
自分がKOされないことも重要だが、味方がKOされないように守ったり、相手をKOするために攻めることも重要。
また、相手チームとのレベル差が開いて負けている展開では、デスダンベルになることを承知で積む場合もある。
離れてファームする
基本的には、経験値共有を行ったほうがお得。
ラストヒットはどちらがとっても問題ないため、所持エナジーやユナイトゲージの溜まり具合等で融通しよう。
ただし、このゲームは1レベルの差が大きいため、全員のレベルを均等に上げるよりも経験値を誰かに集中させて相手よりもレベルの高いポケモンを作ったほうが良い場合も多い。
進化直前のポケモンがファームしているところに近寄る
パワースパイク・特にユナイトわざを覚えるタイミングでは、優先してレベルを上げたい状況がある。
意思疎通の難しいソロランクで経験値を譲り合うことは不可能だが、進化しそうなポケモンがいたら、経験値共有範囲からあえて離れることが有効な場面があることは覚えておこう。
初手カジャンに行く
初手カジャンに行ってしまうと、レーン戦が1vs2で不利がほぼ確定してしまう。
相手のレーンキャリーが育ちすぎてしまうと、初手カジャンの意味がなくなってしまうことに注意しよう。
初手カジャンに行かない
相手の中央ポケモンがウーラオスのときなど、レベルアップを邪魔してガンクタイミングを遅らせないと致命的になることがある。
相手の中央が初手カジャンに弱いポケモンのときは積極的に嫌がらせしに行こう。
初手カジャンに対応する
レーン戦が1vs2であれば、安全にレーンキャリーを育てることができる。
中央キャリーの成長が遅れても、その分レーンキャリーが育てば問題ない。下手にカジャン対応に行ってしまって、どちらのキャリーも成長が遅れてしまったなんてことにならないようにしよう。
初手カジャンに対応しない
中央キャリーのレベルを上げて、キャリーがファイトを有利に進めることで他の味方のレベルも上げるのが理想的な展開である。
カジャン対応によって、確実に味方を育てることで有利を作れる場合がある。
ただし、がくしゅうそうちの経験値譲渡効果が無くなったため、ソロランクではカジャン対応に行っても中央キャリーが育てないことも……。
イエッサンの取り合いに参加しない
イエッサンはホルビー・ヤジロンよりも経験値量が多い。優先順位を間違えないようにしよう。
ファームしない
野生ポケモンを倒してレベルを上げることは、このゲームで最も大切な動きの一つ。
ちゃんと野生ポケモンを倒してレベルを上げたり、ユナイトゲージを貯めよう。
ファイトだけやっても有利は作れないし、レベルやユナイトがないとファイトでも不利になる。
味方が戦闘しているのにファームしている
レベル差やポケモンの特徴によるため一概には言えないが、ファイトに参加して人数有利を作ることができれば、相手をKOできる場合も多い。
ちゃんとミニマップを確認しよう。
また、戦闘に参加しても勝てないと思った場合は、自陣のファームではなく、抜けゴールや敵陣の野生を奪うことを考えよう。
チルタリス戦に参加しない
レジロック・レジアイス・レジスチルやレジエレキやシュバルゴ・アギルダーは重要だと認識できているプレイヤーでもチルタリス・チルットを軽視していることがある。
野生ポケモンを参照して、チルタリス・チルットの経験値を確かめてみよう。
オブジェクト戦に参加しない
レジロック・レジアイス・レジスチルやレジエレキ(やレジドラゴ)は獲得することで、確実にチームが有利になる。
無理なタワーダイブではなく、オブジェクトを獲得して、有利な状況を作ってから相手を攻めよう。または、オブジェクトを削って、相手がゴールから前に出てきたところでファイトしよう。
オブジェクト戦にこだわりすぎる
相手との戦力差から、取れないことが分かっているオブジェクトを無理に取ろうとするのは意味がない。
抜けゴールやチルタリスのファーム、敵陣のシュバルゴ・アギルダーを奪う等、他の場所で有利を取ろう。
ファーストゴールを割ってしまう・超過ゴールを狙わない
ゴールエリアを破壊すると、野生のポケモンが湧くようになる。基本的に、敵陣のゴールを割ることは悪手。
ファーストゴールを破壊する場合は、相手陣地の野生を奪ったり、セカンドゴールに点数を入れたり、ちゃんと目的を持って行おう。
ただし、ラストスパートでのオブジェクト戦では、ゴール差による視界も重要なため、それまでには割っておきたい。
残り数点でいつでも割れる・超過ゴールも狙える状態にしておくのが理想。
ファーストゴールを割らない
レジエレキを流す場合や相手にホールフーパが居る場合、チマ点でもファーストゴールを割っておきたい。
レジエレキ防衛でゴールから離れた場所で対応する
レジエレキに限らず、ゴール防衛において、回復・シールド効果のあるゴール上から離れて戦うのは悪手。
ちゃんと地形の有利を活かそう。
レジエレキ防衛に参加しない
相手がゴールダイブに来ることが分かっているのであれば、ちゃんと戦えば有利・逆にKOを狙える。
味方と連携しよう。
レジエレキ防衛にこだわりすぎる
レベル差や人数不利等で負けることが分かっている場合、KOされることでエオスエナジーを落としてしまい、傷口を広げることになる。どんな状況でもゴール防衛した方が良いわけではない。
また、レジエレキが入るとファーストゴールが割れるため超過ゴールされない、相手がエオスエナジーをほとんど持っていないため大して痛手にならない場合は、ゴール防衛する必要がない。
ゴールを破壊してもらうことで、自陣に野生が湧き、レベルアップしやすくなる。
アタック型等の後衛が前に出過ぎてKOされる
アタック型等の後衛が後ろに居すぎて火力が出ない
ディフェンス型等の前衛が前に出ない
ディフェンス型等の前衛が前に出過ぎて分断される
視界を確保しない・ゴールを防衛しない
諦めるのが早すぎる
最終オブジェクトのバフを獲得すれば、200~400点はどうにかできる。ゴールを壊されると野生ポケモンが多く出現するようになり、レベル差がある状態でキルを取れば経験値を多めに獲得できるようになっている。まだまだ逆転の可能性がある状態で諦めるのはもったいない。
500点差ついたときは潔く諦めよう。
3エレキを防衛しない
上レーンのファーストゴール、セカンドゴールを壊された状態でレジエレキを取られると、本陣まで入ってしまう。
本陣にレジエレキを流し込まれてゴールを決められると、点差が大きくなりすぎて最終オブジェクトを獲得したとしても勝つことは不可能になってしまう。
3エレキにこだわりすぎる
エレキを敵本陣に流せたとしても、その後に点数を入れることができないと意味がない。自チームのエオスエナジーの所持状況等を把握しておこう。
意思疎通の難しいソロランクであれば、流すだけ流して視界情報としてだけ使うのが安牌。
ラストスパートでユナイトの準備ができていない
残り時間2:20くらいにはユナイトを上げておこう。
味方のユナイトが溜まっていないときは、仕方がないので相手を牽制してファームを待とう。
点数有利の状態・人数不利の状態でラッシュをかける
ラストヒットに関与できる味方と相手が誰なのか、ちゃんと有利・不利を考えよう。
ただし、レベル差で不利な場合などは、不利ラッシュであることを承知の上でパチンコするしかない場合もある。
最終オブジェクト戦に参加しない
相手チームに最終オブジェクトを取られると負けてしまう状況で、抜けゴール(いわゆるバックドア)を行うことはかなりリスクが高い。ラストスパートで点数が2倍になるのは魅力的だが、ちゃんと状況を見て行動しよう。
点数不利の状況で点数を逆転させて、相手チームにアクションを迫る等、行動が必要となる状況や行動の意味を考えよう。
グラードンバフ・カイオーガバフを獲得して、回復しないまま突撃する
グラードンバフ・カイオーガバフは、倒されると相手にバフを奪われてしまう。
落ち着いて、ユナイトわざを上げてからゴールを決めよう。
もちろん、残り時間や相手のデスタイマーはちゃんと考慮しよう。
ゴールを決めた後にゴール防衛に戻らない
ゴールを決めた後、撤退してゴールを守れば相手に200点を入れられることがなかったのに、40点獲得するために相手陣に居座り続けるトレーナーが存在する。
リターンした後は視界を確保しつつ、できるならユナイトを貯めるためにファームを行おう。


















