ゲーム内で起こる不具合や、対処方法についてまとめていきます。
また、不具合か仕様か判断のつかない情報についても記載しています。
バグを見つけたら公式フォームに報告することを推奨。非公式サイトやSNSに書いても公式にはまず届きません。
https://app-pu.pokemon-support.com/hc/ja/requests/new
仕様(不具合と勘違いしがちなもの)
- アイテムが入手できない。メールボックスで届くが、受け取れない。
アイテムボックスには上限があり、アイテムボックスがいっぱいだとシステムメールに送られている。
宝箱チャレンジや防衛!パニックパレードのエオスシューターなどのイベントアイテムで発生しやすい。
貯まりがちなレンタルライセンスを使用して空きを作ろう。
- ともだち招待ミッションの「ランクマッチで3回勝利しよう」がクリアできない。
ゲストアカウントのトレーナーはミッションの進捗がカウントされない。
- クイックチャットの注目!ができないときがある。
バトル中のコミュニケーション機能の改善として、味方のポケモンがいる付近には、「注目!」ができなくなった。
- 「ナイスゴール」が味方チームなのか敵チームなのかわからない。
以前からずっとこの状態のため、恐らく仕様。
- 急に大きなダメージを受けて、KOを取られた。
急所の発生やレベル差が関係している可能性が高い。
ただし、バグが多いゲームのため、絶対にバグではないとは言い切れない。
- 試合中に操作を受け付けなくなり、勝手にポケモンが歩いてしまう。
通信ラグ発生時に起こる現象。自身の通信環境(通信速度やPing)を確認しよう。
また、データのダウンロードが完了していない・データの自動ダウンロードがONになっている場合に発生しやすい可能性あり。
- 切断・放置したプレイヤーを通報しても処罰されない。
システムによる自動判定によって、切断・長時間放置とみなされるとフェアプレイポイントの減点と、ランクマッチのチームメイトへの補填が行われる。
告知無く設定が変更されるため、正しい仕様をユーザーが把握する手段はないが、
'26/12現在は1分間の放置で切断と判定されている可能性が高い(59秒まではペナルティ対象外)。
- 利敵プレイヤーを通報しても処罰されない。
システムによる自動判定は、ゲームの放棄のみ判定している(通常攻撃連打や無意味な移動も判定対象外となる)。
リザルト画面の通報機能を利用しよう。ただし、悪意のある通報や過度な通報もペナルティの対象となる可能性があることに注意。
- フェアプレイポイントが突然-100されて、0になった。
ユナイト運営による「フェアプレイを守るための取り組み」の一環として、悪質なプレイヤーと判断されたためのペナルティ。今後も同様の行為を繰り返す場合は、アカウントの利用停止となる可能性がある。
判断基準については公表されていないが、前シーズン期間中に処罰対象となる行為を一定回数以上繰り返した場合に適用されると思われる。
- 相手チームとのレベル差による経験値ボーナスが無くなっている。
トレーニングモードのみ、レベル差による経験値ボーナスが(告知無く)発生しなくなった。
カスタムバトルやランクマッチでは正常に機能している。
- 全員ソロのランクマッチで、並び順がレート順ではない。
ランクマッチの並び順がレート順になるのは、公式発表された仕様ではないため、並び順不明が正しい。
概ねレート順になるため、内部レート順ではないかと思われる。
- トリオ・ソロ・ソロのマッチングが存在する。
- 3人用のクイックバトルにデュオで参加できる。4人用のクイックバトルにトリオで参加できる。
試合に対する影響力の違いによってゲームの面白さを損なっているほか、利敵行為・降参投票の悪用も可能だが、仕様なので問題ありません。
ユナイト運営公式が認識している不具合
- Switch・Switch2でメモリリークによるエラー落ちが発生する。
ドラフトモードのロード画面で落ちやすかった問題は解消されたが、プログラム広域にわたる不具合のため、他のタイミングでエラー落ちが発生する事象は残っている。
スマホ版ではエラー落ちとなることはほとんど無いようだが、たまたま動いているだけの状態のため、他の不具合が発生する可能性大。
公式から、定期的な再起動が推奨されている。
未検証・公式発表なし
- 処理落ち(ゲーム中に画面が一瞬止まる)やネットワークエラーが発生する。
長時間プレイ時に発生しやすい。また、サイコロイベントなどの開催時に発生しやすいとの噂がある。
定期的な再起動を強く推奨。
- 通常攻撃ができない状態で通常攻撃ボタンを押しっぱなしにすると、使える状態になっても通常攻撃をしてくれない
具体的には、カメックスの「こうそくスピン」、ガブリアスの「ドラゴンダイブ」、グレイシアの「つららばり」、ダダリンの「パワーウィップ」などで発生報告あり。また、行動不能系の妨害を受けている時や、ゴールモーション中にも頻発する。
対策するには、それらの行動前に通常攻撃ボタンを押しておくか、通常攻撃ボタンを連打をする必要がある。
逆にウッウの「ダイビング」やゼラオラの「スパーク」などで、通常攻撃ボタンを押していないのに勝手に攻撃することもある。
- クイックバトルには経験値の仕様変更が適用されていない。
- 各種スタック・ゲージ、学習装置のマークや草むらでの視界マーク、ゴールモーション中の時間ゲージ等が消えることがある。
修正したとの告知があったが、修正できていないと思われるもの:またサイレント修正される可能性あり
- 突然周囲の敵味方がbot化する。勝っても敗北判定になる。
俗に異世界バグと呼ばれている。他者視点では正常な試合が続行されており、バグ発生者は切断・放置しているように見える。
試合開始後から発生する場合と試合途中から急に発生する場合がある。
試合開始直後の場合、発生したプレイヤーだけbot戦に飛ばされる。チームメイトには早期降参が発生せず、負けても補填は行われない。
試合途中の場合、発生したプレイヤーは他のプレイヤーが的はずれな行動をしているように見える。こちらの場合も、負けても補填は行われない。
- リザルト画面の点数表示・勝敗判定が逆になる。
異世界バグの亜種。負けても勝利判定になる。