ランクマッチ

Last-modified: 2021-09-24 (金) 20:04:25

一部のスタジアムでは、ランクマッチと呼ばれる試合が行われる。
勝敗に応じてそのトレーナーの強さを示すランクが増減し、ランキングに名前も掲載される。



参加条件

  • トレーナーレベル6
  • ユナイトライセンスを5枚以上保持していること。
  • フェアプレイポイントが80を超えていること。

フレンドとの参加もできるが、4人編成では参加不可。2、3、5人であれば可能。

ランク

ビギナーからエキスパートまでは「クラス」というものが存在し、「ハイパー4」「エリート2」のように、順番でランク付けがされる。
バトルに勝利し、トロフィーの下の◆(ダイヤ)が3つ光ったあともう一勝で次のクラス、というように上がっていく。
それに加えプレイ内容に応じて「アクティブポイント」が増加し、これを一定値貯めることでもダイヤを得ることができる。

また、バトルに敗北するとダイヤが減って、すべてなくなった状態でもう一度敗北するとクラスダウンする。
この際アクティブポイントがあれば、-100ポイントすることで維持することができる。

マスターランクになるとレート制となり、クラスは廃止され、ランクが下がることが無くなる。
勝敗でレートが上下し、高レートの人はランキングに名前が載ることになる。

アイコンランククラス数ダイヤ取得に必要な
アクティブポイント
ビギナークラス1~クラス380ポイント
スーパークラス1~クラス4100ポイント
ハイパークラス1~クラス5200ポイント
エリートクラス1~クラス5300ポイント
エキスパートクラス1~クラス5400ポイント
マスター--


シーズン報酬

第1シーズン(2021年7月21日~未定)

ワークセット

  • アウター(レッド)、インナー、ボトムス(レッド)、レッグウェア、シューズ(レッド)の5点
  • 受け取り条件:ランクマッチに20回参加およびハイパーランク達成

シーズンの終わりに、居たことのあるランクに応じてランク報酬を受け取ることができる。
ランク報酬は到達した最高ランクで判定されるため、途中で降格しても報酬は減らない。

  • ランク報酬
    • ビギナー:2000エオスチケット
    • スーパー:4000エオスチケット
    • ハイパー:6000エオスチケット
    • エリート:10000エオスチケット
    • エキスパート:15000エオスチケット
    • マスター:20000エオスチケット

細かい仕様

マッチング画面

  • ランクマッチで敵味方いずれかにエキスパート以上の人が参加すると、マッチング時にアバター画像が表示されず、緑色のモンスターボール模様だけになることがある。
    これは所謂「スナイプ」対策で、特定のプレイヤーを故意に避けるためにマッチングを放棄する行為を防ぐためだと思われる。

バトル準備

  • バトル準備の並び順は、基本は上からレート、ランクの高い順になっている。
    デュオ、トリオを組んでいる場合はチームごとに固まるため、基本の並び順でない場合はチームで参加しているということになる。
    • 例えば、上からマスター、エキスパ、エリート、エキスパ、エキスパと並んでいたら、マスター、エキスパ、エリートはトリオを組んでいる。

マッチアップ画面の枠

スーパーから上のランクが付いていると、マッチアップ画面(試合のロード中)に味方チームの枠に飾りが付く。
色も段々とカラフルになり、最終的に虹色となる。相手チームのランクは見ることができない。
(ちなみにビギナーは銅色だが、一度もランクマッチに参加したことがない場合は無枠になる)

スーパーハイパーエリートエキスパートマスター

BOT戦

各ランク一定回数連敗すると対戦相手がBOT操作のマッチングに送り込まれる。
何度負けても1勝するまでBOT戦は続く。

マッチング相手が不足していると、自分以外全員がBOT操作のマッチングとなる。
相手ポケモンが視界に入ると戦いに行き、HPが一定まで減少すると撤退していく。
プレイヤーは積極的に野生ポケモンを取ることで簡単にレベル先行ができる。
相手側のロトム、カジリガメ、サンダーに対する意識は非常に高いものの、ひたすら殴ることしか行わないため、相手のHPが減ったタイミングで全員倒して奪うと楽。
味方のBOTは飾り程度なので、ディフェンス型、サポート型のポケモンで勝利するのは難しい。
21/09/22のアップデートより、BOTの性能が良くなっているという報告が挙がっている。
練習モードでも積極的にゴールを狙いに来るようになった他、全体的にかなり攻撃的になっており、HPが減っても撤退しにくくなった。
また一定点数以上取っても降参しなくなっている。
これらは味方につけた時も同様と思われるため、多少は戦力になるように調整されたのかもしれない。