公式用語
あ行
- 相手のポケモン、相手ポケモン
ゲーム内の説明文など公式で使われる場合は「相手チームのポケモン」と「野生ポケモン」の両方を指す。
ただし、表記揺れ(不具合?)も多く、「相手のポケモン」と記載されていても「相手チームのポケモン」を指す(「野生ポケモン」を含まない)場合がある。
一方、ユーザーコミュニティなど非公式で使われる場合は「相手チームのポケモン」のみを指すことが多い。
- アクティブポイント
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
ランクマッチのエキスパート以下のサブランクポイント。
連勝数や試合で得たゴールスコアに応じて、獲得できる。
ゲージを一定値溜めると(ランク階級によって必要ポイントが異なる)階級のダイヤモンドが一つ増える。また、敗北時はその半分を消費することで敗北時のダイヤモンド喪失を防止できる。
- エオスエナジー
ゲーム用語としては、野生のポケモンを倒して捕まえることで手に入る黄色い球のようなもの。
相手のゴールエリアに入れることで得点を得られる。
設定ではエオス島にしか存在しない未知のエネルギーとされ、公式サイトで語られている内容から推察すると願望を具現化させる性質を持っていると思われる。
またポケモンの競争によって爆発的に増える性質があり、これを活用するべく競技「ユナイトバトル」が考案された。
エナジーは競技に使われる球としてだけでなく、ポケモンの退化や進化の管理や、ホログラムを形成するなど様々な形で利用されている。
- エオスコイン
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
バトルやミッション等で入手できるゲーム内通貨。
ユナイトライセンスやもちものの購入に使用可能。
バトルによって週に獲得できるのは2100枚が上限になっている。
- エオスチケット
ミッションやバトルパス等で入手出来るゲーム内通貨。
もちものやもちもの強化キットの購入に使用可能。
- エオス島
ポケモンユナイトの舞台となっている島。英語ではAeos Island。
海の果ての秘境とされていた幻の島で、この島にしか存在しないエネルギー「エオスエナジー」を利用するユナイトバトルが考案された。
テイア蒼空遺跡の存在から、かつては何かしらの文明が栄えていた可能性が浮上しているが、無慈悲にも遺跡はスタジアムに改造されてしまったため依然謎に包まれたままになっている。
- エオスマート
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
もちもの等の各種アイテムをエオスコイン、ジェムで購入できる。
ファッションアイテムはエオスチケットで購入できる。
- エナジーリワード
いわゆるガチャ。ファッションアイテム類、または強化要素のポケモンサポートメダルのどちらかを選んで入手できる。
エナジーを100消費して1回引ける。また一日無料で1回、一日で最大30回まで引ける。
エナジータンクの残量は週ごとに1400にリセットされる。課金や報酬などもらえるアイテムで追加することが可能。
タンクにたまったエナジーをバトルによって獲得(抽出?)することができる。
→エナジーリワード
- エルビー
エオス総合研究所で研究員をしている男性。リン博士の助手のような人物。
アニメポケットモンスター第141話「READY GO!ユナイトバトル!!」では背景として登場するに留まった。ジルはミニアニメでセリフもらえたのに……
- 援護!
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
味方に対してピンを行った際に表示される「○○を援護!」というメッセージ(クイックチャット)。
文面通りの意味で使われることもあるが、上残りや無謀なゴールダイブなど、集団戦に参加しないプレイヤーに対する注意・侮辱の意図で行われることも多い。これを連発する行為自体も迷惑行為として非難されている。
むやみに味方にピンを刺す行為は褒められたものではないが、もし自分がピンを刺された時は一度冷静になって戦局を見てみよう。
Ver.1.6.1.4アップデートで変更が入り、「○○を援護!」は使用できなくなった。
代わりに対象地点への「注目!」というクイックチャットに変更され、名指しはされなくなったものの、これもかつての援護と同じように使われてしまっているのが現状。
- お祝い
ホロウェア実装などを記念して行われる調整のこと。
ユーザー間ではご祝儀アッパー等と呼ばれていた。
お祝い期間を過ぎると、元の性能に戻るどころか元より弱くされることもあったため、そのポケモンをもともと使っていた愛好家からは恐れられる存在でもあった。
- オレンジサイド・パープルサイド
観戦者視点で、チームを呼ぶ際の名称。左チーム(パープルサイド)と右チーム(オレンジサイド)。
プレイヤー視点だと、常に自チームがパープル、相手チームがオレンジとなる。
か行
- 回復
わざの分類の一つ。
HPや状態異常の回復ができるわざのこと。
自分にのみ効果があるものと、味方に効果を及ぼせるものとがある。
- カジュアル
カジュアル(casual)とは「格式張らない、気軽なさま」のこと。
ゲーム用語としてはランクマッチに対し、ランクの増減が発生しないマッチのことを指す。
APEX Legendsなど対人競技ゲームでランクマッチとカジュアルマッチに大別されていることが由来と思われる。
ポケモンユナイトでは主にスタンダードバトルが該当するVer.1.14.1.5にて改称され、ポケモンユナイトにおいてもカジュアルバトルの名称となった。
- ガチ勢
プロフィールに設定できるラベルの一つ。
あくまでも自称でしかなく、知識量や個人練度に関わりなく誰でも名乗れるため意味を成しておらず、存在意義が疑わしいものとなっている。
- 勝つためのロードマップ
Pokemon UNITE推進室 マネジャーの川本拓氏の言とのこと。『このタイミングでこの場所にいないと負けてしまう』ことはゲームの難易度を上げてしまうため、新規ユーザーを獲得しづらくなるらしい。
Pokemon UNITE推進室 ディレクターの熊野哲士氏によると、勝つことよりも友達と楽しむことが必要とのこと。
Pokemon UNITE推進室 執行役員の宮原俊雄氏によると、ポケモンブランドとして子供や保護者など人数の規模を重要視しているとのこと。
- 復帰トレーナー (カムバックトレーナー)
一定期間ログインしていなかったトレーナーは、復帰アイコンがつく。
各種キャンペーンを受け取れるほか、BOT戦が発生しやすくなる。
- 急所 (きゅうしょ)
ランダムに発生するダメージ増加ボーナスのこと。
一般的なゲームでいうところのクリティカルヒット。
ポケモンユナイトでは各ポケモンごとに確率が異なり、基礎確率が0%のポケモンもいる。
- 強化攻撃
条件を満たすことで通常攻撃が強化攻撃となる。通常攻撃より威力が高い他、ポケモンによっては回復などの効果を持つ。
多くのポケモンは通常攻撃の3回目で強化攻撃になるが、そうでないポケモンも多い。
条件が満たされれば連続で強化攻撃になるポケモンや、強化攻撃自体存在しないポケモンもいる。
わざの分類が「とくしゅ」であるポケモンは強化攻撃が「とくしゅ」となっている。
- きょうふ
- クイックチャット
ゲーム中に行える合図のこと。
共通の「どんどん行こう」「撤退」「集合」「注目」のほか、事前に4つまで定型文を設定しておくことができる。
公式MV「クイックチャットソング」も公開された。
- くらやみ
- 経験値 (けいけんち)
主に野生ポケモンを倒すことで得ることができ、レベルアップに必要。
相手チームのポケモンを倒しても手に入るが、何もしないでいても試合時間経過で少しずつ自動で蓄積されていく。
特定のポケモンはレベルアップすることで進化し、ステータスが強化される。
- 故意の被KO
=インティング
- 高級ホロウェア
紫タグ以上の等級のホロウェアの総称。元々はプレイヤー間で用いられていた言葉だが、公式も使用したことがあるため、事実上の公式用語である。
似た用語にプレミアムホロウェアがあるが、こちらはバトルパスの高級ホロウェアを指していると思われる。
- 高級ライセンス
4周年イベントで突如として公式から発せられたワード。定義は「販売価格が575ジェム以上のユナイトライセンス*1」とのこと。
唐突な登場、かつ上述の「高級ホロウェア」という語が普及していたことから、「4周年高級ライセンスセレクトボックス」をホロウェアと誤認した例がいくらか報告されている。
購入前に説明を読もう!
- こおり
- ゴールエリア
フロントゴールエリア・ミドルゴールエリア・ファイナルゴールエリアが公式名称。
LoLの1st Turret・2nd Turret・3rd Turretのように、ファーストゴール・セカンドゴールも良く使われる(1stも2ndも一般数詞のため、何も問題ない)。
サードゴールとは呼ばれず、ファイナルゴールまたは本陣と呼ばれることが多い。
- こんらん
さ行
- 先にレベルアップさせてね
クイックチャットの一つ。進化や強力なわざの習得を次の戦闘に間に合わせたいとき、味方から経験値を譲ってもらいたい場合の意思表明。
「(自分を)先にレベルアップさせてね」という意図での使用が想定されていると思われるが、文面の都合で「(あなたを)先にレベルアップさせてね」と解釈するプレイヤーもいる。
言われた側も野生を必要としている場合もあるので、入れていれば必ず譲ってもらえるものではないことには留意しよう。
- ジェム
課金要素。運営からの贈り物を除いて現実の貨幣による購入でしか入手方法はない。
購入金額に比例する有償ジェムとその他(金額に応じてのおまけなど)の無償ジェムの2種類があるが、現状では買えるものが違うわけでもなく、意識する必要はない。(払い戻しの際などのみ?)
全てのアイテムを購入可能。
現在のレートは1有償ジェム=2円だが、メンバーシップやキャンペーンなどでよりお得に購入できる場合も。
- 状態異常
- ジル
ジルトレーダーズの店主の太った男性。
ゲーム内UIの変更に伴い、リストラされている。
アニメポケットモンスターとのコラボ回のオマケのミニアニメではセリフ付きで登場している。
- ジルトレーダーズ
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
ホロウェア専門のショップ。ジェムあるいはホロウェアチケットでのみ購入できる。
- 進化 (しんか)
特定のポケモンはレベルを上げる、特定の道具を使うなど何らかの条件を満たすと進化し、外見が変化して種族名も変わり、ステータスが強化される。
ヒトカゲのようにリザード、リザードンと必ず同じ姿に進化するポケモンも居れば、イーブイのようにニンフィアやエーフィなど複数の進化先を持つポケモンも存在する。
ポケモンユナイトにおいては、進化が少ないか全くしないポケモンは序盤に強く、進化が多いポケモンほど終盤に強いというパターン(特にステータス面は進化前後で大きく変わる)がお決まりだが、当てはまらないポケモンも少なからずいる。
設定上は最初から進化した状態であり、エオス島の技術によりバトル開始時に一時的に進化前に退化している*2。
ただしリオルやピチューなど、いわゆるベイビィポケモン*3までは退化しない模様。そういう性質なのか、大人の事情によるものなのかは不明。
またジュラルドンはブリジュラスには進化しない。これはブリジュラスがSVの追加DLCで登場したのに対し、ジュラルドンがユナイトに参戦したのはSV発売前のため。他にもピカチュウはライチュウに進化しない、コダックもゴルダックに進化しないなど、原作で進化先があるがユナイトでは進化しないポケモンもいる。
- 〇〇の姿 (すがた)
リージョンフォルム、およびオス・メスなどによる違い。
特定のポケモンのみが持つ、個体ごとの外観の違い。フォルムチェンジとは異なり、先天的なものであり後から変更は出来ないため区別される。
基本的には雌雄の差程度で能力に差がないことがほとんどだが、中には姿によって能力が異なったり、特定の地方にしか存在しない姿である「リージョンフォーム」を持つポケモンが居る。
ユナイトに参戦しているリージョンフォームのポケモンはアローラキュウコン、ガラルギャロップ、アローラライチュウ。
ユナイトに参戦している中で雌雄で姿が異なるポケモンは登場ポケモンの一覧を参照。
- スコア
ゴールスコア。これによって勝敗が決まる。
- すごい判断だった!勉強になったよ!
ロビーで使用可能なクイックチャットの一つ。
皮肉に聞こえることから、様々な場面で使用される。
- せんりゃくか
プロフィールに設定できるラベルの一つ。
「ガチ勢」と一緒に設定されていることが多い。
- スタダ / スタンダードバトル
現・カジュアルバトルの旧称。Ver.1.14.1.5での変更により撤廃された名称。
た行
- チートツールの使用
具体的には何を指しているのか不明。
ただ、言葉尻だけ捉えるとツールを使用しないチート(不正行為)は通報対象ではないように聞こえる。
- 中央エリア
2本のルートの中間の草地や砂地になっている場所のこと。同ジャンルの他ゲームに倣って「ジャングル」と言われることが多い。
- 注目!
2025年9月4日のアップデートで、味方ポケモンへのピンに対するクイックチャットが不可能になった。
ミニマップから行えるクイックチャット。lolの「はてなピン」と同様の用途で使われる。
=ピン
- ちょうはつ
- 通常攻撃
Aボタンを押すことで繰り出せる攻撃のこと。
公式以外の用法ではその中でも「強化攻撃」ではないものを指すこともあるが、文脈次第。
大半(グレイシアなど以外)ポケモンの(強化攻撃でない)通常攻撃は「ぶつり」となっている。
公式以外の用法ではまとめて「AA」と表記されることも多く、この場合は「通常AA」と「強化AA」と使い分ける。
- テイア山
テイア蒼空遺跡が存在する山の名称。23/02/27のバンギラスのバランス調整文で判明した。
バンギラスの暴れっぷりはテイア山を崩壊させる程であり、崩壊を防ぐために下方修正が行われた。同時に実装されたザシアンがテイア山を崩壊させたけど。
- テンセント
腾讯。本作の開発を担当する TiMi Studios の親会社であり、中国に活動拠点を置く巨大複合企業。
ポケモンユナイトに対してもコピーライツ(いわゆるマルシー©)を保有している。
- どく
- 特殊
特攻ステータスと特防ステータスに影響を受けるダメージのこと。
ゲーム内では「特攻系のダメージ」などと表記される。
ポケモン本家シリーズにおけるわざの分類が由来。
他MOBAにおけるAPで、そちらでは魔法ダメージなどと呼称される。
- 特性
とくせい。ポケモンごとに持っている特殊な能力のこと。
ボタンを押さずとも条件が満たされれば自動で発動し続けている、いわゆるパッシブスキル。
フーパやミュウなど、能動的にボタンを押して特性を使うポケモンも存在する。
- トライアルライセンス
1週間に4匹、無料で試用可能になるサービス機能。
対象ポケモンはスタンダード・クイックのみ無料でお試しできる。
詳しくはユナイトライセンスも参照。
- トレーナー
プレイヤーのこと。
ゲームは直接ポケモンを操作しているような感覚でプレイできるが、設定としてはトレーナーが指示を出してポケモンはそれに従って戦っているという形式である。
な行
- ねむり
- 能力上昇
わざの分類の一つ。
自身や周囲の味方の攻撃速度や防御力、移動速度などが上昇し、有利な状態が発生するわざ、またはその効果のこと。
プレイヤー間では「バフ(技)」と呼ばれる場合が多い。
- 能力低下
わざの分類の一つ。
能力上昇の逆。相手の能力を下げるわざ、またはその効果のこと。
プレイヤー間では「デバフ(技)」と呼ばれる場合がほとんど。
は行
- パッチノート
公式から発表される調整内容の詳細の事。サーバー設定などユーザー側に見えない部分や微細な変更点は省略されることがあるが、ゲーム全体に影響がありながらパッチノートに記載がない変更があるとサイレント修正として批判される。
- バトルアイテム
試合中に「Yボタン」を押すことで使用可能なアイテム。
→バトルアイテム
- バトルの放棄
ユナイトにおいては、主に連続60秒以上の無操作、または切断切れ・エラー落ちを指す。運営の調整次第だが、59秒以下の無操作は含まれないことが多い。
バージョンによっては、放置判定回避のボタン連打や無意味な移動が含まれることもある。また、スーパージャンプ台や草むらで待機することを含むこともあった。
=afk
- バトルパス
一定期間内にゲームプレイを通じてミッションをクリアしていくと、ファッションアイテム、エオスチケットなど、さまざまな報酬を手に入れることができる。
さらに、ジェムを使ってバトルパスをアップグレードすると、ホロウェアなどのより豪華な報酬が追加される。
- 範囲
わざの分類の一つ。
攻撃範囲を指定して発動するわざのこと。
- 必中
わざの分類の一つ。
対象を指定して発動するわざのこと。
対象が居ないと発動できないが、技が発動さえすれば指定した相手にはほぼ必ず命中する。
ただしピカチュウの「エレキボール」のような付近の他の相手を巻き込むわざに関しては、シビアではあるが着弾に合わせて「だっしゅつボタン」などを使うことで回避することが可能な場合も。
野生ポケモンも対象に取れるかや相手チームのポケモンしか対象に取れないかなどは技ことに異なる。
- ファッションアイテム
トレーナーキャラのスキン要素。
日常的な服装から、ポケモンのホロウェアとお揃いの衣装や、ポケモンをモチーフにしたファンアイテムなども存在する。
- フォルムチェンジ
一部の限られたポケモンだけが行える、進化とは異なる容姿の変化。容姿に応じて能力も変化し、条件を満たせば戻ることも何度も変化することもできる。
種族名は変化しないが変化の前後それぞれの姿固有の名称があり、〇〇フォルムと言う名称がほとんどだが一部例外も存在する。
変化の条件もポケモン毎に異なり、特定の場所に連れて行く、特定のアイテムを使う、特定の行動を行う、他のポケモンと合体するなど様々。
ユナイトではギルガルド、フーパがフォルムチェンジを行う事が出来る他、原作では該当しないがタイレーツやバシャーモなどもフォルムチェンジに類する性能を持つ。
ミュウツーやルカリオも姿が変化するが、彼らが行うメガシンカはまた別のシステムとして扱われる。
- 物理
攻撃ステータスと防御ステータスに影響を受けるダメージのこと。
ゲーム内では「攻撃系のダメージ」などと表記される。
ポケモン本家シリーズにおけるわざの分類が由来。
他MOBAにおけるADで、そちらでも物理ダメージと呼称される。
- 妨害
わざの分類の一つ。
相手の行動を阻害することをメインとしたわざやその効果のこと。
行動不能効果を持つものはCCと呼ばれることもある。
- 暴言
ユナイトにおいては、VCを使用して、チームメイトに通報されることを指す。
客観的に理不尽で不必要な言動を行ない、相手が不快に感じたならば、それはハラスメント。
- ホロウェア
ポケモンの衣装。俗にいうキャラスキン。
レア度が3段階存在しており、最上位のものは選択画面で特殊演出が再生されたり、進化前でも衣装を身に着けている。
基本的にレアリティが高いほどショップでの販売価格が高いか、エナジーリワードでの排出率が低い。
「ホロ」とあるように設定上は実際にポケモンが着替えているのではなく、そのように見せかけているだけとのこと。
→ホロウェア
ま行
- 待ち時間
わざやアイテムを使用したあと、再使用できるようになるまでの時間のこと。英公式はCooldown。
通常はCDと略されるが、日本においてはクールタイムという和製英語が用いられることもある。さらにそこから派生したCTという表記も散見されるが、別の略語と混同される恐れがあるためあまり使うべきではない。
- まひ
- ムーブ
わざの分類の一つ。
使用するとポケモン自身が移動できるわざのこと。ブリンクという呼称も広く用いられる。
移動速度や距離、対象の指定方法など様々。
本作ではムーブ技の射程が遠隔型の攻撃範囲とほぼ同じであることが多く、遠隔型ポケモンが活躍しにくい大きな理由となっている。
- メダル
使用ポケモンの強化要素の一つであり、エナジーリワードが主な入手手段。
原作でのせいかく(ステータス補正)に相当する要素。
→ポケモンサポートメダル
- メロメロ
- もちもの
3つまで持たせることができ、試合中のポケモンの能力を強化できるアイテム。
→もちもの
- もちものきょうかキット
もちものの強化(アップグレード)に使用する。
エオスチケット10枚でもちものきょうかキット1個。
現実の現金で購入できるため、本作の稼働初期にはユーザーやゲームメディアから事実上の pay to win であるとの批判が多くなされた。
現在は入手手段の増加に伴い格差は緩和されつつあり、批判は比較的落ち着いている。
や行
- やけど
- 野生ポケモンを攻撃だ!
クイックチャットメッセージの一つ。野良ではしばしばファームを忘れる人が多く、イエッサンの経験値や通称赤バフ・青バフを無駄にしないためにも入れておくといいかもしれないメッセージのひとつ。
レックウザラッシュをかけようという意味にも用いられる。
- ユナイトバトル事務局
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
ショップから選べるカテゴリの一つ。ユナイトライセンスを販売しており、エオスコインまたはジェムで購入出来る。
- ユナイトボール
ユナイトバトル専用のモンスターボール。
バトル中にアバターが野生ポケモンに投げているボールはこれ。
ユナイトボールで野生ポケモンを捕獲することで、経験値とエオスエナジーを得ることができるという設定。
- ユナイトライセンス
ポケモンをバトルで使用するのに必要なライセンス。
5枚以上ないとランクマッチに参加できない。
ユナイトバトル事務局でライセンスを購入できる。
→ユナイトライセンス
- ユナイトわざ
ユナイトバトルでしか使えない⼤技。
ユナイトわざはわざ⾃体が強⼒なだけでなく、わざを使った後にそのポケモンの能⼒が⼀定時間強化されるため、 不利な状況を⼀気に覆すことも可能だ。
=ult
ら行
- リターン
数秒間の詠唱ののち、自陣リスポーン地点へ瞬間移動で帰還すること。
「十字キー下」を押すと詠唱を開始することができる。
LoLでの同様のコマンドから、プレイヤー同士では「リコール」と呼ばれることも多い。
- 利敵行為
ユナイトにおいては、SNSなどで利敵自慢することを指す。
味方の行動を妨げるわざの使用やクイックチャットの連投も含まれるとのことだが、今のところそれが判定されてペナルティが下されたことはない。
また、味方の経験値を吸ってレベルアップを阻害する行為や相手のゴールを壊してしまう行為などは利敵行為に該当しない。
- 竜王
日本将棋連盟とのコラボで開催された「ポケモン竜王戦2024」のこと。
また、カイリュー・ガブリアス・ヌメルゴン・ジュラルドン・ドラパルトのこと。あるいは、ドラゴンタイプのポケモン。
- リユナイト
同じチームでもう一度遊べる機能。
転じて、フルパでソロランクに潜ること。
- リン博士
エオス総合研究所の所長をしている博士。
緑色が混じった髪が特徴的な女性。
チュートリアルくらいでしかゲーム内で姿を見かけることは無く、存在を忘れられていることが多い。
まんがポケモンユナイトの4話では、実地調査の為に山登りを敢行したり、その結果発見した古代遺跡を一切の躊躇無くスタジアムに改造するという、なかなかクセの強いお人であることが判明した。
時は流れて2026年5月、TVアニメのポケモン新シーズンでOPに登場し話題に。現役ユナイトプレイヤーからも「誰?」という反応を寄せられた。
その後6月19日放送の第141話「READY GO!ユナイトバトル!!」でも一瞬ながらセリフ付きで登場した(CV:京花優希)。
- レジェンドピット
試合がクライマックスに近づくと、伝説のポケモンが現れる場所。
- レンタルライセンス
報酬やイベントで入手できる一定の期間のみ有効のライセンス、またはそのライセンスの使用権を得られるアイテムのこと。
レンタルのポケモンはスタンダードバトルまたはクイックバトルでのみ使用可能。
ポケモンを無期限かつランクバトルで使用できるようにするためには、ジェムやエオスコインで「ユナイトライセンス」を購入する必要がある
わ行
- わざセット
わざ1とわざ2の組み合わせのことで、バトル中にわざが自動で入れ替わる際はこれに則って入れ替わる。
バトル前のわざ確認画面で、わざセット1を選ぶとわざ1・わざ2が共に左側のわざ、わざセット2では逆に右側のわざがセットされる。
もちろん手動で選べばわざセットに関係なく選択可能なので、とりあえず頻繁に使う方に設定しておこう。
A-Z
- EX
過去に存在した要素。現在は廃止されている。
かつて存在したユナイトライセンスのカテゴリーで、正式名称はEXライセンス。
一般ライセンスポケモンに対して意図的に強力な能力を持たされた特定のポケモン、本編でいう禁止伝説ポケモンが分類されており、レギュレーションの調整によって実質的に隔離するためのカテゴライズだった。
現在はこれらのポケモンも一般ポケモンと同等の能力に調整され、ゲーム内の用語としては失われているが、プレイヤー間では今でも分類されていたポケモンを「EX」「旧EX」「元EX」などと称することがある。
- m
距離の単位。おそらくメートルだと思われるが、詳細は不明。
調整文でたびたび出てくるが、ゲーム内で確認できる基準はない。
- MVP
Most Valuable Player. スポーツなどにおいて最優秀選手を意味する。
評価軸は多様なものの、多くの対人型ゲームでもシステムとして採用されている。
ポケモンユナイトにおいては、毎試合ごとに「最も貢献した」と"システムに判定された"プレイヤーが両チームから1人ずつ選ばれるようになっている。
システム判定ではゴール得点数の多さが最大の評価軸であるため、サンダー(レックウザ)の集団戦を無視して空き巣ゴールに行くだけで簡単にMVPを得ることができることが問題視されており、必ずしもチームに貢献していないにもかかわらず一等賞と表彰され、間違った達成感を植え付けてしまうこともありうる。
バトルパスやイベントのミッションにも登場することがある要素であり、登場する度に多くのプレイヤーを悩ませている。
- NovelUNITE
現在は終了している。
「Okey dokey!!」で話題の謎の大型新人5人組バンド「NovelUNITE」。- NovelUNITE TV
『ポケモンユナイト』をこよなく愛する仲良し5人組が結成した、5人組バンド「NovelUNITE」が『ポケモンユナイト』の魅力を広める番組。
- NovelUNITE TV
ユナイト用語
あ行
- 藍
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。藍7で、藍色のメダルを7枚装備していることを示す。
- 青
- スピード型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。青6で、青色のメダルを6枚装備していることを示す。
- =青バフ
- 赤
- アタック型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。赤7で、赤色のメダルを7枚装備していることを示す。
- =赤バフ
- 赤バフ・青バフ
正式名は「オレンジオーラ・パープルオーラ」。
中央レーンのシュバルゴとアギルダーを倒す・またはオーラを保持した相手ポケモンをKOすることで一定時間獲得する。
効果は「相手のモンスターにダメージを与えたとき移動速度を低下させる」と「技の待ち時間を減らす」というもの(テイア蒼空遺跡)。
バトルを有利に進めるためにはなくてはならないバフなので、シュバルゴとアギルダーは必ず狩るようにしよう。
詳しい効果は状態異常・変化参照。
- アタッカー
原作のポケモン対戦から。キャリーのことを指して呼ばれることがある。
ただ、受けやサポートと呼ばれることはなく(サポートという呼び名はあるが、原作的な場を整える役割とはやや異なる)、またアタック型との混同も見られるため、一般的には推奨されない呼び名。
- 後入り (late in)
=レイトイン
- 異世界 / 異世界バグ / 異世界転生
本作に数多く発生していた深刻な不具合(バグ、グリッチ)の内の一つに与えられた俗称。
マルチプレイヤーゲームはプレイ中も常時通信して試合中の情報を全員で同期させているのだが、このバグが起こると同期が不完全になって発生者の操作が他者の環境に反映されなくなり、発生者視点で見ると勝った試合なのにサーバーの記録では負けていたり、客観的視点ではbotのような非合理な行動をとっているように見える。
この様子がまるで現世と異なるパラレルワールドに飛ばされてしまったような状況になるため「異世界バグ」と名付けられた。
一度修正されたが再度発生したため、ゲーム構造そのものに根本的問題があると考えられる。
- 一色
編成事故の一つで、役割被せの最上位系。チーム全員がいずれか一つのロールのみに偏っている構成。
特に遭遇しやすいのは該当ポケモン数の多いアタック型(赤一色)とされる。
どのロールに偏るにしても何かしらの著しい弱点を抱えたチームとなるため、絶対に避けるべきである。
ただしクイックバトルにおいてはこの限りではない。
- 上残り
7:00に出現する下レジ/カジリガメの争奪戦に参加せず、上レーンに残存すること、またはその選択をしたプレイヤーの事。
現環境においては、上残りをするかしないかの判断は難しいものの、上レーンのサポートは上残りをせず下に降り、上レーンのバランス型などは上残りをして自身が育つか下レーンに降りて集団戦に参加するかを選択することが多い。
- 裏プロ
自称、内部レートのせいで勝てないトレーナーのこと。
ソロランクであればプロにも負けないといった自認がなせる名乗り。
- エグゾディア
元ネタはTCG「遊☆戯☆王OCG」に登場する「封印されしエクゾディア」。
関連カードを5枚集めると特殊勝利するという特異な立ち位置から、「揃えたら勝ち」の構成の代名詞となっているのが由来。
エ"グ"ゾディアは誤記なのだが、ユナイト用語としては誤記の方が使用率が高い模様。
ポケモンユナイトにおいては、「揃えたら勝ち」と言えるほどの理想構成を指す。類語は「結論パ」。
2023年2月頃からTwitter上で用いられ始めた表現であり、当時の環境において理想とされたウーラオス、ドードリオ、ストライク、ミュウ、ヤミラミの構成を海外勢がこう称したのが発祥とされている。
またここから転じて、相手チームが俗に言う弱ポケモンに偏った編成だった場合に「負ける気がしない」というようなニュアンスでエグゾディアと称する用法も観測されている。
いずれにせよ、ポケモンユナイトは対戦相手も含めた各プレイヤーのスキルによって戦況が左右されるゲームのため、揃ったからと言って必ず勝てる/必ず負けるというわけではないことは補足しておく。
- お散歩
戦術的理由もなくレーンを離れてフラフラ出歩くこと。
やることがわかっていない初心者に多く見られる行動である(初心者なので当然ではあるが)。
CPU戦やオフラインモードでのbotの行動に対しても批判を込めて言われることがある。
- 落とす・落ちる
(落ちる)ポケモンの持っているリソースが消費されること。
(落とす)主にガチファイトの前に、敵チームのポケモンに軽くダメージを与え、敵の持っているリソースを消費させること。
敵の妨害でグレイシアのゆきがくれが落ちた、カビゴンのきあいのハチマキを落とす、などのように使う。
関連:リソース
- おままごと
=成長日記
- お漏らし
プレイングミスの一種。サンダー(レックウザ)戦の前にユナイトわざを撃ってしまい、チームのユナイトわざの数が勝敗に大きく関わるサンダー戦で撃てなくなること。
状況が失禁に似ているためかこう呼ばれる。
とりわけ、サンダー戦のために温存すべきユナイトわざを終盤で無駄に吐いてしまわないように我慢できるかが上手さを分けるカギである。
ワタシラガのように集団戦で使わないと意味がないサポートアシストなどを、あえて吐かせるためにラストスパート付近の時間に突くというプレイングもある。
敵のお漏らしは重要な情報アドバンテージとなり、サンダー戦を優位に進めるために大いに利用できる。
- おやすみマクロ
日本代表決定戦にて、寝坊によってチャンスすら与えられなかったことを揶揄したチーム名。
か行
- 害悪
単純な強さだけでなく、プレイヤーに不快感を与えるという意味で忌み嫌われるキャラクターのこと。
ポケモンユナイトにおいてはヤミラミを指す場合が多い。全盛期は長時間の行動阻害で敵に不快感を与え、現在は味方に不快感を与える隙のない二段構え。
- 外鯖 / 海外鯖
「鯖」はサーバーを指すネットスラング。海外、つまり日本以外で利用されているサーバーのこと。
異なる地域のマッチング枠組みに編入され、敵味方に海外プレイヤーとばかりマッチングしてしまうことを「海外鯖に飛ばされる」と表現することがある。
本作はアカウント作成時に自分の所属したい区域を選択し、以降そこで固定された状態で行うのだが、マッチングの不具合などによって海外プレイヤーと遭遇する場合がある。
物理的な遠さによって通信が重くラグが発生することや、海外とマクロの流行が異なりすぎて困惑するといった理由により海外鯖を嫌うプレイヤーも一定数いて、このゲームの不満要素の一つとされる。
- 回収
育った相手プレイヤーを倒すこと。
ポケモンユナイトにおいてはレベルが上回っていたり倒されずに連続でKOしていたりする相手を倒すと大幅な経験値ボーナスがもらえ、「デスタイマー」も長時間になる。このため回収に成功すれば不利状況からでも巻き返しやすい。
- 害獣
LoLでは、陰湿さが特徴のティーモのことだが、ユナイトではヨクバリスのことを指す。
- 怪文書
意味不明な記述がされた文書のこと。
ポケモンユナイトにおいて「怪文書」と言った場合、大抵はバランス調整情報に添えられている調整事由(を示すと思われる)文章のことを指す。
2022年12月22日以降に記載されるようになった項目で、本来は開発チームがどういった理由からバランス調整を行ったのかを説明する項のはずだが、
「その拳は身を守るためでは無く、攻めるためにあってほしいので(ウーラオス/23年1月31日)」
「鋼のような体とごつくて重いハサミがハッサムの魅力と言えるのですが、あまりトレーナーに伝わっていないように思います(ハッサム/23年5月11日)」
「ニャニャニャ!ニャニャニャニャニャニャ!ニャニャニャニャ!(上方調整します)(マスカーニャ/23年12月12日)」(※原文ママ)
など、意味不明としか言いようがない文章が添えられている場合が多かった
ユーモアのつもりで書いているのだろうが、そもそもプレイヤーの望む調整と食い違っている場合も多いため、「プレイヤーの精神を逆撫でしている」と不評も多かった。
そのためか1年ほどで他のゲームのような真面目な調整理由に変更された。
- 抱え落ち
ゲーム全般で使われる言葉で、強力なアイテムやスキル、必殺技などを使わず(使えず)に死んでしまうこと。
ユナイトにおいては、(特にラスト2分のボスポケモンに関わる集団戦で)ユナイトわざを使う前にKOされてしまうことを指す。
ユナイトわざの有無は人数差と並んで集団戦の勝敗への影響度が高く、当然ながら重要な場面で使いそびれた場合敗北に直結する。抱え落ちの原因は、複数の妨害技を浴びて行動不能のまま倒される、ユナイトわざの発動モーション中に火力で押し切られる、リザードンやアマージョのユナイト技を妨害無効の相手に使って無効化される、などなど。
- 課金
料金を課すこと。ユーザーが課金する=リアルマネーを支払う時に使われる。
ソーシャルゲームに代表されるスマホ支払いが一般化した現代ではこの用途で完全に普及したが、課金とは料金を支払うことではなく、支払わせることをいうのであり、本来は自分の支払いを課金とは表現しない。
- 課金レジェンド
「ランクポイント保護カード」を使ってレジェンドに到達すること。敗北者
「ランク保護カード」が廃止された代わりに実装された「ランクポイント保護カード」によって、誰でもマスターから誰でもレジェンドに変化した(つまり、名称が変わっただけ)。
特に36シリーズ以降は1試合ごとのポイント増減が増加したため保護カードの価値も増しており、ポイント収支が最も厳しくなるレート750に到達したタイミングで「ランクポイント保護カード」を購入すればよほどの連敗をしない限りまずレジェンドに到達できてしまう。
しかし、レジェンド追加から1~2シーズンを除けば「ランクポイント保護カード」を使用しなかったとしてもマッチング運や試行回数でレジェンド到達できてしまうため、課金レジェンドプレイヤーが他のレジェンドプレイヤーと比べて有意に弱いというわけではないのが悲しい現実(レート750で停滞してしまう勝率の低めなプレイヤーでも押し上げてしまう問題はあるが…)
- カサパレス
「からをやぶる・ステルスロック」型のイワパレスのあだ名。からをやぶるによる加速によってカサカサと動き回ることから。
高速で動き回りながら野生を狩り続け、ゴールに点数を入れる盗塁戦法。バトルアイテムはゴールサポーターであることが多い。
かつては状況を鑑みず単独で相手ゴールに突撃する行為が横行しており目立っていたため、蔑称の意味で用いられる場合が多かった。
個性を活かした唯一性のある立ち回りではあるが、味方に負担がかかっている場合が多いため濫用は危険。
しかし、23/08/15の上方修正でこんなことをしなくても活躍できるキャラパワーを手に入れたため、この型を使う必要性は薄まっている。
- カタカタ
バトルアイテムの「ゴールかそくそうち」のこと。使ったときに出る音から。カラカラと呼ばれる事もある。
ファイトでは意味がないので、「だっしゅつボタン」などの間隔で倒されそうな時に手癖で使ってしまわないように注意しよう。
- 片道切符
攻撃をするために前に出る、或いは筋トレを狙って倒しきれない/ゴール阻止などされ、そのままKOされてしまうこと。
後ろに下がるという概念がないプレイヤーや、ファイアローなどのスピード型を使い慣れていない者が引き起こしやすい。
ポケモン・技選択によってはオールインが前提で離脱手段が無く、倒すか倒されるかの2択しかないものもいる。
何回も繰り返すなど度が過ぎると敵のフィードとなってしまい、批判の対象になる。
「片道切符」を繰り返すと「鉄砲玉」へと進化する。
- ガチャ
=エナジーリワード
課金で促進することはできるものの、エナジーリワードを回すにはゲームプレイがほぼ不可欠であり、課金導入としては機能していない。そのわりには、初心者との格差を作る要素(そこまで大きな要素ではないとはいえ)になっている。
その後、プライズマシーンと宝箱チャレンジというスキン対象の課金圧の高いガチャが登場した。
- カニ
ヘイガニ、シザリガーのこと。
転じて、テイア蒼空遺跡のヤジロンのこと。
- 壁ドン
壁に相手を叩きつけるなど、壁を利用した地形攻撃のこと。
主にバリヤードの「ねんりき」やイワパレスの「シザークロス」で追加効果を発生させることを言う。
アローラキュウコンの「ゆきなだれ+ふぶき」も同様に表現されることがある他、カビゴンの「とおせんぼう」で相手を壁に追い詰めることもまれにそう呼ばれる。
元々は壁を殴る動作を意味するネットスラングからの派生である。
- 顔面セーフ
アブソルの技「おいうち」を背面判定以外の場所に当ててしまう、背面判定以外で受けること。
ドッジボールにてプレイヤーの顔にボールをぶつけるのは危険行為とみなし、反則処理のためセーフ判定にされることが語源。
アブソル側は明確な不利を負うため、アブソル側から見れば顔面アウト、つまり出来るだけ避けたい結果である。
数々の上方修正により、現在は正面でも急所が出ればそこそこのダメージが出てしまうようになり、顔面で受けてもアウトな場面が増えてしまったので、死語となりつつある。
- 管理 / 野生管理
- 野生ポケモンの位置や発生タイミングを把握し、全て自チームで取得できるように計画的に行動すること。単にレーン戦で相手側含めた野生ポケモンを倒すことを指して言うこともある。
使用例: 相手のタブンネロードを管理する/あえて1stゴールを割らずにレーンの野生管理を行う/レイト相手にレーン戦で全管理する…など - 野生ポケモン(特に敵のアギルダーとシュバルゴ)が残っているかを見に行く行為。
野生ポケモンは、湧くとミニマップに黄色い点が点灯するが、消える条件は「狩られた状態を自チームの誰かが見ること」である。
ゆえに狩られたとしても、味方が見に行かないと狩られたか否かが分からないため。
- 野生ポケモンの位置や発生タイミングを把握し、全て自チームで取得できるように計画的に行動すること。単にレーン戦で相手側含めた野生ポケモンを倒すことを指して言うこともある。
- 黄
- サポート型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。黄7で、黄色のメダルを7枚装備していることを示す。
- 機材トラブル
公式大会ではいつものこと。- 試合を止めろ
ヘッドホンを投げたことで出場停止となった選手が叫んだ言葉。
選手自体の素行も褒められたものではないが、公式大会の杜撰さも理解できる名言。
- 試合を止めろ
- 義務 / 義務ポケ / 義務ピック / 義務BAN
環境で特に秀でた性能を持つポケモン、もしくは構成上居ないと困る性能のポケモンのことで、必須級であることを強調するために用いられる。義務ポケの使い手次第で勝敗が決まるとまで言われる環境も少なくなく、これらのポケモンが含まれていなければそれだけで欠陥構築と呼ばれることもある。
義務ポケが存在している環境では他に活躍できる候補が少なくなりがちなため、この風潮が渦巻いている状況はゲーム的に不健全であるとの指摘が多い。
- キャラコン / キャラクターコントロール
その言葉の通り、キャラクターの操作に関する技術・技能の総称。プレイヤースキル(PS)と同義。
キャラを操作して相手のスキルを避ける、立ち位置を調節することなどを指す。
関連:ミクロ
- キルアシ
キル数(KO数)とアシスト数の総計。戦闘で活躍した指標となることが多い。
しかし、個人技量の絶対的な指標となるわけではなく、裏抜けを警戒して集団戦の反対側でゴール防衛をしていたり、ディフェンス型を使っていたりといった事例もあるので貢献度がストレートに現れるかといえばそうでもない。
ポケモンのロールに合わないくらい低いのも問題だが、要所要所で活躍することも同程度に重要だと考えよう。
- 筋トレ
もうこうダンベルを付けて、ゴールする行為を指す。特に、最小待ち時間でシュートできる小得点のエナジーを小刻みに入れて序盤から複数回強化を積むことをいう。
また、しんげきメガネを付けて特攻を積む事を「脳トレ」と呼ぶこともある。
- 黒
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。黒7で、黒色のメダルを7枚装備していることを示す。
- クローズ
主にレックウザ戦での戦略の1つ。有利状況において、レックウザを倒すことを一切考えず、敵チームのポケモンを倒すことに専念し、できる限りマンツーマンや集団戦を行うこと。
戦線を前(右)に押し上げ、敵をレックウザの地点や自陣ゴールまで辿り着かせないことが肝となる。
パチンコの逆戦略と言える。
- ゴールマクロ
試合全体を通してゴールすることにのみ重点を置いた特殊戦術のこと。略してゴルマクとも。
ランク上位チームで流行していた、ヨクバリスやプクリンなどを採用したゴルサポゴリ押しによって巨点を叩き込む戦法が元で、この戦法が有名になった結果用語として広く使われるようになった。
ゴール加速装置を採用したポケモンを指して「一人ゴルマク」などと呼ばれるが、この場合あまり良い意味で用いられていないことが多い。
22/04/28の調整で戦術の肝であったゴールサポーターが弱体化され、現在は完全にゴール特化の戦術は有効性が薄れているという見方が強い。
点数を重視する戦法は「抜け抜けラスヒ」に取って代わられている。
さ行
- サイレント調整
マスク調整とも。パッチノートに記載されていないゲーム内容の変更の事。
プレイヤー全員が影響を受けることでありながらユーザーに説明せずに実行することでバグなのかどうかわからず、透明性の欠如に繋がるため運営の怠慢であるとして批判が多い。
また、不具合修正と称して行われるバランス調整もしばしば。
- サポタン
サポートとタンクのクラスを担うポケモンの総称。
サポート型やディフェンス型のうちがくしゅうそうちを持ったポケモンのことを指す。
アタッカーが動きやすい場を作る重要なポジションであり、現環境では必須とされている。
必須級にもかかわらず自力で戦局を打開できないので、野良だと報われないポジションでもある。
また貢献度合いがわかりにくい役割でもあり、派手な活躍もできないため野良においては選ばれにくい原因にもなっている。
野良で構成を見て出してくれる人には感謝を忘れないようにしよう。
- サンロト / サンダーロトム
2:00以降のラストスパートタイムにファイナルゴールを故障させるロトム(レジエレキ)、およびそれを起こす戦術のこと。上レーンのフロント・ミドルゴールがともに破壊されている状態のとき、ロトム/レジエレキは最奥のファイナルゴールに向けて侵攻する。得点上限があるフロント・ミドルゴールと異なり、ファイナルゴールは無尽蔵に得点が入るため、ここが故障してしまうと非常に不利になる。
これをラストスパート付近で起こすことで相手は処理を強要されるが、同時に撃破することで同様に大量得点がほぼ確定するサンダー/レックウザにも注意を払わなければならないので厳しい立ち回りを強いることができる。
単に本陣に向けて進行するロトム/エジエレキを指すこともあるが、正確にはこれは「本陣ロトム/本陣エレキ」と呼ぶのが適切。
- 自我 / 自我ピック
チームとしての勝利を度外視した自己中心的な選択をする意思のこと。
具体的にはチームバランスを歪めるようなキャラや、環境においてパワーが不足しているキャラを「好きだから」などの理由で無遠慮に出すような行為を指す。
役割被りを始めとした編成事故の最たる原因であり、上位ランクを目指すプレイヤーにとっては排除すべきものとされている。
自分の意志を歪めてでも環境に適したピックをする義務(ピック)が対義語に相当する。
- 視界
自分がいる周囲の敵ポケモン・野生ポケモンなどの情報のこと。
自分が持っているこの情報は味方もミニマップなどを通じて共有することができるので、中央エリアや相手のジャングルなど、重要な場所にただ「いる」ことで味方に情報を与えることを「視界を取る」と言う。
必中攻撃を持っているポケモンは「敵の姿が見えること」が攻撃の条件なので、彼らのために敵の存在を表示させることも大切である。また一般の野生ポケモンについても、出現したかタイミングでは黄色い丸により自動で通知されるが、一度視界に入れないと(相手チームに)倒されているかどうかは判別できない。
また、草むら(ブッシュ)内にいる相手はステルス状態になり、近くに寄っても基本的に視認することができないし、ミライドンの「イナズマドライブ」などの攻撃予告も見えない。
草むらの敵が見える条件は、敵と共通の草むらに入るか、敵から攻撃してくるか、敵に攻撃する(ミミッキュの「かげうち」などのようにヒットした相手の付近の視界を得たりヒットした相手がミニマップに映ったりするもの)かである。
攻撃ヒット音がある/ヒット時にバフを得るなどなんらかの効果がある攻撃で草むらに敵が隠れていないか確認する行為も「(ブッシュの)視界を取る」と言い、同じく重要な行為である。
ポケモンユナイトにおいては他にも、ヤミラミの「だましうち」を置いておくとその付近の視界が取れる、インテレオンのユナイトわざは付近のステルスの相手も視認できるようになる、ミュウツーのユナイトわざは相手チーム全てを攻撃しつつ一瞬視界も取れるなどもある。
テイア蒼空遺跡ではより視界や場所取りの重要度が高まっている。(レモータスタジアムではオブジェクト(重要な野生のポケモン)の体力を常時確認できたが、テイア蒼空遺跡ではオブジェクトの体力を確認するためにはそのオブジェクトに接近しないといけないため)
ちなみに、自軍の減速ゾーンおよびその周辺は自動的に視界が取れる。
また、自軍に属しているロトム・レジエレキ・フルバーストバトルのレジドラゴの周囲は味方として扱われ、自チームの視界を取れる。
- 四天王
4つの何かをひとくくりにする時に使う言葉。三大〇〇を4つにしたものを思えばよい。
原作に四天王という地位があるため、ポケモン関連で使われる場合がある。- 四天王方式
集団戦を行わずに1人ずつ倒されていくこと。
- 四天王方式
- 下残り
7:00に出現するレジエレキの争奪戦に参加せず下レーンに残ること。
レジエレキ(上レーンのオブジェクト)の価値が高かったテイア実装後初期の環境では問題視されることがあった。
- 白
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。白6で、白色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 吸う
経験値共有のこと。
- スタック (stack)
累積可能なアイテムやスキルの効果のこと。
ユナイトでは、「もうこうダンベル」「しんげきメガネ」を始め、「クロスチョップ」カイリキーや「りゅうのまい」カイリュー、強化攻撃スタックなど多くの場面で利用される。
- セカンドダイブ
敵の第二ゴールへ強引にシュートを狙いに行くこと。
第一ゴールと違ってスーパージャンプ台から直接到達できる(残り5:00未満)こと、ゴール上の守備ポケモンに与えるシールドと回復効果が強いことから守りが固いためレジエレキのない状態で闇雲に狙うのは得策ではなく、返り討ちに遭いやすいので控えるべきケースが多い。
なおレジエレキがいる場合は有効な場面は多いが、返り討ちに遭ってリードを失うリスクもある。
- 即ピ / 即ピック
自分の使用するポケモンをすぐに決定すること。お気に入りポケモンをすぐに即準備完了、或いはレーン宣言することを指す。
即ピック自体は特に問題はない。というかギリギリでピックされると味方が対応できなくなるので、意思表明の一環として推奨される。
問題はその後のチームメイトのピックを見て、編成バランスが悪い場合にも一切ピックを変えようとしないこと。
そのポケモンの使用に関して自信を持つプレイヤーによって行われることが多いが、実際のプレイングとの落差がある場合には批判の対象として数えられる行為でもある。
関連:自我ピック
た行
- 茶
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。茶6で、茶色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 超過
ゴールを破壊する際、ゴールの限界数より多くのエナジーを投げ込むこと。フロント・セカンドゴールはそれぞれ80点・100点投げ込まれると壊れる仕様があるため。
例えば残り20点で壊れるゴールがあるとき、35点を持ったポケモンがゴールすると15点の超過ゴールとなる。
この場合、先に20点を持ったポケモンがゴールした時点でゴールが壊れてしまい、35点のポケモンがゴール出来なくなるため、20点のポケモンはゴールを遠慮するのが良いとされる。
- 懲罰 / 懲罰マッチ
- ランクマッチやスタンダードで連敗すると強制的に挿入されるbot戦の事。連敗に対する救済措置として用意されているものだが、味方botの立ち回りがあまりにお粗末すぎるため、使用ポケモンによっては苦戦することもある。そうでなくとも中身のないbot相手の、虚無感に満ちた10分を強制されることを懲役に例えてこう表現される。時間の無駄なので無くすべきとしばしば言われている。現在(22年07月~)は連敗bot戦の発生基準が厳しくなり、遭遇しにくくなっている。
- 連勝を止めるためにアルゴリズムによって操作された(と考えられる)マッチングの事。公式には「実力の近い人とマッチングしやすい」と称されているが、個人での勝率や連勝数が高いと自分以外の味方が全員勝率5割を下回る負け越しのプレイヤーになったり、相手のチームには勝率50%台の勝ち越しプレイヤーばかりという客観的に敵味方で大きく戦力差に偏りのあるマッチングが発生することが広く確認されており、これによって「明らかに負けさせるために組まれている」という疑念を向けられていることがある。そのためこちらの意味でも使われるようになった。
類義語:負け当番
- チワワ
練度の低いザシアンへの蔑称。枝を咥えたチワワなどとも形容される。
ザシアンが犬モチーフであることから、十分な貢献を出せない・出せていないことを最も小さな犬種であるチワワに喩えたものと思われる。
- つぶれる・つぶされる
こちらが技を出そうとするのと同時に敵が妨害技をしかけてきたとき、こちらの技が出なかったのに「技を出した」扱いになり、待ち時間が発生する状態。
妨害発生時間が短いアマージョの「ふみつけ」などを受けたときよく発生する。
逆に妨害を受けてもモーションが続いたり自動で発動したりすることで潰されない技を「発生保証」と呼ぶが、いわゆる投げ技などものによっては発生保証があってもつぶれる場合もある。
- つまみ食い
- NGプレイの一種。自陣の中央の野生ポケモンを上下ルート担当が取っていく行為。インベード/カウンタージャングルが中央担当者にジャングルのポケモンを取らせないようにする戦術として成り立っていることからわかるように、中央担当がジャングルを取れないだけで進化や技取得が遅れてしまうことが多く、試合展開に支障をきたしてしまうため、NG行為の一つに数えられている。
逆に中央ルート担当が開幕や残しておいた野生ポケモンなどを取っていくパターンもある。こちらもレーン戦に支障をきたすため、カウンタージャングルで重要なレベルに到達できなかった場合でもなければNG。 - 敵陣の入り口側にある野生ポケモンをこっそりいただいていくこと。狙い過ぎて敵に見つかって撃墜されては本末転倒であり、生存力の高いポケモンの時や、ゴール破壊後などに行うのがよい。
- NGプレイの一種。自陣の中央の野生ポケモンを上下ルート担当が取っていく行為。インベード/カウンタージャングルが中央担当者にジャングルのポケモンを取らせないようにする戦術として成り立っていることからわかるように、中央担当がジャングルを取れないだけで進化や技取得が遅れてしまうことが多く、試合展開に支障をきたしてしまうため、NG行為の一つに数えられている。
- 電球
もちもののがくしゅうそうちのこと、またはそれを所持させたポケモンのこと。
装備すると頭上に電球のエフェクトが表示されることから。
もちもの自体の効果が非常に強力なので、現状チームに2つ必須で上下レーンにそれぞれ1人配置することが必須とされている。普通サポート型やディフェンス型が持つことになる。
学習装置は持たせていることが味方(敵も)から試合中にもわかるため、噛み合わないポケモンに持たせている、もしくは噛み合うポケモンに持たせていないプレイヤーは批判の対象になることがある。
- トリプルメガネ / 3メガネ
もちものにものしりメガネ、しんげきメガネ、こだわりメガネの3つ全てを採用すること。
ゲンガーやミュウなどの特殊アタッカーでとにかく火力に特化した構成にしたい場合に選択されることがあったが、すりぬけスプーンやドライブレンズが登場した現在はあまり有効なビルドではなく、見かけることは滅多にない。
SNSなどで実際にポケモンが身につけている様子がイラストネタにされていることがある
な行
- ナメクジ化 / ヌメルゴン
「エリート~エキスパート帯において、高い勝率になっていた」などの理由で、過剰な弱体化を受けて産廃化すること。
- 抜け / 抜けゴール / ゴール抜け
ゴール防衛やオブジェクト戦を離脱して、ゴールを狙う行為。
主に、機動力の高いアサシンなどがKOを取った後などに、ユナイトわざのゲージ・経験値獲得目的で行う。
集団戦に寄っても勝てない・間に合わないと判断した場合などは、積極的に狙っていきたい。
なお、ラストスパート直前・直後にゴールする行為は、中央でのポジションを取れないため、多くの場合推奨されない。
ラストスパートでは、残り時間が20秒などわずかな時、継続火力が出る敵がデスタイマー中で相手のオブジェクト削りが遅い時等は、抜けが有効な場面となる。
- 抜け抜けラスヒ
ゴール抜けを行うことで点数有利を作り、敵がオブジェクトを獲得せざるを得ない状況にしつつスティールでラストヒットを狙う戦略。
主に点数で負けていたり真正面からファイトしても勝てなかったりといった不利状況の逆転を狙うために行われる。
チームとして最初からそれを目的に試合を進める場合もあり、機動力、序盤性能、ラストヒットなどに優れるドードリオやファイアロー、味方を集められるフーパなどと合わせて用いられる。
アマージョやマホイップなど、ファイトは強いが序盤戦・オブジェクト削りなど弱い構成に強い。
類似:パチンコ- 両チームのそれぞれが抜けると「抜け抜け」になる。
- 劣勢側のチーム2体が、上下それぞれに分かれて同時にゴールすると「抜け抜け」になる。
- 野良
パーティを組んでいないソロプレイヤーのこと。また、その状態でマッチングした自分以外の味方プレイヤーのこと。
4人以下で組んでいる場合、マッチングで補填されるパーティ外のプレイヤーもこう呼ばれる。
は行
- 灰
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。灰7で、灰色のメダルを7枚装備していることを示す。
- ハチ / 蜂
ビークイン、およびミツハニーのこと。
転じて、テイア蒼空遺跡のチルット・チルタリスのこと。
- ハチハチ
「ちからのハチマキ」と「きあいのハチマキ」の両方を採用すること。
これにおたすけバリアを加えた「ハチハチバリア」構成は、どのポケモンに持たせても安定した働きをするため、かつて持ち物の汎用ビルドの代名詞だった。
- パチンコ
レックウザ戦やレジ戦において、敵と戦わず全力でレックウザを削ることで、運要素の強いとどめ勝負に持ち込むこと。
また、上記のように運に任せることをコンセプトとして、レックウザの削りが早くとどめを取りやすいイワパレスなどのポケモンを採用することでレックウザを取れる確率を高めたラッシュ構成のこと。
転じて、オブジェクトが柔らかすぎ・ラッシュが強すぎて、それを止めることが難しい環境のこと。
構成負けや序中盤の劣勢によってファイトしても勝てない場合に、勝率50%でも上々・3~4割でもマシといった負け展開でのパチンコは立派な戦略(これが成立するために、ゲーム性自体が疑問視されることはある)。
野良では、戦況の有利不利の判断すら無くオブジェクトを削り過ぎるプレイヤーのせいで、それまでの8分間が無駄になることから忌避されることが多い。
- バッジ
ファイトリボンのこと。ファイトリボンが付いているということはそのポケモンを良く使い込んでいる証となる。特に金色のファイトリボンは相当使いこまないと獲得することが出来ない。
ただし、ファイトリボンの獲得のために必要なポイントは負けても加算され、さらにクイックバトルなどもカウント対象となるため、必ずしも「ファイトリボン持ち=PSが高い」という訳ではない。
- 発生保証
わざの発動前や発動中に妨害(技によってはKO)された時にも、攻撃判定や移動が発動するわざを「発生保証がある」と言う。妨害自体を受けない妨害無効とは概念が違うことに注意。
バリヤードのサイコキネシスなど単に飛び道具が残り続けるものから、アマージョの技全般・イワパレスのシザークロスなど打撃系・移動系の技まである。
ただし、アマージョのふみつけやヤミラミの「きょうふ」など、発生保証つきの技も止める妨害も存在する。
また地面に設置する技は原則発生保証があるとも言えるが、発射前に妨害で止まるものもある他、グレイシアのダイヤモンドステージなどKOされると消えるものもある。
- 反転
「反転攻勢」の略。ベイトで敵を寄せてから、一転して攻勢に転じ油断した相手を殲滅する戦法。
- オブジェクト戦における有利側の戦略。
レックウザなど近辺に敵が現れず試合が膠着した場面において、レックウザの体力を削って敵を慌てさせる
→敵を見つけた瞬間にレックウザ削りを止めて敵のKOに注力する
という一連の行動のこと。
なお、多人数でレックウザ削りを行ってしまうと、レックウザの体力がなくなり「便乗ラッシュ」によるパチンコ戦になることも多いので、やや高度な戦略である。 - オブジェクト戦以外での攻め側の戦略。
多少の余力がある状況や攻めきれない状況で不利を演出して引き、相手が「回収」の好機として追ってきたところを突然攻めに転じて倒すという行動のこと。
逃げ先の草むらにエンゲージが得意な味方が隠れるなどすることで成功率を大きく上げられる。
- ピザ
Switch版における照準アイコン(機能)のこと。
円を六等分した見た目がピザに見えることから。
通常攻撃の相手を任意に選ぶことができるのでポケモンによっては有用ではあるが、これを有効にしている場合、近距離の通常攻撃で射程外のターゲットを追跡しようとする挙動が追加される場合があり、わざエイムと同じ右スティックで操作することにより誤爆も多いため、当Wikiにおいてはオフが推奨されている(プロ選手もオフの場合が多い)。
もちろんうまく活用できれば強力なので、自信があれば練習するのも良い。
なお、スマホ版では見た目が異なり、挙動も異なる。
- ピックバランス
ピックの平衡感覚のこと。MOBAにおけるピックは基礎の中の基礎にしてプレイングの根幹であり、最重要要素である。
特定の型を重複させない、耐久値が低くなり過ぎない、前衛と後衛の比率が同程度、早熟か晩成どちらかに偏らせ過ぎない、レーンの戦力が弱くなり過ぎない、個々の適性レーンが守れている、オブジェクトに必要な要員が揃っている、などの様々な基準を満たす、集団戦で勝ち目のあるものがバランスの取れた編成といえる。
これを軽視すると開戦前から大きな不利を抱えた状態になる。
具体的にどのような構成が良い、または悪いかは編成考察(テイア)のページも参照。
- 便乗(便乗ラッシュ)
相手が「反転」目的であくまで敵を誘き寄せるためにレックウザなどのオブジェクトを削った所に便乗し、こちらも一気にオブジェクトを削ってラストヒット勝負(パチンコ)に持ち込む戦法。
主に不利側が活用することが多く、「抜け抜けラスヒ」にも近い。
- ブイズ
ポケモン本編由来の用語。イーブイとその進化形8匹の総称。
ポケモンユナイトにおいてはニンフィア、エーフィ、グレイシア、ブラッキー、リーフィアが参戦している。
本編では人気が高く根強いファンの多いポケモン群として知られている。
これらの人気はユナイト運営も意識しており、イベントでピックアップされたこともある他、チームの5匹全員をこれらのポケモンで揃えるとごくわずかではあるがステータスにボーナスがかかるという隠し仕様も用意されている(23/06/08~)。
- ぶっぱ
「ぶっ放す」の略。
格ゲー由来の用語で、使用に際してゲージ消費や回数制限のある確実に当てたい大技を、外すリスクの高い状態でいきなり撃つこと。
基本的に定石外の行動ではあるが、相手の虚を突いて当たることもあるため、敢えて熟練者から戦術として用いられることもある。
bot戦においてはコンピューターが操作するキャラが突然ユナイトわざを打ち込んでくることがあり、唯一bot相手で警戒すべき性質とされている。
- フルッフー
KOされること。また、ジュナイパーのこと。
- ベイブレード
カメックスのこうそくスピンのこと。この技が強力だった環境では敵も味方もカメックスが主力となっていたため、こうそくスピン同士がぶつかりあう様子を揶揄して呼ばれていた。
- 編成事故
編成の定石にそぐわない、あるいはチームとして欠陥のあるピック布陣の事。特にソロプレイにおいて大きく問題視される。
本作のチュートリアルの不足や、ピック画面での意思疎通手段が乏しいことも編成ミスを作り出す構造として問題点を孕んでいる。
一部の野良プレイヤー間では、編成画面での「ちょっとまってね」は編成事故への指摘であるとするというローカルルール(非公式のマナー)が流布されていたが、クイックチャット改変によって「ちょっとまってね」は廃止されてしまった。
- ボディブロ / ボディブロック
- ディフェンス型などが、手負いの味方をかばって前に出る行為。
- 自陣の野生ポケモンなどが取られないように、非貫通型の技を自身が受けるため、野生ポケモンと敵との間に挟まる行為。
- ポン押し
技を、対象や方向や範囲を指定せずにただわざボタンを押すだけで使う行為。
「設定」の「優先的にロックオンする相手」に従って対象が決定される。
コンマ何秒を争う場面や一対一のときには使いやすい一方、特に長射程の攻撃や発生の遅い攻撃の場合、設定や敵の動き次第であらぬ方向や対象に向かってしまうというデメリットもある。
また、グレンアルマのアーマーキャノンなど、一部の技は必ず不発になる。
- 盆踊り
ガブリアスのユナイトわざのこと。操作感に難があり当てづらいため、空振りが多いとただ踊っているだけになってしまうことから。
- 本陣
ファイナルゴールエリアのこと。一番最後まで残るゴールエリアであり、絶対に破壊されない*4唯一のゴールエリアでもある。この破壊されないという性質が肝要であり、何点決められても壊れないため、このゴールが故障するなどして無防備となると大量得点の原因となる。最重要防衛対象という意味、また最も後方の拠点という意味で「本陣」と呼ばれる。
ま行
- 負け当番
ポケモンユナイトにおける都市伝説の一種。何か特別なことをしたわけでもないのに、負け続けるようなマッチングが組まれる状態、あるいは勝ち続けた際に高確率で負けさせてくるような味方とマッチングさせてくる試合。
ポケモンユナイトのマッチングには隠しパラメータによる内部レート制度が採用されているが、この算定方法に関しては疑問の声が非常に多く、実態として高い確率で同程度の腕前のプレイヤーとマッチングしないシステムとなっているのが現状となっている。
このため「負け続けているが内部レートは高い状態のため、内部レートが低いプレイヤーと組まされる」状況が容易に発生し得ると考えられており、その状態に陥ったプレイヤーのことを「負け当番」と形容した。
逆に「勝ち続けていることで内部レートが高くなり、全体で調整するために非常に勝率の低いプレイヤーと組まされる」試合のことを呼ぶ場合も。
詳細な条件が公開されていない以上あくまで連敗によるティルトが起きている、たまたま確率的に当たっただけの事が印象に残っているなども考えられるため真偽の程は定かではないものの、こういった語句が定着してしまうほど該当の状況が頻繁に発生しているということだけは確かな事実である。
類義語:懲罰
- 緑
- ディフェンス型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。緑6で、緑色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 無進化
ポケモンの非公式分類の一つ。前後に進化形態が存在しないポケモンのこと。対義語は1進化、2進化。
ポケモンユナイトではレベル1から15までずっと同じ姿で戦うポケモンを指す。
ただし本編とは分類が異なるポケモンがいくつか居り、ルカリオやバリヤードのように進化前にベイビィポケモンを持つポケモンや、ピカチュウやジュラルドンのように大人の都合で進化しないポケモンも含まれている。
ユナイトにおいては、進化があるポケモンは進化することでステータスが一回り高くなるが、進化前は貧弱なことが多く、進化のタイミングで野生ポケモンから経験値を得られるまで進化が止まってしまうという弱点がある。
それに対して進化しないポケモンはLv1から十分なステータスが与えられていることが多く、進化待機によるステータスの停滞の心配が無いためルール上優位であり、一方でデメリットらしいデメリットが存在しないため、基本的には無進化というだけで基礎評価が高くなる傾向にある。
- 無駄ファイト
マクロ上不必要であったりリターンの薄い戦闘を起こすこと。MOBAの勝利条件は敵の撃破ではないため、ターニングポイントとなる重要な戦闘を除いて相手チームとの交戦は必須ではない。
また、MOBAではフィールドのモブを狩って経験値稼ぎができるため、このNPC撃破経験値の管理が重要になる。
必要がないところで戦って倒されて敵を育ててしまったり、バトルアイテムなどの重要な場面で使いたいリソースを浪費するなど不利につながりやすい。
無駄ファイトとされやすいものは、敵がキルされておらずロトムなどの支援もない状況下でのセカンドダイブ、カジリガメを取られた直後のレベル差不利状況でのロトムファイトなどがその代表格である。
- 紫
- バランス型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。紫6で、紫色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 公式では、青バフはパープルオーラ。
- 無料 / 無料ユナイト
- 次のファイト(主にラストスパート)に丁度再使用出来るタイミングでユナイトわざを使うこと。一般的に「残り3:30までに使え」と言われるのはこれ。
しかしデスタイマーなどによっては2:20あたりのファイトで試合が決まることもあるので、必ずしもノーリスクという訳でもない。
対義語:有料ユナイト - 待ち時間が84秒(マフォクシー)or89秒(ピカチュウなど)のユナイトわざのこと。
ユナイトわざの待ち時間では最も短い部類に相当し、気軽に使っても回収が容易という意味でこう呼ばれることがある。
更にここからファーム・ゴールなどを行うことで短縮できることから、かつてのファイアローなど待ち時間の短さに加えてそれらが得意なポケモンはさらにそう呼ばれることが多かった。
当たり前だが待ち時間が無いわけではない。ちゃんとファームすればファイト毎に使えるほど回転率が高いというだけである。
- 次のファイト(主にラストスパート)に丁度再使用出来るタイミングでユナイトわざを使うこと。一般的に「残り3:30までに使え」と言われるのはこれ。
- 名刺交換
バトル開始直後など、両チームのレーン担当者が同時に、お互いを無視して相手ゴールに直行する行為。
相手への得点を「名刺」に見立てていることから。
- 持つ
レックウザなどのオブジェクトの体力を少しずつ減らし続けること。
レックウザなどのオブジェクトは、体力が減り始めてから一定時間経つと体力が急激に回復し始める。
そのためオブジェクトを速やかに処理するためには体力を回復させてはならず、何名かはオブジェクトの体力を減らし続ける必要がある。
この、前方で戦闘するメンバーがいたとしても構わず一部のメンバーがオブジェクトの体力を減らす行為を「◯◯を持つ」と言う。
- 桃
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。桃7で、桃色のメダルを7枚装備していることを示す。
や行
- 役割被せ
編成事故の代表例。ロール重複とも。
アタック、ディフェンスなどの公式分類が同じポケモンをチーム内で複数出すこと。或いは、MOBAでいうところのクラスをチーム内で重複させること。
MOBAのキャラクターはそれぞれが得意・不得意を持つように設計されているため、似たような役目のキャラを被せると必ずチームバランスが崩れ、安定性を下げてしまう。
役割を被せないのは最も初歩的な遵守事項であり、重複すべきでないポジションの被りは重大なミス・或いは知識不足とされる。
基本的には公式分類の型が被らないようにピックしていれば防げる問題なので、初心者でも役割被せを避けること自体は簡単ではある(ただし、キャラ練度との兼ね合いの問題はある)。
具体例は編成考察(テイア)ページも参照。
- やわらか編成
編成事故の一つ。
低耐久のアタック型、スピード型ばかりに偏ってチームの総合耐久性に大きな穴が生じている状態。
ポケモンユナイトの集団戦は頭数を減らして有利を作るのが鉄則であり、落としやすいアタック型は格好の標的となる。従って、落ちやすい低耐久ポケモンばかりを集めるとレックウザ戦ですぐに味方が次々と落ちていき、そのまま試合に負けてしまうことが多い。
- 勇気の切断
エラー落ちのこと。
本家ポケモンのオンライン対戦よりも迷惑度が高く禁断の行為であるが、システム上の欠陥と区別することができない。繰り返し行うと、フェアプレイポイントの減少により対人戦への参加が禁止される。
=AFK#afk?
- 有料ユナイト
「レックウザ戦にユナイトわざが使用可能にならない時間帯」で使うユナイトわざのこと。
レックウザ戦においてはユナイトわざの枚数で勝負が決すると言っても過言ではない。
そのため、ユナイトわざを使うタイミングによっては、ユナイトわざがない状態でレックウザ戦に入らなければならない。これを「有料ユナイトを使った」と言う。
具体的には、待ち時間が短いポケモンは3:00~2:50あたり、その他のポケモンは3:30以降に使ってしまうとこれになってしまう。
もし有料ユナイトを使ってしまった時は、ラストスパートまでに急いで野生のポケモンを倒してユナイトわざゲージを増やそう。
関連:お漏らし
対義語:無料ユナイト
- ユナイトわざ芸人
普段はぱっとしない性能だが、ユナイトわざを発動すると突然単騎で試合の流れを傾けるくらいの爆発力がある、存在意義=ユナイトわざのようになっているポケモンの事。
カイリキーが代表格。
ら行
- ラッシュ (rush)
急ぐ、突進するという意味の英単語。
大型野生ポケモンの体力削りに全力をかけること。敵の前線復帰まで時間がある状況・他の味方が前線で囮となって戦ってくれている状況などで使われる。
- レーン被せ
編成事故の一つ。ピックタイム中に宣言したルートが重複すること。
ソロプレイでは2.1.2に分かれるのがセオリーだが、この定型を壊すような偏りが生じると不利が起きやすい。
特に、一人だけが務めるべき中央エリアは取り合いになりやすい。
この場合、必ず調整しなければならない。譲り合いの精神を忘れないようにしよう。
- レーン適性
ポケモンが各レーンごとに持っている適性。中央のみ適性があるポケモン、上ルートのみ、下ルートのみ、全対応などそれぞれ。レーン適性という場合特に上下レーンを指して使われることが多い。指標としては、遠隔/近接の違い、ラストヒット能力、耐久性、パワースパイクのタイミングの影響が大きい。上下レーンに強いポケモンと弱いポケモンをそれぞれレーン強者、レーン弱者ということもある。
なお公式が定めている「おすすめルート」というものがあるが、プレイヤー間での評価と大きく異なる場合が多く、ほぼアテにならないことに注意。
詳しいことは編成考察(テイア)を参照。
- ロトムファイト
ロトムのラストヒットを巡る攻防。
現環境においては反対側に出現するカジリガメと比べ、単にラストヒットを取るだけではチームへの直接的メリットはなく、本陣ゴールにさえ流されなければいくらでも逆転が可能であり、不必要なので敢えて敵に取らせるプレイングもあるなど重要性が低いとされている。
特にカジリガメを相手側に取られて互いのレベル差が広がった直後に野生ポケモンを狩ってレベル差を埋めることなく、すぐさまロトムファイトに向かうのはよくあるマクロのミスの一つとされ、無駄ファイトの一つに数えられる。
わ行
A-Z
- API
非公式サイトUnie APIのこと。APIを名乗っているが、PokéAPIやRiot APIとは異なりAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)ではない。- API勝率
公式でキャラの使用率や勝率等が公表されていないため、環境を語る場合には主にこのサイトが利用される。
- API勝率
- DB
非公式サイトUnite-DB(Pokémon UNITE Wiki Database)のこと。
- TTV
TwitchTVの略。プレイヤーネームの前後にこれを記しているプレイヤーがTwitchで配信を行っていることを意味する。
ランクマッチシーズン1-2期間に活躍した英語圏のトッププレイヤーがこれを付けていたことが多く、チーム名と誤解されていたこともある。
- YT / VT
Youtuber・Vtuberの略。トレーナー名にこれがついている場合、配信者であることを表すことが多い。
ただし、配信者以外で付けていることも多い。
その他
- 1:1交換
捨て身で突っ込み、自分はKOされてもいいから1体はKOすること。
使いようによっては有利が取れるので戦いに慣れてきたら狙ってもいい。
1体のみならず2体以上KO出来た場合は一気に有利になる。
本来は本家ポケットモンスターの「だいばくはつ」や「いのちがけ」などで使われる言葉。
- 1亀、2亀、1蜂、2蜂など
x回目に出現した特定野生ポケモン(群)のこと。
出現タイミングがある程度決まっているため、立ち回りや試合時間の目安に用いられることもある。
特にカジリガメは試合のターニングポイントに挙げられることが多いため、この語がよく用いられる。
ランクマッチのステージがテイア蒼空遺跡に換わってからは「xチル*7」「xレジ」などが主流となっている。
- 3ロトム・3エレキ
「サンダーロトム」とほぼ同じ意味。
1試合の中で3回目のレジエレキは残り時間わずかのタイミングで出現することから。
- 4割
勝率40%台のこと。
ユナイトは、BOT戦やマッチング調整等の救済措置が用意されており、滅多なことでは勝率50%を下回らない。勝率49%でも、BOT戦を除く実勝率は45%だったりすることから、4割と一括りに呼ばれる。
大抵、アタック型を使っているか中央ピックを強行しており、他責クイックチャットや味方への攻撃は旺盛。
稀に、利敵を行わないと到達できない3割台も存在することが確認されており、下限ではないことが恐ろしい。
- 5分降参
ランクマッチ・カジュアルバトルにおいて最速のタイミングで降参が採択されること。
試合時間が5分経過すると降参投票が開始できるようになることから。
前半5分時点で覆すのが困難に思えるほど大差がついてしまっている場合や、切断・放置したプレイヤーがいる、利敵行為を行っているソロプレイヤーがいる場合などが多い。
- 600族
ポケモン本家が新シリーズを出すたびに毎回登場する、合計種族値600の一般ポケモンの俗称。
公式な名称ではないものの、ポケモン公式サイトでは600族のポケモンのことを「進化するほど強くなる!『大器晩成』なポケモンたち」と呼んでいる。
現在カイリュー・バンギラス・メタグロス・ガブリアス・ヌメルゴン・ドラパルトが参戦している。
本家でも進化レベルが遅い傾向があることを反映してか、ポケモンユナイトでも最終進化レベルがほとんど9、最低でも8と遅めに設定されている。
- 残り時間
- x強、x凶、x狂、x皇
xには任意の数字が入る。5以下の数字であることが多い。
その環境で飛び抜けて強いポケモンを一纏めにする呼称。類語は義務。
新ポケモンが飛び抜けて強い場合の多いポケモンユナイトにおいては、「一強」の使用頻度が高い。
忌まわしきバランス調整「アサルトブレイク」の直後は、強化対象となったスピード型の4匹を指して「四強」「4凶」などの呼称が頻繁に用いられた。
MOBA用語
ア行
- アーティラリー (artillery)
大砲や砲術を意味する英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
最も遠隔から長射程攻撃で一方的に攻撃する高火力なキャラタイプ。
これらのユニットが行うのがポークである。
ユナイトにおいては、「ソーラービーム」フシギバナや「かげぬい」ジュナイパーなどがこれに該当する。
- アーリー (early)
前半戦、あるいは序盤戦のこと。
ユニットについてアーリーという場合、育つのが早い早熟型のキャラクターを指す。
対義語:レイト。
- アーリーガンク (early gank)
一般的なタイミングより早い段階でガンクを仕掛けること。
相手よりも先に数的優位な状況を作れる一方で、成長が足りない状態で参戦するため大きな有利は作りにくく、うまく有利を作れないとファームが遅れるといったデメリットが大きくなることもある。
ポケモンユナイトにおいては、筋トレ戦法を阻止し差を作られにくくする手段として有効とされているが、性質上アーリーガンクに適性が低いポケモンもいることに注意。
ポケモンユナイトにおいては経験値の仕様上、無進化ポケモンとLv4進化ポケモンが適している。
- アグロ (aggro)
- 苛立ちや攻撃性といった意味の英単語。カードゲームにおいて序盤からカードを次々と使用して早期決着を狙う構成を指す。
- 相手からフォーカスを受ける対象のこと。LoLでは一般的にこちらの意味で使用される。
- アグロピンポン
アグロ、つまり相手からの攻撃を受ける役割をチーム内で切り替える戦術のこと。卓球のダブルスのように交代で受けることからこの名前が付いた。
例えばタンクAが前に出て攻撃を引き受け、倒されるギリギリで一度下がる。その後ファイターやタンクBが交代で前に出て攻撃を引き受け、タンクAはヒーラー等でHPを補充してから再び前に出る...といった流れを繰り返す。
2体同時に前に出るよりも、チーム全体の被弾が減り、CCで圧力をかける時間が伸びることで、前衛としての安定感を高められ後衛も動きやすくなる。
- アサシン (assassin)
暗殺者、刺客といった意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
旧分類ではクラスだったため、スレイヤーと混同して扱われることもある。
近接戦闘を好み、瞬間的な大ダメージにより相手を削り切ることを得意とし、かつ機動力に優れるキャラクター、またはそういった役割のこと。
ユナイトにおいては、アブソルやゲンガーなど「スピード型」ポケモンの多くがこれに該当する。
- アルティメット (Ultimate ability)
=ult
- イニシエート (initiate)
口火を切るという意味の英単語。集団戦の切っ掛けとなるような強烈なエンゲージを行うこと。
広範囲の妨害わざや範囲わざを用いることが多い。
特にそのようなわざを持っているポケモンをイニシエーターと呼ぶ。
- インティング (inting / Intentional Feeding)
意図的なフィード。敵を育てて、味方に嫌がらせをする行為。
LoLでは、15デスすると迷惑行為として自動レポートされる。
一応、わざと死んで敵のデスペナルティを重くする戦術も存在はする。- Soft int / Soft inting
運営からの処罰を回避したり、行為が嫌がらせであることが断定できないように、目立たない方法で行われる行為。最終的には、味方への嫌がらせと同じ意図と結果をもたらす。
intingとついているがフィードに限った話ではなく、intingと同等の利敵行為であることを強調または誇張するための表現。
- Soft int / Soft inting
- インベード (invade)
敵陣、特にジャングルに侵入すること。
関連:カウンタージャングル
- ヴァンガード (vanguard)
前衛・先陣などを意味する英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
タンクのうち、敵陣に突っ込んで妨害を与えイニシエートを行う攻撃的なものを指す。エンゲージにより集団戦の口火を切るのが役割。
ユナイトにおいては、カビゴンやマンムーがこれに該当する。
- ウィントレード (wintrading)
いわゆる、八百長。勝敗を意図的に調整する行為のこと。
関連:サブ垢
- エンチャンター (enchanter)
魔法をかけるという意味のenchantから。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
コントローラー(サポート)のうち、味方に回復・シールドやバフを与えて能力を上げることに特化したキャラクター、またはそういった役割のこと。
ユナイトにおいては、ワタシラガやハピナスなど「サポート型」ポケモンの多くがこれに該当する。
また、その中でも「タマゴうみ」ハピナスや「つきのひかり」ピクシーなど回復に特化したポケモンはRPGのように「ヒーラー」と呼ばれ、「エンチャンター」は「しんぴのまもり」ハピナスなど一時的なシールドを付与するポケモンを重点的に指して使われることもある。
- オールイン (all-in)
自分の持つ全てのリソースを費やして戦闘を行うこと。
カ行
- カイト (kite)
凧を意味する英単語。
敵と一定距離を保ちつつ攻撃すること。いわゆる、引き撃ち。
メイジとマークスマンの必須テクニック。常にわざや通常攻撃の射程を保つ必要はなく、一時的に射程外に遠ざかるのも一つの判断。
- ガンク
=gank
- カウンターエンゲージ (counter engage)
敵のエンゲージを上手くいなし、敵ポケモンのリソースを削った優位な状況で反転エンゲージを仕掛ける戦術のこと。
また、この戦術を核とするチーム構成のこと。
- カウンタージャングル (counter jungle)
敵陣側ジャングルにいる中立(野生)を倒して、経験値を奪うこと。
ユナイト界隈では、「カジャン」と呼ばれるが、他MOBAでは一般的に「cjg」が用いられる。
関連:インベード
- カウンターピック (counter pick)
相手が選択したキャラに対して強いキャラを選択すること。
- 壁抜け
壁の向こう側に移動できるブリンクを使って、壁を超えること。
- 環境
=メタ
- キャッチャー (catcher)
捕まえるの意味を持つcatchから。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
コントローラー(サポート)のうち、射程の長い妨害効果を駆使して敵を捕まえる・孤立させることが得意なキャラクター、またはそういった役割のこと。
ユナイトにおいては、コダックや「テレキネシス」ヤドランがこれに該当する。ヤミラミもこれに近い性質も持つ。
- キャリー (carry)
- チームを「背負って」戦うように設計されたキャラクター。経験値などのリソースを集めて、ダメージ能力を高めることで試合に貢献する。
関連:adc - 卓越したプレイで、チームを勝利に導いたプレイヤー。
対義語:バス乗り
- チームを「背負って」戦うように設計されたキャラクター。経験値などのリソースを集めて、ダメージ能力を高めることで試合に貢献する。
- 脅威 (Lethality)
=Lethality
- キル (kill)
殺害するの意味。対人ゲーム全般において、相手の操作するユニットを撃破すること。
ポケモンユナイトでは死を連想させない「KO(knock out)する」という用語が公式に使用されているが、本wikiではキルも使用されている。
対義語:デス
- キルライン (kill line)
一回の戦闘で倒しきれる範囲の相手の残体力を指す。例:あのウッウの体力が自分のルカリオのキルラインに入っている。
自分の体力が一回の戦闘で倒される範囲の残量の場合、デッドラインという。
特に仕留めきれる相手を狙うのが基本であるスピード型やバランス型で重視される概念。
自己回復技や傷薬、バリアなどはキルラインの見極めを難しくさせるため、これらを所持する相手との戦いでは計算を狂わされるリスクがある。
【注意】英語の"kill line"は井戸の配管構造を意味する言葉であり、この用法は和製英語なので日本人以外には通用しない。
- クールダウン (cooldown)
=待ち時間
- クラス (class)
各キャラクターのおおまかな役割の種類を表す。
LoLでの旧分類は、タンク・ファイター・アサシン・マークスマン・メイジ・サポートの6種類。
新分類は、タンク・ブルーザー・スレイヤー・マークスマン・メイジ・コントローラー・スペシャリストの7種類。
ポケモンユナイト公式の区分は「ディフェンス型」「バランス型」「スピード型」「アタック型」「サポート型」の5種類がある。
たまに、ディフェンス型=タンク、サポート型=サポートと勘違いしているプレイヤーも存在する。- サブクラス
メインクラスをさらに細分化したもの。LoLの新クラス分類(2017年以降)ではメインクラスが7、サブクラスが13に分類される。
- サブクラス
- クリティカル (critical / critical strike)
ダメージが2倍になる事象。
主に通常攻撃で発生し、一部のスキルでも適用される場合がある。
=急所
- グリッチ (glitch)
ゲーム内のバグを意図的に利用してゲームを有利に進めること。
ユナイトにおいては、不具合かどうかの告知が無いため、ユーザー間でグリッチであることを断定することはできない。
- ゴースティング (ghosting)
外部手段を用いて、敵の視点を傍受し、ゲーム内で通常隠匿されている情報を取得する不正行為の一種。
このリスク軽減のため、ライブ配信者はストリーミング遅延を設けたり、ミニマップを隠したりすることも多い。
- コール / ショットコール (Shotcall)
チームに有益な情報を提供し、現在のゲーム状況や潜在的な戦略に関する問題解決や意思決定を支援すること。
ユナイトにおいては、ゲーム内でクイックチャットとボイスチャット(年齢制限あり)が用意されている。- ショットコーラー / IGL
IGLとは、In Game Leaderの略。
ショットコールを行う役割を担うプレイヤーのこと。1人だけでなく、複数いる場合もある。
- ショットコーラー / IGL
- コントローラー
制御装置、あるいは管理者、支配者といった意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
味方が戦いやすいよう補助を行うキャラクター、またはそういった役割のこと。
旧分類のサポートと同義。
サブクラスとして、味方に回復やバフを与えて援護するエンチャンター、妨害効果で敵を捕まえるキャッチャーが存在する。
ポケモンユナイトでは「サポート型」という名称や旧クラス分類(2017年以前)が普及していることから、"コントローラー"と呼ばれることは殆ど無い。
サ行
- 下げラン (deranking)
バトルでわざと負け、レートを下げて格下とのマッチングを狙う行為。
また、内部レートを下げる目的での行為も指す。ゲームによるが、ランクマッチ以外での勝率等も考慮した内部レートが使われていることがあり、ランクマッチ以外のバトルでもわざと負けることが行われることがある。
- サステイン (sustain)
維持する、持続させるという意味の英単語。
戦闘可能な状態を維持する能力のこと。主に繰り返し可能な回復効果のことを指すが、シールド効果や継続性の低い回復効果のことを指すこともある。
- サポート (support)
支持、支援という意味の英単語。
コントローラーの古い呼び方。ただし、ユナイトではサポートの方が一般的に使われている。
味方を回復したり、敵の動きを止めることで、味方の補助を行うキャラクター、またはそういった役割のこと。
ユナイトにおいては、ワタシラガやハピナスなど「サポート型」ポケモンの多くがこれに該当する。
- サモナースペル (summoner spell)
LoLにおいて、チャンピオン(キャラクター)の固有能力とは別個に自分で選択して使える能動発動型の能力のこと。
コストがない代わりにクールダウンが非常に長い。
ポケモンユナイトにおける「バトルアイテム」とほぼ同じ立ち位置のシステムで、本作のバトルアイテムもあちらの効果に倣ったものがいくつもある。
- ジャガーノート (juggernaut)
語源はヒンドゥー教の神の化身Jagannāth。英語では「止めることのできない巨大な力」といった意味を持つ。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
機動力が低い代わりに優れた火力と耐久力を有するタンク寄りのファイターを指す。
ユナイトにおいては、ガブリアス・バンギラス・ヌメルゴンなどがこれに該当すると考えられる。
- 重傷 (Grievous Wounds)
相手が受ける体力回復の効果を減少させる効果のこと。
相手にこの効果を付けて回復出来ない状態にすることを「重傷を付与する」、この効果を持つアイテム(もちもの)のことを「重傷アイテム」と言ったりする。
ポケモンユナイトにおいては「のろいのバングル」「のろいのおこう」が重傷アイテムに該当する。
重傷の効果が付与されている状態では、自身のわざや特性による回復効果だけでなく、サポート系の味方からの回復わざ、フィールド上のオボンの実、キズぐすり、自チームのゴール上での回復効果など、全ての回復の効果が減少する。
あくまで回復の効果だけなので、シールドの獲得には影響しない。
- スカーミッシャー (skirmisher)
小戦闘・小競り合いを意味するskirmishから。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
高いDPSと機動力を両立し前線で立ち回る近接タイプのキャラクターを指す。
ユナイトにおいては、ギルガルドやソウブレイズ、「つじぎり」型マスカーニャがこれに該当する。
- スキル (skill)
- ハンドスキル、プレイングスキルといったプレイヤー自身のゲーム遂行能力。
- MOBAにおけるユニットの持つ固有の能力。
自動的に発動するパッシブスキルと、能動的に発動させるアクティブスキルがある。
本作ではポケモン本編に倣い、パッシブスキルは「とくせい」、アクティブスキルは「わざ」と呼ばれている。
「スキルを撃つ」と書かれていたら、わざを使用することを意味する。
- スキルドッジ
相手のスキルを回避することを指す。対象指定スキルは原則回避できないが、それ以外の方向指定スキルや地点指定スキルは反応と読み次第で回避することが可能。
一部のまもり技により対象指定スキルも回避できる。
ムーブ技を多用するハッサム・「おいうち」アブソル・「トリックルーム」ミミッキュ等で重要となるテクニック。
- スクリプティング / マクロツール (scripting)
入力や特定の動作を外部プログラムを使って行うことで、超人的なプレイが可能になる
- スティール (steal)
盗むという意味の英単語。
敵のチームによりHPを削られた野生ポケモンのとどめだけを奪うこと。
MOBAにおいて、オブジェクトも含めとどめを刺した側のチームのみが経験値やバフ等の獲得物を得ることができるため重要視される。
- スナイプ (Stream sniping)
特定のプレイヤーと同じマッチングに入ることを狙い撃つ行為。主に配信者に対して行われる。
また、ライブ配信を見て本来入手できない情報を取得すること、まで指す場合が多い。
=ゴースティング
- スネア (snare)
ルートの別名。現在は廃止されている。
- スノーボール (snowball)
- 転がりながらどんどん大きくなる雪玉に例えて、序盤に作った有利を活かし更に差を広げていくことを指す。
- 1の状況を作りやすいユニット。ポケモンユナイトにおいては、早熟(アーリー)キャラクターの中でも終盤まで影響力を持てるキャラクターを指す。
- Snowball item
キル数やアシスト数によってパワーが上がるアイテムのこと。
ユナイトにも、「アクセルリスト」「ドライブレンズ」が実装された。
- スプリット (split push)
分割するという意味の英単語。
チームメイトが他の場所に集中している間に、他のレーンを押すこと。
ユナイトにおいては、チルタリスやゴール防衛の経験値効率の面から、1人は残ることが基本戦術となっている。
- スペシャリスト (specialist)
専門家という意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
基本クラスであるタンク・ブルーザー・スレイヤー・メイジ・マークスマン・コントローラーのいずれにも分類できない特殊なキャラクター、またはそういった役割のこと。
ユナイトにおいては、フーパやヤミラミがこれに該当する。
- スペルヴァンプ (spell vamp)
=SV
- スマーフ (smurf)
いわゆる、初心者狩り。
メインアカウントよりもランクの低いサブアカウントのこと。また、サブアカウントで低ランク帯を無双すること。
「PapaSmurf」というアカウント名に由来する。
関連:サブ垢
- スレイヤー (slayer)
殺人者、凶漢といった意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
近距離戦闘を得意とする、火力と機動力を両立したキャラクター、またはそういった役割のこと。
サブクラスとして、DPS火力と機動力が高いスカーミッシャー、バースト火力と機動力が高いアサシンが存在する。
- スワップ (lane swap)
マッチアップ不利を補うためにレーナーが場所を交換する戦術。
タ行
- 対あり
「対戦ありがとうございました」の略。意味としては言葉通りなので、使うタイミングによってニュアンスが変わる程度。
味方チームに対しても同じ言葉が用いられる。
関連:GG
- ダイバー (diver)
潜水士という意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
火力・耐久力・機動力をバランス良く揃えて敵陣に飛び込むことが得意なスレイヤー(アサシン)寄りのファイターを指す。
ユナイトにおいては、ルカリオ・カイリキー・バシャーモなどがこれに該当すると考えられる。
- ダイブ
敵のタワー下など、非常に危険な領域に突入すること。- タワーダイブ。
- 敵の後衛にいる柔らかい相手をバーストする。
- ダッシュ (dash)
移動スキルのうち、ブリンク(瞬間移動)ではないもの。
- 縦割り
他のMOBAでは中央の川を境に自陣ジャングルと敵陣ジャングルに分かれており基本的には自陣のジャングルでファームを行うが、川ではなくMIDレーンを境にTOP側とBOT側に分けてファームを行うこと。
ユナイトでは、レーンが2本しか無いため存在しない概念だが、ジャングルを1人ではなく2人で狩ることを縦割りと表現される事がある。特にLv4進化のポケモン2体(マリルリとエーフィなど)で分け合うと、どちらも進化した状態で素早くレーン戦に介入できる。
これは他のMOBAでは通じないユナイト独自の用法であり、他のMOBAでは2人でジャングルを回ることは「ダブルジャングル」などと表現される。
- ダメトレ / ダメージトレード (trade damage)
互いにダメージを与え合うこと。
一方的な(こちらはダメージを受けない)ものや、相手は倒れてこちらは倒れないものが良いダメトレとされる。
- タワー (tower)
ユナイトにおけるゴールのこと。
他のMOBAでは若干機能が異なるが、同等な重要拠点として塔状のものが置かれている。
- タンク (tank)
戦車という意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
耐久力が高く、前線で相手の矢面に立つキャラクター、またはそういった役割のこと。
サブクラスとして、味方を守ることが得意な防御寄りのワーデン、エンゲージを仕掛けることが得意な攻撃寄りヴァンガードが存在する。
ユナイトにおいては、カビゴンやカメックスなど「ディフェンス型」の多くや、プクリンなどがこれに該当する。
- チート (cheating)
不正行為を意味する英単語。
- チャンピオン (champion)
チャンプと略されることも。LoLというゲームにおけるプレイアブルキャラクターのこと。
ユナイトにおいてはプレイヤーポケモンのこと。
- チルト / ティルト (tilt)
ポーカー用語が由来。試合中に冷静な判断を下せなくなった、精神的・感情的な混乱・苛立ちの状態のこと。
eスポーツにおいては、主に怒りによってコントロールを失うことが多い。試合の放棄や器物の破壊に繋がることもある。
- デス (death)
死。自分が撃破されてスタート地点に戻されること。
ユナイトでは、KO(ノックアウト)と表現される。リザルトに表示されない。
対義語:キル
- デッドライン (dead line)
自分の体力が一回の戦闘で倒される領域のこと。
【注意】この用法は和製英語。英語で deadlineという場合は締め切りの事を指す。
関連:キルライン
- デバフ (debuff)
悪性のステータス異常のこと。
CCに「やけど」や「防御低下」なども含めた悪性変化全般を指す。
- トゥルーダメージ (true damage / true)
いわゆる、確定ダメージや貫通ダメージのこと。
防御・特防やシールドを無視して相手のHPを減少させる攻撃のこと。
ポケモンユナイトではバンギラスが主な使い手で、白い文字色のダメージが該当する。
- トキシック (toxic)
有毒なという意味の英単語。
チームに悪影響を及ぼすプレイヤーのことを指す。主に暴言やチャットの連投など。
関連:ティルト
- 土下座 / 土下座ファーム
自陣タワー付近でのファームを強いられている状態。
ユナイトでは、序盤が弱いポケモンを使う場合は自主的に土下座(利確)した方が良い場合も多い。そうしないと、自陣側の野生までトラれてしまうことになる。
- ドラフトピック (draft pick)
キャラクター選択に関するルールの一つ。対義語はブラインドピック。
両チーム1体ずつキャラクターを選択し、そのキャラクターが両チーム共に使用不可となった上でキャラクター選択を行う方式。
これに更に特定の順番で両チームがキャラクターを選択し、そのキャラクターが相手にも見えるトーナメントドラフトという方式も存在。
トーナメントドラフトはポケモンユナイトの大会においても採用されている形式で、ドラフトモードとして実装されている。
OPキャラクターやチームが苦手とするキャラクターを封じることができるが、OPキャラクターがいると片方のチームがそれに禁止枠を割かなければならないため不公平になるという指摘もある。
ポケモンユナイトにおいては、そういったOPキャラクターは予め大会ルールで禁止になっている場合が多い。
- トロール / トロール行為 (troll / trolling / griefer)
北欧神話の神話上の存在に由来する。荒らしや厄介者のことをそう呼ぶことがある。
プレイヤーやコミュニティに迷惑行為を働く人物のこと。主に攻撃的な言動や嫌がらせを指すが、無自覚なトロール(純粋に下手なだけのプレイヤー)のことを指すこともある。
代表的なものとしては、他のチームメンバーのパフォーマンスに悪影響を与える行動、意図的なフレンドリーファイア、敵対勢力との共謀、故意の自殺などの利敵行為が挙げられる。
ユナイトにおいては、チーム編成招待、過度のクイックチャット、降参投票のほか、死にダンベル、ラストヒットを狙わない(敵のためのリーシュ)、担当レーン以外の経験値を吸う、超過ゴールを狙わずにゴールを破壊する、味方と同じ草むらに入る・草むらから攻撃して相手に味方の位置をバラす、相手の攻撃ヒットによって回復やスタックが貯まるわざを受けるなどが該当し、MOBAの中でもAFK以上に味方に迷惑をかけることができる行為が多い。- トロールピック / トロールビルド (troll picking)
本来の役割以外でキャラを使うこと。また、トロール目的でキャラをピックすること。
ユナイトでは、勝率が低いポケモンと遭遇する機会が多いこともあり、環境外のポケモンを使うことを指すこともある。また、タイレーツなどのカウンターが多いポケモンをドラフト序盤でピックすることやサポート型・アタック型をピックすることを指すこともある。
- トロールピック / トロールビルド (troll picking)
- トップ
=top
ナ行
- ナーフ (nerf)
キャラクターやアイテムの性能が下方修正されること。
ふわふわなスポンジ弾を発射するおもちゃの銃の名前が由来で、「実銃からおもちゃの銃になる」という意味。
対義語:バフ、アッパー
- 内部レート
=MMR
ハ行
- バーストメイジ (burstmage)
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
その名の通り強力なCCから高いバースト火力を出すキャラタイプ。
単体の撃破が得意なタイプを指すが、ユナイトでは範囲攻撃も可能なバーストメイジが多い。
ユナイトにおいては、ピカチュウやアローラキュウコン、グレンアルマなどがこれに該当する。
- ハードCC
程度の重いCCのこと。基準が明確に定義されているわけではないが、おおむね行動不能、またはそれに準ずる妨害効果のことを指す。
- ハイパーキャリー (hypercarry)
非公式のサブクラス。LoL公式の分類では無いがユーザー間で定着している。
ダメージ性能に特化したもののことを指す。
ユナイトにおいては、エースバーンやドラパルトなど、マークスマンのほとんどがこれに該当する。
- バックドア (backdoor)
裏口という意味の英単語。
抜けの一種。相手が他の場所に集中している間に、敵の拠点へ侵入する行為。空き巣と呼ばれることも。
ユナイトにおいて、ラストスパートで出現するオブジェクトの重要度は高く、得点が2倍になるからといって集団戦を放棄する行為は戦犯になりやすい。
- パッシブ (passive)
受動的に発動するスキルやアイテム。
ユナイトでは、主に特性と一部のもちものが該当する。
対義語:アクティブ
- バトルメイジ (battlemage)
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
一定距離を保ちながら継続的にダメージを出し続けるキャラタイプ。DPSメイジとも呼ばれる。
射程がメイジの中では短めな代わりに、スキルによる自衛手段が豊富なことが特徴。
ユナイトにおいては、ニンフィアやエーフィ、「ダイビング」型ウッウなどがこれに該当する。
- パワースパイク (powerspike)
キャラクターが著しくパワーアップする瞬間のこと。また、特に強さを発揮できる時間帯、レベル帯のこと。
ユナイトでは、主に進化するタイミング、わざを覚えるタイミング、わざがアップグレードされるタイミングがパワースパイクとなる。
- バン (ban)
禁止という意味の英単語。- オンラインゲームにおいて、チートやマナー違反行為によるアカウント停止処分のことを指す。
- ドラフトモードにおいて、使用禁止にすること。
- ビルド (build)
個々のキャラクターにおける技や装備選択のこと。
ユナイトにおいては、わざ選択、もちもの、バトルアイテム、ポケモンサポートメダルが該当する。
- ピン
=ping
- ファーム (farm / farming)
野生のポケモンを倒し経験値を稼ぐ行為のこと。
レベルが上がれば強くなる所謂晩成型ポケモンは、敵プレイヤーとの交戦より多くのファームを確保することの方が重要視される。
- ファイター (fighter)
戦士という意味の英単語。
ブルーザーの古い呼び方。ただし、ユナイトではファイターの方が一般的に使われている。
近距離戦闘を得意とする、火力・耐久力・機動力をバランス良く兼ね備えたキャラクター、またはそういった役割のこと。
サブクラスのジャガーノート、ダイバー、スカーミッシャーが含まれる。ファイターの分類分けは明確な線引きが難しく、役割も大きくは変わらないので、一括りにファイターと呼ばれることも多い。
ユナイトにおいては、カイリキーやルカリオなど「バランス型」ポケモンの多くがこれに該当する。
- ファンネリング (funneling)
ゲーム序盤からキャリー要員へ意図的に経験値を集める戦術のこと。
- フィード (feed)
飼料を意味する英単語。
的に何度も倒されることで、敵に経験値を与えること。
こうして、敵を育てるプレイヤーはフィーダー(feeder)と呼ばれる。
関連:高級タブンネ
- ブースティング / 代行 (boosting)
他人にアカウントを貸与して、レートを上げてもらう行為。
主に問題となるのは、高ランクプレイヤーが低ランク帯で無双することで他プレイヤーのゲーム体験を損なうことだが、本来は低いランクにいるはずのプレイヤーによって試合が破壊されることも十分問題となりうる(なお、ランク保護カード)。
また、レートの離れたプレイヤー同士でチームを組んでランクマッチに参加できることも同様の問題をはらんでいる。
関連:スマーフ
関連:RMT
- フェイスチェック (face check)
視界の取れていないブッシュに、直接入って確認すること。
耐久力の低いキャラで行うのはかなりリスクが高い。
- フォーカス (focus)
集団戦で敵ユニット一体に狙いを定めて集中攻撃すること。
MOBAでは、人数差=正義のため、敵の戦力を一体減らすことは勝利につながりやすい。浮いた敵や脆い敵など、誰にフォーカスを合わせるのかが重要。
- フック (hook)
プルのうち、遠距離攻撃のもの。
- ブッシュ (bush)
マップに点在している草むらのこと。
基本的にはこの中にいると相手に近寄られても姿が見えなくなるので、待ち伏せに使うことができる。
草むらに隠れて待ち伏せることをアンブッシュと呼ぶ。
- ブラインドピック (blind pick)
キャラクター選択に関するルールの一つ。
相手のチームの構成が見えない状態で自チームを構成する方式のこと。
相手の構成が見えないことから、どのような相手が来ても対応できるようなキャラクターの需要が高くなるため、編成が一極化しやすい。
ポケモンユナイトの通常ルールにおけるキャラクター選択方式はこれにあたる。
対義語:ドラフトピック
- フラッシュ (flash)
LoLでほとんどのプレイヤーが採用するサモナースペルの一つで、瞬間移動を行うもの。
ユナイトでは「だっしゅつボタン」が相当する。
追い、逃げ、壁越え、方向指定わざの回避など極めて汎用性が高く、やはりユナイトでも採用率が高い。
- プリメ (premade)
チームを組むこと。
2人組はデュオ、3人組はトリオ、5人はフルパと呼ばれる。
MOBAはパーティのメリットが圧倒的に大きいため、ソロプレイヤーに対して大きく有利である。
ただし、ボイスチャットなどの外部通信手段を使わず、また味方同士で戦術共有やピック合わせなどを行わない単純な野合の場合はパーティの長所を活かすことができず野良となんら変わりはない。
プリメイドパーティとブースティングは切っても切り離せない。チームの平均レートでマッチングが行われる場合は、特に問題が大きい。
マッチングの改善として、プリメの場合はレートの変動が小さくすること、プリメのレートはソロQのレートに影響を与えないようにすること、プリメの中で一番レートの高いプレイヤーを基準にマッチングを行うことなどが考えられる。
関連:ブースティング
- プル (pull)
打ち上げ系CCの一種。相手を自分の側に引き寄せる妨害効果のこと。
投射物により敵にプルを与えるタイプのわざはその見た目からフックスキルと呼ばれる。
ユナイトでは「ひっぱり」がこれにあたる。
- ブルーザー (bruiser)
力強い大男、乱暴者、荒くれものといった意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
近距離戦闘を得意とする、火力と耐久力を両立したキャラクター、またはそういった役割のこと。
旧分類のファイターと同義、またはタンク寄りのファイターを指す。
サブクラスとして、機動力が低い代わりに火力と耐久力が高いジャガーノート、機動力はあるが耐久力はやや低い・離脱するほどの機動力はないダイバーが存在する。
- フルクリア (full clear)
中央エリア担当が、上下ルートにガンクするなどのしかけを起こす前に、中央エリアの野生ポケモンを全て狩りきること。
ユナイトではアーリーガンクの動きがあまり強くない場合、フルクリアしていち早くレベル5を目指すことが多い。
- フレックス (flex / flex pick)
「柔軟な」「順応性のある」と言った意味を持つ英単語。
複数の役割が持てる順応性のあるキャラ、またはそれを選ぶこと。カウンターピックを行うことが難しく、ドラフトでは先出しされやすい。
ユナイトでは、わざ選択次第でロール(クラス・適正ルート)が変わるポケモンも多く、フレックス適正のあるキャラも多め。
バランス型/スピード型を選択できるハッサム、ファイター/メイジを選択できるフシギバナ、タンク/サポートを選択できるブラッキーなどが代表例。
- フレンドリーファイア (friendly fire)
誤って味方を攻撃してしまうこと。
主にFPS等で実装されていることがある。ただ、意図的に味方を攻撃する迷惑プレイヤーのために実装されない場合もある。
ユナイトでは実装されていないが、イワパレスの「がんせきふうじ」、フーパの「いじげんホール」は味方の行動にも影響を与えることができる。また、味方への行動阻害という点では、ふきとばし系のわざも相手を移動させることで味方へ悪影響を与えることも可能。
一時期、かくとうモードのパーモットにフレンドリーファイアが実装されていたこともあった(不具合として今は修正済み)。
クイックチャットやボイスチャットの代わりに、味方に対して空打ちすることでコミュニケーションを取ろうとするプレイヤーも存在する。
- ベタ足
エーフィやシャンデラなどの、移動技(ムーブ、ブリンク)を持たないポケモンのこと。
機動力が低いため、敵ポケモンを追う性能に乏しいほか、スピード型、アサシンの標的になりやすい。
「徒歩勢」とも。
- ポーク (poke)
小突くという意味の英単語。
遠距離から相手に対して一方的にダメージを与えること。また、特にそのようなスキルのことをポークスキルと言う。
関連:ハラス
- ボット (bot)
=bot
- ボッティング (botting)
レベリングボット。
トレーナーレベルを上げるために、自動でゲームをプレイすること。
関連:RMT
- ボトム (bottom)
=bot
マ行
- マークスマン (marksman)
射手という意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
遠距離から通常攻撃によってDPSを出すキャラクター、またはそういった役割のこと。
非公式のサブクラスとして、レベルスケールが大きく火力が高いハイパーキャリー、CC等の支援能力も持ったユーティリティが存在する。
ユナイトにおいては、エースバーンやゲッコウガなど「アタック型」のうち、通常攻撃を主体として戦うポケモンがこれに該当する。
- メイジ (mage)
魔法使いという意味の英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのクラス分類。
中~遠距離から範囲わざや妨害わざなどを駆使して戦うキャラクター、またはそういった役割のこと。
サブクラスとして、自衛や間合い管理をしながら継続的にダメージを出すバトルメイジ、強烈な妨害効果から高いバースト火力でKOを取るバーストメイジ、長射程の技を使いポークを行うアーティラリーが存在する。
ユナイトにおいては、サーナイトやピカチュウなど「アタック型」のうち、わざを主体として戦うポケモンがこれに該当する。
- メタ (meta / metagame)
現在、最も効果的なプレイスタイル(チーム構成、ルート、戦術など)のこと。
その環境で一番強いものをトップメタや環境キャラ、環境を予測することをメタ読みと言ったりする。
メタは流行や対策されることで変化する。メタに対する対策で新たなメタが生まれ、また次の対策で…と環境が移り変わっていくことをメタが回ると言ったりする。
- メレー (melee)
通常攻撃が近接に設定されているキャラクターを表す用語。
対義語:レンジド
- モバ
=MOBA
ヤ行
- ユーティリティ (utility)
有用性、利便性といった意味の英単語。
非公式のサブクラス。LoL公式の分類では無いがユーザー間で定着している。
ダメージ性能を持ちつつCC等のサポート能力も兼ね備えたもののことを指す。
ユナイトにおいては、ジュラルドンやミュウツー(Y)、「オーロラベール」アローラキュウコンがこれに該当しなくもない。
ラ行
- ライフスティール (life steal)
=LS
- ランクマッチ / ランクマ (rank)
ポイントに応じて段位や階級が与えられるというゲームモードのこと。
自分の現在の実力を可視化することで上達を実感できるようにする、近い実力帯の相手とマッチングすることで均衡な試合を行えるようにすることができる。
ユナイトにおいては、カジュアルがBOT戦まみれでカジュアルとしても機能していない、ランクもマスター下位まではBOT戦が存在することからほぼ機能していない。
- リーシュ (leash)
リードをつけるという意味の英単語。もともとは、試合開始時に中立に攻撃を当ててタゲを取り、ジャングラーが攻撃されないように補助すること。
ジャングラーが中立を倒すことを支援するために、削りを手伝うこと。
ユナイトにおいては、主に中央エリアのバフ持ちの野生を削っておいて、ファームを補助する行為のこと。また、ユナイトわざゲージを貯める等の目的で、中央エリア以外の野生を削っておくことを指す場合もある。
ユナイトでは、ラストヒットが確保できていない状態で野生を削ることを、(相手のための)リーシュと呼ばれることもある。
- リコール (recall)
=リターン
- リソース(resource)
一般的には「資源」だが、MOBAでは自分が能動的にファイトの際に使うことのできる手段全般のことを指す。
普通「わざ・バトルアイテム・ユナイトわざ」などのことを指すが、ポケモンユナイトでは各種特性・きあいのハチマキ・エオスエナジー(一部のポケモン限定)なども指す。
- レイト (late)
後半戦、あるいは終盤戦のこと。
ユニットについてレイトという場合、育つのが遅い晩成型のキャラクターを指す。
ちなみに、レイトの語源のlateは「夜遅くまで」という意味を指す。
対義語:アーリー、スノーボール構成
- レイトイン (late in)
遅く入るの意味。マクロ戦術の一つ。意図的に集団戦に参入する時間を遅らせること。
バランス型やスピード型などのキャラクターは攻撃範囲が狭く、場持ちもディフェンス型に劣るので、アタック型やディフェンス型によって敵がある程度削られるのを待ち、手負い或いは瀕死の敵にとどめを刺しに行くのが集団戦での基本戦術となる。
- レシオ (ratio)
特定のステータス値がわざの効果(ダメージ・回復量)に影響する割合のこと。
例えば、ルカリオの「でんこうせっか」のダメージ計算式は [攻撃 x 221% + 11 x (レベル - 1) + 240] となっており、221%の部分がレシオ値になる。それ以外の部分は固定値と呼ばれることが多い。
レシオ値が高いほど、「もうこうダンベル」などのステータス上昇系の持ち物と相性が良くなる。反対に固定値が高い場合は追加ダメージ系の持ち物を持たせる方が火力が出やすい。
- レンジド (ranged)
通常攻撃が遠隔に設定されているキャラクターを表す用語。
対義語:メレー
- ローム (roam)
放浪するという意味の英単語。
担当レーンを離れて他のエリアに移動し、ガンクしたりマップにプレッシャーを掛けたりすること。
ゴールやレーンの相方が倒されるリスクもある。
- ロール (role)
役割、役目という意味の英語。
LoLでは、上キャリー、中央キャリー、下キャリー、サポート、ジャングラーが選択できる。
関連:クラス
- ロル
=LoL
ワ行
- ワーデン (warden)
監獄長、刑務所長などを意味する英単語。
League of Legendsにおけるチャンピオンのサブクラス。
タンクのうち、敵から味方を守ることが得意なものを指す。味方に近づく敵を引き剥がすピールや、敵の交戦を回避するディスエンゲージが主な役割。
ユナイトにおいては、カメックスやヤドランがこれに該当する。
- ワード (ward)
地域や範囲を分ける区画といった意味合いを持つ。
LoLにおいては、マップ上に設置して視界を確保するアイテムのことを指す。
ユナイトではヤミラミの「だましうち」がこれに該当するが、ワードのような振る舞いをするアイテムは現時点では存在しない。
A-Z
- AA (Auto Attack)
Basic Attackとも。
自動攻撃ないし通常攻撃のこと。
PC用のMOBA作品では敵を右クリックすることで自動的に攻撃が出るシステムが存在したことから。
このゲームではAボタンを押して繰り出せる攻撃がこれにあたる。
- ADC (AD Carry / Attack Damage Carry)
集団戦やオブジェクト攻略において重宝される、物理攻撃によりチームの総ダメージを牽引する役割のこと。魔法攻撃/特殊攻撃タイプのキャラは「APC」と区別される。
マークスマンとほぼ同義。マークスマンという分類が生まれる前は、通常攻撃による継続火力が特徴的なキャラクター全般を指すこともあったが、その中でも遠距離型のキャラクターのみを指すことが一般的。
継続火力のある近接ポケモンはブルーザーやスカーミッシャーに分類される。
ユナイトにおいては、エースバーンやジュナイパー、「はかいこうせん」カイリューが該当する。広義では、ガブリアスや「げきりん」カイリューなどを含む場合もある。
また、グレイシアやアローラライチュウなど特攻系のポケモンも通常攻撃主体であれば「ADC」と呼ばれる場合もあるし、分けて「APC」と呼ばれる場合もある。
- AoE (Area of Effect)
範囲攻撃のこと。
これを持っているキャラクターはタイマンより集団戦を得意とすることが多い。
ユナイトにおいては、多くのわざのほか、ドラパルトやミュウツー(Y)の通常攻撃にも搭載されている。
- AS (Attack Speed)
攻撃速度のこと。
ユナイトにおいては、通常パーセンテージで表示される。
- B (Back)
「撤退」
- BD (Back Door)
バックドア(BackDoor)の略。
本家ポケモンではステータスの防御・特防の意味の方が一般的だが、ポケモンユナイトでは専らバックドアの略として使われている。
- BG (Bad Game)
GGの対義語。
- BO1 (Best of 1)
1本勝負。
ランクマッチなど、大会モード以外のゲームはこの形式となる。
- BO3 (Best of 3)
3本勝負(2本先取)。
大会の予選などは、主にこの形式。
- BO5 (Best of 5)
5本勝負(3本先取)。
大会の決勝などは、主にこの形式。
- bot
- bottomの略。
下レーン。下キャリー。
対義語はトップ。 - robotの略。
CPU(コンピューター操作プレイヤー)のこと。
中に人が入っていない(と推測される)プレイヤーキャラクターのことを指してこう呼ばれる場合がある。
- bottomの略。
- CC (Crowd Control)
群集操作、転じて相手の行動を阻害すること全般を括った用語。
強度によって2種類に分けられ、「ソフトCC」はスロウや「まひ」「くらやみ」等の状態異常、「ハードCC」はスタンやノックアップ等の行動不能効果を指す。
ポケモンユナイトでは基本的に後者(ハードCC)の意味で用いられることが多い。誤用ではあるが、行動不能時間の長いものがハードCCと呼ばれる場合もある。- CCチェイン (Chain CC)
海外ではCCコンボとも。CCの効果が解ける間際/直後に再度連続してCC、とりわけ行動不能系を重ねることで、より長い時間拘束すること。
単独で狙えるキャラもいるが、主に複数人で狙う場合に用いられる。
- CCチェイン (Chain CC)
- CD (Cool Down)
=待ち時間
- CDR (Cool Down Reduction)
待ち時間短縮のこと。通常パーセンテージで表示される。
- CS (Creep Score)
どれだけ"creep=野生のモンスター"にとどめをさせたかを表す数値のこと。ユナイトにおいてこれを確認する手段は現状存在しない。
本来LHとは意味が似て非なるが、しばしば同義として扱われる。
- CT
- Cast Time、またはCasting Timeの略。詠唱時間。ポケモンユナイトではあまり使われない用語。
- Cool Time、冷却時間。転じて待ち時間のこと。いわゆるネトゲなどでもよく使われるが、和製語であり、海外では通じない。ユナイトではこちらの意味で使用されるが、混同・混乱を避けるために「CD」と呼ぶのが適切ではある。
- DoT (Damage over Time)
数秒間に及び与えられるダメージのこと。スリップダメージとも。
「どく」や「やけど」など対象のポケモンな継続ダメージを与える効果のほか、フシギバナの「ヘドロばくだん」のように効果範囲内のポケモンに継続ダメージを与える効果も指すことが多い。
ダメージではなく、回復する場合はHoT(Heal over Time)。
- eスポーツ (esports / electronic sports)
「エレクトロニック・スポーツ」の略。
電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉。コンピューターゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。- スポーツ
世界共通の人類の文化。
次代を担う青少年の体力を向上させるとともに、他者を尊重しこれと協同する精神、公正さと規律を尊ぶ態度や克己心を培い、実践的な思考力や判断力を育む等人格の形成に大きな影響を及ぼすもの。
- スポーツ
- EZ (Easy Win / Easy Game)
「楽勝だった」という意味の煽り。
- FF (forfeit)
降参するという意味の英単語。降参投票のこと。
ユナイトにおいては、5分経過後から降参投票が可能になる。(ゲームに参加できなかったプレイヤーがいた場合の1分経過時点での投票はノーゲーム扱い)
ただ、ユナイトは(ピックやロード時間を考慮しなければ)どんなに長くても10分でゲームが終わる。逆転要素も多いゲームであり、よほどのことがなければ使う必要のない機能。
過度な降参投票は、迷惑行為。特にユナイトにおいては、画面を占有するため認識や操作の邪魔になる(エアプ運営が一番迷惑という話)。
このため、一番大事な場面で邪魔されないためにラストスパートの少し手前で降参投票を開始してあえて否決させておく、というネガティブなテクニックが存在する。
- gank (gang+kill)
ガンク。袋叩きにするという意味のスラング。
大本はギャングバング(Gangbang)だが、レイプを意味するため、略さずに使うことは非推奨。
人数差を作ってKillを狙うこと。主に、中央エリア担当がレーンに移動して奇襲を仕掛けることを指す。
中央エリア担当以外が行う場合は、ロームと呼ばれて区別される場合が多い。
敵のgankにgankを被せて数的有利を打ち消したり、人数差を覆したりする行為はカウンターgankと呼ばれる。
- GG (Good Game)
グッドゲーム。そのまま「良い試合だった」という意味で使われることもあるが、「お疲れ様」程度のニュアンスで用いられる場合が多い。
相手に使用される想定で、敗北や完敗といったニュアンスで使用されることもある。
これよりやや丁寧な表現として「ggwp」と書く場合があり、これは「(It was a)good game, well played(いい試合だった、お互いよくやった)」の略となる。
これらの語を完勝した側のチームが相手チームに対して使うと、煽りと受け止められる場合があるので注意が必要。
- Hybrid
原作ポケモンで言うところの両刀アタッカー。
ユナイトでは、ポケモンごとに攻撃・特殊が設定されているため、基本的に存在しない。ヌメルゴンなど特殊型が「するどいツメ」を持つ場合が一応該当する。
- jg (Jungler)
=ジャングラー
- KDA (Kill/Death/Assist)
ユナイトでは、キル・デスではなくKO・被KO。
また、リザルト画面に被KO数は表示されない。
- KS (Kill Steal)
サポートがキルの功績を横取りすること。いわゆる、キルパク。
キル回収や野生(Minion)のラストヒットのことではない。
ユナイトでは、KOを取ったポケモンに経験値が多く配分されるため、(「がくしゅうそうち」の効果が廃止されたこともあり)キャリーにキルを集めたい。ただ、そこまで余裕がある場面は少ないため基本的には気にしなくて良い。
「アクセルリスト」「ドライブレンズ」の登場によって、取り合いが発生する可能性は増えた。
また、グラードンバフ・カイオーガバフを奪う際は、誰がバフを獲得できるかで逆転しやすさが変わるため、一転してかなり重要になる。
- Lethality
LoLで一部のチャンピオンやアイテムに存在する、相手の物理防御を無視するステータス。割合ではなく定数で無視するため、数値の低い相手に対して効果的な仕様となっている。
似た概念としてpenetrationというステータスもあるが、LoLにおいては「penetrationのうち物理防御を定数で無視するもの」を脅威と呼んでいる。
ポケモンユナイトにおいては、Ver.1.18.1.2でスピード型のファイアロー、アブソル、ゲンガー、マスカーニャに、Ver.1.18.1.4ではゼラオラとリーフィアにこの脅威に相当するステータスが追加された。ただしゲンガーは特殊(LoLにおける魔法攻撃)タイプであり、防御ではなく特防(魔法防御)を無視するようになっている。
…が、その他の調整と合わせて暴れたため、二ヶ月後のVer.1.18.2.6で全て削除されている。
現在はファイアローの「ニトロチャージ+」など、一部の技効果に付随するのみ。
- LH (Last Hit)
野生ポケモンや相手プレイヤーにとどめを刺すこと。
多くのMOBAではLHをとった人やチームが経験値などの獲得物を独り占めするため、これを取る技術が重視される。
- LoL (League of Legends)
ローマ字読みでロルと呼ばれることが多い。日本におけるMOBAの火付け役的タイトル。
日本語ローカライズの行われた初のMOBAタイトルであり、このゲームにより定着した用語が非常に多い。
- LS (Life Steal)
ライフスティール。通常攻撃で与えたダメージに応じて、割合で自分の体力を回復するようになるステータス。
スペルヴァンプの通常攻撃版。
ユナイトでは隠しステータスではあるが、「いやしのかんむり」などこれを強化できるもちものも存在する。
- MB (My Bad)
マイバッド。自分のミス。
- MOBA (Multiplayer Online Battle Arena)
ゲームジャンルの一つ。RPG(ロールプレイングゲーム)とRTS(リアルタイムストラテジー)の要素を取り入れたアクションゲームの総称。
二つの軍勢・チームが固定フィールド内で戦う複数人オンライン対戦型のゲームで、相手の陣地制圧を目標とし、試合中にキャラクターの成長要素があることが特徴のひとつ。
ポケモンユナイトもこのジャンルのゲームとなる。他作品ではDota2やLeague of Legends、Arena of Valorなどが有名。- Arena of Valor
なおポケモンユナイトの開発元であるTimi StudioはArena of Valorの開発元でもある。
- Arena of Valor
- MMR (Match Making Rate)
表示されるランク・レートとは別に、マッチングを作成するために内部で保持されているレートシステムのこと。
主に勝ち方(KO数などの活躍度)によって補正が行われることで、スマーフを排除するための仕組み。ただし、内部レートが下がる負け方をすることで内部レートを操作することが可能なため、最終的には意味をなさない(どころか逆効果となる)。
ユナイトにおいては、勝率や連勝数を元にしたMMRが運用されていた。マスタークラスではMMRによるマッチングが廃止されたと公表されたが、レジェンドクラスが追加されレートシステムが変更された現在はどのようなマッチングシステムとなっているのかは不明。
関連:下げラン
- Omnivamp
オムニヴァンプ。相手に与えたあらゆるダメージに応じて、割合で自分のHPを回復する能力。
ライフスティールやスペルヴァンプの上位版。
ユナイトでは、パーモットの「かくとうモード」に付随する。
- OTP (One Trick Pony)
一つの芸当しかできない子馬。たった一つのキャラしか使いこなすことができないプレイヤーのこと。
一つのキャラを使い込んで極めたプレイヤーという意味だと勘違いされることがあるが、他者に対して使う場合は蔑称の意味で捉えられる。
日本語的な謙譲的表現で、自身を指して言う場合には、そのキャラに自信があることを意味する場合がある。「チョットデキル」的なニュアンス。
- Pen (Penetration)
ペネトレーション。防御貫通ステータス。
このステータスを持ったキャラクターは、攻撃の際に相手の(物理or魔法)防御ステータスをpenetrationの数値に応じて減少させて計算する。
物理or魔法に加えて、固定値を削減するものと割合で削減するものの2×2種類があり、LoLにおいては物理かつ固定値を削減するものは脅威と呼ばれる。
計算式の都合上、固定値を削減するものは防御ステータスが高い相手よりも低い相手に対してより高い効果があるため、アサシンが持っていたり、装備で強化したりすることが多い。
ユナイトにおいては、Ver1.18.1.2および一部のスピードタイプに防御or特防の固定貫通が付与され、またエースバーンは防御の割合貫通が付与された…が、その他の調整と合わせて暴れた結果数ヶ月で撤廃された。
割合貫通についてはもちもの「すりぬけスプーン」やシャンデラの特性「すりぬけ」などとして、固定貫通についてはファイアローの「ニトロチャージ+」などわざの追加効果としては存在する。
- Ping
ピン、ピング。- Packet INternet Groperの略。
インターネットで相手と通信できる事を確認するコマンド。何秒でピンが返ってくるか、というところから通信速度(ping値)の事も表し、遅延の影響が大きいアクションゲームのオンラインプレイでは回線速度より重要視される。
ユナイトでは、ネットワークを示すアイコンから、通信状況が良いことを「緑ピン」、通信状況が悪いことを「赤ピン」と呼んだりする。 - LoLにおける地面に刺すことのできる意思表示マークのこと。
ユナイトでは、ミニマップから場所を選んで行えるクイックチャット。現在は味方のポケモンがいる地点には行えないようになっている。
過去のクイックチャットでのテキストから、「援護ピン」「注目ピン」と呼ばれることがある。
- Packet INternet Groperの略。
- Q / Queue
列に並ぶことを意味する英単語。
マッチングされるまでの待ち時間・ロビー待機のことを指し、マッチングに参加することの意味で使われる。
- SV (Spell Vamp)
スペルヴァンプ。スキルで与えたダメージに応じて、割合で自分のHPを回復するステータス。
ライフスティールのスキル版。
ユナイトでは、一部の特殊型のアタック型が持つ隠しステータス。しかし特攻系の通常攻撃でも発動するので、厳密には異なる。
- Tenacity
テナシティ。妨害を受けた時の効果時間を低減するステータス。
ユナイトでは、隠しステータス。テナシティのページを参照のこと。
- top
上レーン。上キャリー。
対義語はボット、ボトム。
- ult / ulti (ultimate ability)
このゲームにおけるユナイト技のこと。
"アルティメット"の略だが日本ではウルトと読まれることが多い。
MOBA以外のヒーローシューターなどでも使われる。
- WCS (World Championship)
世界選手権大会。
- XP (Experience)
経験値。