武器/SR-2M Veresk Origin

Last-modified: 2019-10-16 (水) 04:53:00

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こちらは旧版の銃器です。新規に実装された自動修理制のものはこちら

2010年4月7日 日本実装
2016年6月29日 販売終了&名称変更(SR-2M Veresk>SR-2M Veresk Origin)
軍火中心

種類価格(€)階級制限サプレッサー
永久50,00010.gif
伍長5
装着不可

概要

ゲーム内説明文

高い貫通力を誇る9mm x 21弾を撃ち出すロシア製サブマシンガン。
小型軽量ながらも信頼性の高さは世界的に評価されている。
主に室内戦を想定した対テロ用に開発され、強力な弾丸を標的に瞬時に叩き込めるのが特徴。

実銃について

正式名СР-2 "Вереск" Вереск(英:heather)とは植物のツツジ科カルーナ属を指す。
1990年代にロシア連邦保安庁からの要請で製作されたサブマシンガン。
本銃とSR-1自動拳銃向けに設計された9×21mm Gyurza弾を使用する。

その他

あまり高くない攻撃力・射程に高い連射力機動性を備えたサブマシンガン。
リロードや取り出しといった作業も早めで取り回しが良いのも特徴。
しかし、この銃の最大の特徴は非常に高い貫通力である。
サブマシンガンの中でも群を抜き、その貫通力はバトルライフルに匹敵する
攻撃力は高くは無いものの、その貫通力から敵の防具をものともせずHPを削り取ることができる。
また対物貫通も高く、壁やレンガなども貫通できる貫通Lv5である(武器の貫通レベル表参照)。
代わりに反動抑制がサブマシンガンの中では最低クラスであり、その連射力も相まって扱いが難しい。
反動が強く、射程や精度も高くないため遠距離での戦闘は苦手である。
そのため圧倒的な近距離制圧力を活かせる立ち回りを心がけることが必要である。

比較

武器名攻撃力
(範囲)
防具
貫通力
射程
距離
初弾
精度
連射
精度
反動
抑制
連射力装弾数機動性備考
SR-2M Veresk Origin35.0
(-4.0~4.0)
65.039.279.471.780.213.333095.7BB,弾倉,シリコン
MP7A1 Origin29.0
(-2.0~2.0)
50.042.478.372.687.514.934096.8BB,メカ,人体
SR-3M40.3
(-2.3~1.7)
43.033.483.674.186.512.203095.0カスタム無し
X95R40.0
(-3.0~3.0)
35.045.180.473.384.913.333096.1BB,メカ,シリコン

カスタムショップ

パーツ名価格(€)攻撃射程初精連精反抑連射弾数機動
本体(永久)50,00035.039.279.968.980.212.502096.8
ドット (x2HS)M800
バーストバレルB1,100-0.8-0.3+0.83
シャープシューターバレル1,200+1.5+1.1-0.87
メカニズム改善T1,000-0.5+0.83
弾倉タイプ交換1,500+10-1.1
シリコングリップG1,200+0.3+3.5
人体工学グリップ1,100+1.1+0.8
パーツ名備考
ドット (x2HS)Mより高い倍率と精密さを持つドットサイト
バーストバレルB連射性能が向上するが、命中精度が低下する。
初弾精度(静射):79.9>79.1[-0.8]
初弾精度(蹲射):80.4>79.6[-0.8]
初弾精度(動射):75.5>74.4[-1.1]
初弾精度(飛射):73.3>72.1[-1.2]
連射精度(静射):68.9>68.6[-0.3]
連射精度(蹲射):70.3>69.9[-0.4]
連射精度(動射):61.6>61.2[-0.4]
連射精度(飛射):58.1>57.6[-0.5]
連射力:12.50>13.33[+0.83]
シャープシューターバレルより精密な射撃が可能だが、連射性能がわずかに落ちる。
初弾精度(静射):79.9>81.4[+1.5]
初弾精度(蹲射):80.4>81.9[+1.5]
連射精度(静射):68.9>70.0[+1.1]
連射精度(蹲射):70.3>71.4[+1.1]
連射力:12.50>11.63[-0.87]
メカニズム改善T速射速度が向上する。
連射精度(静射):68.9>68.4[-0.5]
連射精度(蹲射):70.3>69.8[-0.5]
連射精度(動射):61.6>61.0[-0.6]
連射精度(飛射):58.1>57.4[-0.7]
連射力:12.50>13.33[+0.83]
弾倉タイプ交換SR-2M Vereskの20発訓練用弾倉を30発弾倉で入れ替え。
装弾数:20>30[+10]
機動性:96.8>95.7[-1.1]
シリコングリップG単発射撃時の正確度が増加し、連射時の集弾性を高める効果がある。
初弾精度(静射):79.9>80.2[+0.3]
初弾精度(蹲射):80.4>80.7[+0.3]
初弾精度(動射):75.5>76.0[+0.5]
初弾精度(飛射):73.3>73.8[+0.5]
連射精度(静射):68.9>72.4[+3.5]
連射精度(蹲射):70.3>73.5[+3.2]
連射精度(動射):61.6>65.8[+4.2]
連射精度(飛射):58.1>62.6[+4.5]
人体工学グリップ取り扱いが容易になることで射撃精度が上がる。
初弾精度(静射):79.9>81.0[+1.1]
初弾精度(蹲射):80.4>81.5[+1.1]
初弾精度(動射):75.5>76.5[+1.0]
初弾精度(飛射):73.3>74.2[+0.9]
連射精度(静射):68.9>69.7[+0.8]
連射精度(蹲射):70.3>71.1[+0.8]
連射精度(動射):61.6>62.3[+0.7]
連射精度(飛射):58.1>58.6[+0.5]

※加減値の複合時、最終値が単純な加減値と異なる場合があります。

カスタムパーツ解説

ドット (x2HS)

初期のサイトに比べて倍率が高くなったドットサイト。
SR-2Mはサイトを覗いた際、静止の精度と反動抑制が僅かに上がる代わりに、移動時の精度と反動抑制連射力がかなり下がるため、そもそもサイトを覗くことがオススメできない。
そのためこのカスタムパーツはサイトとしてはさほど意味がない。
しかし、SR-2Mの初期のサイトはサイズが大きく、人によっては画面の邪魔になると感じるため、よりサイズが小さいこのカスタムパーツを付けることによってスプリント時の視界を僅かながら確保することができる。

バーストバレル

精度を下げる代わりに連射力を上げるカスタムパーツ。
精度の低下は僅かでありながら連射力を上げることができるので是非付けておきたい。

シャープシューターバレル

精度を上げる代わりに連射力を下げるカスタムパーツ。
精度の上昇が多くない上に連射力が下がってしまうため非推奨である。

メカニズム改善

連射精度を下げる代わりに連射力が上がるカスタムパーツ。
精度の低下は極僅かであり連射力を上げれるためよいパーツなのだが、同じカスタム枠に装弾数を上げるカスタムパーツがあるため、連射力装弾数かどちらかを取るか良く考えてカスタムしよう。

弾倉タイプ交換

機動性が下がる代わりに装弾数が上がるカスタムパーツ。
SR-2Mは装弾数が20発しかないため装弾数が10上がるこのカスタムパーツは是非とも付けておきたいところ。
デメリットとして機動性が下がるのが痛手だが、その低下量は僅かなためメリットに比べると些細なことである。
同じカスタム枠に連射力を上げれるものがあるが、初期の装弾数では不足する事態がままあるため、迷うのならば基本的にはこちらのカスタムパーツを付けるのがいいだろう。

シリコングリップ

精度を上げるカスタムパーツ。
デメリットなく精度を上げることができ、その連射精度の上昇量は多いため是非とも付けておきたいパーツ。

人体工学グリップ

精度を上げるカスタムパーツ。
同じカスタム枠のシリコングリップと比べると、初弾精度の上昇量はこちらが高く、連射精度の上昇量はシリコングリップの方が多い。
しかし初弾精度の上昇の差があまりなく、サブマシンガンであるSR-2Mは連射精度のほうが重要なため、こちらのカスタムパーツを付けるぐらいならシリコングリップを付けたほうがいいだろう。

派生

こちら

動画



過去ログ

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コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • カスタムなんですが、BB、弾倉(orメカ改?)は安定として人体、シリコンどちらが良いのでしょうか?新表記の数値だけ見るなら完全に前者が後者の上位で逆に疑わしいというか。やはり数値には現れないブレもあったりするので。。 -- 2015-08-16 (日) 18:26:01
    • 個人ではあるが突っ込んでぶっ放すスタイルだしどうせ集弾は期待しないからシリコンにしてる -- 2015-08-16 (日) 18:36:11
    • 砂場にグリップの性能落ちてるから見ると分かるけど、シリコンの方が数値上でも連射時のレティクルの締り具合でも優秀。 -- 2015-08-16 (日) 18:51:53
    • 人体が上回ってるのは初弾だけじゃない?(恐らく)フルタップ運用なら僅かに精度が高い人体に軍配が上がりそうだけど、シリコンは連射時の数字が全然違うだけあってレティクルの開きが遅い・・・と思う(厳密に比較したわけでは無いので体感では分からなかった) -- 2015-08-16 (日) 20:05:27
      • 大体のPM武器だと最初シリコンが良いといわれ最終的に大会に出る人は人体につけかえる。それだけ初弾が大事ってことだ。 -- 2015-12-16 (水) 02:05:14
  • Sapphireと連射特化カスタムの相性が最高。近距離では他の追随を許さない強さ -- 2015-08-17 (月) 07:49:50
  • もしかしてストック展開した状態なのMajestyだけか? -- 2015-12-02 (水) 22:59:15
  • 銃器パラメータを新表記に変更。またレイアウトをを大幅に更新してみました。銃器概要やカスタムパーツ解説などはとりあえずで書いてみただけなので、必要があれば加筆修正お願いします。 -- 2016-01-05 (火) 20:34:51
    • バーストバレル・メカニズム改善・シリコングリップ装着をつけたときの数値が、それぞれカスタムパーツ単体を付けた時の数値の合計と異なるため、銃器比較の欄に追加。 -- 木主? 2016-01-06 (水) 01:05:47
  • 「色・形状違い武器」の項目にミスティカルBOX(第二弾)にて追加された「SR-2M Rune Master」がありません 編集できる方加筆をお願い致します。 -- 2016-01-08 (金) 11:07:42
    • 情報ありがとうございます。追加しておきました。 -- 2016-01-08 (金) 20:28:03
  • 良く地雷扱いされるSSBですが、ヴェレ入門用としてならSSB・弾倉・シリコンとかも有りでしょうか?火力低下以外で、デメリットあったら教えて下さい。 -- 2016-02-29 (月) 05:52:54
    • 火力低下以外にデメリットはありませんが、そのデメリットがでかすぎる。バーストバレル付けたときと比べると、DPS比で約13%近く火力が落ちてしまう。また、入門用としてSSBを使っても連射力の低下が大きく、BBを付けたときと比べるとレティクルの広がり方や反動のでかさなどの使用感が大きく異なると思われるため、入門用としても適さないと思います。どうしても入門用として使いたいなら、SSBやBBを付けずに運用したほうが連射力の低下もなくカスタム費用も抑えられるため、良いと思います。 -- 2016-02-29 (月) 18:16:21
      • ありがとうございます。ノンバレルから使っていくことにします。 -- 2016-02-29 (月) 21:39:59
  • MP7類・X95Rに埋もれてしまったな・・・かわいそうに -- 2016-03-12 (土) 02:28:05
    • 使い手が減ったからって弱くなった訳じゃないし別にいいんじゃね?この貫通力と連射力でまだまだ現役、むしろ14防具によって相対的に強くなってると思うし -- 2016-03-12 (土) 09:02:45
  • リニューアルして課金ヴェレとの差はどの程度縮まるのか -- 2016-06-29 (水) 08:42:06
  • RuneMaster,なんでDragoonでもリニューアルでもなく,あえてOriginがベースなんだろう? -- 2017-08-16 (水) 16:34:55
    • DragonはリミテッドでRuneが最初に実装されたときは、自動修理のべレスクは無かった -- 2017-08-16 (水) 23:43:15
      • 新しいのかと思ったら過去の産物だったのか なるほどthx -- 2017-08-20 (日) 16:25:56
  • 派生ページ作成とテキストリンク追加、併せて既存の「色・形状違い武器」をアウト -- 2017-09-06 (水) 13:16:30
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