|>|&attachref(800px-Cnidaria_Dossier.jpg,,165%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Cnidaria omnimorph|
|時代|カンブリア紀 - 完新世|
#contents
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|200|100|100|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|h
|Health|180|+36|
|Stamina|120|+12|
|Oxygen|-|-|
|Food|1200|+120|
|Weight|25|+0.5|
|Melee Damage|30[*]|+1.5|
|Movement Speed|100%|-|
|Torpor|250|+15|
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スタミナ消費|h
|歩行|-|-|-|
|水泳|250(300)|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#m3889b8f]
■行動
|150|500|c
|攻撃|電撃攻撃。3秒スタン+騎乗解除+昏睡値上昇。|
|採集|-|
|特殊行動|-|
|備考|電撃攻撃は一度食らうと自力での離脱はほぼ不可能。&br;[[バシロサウルス>Basilosaurus]]は電撃攻撃が完全無効。&br;[[トゥソテウティス>Tusoteuthis]]は攻撃不可、ダッシュ不可になる。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|全域|
|気質|攻撃的|
|産卵|-|
|ドロップ|[[バイオトキシン>Bio Toxin]]|
|備考|2~7体で同時に出現する。地形に当たり判定がない。&br;感知範囲が広く、見た目よりも移動速度が速い。&br;[[オートタレット>Auto Turret]]、[[プラントX>Plant Species X]]、タレットモードが反応しない。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|不可|
|テイム時の餌||
|騎乗|不可|
|備考||
#br
◼️コマンド
admincheat summon Cnidaria_Character_BP_C
変種
admincheat summon Cnidaria_Character_BP_Aberrant_C
回収
admincheat summon Cnidaria_Character_BP_Retrieve_C
*補足 [#lb4abe31]
Cnidaria(クニダリアまたはナイダリア)とは「刺胞動物」のことであり、イソギンチャク、ウミエラ、サンゴ、クラゲなどの生き物の総称である。毒針をもつ細胞小器官をもつことからそう呼ばれる。
調査書では「巨大なサムクラゲの大きさとハコクラゲの猛毒、深海クラゲのように発光する能力を持つ」と複数のクラゲの性質を併せ持つことが書かれており、「もっとも存在してはならない生物の一例」とまで書かれている。当然ゲームオリジナルの生物である。
学名のomnimorphに含まれるomniとは、英語でいえばallとかmultiであり、「一つ以上のもの」を意味し、上述の「複数のクラゲの特徴を併せ持つ」ことを意味している。
#br
集団で水面付近によくいる。たまに浅瀬にもいるので注意。ある程度接近すると、向こうから近づいてくる。
非常に危険で、接触するとバシロサウルス以外は、毒で一切の身動きが取れなくなってしまう。騎乗していても強制解除される。毒攻撃時どう見ても放電している。現実にも電気クラゲと呼ばれるカツオノエボシがいるが、刺されると電撃を受けたような痛みがあるからであり、放電している訳ではない。
数秒したら毒の効果は無くなり、動けるようになるのだが、数匹で群れていることも多く、その場合どんなに体力の高い恐竜であろうと一方的に嬲り殺されることになる。接近するのは非常に危険なので、射程のある武器で攻撃しよう。
死体から[[バイオトキシン>Bio Toxin]]を入手できる。
ちなみに、[[タレット>Auto Turret]]が何故か反応しない(攻撃的タレットモードにしたペットも反応しない)、地形に当たり判定がない(筏にスロープをつけた場合魚やマンタはうち上がるがクニダリアはすり抜ける)等、少々特殊な判定になっている。
攻撃を受けると「ポワンポワン」と鳴き声(?)を上げる。
テイム不可ではあるが、[[剥製>TaxidermyBase]]を飾ることはできる。見た目はまるで豪華なシャンデリアである。チビペットには存在しており、どうしても連れ歩きたい人は頑張って入手しよう。
**対策 [#l200cd5c]
プレイヤー達から最も恐れられる最悪の海魔。安定した海洋冒険には十分な対策が欠かせない。
こちらを感知するとゆっくりと近寄って来る性質がある。
TEKヘルメットを使わないと分かりにくいが、クニダリアの感知範囲は普通に広い。一方で海では比較的小柄で遊泳速度も遅く、近寄って来ていても気が付きにくい。これが乱戦にいつの間にかクニダリアが混ざって来る原因。
戦闘が予想される、あるいは単にしばらく留まる場合は付近のクニダリアはあらかじめクロスボウなどで処理しておこう。機雷の様なものだ、と考えた方が良いかもしれない。
-[[バシロサウルス>Basilosaurus]]
--一切無効でありクニダリアの天敵。この性質で水棲ペットのデファクトスタンダートになっている程。海に進出するのであれば早い段階でテイムしたい。
--海洋種にしては足が遅いのが欠点。対クニダリアの為だけにでも低温ポッドにいれて持ち歩いても良い。
-[[トゥソテウティス>Tusoteuthis]]
--感電中は攻撃およびスプリントを行えないが、移動は可能で騎乗解除もされない。先制攻撃出来れば、長い触手で安全に殲滅出来る。
--元より海洋種最強格でテイム難易度が高く、序中盤は頼りにくい。サドルもLV91解禁。
-[[クロスボウ>Crossbow]], [[ハープーンランチャー>Harpoon Launcher]]
--水中では銃火器が使えない為、サバイバー自身で倒すならこれらを使う事になる。
--騎乗解除を受けてしまった場合、これでいかに手早くクニダリアを処理出来るかが生死の分かれ目。
--品質にもよるがハープーンランチャーの方が強力。が弾である[[スピアボルト>Spear Bolt]]が高価(特に金属インゴット14)。命の値段としても悩ましい。重くなるが両方持っていき状況により使い分けるのもアリ。
--スキューバ装備だけでは、数匹サメが紛れているだけでもクニダリアをどうこうする前に食い尽くされる。状況により防具を調整しよう。[[ラザルスチャウダー>Lazarus Chowder]]を使えばスキューバタンクから通常の鎧にも変えられる。
-[[TEKライフル>Tek Rifle]]
--サバイバー自身が水中で使用可能な遠距離武器では最大火力。群れたクニダリアすら爆発で事もなし。
--一本あれば安定度がまるで違う程に強力。しかしエングラム解放がボス撃破。ざっくりではあろうが海を攻略した後になる。ボス撃破のボーナスと考えよう。
--海の無い[[Scorched Earth]], [[Extinction]]および海に行く必要のない[[Genesis: Part 2>Genesis part2]]なら、クニダリアに会う前にTEKライフルを習得可能。
-[[TEKボウ>Tek Bow]]
--[[Genesis: Part 2>Genesis part2]]の最新兵器。対クニダリアとしてはTEKライフルの方が扱いやすいが、TEKボウの方が先に解放可能な場合もある。
--同僚の[[TEKフェーズピストル>Tek Phase Pistol]]は水中では使えない。
-[[TEKヘルメット>Tek Helmet]]
-- 生命探知(敵味方識別)で奇襲を防ぎやすくなる。洞窟や海溝など複雑な地形で有用。
-- 酸素供給機能の方でエレメント消費が大きい。
-[[TEKチェストピース>Tek Chestpiece]]
-- 水中ではシフトキーで高速遊泳、スペースキーで高速上昇が可能なのだが、なんと感電中にも可能。
-- 逃げても良いし、ペットが居ないならクニダリアを無視して突っ切っても良い。
以下はやや限定的な、制約の強い対策になる。
-[[剣>Metal Sword]], [[長槍>Pike]] などの近接武器
--リスクが高く非推奨ではあるが、遠距離武器がなければ逃げるか殴るしかない。後ろ泳ぎしながらの攻撃は、クニダリアの方がやや早く追いつかれる。
--クニダリアのHPは低く、DPSの高さから案外さっくりと倒せる。安全なところで試し斬りしても良いだろう。数匹いるとハメ殺されるリスクが跳ね上がるのは留意。
--スタミナの制約も注意。[[ラザルスチャウダー>Lazarus Chowder]]がなければ、サバイバーは水中ではスタミナが回復しない。防具で耐えられても、スタミナが切れたら末路は変わらない。
--バグと思われるが攻撃中に感電すると、感電中も当たり判定が出続ける場合があるようだ。
-[[ガトリング砲>Minigun Turret]]
--水中でも使えるが要プラットフォームサドル。プラットフォームサドル上の構造物は低温ポッドに入れる際に破壊されるので運用しにくい。
--ペット側が麻痺しても、ガトリング砲に乗っていれば騎乗解除されない。サバイバーが直接攻撃されれば麻痺し騎乗解除される。
--元々ガトリング砲はサドルの助手席と同様に保護されておらず、騎乗中もダメージを食らう。攻撃を受けやすい水中では十分な鎧が必要。
--戦闘中はペットが無抵抗でもないとガトリング砲に乗り込むのは困難。
--火力は圧倒的で撃てさえすればクニダリアなどは一瞬で倒せる。意外と短い射程には注意。
--最高峰の火力と(水中火力としては)長い射程を誇るが、上記性質により対クニダリア兵器としてはやや扱いにくい。
-[[ロケット砲>Rocket Turret]]
--ガトリング砲と同様。
--こちらは射程に優れる…が揺れるプラットフォームサドル上ではやや狙いにくい。弾コストが高く自爆リスクもある。
-[[いかだ>Wooden Raft]], [[モーターボート>Motorboat]]
--水面であれば、いかだから銃撃なども可能。
--[[カリコテリウム>Chalicotherium]]の岩投げなど強力な遠距離攻撃持ちペットならノーコストで処理できる。ただ前述の様に非騎乗では攻撃しない。
--天敵[[リードシクティス>Leedsichthys]]には注意。
--[[Valguero]]の The Lake(マップ中央の水域)はリードシクティスがおらず、クニダリアがやたら多いので有効な戦術。The Lake にはバシロサウルスが居ないので、むしろ水棲・水陸ペットをいかだで護衛する必要がある、と言った方が適切かもしれない。
//-[[バリオニクス>Baryonyx]]
//--騎乗解除を受けるが、バリオニクスのスタン(回転攻撃)の方が範囲が広い。→クニダリアはスタン無効
//--乱戦中に死角から近寄られて騎乗解除されると一気に不利になる。注意するのはもちろん、騎乗解除にも備えておこう。
-[[バジリスク>Basilisk]]
--感電中は攻撃およびスプリントを行えないが、移動は可能で騎乗解除もされない。
--酸素がなく水中活動に制限はないものの、水中では陸上よりやや遅く毒弾ブレスも不可、と水中戦はやや不得手。
--地上生物のせいか非騎乗ではクニダリアに反撃せず、攻撃指示が必要。位置によってはぐるぐる回転してしまい、攻撃出来なかったりもする。
--テイムにはロックドレイクかマグマサウルスの受精卵が必要で、つまり[[Aberration]]か[[Genesis: Part 1>Genesis]]のどちらかが必要。受精卵の入手難易度も高い。AberrationやGenesis: Part 1ではクニダリアの脅威が限定的なのもあり、優秀ではあるが選択肢に上げにくい。
--毒蛇仲間の[[ティタノボア>Titanoboa]]も同様な耐性を持つが、元から騎乗不可。サドルがなく戦闘力も低めでクニダリア対策としては頼りない。
-[[アースロプレウラ>Arthropluera]]
--バジリスクと同じ性質。毒液ブレスも水中不可。
--基礎ステータスが低くあまり無理は出来ない。旋回性能の悪さもあり、クニダリアの殲滅に手間取りやすい。
--水中では陸上より少し速い。がそれでも海洋での運用は難しい移動速度。
--反射ダメージは感電中も有効。反射ダメージは被ダメージに依存するので、高品質サドルでは反射ダメージ0という場合も。
-[[Mek]]
--騎乗解除は受けるが、見つけさえすれば射程の長い攻撃で容易に殲滅出来る。
--泳げないので水棲ペットと使用感が大きく異なる。
-TEKショルダーキャノン
-- 感電中も自律攻撃してくれる。のだがクニダリア相手にも少々頼りない火力。
-- ロックオン機能はあるが、ロックオン対象を倒すと設定が消えてしまう様だ(TEKタレットの様な種単位の設定ではないらしい)。
-- エングラム解放が[[汚染された支配者>Corrupted Master Controller]]ベータ撃破と高難易度。
-[[サボテンスープ>Cactus Broth]]
--サボテンスープを使えば、サバイバーが殴れそうなぐらい近寄らないと感知されない。
--がペットにはサボテンスープは使用不可。騎乗者が使っていても効果がないようで普通に感知されてしまう。つまりサバイバー単身で潜る場合でないと効果はない。
実装当時よりは弱体化はしており、攻撃間隔が長くなり、範囲が狭くなった。特に攻撃範囲が縮んだのが大きく、生物騎乗時はクリダニアが近づいて来るを見つけたら、そちらを向いて攻撃をしてれば勝手にやられてくれる。とはいえ、囲まれたらどちらにしろ終わりなので、群れは相手にしない方がいい。また注意するのは焦ってこちらから近づかない事。下手に動くとずれてクリダニアの上下左右に行ってしまい電撃を浴びる事になる。
護衛の仲間の生物を4体も連れておけば、誰かがしびれれば他の仲間が殲滅してくれる。任せるのであれば自分は動かずに待っていよう。
**アベレーション [#a61183ab]
アベレーションにも登場、中層の湖に出現、見た目に変化はない。
やたらと眩しい中層の湖だけあって発見が遅れることもあるが、幸いなことに大抵は単体で浮いているので対処は容易。ただし、周りにいるカニやバリオニクス等に注意。
因みにドロップ品のバイオトキシンは上層の毒キノコ(胞子散布するキノコ)でも採取できるため、わざわざ採りに来る必要は無かったりする。
大きな水たまりのようなポイントでも湧いているので、接近される以前に接近してしまっている状況が多く、危険。
下層の紫色のダメージ水の中にも生息しており、これに絡まれてしまうとロックドレイクでも簡単に溶けてしまったり非常に危険。
一度でもハマってしまうと大抵の場合サバイバーも発光生物も騎乗生物も全滅してしまうので、紫の川には間違っても落ちないように心がけたい。
同DLCでは水生生物をテイムできる魚籠が登場したが、調査書によればこいつには「植物よりはましといえるほどの知能しかない(=無に等しい)」ためにテイムは不可である。というか、入りもしない。
*コメント [#a6f91ee8]
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