武器/ブレイズショテル

Last-modified: 2022-01-23 (日) 15:12:43

目次

概要

  • MHWでアンジャナフと一緒に実装された太刀。
    固有デザインの与えられていない所謂皮ペタ装備の一つで、骨派生をベースにアンジャナフ素材のパーツを装飾した外見になっている。
    派生直後はボーンショテルにアンジャナフの素材が貼り付けられたような外見をしている。
    強化を経ると「ジャナフシミター」になり、刀身が四角い長刃に。
    さらにMR以降、「蛮顎竜ノ激牙」ではグランドケペシュ同様、古代エジプトの「ケペシュ」に似た独特の刀身に変わる。

性能

MHRise

  • 銘が大幅変更。
    フラムエルソブレI→フラムエルソブレII→蛮顎刀フラムソブレの順に強化される。
    シミター型の骨太刀にアンジャナフの皮を貼り付けた外見は前作の「ジャナフシミター」と同様のもので、
    簡素ながら無骨さ漂う刀身と、アンジャナフ素材の荒々しさがよく馴染む野性味あふれるデザイン。
    最終強化の蛮顎刀フラムソブレの性能は...
    • 高い攻撃力230
    • 充分な火属性24
    • それなりの長さの緑ゲージ青ゲージ20。匠で延長しても白ゲージは出ない。
    • 低めの会心率-20%
    • スロットはLV2とLV1が一個ずつ。
    • 百竜強化は「会心率強化II」「属性強化【火】III」「痛恨の一撃」、
      顎刃ブラクスから「攻撃力強化II」を引き継げる。
  • 物理型太刀として見た場合、フラムソブレと同じ攻撃力230の骨刀グアルガ一虎刀【餓刃】が強すぎる。
    • 餓刃はフラムソブレと同じ会心率-20%だが素で白ゲージを持ち攻撃力強化IIIを持つため、
      物理特化ではどうやっても勝てない。潔く諦めよう。
    • グアルガは素の青ゲージこそ持たないものの匠1から青ゲージが出現し、
      会心率0%で攻撃力強化IVをつけられるためこちらも強力。
      しかし環境が変化し会心周りを補強する装飾品が多数作れるようになったこと、
      持ちスロ数が恵まれていることを含意すると一概に劣っているとは言いづらくなった。
  • 幸い属性強化【火】IIIをつけられるため属性値の底上げが可能、総合ダメージとしてはこれが最も高くなる。
    セオリー通り火が第1ないし第2弱点のモンスターに持っていくと驚くほどのパワーを見せてくれる。
  • 斬れ味がなんとも心許なく、そのままでは太刀の手数ではすぐ緑まで落ちてしまう。
    斬れ味ケアをする場合は業物で伸ばすよりも剛刃研磨で60秒以上持続させた方が効果が高い。
    あるいは砥石使用高速化だけで無理矢理カバーするのもいいが手元が忙しくなる。
    • スキルが整うまでは鈍器&心眼を採用するのがいい。青から緑に落ちてからの威力減退を大きくカバーでき、
      火属性と相まった高い火力を長い間キープできるため頼りになるだろう。
  • 上述の通り、高火力・低会心のため攻撃と並行して会心周りを補強すると大化けする。
    いい護石がある場合は会心系と攻撃力に更に超会心などかなり潤沢に物理面を支えられるようになる。
    この武器を振るうなら是非とも目指してみたいところ。
  • 火属性太刀として見た場合のライバルは飛竜刀【楓】継承の宝刀【カムラ】
    飛竜刀【楓】は属性特化型で、宝刀は属性がオマケの白ゲージ+会心特化型として大成。
    この中ではフラムソブレは意外にも高威力バランス型としてのポジションを確保している。
    それぞれ得意とするものがあれば必要なスキル事情による足枷も抱えているため、
    特に宝刀とは用意できるスキル次第では好みの範囲になってくることすらあるほど。
    いっそ全部つくって使い分けるくらいでもいいかもしれない。
  • 【楓】と【カムラ】には無い強みとして、
    蛮顎竜の宝玉とヤツカダキの素材があれば★7に昇格してすぐ最終強化できる。
    早期に強化できればゴシャハギやオロミドロ相手に大活躍するだろう。

関連項目

モンスター/アンジャナフ
武器/ジャナフ武器