防具/リオソウルシリーズ

Last-modified: 2019-12-16 (月) 18:13:46

リオレウス亜種の素材を用いて作られる防具。

概要 Edit

  • レウスシリーズの見た目を基として、カラーリングが蒼基調に変更されている他、
    金属質だった銀色の部分がマットな黒になり、MHP2G以前の物は目元が赤くなっている。
    翼膜が使われている部分はやはり緑色で、原種・希少種防具には無い色彩のコントラストも魅力。
  • 防御力や耐性はレウスシリーズと似たり寄ったりであるが、主として耳栓見切りのスキルがつくことが多く、
    ベクトルは違うが同じく攻防一体の強力なスキル構成となっている。
    ただし、龍耐性が低い点には注意が必要。
  • 希少種防具のシルバーソルが癖が強くて扱いにくいことが多い一方、
    こちらは優秀な耳栓スキルが発動することが多く、使いやすい事が多い。
  • リオ「ソウル」の由来は"魂"の英語「soul」だと思われる。
    リオハートと合わせて魂と心、という意味なのだろう。

目次

性能 Edit

MHG・MHP Edit

  • 剣士用は千里眼研ぎ師聴覚保護のスキルを持つ。村クエストの素材のみで耳栓が付く唯一の防具。
    作製難易度は高いが、胴のスキルポイントが高いので胴系統倍加を最大限に活用できる。
    むしろ一式を装備すると耳栓止まりなので、せめて腕(クロオビアーム)は用意したい。
    採取アイテムが壊れやすくなる悪霊のきまぐれも付いてしまうが、戦闘には全く問題はない。
    さらに頭をブラックピアスなどに変更すると耳栓・自動マーキング・砥石使用高速化が発動し、
    特にソロプレイに於いては非常に有用なスキルの組み合わせとなる。
  • 上位版としてリオソウルG、リオソウルS(MHPのみ)シリーズがあるが、
    逆鱗や紅玉を要求する上にスキルがお粗末なため、わざわざ作る価値はほとんど無い。
    防御の低さに目をつぶって下位リオソウルを使い続けた人も多い。
  • ガンナー用についても下位の方がスキルが優秀。千里眼・聴覚保護・弾調合のスキルを持つ。
    こちらは防御が多少低くても問題ないので安心して最後まで使い続けられる。
    ただし弾調合は胴のポイントが低いため、最大数弾生産を発動させるには一式を揃える必要がある。
    MHPにおける最大数弾生産はフエールピッケルにも作用する便利スキルだが、
    リオソウル一式を作ってまで発動させるかどうかは意見が分かれるところ。
  • しかし、MHPではかなり改善されているものの、MHGにおいてはオフライン屈指の製作難易度を誇った。
    まず、一式作るのであれば基本入手確率5%の翼をさらっと21個も要求される。
    また錬金で手に入るとはいえ濃汁も7個ほど要求されたり、
    鱗などといった基本素材に至ってはさも当たり前のように30個ほど要求される。
    また、地味に翼破壊でしか手に入らない翼爪を8個要求されるのも辛い。ガンナーでは尻尾8個も辛いだろうか。
    一応翼は亜種版の一対の巨影にて確定入手可能だが、それでも基本確率はあまりに低いため、
    一対の巨影を最高で21周もする必要がある。
    • 一応G級版一対の巨影であれば確定2個入手な上基本確率も上がっている為、
      サクッと作れてしまえた可能性が高い。G級でもミラバルカンやディアブロスを相手にするときは有用であったため、
      G級に入ってから胴などの一部優秀な部位のみを作成するという選択肢も存在した。
      しかし、現行MHGではオフラインのみのプレイとなる為、21周の亜種マラソンを続けることになる。
      期待値的には18~19週程度で済む可能性もそこそこあるが、ここまで来ると雀の涙レベルの差である。
    • MHPでは要求素材こそ大幅に減ったが、
      翼膜の入手手段が剥ぎ取りのみになったのでこちらがストッパーになりやすい。
      それでも入手難易度は十分緩和されたと言え、
      性能も変わっていないので活躍させやすくなった。

MH2 Edit

  • レウスシリーズからの派生。前作から一転して攻撃的なスキル構成となる。
    剣士は一式で攻撃力UP【中】と心眼(現在の見切り+1に相当)、防御-30が発動。
    ガンナーは一式で攻撃力UP【中】と散弾LV1&2追加、採取-2が発動する。
    ただしスロットの関係で保護スキルが付けにくいので玄人向け。
    達人SPを上げて心眼効果を付けるとオオナズチなど硬い敵を相手する際に有効か。

MHP2・MHP2G Edit

リオソウルシリーズ Edit

  • 発動スキルは、剣士用・ガンナー用共に攻撃力UP【中】、耳栓。
    達人のSPもそこそこあるので、装飾品で調整すれば見切り+1が発動可能。
    • MHP2Gでもほぼ同じスキル構成で続投するが、達人のSPが下がってしまっている。
      いっそ見切りに見切りをつけてを諦めてガルルガフェイクを被るなどすれば
      高級耳栓と攻撃力UP【中】に任意の5スロスキルを装着したり出来る。高級耳栓をつけると悪霊の加護がついてしまうので、装飾品で消しておこう。

リオソウルUシリーズ Edit

  • 発動スキルは、剣士用・ガンナー用共に体力-10、見切り+1、高級耳栓。
    スロット数が9個と多いので、達人のSPを伸ばしつつ、他にスキルを組み込む使用法が妥当か。
    体力-10は秘薬である程度補えるので、あえてスルーするのも手。
    アカムトや下記のリオソウルZなどと合わせて見切り、高級耳栓、匠を揃える組合せも人気。

リオソウルZシリーズ Edit

  • レウスSと同じデザインとなり新登場。
  • 剣士用・ガンナー用共に、見切り+1、耳栓、体術+1が発動するので、汎用性の高い防具。
    スロット数も11個と豊富で(剣士の場合頭をガンナー用にする事で)高級耳栓、見切り+3、5スロスキル等の構成を作る事が出来る。
    パーツごとに作製して、他の装備に組み込むといった使い方も可能。特に腕と脚が優秀。
    ただ、頭と脚に火竜の天鱗を1枚ずつ使うので、作製難易度はやや高め。全部位に使用するシルバーソルよりかはマシだが。

MH3G Edit

リオソウルシリーズ Edit

  • 剣士用の発動スキルは、見切り+2、業物、耳栓、体力-10。
    火耐性が高く、猫飯で火耐性を20にすれば、火属性やられを無効化できる。
    空スロットも7つと上位防具としては多めなのが魅力的。
    ガンナー用が見切り+2、通常弾・連射矢UP、耳栓、体力-10と、
    P3当時のシルバーソルのダウングレード版といった風情になっている。
    ガンナーはスロット数が6と若干少なめだが、頭がスロ3なので豊富なスキルの組み立てが可能。
    スキル構成は通常弾メインのあらゆる武器に対応し、特に大火力の武器ほど効果が高くなっている。
    G級を進めてナバルデウス亜種を乱獲する必要が生じた場合には、本装備が最適と言ってもよい。
    ただ、上位レベルの防御力だと大激流ブレスで一撃なので強化必須。
    また、村上位のアルバトリオンを上位までの装備で倒す際にも有力な装備のひとつと言える。
  • 耐性がレウスSから変更されており、あちらは雷耐性が-10で氷耐性が0だが、本装備は逆になっている。
    よってラギアクルスジンオウガとの戦闘ではこちらがやや有利である一方、
    ベリオロスとの戦闘ではやや不利になる(スキル面ではこの限りではないが)。
  • 火竜の紅玉2つがネックだが、苦労に見合った性能が約束されるので、頑張って作製してみよう。
    剣士の頭装備は斬れ味のSP、スロット共に優秀なので、作っておいて損はない。
  • ちなみにこの防具の性能が上位の時点ではかなり優秀だったため看板モンスの
    ブラキディオスの防具の存在を完全に食っていた。

リオソウルZシリーズ Edit

  • レウスXと同様、デザインが変更されて再登場した。
  • 剣士用の発動スキルは、見切り+3、耳栓、心眼、体力-10。
    スキル構成上太刀との相性は抜群。心眼に高い火耐性を持っているので、
    金銀夫妻を狩るときには役立ってくれるだろう。
    また、耳栓のままでは咆哮を防げないが、体力が減少すると肉質が硬化するグラン・ミラオスにも有効。
    心眼の発動する数少ない防具。G級では敵の肉質が固くなるので、快適な狩りが行えるだろう。特にアグナコトル(及びその亜種)は固いマグマや氷の鎧に弾かれることも無くなるため、ストレスが減る。他にもラギアクルス希少種の頭を破壊する際にも有用である。
    また、今作では、咆哮【大】を使うモンスターが少ないため、耳栓でも融通が利くのも嬉しい。
    ガンナー用は、見切り+3、耳栓、装填数UP、体力-10。
    元から火力の高い武器を扱う際に効果が高くなるので、PBリミカヘビィと特に相性がよい。
    ただ、頭と腰に火竜の天鱗を使用するため、相変わらず作製難易度は高い。
    そして汎用性では、同作のシルバーソルを大きく上回っていると言えるだろう。
    • この優秀なスキル構成の為にまたもやブラキXの存在を食うかと思われたが、
      あちらが挑戦者+2という高火力スキルを手に入れたため存在を食う事はなかった。
  • 普通にゲームを進めていくと、港★7(G★2)まで昇格しないと作製できないが、
    イベントクエストを使えば港★6(G★1)の段階でも作製することが可能。
    このクエストでは、靭尾や天鱗も報酬でそこそこの確率で入手できるのでおススメ。
    ただし、闘技場での2頭クエストなので、通常の2頭クエストと比べて難易度はやや高め。
  • なお、MH3Gの体験版において、使用武器で大剣を選択するとリオソウルZ一式で出撃することになる。
  • MH3Gの海外版であるMH3Uのパッケージでは、蒼火竜リオレウス亜種やチャチャ・カヤンバと共に、
    リオソウルZシリーズを身にまとい、大剣のペイルカイザーを持っている男性ハンターが載っている。

MH4 Edit

  • MH4ではリオソウルシリーズのみが続投。
    今作では3Gに存在した防具は多くが3Gと似通った、あるいは同等のスキルを持っている。
    この防具も例外ではなく、なんと性能はMH3Gのものとほぼ同じ。
    マイナススキルのPが-12と増加したが栄養剤1つで帳消しにできるのでほぼ問題ない。
    あの優秀な性能を今作でも使用できるというのはとても大きいうえ
    (特に耳栓は、今作では咆哮を使用するモンスターが増えたためとてもありがたい)、
    入手難易度もオンラインに気軽に行けたりサブターゲットが存在したりするため、格段に下がったと言っていい。
    また今作は上位までである上、発掘武器にはデフォルトで白ゲージがあるものも多い。
    したがって、鎧玉での強化を続けることで純粋に最終防具の候補ともなり得る。
  • …が、必要な素材の量もほぼ変わっていないので、前作と同じく頭と足に火竜の紅玉が1個ずつ必要。
    これはそのままじゃなくても良かったのに…。
  • この優秀な性能のため、今作でもこの防具の対抗馬は皆無……と思いきや、
    そうは問屋が卸さなかった。今作で復活した黒狼鳥ことイャンガルルガの
    上位素材から作成できるガルルガSシリーズである。
  • 性能面でこちらとガルルガSを比較すると、
    見切りが+1にダウンしマイナススキルが無いといったスキル構成となっている。
    MH4では見切りの効果が弱体化しており(見切り+2で+15%)、また耐性やスロット数が
    優秀であることから同じスキルを狙うならガルルガSに立場を揺るがされがちである。
    しかし、あちらは素材の入手がギルドクエスト頼みになってしまう上、
    リオソウルには頭に3スロットあり、見た目も控えめであるという利点もある。
    耐性も猫飯等でどうにかなるので、自分が好みだと思った方を作るべきであるか。
  • ちなみにリオソウルとガルルガSを組み合わせた混合装備も何パターンか存在している。
    お守り次第ではスロットとスキルを両立させた装備も可能なので、考えてみてはどうだろうか。
    代償として見た目が酷いことになるが。
  • また、発掘装備も存在し、通常とは異なるデザインのリオソウルシリーズも入手可能。
    男女共に、発売前に公開されていた発掘レウスシリーズの色違いとなっている。

MH4G Edit

  • リオソウルZが復活。見た目はMH3Gと同じ。
    一式での発動スキルは見切り+3耳栓会心撃【属性】、体力-10。
    リオソウルシリーズでは発動していた業物は6ポイントに抑えられた。体力の-12ポイントは相変わらず。
    また、見切りが一段階グレードアップした他、聴覚保護のポイントが3ポイント増えた。
    ガンナー用では斬れ味のポイントがそのまま通常弾強化に置き換わっている。
  • 上位のリオソウルと比べると、見切り+2が見切り+3に上がった他、
    業物(通常弾強化)が発動しなくなった代わりに新規スキルの会心撃【属性】が発動する。
    また地味に聴覚保護のポイントが増加している(ただし高級耳栓には足りない)。
    スロットは腰部位が1個増加して計8スロとなった。
    単体パーツで見れば剣士用の脚部位が達人+4・聴覚保護+4・斬れ味+4・属性会心+2・スロット1と優秀。
    ただし脚は生産に火竜の天鱗を使用するため作製難易度は高めである。
    ガンナー用の脚部位も達人と通常弾強化が4ポイントに聴覚保護と属性会心がそれぞれ3ポイントずつとなっており、
    こちらも優秀な部位となっている。
    • リオソウルの場合は取り敢えず一式装備しておけば使い勝手が良かったのだが、
      業物及び通常弾強化が武器を選ぶ会心撃【属性】と入れ替わった(前者2つのスキルポイント自体は残っている)為、
      何も考えずに一式で着ていっても有効活用できない事が起こり得る。実際にスキルを活かせていないハンターもいたようだ。
      一式で運用するなら出来るだけ会心率や属性値の高い武器を選びたい。
      • 幸い、デフォルトで見切りが発動するので会心撃が死にスキルになる事はほぼ無い。
        が、だからと言って効率良く使えるかどうかは別の話で、
        大剣に代表される物理重視の武器種はどうしても恩恵が薄くなりがち。
        やはり、6ポイントに減った斬れ味スキルの残り4ポイントを補いつつ、
        属性ダメージ主体の武器種を担ぐのがベストと言えるだろう。
        特に斬れ味の消費が激しい双剣などは相性が非常に良い。
        業物で消費を抑えつつ、クリティカル発生で主なダメージソースである属性ダメージをより高めることができる。
  • 前作同様、スキル系統の似ているガルルガXシリーズとは好相性。
    しかし組み合わせる場合は会心撃【属性】が発動しなくなる点には注意。
    リオソウルの時の様な使い方が良いという人は組み合わせの方が良いかも知れない。
    だがデザインがレウスXシリーズのものなので翼がペニャペニャなのは内緒。
    • リオソウルZメイルは属性会心が1ポイントしかなく、
      スロットも1つしかないのでガルルガXメイルに差し替えてしまってもさほど問題ない。
      浮いたスロットに属会珠を入れておけば、ほぼリオソウルZ一式の上位互換になる。
      ついでに翼の呪いも解けるが、代わりと言わんばかりにマントの呪いが降りかかることとなる。まあカッコよさはこっちのほうが高いが…
  • 本作のパッケージでは、上位のリオソウルシリーズと炎斧アクセリオンを装備したハンターがセルレギオスと対峙している。
    ムービーでリオレウス亜種とセルレギオスが戦うことに関連しているのだろうか。

MHWorld Edit

リオソウルα・βシリーズ Edit

  • 新大陸においても亜種が確認されたことで、リオソウルシリーズも登場。
    今作の上位防具として、αとβの2種類に分かれている。
    部位αβ
    スキルスロットスキルスロット
    超会心+1無し超会心+1Lv1×2
    威嚇L+2 Lv1
    属性解放/装填拡張+1Lv1×1属性解放/装填拡張+1Lv2×1
    威嚇+1
    集中+1Lv1×1集中+1Lv2×1
    風圧耐性+1
    風圧耐性+2無し風圧耐性+2Lv3×1
    貫通弾・竜の一矢強化+1
    集中+1無し集中+1Lv1×1
    クライマー+1
    一式超会心Lv1Lv1×2超会心Lv1Lv1×3
    Lv2×1
    Lv3×1
    属性解放/装填拡張Lv1属性解放/装填拡張Lv1
    集中Lv2集中Lv2
    風圧耐性Lv3風圧耐性Lv2
    威嚇Lv3
    貫通弾・竜の一矢強化Lv1
    クライマーLv1
    シリーズ
    スキル
    2部位以上・会心撃【属性】
    4部位以上・心眼/弾導強化
  • 耐性や防御力に差異はない。
  • 原種防具同様シリーズスキル「火竜の奥義」を持つ。
    • 2部位で会心撃【属性】、4部位で心眼/弾導強化が発動。リオソウルとレウスの混合でも問題なく発動する。
  • 過去作で特徴的だった耳栓は同格のバゼル装備に譲り、こちらは風圧耐性に。
    また、属性解放/装填拡張や貫通弾・竜の一矢強化など希少なスキルを兼ね備えるのが特徴。
    特に後者は防具に付いているのは19年7月現在リオソウルコイルαのみとなっており、
    パーツ単位で掻い摘んで運用するにはかなり高性能となっている。
  • 一方、一式で運用すると死にスキルが出やすいのが難点。
    まず、超会心を持っているのに会心率上昇スキルがないというのが痛い。
    同じように属性解放で出た属性も会心撃で伸ばせない点も気になる。
    さらには高い会心率を頼りに武器を取ったら既に属性持ちで属性解放は余計なんて場合も。
    より効率的に運用するには装飾品や護石で会心率を上げるスキルを補強したいところ。
  • 見た目はα、β共に原種装備の色違いで色変更部分も共通。
    αなら特徴的な黒い金属部を変更することも可能である。

MHF Edit

  • MH2同様、レウスシリーズからの派生強化となる。
    発動スキルは、剣士用がガード性能+2、攻撃力UP【中】、調合成功率-5%。
    風圧や斬れ味のSPを持つ部位もあるのでランスと相性が良いが、
    スロットが少ないために他のスキルを発動させづらい。
    ガンナー用のスキル構成は、装填速度+3、反動軽減+1、調合成功率-5%となっている。
    特にリオソウルキャップは通常弾強化スキルを絡めた初心者用テンプレが有名である。
  • シルバーソルへの派生はできない(レウスからの分岐となる)が、
    さらなる強化先としてリオソウルRが用意されている。
    スキルは一変し、剣士用は耐震や聴覚保護を中心とした保護スキル重視の構成となる。
    特に審判+5を持つ胴については現在でもラスタ装備として高性能。
  • 剣士のみだが、リオソウルRからさらにRXシリーズに派生できる。
    強化時に火竜の禍鱗、最終強化時に火竜の獄鱗が必要。
    全部位に共通して付属する基本スキルポイントは達人4、斬れ味3、研ぎ師5。
    また、それぞれの部位に応じて以下のスキルポイントも付属する。
    頭…回避性能+5、睡眠+5
    胴…溜め短縮+5、食事+5
    腕…運気+5、攻撃+5
    腰…特殊攻撃+5、猛毒剣+5
    脚…聴覚保護+5、効果持続+5
  • G6にてG級対応したリオソウルGシリーズが実装された。例によってGFを経てGXまで派生する。
    怒・火属性攻撃・属性攻撃が共通で、剣士は三界の護り、ガンナーは速射スキルが付く。
    貴重なスキル枠の内二つを非G級スキルが占めており、あまり需要が多いとは言えない。
    精錬装飾品も剣士防具を精錬したものには火属性攻撃と属性攻撃が付いてしまう。
    ガンナー用は現状祭典防具を除けば唯一「速射」と「怒」が共存する装飾品となる。
    • 剣士防具は同アップデートで実装された艶妃剣【仮初】と相性が良さそうに見えるが、
      同じく同アップデートで実装された創音奏シリーズの方が相性が良く、*1
      こちらをベースに考えるメリットはあまり無い。
      ただし火属性攻撃が内包される紅焔の威光+2を発動しないのであれば、
      一閃が含まれる胴部位や刀匠が含まれる腕部位は火属性攻撃を通常装飾品無しで発動でき*2
      まだ使い道があるか。
      ちなみに胴の精錬装飾品は「一閃と怒と属性攻撃が付いた火攻珠(火属性攻撃+5)」ともみなせる。
    • ガンナーはシリーズとして速射が発動する珍しい防具であり、
      他の速射が発動するG級防具はパローネ大航祭の上位ランカー賞品防具を除けば、
      いずれも防具単体の運用に難があるため防具としても使える性能の速射持ちG級防具はかなり貴重。
      とは言え防具単体では属性弾(特に火炎弾)の運用には優れるものの、実弾速射には使いにくい。
      ただ、胴防具は剛撃+5を有しているため、
      現時点では大航祭の上位ランカー用防具を除けば唯一「剛撃と怒と速射」を高水準で両立した防具となる。
      精錬しても剛撃が残るため、これまた唯一の「剛撃と怒と速射」を両立した装飾品となる。
    • 以上の事から、剣士用もガンナー用も防具一式での実用性は低いものの、
      パーツ単位で見れば優秀な部位が隠れている、という設定になっている。

MHST Edit

  • スピンオフ作品である本作では、主人公のライバルであるライダー「シュヴァル」が旅の途中でリオソウル一式(ただし頭は外している*3。)に着替えている。
    ただ、見た目が通常のリオソウル装備と違う。(特注品だろうか?)
    また、防具と一緒に武器も封龍剣【絶一門】に変更している。

関連項目 Edit

モンスター/リオレウス亜種
防具/レウスシリーズ - 通常種防具
防具/シルバーソルシリーズ - 希少種防具


*1 属性ダメージを飛躍的に増加させる属性特効を発動するには創音奏/音紡奏シリーズの防具か装飾品が必須だが、属性攻撃はその創音奏に含まれている
*2 現在のG級終盤のスキル構成は「通常装飾品を一切使わず、全スロットをG級防具精錬装飾品で埋める」ようにしないと発動できないものも多い
*3 MHSTでは防具の頭を外した見た目にできる設定がある