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荒らしへの対応と復旧方法

Last-modified: 2019-09-06 (金) 21:20:40

「荒らし」とは

Wikiは不特定多数のユーザーが利用する性質上、「荒らし」行為が発生することがあります。
一例は以下の通りです。

  • ページの内容を削除する
  • ページと関係ないことをコメント欄やページに書き込む
  • 他人の誹謗中傷や晒し行為

このページではこのような行為が発生した場合の対処方法について解説しています。

荒らしが発生した時の対応

通報の方法

荒らしが発生した際、まずは運営に対して「通報・報告」を行ってください。
現時点では通報手段として、三通りの方法があります。

  • 「荒らし報告フォーム」から通報(おすすめ)
    以下のフォーム、あるいはこちらから必要事項を記入して情報をお寄せください。
    なおこの方法で報告した場合、管理人に通知が行くため比較的すばやい対応が可能です。
    ※スマートフォンの場合、下記フォームが正常に表示されないことがあるので、上記リンクか「PC版を表示」をお試しください。
    ...
  • 「Diffana」から通報
    編集ログからWikiWiki運営に直接BANを要求することができるツールです。
    詳しくは下段にて解説しています。
  • 総合掲示板」から通報
    総合掲示板にて新規トピックを立てた上で通報することも可能ですが、運営に通知が行かないため、できるだけ上記2つの方法で通報をお願いします。

荒らしに対する極端な反応などはせず、発見したらできるだけ淡々と通報を行ってください
また荒らしを助長するような行為もお控えください。

Diffanaの活用

荒らし発生の報告を受けたらできるだけ素早い対応をするように心がけていますが、常時作業ができるわけではない為に、対応が遅れてしまうことがあります。
そこでこのWikiページにおけるログを記録している、Diffanaというツールを経由して通報することで、Wikiサービス(wikiwiki.jp)に直接報告を行うことが可能です
また荒らし行為の際に使用した「ネットワークの情報」と「ブラウザの情報」をDiffanaから確認することができ、この情報を「荒らし通報フォーム」などからお寄せいただけると、より素早い対応が可能となります。

  • ログの確認方法
    まずはこちらからDiffanaにログインします。
    なお初回ログインの際、不正報告等を防ぐためにSMS(電話番号)での認証を求められます。
    認証後、ログインすると以下のような画面が表示されます。
    s1.png
    ログは「編集ページ名」をタイトルとして、一行下に「編集日時」「ネットワークID」「ブラウザID」「ID信用度」の順に情報が表示されています。
    その後ろにアイコンが4つ並んでいますが、左3つは編集用ツールで、一番右が「通報」ボタンとなっています。
    よって、荒らしをDiffanaから通報する場合には「荒らしに該当する編集ログ」を見つけ、その上で該当するログの「通報」ボタンを押すことになります。
    なお編集ログを探す際には、ページ上部の「詳細検索」を使用すると便利です。

ちなみにWikiサービスからBANを行う際には「通報数」が重視されているため、Diffana経由で通報する際には各掲示板、コミュニティで呼びかけることがとても有効です。
ただしこの通報機能を本来の目的から逸脱して利用した場合、認証時に利用した電話番号がブロックされるのでご注意ください

Wikiの復旧方法

荒らしの規制は原則として管理人しか行うことができませんが、荒らされてしまったページの復旧はどなたでも行うことが可能です
管理人も発見次第復旧を行いますが、気づいた方が積極的に復元作業を行っていただけると助かります

「差分から荒らし発生前に戻す」

表示されている状態と、そのひとつ前の状態を比較して対象の部分を元に戻す方法です。
ex)不適切なコメントや内容が書き込まれた

  • 復元方法
    各ページ上部にある「差分(矢印の付いたアイコン)」を選択し、変更された部分をコピーします。
    コピー後、元に戻したいページに戻り、「編集」を選択して編集画面を開き、変更された部分に貼り付けます。

詳しくは差分からデータを戻すへ。

「バックアップから荒らし発生前に戻す」

このWikiではページを編集するたびにバックアップデータが作成されており、それを利用する方法です。
ex)ページとは無関係のことで大幅に編集されてしまった

  • 復元方法
    各ページ上部にある「バックアップ(保存マークがついたアイコン)」を選択すると、そのページのバックアップ一覧が表示されます。
    各日付部分を選択すると、その時点のバックアップデータを閲覧することができるので、戻したいデータを確認してから「ソース」を選択します。
    同時に元に戻したいページで「編集」をクリックし、表示されたソースをコピーしたり、参考にしたりして編集をします。

詳しくはバックアップからデータを戻すへ。

「削除されたページを元に戻す」

削除されてしまったページも以下の方法で元に戻すことが可能です。

  • 復元方法
    RecentDeletedを開き、元に戻したいページのタイトル右についている「?」をクリックします。
    すると空欄の編集画面が表示されるので、上部の「バックアップ(保存マークがついたアイコン)」を選択します。
    元に戻したいバックアップデータの「ソース」を選択して、ソースを表示させます。
    表示されたソース全体をコピーしてから、先ほどの編集画面に戻り、内容を貼り付けます。

詳しくは削除したページを元に戻すへ。