対応端末とCPUについて

Last-modified: 2021-05-04 (火) 13:51:11


概要

ここではCPU毎に判明している動作状況をまとめている。
WoT Blitzは3Dオンラインゲームであり、他のスマートフォン用ゲームよりも高い水準の性能を要求される。更に対人ゲームでもあるという都合上、CPUの処理性能・グラフィック性能共に高性能なものを選ぶのが当然という意見も多い。1人のアプリの停止や遅延によりチームが不利になるといった状況を未然に防ぐ為にも、最低限の性能を備えた端末を選択することが望ましい。

おすすめ端末

iOS
A7以上であれば充分な動作が期待できるため、これ以降を推奨。
画質設定「高」で60FPS表示が安定するクラスの動作を求める場合でも、A9以上であれば問題ないだろう。
世代が上がるごとに順当に性能が上昇していくため、求める性能に応じて選ぶと良い。
iOSは一部の例外を除きCPU毎にアップデートの可否が定められている。A7/A8搭載のiPhone/iPodtouchはiOS13以降に対応していないため、意識するならA9以上を選択したい。

iPadOS
こちらもA7以上であれば十分な動作が期待出来る。iPad Air 2に搭載のA8XがA9とほぼ同等の性能を持つため、画質設定「高」で60FPS表示が安定するクラスの動作を求めるならA8X以上であれば問題ない。
iOSと同じく世代が上がるごとに性能は上昇していくが、一部は末尾に「X」が付いたCPUを搭載しておりほぼ次世代に近い性能を誇る。また例外としてA8搭載のiPad mini 4はクロック上昇とメモリの増加が行われており、A8Xには劣るものの他のA8機種よりも性能が高い。
iPadOSは一部の例外を除きCPU毎にアップデートの可否が定められている。A7搭載のiPadはiPadOS13以降に対応していないため、意識するならA8以上を選択したい。

Android
Snapdragonの場合、CPUの型番に含まれる3桁の数字である程度の判別が可能。
1桁目の「モデル」が最低でも6(ミドルレンジモデル)、快適な動作を求めるなら7(ハイレンジ)や、8(フラッグシップモデル)であれば820以降のCPUが望ましい。
最高設定(後述)で動作させるには855以降のCPUを推奨。

表示の例
Snapdragon 8 45
           ↑ ↑
           モ 世
           デ 代
           ル

その他のシリーズでは簡易的な判別は難しいため、各CPUの動作状況を参照すること。

通信環境について

本ゲームでは256kbps(32キロバイト/秒)以上の通信速度が推奨されている。しかしオンラインゲームにおいて重要なのは速度よりPING値(応答速度/安定性、数字が低い程良い)であり、基準より速度が低くても通信が安定していればそれなりに快適にプレイすることが可能。
3G/4GやWIMAX2+(モバイルWI-FI)といった移動型回線ではこのPING値が高くなりやすく、固定回線と比べて安定性に欠けるため推奨しない。

動作状況[v7.0以降]

v7.0アップデートにてグラフィックが大きく向上した。したがって以前に比べて端末性能を必要とすることに注意されたし。
(暫定更新中)

プレイ感覚
非対応性能やOSバージョン等によってアプリを動かすのに必要最低限なスペックを満たしていない。
厳しいダウンロードは可能だが、起動が困難であったり、起動してもFPSは10前後でプレイには向かない。
動く最低」から「」設定において30FPS以上で動作する。FPSが安定しないことが多く,オススメはしない。
そこそこ動く」設定,あるいはHDテクスチャを無効にした「」設定において50~60FPSで動作する。このページではこれを実用的な最低ラインとする。
快適」設定で50~60FPSで動作する。サーバーの問題以外でFPSが極端に落ちることは無く、安定した動作を見込める。このライン以上のCPUを推奨。
かなり快適」設定で50~60FPSで動作する。このラインならばWoTBにおいてほぼ不満はないと言える。
超快適」設定に加え、異方性フィルタ、アンチエイリアスを「x4」以上,影を「高」に設定しても安定して60FPSで動作する。高いスペックを要求するため,最新機種に限られる(v7.0現在)。なお、マークがついている機種は120Hz/144Hz対応ディスプレイを搭載しており、120FPSでプレイすることが可能。

Qualcomm Snapdragon


Android端末で最も主流なCPU。800モデルシリーズの旧世代(~810)はゲームには不向きだが、比較的新しい世代(820~)からは全体性能が高く安定した動作速度になる。720から「G」、855から「+」のアップグレード版がラインナップされているほか、最高設定で動作させるには855以降を推奨。

CPU型番主な端末プレイ感覚
400モデルシリーズ
600モデルシリーズ
Snapdragon 630Moto G6 Plusなど未確認
Snapdragon 636Zenfone 5など未確認
Snapdragon 660Zenfone 4など未確認
Snapdragon 670Pixel 3aなどかなり快適
700モデルシリーズ
Snapdragon 710/712OPPO R17・Reno A、realme X・XT・Q・5 Pro、Lenovo Z5Sなど快適
Snapdragon 720GRedmi Note 9S、AQUOS sense4、realme 6 Proなどかなり快適
Snapdragon 730/GXiaomi Mi 9T、realme X2などかなり快適
Snapdragon 765/GGalaxy A51 5G、TCL 10 5G、realme X50 5G、OPPO Reno4/Reno4 Pro・Reno3 5G(Softbank版)、Redmi K30 5G、Xiaomi Mi 10 Liteなど超快適
800モデルシリーズ
Snapdragon 810Xperia Z4/Z5、ARROWS F-04G 、Nexus6Pなど動く
Snapdragon 820/821Xperia X Performance/XZ、Zenfone AR、Le Max Proなどそこそこ動く
Snapdragon 835Xperia XZ Premium/XZ1、AQUOS R、Zenfone 4 Pro、Razer Phone、Galaxy Note8など快適
Snapdragon 845Xperia XZ2/XZ3、AQUOS R2、Galaxy S9、ROG Phone、Razer Phone 2、Pixel 3、OPPO Find Xなどかなり快適
Snapdragon 855/+ROG Phone II、Xperia 1、AQUOS R3、Galaxy S10、Zenfone 6、Oppo Reno 10xZoom、Xiaomi Black Shark2、realme X2 Pro、Oneplus 7/7 Pro/7T、LG G8Q ThinQなど超快適
Snapdragon 865realme X50 Pro、OPPO Find X2/Find X2 Pro、Oneplus 8 Pro、iQOO Neo3、AQUOS R5G、Galaxy S20/S20+、Xiaomi Mi 10/Mi 10 Pro、Black Shark 3/3 Pro、Redmi K30 Pro/Poco F2 Pro、Xperia 1 IIなど超快適
Snapdragon 888Xiaomi Mi 11、Vivo X60 Pro+、iQOO 7、Galaxy S21、realme GT、RedMagic 6など超快適

Intel/AMD (Microsoft Windows)


Windows OSにおけるSteam版・Microsoft Store版WoT Blitzでの動作環境。
モバイル用ソフトウェアをパソコンで動作させることになるため、殆どの環境で充分な動作が期待出来る。
特にMicrosoft Store版は低スペック端末向けに最適化してあるため、Steam版に比べ多少快適に動く。
またGPUもCPU内蔵のもので事足りるため、比較的古いCPUであっても問題はないが、快適なプレイを求めるならば最低でもIntel HD Graphicsシリーズを搭載したCPUを選ぶべき。Intel Irisシリーズや別途グラフィックボード搭載なら尚良し。
長らく120FPSには非対応だったが、7.0アップデートより対応となった。したがって十分な性能のPCと対応するモニターがあれば120FPSでプレイすることが可能である。

メーカー型番GPUプレイ感覚
IntelCore i5-1035G7Intel Iris Plusかなり快適
Core i7-7700KGeforce RTX2070超快適
Core i7-9750HGeforce GTX1660 Ti超快適
AMDRyzen9-3900XTGeforce RTX2070超快適
 

動作状況[v6.9以前]

判断基準

アプリやOSの変更により多少変動する可能性があるため、参考程度に。

非対応性能やOSバージョン等によってアプリを動かすのに必要最低限なスペックを満たしていない。
厳しいダウンロードは可能だが、起動が困難であったり、起動してもFPSは10前後でプレイには向かない。
動く「最低」設定におけるFPSは20~30前後と、動作に不満が残るが一応プレイは可能。
そこそこ動く「低」から一部「中」設定においてFPSは30~40程度で動作する。このページではこれを実用的な最低ラインとする。
快適「中」設定から一部「高」設定でFPSは50~60前後。サーバーの問題以外でFPSが極端に落ちることは無く、安定した動作を見込める。このライン以上のCPUを推奨。
かなり快適「高」設定でFPSは50~60で動作。このラインならばWoTBにおいてほぼ不満はないと言える。
超快適アプリを動かすのに余りあるスペック。「高」設定でもFPSは60で安定する。高画質で安定したプレイが出来るが、このクラスのCPUを選んで使うならお財布と相談。なお、マークがついている機種は120Hz/144Hz対応ディスプレイを搭載しており、120FPSでプレイすることが可能。

動作状況表

Apple


Appleから発売されているiPhone/iPod touch/iPadシリーズに搭載されているCPU。比較的古い端末でも動作は見込め、64bitCPUとなるA7以降は殆どのSoCを上回るため充分実用的。世代が上がる毎にCPUの処理性能だけでなくグラフィック処理・サウンド処理共に向上し、快適な環境でプレイすることが可能。
iPadシリーズの一部には型番の末尾に「X」が付いた高性能版が搭載されており、無印のSoCよりも高いグラフィック処理性能を誇るが総合的には次世代に劣る。
またiPod touchシリーズに搭載されているCPUは動作クロックが大幅に下げられており、1世代前のCPUに近い性能となっている。

型番主な端末プレイ感覚
Apple A4以前~iPhone 4、~iPod touch(第4世代)、iPad(初代)非対応
Apple A5iPhone 4s、iPad 2、iPad mini(初代)、iPod touch(第5世代)動く
Apple A5XiPad 3動く
Apple A6iPhone 5/5cそこそこ動く
Apple A6XiPad 4そこそこ動く
Apple A7iPhone 5s、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3快適
Apple A8iPhone 6/6 Plus、iPod touch(第6世代)、iPad mini 4かなり快適
Apple A8XiPad Air 2かなり快適
Apple A9iPhone 6s/6s Plus、iPhone SE、iPad(第5世代)かなり快適
Apple A9XiPad Pro(初代)超快適
Apple A10 FusioniPhone 7/7 Plus、iPad(第6世代/第7世代)、iPod touch(第7世代)超快適
Apple A10X FusioniPad Pro(第2世代)超快適
Apple A11 BioniciPhone 8/8 Plus、iPhone X超快適
Apple A12 BioniciPhone Xs/Xs Max、iPhone XR、iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)超快適
Apple A12X BioniciPad Pro(第3世代)超快適
Apple A12Z BioniciPad Pro(第4世代)超快適
Apple A13 BioniciPhone 11、iPhone 11 Pro/Pro Max、iPhone SE(第2世代)超快適

Qualcomm Snapdragon


Android端末で最も主流なCPU。800モデルシリーズの旧世代(~810)はゲームには不向きだが、比較的新しい世代(820~)からは全体性能が高く安定した動作速度になる。また、720から「G」、855から「+」のアップグレード版がラインナップされている。

型番主な端末プレイ感覚
Sモデルシリーズ
Snapdragon S3Xperia NX SO-02Dなど非対応
Snapdragon S4 PlusAQUOS PHONE ZETA SH-09D、Xperia GX SO-04Dなど非対応
Snapdragon S4 ProNexus 7 (2013)、Xperia Z SO-02Eなど厳しい
200モデルシリーズ
Snapdragon 210/212ZenPad 7.0、YOGA Tab 3など厳しい
400モデルシリーズ
Snapdragon 430Zenfone 3 laser、Andorid One S1など動く
Snapdragon 450OPPO R15 Neo、Moto G6など動く
600モデルシリーズ
Snapdragon 615HUAWEI GR5など厳しい
Snapdragon 625ZenFone 3など動く
Snapdragon 630Moto G6 Plusなどそこそこ動く
Snapdragon 636Zenfone 5など快適
Snapdragon 660Zenfone 4など快適
Snapdragon 670Pixel 3aなどかなり快適
700モデルシリーズ
Snapdragon 710/712OPPO R17・Reno A、realme X・XT・Q・5 Pro、Lenovo Z5Sなどかなり快適
Snapdragon 720GRedmi Note 9S、realme 6 Proなど超快適
Snapdragon 730/GXiaomi Mi 9T、realme X2など超快適
Snapdragon 765/Grealme X50 5G、OPPO Reno4/Reno4 Pro・Reno3 5G(Softbank版)、Redmi K30 5Gなど超快適
800モデルシリーズ
Snapdragon 800ARROWS A 301Fなど動く
Snapdragon 801Xperia Z2/Z3など動く
Snapdragon 805Nexus 6など動く
Snapdragon 808Nexus 5Xなどそこそこ動く
Snapdragon 810Xperia Z4/Z5、ARROWS F-04G 、Nexus6Pなどそこそこ動く
Snapdragon 820/821Xperia X Performance/XZ、Zenfone AR、Le Max Proなど快適
Snapdragon 835Xperia XZ Premium/XZ1、AQUOS R、Zenfone 4 Pro、Razer Phone、Galaxy Note8などかなり快適
Snapdragon 845Xperia XZ2/XZ3、AQUOS R2、Galaxy S9、ROG Phone、Razer Phone 2、Pixel 3、OPPO Find Xなど超快適
Snapdragon 855/+ROG Phone II、Xperia 1、AQUOS R3、Galaxy S10、Zenfone 6、Oppo Reno 10xZoom、Xiaomi Black Shark2、realme X2 Pro、Oneplus 7/7 Pro/7Tなど超快適
Snapdragon 865realme X50 Pro、OPPO Find X2/Find X2 Pro、Oneplus 8 Pro、iQOO Neo3、AQUOS R5G、Galaxy S20/S20+、Xperia 1 II、Xiaomi Mi10/Mi10 Pro、Black Shark 3/3 Pro、Redmi K30 Pro/Poco F2 Proなど超快適

Exynos


主にGalaxy端末に搭載されているSamsungの自社製SoC。処理性能・グラフィック性能共に平凡で、単純な比較ではSnapdragonやApple Aシリーズに劣る。なお最近の日本向けモデルにはSnapdragonが搭載されており、こちらのCPUを搭載した機種はあまり見ない。

型番主な端末プレイ感覚
Exynos 4 Dual 45nm(Exynos 4210)Galaxy S II SC-02Cなど非対応
Exynos 4 Dual 32nm(Exynos 4212)Galaxy S4 zoomなど非対応
Exynos 4 Quad(Exynos 4412)神行者PD10釣魚島厳しい
Exynos 4 Quad(Exynos 4412 Prime)Galaxy Note II厳しい
Exynos 5 Dual(Exynos 5250)Chromebook XE303C12、Google Nexus 10そこそこ動く
Exynos 5 Hexa(Exynos 5260)Galaxy Note 3 Neoそこそこ動く
Exynos 5 Octa(Exynos 5410)Galaxy S4そこそこ動く
Exynos 5 Octa(Exynos 5420)Galaxy Note 3などそこそこ動く
Exynos 5 Octa(Exynos 5422)Galaxy S5そこそこ動く
Exynos 5 Octa(Exynos 5800)Chromebook 2 13,3"そこそこ動く
Exynos 5 Octa(Exynos 5430)Galaxy Alpha、Meizu MX4 Proそこそこ動く
Exynos 7 Octa(Exynos 5433/7410)Galaxy Note 4快適
Exynos 7 Octa(Exynos 7420)Galaxy S6 Edge+快適
Exynos 8 Octa(Exynos 8890)Galaxy S7/Edge(海外版)快適
Exynos 9 Series(Exynos 8895)Galaxy S8/S8+/Note 8(海外版)かなり快適
Exynos 9 Series(Exynos 9810)Galaxy S9/S9+/Note 9(海外版)超快適

MEDIATEK


比較的安価な中華端末に多く搭載されている、コストパフォーマンスの良好なCPU。ただしHelioシリーズ以前のCPUはグラフィックが貧弱なためゲーム向きとは言い難い。
Dimensityシリーズは最新の構成となっておりSnapdragonやKirinの最新型とも肩を並べる。

型番主な端末プレイ感覚
Cortex-A9(MT6517)非対応
Cortex-A9(MT6577T)非対応
Cortex-A7(MT8125)動く
Cortex-A7(MT6588)動く
Cortex-A7(MT6592)そこそこ動く
Helio A22(MT6765)そこそこ動く
Helio P20 (MT6757)快適
Helio P23 (MT6763V)快適
Helio P35 (MT6765)快適
Helio P60 (MT6771)快適
Helio P70 (MT6771)快適
Helio X30 (MT6799)かなり快適
Helio G90Trealme 6、Redmi Note 8 Proなど超快適
Dimensity 820Redmi 10X超快適
Dimensity 1000LOPPO Reno3 5G(中国版)超快適
Dimensity 1000+iQOO Z1超快適

NVIDIA


パソコン用の高性能なグラフィックボード「GeForce」シリーズで知られるNVIDIAのCPU。
モバイル用であるにも関わらず全ての製品で非常にグラフィック性能が高いが搭載機種が限られ、CPUがグラフィック処理速度に追いついていない場合も多いためスペック通りのパフォーマンスを発揮出来る機会は少ない。

型番主な端末プレイ感覚
Tegra 3Nexus_7_(2012)、Arrows Xなど動く
Tegra 4Surface2動く
Tegra K1(32bit)SHIELD Tabletそこそこ動く
Tegra K1(64bit)Nexus9そこそこ動く
Tegra X1Pixel C、Nintendo Switch(対応予定)かなり快適

Intel Atom


Intel Core iシリーズで知られるIntel社が製造していたモバイル向けCPU。
CPUは高性能であるが、一部機種を除きグラフィック性能は平凡なため殆どのSoCで快適な動作には期待出来ない。
ただしx7-Z8700などグラフィックが改善されたSoCにおけるパフォーマンスは高い。
Windows OSを搭載した端末の中にもこのSoCを用いているものがあるが、そちらについてはMicrosoft Windowsの項で別途評価を行っている。

型番主な端末プレイ感覚
Intel Atom Z3580/Z3560ZenFone2,ZenFone Zoom快適
Intel Atom Z3745ASUS MeMO Pad 7 (ME176C)快適
Intel Atom x5-Z8350chuwi hi8 Android動く

HISILICON


Huawei製端末に多く搭載されているCPU。
旧型(~930)は性能バランスはいいがゲームに秀でているわけではないため、WoT Blitzには不向き。
最新型(960~)はグラフィック性能が底上げされており、WoTBにおいても充分なパフォーマンスを発揮する。

型番主な端末プレイ感覚
K3V2Ascend D2 HW-03E、STREAM X GL07S厳しい
Kirin 910STREAM S 302HW、dtab d-01g厳しい
Kirin 920/925honor6 plus、Huawei Ascend Mate 7そこそこ動く
Kirin 620Huawei P8 liteそこそこ動く
Kirin 810Huawei nova 5、HONOR 9Xなど超快適
Kirin 820Huawei P40 lite、HONOR 30sなど超快適
Kirin 930/935Huawei P8max、Huawei MediaPad M2 8.0快適
Kirin 950honor 8快適
Kirin 955Huawei P9快適
Kirin 960Huawei P10、Huawei honor 9、Huawei MediaPad M5超快適
Kirin 970Huawei Mate 10 Pro、Huawei P20、Huawei nova 3超快適
Kirin 980Huawei Mate 20 Pro、Huawei P30、HONOR 20 Proなど超快適
Kirin 990/990 5GHuawei Mate 30 Pro、Huawei P40、Huawei nova 6、HONOR 30 Proなど超快適

Microsoft Windows[Intel/AMD]


Windows OSにおけるSteam版・Microsoft Store版WoT Blitzでの動作環境。
モバイル用ソフトウェアをパソコンで動作させることになるため殆どの環境で充分な動作が期待出来る。
特にMicrosoft Store版は低スペック端末向けに最適化してあるため、Steam版に比べ多少快適に動く。
またGPUもCPU内蔵のもので事足りるため、比較的古いCPUであっても問題ない。
快適なプレイを求めるならば最低でもIntel HD Graphicsシリーズを搭載したCPUを選ぶべき。Intel Irisシリーズや別途グラフィックボード搭載なら尚良し。
充分なCPU/グラフィック性能と対応したモニターがあってもWindows10版及びSteam版は120 fpsに対応しない

メーカー型番GPUプレイ感覚
IntelCore 2Duo-E6700Nvidia GeForce GT730快適
Core 2Duo-P8800Intel GMAそこそこ動く
Core i7-2760QMIntel HD Graphics 3000快適※
Core i5-3230MIntel HD Graphics 4000超快適
Core i7-2700Nvidia GeForce GTX1050Ti超快適
Core i7-3720QMIntel HD Graphics 4000超快適
Core i7-3770AMD Radeon HD7750快適
Core i7-6700Intel HD Graphics 530超快適
Core i7-6700TIntel HD Graphics 530超快適
Core i7-6700KIntel HD Graphics 530超快適
Core i7-6700HQIntel HD Graphics 530超快適
Core i7-7700KNvidia Geforce GTX1050Ti超快適
Core i7-7700KNvidia Geforce RTX2070超快適
Core i3-8130UIntel UHD Graphics 620超快適
Core i7-8550UNvidia Geforce MX150超快適
Core i7-8700Nvidia Geforce GTX1060超快適
Core i5-1035G4Intel Iris Plus Graphics超快適
Atom x5-Z8350Intel HD Graphics (Cherry Trail)そこそこ動く
Atom x7-Z8700Intel HD Graphics (Cherry Trail)かなり快適
AMDRyzen 5-1600Nvidia GeForce GTX1050Ti超快適
Ryzen 7-1700XAMD Radeon RX480超快適
Ryzen 7-1800XNvidia GeForce GTX1080超快適

※マップの一部が棘のようになる現象が発生、プレイには支障なし

Mac OS


Mac App Storeにて配信されているMac版WoT Blitzの動作環境。
Windows OSと同じくモバイル向けのソフトウェアをパソコンで動作させる都合上、殆どの環境で快適に動作する。

型番主な端末プレイ感覚
1.4 GHz Intel Core i5超快適
1.8 GHz Intel Core i5MacBook Air(13-inch,Mid 2012)超快適
2.7 GHz Intel Core i5iMac(21.5-inch,Late 2013)超快適
 

コメント

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ツリー化,枝化とは?


  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

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