要注意車両

Last-modified: 2020-12-19 (土) 22:48:28

概要

まだ全ての戦車の性能を把握していない、初心者の皆さんにとって脅威となるであろう車両をまとめたページです。
ここでは、まだ実戦経験の浅い戦車長を恐怖に陥れる、典型的な「要注意」車両をまとめて紹介しています。
「ちょ、弾が全然貫通しないんですけど!」
「短時間に何発も撃たれて、気づいたらHPがほとんどゼロに!」
「HP満タンだったのに、相手に1発撃たれただけで死んだ!」
などといった経験はありませんか?戦いにおいて敵を知り己を知ることは大変重要です。
戦場で遭遇した際に、慌てて無謀な闘いを挑んだり、為す術も無く一方的にやられてしまう……などということの無いように、本ページで予習しておきましょう。


初心者にとっての脅威

初心者が手も足も出せずにやられる要因は、大きく分けて次の3つです。

  1. こちらの砲撃が貫通しない
  2. 一方的に攻撃を食らう
  3. 相手の1撃で撃破される

これらの失敗は、敵車両の特性を把握することで、大きく減らすことができます。


タイプ1 : 重装甲の戦車

特徴

  • こちらの攻撃が貫通しない
  • その1両に集中しすぎて、他所への注意がおろそかになる
     

対処法

  • 課金弾を使用する
  • 弱点(装甲の薄い部分など)を狙う
  • 背面などに回り込む
  • (最悪の場合)後回しにする、無視して他の戦車に任せる
     

補足

  • 課金弾(APCRやHEATなど)で貫通できることがほとんどです。課金弾といっても、クレジット負担で無課金プレイヤーでも使えますので最低で数発は必ず用意しておきましょう。
  • 固い戦車とは言え、ゲームバランスのために大抵は弱い部分があります。例えば正面は固くても側面や背後は比較的貫通しやすいことが多いです。
  • 正面にも弱点がある場合もあります。例えばT1 Heavyならば、下部の張り出した部分は装甲がかなり薄くなっています。ただし、上手な人はそういった弱点を障害物などで隠しながら戦います。
  • また、重装甲車両は防御に優れますが、動くのが遅く単発火力は比較的弱い車両もあります。MatildaやAT 2などです。そういった相手は撃破まで時間がかかりますので、執着しすぎると、その間に味方が溶けてしまい負けることが多いです。低速車両は一旦退いても追撃して来られませんので、後回しにして最後に味方全員で取り囲んで倒すのが良策です。
  • 場合によっては、その敵は他の味方に任せてしまってもよいかもしれません。このゲームの戦車には、相性というものがあります。重装甲車両はあなたの車両からは貫通できなくても、上位Tierの車両には難なく貫通出来ることが多く、また、同格や場合によって格下でも貫通力に優れる車両はありますので、装甲に歯が立たない場合はそれらの味方に任せ、自分は相性の良い敵の撃破に向かいましょう。
     

該当車両例

  • Hetzer (Tier4)

    説明

    固い前面装甲で砲弾を弾きながら高火力な75mm砲で攻撃してくる戦車である。機動力も中戦車並みで、旋回速度に至っては軽戦車のNDKを全く受け付けないレベルだ。
    一撃の攻撃力が重いため、正面から近づいてはいけない。旋回速度が非常に速いため、複数で回り込もう。正面は分厚いが背側面はとても薄いので、側背面に張り付けば簡単に撃破できる。

  • B1 (Tier4)

    説明

    B1とB2は、マチルダには劣るものの厚い装甲とマチルダには無い機動力を持つ(30km程度)。挙動も重戦車としては軽く信じられない程の旋回速度(強化によって50度/秒を越え中戦車や一部の軽戦車並)でNDKにも対応してくる。正面に弱点があるが機関砲では歯が立たず、一方的に攻撃を受けてしまう。できる限りタイマンは避けよう。また、DPMは並であり、貫通も低いとはいえAP弾で79mm、APCR弾で98mmありさらに装填は速く、ほぼ連射のイメージで低ダメージの弾を撃ってくる。マチルダと同じように装甲に手こずって長時間関わるとヘルスを持ってかれてしまうので気をつけよう。単発は低いので単発のダメージ交換か裏を取って一撃離脱すると良いだろう。ただし近接戦闘で1対1で戦っても、相手が下手でない限り撃ち負けるか良くても瀕死になるためなるべく複数で叩くかダメージで勝る車両で単発交換をすることを心掛けよう。

  • Matilda (Tier4)

    説明

    全周70mm前後の厚い装甲とそれなりの貫徹力のDPMがかなり高い砲を装備しており、非常に厄介な相手である。とにかく装甲が厚く、格下から見れば真っ赤な事が大半だろう。同格でも機関砲などでは歯が立たない。対処法としては、機動力がかなり低いので後ろに回り込んで攻撃すること。背面は垂直55mm装甲なので、貫通できない戦車はないはずだ。ただし、DPMがかなり高いので射線を切れない状況で接近することがないように気を付けよう。

  • T1 Heavy Tank (Tier5)

    説明

    機動力と装甲を両立したアメリカの重戦車。驚異的な945馬力のエンジンにより、57.88tの重量級の車体を軽々と運んできてしまう。その重量比出力は16.3に及び、加速だけ見れば中戦車と遜色ない値であり同格重戦車最高値だ。うかつに近付こうものならその圧倒的な重量と加速力による体当たりであっという間にプレスされてそのままガレージ送りとなるだろう。さらに火力も侮れないもので、DPMはtier5の中でも高い方であり、単発ダメージも160と安定して痛い。しかしこの車両の本当に恐ろしいところはそこではない。正面装甲は車体、砲塔共に多くの部分が110mm以上の装甲で覆われており、低貫通砲の攻撃を受け付けないのだ。車体を30度まで傾ければ、正面から見た全ての場所の実質装甲厚が100mmを越え、大部分で150mm以上になってしまう。
    対策としては、何より自分の腕で倒せる自信が無いならば近付かないことだ。幸い車体が大きいため、近くの味方や駆逐戦車が撃てる位置まで誘き寄せることができれば撃破するのは容易だ。もし自分の腕に自信があるならば、狙われていない隙を突いて弱点を狙おう。この車両の弱点は側面、背面、そして正面の手前に張り出した部分だ。これらの場所は同格戦車の通常弾でも容易に貫通できる。体当たりされないよう警戒しながら弱点を叩こう。斜めから狙えるならば、駆動輪ごと履帯裏の装甲を撃ち抜くのも良いだろう。

  • AT 2 (Tier5)

    説明

    鋼鉄製の動くトーチカ。その脅威的な正面装甲(203mm)は同格のほぼ全ての弾を弾き、格上でも貫通は困難。同格の場合、 の課金弾でようやく正面を撃ち抜ける程度。しかし大きなキューポラはどの戦車でも貫通できる弱点である。側背面を取るか、キューポラを狙撃するかで対処は可能。ただし、側面を撃つ場合はサイドスカートで覆われている部分を狙おう。それより上部は100mm装甲であるが、サイドスカートで覆われている部分は空間装甲込みで最大80mm程度だ。
    砲は射撃間隔が短く一撃が低い。同格や格下の戦車ならば、コイツはなるべく最後に残し、他の取り巻きの戦車を片づけよう。孤立させて背面を取ればさして恐ろしい敵ではない。ただし、マップの端や建物の側など、回り込めない位置に居座っていたならば絶対に近寄るべきではない。初心者ならば3人でかかっても全滅させられることもある。そういう場合は大人しく拠点を占領しよう。

  • VK 36.01 (H) (Tier6)

    説明

    車体正面は垂直145mmであり、側面の垂直80mmと優秀でどんな防御姿勢でもかなり硬い。唯一キューポラだけは弱点である。モジュール配置も正面下部のトランスミッション判定以外に目立った欠点が無い。全ての性能が高い水準の強戦車であるので、自信がないなら上級者と一緒に攻撃する方がよい。


タイプ2 : 一度に沢山の弾を撃ってくる戦車

特徴

  • オートローダー砲や高貫徹機関砲で一度に手痛いダメージをもらってしまう
  • 高い機動力で、こちらが狙いをつけている間にあっという間に近づいきて一方的に撃たれ、あっという間に去っていく
     

対処法

  • 撃ち終わった後の、長い装填時間の隙をつく
  • 深追いせず、付近の味方に合流し、複数で囲んで仕留める
     

補足

  • このタイプの戦車は防御が弱いですが機動力に優れますので、下手な人が乗ると弱く、上手な人が乗ると強いです。どちらにしても防御が弱いので、こちらの攻撃があたれば倒せます。
  • このタイプの戦車は初心者狩り(上級者が勝率稼ぎのため初心者の多い低Tier戦場で活躍と勝利を重ねること)に使われることが多いです。ヒットアンドアウェイが上手く、動きのよいプレイヤーがいたらそのタイプの可能性がたかいので、用心しましょう。
  • この手の車両はひととおり撃ち終わると、次の射撃までの装填時間が長いです。撃たれた直後はひるんでしまいがちですが、ある意味その時がチャンス到来です。攻撃しましょう。ただし深追いしないようにしましょう。
  • 単発大火力の車両と違い、撃ち終わるまでに少し時間がありますので、撃っている間はその敵は車体をさらすことになります。その間は無防備になりがちなので攻撃のチャンスです。
  • また、味方の目の前まで突っ込んできた場合は履帯を切るなどして動きを封じてやりましょう。動けなくなれば装填中はただの箱です。動けない間に味方と協力して可能な限り削っておくのが大切です。
     

該当車両例

  • Ke-Ni B(Tier3)

    説明

    名前、形からしてKe-Niの兄弟な車両。具体的には、履帯の形が変わり、機動性が上昇し、体力も上がった。その代償に貫通力が落ちた。つまり貫通力を下げ、足を早くして体力も上げた典型的なマイナーチェンジ版である、はずだった…
    運営の設定ミスにより、異常な装填速度の速さを手にしてしまい、あろうことか5.5の低ティア火力一斉調整を免れたため、元から同格と火力面で大きな差を付けていたにも関わらずさらに差が広まる事となった。1vs1での戦闘ではこちらの体力が満タンでも10秒程度で葬られる可能性もある。よって、1人で挑むのは厳禁。、1番良いのは孤立している所を意思疎通の効く仲間と手を組んで逃げられる前に仕留める事だが、上記の火力ナーフでそれも難易度が上昇したためそれでも返り討ちの危険が伴う。
    結論としては、(あまり見ないとはいえ)見かけたら逃げて他の敵を倒し、最後に生き残った味方と組んで、包囲して仕留めるしか対処のしようがない。とにかく壊れている。

  • VK 16.02 Leopard (Tier5)

    説明

    Leopardは、Luchsと同じ貫徹力の機関砲で装弾数が増え、さらに装甲と体力と瞬間火力と視界を増やしたような強戦車。正面はLuchsよりやや堅めで、たまに弾かれるのでしっかり狙うべき。重量も増えているので、自分が軽い戦車の時はぶつからないように注意。高貫通のまま攻撃力も増加したため(瞬間火力は驚異の300)、重戦車も油断はできない。車体旋回は速いが砲塔旋回は重戦車並に遅いので、履帯を切ればNDKする事も可能。
    なんにせよ、この2両に広い所で孤立して立ち向かうと、ほとんどの場合太刀打ちできないので、敵にこれらの車両がいたら、仲間と離れないようにする事が大切。
    がある。その場合ほとんど太刀打ちできないので、味方と連携して戦うことが望ましい。


タイプ3 : 一発が大ダメージの大火力戦車

特徴

  • 一撃でHPがすごく減る(場合によっては一発で撃破される)
  • 見えないところからいきなり撃たれてあっという間に爆散
     

対処法

  • 長い装填時間の隙をつく
  • 砲の命中精度や砲塔回転速度などの弱点をつく
  • 射線を意識して立ち回る
     

補足

  • 戦闘が始まる前に、敵陣営にこのタイプの車両がいるか確認しましょう。もしいた場合は、無防備に出くわさないように慎重な進軍を心がけてください。
  • このタイプの車両の多くは、一発撃った後、次の砲撃までの装填時間が長くかかります。その間、その敵は撃つことができないため、全くダメージを受けることなく一方的に攻撃することができます。ただし、体当たりで対抗してくるかもしれませんので、注意しましょう。
  • 大口径砲は砲撃の精度が低く、砲塔の回転速度も遅いことが多いです。よって、その敵に対して横方向に動いたり、ジグザグ走行で逃げれば、命中される可能性が低くなります。また、その敵の砲塔が別の方向を向いているときはチャンスですので攻撃しましょう。その敵があなたに気づいても、敵の砲塔がゆっくりこちらを向くまでの間に一方的に攻撃できます。履帯を切ればさらに効果的です。
  • 駆逐戦車の場合は、砲塔がない車両が多いので、敵の横や後ろにまわりこめば、撃たれる心配がありません。履帯を切ればさらに効果的です。

見えない敵から突然撃たれてしまう現象への対策

見えない敵から突然撃たれてしまう現象への対策

  • 見えないところから狙撃されてしまうのを防ぐには、マップと射線、視界システムを理解することで危険を減らせます。
    この問題は、自分や味方からはその敵は見えない位置にいて、それなのに敵からは自分が見えてしまっている、そして敵から自分に対して射線が通っている、これらの条件が揃っていることが原因です。まずは、その原因を取り除く必要があります。
    基本的には、敵の砲身と自分の車体を直線で結んで、その間に破壊不可能な障害物がなければ、射線が通っていることになり、敵に攻撃される可能性があります。
    敵が見えていない場合は、敵のいる可能性のある位置を想像して、敵からの射線が通らないように立ち回りましょう。それぞれのマップの中で、狙撃に有用な場所とそこから攻撃できる範囲は限られています。それらを覚えれば、自分にとって危険なゾーンを認識できます。
    特に、建物や岩などの隠れられる障害物のない、開けた場所で動かずにいると、狙い撃たれた場合に逃げられずに死んでしまいます。そういう場所にはいないようにしましょう。
  • 戦闘序盤で、敵が一両見えたからといって、安易に近づかない方がよいです。あなたにはその一両しか見えていませんが、あなたがその一両に近づくと全部の敵からあなたが見えます。そして射線の通っているすべての敵の砲身があなたに向けられ、集中砲火を浴びます。
    同じ考え方で、自分より深く進行している味方が不意に集中砲火を受けたら、その場所を撃つことができ、かつ観測できるところに敵が潜んでいるということなので気をつけましょう。
    厄介なのは、その敵は移動するかもしれないので、戦いながら敵の想定位置を予測し続けなくてはならない事です。ただし、狙撃しようとする人は、多くの場合は同じ場所に留まり続けます。うまく移動しながら狙撃する人はかなりの上級者なので、そんな人がいたら特に警戒をしておきましょう。
 

該当車両例

  • KV-1S (Tier6)
    SU-100 (Tier6)

    説明

    tier6で122mm砲を搭載できる重戦車と駆逐戦車。恐ろしいところは(この後の車両が人気であるため)使用者が多いこと、さらに搭載砲が戦車砲であることだ。
    良好な貫通力のため撃たれたらまず弾けず、ほぼ確定で400ダメージ貰うことになる。また、下記のKV-2の榴弾砲と違って早い弾速、榴弾砲よりもマシな精度を持つ。
    KV-1Sの場合、側面の装甲もなかなか厚く、豚飯されたら勝ち目はない。回り込んで横か後ろから殴ろう。機動力は重戦車にしてはあるものの旋回が遅いのでNDK難易度も低い。
    SU-100は駆逐らしい隠蔽を活かし後方から大火力を放つ厄介な相手となる。機動力もそこそこあり、「正面の敵との撃ち合いに集中してたらいつの間にか横にいた」という事もある。しかし圧倒的な旋回性能を持つわけではないので、インファイトに持ち込む事ができさえすれば砲塔がない分KV-1Sよりも安全に始末することができる。
    なお、この砲は装填が非常に長くDPMも低いため、一度発砲するのを確認できたらチャンスタイムだ。躍り出て背中を取りここぞとばかりに叩こう。もちろん周囲の警戒を怠らないこと。あのKV-2があなたを狙っているかもしれない。

  • KV-2 (Tier6)

    説明

    tier6で15cm級の砲を搭載出来る重戦車。この砲から撃ち出される榴弾は貫通しなくても300~400ほどのダメージが入る。貫通した場合のダメージは平均960と、格下はもちろん同格すらワンパンされてしまう。
    どう見ても過剰な威力の榴弾に目が行きがちではあるが、この152mm砲には徹甲弾も積むことができる(ちなみに課金弾も貫通力が微増した強化APである)。貫通力は低い(110mm。課金弾でも130mm)ものの、tier帯的に正面から貫通してしまう車両も多い。640というダメージも被弾後の行動、ひいては戦局に影響を及ぼすのに十分な値である。
    どんな敵にも榴弾!というKV-2乗りもいるにはいるが、慣れたプレイヤーは榴弾の貫通がおぼつかないと見れば、APや課金AP弾を撃ってくる。貫通される危険性が高い以上、榴弾以上に注意が必要だ。
    幸い、リロードが最速(装填棒、2種の戦闘食料、アドレナリン使用)でも16.8秒かかり、一発撃ったあとは隙だらけなので、それを見計らって一気に片づけよう。
    車体はKV-1そのまんまなので、同格は元より格下でも正面からダメージを与えられるだろうが、貫通できるか微妙だったら無理せず側背面に回ろう。砲塔に至っては初期砲塔だろうが改良砲塔だろうが垂直75mmと格下でも難なく抜ける。同じKV-2の榴弾が貫通するほど薄いのでバスバス抜いてやろう。
    また、巨大な砲の割に俯角は-7°と悪くない数値なのだが、砲の位置が高すぎて至近距離の低い目標は狙えない。そのため密着すれば安全に処理できるが、車高の高い戦車は天板を狙われてしまう可能性がある(そして、ほとんどの場合天板には榴弾が貫通する)ので油断は禁物だ。

  • SU-100Y (Tier6)

    説明

    課金戦車。非常に威力と貫通力の高い130mm砲を搭載している。
    AP弾は貫通196mm・平均ダメージ460であり、単発火力こそKV-2の152mm砲に劣るが、貫徹力ではあちらの課金弾にすら圧勝である。
    だが、この戦車の最大の特徴は課金弾で、APHEという低貫通(とはいえ171mmもあるが)、高火力(平均530ダメージ)の弾で、下手をすれば重戦車でも正面からブチ抜いてくるため、非常に厄介である。
    (ちなみにAPHEとは言うもののゲーム内ではAP扱いであり、HEつまり榴弾のように爆風による非貫通ダメージがある訳ではない。)
    しかも装填速度・収束速度はKV-2どころかKV-1Sより良い。駆逐戦車だし当然と言えば当然なのだが。
    また、大馬力に支えられた見た目に不釣り合いな機動力と、見た目通りの重量により、体当たりの威力が非常に大きい。不用意に近づいて体当たりを受けると酷い事になる。旋回も悪く無いためNDKがしづらい。
    ただし、装甲は全周60mmと紙装甲の部類で、KV-2の榴弾ならどこからでも貫通する(そしてワンパンできる)が、152mm以外の榴弾は防げる程度にはあり、正面は傾斜と巨大な防盾のせいで意外に弾く。適当に撃つと弾かれて手痛い反撃を食らうだろう。
    HPも駆逐戦車の癖にKV-2より高いので、手負いの本車と出くわしても油断はしないこと。

     

 

※他にも編集して欲しい要望等があれば連絡を by執筆者


コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 重戦車のT1とチャーチル入れたら? -- 2020-04-29 (水) 14:58:16
    • チャーチルは逃げ回っときゃなんとか味方がしてくれる -- 2020-05-13 (水) 23:41:52
    • チャーチルは弱くね?使ったことは無いがな だってあいつ側背面の装甲圧と機動力が、、、、、、、、ね? -- 2020-07-26 (日) 23:32:09
      • あと砲塔だったり車体がペライからねえ -- 2020-07-26 (日) 23:34:21
      • dpmがやばい -- fhhjk? 2020-11-07 (土) 22:47:57
    • チャーチルは遅いし弱点多過ぎて正直雑魚。tier5HTならT14に次ぐ二番目くらいには弱い。 -- 2020-07-27 (月) 00:19:41
    • 逃げ回ることができない、正面から撃ち合うのが初心者。 -- 2020-07-28 (火) 14:24:38
  • 4駆はどうかね?正面はKV1Sの中間砲で抜けん(KV1Sで中間砲使う初心者サンが居てだな)しDPMお化けじゃね?防盾でかいから弾くし、舐めたら痛い目みる -- 2020-07-28 (火) 13:27:52
    • 格下キラー感はあるけど、今のblitzはrpm型の駆逐は大体苦行(か扱い難しい)判定くらうから、このページに書くほどでは無い希ガス -- 2020-07-28 (火) 13:54:17
    • 使う人が使えばホントに強いんだけどね。このTier帯の標準レベルの人が使う分には、火力発揮する前にだいたい退場する -- 2020-07-29 (水) 10:31:24
  • mt25入れた方が良い。貫通力は低いがあの瞬間火力にあのdpmはおかしい -- 2020-08-20 (木) 06:37:06
    • tier6のオートロ4両?5両?は全部入れたほうが良い。 -- 2020-11-19 (木) 03:00:22
  • 分間火力だった -- 2020-08-20 (木) 06:38:57
    • んーでもまあそれって機関砲っしょ?単発だけ見ると低いからなあ(単発だけで見る理由無いがな)、それに人による。無理矢理全弾撃とうとすると約3秒かかるわけで、、乗り手によるんじゃない -- 2020-08-24 (月) 19:00:27
    • あとDPMも分間火力も意味は同じやで -- 2020-08-24 (月) 19:03:32
  • 非表示されている2号J型、普通にガチガチ戦車だし表示に戻してもいいですか。 -- 2020-09-05 (土) 23:45:49
  • 壁1はもうオワコンだし消して代わりにBDR入れた方がいいんじゃないか?過去の栄光時に書かれた解説と現状とじゃミスマッチし過ぎてるし。 -- 2020-11-08 (日) 17:41:15
    • 同意 -- 2020-11-08 (日) 22:29:14
    • 正解 -- 2020-11-19 (木) 03:00:39
  • BDRは要注意車両に入ると思うんですが、どうでしょうか? -- 2020-11-18 (水) 22:51:03
    • ついでに言うと、5/4号も私が初めて出会った時はかなり手強かった記憶があるのですが、どうですかね? -- 2020-11-18 (水) 22:54:14
      • 素の性能は全然大したことないけど装甲だけは初見殺しなので、「ラムられないように距離を取っておくこと」「抜けるか不安ならとりあえず砲塔を狙うこと」を書いておくのが妥当でしょうね。 -- 2020-11-19 (木) 00:04:11
  • Leopardのところに未だにLuchsのことが書いてあったりするのがちょっと気になるところ -- 2020-11-19 (木) 00:05:15
  • KV-1入れるくらいならBDR G1 B入れたほうが良くない? -- 2020-12-18 (金) 18:39:01
    • KV-1は消していいと思う -- 2020-12-19 (土) 00:03:48
      • もはや過去の戦車だしね -- 2020-12-19 (土) 12:21:32
    • ここみたいな編集頻度低い=現環境を反映できてないページこそ、他ページ以上に「いいだしっぺがやる」の精神が大事なんやで(適当 -- 2020-12-19 (土) 14:21:35
      • じゃあもはやそこまでヤバくないKV-1は消しますね (..; -- 2020-12-19 (土) 15:35:46
      • なんか変なのついたけど気にしないで -- 2020-12-19 (土) 15:36:14
      • Chromeのクソ機能でページバックされてキレながら書き換えてるのでしばしお待ちを -- 2020-12-19 (土) 16:20:16
  • タイプ2該当車種がかなり減った現状必要性に疑問を感じます。DPMが高いCromwellなんかを追加して統合してはどうでしょう -- 2020-12-19 (土) 16:29:38
    • あと冒頭と解説の文体が違うのは気持ち悪いので、ですます調かである調かに統一しましょう -- 2020-12-19 (土) 16:34:27
    • クロムウェルが驚異はさすがにない。なら、3485も入ってくるしはなしがややこしくなる -- 2020-12-19 (土) 22:26:18
      • 3485はdpm低いので大したことはないです。でもCromwellはLT並みの足でMTの体力持って割といい火力運んでくる時点で初見殺し的なとこあるんですよ。cromBもいるせいで遭遇率も高いですしそういう意味で書く価値はあると思います -- 2020-12-19 (土) 22:48:28
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