リプレイ

Last-modified: 2020-05-23 (土) 10:46:05

リプレイ機能とは Edit

アプリケーションバージョン4.10.0より実装された、「試合開始後の各戦車の動き等を記録しておき、再生時に全く同じように再現する」というもの。設定でこの機能をONにすることで、簡単にプレイの保存が可能になる。

 

この機能を使用することで、「リプレイ機能で録画せず終わった試合を保存し、後からそれを録画して映像化する」という方法が取れるようになる。事前に録画が不要になることで、狙ったタイミングで録画が出来るのは大きなメリット。
逆に、この機能を使って保存出来るのはあくまでリプレイでありプレイ動画ではない。そのためプレイ動画として使う際のこの機能は「自動でプレイを保存する機能」以上にはならないので注意。別途録画する手段は用意する必要がある。
尚リプレイファイルは全OSにて書き出し・読み込みが可能なため、リプレイを保存する端末と録画する端末が同一である必要はない。

ただし、リプレイファイルはクライアントのアップデート時に消去される為、お気に入りの戦闘は後述する方法で録画することを勧める。

 

また、リプレイはマップ閲覧アプリ「map inspector」によっても視聴可能。PC以外でもフリーカメラに近い構図でリプレイを視聴できるものの、車両モデルなどはない為blitzアプリでのリプレイと併用することで補おう。

 

公式が壮絶な、もしくはラッキーなリプレイを公募するコンテストが開催された。
ラシェイニャイor死神勲章もの、圧殺や水没キル、意図しないグリッチなどが収められており、コンテスト実施時のバージョンでのリプレイであることが条件。

・2018/10/1まで、ver5.3のリプレイを対象にした「ハプニング!」リプレイコンテスト

 

リプレイの再生方法 Edit

リプレイを再生する方法は何通りかある。

 

自分のリプレイを見る場合

  • 方法1 リザルト画面から飛ぶ
    画面右下のSaiseiをクリックする。
  • 方法2 リプレイリストから選ぶ
    ①プロフィールを開き、画面右上の「リプレイ」をクリック
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    ②見たいリプレイの再生ボタンをクリック
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    時間と使用車輌しか出ていないので、探すのが大変な場合があります
     

他人のリプレイを見る場合

友達にドヤ顔する時やWGに戦闘に関することでチケットを切るときに必要です。

  • 方法1 ファイル共有機能を使う
    ①送られてきたファイルを長押しし、「共有」を選択
    ②「World of tanks Blitz」を選択
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    ※windows10ではファイルをダブルクリックすることで自動的にwotbが起動し再生されます。
  • 方法2 フォルダーにぶち込む
    後述するリプレイ保存フォルダーに送られてきたファイルをぶち込む→「自分のリプレイを見る場合(方法2)」の容量で行う
 

リプレイを他人に送り付ける方法 Edit

  • 方法1 wotbのファイル共有機能を使う
    ①リプレイリストにある送りたいファイルの車輌名やマップ名の書かれたところをタップ
    206B3646-40FE-41DA-A81A-4658B660758C.jpeg
    B50B7A87-FE65-4507-B33D-64DEF5BBA488.jpeg を選択→ファイルを保存したり、直接送り付けたりする
  • 方法2 リプレイ保存フォルダーから直接d&d
    ファイルパスは後述
 

リプレイの保存場所 Edit

Steam版:C:\Users\ユーザー名\Documents\DAVAProject\replays
Windows 10版:C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Packages\7458BE2C.WorldofTanksBlitz_x4tje2y229k00\LocalState\DAVAProject\replays (AppDataは隠しフォルダ)
Android版:data/data/net.wargaming.wot.blitz/files/DAVAProject/replays (要Root権)
iOS版:
Mac版:

※Steam版とWindows 10版におけるユーザー名にはWindowsで自分が使用しているユーザーアカウント名が入る

 

リプレイ再生画面説明 Edit

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  • :与ダメ総量
    再生箇所までに自車輌が与えたダメージ
  • :ノーダメ総量
    再生箇所までに自車輌が被弾したもののノーダメとなった数値
  • :黒いバー
    時間を指定の場所まで進める。ただし巻き戻しは出来ない。
  • :再生ボタン
  • :目ん玉
    クリックすると全マーカーが消える。再度クリックでマーカー復活。戦車と風景を楽しむ時に便利。
    3505D958-0CEC-4790-9D1C-4D9050E8FB8C.jpeg
     

プレイ動画録画方法 Edit

「World of Tanks Blitz」のプレイ動画をアップしたいという方やお気に入りの戦闘を永久的に残したいと思う方もいるだろう。
そんな貴方に、スマートフォン・パソコン上でのプレイ動画録画方法をOS別に紹介する。

iOS Edit

Macの「QuickTime」で録画する Edit

OS X 10.10 Yosemiteより、付属のソフトウェア「QuickTime」を用いて有線接続による収録が可能になった。
(OS X 10.9 Marvericks以前に付属の「QuickTime」による収録は不可能)
iOS端末用のLightningUSBケーブルを用いてMacに接続し、QuickTimeの収録機能から「カメラ」「マイク」共に「(設定したデバイス名)」にすれば「mov形式」で収録出来る。
movファイルは主にQuickTimeに使われる形式であり、一度変換ソフトウェアを経由し(ここでは解説しない)mp4形式やavi形式など汎用性に優れる形式に変換することで多くのソフトウェアで使用が可能になる。
有線で接続することから録画時の安定性が非常に高く、「マイク」部分の設定を変更することでiOS端末以外の音声を収録することも出来る。
環境さえ用意出来るなら最も優れていると言える。
ちなみに収録開始をしなくても画面はMac上に表示されるため、これを利用することでLIVE配信することも可能。

AirPlayを活用したキャプチャソフトを利用する Edit

iOSに搭載されているミラーリング機能「AirPlay」を用いてパソコンに画面の映像を出力する。
Windows/Mac共にほぼ全てのバージョンで使用可能でケーブルも必要ないが、反面安定性はネットワークとパソコンの処理性能に依存する。
現在は「Airserver」「Reflector」の2つが主流だがこの系統のソフトウェアは多数あり、それぞれ使用感が異なるためここでは解説しない。

iOS11に実装されている機能「画面収録」を使用する Edit

iOS11以降が動作する端末ならiOS端末単体で使用可能。
使用するにはコントロールセンターのショートカットに「画面収録」を登録する必要がある(設定自体は「設定」アプリ内の「コントロールセンター」から行える)。
録画自体はコントロールセンターに配置したショートカットを押すだけで3カウント後に開始。終了もショートカットを押すだけで完了するため手軽。
画面回転は「録画開始時」に依存する(つまり録画開始時に縦向きであれば横向きのWoT Blitzを起動しても縦画面で録画される)ため注意が必要。
iPadシリーズにおいてはコントロールセンターの使い勝手がかなり異なるため、特に注意。
iOS11に対応する端末はApple A7以降を搭載した端末に限られ、十分録画と並行してプレイ出来る。

Android Edit

アプリ「SCR Pro」を利用する Edit

Androidのキャプチャアプリは数多くあるが、現状最も安定するものはSCR
SCR Proには「5+」「for root」の2つが存在する。
「5+」はAndroid 5.0(Lollipop)以降ならば殆どの端末で利用出来るが、システムの音声は録音されない。
「for root」は「root化」と呼ばれるroot権限を奪取する行為が必要になる(メーカー保証の対象外)が、システムの音声も収録されOSバージョンには依存しない(root化の手法については端末毎に異なるためここでは解説しない)。
どちらもアプリを起動すると画面上に表示されるコントローラーより録画・停止の操作を行う。

ちょっとした小技

通常SCR 5+を使用する場合システムの音声は録画されず、「無音」と「マイク音声」の二択になる。
一般的に無理矢理システムの音声を取り入れたい場合は、大音量で外に出力しそれをマイクで拾うというのが定番だが、これには裏技がある。
「イヤホン端子(オス)」を「イヤホン端子(メス)」と「マイク端子(メス)」に分配・変換するケーブル(主にスマートフォンにPC用ヘッドセットを接続するために使われる、以下ヘッドセットアダプタ)と、「ミニケーブル(両方オス)」を使用する。
ヘッドセットアダプタは家電量販店などでは殆ど取り扱われておらず、基本的にネットショッピングで入手することになる。

方法自体は至って単純。ヘッドセットアダプタをスマートフォンに接続し、分配されたイヤホン端子(メス)とマイク端子(メス)をミニケーブルで繋ぐだけ。
こうすることでマイク端子にシステム音声が入力される構図となり、マイク音声を録音するよう設定するとマイク端子に入力されたシステム音声が録音されるようになる。
多少の資金が必要になることから需要は薄いが、「端末を買い替えたくはないがroot化もしたくない」場合には有力な選択肢。
ただしそのまま接続すると流れている音声が(マイク端子にのみ流れるため)録画中は聞き取れない。そのため録画中に音を聞き取りたい場合は「ヘッドセットアダプタの」イヤホン端子(メス)にイヤホン端子(メス)2つの分配器を介し、片方をイヤホンやスピーカーに繋ぐことでそちらからも流れるようになる。
スマートフォンのイヤホン端子(メス)に直接分配器を繋ぐとヘッドセットアダプタのマイク端子(メス)が正常に作動しなくなるため注意。

「Android SDK」のコマンドラインを利用する Edit

Android用のアプリケーションを開発する際に用いるSDKには端末と連携するコマンドラインツールが内蔵されており、これの機能の一つに「スクリーンレコード」がある。
有線により接続し、WindowsOSとAndroid4.4以降なら使用出来る。音声は一切録音されない。
安定度は高い上にビットレートの指定まで出来るが、環境を用意するのが非常に大変。
環境変数の編集も必要になるため、ある程度の知識と経験が求められる。

 

Windows Edit

「Game DVR」を使用する Edit

Windows 10でのみ使用出来る「Game DVR」はゲームに関する機能が盛り込まれており、録画機能はその一つ。
ゲームの起動中に「Win+G」を入力することで「ゲーム バー」が起動し、そこから操作が行える。
映像・音声共に収録され、画質や音質の設定も細かく行える。

「バックグラウンド録画」という常時録画機能が非常に優秀で、設定しておくと常に録画し、プレイ中任意のタイミングで10分前までの録画データを保存出来る。
これにより見返したいと思ったプレイのみを事前準備無しに狙って録画可能。

尚Windows10にこの機能が実装されたことから、従来の「アマレコTV」「Bandicam」などのソフトウェアは必要性が薄れ、非推奨となった。
LIVE配信をする際には他のソフトウェアが必要になるが、録画をするだけなら「Game DVR」が最も手軽だろう。

ただし,独立したGPUを持っている場合はメーカー配布の専用録画ソフトがあるので,そちらを利用した方がいい。

 

リプレイQ&A Edit

リプレイで下の黒いバー消したいんだけどどうすればいいですか?

シークバー以外の画面内の任意の場所を、タブレットはダブルタップ、PCならダブルクリックで消えます。復活させる時は、同じ操作をもう一度行って下さい。

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WindowsStore版ですが、リプレイファイルってどこに保存されてますか?どうやったら単体ファイルとして仲間に送れるんでしょうか?

リプレイを共有から、メールで送信しようとするとリプレイファイルが出てきます。

 

コメント Edit

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ツリー化,枝化とは?


  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

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