拡張パーツ

Last-modified: 2021-03-28 (日) 03:08:13

概要

全ての車両は、車両性能を高める拡張パーツを搭載することができます。

 

拡張パーツに関する過去のアップデート概要

拡張パーツに関する過去のアップデート概要

 

Ver.3.8のアップデートで大幅な改変が加えられました。
各車両毎に、「火力」「体力」「特殊」の3グループ、レベルI~IIIの3レベルにわたる計9スロットを、クレジットとスペアパーツを消費することで順次開放する方式に変更。
このシステム変更によって、一車両につき最大9つの拡張パーツが搭載可能となり、未搭載時との差が決定的になりました。
なお、各スロットはAスロットおよびBスロットの2つのスロットからなり、2つ同時に開放されます。
開放後は、ABいずれかを選択して使用します。同一スロット内のAB切り替えにはコストがかかりません。
また、上位レベルのスロットを開放するためには、一つ前のレベルのスロットを全て開放する必要があります。
お気に入りの車両はぜひ全スロットの開放を目指しましょう。

Ver.4.4のアップデートで「特殊」グループのレベルⅡパーツの置き替えと、多数のパーツの効果値の調整がなされました。

Ver.5.0のアップデートで拡張パーツの開放タイマーは削除されました。
今後の拡張パーツは、スペアパーツの替わりにクレジットを使用して開放します。
全てのスペアパーツブースターはスペアパーツに変換されます。
スペアパーツを使用して、ゲーム内ショップでパッケージを購入できます。
アップデート 5.0 の次のバージョンで、未使用のスペアパーツはクレジットに変換されます。
未開放の全ての拡張パーツに変化はありません。
最低 6 個の拡張パーツスロットを開放した車輌は、レア迷彩「強い決意」を獲得します。

 

公式ガイド

基本的な考え方

公式の解説:「拡張パーツは戦車のパフォーマンスを向上させます。戦闘の合間いつでも拡張パーツを差し替えましょう。他のゲームプレイスタイルを試すために、いろんな組み合わせを試しましょう。」

拡張パーツの多くは、元々の性能数値に対して一定の比率でしか車両性能を向上させることができません。そのため、元々の性能数値が低ければその分効果も小さく、逆に高ければその分効果も大きくなります。
拡張パーツの選択で悩む時は、車両特性と車両毎の主な立ち回りを理解した上で、自身が得意とするプレイスタイルを考慮し、より伸ばすべき長所を伸ばす選択を心掛けましょう。
拡張パーツを搭載したからといって車輌性能に劇的な変化があるわけではありません(が、特に火力の項目は戦績に影響しやすいので、よく吟味して選びましょう)。
また、拡張パーツはギリギリの攻防において競り勝つ可能性を多少なり上げる程度のもの(装填棒等)であるので、効果をあまり過信しすぎないよう気を付けましょう。

 

シレバーン選手の拡張パーツに対する基本的な考え方とそれに基づいた組み合わせの例(Ver3.8)

適切な組み合わせは車両やゲームプレイスタイルにより異なるため、一概に定めることはできないが、汎用的な組み合わせと言えるものを下記に紹介する。
また、Ver3.8と最新Verでは様々な差異があるが、基本的な考え方は同じなので、迷ったらまずはこれに従ってみよう。

引用元:「Silevern's Guide to Equipment in Update 3.8」 / World of Tanks Blitz official forum of the Americas

 

シレバーン選手の拡張パーツに対する基本的な考え方の詳細

シレバーン選手の拡張パーツに対する基本的な考え方の詳細

  • 火力I:あなたの車両が既にJagdtigerARL 44のように十分な貫通力を持っている場合は、より多くのダメージを与えるために装填棒を積むべきでしょう。あなたの車両に既に優れた分間火力があり、AT 2Object 140などの射撃有効性をより高めたい場合は、敵に対して安定した装甲貫通とダメージを与えるために砲弾調整を積むべきでしょう。
  • 火力II:改良型射撃装置はKV-2のような砲精度の不正確な車輌に適しているように思います。強装薬は弾速が遅い砲を持つ車両や、APまたはAPCR弾を頻繁に発射する車両に最適です。しかしながら、最終的には発射する距離に着目し選択するのが良いでしょう。中距離で射撃する機会が多い車両においては、安定した砲精度を得るために改良型射撃装置を搭載するべきです。長距離で射撃する機会が多い車両においては、弾速の向上と距離に対する貫通力の減少を抑えるために強装薬を積むべきです。ただし、HEATおよびHE弾は距離による貫通力の減少は起こりません。この二種類の弾薬を近距離で頻繁に発射する場合は、改良型射撃装置を使用した方が良いかもしれません。なお、ブリッツのマップは非常に小さいため、既に十分に速い弾速を持ついくつかの車両の弾速を強化する必要性は薄いです。
  • 火力III:砲垂直安定装置は、とても良い拡張パーツです。ブリッツのゲーム内で砲弾を射撃する機会のほとんどは、車体や砲塔を動かしながら行われます。砲塔を持たない駆逐戦車以外は、砲垂直安定装置を選択するのが良いでしょう。
  • 体力I:防護システムはたまに役に立つかもしれません。しかし、弾薬庫または燃料タンクの損傷による被害や各種モジュールの損傷機会の多さを考えると、防護システムではなく改良型モジュールを常に搭載するべきと思われます。
  • 体力II:どちらの拡張パーツも戦闘における重大な局面にて非常に役に立つので、使用している車輌によって選択は異なります。装甲の強化とは関係なく常に砲弾が貫通してしまうGrille 15等の紙装甲車両は、改良型アセンプリを搭載しましょう。また、既に十分すぎる装甲を持つMaus等の車両も、改良型アセンプリを搭載しましょう。この選択はプレイスタイルや車種の好みによって変化します。これについての詳細はまた今度します。
  • 体力III:予備履帯は全く役に立ちません。役に立つ場面が限定的すぎます。素直に工具箱を使用して、モジュールの修理速度を25%改善しましょう。繰り返しますが予備履帯は全く役に立ちません。
  • 特殊I:車種別に選択しましょう。一部の偵察車輌や駆逐戦車の場合、迷彩ネットが最良の選択だと思います。隠れている敵を積極的に発見する必要がある車両や、迷彩ネットを搭載しても効果の薄いその他の車両は、改良型レンズを装備しましょう。
  • 特殊II:改良型操縦装置は、T95Grille 15等の走行・旋回速度が非常に遅い車両や、積極的に近距離戦闘を行う車両に搭載すると非常に便利です。エンジン加速器は、T-54 lightweightのような車両総重量は低いが弱いエンジンを持つ車両におそらくより有用だと思われる。この選択肢には大きな議論がありますが、私個人的には柔軟な機動を提供する改良型操縦装置を好んで装備します。
  • 特殊III:消耗品デリバリーシステムの方が多くの場面で役に立ちます。エンジンブーストとアドレナリンが15秒ではなく17秒間続くのは変化を感じにくいが、消耗品デリバリーシステムを搭載すると修理キットのクールダウンは90秒から81秒まで、エンジンブーストまたはアドレナリンのクールダウンは75秒から68秒まで下がるので非常に便利です。
 

組み合わせの例

 
Level火力体力特殊

重戦車
機動力や砲精度は悪いが、重装甲の典型的な重戦車の場合。
例: IS-7Churchill IT32など。
I砲弾調整改良型モジュール改良型レンズ
II改良型射撃装置改良型装甲改良型操縦装置
III砲垂直安定装置工具箱消耗品デリバリーシステム

重戦車
装甲は薄いが、機動力や砲精度に優れた重戦車の場合。
例: LöweCaernarvon、フランス重戦車など。
I装填棒
改良型換気装置
改良型モジュール改良型レンズ
II強装薬改良型装甲改良型操縦装置
III砲垂直安定装置工具箱消耗品デリバリーシステム

中戦車
機動力に秀でており、一般的な主砲と合理的な装甲を持つ。
接近戦や側面攻撃を得意とする中戦車の場合。
例: ほとんどのソ連・中華中戦車、いくつかのドイツ中戦車など。
I装填棒
改良型換気装置
改良型モジュール改良型レンズ
II強装薬改良型装甲エンジン加速器
III砲垂直安定装置工具箱消耗品デリバリーシステム

中戦車(一部の駆逐戦車)
装甲は薄いが、砲精度に非常に優れている。
狙撃を得意とする中戦車や砲塔を持つ高機動型駆逐戦車の場合。
例:Leopard 1FV4202のツリーの戦車達、Hellcatなど。
I砲弾調整改良型モジュール迷彩ネット
II強装薬改良型装甲エンジン加速器
III砲垂直安定装置工具箱消耗品デリバリーシステム

軽戦車
紙装甲だが、高火力の砲を持ち、機動力に非常に優れている。
スポットや裏取り等をこなすほとんどの軽戦車の場合。
I装填棒
改良型換気装置
改良型モジュール改良型レンズ
II強装薬改良型アセンブリエンジン加速器
III砲垂直安定装置工具箱消耗品デリバリーシステム

駆逐戦車
砲精度や機動力は悪いが、単発火力が高い駆逐戦車の場合。
例: Jg.Pz. E 100ISU-152など。
I装填棒
改良型換気装置
改良型モジュール迷彩ネット
II強装薬改良型装甲改良型操縦装置
III精密砲身工具箱消耗品デリバリーシステム

駆逐戦車
単発火力は低いが、全体的に優秀な主砲を持つ駆逐戦車の場合。
例: E 25Object 263、(T67)など。
※火力1はより伸ばすべき方を選ぶ。
※火力3は砲塔を持つ場合はA、持たない場合はB。
Iどちらでも改良型モジュール迷彩ネット
II強装薬改良型装甲改良型操縦装置
IIIどちらか工具箱消耗品デリバリーシステム
AB
 

一覧

アイコン公式ガイド名(ゲーム内名)
効果
説明

火力

  • レベル I

    Aスロット
    改良型換気装置
    搭乗員熟練度: +5%
    熟練度は「視認範囲発射速度着弾分布照準時間砲塔旋回速度車体旋回速度地形走破能力」の7項目に影響する。ただし、熟練度5%の上昇は実性能では約2.15%の上昇に留まる。その上がり幅は僅かだが満遍なく車両性能の向上を見込めるため、各種常備品と組み合わせて使用すると効果的だろう。なお、熟練度が既に100%の車両にも上乗せで効果を発揮する。

    ※改良型換気装置を選択できるのは、自動装填・自動再装填装置を持つ主砲もしくは機関砲を搭載できる車両。これら以外の車両では装填棒が表示される。
    装填棒(ガン・ラマー)
    装填速度: -7%
    再装填時間を短縮し、発射速度(RPM)、ひいては分間火力(DPM)を向上させる。
    車両の攻撃力に直結するため、ほぼ全ての車両は装填棒の搭載が有効になる。しかしながら、装填速度が極端に遅い一部の車両では装填棒の効果をあまり実感しにくいので、砲弾調整を選択するのも良いだろう。

    ※装填棒を選択できるのは、自動装填・自動再装填装置を持つ主砲または機関砲を一切搭載できない車両。それら以外の車両では改良型換気装置が表示される。そのため、SP I C 等の車両は単発砲を搭載している場合であっても、装填棒を選択できないので注意。

    Bスロット
    砲弾調整(射程測定弾頭)
    徹甲弾(AP)および硬芯徹甲弾(APCR)の平均貫通力: +5%
    対戦車榴弾(HEAT)および榴弾(HE)の平均貫通力: +10%
    砲弾の装甲貫通力を向上し、命中時の射撃有効性を改善する。なお、向上するのは砲弾の貫通力のみ、榴弾の爆風ダメージや標準化作用、貫通力のブレ幅(95-105%)等には影響しない。貫通力のブレ幅の例:貫通力100mm(95-105mm)の徹甲弾に砲弾調整の効果を適応した場合、徹甲弾の貫通力は105mm(100-110mm)になる。
    敵と真正面から撃ち合うことが多く貫通力不足に陥りがちな車両では貫通力向上の効果を実感しやすいが、逆に側背面を攻撃することの多い軽・中戦車のような車両ではあまり効果を実感しにくい。
    対戦車榴弾や榴弾等は貫通力の向上値が大きいので、それらの砲弾を多用する車両は砲弾調整の搭載が特に有効になる。
     

  • レベル II
     
    Aスロット
    改良型射撃装置
    照準速度: +10%
    戦車移動後の照準の絞り込み速度を向上する。なお、砲精度自体は向上しないことと移動中には発動しないことに注意。
    砲弾の発射間隔が短いローダー系の砲や照準速度が遅い砲を持つ中・重戦車、もしくは頻繁に旋回を繰り返す駆逐戦車等。
    近・中距離で敵と撃ち合うことの多い車両に搭載すると最も効果的だろう。
     
    Bスロット
    強装薬(スーパーチャージ)
    弾速: +30%
    距離による貫徹力低下: -50%
    効果の説明文が分かりにくいが、つまるところ以下の2つの効果を持つ。
    1)弾速が向上し、行進間射撃(走り撃ち)や偏差射撃等の命中率が向上する。
    2)距離による貫通力の低下(距離減衰)が小さくなり、中・遠距離の目標にも安定して貫通が見込めるようになる。
    ちなみに、HEとHEATに関しては、そもそも貫通力の距離減衰が発生しないため、1)の効果のみが発揮される。

    優れた砲塔旋回性能を持ち、偏差射撃や行進間射撃を多用する快速軽・中戦車、もしくは中・遠距離から支援砲撃をすることの多い車両等。
    敵と一定の距離を取って戦闘をする車両に搭載すると最も効果的だろう。
    なお、ゲーム内では表示されない距離減衰や弾速の数値は「Blitz Hangar」等のサイトで確認できる。そこで性能を確認して拡張パーツを決めるのも良いだろう。
     

  • レベル III
     
    Aスロット
    砲垂直安定装置
    移動中及び砲塔旋回中の射撃精度: +15%
    移動や砲塔旋回に伴う照準拡散が抑えられるため、実質的な照準時間も短縮される。
    装填棒同様ほとんどの車両で砲垂直安定装置の搭載が有効になる。特に、偏差射撃を行う際に旋回を強いられる駆逐戦車や行進間射撃を多用する快速車輛、弾倉を持つローダー系車両などで恩恵を感じやすい。
     
    Bスロット
    精密砲身(改良銃砲)
    100mでの着弾分布: -10%
    敵への命中率(着弾分布)が移動・停車時に関わらず改善される。なお、照準時間は改善しない。
    静止した状態で遠距離射撃を多用する駆逐戦車や、中距離で精密に弱点を狙い合う中・重戦車。その他、照準が乱れることの少ないハルダウンを多用する車両などで恩恵を感じやすい。
     

体力

  • レベル I
     
    Aスロット
    改良型モジュール(改良モジュール)
    履帯、燃料タンク、弾薬庫の耐久性: +10%
    体当たりによるダメージ: -20%
    WotBlitzではそれぞれの戦車の各モジュールに「耐久値」というHPのような数値が個別に設定されており、この数値がゼロになるとモジュール大破判定となる(数値は車両ごとに異なるがBlitzでは非開示)。
    このパーツの搭載により、該当するモジュールのHPが向上すると考えられ、さらに体当たり時のダメージ耐性も向上する。
    体当たりダメージは20%減少、つまり4/5に軽減される。これはドイツ第1中戦車ルートなどの体当たりを得意としている戦車や装甲が薄く体当たりを狙われやすい車輌に対して有利に働く。その他の車両においても体当たりされる、する機会は多いのでAかBかで迷っているのならばこちらを載せることをお勧めする。
    なお、このパーツの効果対象モジュールの大破時のペナルティは次の通り。
    履帯:移動不能
    燃料タンク:火災発生
    弾薬庫:車両大破
    (弾薬庫については、大破せずともダメージを受けた時点で、装填時間が2倍になる。)
     
    Bスロット
    防護システム(防衛システム)
    エンジン損傷の可能性: -10%
    搭乗員負傷の可能性: -8%
    弾薬庫損傷の可能性: -7%
    WotBlitzではそれぞれの戦車の各モジュールと搭乗員にそれぞれ個別の当たり判定範囲とともに「被弾確率」が設定されている。当たり判定範囲内を弾が通過すると一定の確率で被弾となり、モジュールの場合は損傷、搭乗員の場合は負傷する。
    このパーツの搭載により、該当するモジュールや搭乗員の被弾確率自体が低くなると考えられる。
    本パーツで効果の現れるモジュールのPC版での被弾確率は次の通り。
    エンジン:45%
    搭乗員:33%
    弾薬庫:27%
     

  • レベル II
     
    Aスロット
    改良型装甲(拡張装甲)
    車体および砲塔装甲: +4%
    優れた装甲を持つ重戦車及び高tierの重駆逐や、防盾を使ってハルダウンする中戦車などにおいて有効。本装甲と空間装甲、履帯等の外部モジュールにも効果を発揮する。しかしながら、25mmあたり1mm増と上がり幅は小さく、装甲に物を言わせる戦いができるようになるわけではない。特に紙装甲車両には極めて効果が薄い拡張パーツである。
    なお、敵が拡張パーツの砲弾調整(射程測定弾頭)を搭載していた場合、(2倍ルール等に多少の影響はあるが)効果が相殺されてしまう。
     
    Bスロット
    改良型アセンブリ
    車輌 HP: +6%
    車両のHPを+6%増加させる。
    HPの底上げは全ての車両で有効だが、HP100に対し6と上がり幅はあまり大きくはなく、HPに物を言わせる戦いができるようになるわけではない。
    とは言え、改良型装甲の効果が期待できない紙装甲の軽戦車および駆逐戦車や、正面装甲に明確な弱点を持つ車両(例:キューポラが大きい、正面装甲に傾斜が付いておらず垂直等)は、こちらを採用することになる。
     

  • レベル III
     
    Aスロット
    予備履帯(拡張型トラック)
    命中弾に対する履帯の耐久性を強化
    大破した履帯が自動修復された際に完全回復となる。
    履帯は大破するとペナルティとして移動不能になる。しばらく待てば自動修復されるが、自動回復した履帯は損傷状態で再び大破しやすい(いわゆる履帯ハメ)。本パーツを搭載すれば自動修復後完全回復となり、それを防ぐ効果がある。
    ただし、効果が出るのはあくまで大破時の自動修復後であり、修理速度を速める効果等は無い。(そもそも軽戦車や駆逐戦車において移動不能は致命的なため、多くのプレイヤーは履帯が大破すれば即座に消耗品の修理キット等により修復するが、その際も完全回復される。)軽戦車等への搭載が推奨されている...らしい?
    なお、履帯の耐久性向上効果については、数値が記載されていないため体感的なものとなる。
     
    Bスロット
    工具箱
    修理速度: +30%
    このパーツに、搭乗員スキルや保護キットの効果が上乗せされると、圧倒的な修理速度を発揮する。
    なお、履帯は消耗品の修理キット等で完全回復できるため、多くの車両では予備履帯ではなくこちらを選択することが推奨される。
     

特殊

  • レベル I
     
    Aスロット
    改良型レンズ
    視認範囲: +5~10% (最大 500 m)
    停車時移動時を問わず、視界範囲が延長される。向上値は車種により異なる。
    軽戦車:10%
    中戦車:10%
    重戦車:7%
    駆逐戦車:5%
    素の隠蔽率も迷彩ネットの効果も低く設定されている重戦車や、積極的偵察(走り偵)を多用する快速中戦車および軽戦車での搭載が効果的と言える。
     
    Bスロット
    迷彩ネット
    車輌移動時の隠蔽性: +3~7%
    車両が 3 秒以上停止した場合の隠蔽性: +6~14%
    従来は静止時のみ効果を発揮していたが、"常時隠蔽率が小アップ、停車時隠蔽率が大アップ"、という効果に変更された。隠蔽率の向上値は車種により異なる。
    駆逐戦車:7%(停止時14%)
    軽戦車:5%(停止時10%)
    中戦車:5%(停止時10%)
    重戦車:3%(停止時6%)
    待ち伏せを行う駆逐戦車や、受動的偵察(置き偵)を行う、視界と高隠蔽を併せ持った中戦車および軽戦車での搭載が効果的と言える。
     

  • レベル II

    Aスロット
    改良型操縦装置(改良型制御装置)
    車体の最高旋回速度: +10%
    車体の旋回速度が向上する。そのため、重戦車ではNDKへの対応力が向上する、砲塔の無い駆逐戦車では偏差射撃がしやすくなる、快速戦車では走行時の車体コントロールがしやすくなる上に、NDK等小回りも利くようになる、などの効果が期待できる。
     
    Bスロット
    エンジン加速器
    最高速度への加速: +5~7%
    加速が良くなり常にエンジン・ブーストを炊いているような効果が出る。向上値は車種により異なる。
    重戦車:7%
    駆逐戦車:7%
    軽戦車:5%
    中戦車:5%
    加速が良くなる事による恩恵は大きく、例えば、飛び出し撃ちがしやすい、斜面を登りやすくなる、最高速度への到達が早いため重要なポジションをいち早く確保できる、など多岐に渡る。
    やや効果が抑えられているものの特に快速戦車の使い勝手が増し、車種としての役割がより果たしやすくなると言える。
     

  • レベル III
     
    Aスロット
    消耗品デリバリーシステム
    消耗品クールダウン速度: +15%
    モジュールが破損しやすい車両(中華・ソ連車両等)や、履帯吸収を戦術とする重戦車等、多くの車種で大きな恩恵を得られる。
    一戦中に多目的レストアパックや修理キットをより頻繁に使えるというメリットは大きいため、一部の車両を除きこちらの選択が推奨される。
     
    Bスロット
    高級消耗品
    消耗品の持続時間 (エンジン・ブースト、アドレナリン、特殊消耗品): +30%
    エンジン・ブースト、アドレナリン、特殊消耗品等、効果時間を持つ消耗品を積んでいる車輌に対して恩恵が大きい。しかしながら、実戦において修理キットを積まない消耗品の選択の場合に高級消耗品を搭載するというのは中々難しいものがあると言えるだろう。
     

価格表

TierLevel ILevel IILevel III
費用費用費用
I2,0002,2002,500
II5,0008,0009,000
III20,00025,00030,000
IV40,00050,00060,000
V80,00090,000100,000
VI100,000120,000140,000
VII150,000170,000190,000
VIII200,000225,000250,000
IX250,000275,000300,000
X300,000350,000400,000

開放促進は省略しています

Update 4.10までの情報

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TierLevel ILevel IILevel III
費用開放まで費用開放まで費用開放まで
I2,0000:0510,9000:15
II5,0000:1012,9000:3014,4000:40
III20,0000:3015,0001:302:00
IV40,0001:3017,0004:30
V80,0004:3019,10013:3021,20018:00
VI100,0008:0021,1001日23,5002日
VII150,00016:0023,2002日25,7003日
VIII200,00020:0025,2003日28,0004日
IX250,00022:0027,3003日30,3004日
X300,00024:0029,3003日32,6004日

開放促進は省略しています

Update 3.7までの情報

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Tier工具箱
内張り装甲
双眼鏡
レンズ皮膜
迷彩ネット
サスペンション
追加グローサー
湿式弾薬庫
CO2 充填式燃料タンク
サイクロン・フィルター
改良型換気装置
装填棒
改良型射撃装置
砲垂直安定装置
11,5003,000
25,00010,000
312,50025,000
435,00070,000
560,000120,000
690,000180,000
7125,000250,000
8175,000350,000
9225,000450,000
10300,000600,000

(クレジット )

 

※拡張パーツや拡張パーツを付けた車輌を売却した際、返金されるのは元の金額の 50% です
セール時半額

Update 3.7までの情報

工具箱
修理速度を25%向上
重量:100kg
対象:全車両
修理キットやレストアパックは一度使うと90秒の待ちが必要なため連続で破壊されると修理が難しい場面が多い。
弾受けする重戦車や履帯ハメを狙われる重駆逐戦車などに積んでおくと心強い。
なお、修理スキルと合わせて最短4秒ほどで履帯修理が完了する。
 

内張り装甲
衝突及びHE非貫通時のダメージを軽減する
対象:全車両
PC版では自走砲の爆風ダメージを大幅に軽減できるなど強力なパーツだが、自走砲のいないこちらではダメージの軽減率も減らされてしまっている。
Blitzにおいては防御重視の重戦車ですら優先度は低い。
ラムアタックするような車両に積むことは持ち前の機動性を削ぐ可能性もある。
圧倒的な装甲厚で耐えるタイプの戦車は、大口径の榴弾によるダメージを抑えられるという点で有用。
注意点はHEが貫通したら軽減効果はないことである。
つまり低tierでありがちな大口径HEが貫通し一撃爆散するのを防ぐ効果はない。
名称重量(kg)効果(%)車種
内張り装甲 (小)250+15軽戦車用
内張り装甲 (中)500+15中戦車用
内張り装甲 (大)1,000+15重・駆逐戦車用
 

双眼鏡(通称:カニメガネ)
静止中の視認範囲を25%向上(最大500m)
重量:50kg
対象:全車両
レンズ皮膜と効果は重複せず、完全に車両(操作ではない)が停止してから3秒後に視界強化の効果が出る。砲塔旋回中も視界強化は継続する。
3秒以上敵に射線を通すことになるので隠蔽性や防御、逃げ足に自信のある車両での運用がメインになる。
 

レンズ皮膜
静止時・移動時を問わず視認範囲を10%向上(最大500m)
対象:全車両
偵察車両のほか、重戦車も最前線に出る為、視認外から一方的に撃たれるケースが減り便利。
効果が重複しない双眼鏡とはよく比較される。
こちらは偵察車両というよりも素の視認範囲が狭いか、前線に居続ける車両に搭載される傾向がある。
 

迷彩ネット(通称:カモフラージュネット、カモネット)
戦車が静止中の場合の被発見性低下
重量:100kg
対象:全車両
完全に車両(操作ではない)が停止してから3秒で効果が出る。
後方から狙撃する駆逐が主に用いる。
双眼鏡とセットで茂みに隠れて置き偵察に使われることもあるが、置き偵察の有効性が低いblitzでは優先度は高くない。被発見性の低下率は軽戦車、中戦車が-10%、重戦車が-5%、駆逐戦車が-15%(TOG IIは何故か-10%)
 

改良型サスペンション系
サスペンションの耐久性を30%向上
改良型レバー
改良型コイルスプリング
改良型トーションバー
改良型トーションバー 3t級,5t以上級 など
修理キットを何度も使え、基本的に初期履帯で全て装備できるBlitzでは何の意味もないパーツ
 

追加グローサー
・軟地盤での性能を10%向上
・通常地盤での性能を5%向上
重量:1000kg
対象:ドイツ低・中Tier戦車
履帯毎にマスクデータとして設定されている接地抵抗(対地形性能)を向上させる。
接地抵抗が上昇すると軟弱地での加速力、最高速度の低下を抑えられる。
但しパーツ自体が重く、軽い車輌に積むと出力重量比が悪化することに注意。
不整地での運用が多いか、性能が低いと感じる車両に積むことがメインになる
 

湿式弾薬庫
弾薬庫の耐久性を50%向上
弾薬庫が配置的に撃たれやすく、弾薬庫の耐久値が低い車両向け。
他の国家と比べて弾薬庫へのダメージに弱い傾向にあるソ連戦車に積まれることがある。
耐久値が上がるだけで、誘爆自体の発生を防ぐ効果はない。
 

CO2 充填式燃料タンク
燃料タンクの耐久性を50%向上
重量:50kg
レストアパックがなければ大損害を受ける燃料タンクからの火災を軽減できる。
燃料タンク以外のモジュールにも火災判定はある。(ドイツの正面下部のトランスミッションなど)
そのため、よく炎上する車両に搭載したとしても、それが燃料タンクによるものでなければ意味がない
 

サイクロン・フィルター
エンジンの耐久性を50%向上
重量:10kg
対象:ソ連戦車(一部の車両を除く)
火災判定はエンジン被弾時に別途で確率発生する為、耐久性を上げても火災が減るわけではなく、あまり有効とはいえない拡張パーツのひとつ。
 

改良型換気装置(通称:換気扇)
全搭乗員のスキルを5%向上
公式では「搭乗員のスキル」とあるがこれは「搭乗員の熟練度」のことである(このパーツは「搭乗員スキル」の実装(ver.1.5)より前からある)。
熟練度の影響する内容は「旋回速度、砲塔旋回速度、発射速度、照準時間、着弾分布、視認範囲」の6項目。
搭乗員熟練度5%上昇は実性能で表すと約2.15%上昇に値する。上がり幅は僅かだが満遍なく車両性能の向上を見込める。
装填棒を積んだうえでさらに装填速度を上げたいなどといった場合にも用いられる。
常備品の糧食系や燃料系などと合わせて用いると効果的。
すでに熟練度が100%の車両の場合にも、さらに上乗せで効果がでる。
戦闘室が密閉されていない車両(オープントップ)には搭載できない。
名称重量(kg)
改良型換気装置 クラス1100
改良型換気装置 クラス2150
改良型換気装置 クラス3200
 

装填棒(通称:ラマー)
装填時間を10%減少
装填時間を短くする事により、車両の発射速度(RPM)を向上させる。これにより高くなる分間火力(DPM)は車両の攻撃力に直結するため、最も優先度が高い。
やや高価だが、どの車両でもひとまず装備しておけば間違いない必需品。
ただし、機関砲や自動装填装置(オートローダー)付きの砲には装着出来ない。
名称重量(kg)
200
400
 

改良型射撃装置(通称:ガンレイ)
照準速度を10%向上
重量:100kg
対象:全車両
照準速度の向上であり精度が上昇するわけではないので注意。
照準速度が遅い砲を持つ車輌に装備すると良い。
砲垂直安定装置と効果が被り、その下位互換に位置付けられてしまう不遇な装備。
 

砲垂直安定装置(通称:スタビライザー、スタビ)
移動中および砲塔旋回中の命中精度を20%向上
重量:200kg
移動や旋回などレティクルが拡散する場面において、拡散の度合いを20%軽減する効果がある。
強力だが、装備可能なのは高Tier車両からになる。(アメリカはTier6から)
砲塔のない車両には搭載できない。
 

軽戦車

  • 軽戦車
    • 双眼鏡
      優先度 :
      偵察をしたい人向け
    • レンズ皮膜
      優先度 :
      とりあえず困ったら機動力の落ちないこれ
    • 改良型換気装置
      優先度 :
      性能の底上げに
    • 装填棒
      優先度 :
      火力を向上させたい人へ
    • 迷彩ネット
      優先度 :
      活かせる場面は少ない。使うなら双眼鏡とセットで
 

中戦車

  • 中戦車
    • 装填棒
      優先度 :
      中戦車同士の戦いで必須になります
    • 砲垂直安定装置
      優先度 :
      動き回る中戦車には必須級
    • 双眼鏡
      優先度 :
      大幅に視界が広がり開幕偵察で大量スポットできます
    • 改良型換気装置
      優先度 :
      最高の装填速度・視界を求める方に
    • レンズ皮膜
      優先度 :
      足を止めずとも視界が増加する為相性が良い
    • 迷彩ネット
      優先度 :
      使い辛いですが偵察を主任務にしたい人向け
 

重戦車

  • 重戦車
    • 装填棒
      優先度 :
      火力を求められるので必須です
    • 砲垂直安定装置
      優先度 :
      飛び出し撃ちが増えるのでこれも必須
    • 改良型換気扇
      優先度 :
      装填速度を少しでも早めたいなら
    • レンズ皮膜
      優先度 :
      視界負け予防に。重戦車は防御の為に車体を動かす事が多く、双眼鏡より活きる機会は多い。
    • 双眼鏡
      優先度 :
      前線で壁になりつつ偵察も出来ますが少しリスキー
    • 工具箱
      優先度 :
      修理キットの節約に
    • 改良型射撃装置
      優先度 :
      ソ連戦車なら命中率向上のために一考の価値はあります
    • 内張装甲
      優先度 :
      恩恵は少ないですがHPミリ残りの時に榴弾を耐えられるかもしれません
 

駆逐戦車

  • 駆逐戦車
    • 装填棒
      優先度 :
      必ず付けましょう
    • 改良型換気装置
      優先度 :
      装填速度の向上に使えます
    • 改良型射撃装置
      優先度 :
      ソ連車両には必須です。他国にも効果的です
    • カモフラージュネット
      優先度 :
      見えない駆逐ほど恐ろしいものはないので重宝します
    • 双眼鏡
      優先度 :
      最後の生き残りになった時に先手を取れます
    • 工具箱
      優先度 :
      中距離からの履帯切りハメに対処出来ます

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 装填時間+7%って増えてない?? -- 2020-04-24 (金) 21:38:54
    • そう思うなら直してね。せっかくの誰でも編集可能なwikiなんだから。 -- 2020-04-25 (土) 13:30:15
  • 2Aの解説にある射程測定弾頭とは何のことでしょうか? -- 2020-06-22 (月) 08:36:39
    • 敵が火力1Bの「砲弾調整(射程測定弾頭)」を使用していたケースを想定していると推測されます。 -- 2020-06-22 (月) 10:11:40
  • 拡張パーツの変更方法が分からん…。 -- 2020-08-13 (木) 08:48:18
    • 自己解決した。気付かずタップしてパーツ変えてたことすらありそうだわ。 -- 2020-08-13 (木) 21:06:10
  • 改良型装甲の説明をほんのちょっと修正 -- 2020-11-02 (月) 16:22:31
  • 火力の1加筆修正 -- 2020-11-11 (水) 12:36:20
  • 近頃増えてきた特殊アイテム積める戦車は、ブースト2つ積みも多いだろうから、高級消耗品の利用価値は前よりは上がってるかもしれないね 特に英軽駆逐なんかがそれでもう1発いい弾を撃てるんなら -- 2020-11-13 (金) 09:17:15
    • カキカキした。 -- 2020-11-13 (金) 17:22:55
  • 改良型装甲は装甲へのバフじゃなくて敵戦車の貫通力(貫通乱数)へのナーフと捉えた方が簡単だと思うんだけど、どうなんだろう -- 2020-12-23 (水) 08:16:24
    • それだと意味が全く変わってくるじゃんw -- 2020-12-23 (水) 21:16:04
      • そう、だから検証する価値はあると思う -- 2020-12-24 (木) 09:28:52
      • 味方全員が増厚するならそうとも取れるけど違うでしょ だから検証とかじゃなく枝主の言うように意味が違う -- 2020-12-28 (月) 13:17:59
      • 発砲の際には(貫通の場合)①拡散乱数で着弾点→②貫通乱数で貫通力→③単発乱数で与ダメ、の順に計算が行われ反映される。実際には2倍・3倍ルールなども絡んでくるが。個々の射撃ごとに計算されるわけだから特定の車両への着弾のみに対して貫通力を下げることも不可能ではない。意味が違うからこそ検証するのでは? -- 2020-12-28 (月) 17:14:45
      • 3.8実装当時にかなりEU・NA鯖でも議論検証されてたっぽいね。WG公式回答は"装甲質"が向上してるって言ってるけどそんなパラメータはWG系列ゲームからはずっと昔に排除されてる。フォーラムに残ってた検証結果によると2倍・3倍ルールや傾斜判定には影響しないが、その後の貫通判定の際には単純な装甲の増圧として計算される様な挙動が確認されたっぽい。ただ確証が無いから言い切れなくて、故に未だアマスペでも未実装らしい -- 2020-12-28 (月) 17:31:52
      • ↑↑特定の車両に適用だと?もしそうなら検証の価値はあるかもしれんけど、そう思った根拠を知りたい -- 2020-12-28 (月) 17:48:38
      • ↑↑2倍、3倍に影響無し!?それは重大情報だな。自分は装甲アップ付けるかHPアップ付けるかは、2倍、3倍の有利不利のみで決めてる(40mmちょうどや50mmちょうどなど、装甲アップで3倍回避できる時は必ず装甲にする)けど、意味無かったなんて言われたら衝撃 -- 2020-12-28 (月) 17:51:22
      • ↑↑これといった理由はない。改良型装甲について考えてる時に”発想を逆にすればどうなるんだろう?”って思いついただけ。貫通計算が毎回行われてるのは確定だから理論的に不可能ではないし、”装甲質”の観点から見ても筋も通ってるはず -- 2021-01-19 (火) 03:58:44
      • ↑↑自分で検証したわけではなくて、あくまでEU・NAフォーラムの議論の結論がそうだったってのは要注意 -- 2021-01-19 (火) 04:02:47
  • 貫通上げって貫通が上がるのみで単発には影響ないですよね? -- 2021-01-22 (金) 22:36:07
    • もちろん -- 2021-01-22 (金) 23:34:46
  • 基本的な質問で申し訳ないが、装甲アップとHPアップの選択基準って皆さんどうしてるんだろう。装甲が厚いのは前者というのは判るし、側面装甲50mmきっかりのARLは前者にすると15榴の3倍ルールを回避できる可能性がある、位までは理解しているがそれ以上に何か選ぶコツが有ったら教えてください。 -- 2021-01-23 (土) 09:09:09
    • 回避できないらしいっす。運営に確認してたやつがあったので今度スクショ持ってくるね。 -- 2021-01-25 (月) 02:30:27
    • そもそも装甲を上げる意味がわからないから全車HP派。100mmが104mmになったから何になるの? -- 2021-01-25 (月) 02:56:34
      • 過去コメントからの一部抜粋。「側面100mm、豚飯30°で弾ける弾なら、横向きから豚飯で弾けるのが1.67°早まるってことですね。旋回16°/秒でも時間にして約0.1秒早まる」ちなみに虎2スペックで側面100mm、旋回27°/秒とある。それでも無意味というレベルなら無意味でしょうねとしか。 -- 2021-01-25 (月) 09:47:03
      • いや無意味でしょ。少なくともHP上げに有用性で勝る部分が何一つ存在しない。 -- 2021-01-25 (月) 11:14:43
      • 車両によるとしか言いようがない。例えばE100砲塔正面のほっぺだけど、装甲upしたら装填MTはHEATでも抜けなくなる(はず)。 -- 2021-01-25 (月) 13:49:13
      • 全身晒してる人にはそれすら無意味だからな… -- 2021-01-25 (月) 15:33:46
      • 多少抜きにくくはなるがそれだけで弾ける訳じゃないしやっぱ装甲上げの意味がわからんな。そもそも実厚の4%とか倍率がショボ過ぎるわ。 -- 2021-01-25 (月) 16:42:21
      • 1発強制跳弾か非貫通で元は充分取れるし、抜きにくくなるから実質DPMを下げる効果も期待して装甲の方を選んでる。 -- 2021-02-13 (土) 14:46:34
  • 戦闘中常備品の改良型エンジン(エンジンブーストではない)のマークが下に出てると迷彩ネットのマークと精密射撃のマークが出てこないんですが、仕様ですか? -- 2021-02-26 (金) 19:58:39
    • それな、仕様だけど少し不便なんだよな。SHIFTキーで出るよ -- 2021-02-26 (金) 21:16:21
      • 仕様なんですか。ありがとうございます。一応効果は発動しているということでokですか? -- 2021-02-26 (金) 21:49:54
    • 左右上部のチーム一覧を開いてるかどうかに応じて下に表示されるのが常備品なのかスキル・拡張なのかが変わる。効果自体は説明文通りで常時発動してる -- 2021-02-27 (土) 02:01:10
      • 完璧な回答っす -- 2021-03-28 (日) 03:08:10
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