コメント/探索者の記録

Last-modified: 2020-11-16 (月) 01:31:14

探索者の記録

  • ぼやいただけなのに本当に作ってくれるなんて!ありがとう愛してるアベレーションのノートだけならいくつか持ってるから後で情報提供するね -- 2018-10-21 (日) 18:43:20
  • テイムできるようになった今現在でも頑としてテイムできないと言い張るヘレナちゃんかわいい(ティタノボア調査書) -- 2018-10-21 (日) 18:52:49
    • 彼らは乗るには小さすぎるのアラネオもよろしく -- 2018-10-21 (日) 19:45:06
    • テイムが非常に困難なティラコレオが序盤の戦闘員扱いされたりモサを深海に連れていくと窒息死すると書かれてたりプルモノスコルピウスが昏睡毒に耐性もってる扱いされたり鹿の攻撃に出血効果があるとあったりメガロドンとスピノがプレシオの天敵と書かれてたりヘレナさんの調査はかなり適当 -- 2018-10-21 (日) 20:27:00
      • まあ鹿の攻撃には本当に出血効果あるんだけどね(ただし対人間限定) -- 2018-10-21 (日) 22:09:28
  • 焦土はヘレナ、ロックウェル、ライア、ジョン・ダケイアですね。大学院生(PS4だと卒業生)のラスティとスカイ(別行動?)が抜けてます。 -- 2018-10-21 (日) 19:08:15
    • ありがとう、公式を参考に作ってたんだけどいくつか名前だけで何も書いてないのがあって、実在するかわかんなかったんだ。何しろ目が節穴で院生はボリス2つしか見つけてないの(汗 -- 2018-10-21 (日) 19:16:02
  • ここに記録内容等書き込んでいけばいいのかな? -- 2018-10-21 (日) 19:27:20
    • 直接の編集がわからない場合は、ここに置いておいてくださると追加ができます。公式訳か、提供者訳かも添えていただけるとありがたいです -- 2018-10-21 (日) 19:32:44
  • ページを超見やすくしてくれた方、ありがとう! -- 2018-10-21 (日) 19:35:11
  • とりあえず、PS4版アイランドのロックウェル#1「やあ、読者諸君!あなたがこれを読んでいるということは、サー・エドモンド・ロックウェルの日記を見つける幸運に恵まれているということだな。偉大なる学者にして気高き紳士、そして非凡なる冒険家であるこの私の日記を!それと同時に、この日記があなたの手に渡ったとしたら、この魅力的かつ危険極まりない島で、私が無様な最後を遂げた可能性も大いにありうる。あるいは、あなたが私の日記を盗んだ、または私が日記を紛失したのかもしれない。その場合、前者なら罪を恥じて首を吊りたまえ!後者なら今すぐ私に日記を返したまえ。好きな方を選びたまえ。よろしく サー・エドモンド・ロックウェル」 -- 2018-10-21 (日) 20:26:44
  • PS4版アイランドのロックウェル#2「この島の植物相が持つ素晴らしい特性に、私はこれからも魅了され続けるだろう。ロンドンにいる同僚に、「記憶を消去する薬を調合できる」なんて言ったら、彼らは私を笑い飛ばし、二度とお茶の席に招待してくれなくなるはずだ。しかし今私の手元にはそれがある。 「マインドワイプトニック」 いつものように、ロックウェル邸の門の前に族長達は列をなし、一滴でもいいからとこの薬を欲しがり、私にひれ伏す。もし調合方法を知ることができたら、きっと彼らは豪華な贈り物を差し出すだろう!しかし彼らの富には興味がない。彼らの保護と、研究用の資源と、それしてあり余るほどの時間さえあれば十分だ。」 -- 2018-10-21 (日) 20:34:53
    • #1、2で投稿しましたがこんな感じでいいですか? -- 2018-10-21 (日) 20:35:45
      • ありがとうございます、追加しました -- 2018-10-22 (月) 00:04:38
  • 最近のアプデで追加された15枚の監督者ノートはここでいいのかな -- 2018-10-21 (日) 20:39:48
    • クロニクルで別項目作りますか -- 2018-10-21 (日) 23:28:45
  • PS4アイランドのロックウェルの記録#3「部族との交渉には毎回頭を抱えている。ブラックサムズはペイントシャークスに船を2艇沈められたことで腹を立てている。かたやペイントシャークスは、ブラックサムズの船は南港に近づきすぎており、南島協定に基づけば、沈められて当然だと主張する。そしてどちらも一歩も譲ろうとしない。何とも面倒な連中だ。できることなら彼らの記憶を消して、研究に専念したい。しかしこれも、この島で最も尊敬されており、かつ中立の立場にいる私の運命なのだろう。まあ少なくともペイントシャークスは新鮮な魚をくれた。彼らには味方をしたほうがよさそうだ。」 -- 2018-10-22 (月) 00:37:20
  • PS4アイランドのロックウェルの記録#4「優れた化学者なら誰でも、実験の重要性を理解している。厳しい実験を経なければ、(※)には何の価値もない。だがこの島のあまり知的ではない連中に、どうやってそのことを教えればいいのだろう?実験の初期段階において、メソピテクスは被験者として重宝するが、後々ある程度の安全性が確認できれば、やはり人間で試したいものだ。ここでいう「被験者」とは、もちろん自ら志願した者達であり、科学の発展のためには多少の頭痛や強い吐き気を起こすことを厭わない連中だ。ラッフィングスカルが厳密には「志願」していない者を被験者として差し出してきたことがあったが、流石に断った。しかし最近志願者数が激減したことを鑑みると、その判断を時折後悔する。」※1文字ですが、画面で潰れてて読めませんした。誰か解読求むm(__)m -- 2018-10-22 (月) 00:39:44
  • PS4アイランドのロックウェルの記録#5「ミス・ウォーカーの突然の訪問は、私にとって常にうれしい驚きだ。シャークスとブラックサムズに頭を悩まされたあとでは、彼女とのお茶を飲みながらARKの不可思議な生態系について語り合ったことが、何よりの息抜きになった。科学への愛を共有できる知的な仲間が見つかったことを、神に感謝しよう!しかし彼女の植民地訛りは、私には魅力的に感じるが、母国に戻れば上流社会の一員になる際の障害になりそうだ。そのことを考えると心が痛む。ARKにまつわるであろうもう1つ事実は、近代社会には全く見られないエリート集団の存在だ。ミス・ウォーカーと私で協力し合い、我々によく似た人材を発見し、育成することができれば、ここは科学者の理想郷となるだろう。」 -- 2018-10-22 (月) 00:40:30
    • 5番まで追加しました。ありがとうございます。 -- 2018-10-22 (月) 07:15:34
  • 座標の方、出来れば公式wikiと同様の順番で記載お願いします。公式wikiと順番がズレると1個だけ抜けがある、とかが発生しやすいので。名前順に再ソートして記載は問題ありません。 -- 2018-10-22 (月) 01:37:32
    • すいませんでした。公式のエクスプローラのマップを参考に編集してたのですが、確かに抜けがでそうですね。帰ったら気を付けます。 -- 2018-10-22 (月) 10:46:28
  • 焦土を追加してみましたがいかがでしょうか? -- 2018-10-22 (月) 04:37:34
    • ついでにアベレーション追加。とりあえず並びは英Wikiのままで訳はPC版からです。 -- 2018-10-22 (月) 05:06:12
    • おぉ、凄い。お疲れ様です -- 2018-10-22 (月) 10:26:56
  • ヘレナ5番まで公式から訳。 -- 2018-10-22 (月) 11:49:45
    • 分かりやすくて凄い。プレイヤーには当たり前に感じてるリポップも学者的には不可解な現象なんだろうなw -- 2018-10-22 (月) 12:04:25
  • メイインの人物像、黄布族なの?黄巾じゃなくて -- 2018-10-22 (月) 12:33:03
    • ぶっちゃけていうと「こうきんぞく」を変換してくれなくて1文字づつ変換しようとしてミスった ツッコミ感謝 -- 2018-10-22 (月) 13:13:48
  • 8番まで公式から訳。スラングや慣用句が壁だ -- 2018-10-22 (月) 14:18:04
  • アベレーションは他のマップと違って遺跡跡みたいな目印が一切なく、しかも同一座標で多階層になってたりするから探索がかなり大変。中層の該当座標部分でいくら探しても見つからないと思ったらドレイクの巣の近くだった、ってのもあるし。ダイアウルフがいないのも辛い -- 2018-10-22 (月) 15:13:23
    • 今後追記するときは層とか洞窟名も備考に書いた方が良さそうだね。分かる範囲で追記しておく。 -- 2018-10-23 (火) 10:17:02
  • PS4版アベレーション座標18.9 15.3 ヘレナの記録#14 「サンティアゴは昨夜からずっと分析を続けている、だが調べずとも、オベリスクの挙動がおかしかったのは明らかだ。このオベリスクは強力なパルスを発生させ、地下では絶えず振動を検知していた、まるでステーション全体がバラバラになる寸前という感じだ。このオベリスクが爆発すれば、ここに住んでいる全生物が全滅することになる。それにも関わらず、サンティアゴは分析が必要だと考えている。科学者として、明らかな証拠に対する彼の態度は称賛したいが、奇妙なハイテク宇宙ステーションの影響を受けていない私の一部は、彼がさっさと作業を終わらせてくれることを願っている。」 -- 2018-10-22 (月) 17:51:30
    • アベレーション座標 68 37.2 ヘレナの記録#24 「村からまた連絡があった、だが今回は祝福の連絡ではなかった。むしろ、あれは恐らく、救援要請だった。サンティアゴでも信号のノイズは完全には排除できなかった、だが切迫した様子が伝わってきた。ダイアナの声が聞こえた、混乱して悲鳴を上げ、誰かがロックウェルの名前を叫んでいた。私たちはその連絡が来てからペースを上げている。なんとか間に合えばいいのだが、事態がそこまで深刻でないことを祈るしかない。ロックウェルに何かあったとしたら、どう考えても彼を放置した私の責任だ。クソ。急ぐんだ!」 -- 2018-10-22 (月) 18:02:28
      • アベレーション座標 69.7 29.2 ヘレナの記録#26 「メイ・イン1人にロックウェルを任せることはできない。彼がここに来たのは私の責任だ。私がやるべきだ!ここで何をしている?その思いを口に出すのが怖くて、こんなところに書き殴っているのか?もう何週間も、ロックウェルが送り出した、または作り出した化け物たちに包囲されている。そして今日、メイ・インがついにしびれを切らした。持てる武器をすべて持って、独りで彼のもとへ行ってしまった。あんな彼女は見たことがなかった。ネルヴァでさえ、彼女の瞳をあれほど怒りで燃え上がらせることはできなかった。クソ、このままでは彼女は死ぬ、そしてそれは私の責任だ!でも私に何ができる?彼は私の友人だ。唯一手を差し伸べてくれた恩人だ。それでも決着をつけなければならない。必ず!」 -- 2018-10-22 (月) 18:33:04
      • アベレーション座標 81 45.7 ヘレナの記録#29 「大暴れしたあの怪物の傷跡はまだ癒えていない。戻ってきてからメイ・インは一言もしゃべっていない。彼女は手の中で宇宙船のネックレスを何度もひっくり返しては、ただそれをジッと見つめている。彼女を説得して食事を取らせるまで1時間も掛かった。少なくともゲートウェイ・プロジェクトは存続させることができた、まさに奇跡だ。サンティアゴはプロジェクトを完成させるために生存者たちのチーム分けを始めた。彼らなら2週間以内に完成させられるだろうとのことだ。起動に成功したとき、彼らは私を歓迎してくれるだろうか。別に彼らを責めるつもりはない。私はここにロックウェルを連れてきた。彼は人を殺し、大きな混乱を引き起こした…全て私の責任だ。許してほしいだなんて言えるはずがない。」 -- 2018-10-22 (月) 18:56:02
      • 追加しました。 -- 2018-10-22 (月) 19:01:17
  • アベレーション座標 70 31.3 ヘレナの記録#25 「手遅れになることを恐れていたが、村がここまで完全に荒廃していることは想定外だった。死体とがれきの山になっていた。吐きそうになった。遠方に犯人と思われる紫色の巨体が洞窟の奥に消えていくのが見えた。急いでダイアナを探しにいったが、すでに手遅れだった。メイ・インの腕の中で息絶えていた。少し微笑んでいるようにも見えた。彼女は逝く前に、この壮絶な事件の犯人を教えてくれていた。そいつの名前はエドモンド・ロックウェルだ。」 -- 2018-10-22 (月) 18:14:42
    • 一秒でも早く行動する必要のある緊急事態でも忘れずにしっかり日記を付けるヘレナさんってなんなんだろうな... -- 2018-10-22 (月) 18:19:20
      • つーかロックウェル出てきたんかワレ。あれだ、動きたいけど動けないとき(発光生物のチャージ待ちとか)につけてんじゃない?日記は。あるいはロックドレイクの後部座席とか -- 2018-10-22 (月) 18:23:03
  • ヘレナ9・10・11の公式からの訳とコメントで提供いただいたアベレーションノート追加。 -- 2018-10-22 (月) 18:29:02
  • アベレーションのメイの記録6はOld Railway Cave、ヘレナの記録30はElemental Vaultにあります。洞窟にある調査書はこの二つだけです。 -- 2018-10-22 (月) 19:05:35
  • PS4アイランドロックウェルの記録#6「ホワイトスカイ・ピークでの調査は終始素晴らしい体験だった。気候も良く、良質な花のサンプルも見つかった。何より地元のハンターたちはこれでもかと言うくらいケブカサイの角を持っていた。それに、実験の被験者も集まった!結局は「言い方」次第なのさ。「実験薬」に懐疑的な人ほど、「実験的食料」は受け入れてくれる。ある時、持っていた吸熱性分泌物をフリアカレーと称した。人々はこぞってそれを試したがった。もちろん栄養価も悪くないから、騙してはいない。物は言いようなんだ。至って道徳的だ。」 -- 2018-10-22 (月) 19:26:06
    • #7「残念ながら、フリアカレーの実験は延期になった。協力者たちにとって、ロックウェル邸まで足を運ぶことは簡単ではないらしい。だからと言ってアルキメデスには頼めない。確かに、アルゲンタヴィスには1人くらいなら掴んで運ぶ能力はあるが、私にはその行為がどうしても野蛮に思えてならない。残されたARKの状況は一刻も争うものだが、紳士はどんな時も品格と威厳を貫き通すものだ!ともあれ、助手たちには新たな協力者を見つけてもらう必要がある。当然ながら、見知らぬ人間を邸宅に招くことはしないが、私の洗練された民度に影響される人々もいるだろう。」 -- 2018-10-22 (月) 19:26:47
      • アルキメデス=ロックウェルのアルゲンタヴィス? -- 2018-10-22 (月) 19:27:59
    • #8「時間の経過と共に数は減少しているが、協力的な人々によって私の実験は成り立っている。フリアカレーの吸熱特性の副作用の抑制に成功しただけでなく、付加価値を発見した。被験者の代謝が抑えられることが明らかとなり、食事をしなくても生きられる時間を延せるようだ。素晴らしい!そんな効果があるなんて考えてもみなかった。一連の実験で得た知見から、このカレーとは真逆の効果を持つ食品も作れるだろう。つまり、強烈な熱にも耐えられるということだ!急いで被験者を募ろう。」 -- 2018-10-22 (月) 19:27:19
    • #9「次の実験では、島にいる部族よりもっと大規模な部族から被験者を募ることにした。彼らのつまらない揉め事を辛抱強くなだめた私の頼みとあれば、喜んで協力してくれるはずだ… だがそう思った私が浅はかだった!彼らは頼みを聞くどころか、こちらに頼み事をしてきたのだ。攻撃的な性格の新興部族が存在すると彼らは言っている。その部族のリーダーとの交渉には、誰も成功していないそうだ。そこで当然のごとく、彼らは私に白羽の矢を立てた。面倒は避けたいが、彼らが頭を絞って決断したなら、無下にもできない。ネルヴァというその部族長と対等に話し合えるのは、おそらくサー・エドモンド・ロックウェルしかいないだろう。」 -- 2018-10-22 (月) 19:28:43
    • #10「ミスター・ネルヴァに関する報告書は少し誇張されているように思う。イギリス人としては、少しの軽蔑を持ってローマ帝国が思い起こされる。私の知る限り、ミスター・ネルヴァは文明的だし、誠実かつ知的だ。それどころか、長時間の会話の後では、この島の統治を狙うのは彼以外にいないと思わざるを得ない。ローマ人がバクス・ロマーナを創出したように、ニューレギオンもバクス・アーカムを作るだろう。そうならなければ、私の研究にも悪影響をおよぼし、この小競り合いに私が干渉しない理由は存在しない。」 -- 2018-10-22 (月) 19:29:46
      • 10番まで追加しました。提供ではバクスとありましたが、おそらく元ネタはPax Romana (ローマ帝国のもとの200年の平和な時代)と思われるので一文字修正してあります -- 2018-10-22 (月) 19:51:41
      • 原文読んでないから勘違いならいいけど「この島の統治を狙うのは」は狙うよりも担うのほうが文脈的にはしっくりこない?たしかに自前のトライブ組んで抗争してるようだし島の覇権狙ってるとも読めはするけど -- 2018-10-22 (月) 20:14:34
      • 見返してみたら担うっぽいです。一度書き起こしてからこっちに張っているんですが、誤読や誤字はあると思うので間違ってそうなら指摘・修正してもらえると助かります。 -- 2018-10-22 (月) 20:26:35
    • #11「トライブのリーダーたちは信じられないほど短絡的だ。確かに、彼らのメンバーたちにはバトル・タルタルとシャドー・ステーキ・ソテーの実験に協力してもらっていて、長引いていることを申し訳なく思っているが、結果的には長所の方が多いのだ。超人的な力やスピード、配位を付与できる食品を作り上げたにも関わらず、負の側面ばかりに注目するのはなぜだ。単細胞の集まりめ!今は私の実験への参加を禁じているようだ。馬鹿げている!彼らに人類の進歩を邪魔する権利はない。私の助手たちと違って、この仕事の重要性を理解していない。」 ”配位”がちょっと自信ない -- 2018-10-22 (月) 20:59:49
    • #12「研究所を離れて、短期休暇を取ることにした。これは私が望んだのではなく、助手のイザベルの提案だ。彼女は最近の私の苛立ちを察知し、次の実験に進む前に、少し自分の時間を作ってはどうかと言ってくれた。若いのに良く気が利く女性だ。化学者としては物足りない部分もあるが、私のことを私自身よりも理解してくれている。休みの間に冒険をしてみようと思う。過酷な娯楽ほど心をリフレッシュしてくれるものだ。洞窟探検なんかはどうだろう。よし、そうしよう!ちょうど良い場所を知っている。」 -- 2018-10-22 (月) 21:00:27
    • #13「素晴らしい!実に素晴らしい!遠く離れた北部の洞窟を私の洞窟探検の目的地に決めた時は、これほど素晴らしい発見があるとは予想していなかった。確かに、この発見が具体的に何を意味するのかは不明だが、その分研究のしがいがあるというものだ。今までにみたことないものだ!構成材料の見当もつかないし、何かの潜在エネルギーによって脈動している。これは一体何なんだ?固有のものなのか、アーティファクトの一種なのか、それすらも分からない。何ていい気分なんだ!イザベルは正しかった。これこそ私が求めていたものだ、若返った気分だ!」 -- 2018-10-22 (月) 21:01:06
    • #14「大発見だ!私の仮説は正しかった、オベリスクの麓にある小さな(※)とアーティファクトは、間違いなく近い関係にある。正直、もっと早く気付くべきだった!アーティファクト島の上を浮遊しているオベリスクの様式が類似しているのは明らかだ。これは間違いなく同じ文化によって同時代に作られたものだ。アーティファクトとオベリスクは両方とも素晴らしい状態に保たれているのに、奇妙なことに文明の痕跡は皆無だ。あり得ないだろ?適当な離島にやって来ては、構造物を建て、洞窟に骨とう品を詰め込んで、何の痕跡もなく消えるような文明があるか?理解できない。しかし私の好奇心が刺激されたことだけは確かだ。」※漢字二文字潰れて読めない。一文字目は演っぽい。 -- 2018-10-22 (月) 21:03:19
      • 二行目のアーティファクトの後に”と”が抜けてました。 -- 2018-10-22 (月) 21:04:17
    • #15「どうやら、私の考古学知識を用いてオベリスクについて研究できることはもう何もないようだ。不甲斐ないよ。終わりを迎えるのが惜しまれるほど熱中した研究だったのに。老いぼれロックウェルよ、洞窟探検というこの遠征を忘れたか?この島のどこかにさらなるアーティファクトが眠っている可能性は考えないのか?それを確かめる前に匙を投げるなんて許されない。とは言え、ARKの大洞窟を1人で探すのは難しい。私の代わりに探検してくれる人はいないだろうか?またはすでに誰かが探検済みなら尚更ありがたいのだが。」 -- 2018-10-22 (月) 21:05:30
      • ここまで追加しました。 -- 2018-10-22 (月) 23:56:41
  • ダケイヤは多分警察官よりも保安官、あるいは自警団に訳せると思う。公式訳にケチつけるのもあんまりかもしれんけど。原文はpolice? -- 2018-10-22 (月) 20:17:42
    • いや、原文はlowman。ただし、作成者はスコーチ持ってないので原文は公式の説明ってことだけど -- 2018-10-22 (月) 20:21:23
      • なので記録から推測ができてない。その辺から引っ張れる人の修正は大歓迎 -- 2018-10-22 (月) 20:24:07
      • 原文はLowmanじゃなくてLawmanだな。アメリカで使われる、「法執行官」って意味の単語 -- 2018-10-22 (月) 23:12:54
      • ありがとう、修正しました -- 2018-10-22 (月) 23:59:56
      • 1880年なら時代的ni -- 2018-10-23 (火) 00:02:23
      • ↑ミス><1880年なら時代的に保安官って訳が個人的にしっくりくるな、その時代の保安官はギャングの親玉みたいなゴロツキも選ばれる事あったみたいだし -- 2018-10-23 (火) 00:05:12
    • vigilanteなら自警団、sheriffなら保安官になると思う -- 2018-10-22 (月) 20:21:50
  • アイランドのヘレナ17まで追加。ヘレナさん、調査したいのはわかるが掴みは選ぼうよ -- 2018-10-23 (火) 09:05:01
  • どうでもいいがメイインリではなくメイインリーだぞ。PS4では。 -- 2018-10-23 (火) 15:11:13
    • あと(PS4公式では)ガイウスマルケルスネルヴァだぞ。マルセルスではなくマルケルス。 -- 2018-10-23 (火) 15:12:29
    • PCだとガイウス・ネルヴァ(記録中では真ん中部分はマーセラスとなっている)にメイ=イン・リ になってる。まぁこの辺は外国の名前は違う言語だと同じ発音がなかったり表記が揺れたりするんで大きく違わなきゃいいんじゃねって思ってる -- 2018-10-23 (火) 15:29:08
      • 検索してみたら主にマーセラスだがマルケルスも正しいみたいね。あるいはマルケロスとかマルチェルス。 -- 2018-10-23 (火) 15:35:16
    • そこはどっちかだけって訳じゃなく概要に(PS4だと◯◯表記)みたいな感じにすればいいんじゃないかな?PC、PS4どっちの人も見るわけだし -- 2018-10-23 (火) 16:44:07
      • 一部だしね、()で両方乗せとくか -- 2018-10-23 (火) 16:58:14
  • 座標についてですが、他のマップに合わせ、島の「洞窟内か」を「備考」に変えて洞窟名記載等にしようかと思いますが問題ないでしょうか? -- 2018-10-23 (火) 19:51:07
    • 分かりやすくていいと思う。ものによっては座標だけじゃわからないし -- 2018-10-23 (火) 20:57:54
      • ヘレナ~???まで座標編集。「備考」に変更と洞窟名記載。間違いがあったら訂正お願いします。 -- 2018-10-23 (火) 21:53:25
  • こうして見るとやっぱり読み物として面白いなエクスプローラーノートは。PC版のトンデモ翻訳やPS4版の消失バグもあるし、こういうページの需要は前からかなりあったはずなのに、今まで出来ていなかったのが不思議に思える。 -- 2018-10-23 (火) 21:19:05
    • 拾っても飛び飛びで意味不明なことが多いから読もうとか集めようって人はあんまり多くなかったんじゃない?自分は暇な時に持ってるの読んでたら面白かったから集め出した。オリジナル生物否定派の人とかも一度読んでみると少しは好意的に捉えられるようになるんじゃないかな。 -- 2018-10-23 (火) 21:59:24
    • PC版は訳されてむしろ読めなくなり、言語設定を英語にするか、公式の英文を自力訳しないと読めないからなぁ…調査書ひとつは調べられてもそこで労力の限界って人は多かったろうと思うよ -- 2018-10-23 (火) 23:42:40
    • 集めている人自体が少なくて、集めている人もほとんどが実績目的にしてそうだよな。自分もそうだったし -- 2018-10-24 (水) 00:03:50
  • PS4アイランドのロックウェル#16「アルキメデスに乗って島を何日も捜索した。そして島の人口の大部分を成す愚かで野蛮な連中と、無益な対話を気が遠くなるほど繰り返した結果、私はようやく理想とする冒険家達と巡り合えた!アイアンブラザーフッドと呼ばれる北西の部族は、自分達の手でアーティファクトを3つ集めていたが、それは私のと明らかに同一の起源を持つものだった。私のアーティファクトと交換に、アイアンブラザーフッドは何か新しい発見があればすぐ知らせることを約束してくれた。何という幸運!これで心機一転、錬金術の研究に戻れる。洞窟を這い蹲るのは、彼らに任せておけばいい。素晴らしい!」アルゲンのNNがアルキメデスなのはロックウェルらしいセンス -- 2018-10-23 (火) 22:31:58
    • #17「ラザルスチャウダーの新たな実験の第一歩は大成功だったが、自分の情熱を維持できなくなっている。結局、被験者がメソピテクスだけでは、確固たる結果は得られないのだ。残念極まりない話だ。それでも、今はイザベルが正しかったと言える。助手たちに実験の協力を仰ぐのは酷だし、つまらないことのためにリスクを冒す必要はない。近隣のトライブから人間の協力者が見つからなかったら、猿で実験を続けるしかない。むしろ、ギガントピテクスを捕獲する時期なのかもしれない…」 -- 2018-10-23 (火) 22:33:41
    • #18「時に「単細胞」をそばに置いておくことは有効的だ。例えば先日、数リットル分のラザルスチャウダーと引き換えに、ハンターの集団から飼い慣らされたギガントピテクスの一団を交換してもらった。彼らはチャウダーの安全性を確認すらしなかった!彼らが、今度は猿の集団を連れてやってきたら、ラザルスチャウダーが無害だったことが証明される。科学的に完全な証明とは言えないまでも、そう思って問題はないだろう。残念なことに、この原始人たちは恐ろしい刺激臭を放つ。イザベルは何らかの空気清浄法を考えているらしいが、一刻も早く解決してくれることを願う。」ゴリラの一団って何気にすごいw -- 2018-10-23 (火) 22:35:44
  • #19「なんてことだ… 被験者は増えたものの、私の研究に対する情熱が消えてしまった。先日の冒険の旅で燃え上がったはずの探究心は、どこへ行ってしまったのか。気がつくとうわの空になった自分がいる。忌々しい!おそらくあの冒険は恵みではなく災いだったのだ。考えてみると、私が見つけたオベリスクやアーティファクトについてなら、いくらでも熱意を持って助手達と語り合える。仕事を忘れたいときにでさえそうなのだ。自分でも説明できない何かに私は引きつけられている。それがまるで強い引き潮のように、私の思考をさまよわせているのだ。しかし全ては一時の気まぐれかもしれない。時間をかけて検討してみよう。」 -- 2018-10-23 (火) 22:36:43
    • #20「またミス・ウォーカーに会えて良かった。私の助手たちも優秀だが、ヘレナは私の持論を深くまで理解してくれる唯一の存在だ。彼女の意見にもう少し聞く耳を持つべきだったと反省している。オベリスクのことになると、どうも周りが見えなくなってしまうんだ!私はこの件に本当に夢中になっている。そうだ!今やっている実験が終わったら、アイアンブラザーフッドの進捗を確認しに行こう。ミス・ウォーカーには参加してもらうようにお願いする。2人が力を合わせれば素晴らしい科学的発見が可能になるはずだ!」 -- 2018-10-23 (火) 22:37:41
    • #21「啓発の煮汁の実験が終了した。予想通り、結果には失望している。被検体の学習能力がわずかに向上したように思えたが、より高度な知識を獲得したかと言えば、それは疑わしい。まあ、あまり気にしないことだ!助手たちによる次の遠征の準備ももうすぐ終わりそうだ。それに、出発前に送ろうと思っているアイアンブラザーフッドへの手紙も書き終えた。時が経てば、忘れて… おや?申し訳ないが、来客のようだ。こんなところにミスター・ネルヴァは何の用が?…」 -- 2018-10-23 (火) 23:34:44
      • ムカデのテイムに煮汁がすごい役立ちましたと言ったらロックウェルは何て言うかな?w -- 2018-10-23 (火) 23:36:07
      • この訳文からすると欲しかったのはスマートドラッグ的な代物だから、虫ケラになつかれることになんの意味がっていいそう。彼の欲しかったものがそのままできてたらARK版ふしぎなアメだったのかもしれない。 -- 2018-10-23 (火) 23:54:59
    • #22「部族間での問題が生じた場合、私は常に中立であるように厳格に努める。しかし、ミスター・ネルヴァほど尊敬すべき相手から魅力的な申し出を受けたとなると話は変わってくる。彼は被験者の提供を約束してくれただけでなく、オベリスクの調査について共通の興味を示してくれた。彼が私に求めるのは「信頼性のある助言」を提供することだけだ。このような取引ができるトライブはいくつか存在するが、ミスター・ネルヴァのニューレギオンはこの島で最強だ。それどころか、現状のままだと島で唯一の強力なトライブになるだろう。彼の申し出は、少なくとも検討する価値がある。」 -- 2018-10-23 (火) 23:48:26
    • #23「熟慮した末、ミスター・ネルヴァの申し出を受けることにした。ニューレギオンが多くの部族から嫌われているのは確かだが、ならばカール大帝は敵から好かれていたのか?研究を続けるためには、歴史の勝利者を味方につけなければならない。この新しい友好関係の一環として、私はしばらくミスター・ネルヴァと一緒に旅をする必要がある。ニューレギオンが外交政策に関するいくつかの問題を解決するまで、オベリスクの研究はお預けだ。私が不在の間、ロックウェル邸をイザベルに任せることにしたが、彼女なら何も心配することはない。それでは新たな世界へ!新たな高みへ!」 -- 2018-10-24 (水) 00:01:49
      • なんつーかお互いの時代の考えの差がよく出てるな。階級社会に植民地全盛のころのロックウェルにとっては、選ばれた正しい強者が島を征服して平和にするのは当然の思考だろうし、ヘレナはWW2を知ってる上、その後の世界中の独立紛争やら差別問題、テロなんかを経験してるから、そんな考えではこの島は焼き尽くされると思ってる。お互いにとっての考えはそれぞれの時代で正しいから誰かが悪いわけじゃないんだが(少なくともこの時点では) -- 2018-10-24 (水) 01:00:32
    • #24「オベリスクの本質について、ミスター・ネルヴァには内密にしていたのは認めよう。もしオベリスクが何らかの兵器なら、軍人である彼がそれを利用したがらないわけがない。実際、その可能性が示唆されることが度々あった。ただ、恩人に嘘を付くのは本意ではない。どちらにせよ、オベリスクが兵器となり得る証拠など何もない。現段階では仮説にすぎず、その仮説をねじ曲げるような行いは、ミスター・ネルヴァを遅かれ早かれオベリスクに向かわせることになるだろう。」 -- 2018-10-24 (水) 00:09:29
    • #25「ニューレギオンが絶妙なタイミングで進軍した!ミスター・ネルヴァはトライブを上手くまとめているが、彼らは極めて質実剛健だ。装飾の1つも見た覚えがない。ロックウェル邸が懐かしくなるほどに。いずれにせよ、今はビーストクイーンを探しているようだ。彼らによると、彼女は自身の化物軍団と共に敵の肉で祝杯を挙げるらしい。恐ろしい!ミスター・ネルヴァは、彼女がオベリスクに向かっているのではないかと考えている。どんな未開人も秘密を隠しておくことはできない。1人ではなおさらだ。」 -- 2018-10-24 (水) 00:15:37
    • #26「なんてことだ!驚きで開いた口が塞がらない!ミス・ウォーカーは、私に無断で野蛮な女と共にオベリスクの調査をしていた。秘密裏にオベリスクの謎を解き明かそうとしていたのか?何て女だ!傲慢にも程がある!あれほど敬意と礼儀をもって接したというのに!しかし、サー・エドモンド・ロックウェルはいつも彼女の一歩先を行っている。私にはミスター・ネルヴァが付いている。私の発見に比べれば、彼女の持っているオベリスクに対する知識など取るに足らない。これからもそれは変わらない。なぜなら、彼女は檻の中にいて私の存在に気付くことなどできないからだ!」ここでヘレナとの関係にヒビが? -- 2018-10-24 (水) 00:30:21
      • おそらくこの時代はまだ科学分野、というか学問で女性はあまり認められてないし、植民地人として内心見下してたわけで、それが元の高いプライドと科学者の先を越されたくない思いと混じって悪い方向にねじくれたんだろうな。そのうえこっちは戦勝者、あっちは捕虜だし -- 2018-10-24 (水) 01:25:35
    • #27「この島に来る前なら、瞬間移動など途方もないほら話として笑い飛ばしていただろう。しかしオベリスクの下にある奇妙な台は、それを実現可能にしてくれるようだ!確かに、移動した先にはドラゴンがいた。ミスター・ネルヴァと彼の部下達は勇敢に戦った。しかしよだれを垂らす怪物がまた1匹いたからと言って、大した問題ではない!一瞬で地球の裏側に行けるとしたら、それがどれほどすごいことか、考えるがいい。そして賭けてもいいが、オベリスクが秘める可能性の中で、それはほんの1つにすぎないのだ!さらに研究を進めよう!」 -- 2018-10-24 (水) 00:37:13
    • #28「ミスター・ネルヴァの気の短さには、うんざりしてきた。オベリスクを調査する時間がほとんどないまま、我々はミス・ウォーカーが言及したあの洞窟へ出発することになった。オベリスクに関して、私より彼女のほうが詳しいとネルヴァは思っているのか?そんな馬鹿な!私のほうが科学者として優れていることは、誰の目にも明らかだ。それに、私は彼の正式な顧問であり、ウォーカーはただの囚人にすぎない。そもそも彼女は私がここに居ることすら知らない。とは言ったものの、私は自分の能力を証明する必要性を感じている。あの洞窟に何があったとしても、正体を突き止めるのは私だ。オベリスクの謎を解くのは、ミス・ウォーカーでもネルヴァでもなく、私なのだ。」 -- 2018-10-24 (水) 00:44:19
  • #29(ラスト)「これほど素晴らしいものを見たのは人生で初めてだ!ミスター・ネルヴァなら仲間の死を嘆き悲しむかもしれないが、これほど荘厳なものを目にできるのであれば、私だったらいくらでも仲間を生贄にするだろう!これほど美しい夜空は見たことがない。しかも驚いたことに、ここは美しい金属で作られているのだ。オベリスクに使われている金属に似ているが、それよりも… もっと活力がある。ここの壁は力と可能性に満ちあふれているように感じる。タイルをサンプルとして持ち帰れるなら、是非ともそうしたのだが、ここは非常に厳重に管理されている。この金属に関する情報をもっと集める必要がある。ここにあるコンソールを調べれば、有用な情報が見つかるかもしれない。この手のことに関してはあまり詳しくないが、私の持つ科学的知識程度でも、専門用語を使って上手くごまかせば、彼らから何か情報を得られるだろう。」 -- 2018-10-24 (水) 00:54:21
    • アイランドのロックウェル終了です。調査書は全マップ揃って -- 2018-10-24 (水) 00:56:13
    • 途中送信してしまったm(__)m。調査書はほぼ揃っているのでどの人物でもカバーできますが、誰にしましょうか? -- 2018-10-24 (水) 00:59:11
      • ご協力感謝です!ネルヴァか生物の調査書がいいかと思われますが、現状追加してくれる人不足だから追加されたのを確認しながら5件づつくらいにしていただけると流れるのを怯えなくて済むかなーと・・・あとは、ページ作成者がスコーチ持ってないのでそっちがほしくなったりなんだり -- 2018-10-24 (水) 01:02:48
      • ちなみにネルヴァを指定したのはアイランドでロックウェルと対になる人物だからです。なので最終的には提供者さんにお任せします! -- 2018-10-24 (水) 01:06:03
      • 了解致しました。明日からネルヴァの調査書書き込みします。確かにネルヴァ視点でのロックウェルも気になる。書き写してて初めて知ることが多かったので割と楽しみですw書き込みはページの更新確認しながら小出しにしていく感じにしますね -- 2018-10-24 (水) 01:14:19
      • ありがとうございます、助かります!自分は一度かなりコンプしたんですがPC移行時にミスってデータが消えました(EA特典のパラサウロロフスサドルまでもらえなくなってしまった) -- 2018-10-24 (水) 01:29:20
  • ご提供いただいたロックウェルの記録と、ヘレナ20番までを追加。ついでにいろいろ衝撃のPC公式日本語ヘレナ1も参考に追記。英語にしてくれたほうが読めるぞおい -- 2018-10-24 (水) 01:21:55
    • ちなみに入力1はほんとに文面に入ってる。一字一句原文ママです(見逃してない限り) -- 2018-10-24 (水) 01:26:45
      • ひどすぎて笑ったw -- 2018-10-24 (水) 01:47:34
      • 調査書も大体こんなザマです -- 2018-10-24 (水) 06:48:58
  • PS4アイランドのネルヴァの記録#01「私の心を本当にかき乱しているのは、巨大かつ凶暴なここの生物達ではなく、この地における混沌そのものだ。動物とは本来野生的なものであり、完全に飼い慣らすことはできない。しかし人間はどうだ?人間は動物より上位に存在すべきなのに、ここの連中は野良犬のようにゴミを奪い合い、みじめな生活を送っている。そのような者達の一部を説き伏せ、私の指揮のもとに結束させた。そして彼らと力を合わせて、平和と秩序を築いた。残念ながら彼らは行儀が悪く、強調精神も欠けている。今後はその点を修正していかなければならない。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-24 (水) 21:44:56
    • #02「ダキアにて初めて指揮した日を思い出した。彼らの多くは私の地位に疑問を呈した。百人隊長としてはあまりにも若すぎたのだ。彼らの信頼を得るまでしばらくかかったが、それは必要不可欠な時間だった。軍の規律を守るためには、戦闘時に私の指揮を疑う兵士が1人でもいては困る。規律がなければ百人隊の隊形は崩れ去り、部隊は危険にさらされる。この地でもそれは同じだ。ここに来て集めたみすぼらしい男女を、一晩で立派な兵士に育て上げるのは不可能だ。しかし私は辛抱強く、ダキアにいた頃よりも経験を積んでいる。この島にローマの強さを思い知らせてやる。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-24 (水) 21:45:45
    • #03「私の指揮が成果を見せ始めると、訓練は一層楽になった。兵士達の中にあふれんばかりの熱意が生まれ、訓練や単純作業だけでは彼らは満足できなくなった。今朝目覚めると、武器庫の上に軍旗がはためいていた。それはかの帝国軍の旗だったが、鷲の代わりにこの島に住む空飛ぶトカゲが、そして「元老院並びにローマ市民へ」の代わりに、とある異国の言葉が描かれていた。その意味はニューレギオンだと私は教えられた。その時私の顔には笑みが浮かんでいた。ならば彼らの意志を汲もう。私の兵士達が本物かどうか試す時だ。我々は夜明けに進軍を開始する。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」調査書にプテラノドンを象徴にしたかっこいい旗のイラストが描かれている -- 2018-10-24 (水) 21:47:34
    • #04「もう少し骨があると期待していたのだが、兵士の力を試すには、相手が弱すぎた。我々が襲撃した部族は、できたばかりではあるものの、他の部族に攻撃を仕掛けて何度か成功していたらしい。しかし、あれほどすぐに混乱状態に陥る連中が、なぜ勝利できたのか不明だ。戦いを捨てて逃げ出す者もいた。もちろん容赦はしなかった。敵の砦から物資を奪い、その後徹底的に燃やし尽くした。そして灰の中に我々の旗を立てた。戦いの真似事をしている全ての野蛮人に教えてやろう。我々がニューレギオンだ。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-24 (水) 21:48:10
    • #05「飛行生物に対してようやく防御態勢が整った。彼らのことを特殊な存在だと思っていたが、その考えを捨て去れば、何をすべきかは自明だった。敵が誰であっても、その行動を制御すれば防御は成立する。そこで彼らの侵入を完全に防ぐことはあきらめ、我々の対空防御網にあえて穴を作り、こちらが戦いやすい環境に誘い込むようにした。砦全体に屋根を築くのは無理だと言っていた我が軍の建築家は、この作業が成功してとても喜んでいた。屋根を作るには砦の規模が大きすぎる。しかも今後ますます大きくなることが予想される。我々にとって最初の本当の戦いが、間もなく始まる。そして戦いが終わる前に、ブラックサムズの兵士の大部分は戦場を放棄するだろう。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-24 (水) 21:48:41
  • ネルヴァ5番までと、ヘレナ25番まで追加。トロフィーってこっちのアイコンだと生首にしか見えないけど、どうやら他のアーティファクトと似てるらしい -- 2018-10-24 (水) 22:43:33
    • 「鍵」と称されるくらいだし、TEK洞窟を開くためのアーティファクトってことなんだろうな (--; -- 2018-10-25 (木) 01:12:36
  • ネルヴァの記録#06「この世界の武器に慣れるのに、それほど時間はかからなかった。部下の1人いわく、ここの武器の多くは「銃」と呼ばれているが、弓と比べて正確性と殺傷能力が格段に優れている。しかし武器の威力は使用者の能力に左右される。ブラックサムズが銃を構えたところで、恐れる必要は皆無だ。我々はブラックサムズを誘導して、耐久能力が高く、且つ使い捨て可能な獣の群れと戦わせ、機を見て本隊が攻撃を仕掛けるという戦法を採用している。こうすることで、こちらは集中攻撃できるが、敵の攻撃は散発的になる。それだけで戦局は大いに有利になる。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 00:04:19
    • #07「ブラックサムズは壊滅した。彼らのリーダーはしぶとかったが、その部下達は運命に抗う気力を持っていなかった。昨夜彼らはリーダーの首を差し出した。このように敵が降伏してくる姿を、今後頻繁に見ることになるだろう。ブラックサムズはあくまでもその手始めだ。私には未来がはっきりと見える。これは定められた運命だ。秩序と文明をもたらすために、神々は私をこの地に送り込んだ。ヤヌスが時間と空間を越える橋をかけ、マルスは私に彼の力を授けた。彼らの名のもとに、私は自身の帝国をここに築く。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」ヤヌスとマルスはローマ神話の扉の守護神と戦と農耕の神だそうです -- 2018-10-25 (木) 00:07:24
      • ネルヴァが勘違いしちゃったのはドラゴンがいたからかと思ったらもうこのあたりからだったのか -- 2018-10-25 (木) 00:20:20
  • 凄く細かいですが、#1 等は半角での更新をお願いします。 -- 2018-10-25 (木) 00:09:21
    • 申し訳ない、入力切り替えるのがつい面倒で…ちなみになぜ半角にするのか、教えていただけませんか?こういうところではよく統一されてるけど、不肖ながら理由を知らないもので 気になった -- 2018-10-25 (木) 00:24:44
      • レイアウト的に文字数(行数)が僅かに多くなるってのはありますね。どちらが良い悪いとかは明確な区別は無いと思います -- 2018-10-25 (木) 01:39:14
      • 了解です -- 2018-10-25 (木) 02:00:29
  • ネルヴァ7番まで追加、ヘレナアイランド記録終了。 -- 2018-10-25 (木) 02:08:52
    • 28の冒頭は結構意訳です。原文を直訳すると「ネルヴァはいちじくジャムの化身だ」になっちゃうんだけど、ググって出てきたブログにて、FIGJAMはオーストラリアのスラングで達成感を表す、「やってやったぜぇ」みたいな意味があると出てきたのでこうなりました。 -- 2018-10-25 (木) 02:18:19
      • PS4だとネルヴァは自信過剰と訳されてますね -- 2018-10-25 (木) 21:46:19
  • メイ・イン5番まで訳。反乱側の人間が賊を自称するのはおかしいので黄巾党としました。しかし、運がなさすぎる… -- 2018-10-25 (木) 10:30:49
    • こうして読むとメイ・インは完璧にソロでサバイバーしてるな。お強い。逆に記録からして戦闘からっきしそうなヘレナとロックウェルが割と洞窟に潜ってるのに平気なのは他のトライブの存在有ってこそというわけか。 -- 2018-10-25 (木) 12:37:27
  • メイ・イン10番まで訳。ラプトルの名前は読み方がわからないのでそのまま。 -- 2018-10-25 (木) 14:12:32
    • ググると烏嘴鄉とでてくるが読み方はさっぱりでした -- 2018-10-25 (木) 14:19:08
      • これだとウーツゥエシャン、になるらしい。ツイッターで台湾国籍の知り合いに聞いた -- 2018-10-25 (木) 19:54:06
      • 感謝します!後で備考に書いておこう -- 2018-10-25 (木) 20:30:02
      • PS4だとウーズイって表記ですね -- 2018-10-25 (木) 21:26:04
      • またまた感謝! -- 2018-10-25 (木) 21:32:42
    • さらに15まで。今日はここまで。ラプトルかわいいよラプトル -- 2018-10-25 (木) 15:33:35
  • ネルヴァ#08「兵士達にしばらく休暇を与えた。再び進軍を開始する前に、力を結集させ、征服への道程を計画する時間が必要だ。戦いを焦っていたら、アウグストゥスは帝国を統一できなかっただろう。肝心なのは時間をかけること、そしてもっと重要なのは、有益な情報を収集することだ。これを書いているこの瞬間も、我が軍の偵察部隊周辺地域の地図を作り、敵になりうる部族に目を光らせている。彼らは間違いなくブラックサムズとは違うだろう。私にとってのマルクス・アントニウスが見つかったら、戦いの準備を進めよう。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 21:15:18
    • ネルヴァ#09「賢明な指揮官は焦らずじっくり計画を練るものだが、勝利の美酒に酔いしれることは、ただの自己満足にすぎない。偵察部隊が海と森で活動を続ける間、私は本体を休ませることなく定期的に戦わせた。標的は主に小さな村や警戒の薄い(※)部隊など弱い連中を選んだが、彼らがそれなりに抵抗してくれたおかげで、兵士達の戦闘本能を磨いておくことができた。襲撃によって得たわずかながらの略奪物を与えることで、彼らの士気も低下せずに済んだ。しかしこちらの動きが目立ってしまった。偵察隊の報告によると、多くの部族が我々の縄張りに足を入れることを避けるようになったそうだ。それならそれで構わない。我々の恐ろしさが巷に広がれば、我が軍は戦いを有利に運べる。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」※は潰れて読めない漢字二字。この辺PROだったら、普通に読めるのかな? -- 2018-10-25 (木) 21:18:26
      • 護衛部隊っぽいです -- 2018-10-25 (木) 21:30:59
    • ネルヴァ#10「たかがコンボイがニューレギオンに危害を加えるとは誰が想像できた?今日に至るまで、そんなことありえないと思っていた。我々の接近には気付いていたはずだ。なぜなら、獲物を見つけた瞬間、私たちの左翼は獣たちに囲まれていたからだ。数や大きさは大したことなかったが、動きは洗練され、組織的だった。それらを何とか追い返すことに成功したが、気づけばコンボイは消えていた。そんなはずないと、捜し回ったが、ライダーが1人いただけだった。彼女は誰だ?マルスの祝福を受けた者は、ミネルバから苦しめられる運命なのか?いや、単に準備不足だっただけだ。そして過ちは繰り返さない。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 21:20:07
      • ここの襲撃はメイ・インの9と繋がるのかな?コンボイ=輸送艦、部隊みたいな意味だし -- 2018-10-25 (木) 21:22:20
      • 公式の英文から推測すると輸送隊って意味っぽいね。 -- 2018-10-25 (木) 21:35:54
      • ここまで追加しました -- 2018-10-25 (木) 22:39:55
  • ネルヴァ#11「周辺地域にいる部族のいくつかは、我々の襲撃に音を上げたようだ。今日ゴールデンアローの使者がやってきて、我々との間に実りのある貿易協定を結ぶことを申し出た。こちらがゴールデンアローもしくは彼らの同盟部族の縄張りや護衛部隊に手を出さないことが、その条件だった。私は貿易協定には興味がないが、与えられた機会を逃すほど愚かでもない。そこで申し出を即座に受け入れる代わりに、どこか中立地に部族のリーダーを集めて、その場で協定を批准することを提案した。十分時間をかけて計画を練った。ニューレギオンが進軍を再開する時が来たようだ。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 22:46:31
    • ネルヴァ#12「ゴールデンアローの申し出に私が厳格に対応したことは、噂となってすぐに広まった。しかし行動に出る者はほとんどいなかった。それもある意味当然だろう。リーダーを失ったゴールデンアローはあっという間に壊滅し、ニューレギオンは実質一夜にしてその勢力を著しく拡大させたのだ。他の部族にできることは、怖気づいた態度を一時的にとりつくろい、また使者を送り込むことぐらいだった。前回の使者の申し出があんなことになってしまったせいで、私は今回も半信半疑だった。しかしエドモンド・ロックウェルという名の使者は、どうやら只者ではないようだ。島に精通した中立的な立場の人間として、部族の連中は皆彼のことを尊敬している。これから奴の真価を探ってみよう。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」ロックウェルとの邂逅 -- 2018-10-25 (木) 22:47:24
      • なめんなと不意討ちで打ち首にしたのか、それとも不意討ちされたが返り討ちにしたのか… -- 2018-10-26 (金) 00:21:39
    • ネルヴァ#13「エドモンド・ロックウェルにはそれほど期待していなかったが、彼には正直驚かされた。話し方にくせがあるものの、剃刀のように鋭い知性と膨大な知識を持っていることは明らかだ。一緒にいたのは半日ほどだが、それでもこの島に関する貴重な情報を彼から得ることができた。ちなみにこの島は「ARK」と呼ばれているそうだ。ロックウェルがどこに住んでいるか、斥候に探らせてみよう。ARKに関する専門知識に加えて、彼は途方もない効果を持つ秘薬を作ることでも知られている。敵の手にそれを渡す訳にはいかない。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 22:47:59
    • ネルヴァ#14「ロックウェルに私の野望を抑える力があるのか、それを疑っていたのは私だけではないようだ。周辺地域にいたペイントシャークスが、意を決して沿岸部にある我々の砦のいくつかに攻撃を仕掛けてきた。図らずもそれが彼らの習性を暴露することとなった。敵は陸戦を避け、攻撃を空と海のみに限定したのだ。ペイントシャークスが海戦を得意とするなら、沿岸地域にいる我が軍を退避させて本土にある前哨基地を叩けばいい。援軍と物資を絶たれた島の要塞を頃合いを見て攻めれば、たやすく堕ちて廃墟となるだろう。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 22:48:43
    • ネルヴァ#15「あの護衛部隊との遭遇はただの偶然ではなかった。例の獣使いが戻ってきたのだ。しかし今回は事前に準備を整えていた。ビーストクイーンがペイントシャークスと手を組んだという報告が、包囲攻撃の数日前に私の耳に届いていたのだ。前回よりも部隊は規模を増していたが、あの女であることは間違いない。ビーストクイーンによって我々の包囲網は破られ、しかもニューレギオンは結成以来初めて完全撤退を強いられた。このような事態は今回で最後にすると、私は自身に誓った。私はペイントシャークスを倒し、ARKの全てを制圧する。しかしその前に、あの「クイーン」とやらを始末する必要がある。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-25 (木) 22:49:16
      • ここまで追加しました -- 2018-10-26 (金) 19:55:28
      • 編集いつも感謝です -- 2018-10-26 (金) 20:53:26
  • 翻訳表のレイアウトを少し変えました -- 2018-10-26 (金) 12:07:36
    • ついでに抜けがないように内容以外の部分を予め入れておきました -- 2018-10-26 (金) 12:36:37
    • 最後に???スキンをまとめておきました -- 2018-10-26 (金) 13:01:30
    • 見やすいし編集しやすい。ありがとうございます! -- 2018-10-26 (金) 22:16:40
  • 学者二人にニックネームつけられてるアルゲン。人を掴んで輸送するのは野蛮っぽいから「頼めない」ってあたり、猿を実験動物扱いしてたロックウェルでも割りと可愛がってたのだろうか -- 2018-10-26 (金) 16:16:57
    • 西洋のシンボリズムでは鷲は誇り、寛大さなんてイメージあったりするが、猿は真似 悪意 傲慢 お節介屋 自惚れ 未熟な人間などとぼろくそ。という下地はあるかもしれない。特に動物に辛辣ってわけじゃなくて、本筋はたぶん目的の違いだろうが(養豚場の豚に特別な感情は抱かなくても自分の馬を大事にすることはできるみたいな) -- 2018-10-26 (金) 20:04:41
  • ネルヴァ#16「私の敵は「ジャングルのビーストクイーン」ことメイ・イン・リーだ。その名前を聞くだけでうんざりするが、もうすぐそれも終わりだ。彼女はペイントシャークスを含めたどの部族にも属さない傭兵だ。つまりあの女を倒さずとも、雇い主との関係を断ち切るだけでよいということだ。そして私はその方法を知っている。我が勝利の種はすでにまかれた。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 20:52:31
    • #17「ビーストクイーンのことはもう心配しなくていい。実に簡単な問題だった。我が軍の小隊が、夜の闇に紛れてペイントシャークスの野営地に爆薬を仕掛けた。その際ビーストクイーンの陣地には手を出さないように注意した。予想どおり、ビーストクイーンは爆発に気づき、現場に急行した。しかしペイントシャークスはそれを敵の襲撃と勘違いした。その後彼らが袂を分かつまでは、時間の問題だった。あの女が戦いに参加しないなら、現在進行中の陸戦は間もなく終結を迎えるだろう。ペイントシャークスはすでに我々の領地から追い出した。間もなく、彼らが最も得意とする海戦で対決することになる。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 20:53:02
    • #18「本土におけるペイントシャークスの最後の足場を奪取すると、戦局は消耗戦となった。こちらが正規の船団を1つ結成する間、ペイントシャークスの物資は減り続ける。そして我が軍の航空隊は、彼らの本拠地に連続攻撃を仕掛ける。本格的な侵攻が完遂した暁には、敵の士気は崩れ去り、備蓄は空っぽになるだろう。それまでの間、この島における海上戦の可能性を探ってみた。海洋生物の中には背中に小型投石器を設置できるものがいる。ある種の風変わりな戦艦として活用できそうだ。彼らの実戦投入を、私は楽しみにしている。戦意を完全に喪失する前に、ペイントシャークスが少しは抵抗して、小競り合いの1つか2つは起こることを期待しておこう。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 20:53:58
    • #19「今日という日は永遠に歴史に刻まれるだろう。今日私はペイントシャークスの陥落した砦に、ニューレギオンの旗を打ち立てた。それこそが、私の帝国が真に誕生した瞬間だった。ニューレギオンが、この島の支配者となったのだ。勝利を祝うために、私は兵士達に3日間の休暇を与えた。しかし私に休日はない。私の仕事に終わりはないからだ。本当の目標を見失ってはいけない。この島に新たな時代をもたらして初めて、私は満足感を得ることができる。休むのはそれからでいい。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 20:54:27
    • #20「偵察隊からロックウェルの居場所をようやく見つけたという報告があった。私は彼と対面するために直ちに出発した。他の者なら早急に代理を立てて対処する問題かもしれないが、私にためらいはなかった。ロックウェルのような人材はこの島では貴重であり、彼を顧問に迎えることができれば、その価値は計り知れない。ロックウェルが私の申し出を受け入れるかどうかは分からないが、私の直接訪問は成果があったようだ。ロックウェルはこの島の巨大なオベリスクの研究に時間を割いており、あれには甚大な力が秘められていると考えている。その力を利用できるなら、私もできるだけ深く知っておく必要がある。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 20:54:56
  • メイ・イン25番までと、ネルヴァ20番までを追加。文中省略されたトライブ名を適宜フルネームにしてあります。しかしネルヴァもプライド捨ててメイ・インを雇えばまじでパックスアーカム(ロックウェル談)になっ・・・いや、それやってつぶされた人がスコーチにいるんだっけ? -- 2018-10-26 (金) 22:15:55
    • 流し読みだから間違ってるかもしれんが、安定した都市気づいたらオベリスク振ってきてつぶされたとかなんとか・・・ -- 2018-10-26 (金) 22:45:25
  • ネルヴァ#21「オベリスクへの興味は尽きない。ロックウェルはその1つに何らかの供え物をすることによって、反応を引き出すことに成功した。あれは神々を称える巨大な記念碑なのか。いけにえを捧げれば、神の力を授けてもらえるのだろうか?もちろんそうだろう。ヤヌスはこの島を支配させるために、私をここに遣わせたのかもしれない。しかし私はこの儀式を終わらせて、その他の神々に私の真価を証明しなければならない。ロックウェルの助言をいくらでも聞ける今なら、神の試練を乗り越えるのもたやすいだろう。そして神々の力は私のものになるのだ。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 23:08:25
  • ネルヴァ#22「偵察隊の報告を吟味した結果、ニューレギオンの進軍に耐え切った部族がいくつか残っているという結論に達した。雪が降りしきるこの島のツンドラ地帯も、さらなる懸念材料だ。この地域最大の勢力であるハウリングウルフは、どう猛な戦士として知られている。その上あの天候では、長期的な侵攻はほぼ不可能と思われる。ひとまず北の氷の台地は避け、小さな部族を併合してニューレギオンの支配を固め、ロックウェルと協力してオベリスクの調査をすることを優先しよう。北部の難題に対処するのは、新たな力を手に入れてからでいい。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 23:08:59
    • #23「ニューレギオンには力と偉大さを体現する本拠地が必要だ。ローマへ初めて行った日を思い出しているとき、そう気づいた。ヌミディアにあった私の故郷は素晴らしいところだったが、大都市の壮大さと比べるとどうしてもかすんでしまう。あの頃の私は、ローマを常に畏敬の念で見ていた。この島のほとんどの資源は、現在、すなわち当面の課題のために消費されている。しかしいつか新たな世代が、我々の築いた城壁の中で暮らす日が来るだろう。先人達が築いたものを彼らが目撃するとき、私と同じくらいの感銘を受けてほしい。生まれた場所がどこであれ、運命は自分の手の中にあることを彼らに教えたい。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」ヌミディア=現在のアルジェリア北東部の地域。ローマの属州 -- 2018-10-26 (金) 23:11:24
    • #24「嫌な知らせが飛び込んできた。さらに大きくなった部隊を伴い、ビーストクイーンが再び現れたのだ。そして最悪なことに、彼らはオベリスクの1つへとまっすぐ歩みを進めている。オベリスクがあの女の手に落ちるとしたら、これほどの悲劇はありえない。常に厄介な存在であり続けたあの女が、もしオベリスクの力を手に入れたら、私が築いたものの全てがとてつもない脅威にさらされる。我が軍の本隊を動員して、彼女を阻止するために、直ちに出発しなければならない。この島の未来に黒い雲がかかっている。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-26 (金) 23:12:00
    • #25「我が軍がオベリスクに到着したとき、私はすでに手遅れではないかと恐れていた。ビーストクイーンはどこにもいなっかった。彼女の捜索を命じようとしたとき、まばゆい光に目がくらんだ。そして突然、眼前に敵軍が現れ、戦いが始まった。あの女は新たな恐ろしい怪物を従えていたが、そいつは敵と味方の区別ができないようで、犠牲者の数を無駄に増やすだけだった。最終的に我々はビーストクイーンの軍団をせん滅した。彼女は致命傷を受けて逃走。脅威は去ったのだ。運命の巡り合わせなのか、戦闘中に我々はロックウェルの知人を1名捕獲した。オベリスクについて、彼女はおそらくロックウェルの知らない事実を教えてくれるだろう。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」怪物=ギガノト? -- 2018-10-26 (金) 23:14:06
  • メイ・イン30まで訳。ところで公式には31番は見当たらないけど、ゲーム内で持ってる方います?アベの1番考えるとこれで終わりっぽいんだけども -- 2018-10-27 (土) 13:24:13
    • 編集お疲れ様です。ネルヴァの残りは今夜投稿しますね。メイもその時確認してみます。ところで次なんですが、焦土のロックウェルでいいですか? -- 2018-10-27 (土) 13:40:58
      • 確認したら31ありました。内容的にも30の続きという感じですが、公式で -- 2018-10-27 (土) 22:09:17
      • 途中送信m(__)m 見当たらないなら、PS4訳でよければ書き込みましょうか? -- 2018-10-27 (土) 22:10:14
      • 頼みます。例に上げたヘレナ一番見てもらえるとわかると思いますが、公式にのってないものはまるで手が出ないんです -- 2018-10-27 (土) 23:49:32
    • いいと思います。続き物はやっぱりきになるものですし。私は調査書かアベのメイ・インにしようかな・・・ -- 2018-10-27 (土) 13:53:47
  • アベレのメイ・イン5番まで追加。きょうはここまで。ちょっとこのDLC不良品なんですけどー状態 -- 2018-10-27 (土) 16:54:28
  • ネルヴァ#26「オベリスクを起動させると怪物のようなものが現れると、ウォーカーから警告を受けていた。しかし、ケレスのドラゴンと戦うことになるとは全く予想していなかった。あんなものにどうやって立ち向かえばいい?いくら神の戦車とは言え、あまりにも巨大で、あまりにもどう猛すぎる。ディアナの手にも余る敵を相手にして、ニューレギオンは敗北を喫した。部下の多くが犠牲になり、さらに多くの獣達を失った。だが彼らの死は無駄ではない。ウォーカーいわく、我々が手に入れた3つ目の鍵で彼女が言及する洞窟の入り口が開けば、オベリスクの力とこの島そのものが、私の思うがままになるとのことだ。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」ケレス=ローマ神話の豊穣神、冥界の神、ディアナ=狩猟の女神、月の女神、ギリシア神話でいうところのアルテミス -- 2018-10-27 (土) 21:51:57
    • #27「忌々しい女め!こちらの弱手に気づいたようだ。ビーストクイーン及びドラゴンとの戦いを通じて、ニューレギオンの本体の隊列は乱れ、兵士達は消耗を強いられた。弱小部族がその隙を突いて、我が軍の野営地を襲い、我々が血と汗で手に入れた領地を制圧してしまった。まあいいだろう。奴らを一時の勝利の美酒に酔わせてやる。こちらが大打撃を受けたと思わせておけばいい。私がオベリスクの力を得た暁には、連中が私から奪った全ての草の葉の報いを受けさせてやる。オベリスクの力で、本当の後悔とは何か教えてやるのだ。 ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-27 (土) 21:52:32
    • #28「兵士達の間に不安が広がっている。ハウリングウルフがニューレギオンの領地の中心部に向って真っ直ぐ進軍しているという知らせが届いたのだ。撤退して本拠地を守ったほうがいいと言う者もいる。本能的にそう考えても無理はないが、彼らには私ほど先を見通す力がない。私に同調する意志の強さを持っているのは、ロックウェルだけだ。我々は洞窟の近くにいる。その中にある力を手に入れたら、ハウリングウルフと奴らの弱小部隊を片づけてやろう。敵に何かを奪われても、全て取り返してやる。たった1回の栄光ある戦いで、島全体を統一するのだ。間もなく奴らは知るだろう。全ての者が知ることになる。我こそがARKに選ばれた皇帝であることを。私こそが、運命に選ばれし神なのだ! ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-27 (土) 21:52:57
      • 私が神だ、は安定の死亡フラグですな。どっかのライダーにはそれをリスポーンで乗り越えた人がいるっぽいが -- 2018-10-28 (日) 00:16:03
    • #29「また怪物と戦うとは思っていなかった。しかもあれほどの強敵と… しかし私は勝利した!部下と獣は死んだが、私はまだ生きている!ロックウェルすら、こんな場所は見たことがないと言っている。間違いない、ここは神々の集う広間だ。オベリスクの力が、ここで真の使い手を待っているのだ。その力があれば、兵士も獣も必要ない。その力があれば、それだけでこの島が私のものになるだろう。私がやるべきことは、ただそれを発見して、本来の所有者として手に入れるだけだ。私をここに連れて来てくれたヤヌスと、神の力を授けてくれたマルスを称えよう!この偉大な勝利を彼らに捧げる! ガイウス・マルケルス・ネルヴァ 規律が勝利をもたらさんことを」 -- 2018-10-27 (土) 21:53:32
    • #30(ラスト)「皆無だ!どういうことだ!細心の注意を払って探した。それでも何もなかった!仲間を、王国を、全てを犠牲にした。私に与えられるものはもう何もない。流した全ての血は無駄だった!何のために?信念のため?私は騙されたのか?この場所は一体何なんだ?私はただの駒なのか?分からない。皇帝には忠実に仕えた。ここには何もないのに、ヤヌスはなぜ私を引き離したのだ?答えを求め叫んだが、神々からの返答はない。私は見捨てられたのだ。そして聞こえるのは、裏切り、貧窮、孤独という自分自身の呪詛の声だけだ。」全てを失ったネルヴァ。この後メイ・インに… -- 2018-10-27 (土) 21:54:39
  • メイ・イン#31「もしかしたらネルヴァは、自分が戦いでは死なないことを知っていたのではないだろうか。彼は私に何度か切りつけられた後、暗闇の中に逃げ込んだ。しかし、彼が深手を負っていることは間違いない。血は嘘をつかない。この司令部は常識を遥かに逸脱した技術を用いて作られたようだ。遠くにはいくつかの世界が見える、1つは間違いなく今まで私がいた場所だ。世界がこれ以上にたくさん存在しているのは最早疑いようがない。卑劣なネルヴァは死から逃げ切ることに成功したようだ。彼は知らないだろうが、私は諦めが悪い。どこにいたとしても必ず見つけ出してみせる。司令部の奥の方にあるプラットフォームにターミナルがある。どうやら、決められたコードを入力すれば、他の世界に移動することができるようだ。だがやめておく。そんなことをすれば、ビーストクイーンの餌食になる敵が増えるだけだ。」 -- 2018-10-28 (日) 00:28:55
    • 追加しました。アイランドの手記ははこれで完了ですね。多分この後コンソールごとネルヴァをぶっ刺しちゃったのかな。 -- 2018-10-28 (日) 00:45:21
      • PC勢としては綺麗に和訳出来る自信無いですし、PS4の翻訳情報は助かります -- 2018-10-28 (日) 00:49:37
      • 訳してる人ですが、スラングの壁が分厚いですしね。川の支流を表す単語がオーストラリアでは馬鹿のスラングとかわかんないよ -- 2018-10-28 (日) 01:26:00
  • スコーチドアースのロックウェル#1「一体何なんだ!いくら考えても、あの祭壇で見つけた機械の正体が分からない。また混乱してきた。ここにかつて私の助手をしていた、あの眼鏡をかけた神経質がいれば… 名前は何だったかな… ジェラルド?ジェラーデ?運が悪い連中から頂戴した機器をいじるのが好きだったあいつだ。奴がここにいればよかった。いい奴だった。そう言えば、初めて「ARK」という言葉に触れたのも、奴が拾ったその手のガラクタの内部にそれが刻まれているのを見つけたときだった。だが奴はコンプソグナトゥスにやられたのは残念だった。あのような優れた助手がいたら、こんな荒涼とした砂漠に来ることもなかっただろう… いや、こんな調子ではだめだ。ロックウェル、弱音を吐くな!与えられた機会を最大限に利用するんだ。」 -- 2018-10-28 (日) 02:01:13
    • #2「さてと!灼熱地獄から避難できる場所を見つけたことだし、この日陰の休息所を拠点にして、我が探検の目的を明確にしよう。意味もなくたださまよっていては、ジェラルドと同じ運命を辿るのが落ちだ。まず地元の部族を見つけよう。もちろん物資と乗り物を手に入れるためだ。次に、祭壇の壁を覆っていたあの奇妙な金属について調べる必要がある。軽く調査しただけで、あれに驚異的な可能性が秘められていることが分かった。だがこの地でも見つけられるだろうか?」 -- 2018-10-28 (日) 02:02:27
    • #3「砂漠ほど自分の死を意識せざるを得ない場所はない。私が屈強な若者であれば、この砂漠で一人何年も生き抜くことができたかもしれない。私はかつて、空のフラスコ瓶とお気に入りのパイプのみでベンガルトラをやり過ごしたことがある。この間に合わせの槍があれば、怖いものなしだったはずだ!しかし、年を重ねるにつれこの忌々しく無慈悲な太陽が体力を奪い続けていることを実感する。日に日に移動できる距離が短くなっている。どれだけ原始的であろうと、一日も早く文明を見つけなければならない。しっかりとした道具と物資がなければ、この冒険も長くは続かない。] -- 2018-10-28 (日) 02:02:55
    • #4「ヒャッフー!人間の痕跡をついに見つけたぞ!今日の午後、最近つけられたばかりの足跡が遠くへ続いているのを発見した。人のものと大型の家畜と思わるものが混在していた。誰の足跡かは分からないし、彼らの文明度も不明だが、贅沢はいえない。救世主がいただけでもありがたいと思わなければ。体力が戻り次第、正体不明の足跡を全力で追いかけよう。素晴らしき紳士にして学者のサー・エドモンド・ロックウェルの物語を、今日ここで終わらせる訳にはいかない!」なんか焦土来てからテンションおかしくないですか?この人w -- 2018-10-28 (日) 02:05:55
    • #5「救済、汝の名はプロフェッツ・レストなり! 適切に食事をし、日陰でしばらく休むと、間に合わせの砦はその名に全く相応しくない場所に思えた。だが砂丘の向こうに立つ壁を最初に見たとき、それはまるで黄金郷のように私の目に映った。私は偶然の発見をただ感謝した。ここに来て出会った住人はほんのわずかだが、彼らは食べ物と休む場所、そして身体を拭くための濡れた布(貴重な水をそんな風に使うとは、よっぽど気前がいいのだろう!)を提供してくれた。どうやら有効的な部族のようだ。しかし彼らの服装には首をひねりたくなる。あのローブは機能よりも儀式的な意味合いを重視したものか? -- 2018-10-28 (日) 02:08:52
      • 有効的→友好的。()のところは原文ママです。 -- 2018-10-28 (日) 02:09:58
      • あのローブ=デザート装備か?デザート服作ったことないからわからないけど。2文目は要するに「おちついたらなまえにしちゃひでーとこだな」ってことか。名前はたぶん訳すと「預言者の休息所」ご立派な名前である -- 2018-10-28 (日) 08:48:18
  • メイ・イン10番までの訳と提供してもらった範囲を追加。シャインホーンにラベジャー、カルキノスにロックドレイク、光をつけてないとネームレス・・・これ青層? -- 2018-10-28 (日) 15:23:59
    • スコーチドアースロックウェル#7「プロフェッツ・レストがなぜあれほど水に対して気前がいいのか分かった。庭の端にある井戸は、地元の人間が「水脈」(地中から無限に湧き出てくる水)と呼んでいるものの上に直接建てられている。この存在はちょっとした奇跡だ。だがあの祭殿で私が目にしたものに比べたら「ちょっとした」という形容詞がしっくりくる。ARKは、この島がそうであったように星の中を漂っているのだろう。途方もない発想だ!そんなことがあり得るのか、私には知る由もないが、あの素晴らしい金属鉱石が鍵になっているはずだ。それだけは間違いない。」 -- 2018-10-28 (日) 17:00:37
  • #8「修道院の医者として私の仕事の多くは取るに足らないものだ。時折、負傷した守衛がやって来るは、熱中症や軽い病気などの治療が多くを占めている。このため、プロフェッツがオベリスクについて知っている程度のことを学ぶ時間が十分にあった。彼らは、文字通り信仰の柱となることについて驚くほど無知である。オベリスクが起動可能な装置であることも知らない。言わずもがな、起動させた経験もない。アーティファクトについては多少の理解があるようだが、どちらにせよ私は探究を続けていくしかない。」 -- 2018-10-28 (日) 17:01:13
    • #10「時間は掛かったが、ようやく1人で生きるための十分な物資と道具が集まった。これらをラクダのような獣に乗せるのは骨の折れる作業だった。しかし何より大変だったのはアーティファクトを盗むことだ。内部は常に見張られている。私は守衛たちの交代時間を注意深く観察し、誰の飲み物にクスリを入れるべきかを見極めた。その後も迅速かつ抜け目なくことを進めた。そうしなければ、朝の祈りにやってきた司祭に気付かれてしまう。彼らが気付く頃にはもう手遅れだ!サー・エドモンド・ロックウェルはいつも敵の一歩先を行く。それも単なる一歩ではない。奴らの手が届かないほどの大きな一歩だ!」 -- 2018-10-28 (日) 17:01:41
      • 了解です。やってみます -- 2018-10-28 (日) 17:09:28
      • すいません、よろしくお願いしますm(__)m自分は引き続き11以降を投稿していきます。 -- 2018-10-28 (日) 17:26:22
    • PS4焦土ロックウェル#6と9についてですが、バグなのかプログラムミスなのか6の翻訳がダケイアの6のものになってました。また、9はなぜか全文空白状態。英Wikiを見た感じ内容が1個ズレてるとかではなく、実質6と9が抜けてる状態になってました。申し訳ないんですが、英Wikiからの翻訳をお願いできないでしょうか? -- 2018-10-28 (日) 17:06:23
      • 訳を加えて10まで終了。なんかもう完全にあかん人になってるっていうか、そんな手を変え品を変え罵倒せんでも・・・(原文でも罵倒部分の単語が全部違う) -- 2018-10-28 (日) 17:53:35
      • 時代的に植民地支配があった時代だし、選民主義というか、おれらは文明人で野蛮人より高等だぜぇ~って考え方が当たり前で「正しい」ものだった時代の人だからしゃあない。 -- 2018-10-28 (日) 18:08:19
  • 抜け番の翻訳ありがとうございます。ロックウェル#11「プロフェッツ・レストを発ってから数日経つが、どうやら尾行されていないようだ。予想通り、彼らは私が最も近くにある青のオベリスクを目指すと踏んでいるのだろう。残念ながら私が目指すのは緑のオベリスクだ。単細胞の狂信者どもを出し抜くのは容易い。私はお前たちのはるか先を行くぞ!邪魔者がいなくなったところで、少し腰を落ち着けて、奴らの聖なる遺跡とやらについてしっかり調査をしておく必要がある。使われている材料が星明りの祭壇の金属鉱石との類似性について、とても興味がある。」 -- 2018-10-28 (日) 19:06:17
    • ロックウェル#12「オベリスクは私が想像していたよりも強くアーティファクトに反応している。島にある各オベリスクからこのような反応を引き出すためには8つのアーティファクトが必要だ。3つでは足りない。つまり、ARKが私のために用意した恐ろしい獣を召喚する前に、洞窟探検はこれ以上しなくても良いということだ。あとはあの獣だ。私の若さとお気に入りのパイプをもってしても、ミスター・ネルヴァが戦ったようなドラゴンに勝てる見込みはない。1人ではなおさら。相棒が必要だが、適任者はいるだろうか?」原文だと「ネルヴァ様」になっていたが、不自然なのでミスターにしました。英Wiki見た感じミスターとマスターを誤訳したっぽいです。 -- 2018-10-28 (日) 19:08:57
    • ロックウェル#13「原住民たちと接触するため、北に引き返すことにした。もちろんリスクを伴うのは分かっている。オベリスクを崇拝するカルトの息が掛かった粗野な連中がどれだけ待ち受けているだろうか。しかし、私の知る限り、人がいることが確定している唯一の地なのだ。力を貸してもらうための対価はあまり持ち合わせていないが、少なくとも1つのARKのトライブとなら交渉する機会はあるだろう。気付けば何年もこの島の外交を担ってきた。私は経験豊富で雄弁な交渉者だ!原住民と同盟を結ぶくらい朝飯前だ。」 -- 2018-10-28 (日) 19:09:53
    • #14「何という不運だろう!私の優れた方向感覚のおかげで現地の開拓地にだどり着くことができたのに、そこを訪れたのは私が最初ではなかった。バーニングフェニックス一派は略奪集団で、私が到着した時には、貯蔵庫から物資を略奪したり、居住者たちを奴隷化していたのだった。当然、その無法者たちは私の姿を確認すると、貴重品などを奪っていった。悪党め!日記だけは死守したが、他はほとんど盗られてしまった。最悪だ!武闘派のトライブを見つける必要がある。これを良い機会と捉えるべきだろう。」色々アレな人だけど、切り替えが早いというか、逞しいというか… -- 2018-10-28 (日) 19:11:20
    • #15「頭の固い野蛮人どもめ!礼儀正しく紳士的に何度も頭を下げたのに、リーダーに会わせてくれない。愚かな未開人ならともかく、集団の長ならまだ話が通じると思ったのだが… それと、周囲から聞こえるこの泣き声はどうにかならないのか!これではまったく集中できない。囚人達の半分はここやあそこを怪我したと嘆き、残りの半分は意味もなき絶えずわめいている。まあいい。私が怪我人を看てやれば、この耳障りな騒ぎも少しは収まるだろう。」 -- 2018-10-28 (日) 19:12:00
  • PS4焦土ロックウェル#16「ついに静かで落ち着ける場所を手に入れた!傭兵達により私は個室へ移された。移動の理由を教えてくれなかったが、治療中に彼らの視線を感じることが何度かあったので、おそらく私の医療技術に目をつけたのだろう。この地では医者が必要とされているようだが、そのことは驚くには当たらない。ここも他の場所と同じということか。それならそれで構わない。医者としての私の技量は衛生兵の域を超えないが、自分の立場が有利になるなら、与えられた役割を演じ続けよう。」 -- 2018-10-29 (月) 22:56:30
    • #17「何日もかけて移動した末、ようやくバーニングフェニックスの集落に到着した。かつての仲間達は奴隷小屋に連れて行かれたが、私は部族長の面前に立たされた。その昔栄華を誇ったタタール帝国の話を聞いたことはあったものの、彼らの地に足を踏み入れたことはなかった。ただ、どこからどう見ても、部族長のティムールは伝説のカーンに生き写しだった。威厳ととっつきやすさを兼ね備えた彼は、革と骨でできた王座に腰掛けたまま、苛立った様子で私に問いを投げかけた。彼は私の知性と紳士的な立ち振る舞いに感銘を受けたようだ。はっきりとそう口にしなかったものの、それは明らかだった。なぜなら彼は独房ではなく、こぢんまりとした個人用の寝室を私にあてがったからだ。」 -- 2018-10-29 (月) 22:57:04
    • #18「ティムールが医者を求めた理由をずっと考えている。彼はいたって健康そうだし、私がここに来て以来、患者という患者を見ていない。まあ、これ以上考えても仕方がない!ティムールには妻がいて、妻は子供を育てている。血に飢えた侵入者でさえ、恋に落ちることはある。あるいは少なくとも、家族を求める。私自身は女性を守り、子を授けることを求められなかったので、少し変わっているのかもしれない。出産の時に子供や妻を失うリスクに耐えられそうにない。そしてそうなった場合、私はすぐさま後を追うだろう。」妻のところは妾かも。 -- 2018-10-29 (月) 22:58:50
    • #19「ナスリンと彼女の夫は全く異なる人間だ。彼女は小さな花のように控え目で、というよりは、妊娠がそうさせているのかもしれない。今も自分のタイミングが適切だったのかは判断しかねる。数週間後に、ティムールは医者を必要としないのかもしれない。しかし、準備する間もなく馴染みのない状況に立たされる可能性もあるのだ。私が置かれている困難な状況は置いておくとして、この一連の出来事をとても興味深く思っている。ARKで次世代にバトンを渡す可能性については思ってもみなかった。しかし、考えてみればこれは自然なことだ。その他の動物と同様に、人類にも生殖本能はある。それが種を維持させる唯一の方法だ。」 -- 2018-10-29 (月) 22:59:46
    • #20は#9に引き続き空白でした。申し訳ないですが、Wikiからの翻訳お願いしますm(__)m -- 2018-10-29 (月) 23:01:07
      • 了解です。訳してる人、現在体調不良でちとお待たせするかもです -- 2018-10-30 (火) 01:27:58
      • 分かりました、助かりますm(__)mロックウェルの続きは準備だけしておきます。 -- 2018-10-30 (火) 21:33:22
  • 焦土ロックウェル20までと、メイ・インのアベ15まで。ここで青層を始めてみたってことは、ロックウェルが管理するまでは第1層にもロックドレイクやネームレスがいたんだな。というか昏睡テイムしてるし -- 2018-10-30 (火) 22:56:10
    • ダイアナを襲ったエレメントで変異したペットってのが気になる -- 2018-10-31 (水) 05:44:55
      • ロックウェルが純粋なエレメントは生物を変化させるんだがなんか実験台おらんかな、みたいな記録あったから、もしかしたら… -- 2018-10-31 (水) 05:58:08
  • 記録は殆ど集めていなかったんだが、英語じゃないとは分かっていたがラテン語とヒエログリフだったのか。しかも中国語も有ると、今更ながらちょっと興味出てきた -- 2018-10-31 (水) 19:54:28
  • PS4焦土ロックウェル#21「サー・エドモンド・ロックウェルは、またしても説得に成功した!不運なキャラバンや村々を破滅させているバーニングフェニックスに対して、我慢の限界が来た私は、ティムールにオベリスクの守護者を相手に力試ししてはどうかと持ち掛けた。確かに不安はある。ティムールはミスター・ネルヴァのようなリーダーではないし、彼の敗北は私の敗北を意味する。それでも他に選択肢はなく、成功の対価はそのリスクを補って余りある。オベリスク、星明りの祭壇、それにあの貴重な鉱石があれば、私が科学者、紳士、探検家であった歴史を刻むための礎となるだろう。」#20の訳、感謝です。 -- 2018-10-31 (水) 20:38:57
    • #22「見つけたぞ!ついに見つけた!祭壇にあった謎めいた鉱石と同じサンプルだ!あの恐ろしい獣が保護していたのだろう。ティムールと彼の残虐性には感謝しなければならない!彼らがワイバーンの背から飛んだ時はもう駄目だと思ったが、あいつはあの化物の角を掴み、眼を執拗に抉った。あれほど残忍で効果的な蛮行は見たことない。もちろん、この戦いで多くの仲間を失った。だがこれも想定内だ。進歩は犠牲を伴い、彼らがそれを認識していなくても、彼らの死によって人類は未来に進むことができるのだ。」 -- 2018-10-31 (水) 20:39:49
      • 訂正「彼らがワイバーンの~」→「彼がワイバーンの~」 -- 2018-10-31 (水) 20:41:03
    • #23「この鉱石は本当に特別だ!凍えるような砂漠の夜でも触れば温かいし、まるで心臓があるように脈を打っている。私が知っているどの天然素材より軽くて丈夫だ。このような物質から何を作ることができるのだろう… 名前でも考えるべきだろうか。何が良いだろう?ロックウェリウム?エドモニウム?残念ながら、今は他にやるべきことがある。ティムールとバーニングフェニックスは役割を果たした。いつまでも甘えているわけにはいかない。偉大な戦士に求めていたものを渡す時が来たようだ。」後の世ではエレメントと名付けられました -- 2018-10-31 (水) 20:42:26
    • #24「ティムールに哀れみを。勝利に浮かれるあまり、最大の脅威が迫っていることに奴は全く気づいていなかった。今その身体は、自分が倒した獣の切断された頭部の下敷きになっている。両目は腫れ上がり、開いた口からは血が流れ落ちている。少なくとも、私の記憶ではそうだ。私は自分の手柄に酔いしれることなく、バーニングフェニックスの戦士達の最初の一団が毒入りのごちそうに倒れると、すかさずその場を去り夜の闇に消えた。アーティファクトとエドモニウムを手にして。悪党どもには天罰が下ったのだ!私のような紳士的な学者に相応しいもてなしを怠ったせいだ。彼らがいなくなり、この砂漠の未来は明るくなった。」 -- 2018-10-31 (水) 20:43:01
    • #25「バーニングフェニックスの野営地から首尾よく立ち去ったが、手持ちの物資を確認する暇はなかった。狩りをして補給しなければならない。だが一向に構わない!かつて私はセレンゲティの平原で、突進してくるサイを打ち倒した。あの頃の元気はもうないかもしれないが、野営地から持ち出したこの武器があれば、何とかなるはずだ。友好的な部族に遭遇したら、すぐに武器を情報と交換することも考えたが、弾薬を数発自分のためにとっておくのもいいだろう。」セレンゲティ=現在のタンザニアの国立公園、自然保護区。 -- 2018-10-31 (水) 20:46:00
  • メイ・イン20までと、提供分追加完了。どうあがいても戦闘民族なメイさん、TEK鎧に即落ち2コマ状態。 -- 2018-10-31 (水) 22:23:02
  • 焦土ロックウェル#26「使える器具は限られていたが、エドモニウムの初期実験を何とか行うことができた。私の知見に基づけば、一般的な溶鉱炉ではエドモニウムの鉱石を溶かしてインゴットにするのは不可能だ。おそらく金属結合の度合いが強すぎて、融点が通常の金属よりも高くなっているのだろう。もっと本格的な実験のためには、研究所のような施設を作らなければならない。しかしサンプルの量が少ないため、後先を考えず実験に没頭する訳にもいかない… くそっ!この件についてはまたあとで考えよう。ぐずぐずしていると、砂嵐に巻き込まれる恐れがある。」 -- 2018-10-31 (水) 23:16:50
    • #27「忌々しい天気だ!砂嵐のせいで馬とはぐれてしまった。しかも空が晴れると、あの裏切り者のミス・ウォーカーと再会する羽目になってしまった。私に会えてどれほどうれしかったのか、彼女はあらゆる嘘をまきちらした。だがあの女の本性など全部お見通しだ。彼女の狙いは間違いなく私のエドモニウムだ。手っ取り早く私を殺して奪おうとしないのは、私の知恵がなければその活用方法が分からないからだ。ミス・ウォーカー、それならこちらにも考えがある!しばらくは温厚な老科学者を演じさせてもらおう。しかしお前にだまされることは二度とない!」尚、ヘレナはロックウェルとの再会に泣きそうな程感動していた模様 -- 2018-10-31 (水) 23:18:20
    • #28「自分に先を見通す力があったことに感謝しよう。ミス・ウォーカーがあの島で囚われの身になったとき、私は自身の存在を隠した。だから彼女は、私が彼女の裏切りを知らないと信じ込んでいる。それを巧みに利用して、私はあの詐欺師を逆にだましてやった!彼女に連れ添ういかめしく口うるさい女は、また別の問題だ。あいつは鋭く疑念に満ちた視線で、こちらを睨んでいることがよくある。ティムールと同じ方法で対処してやってもいいが、彼女はティムールより用心深いかもしれない。ひとまずできるだけ上手く私の本性を偽ることに集中しよう。」尚、ヘレナはロックウェルをすごい優しい人だと思っている模様 -- 2018-10-31 (水) 23:21:18
      • アベレーションの追悼文からすると微妙に気づいてた節があるが… -- 2018-10-31 (水) 23:39:16
      • ロックウェルがヘレナに対して思ってる批判って、ほぼ全部ロックウェルそのものに当てはまるよね(自分だけが真理にたどり着こうとしてるとか、エレメントを狙ってるとか、相手をだますとか)。たぶん全部「自分ならこうする」っていう考えのもとだったんだろうなあ。 -- 2018-11-01 (木) 09:52:58
    • #29「私はミス・ウォーカーを買いかぶっていたのかもしれない。エドモニウム鉱石については、特に考えもなく黙認していたが、彼女が関心があるのは私が持っているアーティファクトだ。もっと早く気付くべきだったが、彼女の専門は生物学だ。エドモニウムの特性など彼女には理解できないだろう。この事実に少し安心したよ。ミス・ウォーカーが私を出し抜こうと企んでいたとしても、彼女が狙っているものは的外れだ。エドモニウムの研究に細心の注意を払っている限り、遅れをとることはない。」尚、ヘレナはエドモニウムを土産だと思っていた模様 -- 2018-10-31 (水) 23:26:25
    • #30(ラスト)「怖そうな目つきでにらんでくるあの「ワリ・アル・アスワド」という女とは、早くおさらばしたい。向こうもそう思っているはずだ。彼女は「星明りの祭壇」へと続くARKの入口まで我々を送り届けてくれたが、別れの手土産はそれだけだった。「砂漠の魔女」がいなくなれば、ミス・ウォーカーと私にとって状況は好転するだろう。ミス・ウォーカーはエドモニウムに秘められた力に全く気づいていない。そして島で彼女が行った策略について、私が何も知らないと信じ込んでいるようだ。彼女がおもちゃや骨とう品で今後も遊びたいなら続けるがいい。暇だったら手伝ってやってもいい。ひとまず彼女の目と鼻の先で、宇宙で最も素晴らしい物質の秘密を、私が解き明かしてやろう!」ワリ=ライア? -- 2018-10-31 (水) 23:27:35
    • 次はアベのロックウェルへ行こうと思うんですが、先にやった方がいい記録はありそうですか? -- 2018-10-31 (水) 23:29:28
      • そのままいっちゃってもOKです。気になるならスコーチドアースをコンプしてからというてもあります。 -- 2018-10-31 (水) 23:38:08
      • 翻訳者さんはメイの次はどこにしますか? -- 2018-10-31 (水) 23:58:28
      • アベレーションのヘレナかダイアナかなと。メイインに深く関わってるのと、一部提供が来てるので。ただ、気分が変えたくなったら生物の調査書行くかもです -- 2018-11-01 (木) 00:09:08
      • そしたら、アベのロックウェルも先にやった方がよさそうですね。その後は焦土のライアかアベの卒業生にしようかと思います。 -- 2018-11-01 (木) 00:14:45
  • 提供分追加、メイ・イン終了。映画にしてもいいくらいの一大スペクタクルであるが、提供されたヘレナのノートからするとこの後…うん、そりゃメイさん壊れるわ -- 2018-11-02 (金) 21:45:39
  • PS4アベレーションのロックウェル#1「ミス・ウォーカーからの予期せぬ援護があったとはいえ、星明りの祭壇にある機械をまだ完全に制御できないでいる。ARK自体は間違っていないが、どの場所に現れるかを細かく制御できなかった。残念ながら、祭壇で見た場所や溶融エドモンジウムは私の手の届く範囲にはないということだ!クソ!実際に調べたわけではないので、あの溶融物質がエドモンジウムだと断言はできないが、そうである可能性は高い。人工的に溶融しようと試みたときのサンプルとそっくりだった。想像してほしい!人類が知る限り最高の物質で構成される洞窟を!何て素晴らしいんだ…」エドモニウム→エドモンジウムに変わってる -- 2018-11-03 (土) 20:48:40
    • #2「溶けたエドモンジウムの研究は進んでいないが、この地下の森については色々とわかってきた。比喩的にも逐語的にもだ。この洞窟の生物の多くは発光する。だから好奇心から、ここでよくみられる光る虫を数匹解剖してみた。私はさらに研究を進めた後、彼らの尾部で見つかった発光性の液体に、生体電気に似た物質が蓄積されるのだと結論づけた。その発生機序はわかっていないが、蓄積できなかったものは、すぐに失われてしまうようである。興味深い。実に興味深い!発生源として可能性のあるものは?ここには森のエネルギー源である太陽光がない。ということは土から来ているのか?」 -- 2018-11-03 (土) 20:49:10
    • #3「そうだ、そういうことか!エドモンジウムが原因だ!この洞窟の中に溶けたエドモンジウムのプールがいくつもあれば、エドモンジウムは時間と共に土に染み込んでいくはずだ。そうなればその近くの動植物がエドモンジウムの不思議な力の影響を受けることになる。それがこの森の発光生物にみられる電気の直接的な発生源でなかったとしても、数世代に渡って刺激を受けたことで変異し、内部発電能力を獲得した可能性もある。実に刺激的だ!私は今、数世代に渡ってエドモンジウムの力を吸収し続けてきた全生態系の中心に立っているのかもしれない。しかもこの秘密を知っているのは私だけだ。素晴らしい!」 -- 2018-11-03 (土) 20:49:37
    • #4「ミス・ウォーカーを無理やりにでも連れてきて良かったと思っている。彼女の科学的知性は私の足下にも及ばないが、ライフルの腕は立派だ。それもそのはず、彼女も結局植民地の住民なのだ。女性らしい暮らしなどしてこなかった。それにしてもあの口の汚さには驚いた。本当に恐ろしい!彼女の過去や品のなさはさておき、現在の彼女の存在に感謝したい。ここにいる捕食者たちを軽視することはできない。私も若い頃は、奴らを従えることができた。羽根を掴み背面に畳み、地面にひれ伏させる。私は奴らにとって恐るべき存在だった!ああ、若さとは素晴らしいものだ…」 -- 2018-11-03 (土) 20:50:08
      • 島に居た時は(♯25)射撃下手だったのに成長したんやなぁ、ロック評価やからあてにならんけど -- 2018-11-03 (土) 22:59:28
    • #5「ミス・ウォーカー、今はまだ我慢できる。でもこの野蛮人を受け入れろと言われても無理だ!その生活様式すらわからないのに、彼女がどうやってここに辿り着いたかなんて理解できるはずがない!彼女のような原始人に、星明りの祭壇の機械を動かせるはずがない。だが彼女は今ここにいる。一番問題なのは、彼女がエドモンジウムの防具一式を身につけているということだ!まさに私が求めているものだ。それを野蛮な若い女剣士がすでに手に入れているとは!理不尽すぎる!このような美しい科学の産物は、血に染まった手で汚されるべきではない。駄目だ、ロックウェル。冷静になるんだ。敵意に気付かれたら、きっと彼女にその場で殺されてしまう。そうだ、今はじっくりと時間を掛けて何ができるかを探るんだ。誰がこの防具を作ったにせよ、とにかくその人物を見つける必要がある。」 -- 2018-11-03 (土) 20:50:35
      • ロックウェルは何故ここまで変わってしまったのか。ヘレナさんと出会ったばかりの頃は紳士(ヘレナさん談)だったのに。 -- 2018-11-03 (土) 21:21:45
      • この時点で新発見でもなんでもないことに初期ロックウェルなら気づいてただろうから、エレメント汚染で脳がやられてたんだろう -- 2018-11-03 (土) 21:57:21
      • たぶん、自分が他者より上の位置にいないとアイデンティティを保てない人種だったんだと思う。最初にヘレナさんにやさしかったのは、彼女がこの世界ではルーキーであり自分は先輩だったから。で、ヘレナさんに抜かれるかもと思った(ヘレナが抜け駆けして調べるどうこうあたりから)時点から焦りと自尊心でどんどんぶっ壊れていったのではないかと思うんだが・・・ -- 2018-11-03 (土) 22:54:23
      • 両方かも。エレメントを溶かす実験したとか言ってるし。上流階級に生まれながら子供をもうけることを望まれなかった、というのは性格に問題があったからかもしれないし。 -- 2018-11-03 (土) 23:47:33
      • ちょくちょく若さが羨ましいとかの記述があるから老いへの焦りとかその辺も影響してそう -- 2018-11-07 (水) 01:28:09
  • ヘレナ、ロックウェル、メイはマップごとで折り畳み分けた方が見やすくないかな? -- 2018-11-06 (火) 14:41:31
    • 公式wikiがその方式だね。人物とマップごとの二段階 -- 2018-11-06 (火) 14:52:06
  • 翻訳と編集の方お休みかな? -- 2018-11-06 (火) 21:31:43
    • ちょいとリアルが多忙ですので遅れ気味です、申し訳ない(編集者 -- 2018-11-07 (水) 01:12:07
  • 提供分とアベレーションヘレナ1~5を追加。口の悪さ云々についてはシーカーをののしっていたことだったようで、かけないような名前って何だったのやら。 -- 2018-11-07 (水) 02:25:53
    • しかしワイバーンやゴーレムのぞんざいすら伏線とは。 -- 2018-11-07 (水) 02:32:52
  • PS4アベレーションのロックウェル#6「驚いた!あの並外れた鎧は氷山の一角にすぎなかった。あの野蛮な女が彼女の新たなボスたちの家に案内してくれた。その場所は驚くべき新たなテクノロジーで溢れていた。ほとんどがエドモンジウムの力に依存している。彼らが何気なくこのような技術を使っているのを見ると、この不思議な金属の可能性や深みの全てを掴んでいるわけではなさそうだ。そうだ、ロックウェル、ミス・ウォーカーとその野蛮な仲間たちを容認してきた甲斐があった。私は“未来の男たち”が何を知っているかを探り、歩をさらに先に進めようと思う。」 -- 2018-11-07 (水) 20:37:49
    • #7「村にはエドモンジウムが大量にある。私の少量のサンプルなど比べものにならないほどだ。これだけ大量にあると研究中にその歌声が聞こえてきそうだ。エドモンジウムが発生するエネルギーのリズムは、涙を流さずにはいられないほど魅惑的だ。村人たちはそれを“エレメント”と呼んでいる。馬鹿げている!エレメントでないものなどない。彼らはそう名付けたことを忘れたのだろうか?以前にメモに残したように、ここでは“チャージ”は珍しいものではないが、それに関する彼らの知見を手に入れることができた。エドモンジウムが洞窟に染み込むことで発生すると考えていたが、彼らの調査を見るかぎり、その考えは正しかったようだ。研究する価値がある。」 -- 2018-11-07 (水) 20:38:18
    • #8「村人たちから詳細な情報を手に入れるのは、石から血を抜き取るようなものだ!赤髪のダイアナという女は人当たりが良く、私の質問にも答えてくれる。だが彼女は科学者じゃない。でなければあんな純粋ではいられない。未来人たちを説得して研究チームに加えさせてもらうしかない。そこでなら信用を得られるはずだ。残念ながら、彼らは科学の力には懐疑的なようだ。はは!ふざけている!彼らがどの時代から来たかなんて関係ない。私はサー・エドモンド・ロックウェルだ!私は1000年に一度の頭脳の持ち主だ。私と一緒にいられることを光栄に思うべきだ。」 -- 2018-11-07 (水) 20:38:48
    • #9「何て奴らだ!優秀な同僚に対して、あのような不遜な態度を取る人間は初めて見た!ようやくダイアナを説得して村の研究と実験に参加できるようになった。だが私は無能扱いされている。この科学者という連中はなぜ私を見下すのだろうか?私を馬鹿にしているのだろうか?間抜けな連中ばかりだ!まあいい、彼らは必要ない。とにかくこれで施設に入り、物資も利用できるようになった。彼らの助けがなくてもチャージとエドモンジウムの研究はできる。すぐに私の知識は彼らの頭脳を上回ることになるだろう。そうすれば彼らもどちらが原始人か理解できるはずだ。」 -- 2018-11-07 (水) 20:39:22
    • #10「クソ!なぜこうも先へ進めないんだ?はるかに知性が劣るあの科学者たちは成果を挙げ続けているのに、私はもがき苦しんでいる。全ては経験の差なのだと思う。彼らは自分たちの道具の扱いにより慣れているし、より多くの情報を持っている。私がその立場なら、あのばかげたプロジェクトも数ヶ月前には終わらせていただろう!このハンデを埋めるためにはより努力をする必要がある。寝食も研究室でしよう。彼らが、サー・エドモンド・ロックウェルの名を崇めるまでは、何者にも邪魔はさせない。」なんかますます傲慢さに磨きがかかってきてるような? -- 2018-11-07 (水) 20:40:33
      • ただ、差を埋めようと人一倍努力をしているのが見られるだけにもっと協調性とかがあればとは思う -- 2018-11-07 (水) 20:43:26
      • 傲慢というよりはもう本当に狂気になってたんだろうね。天才でさえなければRPGでよくある大きな力をわがものにしようとして自滅するポジションだったんだろうが・・・ -- 2018-11-07 (水) 20:59:53
  • 提供分とヘレナ10まで。つーかアイランドの最後、メイさん顔面殴ってたのか…そりゃ「友達でいてくれるとは思わない」って思うよね -- 2018-11-07 (水) 22:30:42
  • ベールゼブフォの調査書「Beelzebufo palucocusは私が今までに見た中でもっとも巨大なカエルです。ありえないほど大きく、人間の大人をかろうじて背中に乗せることができます。 しかしベールゼブフォの皮膚と唾液の分泌物には、ほとんどの生物に対して麻酔効果があるためこれは危険な試みです。 驚くことではありませんが、ベールゼブフォは昆虫を狩ることに熟達しています。その長い舌で遠くからでも即座に獲物を捕らえ、 ほとんどの昆虫を即座に、素早く殺して素早く消化することができます。さらに昆虫のキチン質と口の中の麻酔物質を組み合わせ、 特殊な粘性物質を作り出します。 飼育下において:テイムされたベールゼブフォは、変わった乗騎になります。一風変わった人たちのための変わった乗騎です。 多くのトライブはベールゼブフォに乗る理由はないと思っていますが、大きく高くジャンプする能力を巨大な壁や崖を飛び越えるために 活用する人々もいます。 どのように乗りこなすかには関係なく、ベールゼブフォは素早く昆虫を駆除し、つねに用途のあるセメントペーストに変換する 能力のためにも採用されています。」 -- 2018-11-07 (水) 22:47:18
    • ディプロカウルスの調査書「島の沼地のほぼ全域に生息するDiplocaulus natatorinutrixは、主に小魚を食べる小さな両生類です。私の考えるところ、 ディプロカウルスは島の生態系の中央よりやや下に位置しているようで、島のより小さな、昆虫でない生き物を捕食する一方で自身より大きな肉食動物に捕食されています。多くの生物に捕食されるため、ディプロカウルスは非常に憶病になり、何か問題が起こる兆しがあるとしばしば 逃げ出します。ディプロカウルスは捕食者にとっては適切でない環境へ逃げるために両生類としての性質を利用しています。ディプロカウルス特有の膨大な酸素をため込む能力によって一度に何時間も潜っていられるため、ディプロカウルスを捕食しようとする水陸両用の生物よりもさらに長く潜ることが可能です。飼育下において:ディプロカウルスを飼いならして活用する人はほんのわずかです。彼らはディプロカウルスを(中々嫌なことだけれど)酸素タンクとして実際に利用するために飼育しています。ディプロカウルスは頭部の浮袋に空気をため込んでおり、ダイバーは潜っている間彼らの浮袋から空気を吸って呼吸することができます。驚くべきことですが、ディプロカウルスは三葉虫の狩猟に関しても非常に効果的です。」どっちも手前訳 -- 2018-11-07 (水) 23:23:35
  • アベレーションロックウェル#11「ついに成功だ! “チャージ”を電気に変換することに成功した。その電気から充電式バッテリーとランタンを開発した。私にとってはこれくらい朝飯前だ。あの科学者もどき連中が未だにできないのには呆れる。私の新たな発明を彼らに見せたときの驚きの表情は予想通りだった。彼らはチャージとエドモンジウムが秘める可能性のほんの一部も理解していない。彼らの知識量を私が上回るのも時間の問題だ。この研究成果の全てを共有してもらえると思っているなら、それは誤りだ。サー・エドモンド・ロックウェルの天才を疑う者に与えられるものなど何もない!」この人本当に天才だな。天才なんだけど… -- 2018-11-07 (水) 23:11:20
    • #12「あのポンコツの科学者たちが一生懸命取り組んでいる大プロジェクトを見せてほしいとダイアナを説得した。呆れてしまった。このゲートウェイ・プロジェクトというのは、各オベリスクの転送の祭壇を真似た粗雑なものにすぎない。それなのに、全員が大きな期待を寄せている。愚か者どもめ。不可能に手が届きそうなこの場所をなぜああも離れたがる?ここが刑務所であるかのように“脱出”という言葉を口にする。ここは比類なき可能性を秘めた土地であるというのに。」 -- 2018-11-07 (水) 23:11:50
    • #13「ダイアナが話のわかる人物でよかった。彼女は自分のことを私の世話係と考えているようだ。そのためか、私の気まぐれに随分と付き合ってくれている。私は穏やかで好奇心の強い老人を演じるだけでいい。そうすれば思いどおりに彼女を動かすことができる。もうすぐ洞窟の深部まで連れていくように説得できそうだ。そこには溶けたエドモンジウムが大量に溢れているらしい。そもそも私がここに来たのはそのためだ、深部に行けば貴重な情報を得られるはずだ。もう一押しで何とかなるはずだ…」 -- 2018-11-07 (水) 23:12:23
    • #14「充電式ランタンの試作品を小型化して効率を上げることで、村の評議会も私の意見を無視できなくなった。これでようやく探索隊に同行して洞窟の深部まで行くことができる! 少なくとも、最も純粋で最も自然な形のエドモンジウムを観察できるはずだ!素晴らしい!興奮を抑えるのが大変だ。だが今はとにかく落ち着かなければならない。このところあの野蛮人にずっとにらまれている。とういうことは、私の動きを全部見られる可能性がある。それにダイアナは私と話すことを禁止されているようだ。幸運なことに、ミス・ウォーカーの下らない仕事があるために彼女もこちらだけに構っているわけにはいかない。だがそれでも注意は必要だ。あの未開人のことだ、いきなり暴れかねない。絶対に怒らせては駄目だ。」 -- 2018-11-07 (水) 23:12:53
    • #15「ありがたいことに、あの悪意のある目からしばらく逃れることができそうだ。ミス・ウォーカーは自分のペットの野蛮人をオベリスクに使い走りに出している。ゴミがいなくなって清々するとはこのことだ!ミス・ウォーカーの作業の詳細は調べていないが、どうやら彼女にとってオベリスクは優先すべきものらしい。重要なのはエドモンジウムだ、ミス・ウォーカーと野蛮な召使が探検したがっているならそうすればいい。私はその間に洞窟の心臓部まで潜り、本格的な科学的実験を行って研究を進める。大きな前進になるはずだ。」どんだけ、メイ・インの悪口出てくるんだよw -- 2018-11-07 (水) 23:13:34
      • もしかしてもうエレメント汚染を通じてすでにシステムに繋がれてて、システムにメイインが脅威と見なされてるのに影響されてたりして。なにせ、鍵をもって帰った二人のうち一人だし -- 2018-11-07 (水) 23:35:10
      • こんな状態になってもまだヘレナのことはミス・ウォーカー呼びなんだよな -- 2018-11-08 (木) 00:25:33
      • よく考えたら、島でのメイインの認識って「敵の肉で祝杯をあげる恐ろしい怪物」だったんだよね。その後直接接触する機会はなかったし、ロックウェルのなかでは今でもカニバリストなのかも -- 2018-11-08 (木) 06:51:04
      • ちょっと前の時代の人だし、根本から「自分より若い女性」を一人前に見る常識がないのかもな -- 2018-11-09 (金) 16:18:40
      • しかも元の世界では大人物だったのに、努力とかでは絶対に埋められない未来人との差を見せつけられて心が荒んだと思うとかわいそうな爺さんだ、本質的な性格もまあちょっとアレだったんだろうけど -- 2018-11-09 (金) 16:22:33
      • お陰さまでストーリーが楽しめるわ。建設してくれた人&翻訳してくれてる人有り難う! -- 2018-11-09 (金) 18:43:11
  • 提供分追加、ヘレナ15まで追加。メイさんずいぶん明るくなったんだねぇ…この先考えるとなぁ… -- 2018-11-09 (金) 22:19:07
  • PS4アベレーションのロックウェル#16「このゴワゴワしたダサいスーツが好きとはとても言えない。しかしエドモンジウムの洞窟を探検するなら必須の防護アイテムだとダイアナは言う。だから受け入れるしかない。つまり、考えごとをするときに髭を撫でられなくなるということだ… まあ、いいだろう。前回の遠征で化物に襲撃されたことなどを含めて、他の科学者たちの間には緊張が高まっている。臆病な連中だ!科学にリスクが付き物であるように、今回もそのリスクに見合った対価が最後には得られるはずだ。」 -- 2018-11-09 (金) 23:47:34
    • #17「私は世界中を旅しながら、無数の科学的発見をしてきた。しかし、これほど美しい光景を見るのは初めてだ。無垢のエドモンジウムが奏でる音ほど魅惑的なものはない。許されるならば、一日中それを眺めていたい。しかし、急がねばならない。私が知っていることに他の人間が気付く前に。エドモンジウムが人類の新たな夜明けとなる可能性を秘めていることに。私には見える、感じられる!その秘密を暴くのは私だ。私とこの壮大な金属は運命共同体だ。より多くのデータを集めるのだ、ロックウェル!データが必要だ!もう少しだ!」ノートの絵はロックウェルのヌード -- 2018-11-09 (金) 23:49:30
      • もしかしてこの奏でる音って、エレメント汚染でシステムとつながってそれが聞こえてるとかじゃ・・・ -- 2018-11-10 (土) 01:37:24
      • エレメントが好きすぎて陶酔してるだけだと思うw -- 2018-11-10 (土) 08:26:02
    • #18「私はやったぞ!彼らは無理だと思っていたようだが、それが誤りであることを再び証明してやった。ついに、無垢で純粋な溶融エドモンジウムのサンプルを入手した!細心の注意を払って扱わねばならない。サンプルから作れる格納ポッドはたったの2つだ。もう一度サンプルを集めに洞窟に赴くことをもう認められないかもしれない。失敗は許されない。何があっても。私は原始的な道具と愚かな助手に囲まれながらも数々の奇跡を起こしてきた。サー・エドモンド・ロックウェルには、この程度のサンプルで十分だ!」 -- 2018-11-09 (金) 23:50:11
    • #19「ようやく村の研究所に戻って確認することができた。溶融した天然のエドモンジウムは、不純物の混ざった固形のものより遥かに大きな力を秘めている。もちろん、それを知っているのは私だけだ。ここにいる科学者を自称する頭の固い間抜けな連中は、エドモンジウムに近付こうともしない。奴らはこの物質が体に害をおよぼすと考えている。馬鹿馬鹿しい!エドモンジウムが私を傷付けることは絶対にない。エドモンジウムには暖かみがある。私を呼んでいるのだ。そこにあるのは危うさではなく、無限の可能性だ。どいつもこいつもあまりにも視野が狭すぎる。不純なエドモンジウムでも素晴らしい防具を作ることはできる、だがそれは本来の力の一部でしかない。奴らもすぐにそれがわかるはずだ。」いよいよ危ない感じに… -- 2018-11-09 (金) 23:51:15
      • 放射性物質を見つけたキュリー婦人は放射性火傷も名誉の証みたいに考えてて、防護もなしに扱ってたので彼女の白衣は今でも近づけないほど汚染されてる、って話をとあるポスカリものの用語集で見たが似た構図に見える -- 2018-11-09 (金) 23:59:34
      • はっきりと他のサバイバーが害される液体エレメンタルに触れても平気っていうのがマジだとしたら、もうこのころのロックウェルって中身は既に人間でなくなってそう(凡サバイバーはエレメンタルに触れてもあんな化け物にならんわけだし)。ファンタジー風に言うと悪魔の研究しすぎてもう半分悪魔になってるから地獄に入っても平気みたいな -- 2018-11-10 (土) 08:33:34
      • サバイバーがあそこに触っても瞬殺されるだけだもんな。まぁ現実でも放射性物質いり健康飲料とか、人工調味料は頭がよくなると考えられていてその量を増やした頭の良くなるラーメンなるものが発売されたりとかあったらしいので、単純に無限の可能性(と本人が思っているもの)に目がくらんでなんか変調きたしてても「これは栄光への入り口の変化」みたいに思ってたりしても驚かん -- 2018-11-10 (土) 08:48:57
    • #20「戻ってきてきてからは村人たちに邪魔されてばかりいた。そのおかげで仕事が進まなかった。ダイアナはことあるごとに私の様子を“調べ”にきた。彼女は“心配”だからと言っていたが、彼女が嘘を言っていることはわかっていた。全員嘘つきだ。彼らは私の知能のおこぼれに預かりたいだけなのだ。サイドプロジェクトで彼らの気を逸らすことができたのは幸運だった。私はそれを植物種Zと名付けた。さまざまな植物でチャージの影響を調べていたところ、反応して発行する新たな種を発見したのだ。彼らはこれが私の研究のメインだと信じていた。だから私は喜んでそのサンプルを無能な彼らに渡した。必要としている平穏を得られるのなら安い買い物だ。こうしてようやく予定どおり、私とエドモンジウムだけになることができた。」プラントZもこの人か -- 2018-11-09 (金) 23:52:08
      • 他の人からは凄いと思えるものが、それを作った人からしてみればどうでもいいゴミでしかない――みたいな話を思い出した。そしてそういう人が求めるものこそまわりからは理解されない内容ってオチまで近い。ほんとに天才なのにな…ロックウェルさん。 -- 2018-11-10 (土) 01:00:18
  • 始祖鳥の調査書(手前訳)「体長1メートルほどのArchaeopteryx magnamilvumは、主に樹木に生息する原始的な鳥です。彼らはできる限り地面を避け、捕食者にほとんど出会うことのない安全な樹木にとどまることを好みます。私は今までに始祖鳥が完全な飛行をするところをみたことがないので、おそらく彼らは枝から枝へ滑空する以上の上昇能力は持たないのでしょう。私にはこんなにも地面を恐れる生き物が偏食するということは考えにくいですが、始祖鳥はある種の珍しい昆虫を餌にしているようです。もっとも可能性の高い説は、虫のはびこった木に巣を作り、それらをかろうじて食糧源としてはぎ取っているというものです。飼育下において:成人の全体重を支えられるほど大きくはありませんが、始祖鳥はそれでも素晴らしい有用性をもっています。彼らは飛ぶことはできないにもかかわらず、その翼は始祖鳥につかまった人間が空中にいる場合、その降下速度を劇的に遅くするのに十分な強さをもっています。しかし彼らは一般的な食物は受け付けず、少しでもよそ者を察知すると、身を守るために滑空していってしまうので、飼いならすのは多少面倒になるかもしれません。」 -- 2018-11-10 (土) 00:14:21
    • アルゲンの調査書「島の空の全域にわたって、 Argentavis atrocollumには空飛ぶライバルはほとんどいません。島の他の鳥類にとって小さな気休めになることですが、アルゲンタヴィスは生きている生物にはほとんど関心がないようです。私が予想していたものと大きく異なり、アルゲンタヴィスには現代のノスリやハゲタカに典型的にみられるような首がありません。それがこの島の捕食者に対処するためにより強い首を発達させたからなのか、あるいはこれらの腐肉食の鳥の系統にとって俯いた首が一般的なものになる前の種なのかはわかりませんが、とにかくこれによってアルゲンタヴィスは嘴でより小さな生き物を運ぶことが可能になっています。飼育下において:アルゲンタヴィスは実際のところ、島でより一般的であるプテラノドンよりも速度で劣りますが、かなりのスタミナをもっており、3倍ほど長く飛行し続けることができます。さらにその可搬重量は、プテラノドンと比較すると、かぎづめに追加で乗客を支えることを可能にします。サドルが移動可能な作業台の役割も兼ねていることを考えれば、アルゲンタヴィスは長距離の移動や貨物輸送に非常に優れた生き物です。」 -- 2018-11-10 (土) 00:35:31
  • 製作スキルに全振りしたような能力なのに危険地帯へ一人でも赴いたり、攻撃的なトライブにも交渉したり知識以外も何気にすごいよな、ロックウェル -- 2018-11-10 (土) 09:25:36
  • 提供分追加、ヘレナ20まで訳。いろいろとすごいことに、というかどういう状況で何書いてんだ -- 2018-11-10 (土) 11:58:23
  • PS4アベレーションのロックウェル#21「これからは限られたサンプルを気にしながら実験をしなくてもよくなった。さすが私だ。その解決策はずっと目の前に転がっていた。必要なのは、村が供給する固体のエドモンジウムを液体に変換し、不純物を取り除くことだ。言うのは易しだが、私はサー・エドモンド・ロックウェルだ!私にとってはどんな問題も単純で容易いものだ。私のゴールを馬鹿にできるものなどいない。私が高みに行くのを止められるものなどいない。これがエドモンジウムの真の力だ。今なら分かる。生き物を変えられるかもしれない。いや、進化と呼ぼう。そのためには、実験だ。実験台だ。実験台が必要だ…」 -- 2018-11-10 (土) 14:50:10
    • #22「素晴らしい!実に素晴らしい!想像以上に実験はうまくいった!最初の試験体には、村人たちがペットとして飼っていた小さな光る生物を使用した。臆病で繊細な生物だったが、高純度の溶融エドモンジウムを静脈に注入すると、予想通り変化を見せ始めた!ものの数分で、巨大化し、強大な恐ろしい獣へと変化を遂げたのだ!しかし、より近くで観察しようと思った時、おせっかいなダイアナに止められてしまった。本当に非常だ。あの無防備な生物がようやく日の目を見ようとしていたというのに、彼女が台無しにした!殺人者は私ではなくあの女だ!いつの日か罰が与えられるだろう。」絵にはごつく無残な姿に変わり果て吐血したシャインホーンが… -- 2018-11-10 (土) 14:51:55
      • そのシャインホーンってもしかして…。いや、そんなはずないな -- 2018-11-10 (土) 15:28:04
      • ヘレナラストでメイさんがひとりぼっちなんで下手するとそのまさか。しかしやってることがその辺の中学生でも思いつきそうな代物になってる当たりもう性もない完全な狂気である。 -- 2018-11-10 (土) 15:59:40
    • #23「私を指導するつもりか?この私を?馬鹿な!彼らは未来からやってきたと主張している。それなのに進歩をすることを恐れているのだ!科学の奇跡を見せてやったのに、彼らは私に対して子供を叱りつけるような態度を取るばかりだ。クソ、全員クソ野郎だ!このままだと新たな試料は永遠に手に入らない!試料なしでどうやって実験を続ければいいんだ?下らない道徳観を大切にしているようだが、私は違う。これだけ近くにいればなおさらだ。私は確信している、エドモンジウムには種の能力を引き出す力がある。私はそのプロセスを完成させなければならない。試料がなくても何とかしてみせる。必ずな!」 -- 2018-11-10 (土) 14:52:41
    • #24「これ以上試験体を収集することはできないが、他にリソースがないわけじゃない。生物を実験台にするのではなく、研究を一歩先に進めようと思い、人間(私自身)の血とエドモンジウムの融合に関する研究を始めた。今のところ、いい結果が得られそうだ。つまり、私のやり方は間違っていないということだ。あの生き物にエドモンジウムを注入した実験は少しばかり雑だった。試験体の血液と混ぜた後に注入すればどうなるだろう… そうだ。これが答えだ!エドモンジウムは知っていたはずだ。もうすぐ、私たちは1つになれる。もうすぐ、私も高みに登れる。」 -- 2018-11-10 (土) 14:53:19
    • #25「何というパワー!何という美しさ!どんどん力はみなぎってくる。これほどの覚醒状態になったのは初めてだ!もちろんリスクはあった。私のプロセスはまだ完璧じゃない。だが左腕の血管を遮断することで、左腕だけに変性を留めることができた。これで神に昇華する前に結果を調べることができる。とにかく急ぐんだ!急げ!この下等生物たちから腕を隠し続けるのは無理だ。そうしたいという誘惑にもいずれ負けてしまいそうだ。超越者にならないようにするためにはとにかく自制心が必要だ。というか、それは駄目なことなのか?そのとおりだ!私に刃その価値がある… いや、耐えるんだ!耐えろ!お前は長い間待ち続けてきた、もう少しの辛抱だ。」絵にはラオウみたいに太ましくなったロックウェルの”右腕”が… -- 2018-11-10 (土) 14:55:01
      • もしや右と左もわかんなくなったのか・・・ -- 2018-11-10 (土) 16:31:04
      • 普通にミスなだけだと思うw -- 2018-11-11 (日) 00:38:46
    • 少し早いですが、次はアベレーションの卒業生(大学院生)にしようと思います。その後はライアかダケイアにしようかと思います。 -- 2018-11-10 (土) 14:56:30
  • 提供分と、ヘレナ最後まで。われ思うゆえに我あり、がヘレナさんの結論でした -- 2018-11-10 (土) 17:30:08
    • 次はダイアナの予定、ただし体調不良のため時間空きます -- 2018-11-10 (土) 18:52:06
  • PS4アベレーションのロックウェル#26「集められる限りのエドモンジウムを集めた。村人たちが不毛な祝祭に気を取られているのは幸運だった。馬鹿どもめ!何がそんなに喜ばしいと言うのだろうか?ミス・ウォーカーの話は聞いた。彼女が何を成し遂げたにしろ、私の偉業に比べたら無に等しい。無だ!彼女は何者でもない!真の科学者、真の天才はこの私だけだ。じきにそれを証明してやる!良くやった、ロックウェル。本当に良くやった!これだけのエドモンジウムがあれば十分だ。これさえあれば私は無敵だ!ついに、ようやくこのときが来た!」 -- 2018-11-11 (日) 00:13:53
    • #27「最後の準備は整った。このペンを置き、最後の実験を開始すれば、私の最終目標はついに達成されることになる。高くそびえるエドモンジウムの玉座から、間抜けな定命者たちを見下ろすことになるのだ。このサー・エドモンド・ロックウェルは神となる!今日から、地球と天国は身震いすることになるのだ!神聖な金属の川に勝利の歌を歌わせ、その歌声を洞窟の最深部まで届けてやろう!価値のない者は間もなく訪れる大いなる運命に絶望するがいい!お前は私をあざ笑った者たちと一緒に飲み込まれるだろう!今日この栄光の日をもって、私は高みへと登るのだ!」禁断の注射をその腕に… -- 2018-11-11 (日) 00:25:24
      • しかしそのあとはヘレナとメイ・インに最下層にしまっちゃおうねされてステーションの管理を延々とやらされ後のサバイバーに倒され続けるという中間管理職の悲哀どころではすまない状況に…ま、幸せそうだしいいか。 -- 2018-11-11 (日) 00:38:30
      • ドラクエのカルマッソを思い出しますね。マ素に取り憑かれて自ら取り込んで醜悪な化け物になったとことか。性格は全然違いますが -- 2018-11-11 (日) 01:18:12
      • ドラクエのカルマッソを思い出しますね。マ素に取り憑かれて自ら取り込んで醜悪な化け物になったとことか。性格は全然違いますが -- 2018-11-11 (日) 01:18:12
    • #28~30はダイアナの記録のようなTEKのモニターログで(箱は今までと同じ)、変異していくロックウェルが映されているだけで文章は無し。30にはボスのホログラムと同じ姿になったロックウェルが島(アベレーションのコロニー?)を手に収めている姿が映ってます。ところで、誰が記録したんだろう?自撮り? -- 2018-11-11 (日) 00:29:36
    • これでロックウェル全て完了です。次の予定の卒業生ですが、ゲーム中でラスティ→エミリア→ボリス→トレント→イマム→スカイの順になっていて、単独行動のスカイを除いて時系列通りになっているようなのでその順で投稿していきます。 -- 2018-11-11 (日) 00:34:29
      • お疲れ様です。ところで28~29は実は文章があるようです。(ボスのホログラムはTESで使われているデイドラ文字で書かれているとのことなのでローカライズでスルーされた?)公式から訳してきましょうか? -- 2018-11-11 (日) 00:47:40
      • そうなんですか!?お手間でなければよろしくお願いします! -- 2018-11-11 (日) 01:16:04
  • 編集お疲れ様です。作ってくれて感謝です。 -- 2018-11-11 (日) 03:42:49
  • カマキリの調査書「このカマキリのような生物は、興味深いと同時に恐ろしい存在でもあります」 -- 2018-11-11 (日) 03:55:06
    • 「記録されている中では、手を大きく開いてものを掴んだり道具を使うことができる唯一の昆虫というだけでなく、人類以外の生物の中では比類無いレベルの知能を持ち合わせています。カマキリ同士の交流時にカマキリが発する音の中に、明らかなパターンが見つかったことすらあります。まるで何らかの方言を使っているかのようでした。この交流についてはぜひとも掘り下げて研究したいところですが、カマキリを間近で観察するのは、極めて危険です。そのサイズや知能、非常に遠距離からでも獲物に飛びかかれる能力を考慮すると、見つかったら一気に群がられて殺されるかもしれません。注意した方がいいでしょう。飼い方。危険な行為ではありますが、カマキリを上手く飼い慣らすことができれば非常に役に立つでしょう。そのユニークな爪のおかげで戦闘時に槍や長槍といった近接武器を操ることができ、資源収穫時には道具を使うこともできます。この能力によってカマキリは非常に強力なマウントあるいは歩兵となっており、収集者としても非常に効率的な生物となっています。」 -- 2018-11-11 (日) 04:01:38
  • ジャグ・バグの調査書「素早く飛ぶ昆虫であるジャグバグは2種類存在し、外骨格に赤と緑どちらの模様がついているかという点でのみ見分けることができます。この2種類は生態面においても行動面においても、ほとんど同じです。唯一はっきりと違う点は、背中についている伸縮自在な袋にどのような資源を集めるかという点のみです。緑の模様が付いたジャグバグは水を集め、赤の模様のジャグバグは原油を集めます。このユニークな能力のせいで、ジャグバグは自然界の捕食者と人間のサバイバーの両方から狙われています。正しいタイミングで緑のジャグバグを見つければ命が助かるでしょうし、サバイバーは赤いジャグバグが作り出す原油をあらゆる用途に使うことができるでしょう。飼い方。島の多くの昆虫同様、ジャグバグを飼い慣らすことはできません。サバイバーにとっての利点は、狩ったときに手に入る資源ぐらいでしょう。」 -- 2018-11-11 (日) 04:07:02
  • デスワームの調査書「巨大なKhorkol arraklsは現地の人々から一般的に「デスワーム(死のミミズ)」と呼ばれていますが、本当にミミズなのかはどうか怪しいところです。水棲動物である二イソメなど一部の条虫類といくつかの類似点はありますが、その生態は環形動物類とは異なっているようです。しかし、名前の「デス」という部分はこれ以上ないほど的を射ています。デスワームは間違いなくこの砂漠における最上位の捕食者です。無謀にもエンドレステューンズに足を踏み入れた者は、その大きさや獰猛さに関わらず必ず貪り食われることになります。デスワームはほとんどの時間を砂漠の地中で過ごし、一噛みで獲物を貪るときだけ地上に飛び出します。デスワームを切り抜けるには、最初の一突きを避けられるかどうかにかかっています。その直後に一瞬だけ動きが止まるからです。理論上はその間に縄張りから逃げ出す隙ができます。まあおそらく無理でしょうが。飼い方。デスワームを飼い慣らそうとしてもほぼ確実に失敗し、苦しんで死ぬことになるでしょう。この砂漠のサバイバーは、なんとしてでもデスワームの縄張りは避けるべきです。」 -- 2018-11-11 (日) 04:15:23
    • カマキリジャグバグデスワームはPS4スコーチドアースでの翻訳版です。 -- 2018-11-11 (日) 04:17:23
  • フェニックス(PS4)「飛行生物の中で最も謎の多い生物であり、何世紀にもわたって語り継がれてきた伝説以外には、フェニックスに関する情報はほとんど存在しません。このような伝説は時間とともに変化してきましたが、火を浄化と復活の象徴とする点は今も変わっていません。フェニックスは永遠に死と復活を繰り返すことでこのプロセスを実現しているのです。フェニックスは砂漠の強烈な熱波によって生まれ、いわゆるこの“加熱”が終わることで、一瞬のうちに灰に戻ると考えられています。多くの生物に対して中立的ですが、一噛みで標的を炎上させる能力があるため、怒らせると危険であることは間違いありません。飼い方。フェニックスをなだめるのは、文字通り、火遊びをするようなものです。テイムが終わるまでに何度もフェニックスを炎上させることになるでしょう。その過程で塵や灰になる者を何度も目にしてきました。怒りを静めたフェニックスは、燃えることで体力を回復します。体が小さいために乗ることはできませんが、その強力な炎は計り知れないほどの戦力になります。さらにフェニックスがいれば美味しい焼きこんがり肉をすぐに作ることができ、生きた炉として利用すれば、好きなときに鉱石を精製することもできます。」バグかもしれないが、調査書の裏に下書きと思われる文字及びスケッチ有り。 -- 2018-11-11 (日) 04:26:06
  • ハゲワシ(PS4)「ハゲワシは、サハラやサヘルやネゲブ砂漠に住んでいる、Toraos trachellotosとTorgos negevensls(一般的にミミヒダハゲワシと呼ばれています。)の仲間だと考えられています。彼らと同じように、ほかの生物の腐った死体を食べる腐食動物であり、食べ物を守るときにだけ攻撃的になります。このことから、ハゲワシの集団が頭上を旋回していたら、注意した方がいいでしょう。これはつまり、その下に、戦闘で傷を負った生物がいることを意味しているのです。飼い方。巨大な羽を持っているにも関わらず、荷物運びには向いていません。また驚くほど軽量です。サバイバーの中にはハゲワシをテイムして、自分の肩に乗せている人もいます。興味深いことに、ハゲワシは分割された胃袋を持っており、そこに生肉を保存してゆっくり腐らせることができます。この特性を利用すれば、理論的には、料理用の肉を保存することができるはずです。」 -- 2018-11-11 (日) 04:33:19
  • 提供分+28,29訳。23の嫌いだ~は原文では「Hate you! HATE YOU! I HATE YOU!」と一言ごとに強い表現になってます最期は「What am I?」de, -- 2018-11-11 (日) 08:25:16
    • で、Who(誰)が使われてません。 -- 2018-11-11 (日) 08:25:44
    • エクスティンクションのエレメントに重度汚染された生物は集団精神によりテイム不可、で通常個体より大幅に強化なんだよね。ロックウェルの最後のほうで1人称が私たちってなってるのってそういう・・・ -- 2018-11-11 (日) 16:29:34
  • 最後のヘレナ&メイVSロックウェルとか、地球に降り立って〆とか、ほんと壮大なSF映画みたいな展開だな -- 2018-11-11 (日) 12:16:34
  • PS4アベレーションのラスティ(卒業生)の卒業日誌#1「ここはもうケンタッキーではない、それは間違いない。洞窟がこれほど巨大だとは知らなかった。光る石というのももちろん初耳だ。おじのチェスターでも、これを見たら自分の頬をつねり、突然変異のリスの一族が政府を動かしていると考えるようになるだろう。良いニュースは、このボートに乗っているのが私だけではないということだ。悪いニュースは、そのボートを利口ぶったシティボーイの一団と静かな1人のシティガールとシェアしているということだ。彼らはクラスルームのルールは熟知しているかもしれない。だがサバイバルに関しては素人だ。サバイバルは人間と自然との違いだ。つまり明日を迎えられるかどうかは私次第ということだ。父がいつも言っていたように、間違いを犯したくなければ、自分でやるしかない。」今までロックウェル、ネルヴァと書き込んできただけに一般人過ぎてちょっと新鮮w -- 2018-11-11 (日) 12:52:05
    • #2「いつかトレントのよく動く顎を殴りつけてジャージーに送り返してやる!あいつは太陽が昇るのは自分の自慢話を聞くためだと思ってる。ここでは必ずしも太陽がでるわけじゃないが、言いたいことはわかるはずだ。それとイマムだ。なぜ皆は彼に従うんだ?テーブルに食事を届けているのは私だ。故郷では狩りをしなければ、食事にはありつけなかった。だから私は弓を作って自分のやるべきことをした。ただそれだけだ。エミリアだけは道具を作るとき手伝ってくれた。彼女はネズミのように臆病だ。だが私たちのピッケルくらい鋭い。あの岩壁を通り抜けるために彼らも協力すべきだ。あのロシア人のボリスとかいう奴のこともよくわからない。とにかく従兄弟のオーティスがいつも言っていたように、敵と銃は常に近くに置いておくべきだ。」 -- 2018-11-11 (日) 12:52:55
    • #3「やった!やってやった! 私はライオンのように身を潜め… いや、クマか… クマライオンかな。とにかく、あの岩壁を乗り越え、夕食の準備を始めた頃だった。奴が現れた。史上最大のネズミだ。その足音は地面がドラムになったのかと思うくほど巨大だ。だが私は奴を仕留めた!ネズミの肉はビーフステーキほど良いものではないが、数日間は食料に困らない。全員私に感謝することだろう。あのイマムでさえも!母親の大叔母のベシーはいつも言っていた。尊敬は与えられるものじゃない。勝ち取るものだと。」PS4とPCで彼らの肩書が違うけど、どっちが正解なのかな? -- 2018-11-11 (日) 12:54:33
    • 他の情報提供者も増えてきて、編集の方も大変かと思うので以前より少し小出しにしていこうと思います。 -- 2018-11-11 (日) 12:57:49
  • Extinctionのエクスプローラーノートのロックウェル卿の欄がぽっかりと開いているのが中々にさみしいな… -- 2018-11-11 (日) 22:58:28
    • そしてヘレナさんのアベ#28が泣ける… -- 2018-11-11 (日) 23:04:24
  • ドードーの調査書「Raphus replicare(もっと一般的な呼び方をするならドードー鳥)は、おそらく私が今まで見た中でも最も愚かな生き物です。島の海岸をうろついていて、茂みからベリーを摘み取って食べており、すべての肉食動物の餌になっています。ドードーがいなかったら、島全体の食物連鎖は崩壊してしまうでしょう。このドードーの亜種は、彼らにしては信じられないほど賢い生存戦略を生み出しました。彼らは常に交配しており、私は彼らが一週間以内には完全な成体に成長することを確信しています。これが彼らが島で生息数を維持するための唯一の性質です。飼育下において:飼いならすことは可能ですが、Raphus replicareを飼育する理由はほとんどありません。荷運び用とするにはものを持ち運びませんし、多くの食糧を提供してくれるわけでもありませんし、友好を示すには知能が低すぎます。しかし、追い詰められた時の食糧減としては役に立つことができます。なので「不景気」に陥ったときのために何匹か飼っておくのもひとつの手でしょう。」なんかぼろくそ書かれてるけどローカルプレイじゃドードー農場はお役立ちだよ! -- 2018-11-12 (月) 08:04:53
    • ヘスペロルニスの調査書「アヒルと恐竜の半々の姿をしているヘスペロルニスは中型の魚を食べる鳥で、島の皮や湖でよく見かけます。首を伸ばして立てば人間の身長の三分の二くらいの大きさになるでしょうが、めったにそうすることはありません。ヘスペロルニスは、より機動性を得られる水面上を滑るように泳ぎながら、ほとんどの時間を過ごします。ヘスペロルニスは足が短すぎて機敏に動けないため、陸上生物にはほとんど驚異ではありませんが、水中においては驚くほど素早いです。水中の魚やその他の小型生物を簡単に狩ることができます。飼育下において:狩猟に有用でもなく、人懐っこいわけでもないヘスペロルニスは、主に魚をたくさん食べた後に生む卵のために飼育されています。正確に言うならば、卵は2種類の有用な資材にわけられます。一つは高たんぱく高カロリーな食糧で、もう一つは海洋で発見された原油と同じ成分です!」高たんぱく高カロリー=金の卵のことかと。ドードーとともに手前訳。 -- 2018-11-12 (月) 08:20:38
  • 提供分追加しました -- 2018-11-13 (火) 00:06:55
  • イクチオルニス「島にいる鳴き声を持つ生物の中でも、Ichthyornis piscoquusは実際にはほとんど普通のカモメのように見えます。主に魚を餌にしており、その特徴的な鳴き声は島の海岸のあちこちで聞くことができます。あなたがカモメに対して予想しているように、イクチオルニスはちょっと脅かされただけで逃げ出します。イクチオルニスは多芸で日和見主義なハンターです。主な狩りの方法は、水面近くに飛び込んで獲物を捕らえることです。しかしこれだけでは食糧原として不安定なので、イクチオルニスは自分に気づいていない旅人から食べ物を盗む俊敏な能力を発達させました。光るものに興味を示す性質は、時に油断している生存者の手から武器や道具を叩き落とすことにつながりますが、イクチオルニスはそれらをもって飛び去るには小さすぎます。飼育下において:イクチオルニスは、一度飼いならされると非常に忠実で、非常に社会的な生き物であることに私は驚きました。イクチオルニスは飼い主の肩に乗るのが好きで、嘴を使って豊富なビタミンを(もちろん魚の形で)飼い主に与えます。イクチオルニスの性質は、非常に健康的な魚を持ち帰ってくるということを除けば、狩りの獲物を家に持ち帰る飼い猫を思い出させます。」 -- 2018-11-13 (火) 08:24:20
    • カイルクペンギン「Kairuku waitakiは魚以外のすべてに驚くほど従順で、友好的な生き物です。正直なところ私にはカイルクペンギンがどうやって島の凍った土地に徘徊する沢山の捕食者たちとともに、寒い地方に分布することができているのかわかりません。カイルクペンギンは弱く、わずかに一つ、小さな防御法しかもっていません:カイルクペンギンの脂肪は軽量の鎧のように小さくて緻密な粒子なのです。カイルクペンギンの抱える問題に加えるとすれば、賢明な生存者は発達したトライブで製造に使用されているポリマーと同じ形質が(粒子を集中させることによって)カイルクペンギンの脂肪から精製できることを発見しました。これによって多くのトライブが「カイルクラブ」として広く知られるように、広範囲にわたってカイルクペンギンを狩る事態を引き起こしました。 飼育下において:彼らは全く戦闘の役に立たないので、戦闘用として飼う理由はありません。それでもカイルクペンギンは彼らのかわいらしさと人懐っこい性質、そして彼らの体が非常に熱いという理由からよく飼われています。カイルクペンギンのそばに居るだけで、生存者を氷山の長く厳しい夜を通して暖かくしておくのに役立ちます。」カイルクラブの部分は言語ではKairu Clubbing、カイル「ク」ラブの洒落であるとともにこん棒のクラブと同好会やなんかのクラブのダブルミーニングらしく、うまく訳せない。 -- 2018-11-13 (火) 08:41:15
    • ペラゴルニス「コウノトリやペリカンのような水鳥のはるかに大きな祖先であるPelagornis miocaenusは、現代の同族と多くの特色を共有しています。しかし、開けた深海の上で魚をとらえることに多くの時間を費やしているようです。実際、島の海岸にそって飛び回るよりも海の上で泳ぎながら羽を休めるほうが好きなので、島の海岸近くで野生のペラゴルニスを見かけることはめったにありませんでした。おそらくこの生態は生存本能によるものでしょう。結局のところ初期の中新世は恐竜の後の時代であり、ペラゴルニスは恐竜のような捕食者には慣れていないのだと思います。ペラゴルニスが人間からどれだけ素早く逃げるかを考えると、彼らに注意を払う人はほとんどいません。 飼育下において:飛行、歩行、そして水面を泳ぐ能力があるため、ペラゴルニスは島でもっとも汎用性の高い乗騎の一つですが、それなりの欠点もあります。ペラゴルニスが海面を静かに泳ぐことを可能にしている水かき付きの足は、ペラゴルニスが何かを地面から持ちあげて運ぶことを不可能にしており、これが生存者にとっては魅力的でなく感じる原因になるかもしれません。」 -- 2018-11-13 (火) 08:55:58
  • PS4アベレーションのラスティの卒業日誌#4「納得いかない!私があの鬱陶しい奴を殺してやったのに、トレントは、私が言葉を噛んだだけで笑ってくる。イマムのように喋れないから何だって言うんだ?トレントは何をした?球の追いかけっこでいくつかトロフィーを獲得しただけだ。私はここで皆の命を守っている!トレントはやりすぎた。ボリスに抑えられていなかったら…どうなっていた?今はトレントは私を避けている。イマムには説教されるし、エミリアは私を恐れて目を合わせてもくれない。はとこのアーネストがいつも言っていた。寛容さを失ったら必ず取り戻せ、なぜなら寛容さはとても尊いものだからと。」 -- 2018-11-13 (火) 22:19:28
    • ラスティ#5「もう我慢できない。私のことを悪く言っているのが聞こえる。私は信頼できないと。いいだろう、新たに発見した洞窟は、過去のものより得体が知れない。放つ光や全てが未知だ。より恐ろしい化物がいるかもしれない。その化物を仕留めることができれば、彼らも私を信頼するだろう。エミリアももう一度話しかけてくれるかもしれない。私の先祖、偉大な開拓者、フロイド・ウィリアム・スタフォード3世はいつも言っていた。男が男になるための唯一の方法は、男になる時を知ることだ。それは今だ。ラスティ・スタフォードが男になる時が来たのだ!」パニック映画の最初の犠牲者みたいなフラグの立て方してるような… -- 2018-11-13 (火) 22:20:27
      • 訂正「男が男になるための唯一の方法は、男になる時を知ることだと」最後にとが抜けてました。 -- 2018-11-13 (火) 22:23:45
      • 日記の絵から中層に向かった感じ? -- 2018-11-13 (火) 22:49:13
    • エミリア#1「ああ、ラスティ、お前は大馬鹿野郎だ。できることならこの日誌を返したい。そうすれば私たちがお前をずっと信じていたことを伝えられる。お前は自分にプレッシャーを掛けすぎていた。だから私たちはそれが心配だった。馬鹿で偉そうで威勢のいいトレントでさえも、お前に会いたがっている。ボリスは本当に不愉快な奴だ。全員がお前を探しているのに、彼だけはそこまでする必要はないと言い続けている。なぜあそこまで冷たくなれるんだ?まるでロボットみたいだ。彼はこの場所も全く恐くないようだ!私もそうだと言えればいいのだが。まるで悪夢の中にいるようだ、状況は日に日に悪化していってる。無事でいてくれラスティ。一緒に家に帰る方法を見つけるんだ。神よ、私はただ家に帰りたいだけなんだ…」 -- 2018-11-13 (火) 22:21:14
  • 提供分と、ダイアナ5番まで。ダイアナは飛行部隊の一パイロット、サンティアゴは敵軍の有名人だった模様。青空がある記述が…?あ、どなたかメイ・インとヘレナ、ダイアナのエクスティンクションの欄を追加お願いできませんか?サンティアゴは後日追加しときます -- 2018-11-15 (木) 15:14:10
    • 翻訳&編集お疲れ様です。新マップがその四人ってことは全員アベからの継続組ってことか。そろそろヘレナ達はマップごとに折り畳み分けた方がいいかもしれませんね。あと、新マップの調査書の編集解禁はいつにしますか? -- 2018-11-15 (木) 15:40:06
      • あべまでコンプしたらそのつぎ、としましょう。生物の調査書も膨大な数が残ってますし -- 2018-11-15 (木) 15:49:42
      • 焦土組がロックウェル以外埋まってないし、その後が良さそうですね。 -- 2018-11-15 (木) 16:20:51
  • テラーバードの調査書「 Phorusrhacidae rapidesultorは体高8~12フィートほどの、非常に短い「飛行」しかできない大変攻撃的な鳥です。その代わり、彼らは高速スプリント中にバランスをとるために翼を利用します。その飛行は、実際には翼を羽ばたかせることによって補助され長く持続する、素晴らしく長持ちする跳躍や滑空に近いものです。Phorusrhacidaeはユタラプトルやカルノタウルス、ティラノサウルスなどの獣脚類と同じような、興味深い性質を示しています。彼らは一般的な捕食者によくみられる形質や行動パターンと共通したものを多く持っていますが、その攻撃は非常に高速なダッシュと嘴による切り裂きを行う傾向があります。飼育下において:Phorusrhacidaeは特に嫌がらせや偵察のために効果的な戦闘用乗騎です。彼らの騎乗者は獣脚類由来の高速かつ優れた地上における機動性の恩恵を得ており、さらに騎乗者は長い跳躍で彼らを滞空させることができると仮定すれば、飛行乗騎のような自由な動きのいくらかも得られるということになります。」 -- 2018-11-15 (木) 17:30:01
    • 鳥類終わり。次は恐竜シリーズいきまーす。 -- 2018-11-15 (木) 17:31:45
  • アロサウルスの調査書「ティラノサウルスより小さくて素早く、カルノタウルスよりも大きくて遅いAllosaurus therotribusは、群れで生活し狩りをする獣脚類です。ほとんどの攻撃的な獣脚類は単独で行動していますが、アロサウルスは3匹で群れを作っています。その中の一匹が群れのリーダーで、他の個体はつがいか第二位の雄です。人間がトライブを結成するうえでの利益を見出しているように、アロサウルスは群れで狩りをするように進化しました。そののこぎり状の歯は獲物を傷つけ出血させ、逃げることを困難にします。アロサウルスが獲物に噛み傷を負わせ速度を鈍らせると、群れの残りのメンバーが素早く息の根を止めます。飼育下において:だれもが飼育下のアロサウルスを理想的だと思っているわけではありません。速度を重視する人は一般的にカルノタウルスを飼育し、純粋なストッピングパワーを求める人はティラノサウルスを選びます。しかしアロサウルスの騎乗者は出血を誘発する攻撃や関連して動く能力のようなアルファパック状態を、武器戦闘と効果的に組み合わせることができれば戦闘の流れを変えることができると尊重している傾向があります。」 -- 2018-11-15 (木) 17:53:51
    • アンキロサウルスの調査書「島のほとんどの群れで生活する生物と異なり、Ankylosaurus crassacutisは小規模な家族単位で生活する傾向にあります。私は彼らは小さいグループにこだわることができるのは、その信じられないほど分厚い皮膚のおかげだと考えています。島の草食動物の中で最大のものではないにもかかわらず、アンキロサウルスは倒すのが難しい生物の一つです。その分厚い、鎧のような皮膚は、彼らを獲物にする中サイズの捕食者のいくらかに匹敵するものとなっています。無謀な肉食動物はアンキロサウルスの尻尾で殴られてしまい、彼らのとげで傷つくことが多いようです。飼育下において:訓練されたアンキロサウルス最大の特性は、疑う余地もなくその巨大な尻尾にあります。この尻尾は島の資源を含んだ岩をたやすく粉砕するおど協力です。島の裕福なトライブの一つは、鉱山や採石場でアンキロサウルスの部隊を運用しています。この生物の金属に対する親和性は、金属鉱石の重量を大いに軽減して運ぶことを可能にします。」 -- 2018-11-15 (木) 18:04:22
  • PS4アベレーションのエミリアの卒業日誌#2「トレントとイマムはあの意欲をどのように保っているのだろう?ジップラインを設置していたある日、工学専攻の自分を差し置いて、ほとんどの重労働はあの2人がやっていた。ラスティがいなくなって以来、彼らに比べると私はほとんど何もしていない。喋ることさえできなくなった。ちょっとした音でも目が覚めてしまう。あの化物たちがやってきて殺されてしまうのではないかと恐怖に怯えている。自分がどんな風にヘマをし、どんな風に死ぬかということばかり考えている。ああ、皆の足を引っ張るほど辛いことはない。」 -- 2018-11-15 (木) 20:29:23
    • #3「方法は未だによく分からないが、イマムはあの醜い狼コウモリをペットにすることに成功した。騎乗することもできるし、私たちが設置したジップラインを渡ることもできる。こんことが皆に自信を与えたらしく、ラスティの捜索範囲を拡げることになった。そして、彼を見つけた。残念な形で、最初に血だらけのシャツを見つけた。そして…その先は語りたくもない。思い出すだけでまた吐きそうになる。ボリスは、犯人はまだ近くにいると言うが、私にはもうそいつを追跡する体力は残っていない。今日、全ての希望が奪われた気がしている。全員、ここで死ぬしかないのだろうか。」狼コウモリ=ラベジャー、ラスティ死亡 -- 2018-11-15 (木) 20:30:31
      • 訂正「このことが皆に自信を与えたらしく~」×こんこと 〇このこと -- 2018-11-15 (木) 21:15:30
    • #4「私が一体何をした?私は素晴らしい生徒、素晴らしい友人、そして素晴らしい姉妹になろうと努力してきた…それがなぜこんなことに?下にはまだあの恐ろしい悪魔がいる、イマムのペットみたいにバラバラにするつもりだ。必死になって洞窟の崖まで走り、ピッケルを使ってこの窪みまでよじ登った、でもそのせいでここから動けなくなってしまった。終わりだ。ここで皆、死ぬんだ。逃げた後、ボリスに怒鳴りつけられ、私のせいだと言われた。確かのそのとおりかもしれない。ラスティがいた場所からあまり離れられなかったのは私に体力がなかったせいだ。避難に適した場所を見つけられなかったのは、私が臆病で足が遅かったせいだ。私が皆を殺したんだ!神様、助けてくれ、私は皆を殺してしまった!」悪魔=ネームレス -- 2018-11-15 (木) 20:32:59
    • 正しくパニック映画の犠牲者してるなこの人たちは・・・ -- 2018-11-15 (木) 20:48:55
  • いつも編集されている方の代理で生物三種とエミリアの調査書追加。編集ミスがありましたら、ご指摘又は修正お願いします。 -- 2018-11-18 (日) 19:47:30
    • お疲れ様です。 -- 2018-11-19 (月) 23:42:29
  • PS4アベレーションのエミリア#5「私には勇気も冒険心もない。どれだけの自由を与えられようと、常にルールを守り、レールの上を歩くような子供だった。危険を避け、誤りを避け、成績だけは良かった。人の印象には残らない。今も勇気なんかないが、このまま死にたくはない。こんな醜くおぞましい哀れな人間のまま息を引き取るのはゴメンだ。ボリスが言うように、私はグループの中で無価値だ。だからせめて価値のある死を遂げたい。これを書き終えたら、このノートを最初の群れに投げつけ、私が気を引いている間に、皆には逃げてもらおう。長くは持たないだろうけど、誰かがこれを読んでいるということは、少しは役に立てたということだ。さようなら、そしてごめんなさい。」 -- 2018-11-19 (月) 23:13:34
    • ボリス#1「ポーンは自らを犠牲にして主を守る。少なくともエミリア・ミュラーは最終的にそのことを理解していた。それだけは間違いない。他の者は私を冷酷だと感じるだろう。だがこれは当たり前のことだ。この悪魔たちの場合にもこのルールは当てはまる。例えば、エミリアを殺した群れの中にいた一番大きな者は、より下位の者を使ってその者たちに指示を与えている。しかし、私の考えではあれは王ではない。それは違う。あれはさらに上位の者に仕えているのだ。私にはその繋がりが見えた、この洞窟にある奇妙な金属の中に感じた繋がりと同じものだ。まるで何かのメロディーのようだ、魅惑的な言葉が深みから立ち上がってきている。あそこには本物の王がいるのだ。それを必ず見つけ出してみせる。」エミリア死亡。ネームレスに群がれてとか、かなりエグい気がする。ポーン=チェスの駒、歩兵 -- 2018-11-19 (月) 23:16:42
    • ボリス#2「かつて私たちは5人だった。だが今は2人だけの問題だ。この場所の秘密を発見できるだけの意志の強さと冷静さを持ち合わせているのはイマムと私だけだ。彼がその心の弱さを捨てれば、一緒にそれを見つけられるかもしれない。そうでなければ最後に血を見ることになるだろう。彼があの能無しの頑固者トレントのために時間を費やせば、その分だけそうなる可能性が高くなる。残念だが、私は自分のやるべきことをやる。深く潜れば潜るほど声が大きくなっていく。私はそれに応えなければならない。この迷宮は私が征服しなければならないのだ、それだけは間違いない。」 -- 2018-11-19 (月) 23:18:13
      • だんだん神話技能上がってきたクトゥルフの探索者みたいになってないかこの人 -- 2018-11-20 (火) 00:01:26
  • バリオニクス「Baryonyx aquafulguarはカルノタウルスのように大きな肉食動物ですが、島の頂点捕食者に匹敵するほどの大きさではありません。深海の捕食者やスピノサウルスほど強くはありませんが、バリオニクスは非常に泳ぐのが速く、島のほとんどの生物を脅かすのに十分なほど機敏です。そして素早く、危険な恐竜であるにもかかわらず、バリオニクスは魚や水生生物ばかりを捕食しています。バリオニクスの極めて特殊な代謝は、栄養価の高い魚肉を食べた後に素早く傷を回復させることができるようです。もしかしたら、これはバリオニクスが陸上生物をほとんど襲うことがない理由、かもしれません。飼育下において:バリオニクスの水場での狩猟能力は、一度飼いならされれば海洋生物をより効果的に狩猟できるようになることを意味します。速さと強さを兼ね備えたバリオニクスは、頻繁に陸と水中を行き来し、単純な強さよりも敏捷性とスピードを重視する人にとっては理想的な選択肢となります。」 -- 2018-11-20 (火) 00:00:28
    • ブロントサウルス「私が島でみた巨大生物の中で、Brontosaurus lazarusは今まで学んできたどの竜脚類よりも大きなものです。実際、この恐竜は非常に巨大なため、他の生物のほとんどを穏やかに無視しています。私はラプトルの群れが小さな恐竜を引き裂いて食べている横で、ブロントサウルスがそれには全く気付かずに餌を食べ続けていたのを見たことがあります。飼育下において:非常に従順なため、ブロントサウルスは素晴らしい群れの一員になります。平和的なトライブは信じられない量の物資を運ぶために利用し、戦闘的なトライブは軍隊を指揮するために利用します。その大きさと強さから、ブロントサウルスは島において「プラットフォーム」のサドルを載せられる特別な生き物の一種となります。ただ残念なことに、この強力さはブロントサウルスを飼いならすのにとても長い時間がかかることも意味します。何人かはこれがアパトサウルスやドレッドノート、アルゼンチノサウルス、あるいはほかの竜脚類だと考えるかもしれませんが、ここは奇妙な島であり、研究を行っているのは私一人です。私はこの属がブロントサウルスだと確信しているし、だれも私に異議を唱えることはできません。私の研究であり、私のルールなのです。」最後の部分の意味が気になる人は、ブロントサウルスのページの小ネタをみにいこう。 -- 2018-11-20 (火) 00:14:50
    • カルノタウルス「Carnotaurus pressorは、中型と大型の中間くらいの捕食者です。それは主にスピードを生かすことのできる、平らで開けた土地に生息しています。さらに、より大きな捕食者に対しては逃げるよりも戦うことを好むようです。カルノタウルスの角は、狩りよりもライバルと戦うために使われることの方が多いようです。だからといって彼らの角が危険でないということではありません。彼らはそれでも大きな獲物を骨抜きにすることができるのです。カルノタウルスは大型の捕食者の中では比較的小さな部類に入ります。ティラノサウルスが島の「ライオン」だとするなら、カルノタウルスは「チーター」というところでしょう。カルノタウルスの本当の脅威は、彼らに見つかったらあなたが逃げることができないということにあります。飼育下において:カルノタウルスの役割は明白です。ラプトルよりも大きくて早く、ティラノサウルスよりもはるかに小さいもののスピードでは勝ります。長く走った後の疲労状態が短かったことから、もっともバランスの取れた乗騎の一つといえるかもしれません。」以上オリ訳 -- 2018-11-20 (火) 00:25:35
  • 大学院生と生物3種を追加(代理)。 -- 2018-11-22 (木) 23:07:25
  • PS4アベレーションのボリス#3「ここを迷宮と名付けたとき、私はいずれミノタウロスと戦うことになると思っていた。だがその日がこれほど早く訪れるとは思っていなかった。それは地獄生まれの巨大な怪物で、邪悪な爪を持ち、尻尾はとぐろを巻いた蛇のようだった。私たちが毛のない別の悪魔の集団たちと戦っていたとき、それがいきなり雄叫びを上げながら地面から現れたのだ。もちろん、私たちはすぐにそこから逃げ出した。だが、幸運が混乱から生まれることはよくある。私たちは必死に逃げている間に方向を見失ってしまっていた、そして不思議なものに出くわすことになった--光り輝く見たこともないような金属のアーティファクトだった。この洞窟が迷宮であのエイリアンがミノタウロスだとしたら、これは間違いなくお宝だ。」ミノタウロス=リーパーキング?クイーン? -- 2018-11-23 (金) 16:45:22
    • #4「そうか、ようやく分かったぞ!これは全て操作されたものだ。この場所も、ここの生物も、私たちの到着も… 試験のために彼がお膳立てしたものなのだ。このアーティファクトは報酬ではない。私が優秀であることを示す証なのだ!これにより下に続く道が開放され、そしてその最深部には王がいる。そこにマスターもいるはずだ。だがこれが鍵だとすると、扉はどこにあるんだ?少し前に通りすぎたあのターミナルか?そうだ、そうに違いない。私は皆を説得してそこに行けばいい。そして… 前にも言ったが、生贄を捧げる必要がある。それがこの世界の掟だ。それがマスターのやり方だ。」なんか思考ロックウェルっぽい? -- 2018-11-23 (金) 16:51:10
    • #5「私は死を歓迎するとは言ったが、どうやら本当にそうなりそうだ。ターミナルからの帰り道、ラベジャーの群れに襲われ、不覚にも負傷してしまった。おとなしく逃げなかったことを後悔している。この傷ではキャンプまで無事に辿り着けないだろう。キャンプの場所を探しているとき、私たちは栄養失調に陥っていた。ラスティは不注意にも高い崖から落下した。彼は私に運んでくれと頼んだが、聞き入れることはできなかった。彼の遺体を無駄にすることは不毛だったから。今の私は彼と同じ運命にあるが、私の場合、無駄にはならないだろう。ターミナルをアンロックするためのヒントを見つけた。アーティファクトだ。トレントとイマムは私の意志を引き継がねばならない。存在そのものへの鍵を開けるのだ。」 -- 2018-11-23 (金) 16:53:30
      • これ急にラスティが出てきて、ん?と思ったけど、ボリスの行動ってラスティの5の後ラスティと行動→ラスティが滑落、遺体が囮になるだろうと見捨てる→エミリア1でラスティ探索に反対して野たれ死ぬ時間稼ぎをする→無残な状態になったラスティを発見して死を確認、犯人はどこかにいるとしれっと言う→ネームレスの群れに襲われたところでエミリアを追い詰めて囮になるよう仕向ける→襲われてるエミリアを観察してネームレスにの上の存在を考察→リーパーに襲われながらもアーティファクト入手→ターミナル調査に戻ったことが仇となりラベジャーに襲われ重症を負う→メモを二人に託し死亡(トレント1)ってことになるのかな? -- 2018-11-23 (金) 20:46:57
  • コンプソグナトゥス「島でもっとも小さな捕食者の一つであるCompsognathus curiosicariusは、ペット、厄介者、あるいは脅威であるとみることができます。一匹でいる場合、コンプソグナトゥスは危険でも攻撃的でもありません。しかし、大きな群れでは肉食動物としての基本行動を思い出します。コンプソグナトゥスの群れがある程度以上の大きさになると、群れの考え方は常に「攻撃する」ように変わるようです。なんらかの理由から、コンプソグナトゥスは人間をもともと恐れていません。むしろ、人間とサバイバルのための道具に大いに興味があるようです。彼らはこの興味から人間のほうに引き寄せられ、この発見を探求するために群れの仲間を呼び寄せる傾向があります。これは通常、前述の群れによる攻撃につながり、危険な結果をもたらします。飼育下において:コンプソグナトゥスは、他のコンプソグナトゥスが近くにいると群れの攻撃性が高まり、攻撃力とスピードがますます高まります。さらに、彼らの危険に遭遇したときの合図はかなり遠くまで届くため、トライブとそのペットたちに危険をより効果的に警告し、いわゆる「コンピーギャング」を形成する可能性を高めます。」ごめん飼育下の部分の訳超自信ないだれか訂正あったらおねがい -- 2018-11-23 (金) 19:22:37
    • ディロフォサウルス「Dilophosaurus sputatrixは奇妙な生物です。それは一般に知られているディロフォサウルスのちょうど半分より大きいくらいで、捕食者から襲われるのと同じくらい頻繁に戦っています。Dilophosaurus sputatrixはディロフォサウルス族に共通しないいくつかの特徴を持ちます。彼らは非常に鋭い鳴き声と、首の周りに皮膚でできた襟飾りをもっています。私はこれらは仲間をひきつけるためと、獲物やもしかしたら捕食者を威嚇するために用いられていると考えています。Dilophosaurus sputatrixはただ獲物を攻撃するのではなく、狩りを行う前に毒を吐き出して相手を弱らせ麻痺させます。飼育下において:彼らの鋭い叫び声と侵入者を遠距離から攻撃できる能力によって、ディロフォサウルスは「番犬」にもっとも適しているようです。体が小さいので、乗騎としては適していません。」 -- 2018-11-23 (金) 19:40:46
    • ディプロドクス「島の中で最も大きな生き物の一つであるにもかかわらず、Diplodocus insulaprincepは島に生息する竜脚類では小さな方です。ディプロドクスは体の大きさと知能の代わりに、最高速度と耐久性を発達させました。完全に成体になったとき、彼らは一般的には巨大なブロントサウルスの半分ほどにしかなりません。ディプロドクスはどうやって島で生き延びているのか私を混乱させる生き物の一つです。彼らはとても頭の鈍くてお人よしな動物で、このことがしばしば彼らに致命的な損害をあたえます。彼らは捕食者から何度も繰り返し攻撃されるまで決して逃げず、無意味な友情的な試みを何度もすることを好みます。いくつかの変わった理由から、ディプロドクスは人間を大いに信頼していて、人間に反撃するところを見たことがありません!飼育下において:ディプロドクスの小さめの胴体ゆえに、彼らは他の大きな生き物がつけられる「プラットフォーム」タイプのサドルを支えることはできません。これを補うために、多くの部族はかわりに10人の乗客を安全に輸送することを可能にする11人乗りのサドルを使用します。ディプロドクスの乗客は遠隔武器を使用し、ディプロドクスを守ったり、移動中に近くの敵を攻撃したりすることができます!」 -- 2018-11-23 (金) 20:01:44
  • 大学院生と生物3種を追加。 -- 2018-11-25 (日) 12:04:40
    • ありがとうございます! -- 2018-11-25 (日) 13:42:05
  • ダイアナ10番まで訳。Wild light?が検索しても翻訳機能のWild lightしか出てこなくて単語から訳しちゃったから違うかも?しかし「何があるかわかんないから爆破しよ」の結果がアベの地上であることが判明 -- 2018-11-25 (日) 17:19:51
  • ダイアナ13まで。サンティアゴドルオタ疑惑?そして、ほかのものより遠いところにある、少し違う周波数のオベリスク…地球のプロトアークか? -- 2018-11-27 (火) 01:31:35
    • 翻訳お疲れさまです -- 2018-11-27 (火) 22:52:39
  • アベレーション -- 2018-11-27 (火) 22:46:19
  • PS4アベレーションのトレント#1「私が無能でないことがわかったか、ボリス?血まみれになってお前も目が覚めたはずだ!イマムはまだあの異常者を説得することができたと考えている。ありえない。あいつはどこからともなくイマムを攻撃してきた。そしてこの汚い部屋に逃げ込んだ。奴はもう正気じゃない!イカれてるかどうかはともかくとして、奴は何かを企んでいたようだ。イマムによれば、ボリスが見つけたこの場所は奴が凝視し続けていた光り輝く物体に何か関係があるかもしれないとのことだ。何かの手掛かりなのだろうか?私にはわからない、考えるのはイマムの仕事だ。この任務での私の役目は美しい筋肉だ。そうだろ?それにしても気持ちを文字にするのは本当に気持ちがいいな。もっと頻繁に文字に起こすことにしよう。イマムがボリスのメモを調べる必要がないときなら問題ないはずだ。」ボリス死亡 -- 2018-11-27 (火) 22:47:13
    • #2「良いランニングバックになるためには、ブロッカーについていくことが大切だとコーチはいつも言っていた。イマムはどうだ?彼は私のリードブロッカーだ。頼りになるフルバックだ。私たち全員がこの場所で今も生きているのは彼のおかげだ。いつも解決策を出してくれる。ボリスが発見したアーティファクトとかいう端末の残りが見つかれば、ここから出られるかもしれない。彼があれほどの知識を持っている理由は分からない。単に天才なのだろう。まずは、午後に見つけた建物を探索しよう。誰が捨てたのかは知らないが、何らかの建造物のはずだ。こんなめちゃくちゃな場所はもうゴメンだ。」 -- 2018-11-27 (火) 22:47:57
    • #3「信じられない、レーザーガンを手に入れた!あのピュンピュンっていうやつだ!嘘じゃない、聞いてほしい。あの建物は想像よりたくさんあるみたいだ。小さな街と呼べるくらいに。この建物を使っていた人間は、私たちがたどり着くはるか前に去ってしまったようだが、便利な道具を大量に置いていってくれた。イマムがボリスから受けた傷を癒やす宇宙ベッドのようなものまであった。エミリアがいれば、ここにある全ての道具を使えていたかもしれない… とにかく、この場所を私たちの新たな拠点にしてアーティファクトの探索を続けたいと思う。イマムのベッドとこの新たな武器があれば、明るい未来が見える!」ダイアナ達の集落の跡地? -- 2018-11-27 (火) 22:49:00
    • #4「今のところ順調だ!アーティファクトの調査はかなり進んでいる。しかも最近前よりやる気に満ち溢れている。私のやる気がイマムにも伝染したようだ。つい最近、私たちの物語をハリウッドに売ったら、誰が私たちを演じるかという話で盛り上がった。彼があそこまでリラックスして姿は、ラスティがいなくなる前にも見たことがなかった。間もなく、最後のアーティファクトを見つけるために、これまで以上に深い場所に潜り込むことになる。南国で休暇を過ごすようにはいかないだろう。だが私たちのチームワークは今や最高潮だ、だから恐れる必要はない!レーザーも役に立つ。私たちにはチームワークと素晴らしいレーザーがある!」 -- 2018-11-27 (火) 22:49:43
    • #5「このエイリアンどもはクソ野郎だ!奴らはまるで巨大な爪と歯だけでは不十分だといわんばかりに、尻尾でも突き刺すことができる。本当に最悪だ。こんなチートがなければ私が処理していたところだ!いとも簡単にな!とにかく状況が悪化する前に脱出することはできた。イマムによれば私の傷はたいしたことはないそうだ。毒の症状も見られない。それなのに私は今なぜ、世界一怪しいブリトーを食べたような気分になっているんだ?クソ、痛くて仕方ない!今にも胃袋が肌から飛び出してきそうだ。寝て治ればいいんだが…」リーパークイーンと戦り合い、逃れたものの… -- 2018-11-27 (火) 22:52:04
      • ここまで追加しました -- 2018-11-30 (金) 00:57:23
  • ダイアナ16まで訳。メイ・イン登場。ちなみにネルヴァの死体とおぼしきものは残骸とか残り物の表現のremainsなんでほとんど炭か灰になってたと思われる -- 2018-11-30 (金) 01:37:55
    • お疲れ様です。ネルヴァも最期は哀れだったな… -- 2018-11-30 (金) 07:18:37
  • アベレーションのダイアナ最後まで。なぜダイアナがアーティファクトにそれほど固執したか、メイ・インがどれほど危うく間に合ったかわかる。ところでアベレーションのエンシェントデバイスには3つの光る巨大リングがあって、アーティファクトも3つ…もしやあれがゲートウェイ?一層の遺跡にところどころみられるホログラムはベースの跡だったり? -- 2018-11-30 (金) 14:07:22
  • 最新アップデートにより、PC版でも調査書がまともに読めるようになったようです -- 2018-12-01 (土) 10:15:57
  • PS4卒業生イマム#1「かつて5人いた場所に今は1人しかいない。トレントが死に、私だけになった。彼の体を引き裂きながら出てきた悪魔を始末したころには、彼の防護服はぼろ切れのようになっていた。受け入れるのは簡単ではなかった。ここに来る前にも、戦争の犠牲者を見たことがあった。だが私は家を守ってくれていた兵士やボリスとは違う。冷たく静止した目を持つ死者の顔を見ることはできない。このような最悪の状況の中でも前進し続けねばならない。死んでいった仲間たちのためなら耐えられる。この夜がどれだけ続いたとしても、必ず夜明けは訪れる、私はその瞬間を見たい。」トレント死亡 -- 2018-12-04 (火) 17:01:28
    • #2「ボリスのメモを読むと、故郷でいまだにブードゥー教を信じていた人々を思い出す。彼の言う“マスター”は、この地の精霊のようで、アーティファクトというものは魔除けや呪物のようだ。これらは狂人の妄想にすぎないのかもしれないが、全く信じずにはいられない。ボリスは裏切り者だが馬鹿ではない。発見した2つのアーティファクトを見ていると感じるものがある。このような重荷を1人で運ぶことへの緊張なのかもしれない。両親は王家の人間の手にタコがあってはならないと信じていた。だから私は全てを使いの者に任せていた。大学からこっそり逃げ出すまでは。あの生活にはもう戻れないだろう。これだけの経験をしてしまった後では。」 -- 2018-12-04 (火) 17:02:45
    • #3「我が友トレントよ、お前の犠牲は無駄ではなかった。ついに探していた3つ目のアーティファクトを発見した。このために多くの挫折を味わった。だが成功に失敗は付きものだ。誤った道を進むたびに、洞窟の地図に新たな場所に追加されていき、私は今では自分のことと同じくらいこの洞窟に詳しくなった。動物たちを集めて、今日の朝にはターミナルに向かうつもりだ。ボリスのメモが正しければ、このアーティファクトで起動できるはずだ。その後はどうなるかわからない。だがここで待ち受けている運命よりはましだろう。できることなら皆にも生きたまま今日を迎えてほしかった。もし彼らを助けられていれば…」 -- 2018-12-04 (火) 17:03:12
      • 追加しました。どうやら訳が統一されたようなのでどこ訳かは追記していません -- 2018-12-06 (木) 19:38:19
      • 一応、個人訳と区別するために"公式翻訳"とするのはどうでしょう? -- 2018-12-07 (金) 09:28:02
  • PS4イマム#4「ついに3つのアーティファクトが集まった。ターミナルに行くと必ず、何というか… 何かが精神に訴えかけてくる。いや、これはささやき声だ。これがボリスの言っていたことだとするなら、奴はイカレていなかったということだ。ここには声がある。ここにはマスターがいる。これは何だ?霊的なものか、神か、それとも地球外の力か?それが何であれ、その存在は大きなものだ。しっかり眠っても必ずその声が聞こえてくる。そして疲弊してしまうのだ。私のペットたちも感じているようだ。彼らにも恐怖心があるようだ。今、私は震える手でこれを書いている。今は死んだ者たちの思い出だけが私に希望を与えてくれる。ラスティ、エミリア、ボリス、トレント… 力を貸してくれ。一緒にこの最後の試練を乗り越えよう。」 -- 2018-12-08 (土) 20:29:10
    • #5「希望は捨てよ!マスターには関わるな!彼の無限の力と対峙できる者などいない。彼の恐怖に耐えられる者はいない。私は馬鹿だった。私だけじゃない、皆がそうだった!こんなひどい場所で生き延びられるはずがなかった。私たちに待ち受けているのは死のみだ。彼以外は!ここは出口のない刑務所だ。無限地獄だ。マスターから逃れる方法はない!ロックウェルからは逃れられない!」 -- 2018-12-08 (土) 20:30:13
    • スカイ#1「素晴らしい!この場所は過去に見た夢のような場所だ。こんな夢だ。私はトロッコに乗り、世界で一番大きく奇妙な動物園にいた。動物の代わりに恐竜がいる動物園だ!そこまでは良い… しかしホラー映画のように、奴らは全員脱走した。最悪だ!とにかく、夢の中の私は筋骨隆々な悪そうな連中と一緒にトラックに乗り込んだ。トラックで走りながら恐竜たちを撃ち殺した。アクション俳優になった気分だった!この場所は夢とは少し違う。恐竜はいるが、私には銃もトラックもない。それに仲間もいない… これも夢であってほしい。というか、夢であるべきだ!今これを書いていることだってただの妄想かもしれない。あの崖を飛び降りれば、地面に落ちる直前に目が覚めるはずだ。」出落ち(物理) -- 2018-12-08 (土) 20:31:19
    • これで卒業生(大学院生)終了です。ヘレナ達と比べると一般人だったけど、彼らだけでもSFホラーが作れそうですねw(最初にスカイが死んだところでOP開始みたいな)。ちなみにスカイは日誌の側に本人の死体が残ってたりします。次はライアかダケイアにしようかと思います。 -- 2018-12-08 (土) 20:37:15
      • お疲れ様です。生物訳してた人ですが、すべての調査書を見つけているわけではない+PC訳の統一によってわざわざ訳す必要がなくなってのこりのやつどないしようかなあと思ってます。 -- 2018-12-08 (土) 21:02:25
      • 公式訳はちょっと文章固めのところもあるので、引き続き、自己翻訳があっても問題ないと思いますよ。今までも公式と個人訳交えてきましたし。 -- 2018-12-08 (土) 21:35:40
      • これってヘレナ達と同時期にいたのかな -- 2018-12-09 (日) 01:31:27
      • ロックウェルがボスやってるってことはヘレナたちが去った後だね -- 2018-12-09 (日) 01:40:34
  • PS4ライアの石版#1「これだけ遠く離れた場所から見ても、巨大なオベリスクの美しさは際立っている。まるで太陽神の光が実体化されたようだ。私達の野営地をオベリスクのすぐ側に築くことを望んだが、敵の目を引くという理由で他の者達から反対された。だが少なくともこれだけ近ければ、オベリスクの影と、その下の流れる川の恩恵を受けることができる。飲み水にも困らない。ハトホルに祈るとき、私はいつもオベリスクと向き合う。仲間達の疑いの視線を感じるが、私の信念は揺るがない。なぜならその信念がなければ、水と資源が豊富なこの地にたどり着いていないからだ。ここが理想的な居住地であるという点に関しては、皆の意見は一致している。我々がどこにいようとも、神は見守ってくれている。私には分かる。」 -- 2018-12-18 (火) 20:46:58
    • #2「建築作業は順調に進んでいる。我々の中に建築家はいないが、それぞれが与えられた役割を果たすべく、自身を順応させている。ギリシャの広い肩幅と豪快な笑い声の裏には、明晰な頭脳が隠れている。私が彼を説得した結果、彼は岩を引きずるのをやめ、計画を練ることを覚えた。すると作業は一層はかどるようになった。アミールは庭園の開設に専念できるようになり、そこに居場所を見出したようだ。私は私で、組織のまとまりと士気の維持に努めている。もっと何かできればと悔やむこともあるが、巫女が持つ多くの才能の中に肉体労働は含まれていない。午前中ですでに息が切れることもよくある。他のみんなから足手まといに思われていないか心配だ。」 -- 2018-12-18 (火) 20:47:28
    • #3「ルクソールにいた頃は、政治に関わらないようにしていた。巫女達の中には「アマンの司祭」になる者もいるが、私にそんな野心はなかった。私欲は自分のためにも他人のためにもならない。待っているのは苦しみだけだ。だから今日ギリシャから「リーダー」と呼ばれたとき、私は驚いた。そのような地位を自分から求めたことはないし、ギリシャ以外の誰かから公式に任命された訳でもない。ただ自然とそうなっていのだ。この名誉をどう受け止めればいいのか分からないが、もしこれがハトホルの意志なら、私にできる限りのことをして人々を導いていこう。」 -- 2018-12-18 (火) 20:47:56
  • PS4ダケイヤの記録#1「古い習慣は抜けないものだ。俺自身がその証拠だ。素っ裸で腕に何か分からないものを埋め込まれた状態で目覚めたその数週間後には、銃口を人に向けながら盗みを働いていた。ここはテキサスでもアリゾナでもないが、俺は同じジョン・ダケイヤだ。なぜだか分からないが落ち着かない。好きでやっていたわけではないが、以前はこんな人生を気にも留めなかった。気付いたらやっていた。少なくともそう言い聞かせていた。もう深く考えるな。おそらく俺はそういう人間なのだ。」 -- 2018-12-18 (火) 20:48:40
    • #2「銃で脅して無理矢理小銭を奪うより、平和的に情報を共有するほうがいい場合もある。俺の新たな仲間の中には、それが分かってない連中がいる。特にひどいのがブロンディーだ。あいつは引鉄から指を離せないんだ。そして岩のように頑固だからなおさら始末が悪い。「ブロンディー」と呼ばれることにすら腹を立てているが、あいつの本名を発音するのが俺達にとってどれほど困難か、自覚がないようだ。もしブロンディーに全部任せていたら、あの狩人から南東にいる集団について聞き出すことはできなかった。彼らが獲物の皮よりもっといいものを持っていることを期待したい。」 -- 2018-12-18 (火) 20:49:28
    • #3「信じられないくらい簡単だった。第一ここには警護の者がほとんどいないし、もしいたとしても、銃弾の代わりに優しい微笑みで歓迎してくれるような連中だ。普通に歩いて中に入るだけでよかった。集落は予想を遥かに超える大きさだ。守りは薄いが、その規模には感動した。住人はみんなで協力し合って、小さな楽園の建設にいそしんでいる。まぁそう長くは続かないが… この場所について訊くと、彼らは口をそろえて「ライア」と呼ばれるリーダーの功績を称える。俺の仲間は散り散りになって、物資のありかを探し回っている。だが俺にはその「ライア」という謎の女性のことが気になった。果たしてどんな人物だろうか…」ライアとダケイアは時系列的に同時に投稿していこうと思います。 -- 2018-12-18 (火) 20:50:59
      • ここまで追加し、提案にあった「公式訳」を付けました -- 2018-12-18 (火) 23:21:25
  • PS4ダケイヤの記録#4「何が俺をこの砂漠に導いたのかは分からない。故郷では、祖先の魂によるものだと言うだろう。あるいは神のお導きだと言う人もいる。何であろうと、あの女と話をした後では、受けた恩恵を無駄にしていると思う。ここに俺の過去はない。ここでは賞金首ではないし、俺にとりつく悪霊もいない。なりたいと思う男になれる。だから、今日決断しよう。ここにいる人々から奪うことはできない。彼らに必要なのは保護となり、俺が彼らを守る。そのうち保安官と呼ばれるかもしれない。」 -- 2018-12-20 (木) 01:00:21
    • #5「ブロンディーは俺の決断に賛同できなかった。そして俺は話し合いが苦手だから、銃に頼るしかなかった。それ以降は、皆が今後の方針を理解してくれた。ライアの説得は簡単だった。彼女は集落の警護がお世辞にも良いものではないこと、そしてもし私が厄介者ならすでに問題が起こっていることを理解していた。ライアの言うことなら人々は耳を傾ける。彼女を見ていれば明らかだ。しかしこのような無法地帯では、言葉だけでは上手くいかないときもある。私達の間に協力関係が築かれるまで、時間はかからなかった。さて、ここの兵士で銃が使えるものはどれだけいるのだろうか?」 -- 2018-12-20 (木) 01:00:56
    • #6「親父が俺に狩りを教えていたときにどんな気持ちでいたのか、今なら分かる。トライブを去る前から俺は目を合わせなくなっていた。それでも彼が同じことを何度も何度も繰り返し言ってくれたことに感謝している。親父は内心イライラしていたのだろうが、表には微塵も出さなかった。あのような忍耐強さを真似るのはラクじゃない。ここの奴らの半分は信じられないくらい未熟で、残りの半分は銃よりも槍を好むような人間だ。成長が見られないわけではないが、そのスピードは驚くほど遅い。ライアが時々様子を見に訪れるが、幸いなことに覘く程度だ。これはこれで気が散るのでやり辛い。」 -- 2018-12-20 (木) 01:01:23
  • ライアの石版#4「慌しい数ヶ月が過ぎ、私達の集落は急激に成長した。住みかと仲間を求めて、放浪者達が大勢ここにやってきた。私は全力で彼らを迎え入れた。思いやりを持って接すれば、ほとんどの者は勤労と忠誠でそれに応え、共同体の一員になってくれるのだ。だが私はここで油断するほど愚かではない。人の心に二面性があるのは分かっている。ハトホルは慈悲を、そしてセクメトは破壊をもたらす。この集落が大きくなれば、その分邪悪な者達に狙われやすくなる。ギリシャは軍を組織しようと奮闘しているが、まだ満足のいくものはできていない。ひとまず警戒を強めておこう。そして神が私達に真の戦士を遣わせてくれることを祈ろう。」 -- 2018-12-20 (木) 01:01:59
    • #5「時間はかかったものの、神は私の願いを聞いてくれた。少なくとも私はそう信じている。しかしダケイヤ隊長は、「真の戦士」として私が抱いていた理想像とは少し違っていた。ダケイヤはぶっきらぼうで上品さの欠片もなく、概して怒りっぽい性格だ。彼が私に提案したあの意味不明な呼び名をやめて、彼の役職を「隊長」にすると決めたときは、一日中機嫌が悪く、近寄り難い雰囲気だった。しかし彼は結果を出し続けている。あるいは私がそう聞いているだけかもしれないが、暇を見つけて、彼の働き振りを一度自分の目で観察してみよう。」保安官と呼ばれたかったのかな? -- 2018-12-20 (木) 01:03:13
    • #6「ダケイヤ隊長は、大音量とともに火を吹く武器の使い方を兵士達に教えている。あれにはどうしても慣れないが、その破壊力は絶大だ。人間の体などひとたまりもないだろう。しかしダケイヤ隊長は、まるで木剣のような気軽さであの武器を扱う。訓練中の兵士達の間を平然と歩き、ぼんやりとした顔をしながら手にした武器をくるくる回したりする。人を死に至らしめる強力な道具を前にして、なぜあれほど冷静でいられるのか?不安に近いものを感じるが、だからこそ彼は私達の集落をここまで守ってきたのだろう。ただし、ダケイヤ隊長のような人物が何人もいたら、それはそれで困る。そしてあの武器を握る日が訪れないことを祈りたい。」 -- 2018-12-20 (木) 01:03:48
      • 年末年始の多忙さから解放されて、ここまで追加。 -- 2019-01-08 (火) 21:14:15
  • エクスティンクションのノートは既存のがあらかた追加されてからにすべきかな? -- 2019-01-18 (金) 04:42:36
    • 追加できるものからした方が一気にするより負担は少なそう -- 2019-01-18 (金) 21:39:48
  • アイランド ロックウェル の記録24 -- 2019-02-17 (日) 06:12:24
    • 途中送信 座標76.4/61.8ではなく、76.4/68.1です -- 2019-02-17 (日) 06:13:30
  • アイランド メイ・インの記録13 座標21.3/30.9ではなく、21.3/40.9です -- 2019-02-17 (日) 07:11:46
  • 三回目のノート初期化で心折れてご無沙汰だったけど何とか集まってきたので再開。PS4ライアの石版#7「ハトホルの美と愛について多くの人に共有ができたことはとても喜ばしい。私の日々の祈りは、当初数人の興味を惹く程度だった。だがすぐにその興味は質問へと変わり、質問は参加へと変わった。今や神殿を建てられるほどの人数が集まっている。これだけ熱心な人々に一日中教えを説くことができればどれだけ素晴らしいかと思う。しかし、私には優先すべき仕事がある。未来がしっかりと保証された時、私は再び巫女になることができるかもしれない。今は、私を頼りにする人々が多くいる。その責任を放棄するわけにはいかない。」 -- 2019-04-21 (日) 12:35:31
    • #8「名前というものは興味深い。大きな役割を占めながらも、その人間自身や所属する場所を変えるものではない。こう考えるのは、私達の村の名前について考えたことがなかったからだろう。村も今や大きなってきていて、名前を付けても良い段階に入っている。古代の言葉で「知ること」を意味するノスティという名前が良いのではないか?いずれにせよ、ここの住人たちが選択する名前には必ず次のような意味が含まれるのだろう。「神のご加護の下で私達は生きていると」」 -- 2019-04-21 (日) 12:36:25
    • #9「砂漠の全土に渡って彷徨う者は、ノスティの門の前に現れる。私達に危害を加えない者を送り返すことは、断固として反対だが、人が増えればより食料が必要となる。結果として、ノスティの畑が重要なのだ。幸いにも、ギリシャの設計と私の組織が効果的であることが再び証明される形となった。効率的な灌漑システムを構築しただけでなく、「ガラス」と呼ばれる透明で光沢のある物質を使って作物を保護する構造体を作り上げた。それは毎朝、偉大な宝石のようにアムン・ラーの光と共に輝き、私達の心が1つになれば達成し得ることを美しく思い出させるのだ。」アムン・ラー=それぞれ別の太陽神だったアムンとラーが同一視されるようになったエジプト神 -- 2019-04-21 (日) 12:39:08
  • PS4ダケイヤの記録#7「俺の寄せ集め連中に、今日初めて試練が訪れた。村から西に数キロ行ったところで、数人が巨大なトカゲに遭遇した。そして1人は助けを求めて何とか帰って来た。幸運にも、他のメンバーたちも身を隠すことがきたようで全員無事だったが、フランス人の1人はやっちまった!あいつはあの化物を撃てば、撃ち返されることを忘れていたようだ。あいつの腕から棘を引きはがすのに大分苦労したぜ。俺達が拠点に戻ると、人々から「ありがとう」と言われた。俺の人生でこれだけ感謝された日は他にない。正直、なんと言い返せばいいか俺には分からなかった…」 -- 2019-04-21 (日) 12:40:03
    • #8「ここの住民は俺に守られたいが、俺のことは好きではないみたいだ。それはどうでもいい。しかし、俺に愛想を求めるなら殿下に言え。ライアは殿下と呼ばれるのを嫌がる。自分がお高く止まっているみたいに聞こえるらしい。だがそれも事実だ。ここに来るまで、彼女は手にマメを作ったことがなかったと言う。もちろん、それだけではない。あの塔についてもそうだ。あらゆる場所にいる人々があの塔に祈りを捧げていながら、彼女はそれを強制しているわけではない。彼らが彼女に従いたいだけなのだ。まるで目に見えない王冠でも着けているようだ。善し悪しの判断はしかねるが…」 -- 2019-04-21 (日) 12:40:39
    • #9「俺の寄せ集め連中がようやく纏まりそうだ。脚を誤射したり、ユタラプトルに怯えて漏らしちまってから丸1週間が経つ。久しぶりにまともな睡眠が取れるだろう。望みが多すぎるかもしれない。毎日、ノスティは少し大きくなり、解決すべき問題も増える一方だ。例えば、先日の巨大虫だ。川を数キロ北上した所で大きなつるはしを持ってやがった。年寄りたちから聞かされた神話を除いて、あんなものを使う生物は聞いたことがない。極めて不自然だ。」 -- 2019-04-21 (日) 12:41:18
      • ここまで追加しました。 -- 2019-04-23 (火) 07:25:26
  • すみません。ダイアナ#20のどころに「私はやっと”Juzi”の意味を教えてもらった。橙色ですって。」と書いていますけど、その「Juzi」という言葉、実は中国語に蜜柑の意味です。 -- 2019-04-22 (月) 23:26:09
    • ありがとうございます。公式原文だと「オレンジ」としか書いてなかったのでそういう情報は助かります。 -- 2019-04-23 (火) 07:19:47
      • あ、オレンジじゃなくてマンダリンだったかも -- 2019-04-23 (火) 09:53:21
  • いつからか分からんけど、???#2がPS4版でも出現してるね -- 2019-04-23 (火) 00:12:40
  • PS4版ライアの石版#10「我々の尽力と神の恵みにも関わらず、この不可思議な地では悲劇を回避することはできない。昨日のノスティは、またカマキリの襲撃という悲劇に見舞われた。時間を巻き戻すことはできないが、犠牲者と最も近しい関係にあった者達に、私の慰めの気持ちが少しでも届くことを祈ろう。死者全員を墓地に埋葬する余力はない。その代わりに彼らの追悼式を開き、対話を希望する者には個人的に時間を割いた。日々の職務がそれに加わり、私は精神的にも肉体的にもすっかり疲れてしまった。しかし民が苦しんでいるときに、私だけ休んでいる暇などない。」 -- 2019-04-23 (火) 21:19:23
    • #11「以前から私はノスティの貿易交渉を全て担当してきた。その頃の習慣がまだ抜けない。そのせいか、集落の門をくぐるキャラバンや狩人は、皆私の名前を知っている。中には私と直接交渉を望む者もいるが、私自身は別に構わない。彼らとのやりとりはまるで言葉を用いたゲームのようなもので、非常に楽しい。昨日もインゴットの積荷を引いてキャラバンがやってきた。我らが偉大なる隊長は、交渉の場に警護の者を同行させるよう提案したが、気が進まなかった。来客をおびえさせて、取引がご破算になったら、せっかくの商機を逃してしまうことになる。」 -- 2019-04-23 (火) 21:57:54
    • #12「私は間違っていた。それにダケイヤ隊長には一生の借りができた。この恩は誠心誠意返していかなければならない。もちろん、そんなことで彼の無情な行為は許せない。確かにあの商人と名乗る奴らは私を誘拐しようとした悪人だ。しかし、その内1人は降伏していた。あの状況で彼を処刑する必要などなかったはずだ。この過酷な場所では、いつ自分の中の善が消え、悪に支配されてしまうのか、予想もつかない。私にもっと力があれば、血は流さずに済んだだろう。だから私も銃を扱えるよう鍛錬しなければならない。ダケイヤ隊長に協力を仰ごう。」 -- 2019-04-23 (火) 21:58:23
  • PS4ダケイヤの記録#10「昨日、街の外で何かが水道管を損壊させた。技師が修理に向かうと、カマキリの大群に襲われた。俺達はそれらを追い払いに行ったが、もう手遅れだった。馬鹿みたいなことを言っているように聞こえるが、俺達をおびき寄せるために故意に水道管を狙ったと思う。まるで大きなフクロウとコヨーテの童話のようだ。フクロウは大きく強面だったが、より危険なのはコヨーテだ。コヨーテは賢く、人間や化物を騙し、全員が奴に怯えていた。所詮童話だと思っていたが、ここには強烈な教訓が含まれている。」 -- 2019-04-23 (火) 21:59:17
    • #11「ライアは、俺の部下が行っている予防措置に反対するのではないかと危惧していたが、どうやら俺は以前より門戸を広げている。上から目線で話すことはやめようと思う。先日、2人で取り留めもない話をした。「今後の作戦」以外で彼女と話すのは初めてだった。お互い少し疲れていたのだろう。俺と違い、彼女は尊敬されること、責任を負うことに慣れている。しかし、何かを管理する者は、全員から時間と注目を求められる。この場所は、俺も含め全員にとって困難なものだが、今のところは何とか踏ん張っている。この先のことは分からないが、俺は立ち止まるつもりはない。」 -- 2019-04-23 (火) 22:00:21
    • #12「このようなことはいつかは起きると理解していた。砦が大きくなるほど、ライアの価値は高まる。そして高価なものはどうなるか?そう、盗まれるのだ。確かにあのように彼女を拉致するのは悪くない手段だ。だが相手を間違えたと言わざるを得ない。動物の群れに彼女を押し込もうとしていた奴らの大半はライフルで始末した。逃走を始めた残りの敵は仲間に任せた。1人は投降してきたが、俺の答えは決まっていた。俺の街であのような愚行を行った者に、これっぽっちの情けも与えるつもりはない。」 -- 2019-04-23 (火) 22:00:52
      • ここまで更新(いつもの編集の方の代理) -- 2019-04-26 (金) 20:50:55
  • 更新心待ちにしていました 陰ながら応援しています (^^) -- 2019-04-24 (水) 01:12:28
  • 翻訳ありがとうございます!おつかれさまです -- 2019-04-24 (水) 15:10:30
  • Extinctionのダイアナログ#21、壁の中に埋まってるけどこれどうやって取るの・・ -- 2019-04-27 (土) 02:26:13
    • ローカルでghostコマンド使うしかないんじゃない? -- 2019-05-05 (日) 10:53:10
      • 外人の動画とか見てるけどやっぱりコマンド使って壁入りするしかないみたい、正規じゃ入手不可・・・エクスティンクション配信からそれなりに経つけどこれ誰もテストプレイしてなかったという事・・・? -- 2019-05-05 (日) 17:53:31
  • PS4ライアの石版#13「少しずつだが、銃の扱いを学んでいる。最初の方の訓練では、反動で武器が手から飛んで行きそうになるほどだったが、今は腕も鍛えられ、照準も合うようになってきた。ダケイヤ隊長の存在はとても心強い。別の場所では不愉快に感じていた沈黙も、ここでは心地良いものになっている。彼は大げさに褒めたり、けなしりすることがない。私がやるべきことにシンプルに集中させてくれる。余計なことを考えなくて済む。私の当初の実力を考えれば、彼はとても寛容だった。私も彼に対してもっと寛容にならないと。」 -- 2019-04-28 (日) 02:58:55
    • #14「古代、穏やかなハトホルは荒々しい戦士であった女神セクメトとして、自身の怒りを人類世界に解放してしまった。しかし、その無慈悲な大虐殺の間も、セクメトの中にハトホルは存在していてハトホルの中にはセクメトが常に存在していた。そしてその怒りが落ち着くと、愛と美の女神が帰ってきた。この女神のように、人類も同じだ。悪意は親切になり得るし、心優しさが凶暴になることもある。ダケイヤ隊長も、彼の過去の行いを見ると、それと何ら変わりない。先日、ハトホルとセクメトの話を聞かせたときは理解していないようだったが、彼が良い行いをする努力をすれば、いつの日か本当の善人になるだろう。」 -- 2019-04-28 (日) 02:59:25
    • #15「理論上、私は有能な射手になった。だがあくまで理論上だ。でも実際はどうだろうか?他の人間の人生を終わらせることが私にできるのか?分からない。このことを考えると恐怖で口がカラカラになる。戦士セクメトの魂は私の中にも存在しているだろうが、自分の中にそれを探せなかった。訓練の中で、瀕死の状態になった獣たちを楽にさせたことはある。これは彼らのためにやったことだが、それでも目からは涙が溢れ、胸が締め付けられる思いだった。このような感情を押し殺す術を学ぶ必要がある。私の人生が掛かっているのだ。」 -- 2019-04-28 (日) 02:59:56
  • ダケイヤの記録#13「あの女はなんて図々しいんだ!あいつの命を救ったばかりなのに「丸腰」の誘拐犯を始末したことについて説教をしてきた。感謝の欠片も見えやしない。他にどうすれば良かった?空き部屋を与えて、休ませてやれば良かったか?解放してやり、俺達は甘ちゃんだと言いふらしてもらえば良かったのか?俺のやり方が気に入らないなら、自分の身は自分で守ればいいと言ってやった。だが言ったことを後悔している。これから彼女に射撃を週3で教えなければならない。いつになったら覚えるんだ。彼女は5歩先の牛のケツにでさえ命中させることができないぞ。」 -- 2019-04-28 (日) 03:00:53
    • #14「私の弟子は、史上初めて射撃ができるエジプト巫女になるだろう。数ヶ月を要したが、ライアの辛抱強さには頭が上がらない。少し厳しくしすぎたかもしれない。弱肉強食の世界で信仰や伝統を貫くことは簡単じゃない。巨大トカゲに背後から急襲されて以来、私でさえできなくなってしまったことだ。レッスン中のある時、彼女が女神を構成する善悪について教えてくれた。彼女の真意とは違っているだろうが、私は彼女こそが女神だと思った。彼女が善で私が悪、そうやってお互いを確認し合っている。」 -- 2019-04-28 (日) 03:01:48
    • #15「ノスティでどれだけの時間を過ごしたかは分からないが、いまだに寝付きが悪い。夜空を見ながら自然に眠りに落ちるまでゴロゴロしている。ルッソ・ギャングの一員だったころは同じ場所で寝た記憶がない。そうやって生きていくものだと思っていた。ドク・ルッソのようにワイルドに、そして自由に。彼のように銃弾を浴びて死ぬんだろうと思っていた。残りの仲間と共に世界に置いて行かれるよりマシだと思った。ドクは今の私を認識できないだろう。私はもう彼が読むことや射撃を教えた「子分」ではない。どちらにせよ、彼がここにいたら、私は彼を殺すだろう。」読むのところが字が潰れててちょっと自信ない -- 2019-04-28 (日) 03:03:17
  • まだこの前のが追加されてないですが、次の投稿が遅くなりそうなので続きを。ダケイヤの記録#16「カマキリどもが戻って来ることは予想していたが、こういう形は望んでいなかった。村の両側から同時にやってきた。どんな狼の群れよりも組織化された動きで。人間のように協調していた。奴らとの戦いは半日ほど続いた。もちろん無傷ではすまなかった。このような襲撃が頻繁に起きれば、我々にとって危機的な状況だ。私は人選を選りすぐり、奴らを追跡することにした。少なくとも住処だけでも突き止める必要がある。」 -- 2019-05-02 (木) 01:09:48
    • #17「俺達は暫くこいつらの動きを探っていた。俺達を襲撃するためだけに、はるばるやって来たとは到底思えない。奴らが賢いことは知っているので、何か別の意図があるに違いない。しかし、もし人間を殺すためだけに存在するのだとしたら、奴らを全滅させるしか道はない。言うだけなら簡単だ。奴らの数は尋常ではない。俺は生物の専門ではないが、群れをなして行動するカマキリなど聞いたことがない、この狂った場所ではそんな常識も通用しない。とにかく、何かの策を講じる必要がある。1匹ずつ始末していても埒が明かない。」 -- 2019-05-02 (木) 01:10:37
    • #18「サシャを同行させておいて正解だった。彼女は1ヶ月前にノスティに現れたロシア人だ。でも彼女は銃の扱い方をすでに心得ていた。グルといる場所で習得したと言っていた。聞いたことはないがmそこではあらゆる種類を習得できるらしい。例えば、ダイナマイトより強力な爆弾の作り方なんかを。カマキリたちが潜伏している洞窟には硫黄が充満している。サシャの爆弾を然る場所に設置すれば、奴らを一掃することができる… 奴らの餌になるのだけはゴメンだ。さぁキャプテン、仕事の時間ですぜ!」 -- 2019-05-02 (木) 01:11:03
  • ライアの石版#16「努力はしたものの、祖国で入念に学んだ教えや習慣に私は背いてしまった。しかしハトホルの新たな信者達の要求に応えるため、そしてこの砂漠で皆が直面する厳しい環境と戦うために、私は適応を強いられた。例えば、盛大な宴や祭りで神々を称えることは、ここでは資源の無駄になってしまう。勤勉に学ぶ教え子達に、祝祭の喜びを与えることができないのだ。それがとりわけ残念でならない。控え目に何かを祝うことなら許されるかもしれない。村人全員が参加して、士気を高めるのもいいだろう。我らが偉大なる隊長も楽しんでくれるか… まあ、そうなったら奇跡だが。」 -- 2019-05-02 (木) 01:11:56
    • #17「防衛については隊長の判断を信じるが、カマキリへの反撃は正しい選択なのだろうか?彼が村の防衛を疎かにしているとは言わない。むしろその逆で、彼が率いる小隊の戦力が心配だ。心配すべきことはないのは分かっている、彼自身の手で編成されたチームだし、私には他にやるべきことがある。壁や門は修理が必要で、診療所の物資や人々の士気を高めなければならない。絶え間なく続く緊急事態の中を右往左往していて、さすがに痺れが出てきた気がする。とは言え、小休止を挟んだとしても、不安で心が休まることはないだろう。」 -- 2019-05-02 (木) 01:12:22
    • #18「ノスティの人々の出身地は様々で、考え方も十人十色だ。このことが争いの原因になるときもある。数週間前に、自国間の長年にわたる闘争から逃げてきた2人の人間が私のもとにやって来た。そしてつい先日、木製の十字架を崇拝している村人に嫌がらせをした信奉者には、私自ら厳しい罰を与えなければならなかった。ある時には、1人の男がノスティのリーダーの座を賭けて決闘を申し込んできた。しかし、このようにして拳を交えた者たちは、今は西門の修理に尽力してくれている。彼らが力を合わせれば私達は強くなれる。それは神がお互いを分かり合うために、我々をこの地に導いた理由だ。」 -- 2019-05-02 (木) 01:12:57
      • ここまで編集追加。間違えがあればご指摘、修正お願いします。 -- 2019-05-05 (日) 20:04:59
  • PS4ライアの石版#19「何日間もハトホルの慈悲とセクメトの治癒力を乞うた。そして待ち続けた。この祈りが届くと私は信じた。最初に彼を見たとき、瀕死かすでに死んでいるように見えた。しかし、神々は私の元にジョン・ダケイヤを残してくれた。他にやるべきことがあるのは分かっている。この部屋でこれ以上の時間を浪費している暇はない。それでも、ここから離れることを心が許してくれない。もうこれ以上、自分の気持ちに嘘はつけない…」 -- 2019-05-08 (水) 01:12:26
    • #20「私をここに送ったのはハトホルの意志だ。私は彼女の喜びと慈悲を広めるため、彼女の愛を理解するために存在している。前から分かっていたはずだった。家族を愛していた、司祭たちを愛していた、そしてノスティの人々を愛している。しかし、縛られた感情を紐解いた時、まるで止められない川の流れのように感情が溢れ、本当の意味で「愛」を知らなかったと気付いた。今ならハトホルの教えを具現化できる。遠い世界から現れた戦士、ジョン・ダケイヤに感謝している。そして今、私達は1つになり、この砂漠を楽園に変えよう。」 -- 2019-05-08 (水) 01:12:55
    • #21「最近のノスティは喜びに満ちており、やっぱりお祭りでも開こうかと思う。何せ祝うべきことが沢山ある。カマキリの脅威がなくなって、偵察隊は北部への開拓に向かうようになった。そこで、彼らは裂けた地中になだれ込む大量の黒い油を発見した。このおかげで新たな素晴らしい道具も製作し、祭りの1つや2ついくらでもできるほど、貯蔵庫は物資で溢れている。ダケイヤは反対するだろう。彼は極端な心配性だが、私なら彼を説得できる気がする。いつの日か、その心配と責任が消え、歌と踊りに代わることを願っている。」 -- 2019-05-08 (水) 01:13:24
  • ダケイヤの記録#19「どうやって町に戻ったかは思い出せないが、あの洞窟のことなら記憶に残っている。カマキリ達は我々の侵入を許さなかった。奴らを全滅させる前に、こちらは味方の半分を失った。だが「全滅」だと思ったのは勘違いだった。勝利を祝っていると、残っていた1匹が不意に襲ってきた。俺は呆然とするサシャの体を押して逃がしたが、危うく俺自身が串刺しになるところだった。体が回復するまで、ライアは俺を外に逃がしてくれないようだ。言うことを聞かないなら、ベッドに縛りつけるとまで言われた。彼女が側にいてくれなければ、俺はおそらく今頃頭がおかしくなっていただろう。最初に目覚めたときも、ここにいたのは彼女だった。その顔を見て、俺はただ幸せを感じた。」 -- 2019-05-08 (水) 01:14:28
    • #20「俺はいつからこの想いを抱えていたのだろう?初めからそうだったのかもしれない。そしてやっと受け止められたのだろう。ライアは美しい。美しい女性はこれまでにも見てきたが、こんな気持ちになったのは初めてだ。どこにいても、誰に対してもこんな気持ちになったことはない。あの部屋から出られなくなった時に俺達の間に起きたことは、その場の勢いなんかじゃない。少なくとも俺はそう願う。唯一確かなのは、今となってはここに定住してもいいとさえ思っているということだ。」 -- 2019-05-08 (水) 01:15:01
    • #21「再び改名した方がいいのかもしれない。割と気に入っていた名前だ。俺はドク・ルッソの仲間になって1週間程経った時からジョンと名乗り始めた。どっちみちダケイヤと呼ぶ人間はいなかったから、自分で付けた名前なら呼んでもらえると思っていた。それも一つの理由だが、もう少し深く考えてみると、ダケイヤと言う少年はもういないんだ。ジョン・ダケイヤという無法者はもはやいない。だから違う名前を付けるのが理にかなっている。しかし、それでは人々を混乱させてしまう。おそらく面倒がられるだろう。まあ、エジプト語訛りの響きも気に入っている。」 -- 2019-05-08 (水) 01:15:33
      • ここまで追加編集しました -- 2019-05-11 (土) 22:33:51
      • いつもの人、リアル多忙につきかかわれない中、皆様ありがとうございます -- 2019-05-14 (火) 01:33:32
  • ありがたいです! -- 2019-05-12 (日) 15:14:20
  • 神 -- 2019-05-12 (日) 17:27:05
  • PS4ダケイヤの記録#22「ここしばらく平穏が続き、楽しく暮らしていた。しかし、それも5日前に狩猟隊が行方不明になるまでの話だ。結果的に彼らは遺体となって戻ってきた。彼らのキャンプを隈なく調査したが、犯人の手がかりはなにもない。動物の痕跡はそれほど残ってないし、あったとしている俺達が知っている類の生物のそれではない。至る所に焼け焦げた跡がある。噂に聞いていた炎を噴出する新兵器だろうか?誰であろうと、この罪の償いはしてもらう。」 -- 2019-05-14 (火) 00:26:56
    • #23「今朝、ついに犯人を追い詰めた。とんだ暴れん坊だった。コウモリのような羽根、トカゲのような頭を持ち、口から火を吐き出すような奴だ。こんな奴は今まで見たことも聞いたこともなかった。幸運だったのは、頭に十分な銃弾を撃ち込めば死なない生物はいないということだ。仲間の1人はそれをワイバーンと呼んでいたが、見るのは初めてだったらしい。街の全員が伝説上の生物だと思っている。どこからやって来たのか?偶然この場所に通りかかったのか?俺にはそうは思えない。嫌な予感がする…」 -- 2019-05-14 (火) 00:27:25
    • #24「最近になってワイバーンの目撃情報が後を絶たない。奴らは全方位に火を噴けるだけではない。電撃や酸を吐き出すものさえいる。それに加えて、奴らの行動は奇妙だ。ハトホルとは無関係のサシャにも聞いてみたが、彼女も同じ意見だった。これでは気が休まらない。これとカマキリの件を考えると、この場所は俺達を消し去りたいように見える。だが、そうはさせない。辺境の民を去らせることなどあってはならない。それでも、ライアと話す必要がある。あの塔が危険なら、彼女はそれを崇拝するべきではない。」 -- 2019-05-14 (火) 00:28:08
  • ライアの石版#22「シューの風の力を利用すべく、ギリシャのチームは羽根付きの風変わりな塔を建てている。その様子を見ながら、私達が今まで成し遂げてきたことに私は驚嘆した。何もない荒野から出発したノスティは、短期間で本物の街へと発展したのだ。偉大なるファラオ達ですら、その偉業をうらやむだろう。砂嵐と怪物達の存在はあるものの、砂漠の脅威は日々消えつつある。犠牲者の数も、人々の苦しみも、どんどん少なくなっている。おそらくいつの日か、脅威は完全に消え去るだろう。その日が来れば、これまで耐え忍んできた苦難と犠牲は全て報われる。」 -- 2019-05-14 (火) 00:28:43
    • #23「この数日の間、偉大なオベリスクの光が今までに見たことがないリズムと強度で点滅している。夜に見ると一際美しく、心地良い光景だ。星空に向けて歌を唄っているようにも見える。これも神の思し召しなのだろう。ハトホルが私達を祝福してくれているのだ。祝祭を催すわけにもいかないので、代わりに特別な儀式と祈りを日没後に行うことにした。今のところこの試みは上手くいっていて、全員がそれぞれの信仰心や活力を新たにしている。この光の祭典はいつまで続くのだろうか?」 -- 2019-05-14 (火) 00:29:09
    • #24「脅威がそこら中に潜んいる中で、信仰を持たないジョンはどのように現状と向き合っているのだろうか。彼は安全が保障されている場所でも、武器を傍に置いて眠ることをやめようとしない。オベリスクが危険だと突然言い出すのも頷ける。私には信仰があるし、ジョンのことも信用している。あの飛行トカゲから私達を守ってくれると信じている。オベリスクは脅威でないと信じている。そして彼の考え方さえも許容できると信じている。しかし、この件に関しては彼からの歩みよりも必要だと思う。オベリスクのことになると、周りが見えなくなりすぎている。」 -- 2019-05-14 (火) 00:29:39
    • 次回、ノスティを悲劇が襲う -- 2019-05-14 (火) 00:32:23
      • ここまで追加編集しました。不備があれば訂正お願いします -- 2019-05-17 (金) 22:09:15
  • ダケイヤの記録#25「彼女に期待したのがそもそもの間違いだ。ライアは長い間、その信仰を守ってきた。今さらワイバーン数頭を処理したからといって、彼女を変えられるわけがなかった。交渉の相手が俺だったとしても… しかしあきらめたわけではない。ワイバーンだろうと、カマキリだろうと、巨塔だろうと、この街に、彼女に、危害は加えさせない。彼女のグループには特段の護衛を付ける。彼女がそれを受け入れるかは関係ない。彼女は拒むだろう… それどころか、この先の数日間は俺は星を見ながら眠ることになるかもしれない。それでもいい。これを長い目で見た投資と考えよう。」 -- 2019-05-18 (土) 01:15:05
    • #26「あれほど用心していたのに、予期せぬことが起きてしまった。昨日、塔が光りはじめたと同時に嵐のような稲妻を巻き起こした。俺は猫に乗り、急いでライアを探しに行った。しばらくすると、まるでノスティ全土を飲み込もうとするかのように地面が崩壊しはじめた。平常心でいるよう努めながら、ライアを乗せて逃げていると、猫が倒壊した建物を飛び越えようとして地面に飲み込まれていった。何とか生き延びたものの、残ったのは2人だけだった。逃げている途中、岸壁に掴まるサシャを見つけだが、俺にはどうすることもできなかった。俺達が唯一の生存者だ。」 -- 2019-05-18 (土) 01:15:41
  • ライアの石版#25「一体何がいけなかったの?あらゆる試練と苦難の中でも、ハトホルやアムン・ラー、全ての神々への信仰は失わなかった。それどころか、教えを広め、祭壇を作り、彼らを祭る式典もとり行った。なぜだ?!なぜオベリスクは空を明るく灯し、私の新たな家に破滅を送り込んだ?なぜ神々は大地をバラバラに引き裂き、私が作り上げた物や仲間を地の底に叩き付けた?私が何をしたと言うのだ?ジョンがいなければ、こんな質問もできなかった。最後の行動として、私を見捨てた神々に救済を乞いながら死んでいたはずだ。」 -- 2019-05-18 (土) 01:16:23
    • #26「亡くなった人々のことで胸が一杯だ。生徒たちの笑顔が見える、学ぶ意欲を見せている。ギリシャの笑い声が聞こえる、愉快に大笑いしている。ジョンの忠誠なる部下の差し出す手が見える、そして彼女は暗闇の中に消えて行った。ジョンは自分を責めないようにと言ってくれる。あれは予期せぬ出来事だったと。しかし、彼らを破滅へ導いたのは、破戒の権化を崇拝させたのは私だ。それを導いた私が罪を感じずにはいられない。ジョンのようにどうにかしてこの感情を閉じ込め、今を生きる必要がある。失ったものを引きずり続ければ、今あるものでさえ失ってしまう。もうそんなことはさせない。神でさえ彼を奪うことは許さない。」 -- 2019-05-18 (土) 01:16:56
  • 移植済みのコメントを削除しました。 -- 2019-06-15 (土) 12:45:02
  • ガリミムスの調査書:だれかに島で最も速い生き物は何かと聞かれるとき、ガリミムスは常に比較対象になります。島のほとんどの装甲を持つ生き物と異なり、ガリミムスはほとんど何者をも追い越すことができる能力のために、強力な防御手段にでることはありません。臆病な草食動物のガリミムスは、平和で見通しのよい草原でも緊張して見えます。捕食者に対して危害を加える手段を持っておらず、ただ逃げて安全を保つためだけにその敏捷性を活かします。私は野生のガリミムスが、スピードトレーニングを受けたユタラプトルを追い抜いたのを見たことさえあります!飼育下において:飼育下のガリミムスの使い道については一般的に2つの立場があります。ある人たちは敵対的な生き物を効果的に攻撃することができず、ほとんど資源も集められないので基本的にトライブの負担になっていると考えています。別の人たちはガリミムスの素晴らしいスピードと長距離をジャンプする能力が、偵察と探索のために最適なものだと考えています。しかしながら、どちらの立場の人たちも、複数のトライブメンバーを迅速に輸送する能力に関しては、非常に有益であるという意見には同意しています。 -- 2019-07-14 (日) 22:06:00
    • ギガノトサウルスの調査書:Giganotosaurus furiosaは巨大な捕食者で、ティラノサウルスやスピノサウルスよりも大きいです。ギガノトサウルスに追いかけられたり、追い詰められることはほぼすべての生物にとって確実な死を意味します!ギガノトサウルスと直接戦うことは全くいい考えではありません。攻撃が当たるたびにその怒りは急速に膨れ上がり、その怒りをもって蓄えたエネルギーをさらに用いて鉄のような顎による咬傷を次第に致命的なものにしていき、またスタミナを強化します。これに加えてその巨体はギガノトサウルスが途方もない量の攻撃を受け止めることを可能にします。そしてあなたは正面から攻撃するよりも、一般的には避けるか裏をかくような生物を持つようなほうがいいでしょう。飼育下において:ギガノトサウルスを飼いならすのは危険な挑戦です。その怒りの反応は、飼いならされているときでさえ味方のトライブを一時的に標的にすることがあります。とくに怒っているならば、ギガノトサウルスは乗り手を投げ捨てることさえするかもしれません!それでもその強大なサイズと力は、いくつかの勢力が大きなリスクを背負ってさえも戦争において恐怖を抱かせるための「重要な」生き物として飼いならそうと試みていることを意味します! -- 2019-07-14 (日) 22:06:16
    • イグアノドンの調査書:私が島で遭遇した多くの生き物の中でも、Iguanodon vicissitudinisはその時の必要性によって移動の方法を切り替えるという、明らかに用途の広い能力をもっています。通常は島の森林や草原に生息する無気力な二足歩行の草食動物ですが、スピードや小回りが求められる状況ではすぐに四足歩行の姿勢に変わり、全く別の生き物のようにふるまいます!二足歩行の間、イグアノドンは親指のスパイクで素早く突き刺す攻撃を行うことができます。四足歩行の時は、全力疾走しながらも無限のスタミナを供給されているようです!飼育下において:興味深いことに、イグアノドンの親指のスパイクはイグアノドンに果物から種を取り出す能力も提供し、農業者が種付けのために、果物の山を種の山に簡単に変えることを可能にします。その非常に効果的な果実収穫能力と大きな運搬能力は二足歩行でのイグアノドンの優れた機動性と合わせて、必要な時には迅速な逃走や機敏な防衛をやってのける理想的な農業労働者にします。 -- 2019-07-14 (日) 22:06:36
      • 提供者訳。 -- 2019-07-14 (日) 22:06:47
  • ロックウェルの記録#24の 座標76.5/61.8ではなく、 76.4/68.1 です。 -- 2019-09-03 (火) 22:00:50
    • メイ・インの記録#13の 座標21.3/30.9ではなく、 21.3/40.9 です。↑ともにPS4です。 -- 2019-09-03 (火) 22:48:41
  • エクステンションの記録が投稿されてるけどなかなか編集されないですね… -- 2020-01-13 (月) 23:54:01
    • この手の編集ってかなりの時間かかるのでしょうか? -- 2020-01-13 (月) 23:54:45
      • 情報提供するのもページを編集するのも利用者の善意であって義務ではないので、自分が欲しいと思ったのなら自分で編集すべき -- 2020-01-14 (火) 01:22:52
  • そういえば見つけたHLN-A記録のおおまかな場所や座標はここに投稿でいいのかな? 公式でもまだまとめてないような気がするし。 -- 2020-02-19 (水) 11:09:57
    • 一応、見つけたHLN-A記録を投稿。座標はGPSでしゃべり出す位置を調べたものだけど、後に正式に載るだろう公式の座標からはある程度ずれてると思うのであくまで参考までに。どれもTEKやオベリスク風の青か赤で輝く大きな建築物が目印。 -- 2020-03-06 (金) 20:35:03
      • SE。外に二つ、洞窟に二つ。外は56.7/56.3、40.0/47.8、赤い建造物が目印。 -- 2020-03-06 (金) 20:39:10
      • 洞窟は門番と破壊者で、青の建造物が目印。いずれもAF道中に自然とあるので座標は後ほど。 -- 2020-06-24 (水) 08:50:30
    • アベ。一つがまだ不明だが、恐らく各層に一つずつ? 地上:28.0/76.1、上層:37.3/60.1、中層:27.9/46.9 -- 2020-03-06 (金) 20:48:12
    • エクス。いずれも赤い建造物が目印で、どれも荒野。ワイバーンやスキフのような早く飛べて敵対されにくいもので行くのオススメ。27.6/16.1、84.9/16.0、53.1/76.5、13.4/57.6。 -- 2020-06-24 (水) 08:39:14
      • 各ドーム、硫黄地帯の近辺に一つずつ分布していると見て探すと楽。 -- 2020-06-24 (水) 08:41:26
    • アイランド。強者、群集、大物の洞窟内。基本AFに向かう道中にあるので座標は後ほど。大物のみ右ルートの遺跡内なので自然に遭遇しない可能性が高い。 -- 2020-06-24 (水) 08:45:14
  • イルカと泥棒鳥の調査所は同じ場所にあるの? -- 2020-05-12 (火) 14:50:56
    • 正しい座標に書き換えました -- 2020-06-05 (金) 16:29:37
  • これ移植済みのものいるのかな -- 2020-06-05 (金) 17:53:52
  • 騎乗したまま開けるとペットにも経験値ブーストかかるのね。見つけてもむやみに開けずにレベリングしたいやつを連れて回るのが良いな -- 2020-06-17 (水) 20:29:26
    • ペットの体格とノートの位置によってはどうやっても反応しないところもあるけどね -- 2020-06-17 (水) 20:38:10
  • 探索者の記録のヘレナ・ウォーカーをエクスティンクション調査書に移動 -- 2020-10-23 (金) 23:29:38
    • 全て移植済みのようなので、表を消して移植済みに変更 -- 2020-10-24 (土) 00:05:44
      • 折り畳みについても不要そうなので、削除しておきます。 -- 2020-10-25 (日) 03:19:57
  • 登場人物にエクスの人物を追加しました。説明文が無いので、何か書ける人お願いします。 -- 2020-10-26 (月) 22:46:34
    • HLN_Aも一応追加しておいた方が良さそうですかね?内容はHLN_A参照と言う形で -- 2020-10-26 (月) 23:04:33
  • 調査書の座標 にエクスティンクションとジェネシスを作成しました。表は空ですので適宜埋める必要があります。 -- 2020-10-26 (月) 23:03:10
  • 最近のアプデで和訳がちゃんとしたのに変わってるね -- 2020-11-15 (日) 12:33:32
    • またもとに戻らなければいいけれど。(Extinctionリリース時にも一度PS4日本語版の訳文がPC版に反映されたけど、その後のアップデートで元の機械翻訳に戻った) -- 2020-11-16 (月) 01:31:12