狂信者

Last-modified: 2021-04-06 (火) 10:22:24
収録拡張コストカード種別効果
暗黒時代5アクション-アタック-略奪者+2カードを引く
他のプレイヤーは全員、廃墟1枚を獲得する。
あなたは手札の狂信者1枚を使用してもよい。
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あなたはこのカードを廃棄したとき、+3カードを引く。

概要

2ドローしながら対戦相手に廃墟をばら撒くアタックカード。魔女と似ているが、こちらは手札の狂信者を続けて使用できる上に、廃棄時効果も持っている。
このカードを複数枚持っていれば、連鎖してドローと廃墟撒きを行えるので非常に強力。
廃墟の山札がなくなっても引き続きドローソースとして使用できる。1人に狂信者を独占させると一方的な展開になってしまう。
また、廃棄時に3ドローする効果を持つ。廃墟を撒き切って役目を終えた終盤で、他のカードによる廃棄材にしつつ少しでもデッキを回すことができる。

利用法

  • 魔女と似た感覚で買われることが多く、他に強力なカードがなければデッキ2週目までに狂信者を入れられる初手をとることになる。
    • しかしがなくても狂信者同士で連鎖して使用できる効果があるので複数枚投入しやすく、廃墟枚数も差がつきやすい。
  • 必然的に荒れ場になるが、廃棄カードが無ければドロー後に連鎖しづらいので過信は禁物。
  • 廃墟撒きは、相手がブドウ園品評会を集めている場合は逆に手助けをすることになりかねないので注意。
    • 移動動物園(拡張)より登場した習性を使用しているゲームでも、アクションカードである廃墟を撒くことは利敵行為になりうる。
  • 廃棄時効果は3ドローと多いが、狂信者自体がデッキを回す貴重なカードなので、最終盤までは温存されることがほとんど。
    • 終盤には拡張墓暴き属州を作りつつ、デッキを回して他のパーツを引いてくることが可能。
    • 待ち伏せなら最初の待ち伏せでサプライの狂信者を廃棄して3ドロー→もう1枚の待ち伏せを引いてそれを使用し先ほど廃棄した狂信者を獲得、といった動きができるので覚えておきたい。

詳細なルール

  • 狂信者の効果で引いてきた狂信者であっても、効果によって続けて使用することができる。
  • 狂信者の効果で続けて手札の狂信者を使用する場合、アクション権は消費しない。
  • 廃棄したときは廃棄した能力の解決中に割り込んで即座にカードを引かなくてはならない。
  • 見張り医者でデッキから見た狂信者を廃棄した場合、その直後、捨てるカードを選んだりデッキに戻す順番を決めたりする前に、見ているカードより下にあったカードを引く。
    • 見たり公開したりしているカードはデッキとは別の領域に移動し、また、廃棄時効果は廃棄した能力の解決中に割り込んで解決されるためである。
    • 見張りなどでカードを見ているとき、他にデッキと捨て札にカードがない場合、狂信者を廃棄してもカードを引くことができない。
  • 待ち伏せの効果でサプライの狂信者を廃棄した場合、待ち伏せ使用者が3ドローする。
  • 行進で使用した場合、狂信者を2回使用した後、狂信者を廃棄するので廃棄時効果で3ドローし、合計7枚カードを引くことになる。ただし、廃棄時効果の3ドローで引いてきた狂信者を「手札の狂信者1枚を使用してもよい」能力で使用することはできない。実際にプレイする場合は1回ずつ処理をするよう注意が必要である。間違っても、まとめて7枚引いたりするべきではない。
    • 行進はそれにより使用したカードの能力解決を完了した後に廃棄するので、狂信者を廃棄したときには狂信者の使用時効果は完了している。

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