吟遊詩人

Last-modified: 2021-03-28 (日) 14:08:56
収録拡張コストカード種別効果
暗黒時代4アクション+1カードを引く
+2アクション

あなたのデッキの上から3枚のカードを公開する。
その中のアクションカードを好きな順番でデッキの上に戻し、公開した残りのカードを捨て札にする。

概要

デッキトップ3枚からアクションでないカードを捨て札にする村系カード。
コンボデッキにおいてはデッキのアクションの密度を高めつつ、アクション権も確保できるので非常に優秀。
願いの井戸のようなデッキの中身を指定するカードとの相性も良く、引ききりデッキを作る上で非常に頼りになる。
屋敷も金貨も区別なく捨て札にしてしまうので、お金主体のデッキでは役に立たない。

利用法

  • ただ使用するだけでも、デッキ内から引きたいカードをある程度サーチして並び替えることができる。
    • 引き切りデッキにおいて重要なのは「アクションが途切れないこと」であり、これ1枚で「アクション権」「アクションカードを連ねる」の両方をこなせる点で強力。
  • アクションカードがめくれなかった場合も、コンボに寄与しない不要カードを3枚掘り進めたと考えれば上々。
    • 引き切りデッキで結果的に全カードを引いてくるのであれば、むしろ財宝カードと共存しやすいとも捉えられる。
  • ドローソースが少なく引き切りが難しいサプライでは財宝を捨て札にするデメリットが大きく、相性が良くない。
  • 廃墟は捨て札にされずデッキトップに残るため、襲撃者狂信者がいる場では注意したい。

詳細なルール

  • 貴族のように複数の種類をもつカードの場合、その中にアクションが含まれていればデッキに戻し、そうでなければ捨て札にする。

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