【ロトのたて】

Last-modified: 2020-11-16 (月) 00:41:57

概要

【主人公(DQ3)】最終決戦時に使っていた盾。
【勇者の盾】がこの盾であるとされている。
 
彼がラダトーム王に【勇者ロト】の称号を受けた後、後世に残した【ロトシリーズ】の装備の一種。
ちなみに「」とは異なり「」という防具はDQ1の時点で既に存在していたのにも拘わらず、どういう訳かDQ1ではロトの防具は【ロトのよろい】のみで、この盾は【ロトのかぶと】と共に未登場だった。もっとも、ロトの兜は同鎧とセットになっているという扱いなので、違和感は無いのだが。
恐らくプレイヤーからの質問が多かったのか、FC版DQ1の【公式ガイドブック】では【Dr.パルプンテ】が、
 
「何故かロトの盾だけはこの世には無いのじゃ。すまんのう」
 
と、わざわざ詫びている程である。
「そのアイテムが存在しない」という事実が公式ガイドブックに記載されるのは、極めて異例と言える。
その為、この盾が登場しないDQ1における最強の盾は【水鏡の盾】となっている。
 
なおSFC版DQ2の公式ガイドブックによれば、
「長い間行方知れずになっていた」
とのことらしい。
 
公式ガイドブック等でのデザインは、
「青を基調としたベースの中央に【ロト】のエンブレムが徽されている【ヒーターシールド】
で、【ローレシアの王子】がオフィシャルイラストで装備している盾のデザインと同一のものとなっている。
正確にはイラストでの【ロトの紋章】と盾の縁取りは白色だが、実物は金色でロトの紋章もより凝った形になっている。

DQ1(ゲームブック )

上述の通りDQ1のゲーム本編には登場しないが、ゲームブック(エニックス)では【ガライの墓】で入手できる隠しアイテム「失われた盾」として登場する。
この時点では【鉄の盾】以上かつ【水鏡の盾】以下の守備力を持っている盾なのだが、【竜王の城】での任意イベントを経ることで、正真正銘「最強のロトの盾」として復活する。
わざわざ竜王の城まで待たなければならない理由は、道中のバランス的な理由と、先んじて発売されていたDQ3のゲームブックで、シナリオの進み方次第で【ゾーマの城】でオリジナル盾「ガイアの盾」が手に入ることを踏襲しているのだろう。

DQ2

守備力は20。
【サマルトリア】城の【きんのカギ】の扉の奥、老人のいる部屋の【宝箱】の中から入手できる。
【サマルトリアの王子】の「自宅」にダイレクトに置いてあるのにも拘わらず、何故か冒険をある程度進めないと入手できない。これは【ロトのしるし】と同じ。
 
前作での最強の盾にあたる【水鏡の盾】と同様に高純度の【ミスリル銀】から作られているそうだが、DQ2には耐性を持つは一切登場せず、DQ3の【勇者の盾】とは異なり耐性が全く無い。
また不思議なことに持ち主のサマルトリアの王子は、同じミスリル銀製の【まほうのよろい】を装備できるのに、どういう訳かこの盾を装備できない。
そんなに重たい盾なのだろうか?はたまた持ち手の構造が複雑なのだろうか?
 
守備力は次に強い【ちからの盾】の18と大差が無い値(被ダメージ0.5ポイント減少)だったので、考え方次第では戦闘中に道具として使うことで【ベホイミ】の特殊効果を使用できるちからの盾の方が優秀かもしれない。
とは言え、この盾の真の強みは「金の鍵を入手していれば無料かつ容易に手に入る」ことである。
FC版で後にアイテム欄の節約の為にちからの盾に替える場合でも、長い期間活躍してくれることになる。
或いは、攻撃の要となる【ローレシアの王子】は、ちからの盾を道具として使用する機会は他の2人と比べてずっと少ないので、妥協してロトの盾を使い続けても、意外とそんなに問題が無かったりする。
 
【死神の盾】が手に入れば【はかぶさの剣】の要領で【呪い】による休みを無効化できるので、ちからの盾とセットで所持していればこの盾を未練無く手放せる。
FC版では宝箱が何度でも復活するので、何度手放そうと二度と入手できなくなる訳では無い。

リメイク版

守備力が30にアップした。
他のロトの武具同様、売却することも捨てることもできなくなっているが、「はかぶさの剣」の裏技が当然の如く修正されて使用できなくなったことで完全に死神の盾が用無しになった為、結局はローレシアの王子が最終決戦まで活用すべき防具の一種となった。
またアイテム所持数がFC版の8個からSFC版では10個に増大したことにより、ちからの盾と同時に所持しやすくなっている。

小説版・CDシアター

サマルトリアの王子・コナンが最初からこの盾を持って旅立っている。
しかし結局彼には使いこなせず、ローレシアの王子・アレンに譲られた。
 
なお小説DQ1では存在自体に言及されず、小説DQ2でも前作の時代では何処にあったのかは触れられていない。
前作の主人公・アレフがサマルトリアに残した」とだけ語られている。
ハードカバー版DQ1の表紙絵ではアレフがこの盾を持ってはいるが、本編ではそもそも「盾と名の付いたもの」自体が一切登場しない。

ゲームブック(双葉社)

竜王16世【ロトの剣】とセットでくれる。
前作の主人公がなぜか【竜王の城】に残して行ったらしい。
原作のゲーム同様、前作には登場していなかった筈なのだが…。
 
同書ではサマルトリアの王子専用の盾で、パーティの【レベル】を3にする上で必要となる。
レベルが4になれば不要になるが、やはり貴重アイテムだからか売却できない。

ゲームブック(エニックス)

サマルトリア王子・カインが主人公、ナナと一時別行動を取る際にサマルトリア城で入手するが、こちらも装備はできず、守備力を追加できるのは主人公達と合流後となる。
展開によっては盾のお蔭で一命を取り留めることとなり、一応加護を受けることができる。

DQ8(3DS版)

この盾は登場しないが、代わりに相方の【ロトの剣】が後述の【さびついた盾】と同じ位置にあたる【いにしえのロトの剣】として登場する。
但し通常のプレイでは入手できず、アイテムコードを使用した配信アイテムの一種として入手できるロトシリーズファン垂涎アイテムなのだが…

DQ9

その後の本編では【ロトシリーズ】を最後に【勇者ロト】の専用装備であるというイメージが完全に定着したことからか全く登場しなかったが、なんと21年振りにDQ9で本編再登場を果たした(下記項目のトルネコの大冒険シリーズを除く)。
但し、入手時は最初から錆び付いた状態の【さびついた盾】。ちなみに盾以外の装備品も全て最初から錆び付いた状態で登場している。
 
DQ9にはこれまでの歴代の主人公の殆どの全ての装備品が登場している都合上、恐らくロトシリーズの装備品も無視できなかったのだろう。
そんな中でも天空装備シリーズ精霊装備シリーズ竜神装備シリーズが今作では登場していないという点を鑑みると、如何にロトシリーズの装備が偉大なものなのかを感じられる。
 
【石の町】で受けられるクエストNo.049【突撃! 石マニア】をクリアすると、上述の通りこの盾の元になる「さびついた盾」が入手できる。
そのさびついた盾と、1個の【オリハルコン】、9個の【みがきずな】と一緒に【錬金釜】へ入れて【錬金】することで晴れて完成する。
このレシピは他のさびついたシリーズも同じ。
 
肝心の性能も非常に素晴らしく、守備力39、盾ガード率9.0%に、土・光属性以外の攻撃を10%軽減する。
【堕天使エルギオス】を倒した後、即ちエンディング後で無ければ絶対に入手できない上、高いレベルの【宝の地図】を漁って運良く【メタスラの盾】を入手したのち【錬金】次第でエンディング前に入手できる可能性もある【メタルキングの盾】、耐性はこの盾よりも少ないものの、錬金素材さえ揃えば複数個入手可能な意味でも十分に強い【女神の盾】等と比較すれば少し劣る部分もあるが、DQ9に登場する盾の中ではほぼ最強の部類に入る。
【メビウスの盾】【ウロボロスの盾】を4つも揃える程の相当なやり込みプレイヤー以外には、最後までこの盾にお世話になることだろう。
 
以前は元のさびついた盾がなんと【Wi-Fiショッピング】で販売された時期があったが、リスト更新終了後は販売されることが無くなったので、現行の通常のプレーでは完全な一品物となっている。
なお、さびついた盾共々、売却はできない。

DQ10

ドレスアップ用の盾として登場。
ドラゴンクエスト誕生30周年記念イベント【竜王城の決戦】の報酬として交換可能。

DQ11(3DS版)・DQ11S

アイテムとしては登場しないが、【冒険の書の世界】のサマルトリア城において、サマルトリア王家に伝わるロトの遺産であることが老人の会話から聞ける。

DQH

【アクト】【メーア】専用の盾として登場。
クエスト「伝説の防具の試練」のクリア報酬として貰える。
防御力は35で、【天空の盾】と同じ数値である。
どちらもシリーズ本編を代表する伝説の防具でもある為、どうしても差を付けることはできなかったのだろう。

DQH2

【ラゼル】【テレシア】専用の盾として登場。
防御力が上昇しなくなったが、ブレス攻撃による耐性を10%上昇させる。
クエスト【伝説の装備への道】?のクリア報酬で解放される【イーリム雪原】の隠しエリアで、他のロトシリーズと共に入手可能。
 
実はこの隠しエリア、マップで見てみると『ロト』のマークと同じ構築となっている。
余談だが【闇の世界】だと、同じ場所に呪われたオーブシリーズが置かれていたりする。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ1では【宝物部屋】が登場しない為お呼びが掛からなかったが、
トルネコ2以降の不思議のダンジョンシリーズからは最強の座に君臨する盾として登場する。
【ロトの剣】もそうなのだが、サマルトリアの王子ですら装備できなかった伝説の装備品を、何故【トルネコ】【ヤンガス】は装備できるのだろうか…。

トルネコ2

守備力はPS版は99、GBA版は50。
販売価格はPS版は90000G、GBA版も90000Gで、
買取価格はPS版は45000G、GBA版は20000G。
不思議のダンジョンシリーズ初登場作品だが、勿論文句無しに最強の盾。
 
入手方法は【試練の館】の30階のフロアの何処かに置かれており、それを拾って入手するのみ。
ちなみに盾のまま置かれてはおらず、必ず【魔法の宝石箱】の中に入っている。
 
一見すると入手方法が「フロアに置かれているものを拾うだけ」と非常に簡単そうに思えるが、
入手するには即死コンボで悪名高い、あの【ゴールデンスライム】【ダースドラゴン】の地獄のフロアを掻い潜らなければならない。
特に、この上述の2匹のモンスターが同時に登場する【開幕大部屋モンスターハウス】では、状況次第ではどんなに腕っ節の強いプレイヤーでも【マダンテ】【しゃくねつ】のコンボで為す術無く焚殺をされてしまうこともざら。
そこがこれまでの冒険でノウハウを培ってきたプレイヤー達の腕の見せ所でもある訳なのだが。
入手する際は、持ち物には鍛え上げた装備品はもちろんのこと、【保存の壺】に詰められるだけ【世界樹の葉】【白紙の巻物】【身代わりの杖】【まものしばりの巻物】等の緊急時用のアイテム、その他【透視の指輪】【とうぞくの指輪】【わなぬけの指輪】【回復の壺】等、あらゆる状況を想定して万全の態勢を整えるべし。
 
とは言え、今作では【はぐれメタルの盾】だろうと【メタルキングの盾】だろうと他の盾でも修正値を+99にしてしまえば十分に強力で、
実を言うとこの盾は今作ではあまり活躍できる場面が少ないのが残念。
入手も強化も非常に簡単な【オーガシールド+99】を持ち込んだプレイヤーが多いのでは無いだろうか。
【中断】しないで【不思議のダンジョン】に潜入する際に持ち込んでみる等、色々なことを試すのには使えるかもしれない。
 
しかし【転職】【戦士】の技を全て習得する為には必須の盾になっており、
【かいふくうけ】【きえさり】の2つの技に関してはこの盾が無いと絶対に習得できない。
ちなみにこの盾を装備していれば、実は【ぬすみよけ】以外の全ての盾の技を習得できるという隠された利点がある。
そういう意味では盾版の【魔法の剣】といった感じで使用できる。
 
GBA版では魔法の剣で習得できる剣の技が大幅に減少してしまったが、この盾で覚えられる盾の技は減少していない。
 
ところがGBA版ではバランス調整で「公式チートアイテム」とも言える【分裂の壺】が無くなってしまったことにより、事実上「予備のロトの盾」を作ることができなくなってしまった。
特に上述の「かいふくうけ」の技を習得する為には、この盾を原型が無くなるまで一度ボロボロにする覚悟が要る(詳細は「かいふくうけ」の項目を参照)。
 
事前に修正値が+99の他の盾を作成しておけば【合成の壺】【合成屋】を利用することで何とか元の姿に戻せるとは言うものの、時間と労力と【ゴールド】があまりにももったいないことは間違い無い。
それにしても、上述のコストパフォーマンスと「かいふくうけ」の技の強さが非常に釣り合っていないのが最大の難点と言えるだろう。

トルネコ3

強さは50、上限値は+99、印数は4、重さは80。
販売価格は40000G、買取価格は20000G。
今作でも全ての盾の中で最強の守備力を誇る盾。
 
相方の【ロトの剣】【封印の洞くつ】の98階の【宝物部屋】から容易に入手できるのに対して、
こちらは【不思議の宝物庫】の98階の宝物部屋という、あまりにも即死リスクの高過ぎる場所に眠っている。

 ●【カギ】を2つ用意
 ●【水晶】を破壊する手段
 ●【水路】の中や上を渡る手段
 ●【落とし穴】【ワナ】を破壊する手段

カギ2つ以外のアイテムは敢えて用意しなくても携帯して当然に近いアイテムなのは言うまでも無いが、この盾を入手する際に最低限必要なアイテムなのが【1個の石】【通過の指輪】【爆発の指輪】
一応【魔法の石】でも攻略は可能だが、こちらは近くにモンスターが存在する場合、そちら側へ勝手に飛んで行ってしまうので要注意。
辿り着くまでの道程が非常に困難かつ長く、そして【まぼろしの洞くつ】等の持ち込み不可能なダンジョンを別にすれば、今作の宝物部屋の中では最難関のご褒美アイテムだろう。
 
しかし前作と同様に無事にこの盾を地上へ持ち帰っても今作でも有効活用できる場面が意外と少なく、ましてや仮に冒険に失敗して紛失した場合は【クロウアンドレア】同様に再入手するのが非常に大変なので注意すること。
前作の【試練の館】と同様【ゴールデンスライム】が中層から出現し、階層を飛ばしながらも深層では延々と出現する上、また前作のGBA版と同様【分裂の壺】は登場せず、今作でも「予備のロトの盾」は作成できない。万全の対策と準備を怠るなかれ。
特に装備品の強化も時間を要する今作では、容易に入手できる強力なアイテムであらゆる態勢を整える必要がある点にも注意。
 
紛失の対策として、より入手難易度の低い【はぐれメタルの盾】【黄金の盾】【メタルキングの盾】を通常の冒険で使用する盾として、「ロトの盾」は敢えて使用せずに【倉庫】に大切に飾っておくのも一種の手段。
「はぐれメタルの盾」と「黄金の盾」は【封印の洞くつ】で入手できるので、仮に冒険に失敗して紛失しても再調達には困らないだろう。
そこでは同じく入手できる盾に「はぐれメタルの盾」以上「黄金の盾」以下の守備力を持つ【ホワイトクロス】も存在するが、こちらは40~99階の【ガーゴイルの店】限定のアイテムと違った意味で入手難易度が高いので、この盾を使用するのは非現実的。
 
それでも序盤から終盤まで【すいとりの石像】【弱化のワナ】の存在には悉く悩まされることだろう。
ただ今作ではそれらの対策となる【シャドーの指輪】【ワナぬけの指輪】【石像よけの指輪】の入手難易度がとんでもなく高く、初めて潜入する際は上述の指輪を持っていない場合が大半だと思われる。むしろ実物を見たことが無いプレイヤーも居るかもしれない。
そんな石像ワナ対策を盾でカバーするのであれば、【邪悪な風穴】【異世界の迷宮】等で低確率で入手できる【使いすての盾】を「使いすての盾+99」になるまでガッチリと鍛え上げ、その後に【呪いの壺】呪われた状態にして持ち込むという荒業もある。
その場合、盾に合成したの効果を発揮できない点(特に【爆発よけの盾】の効果で軽減できる【地雷】【大型地雷】)には注意。
但し、不思議の宝物庫の深層で【黄金のつるはし】【大部屋の巻物】等を持ち込んで【発掘】をする場合は好む好まざるに拘わらず、
【鍛冶屋】または【合成屋】等で事前に強化したこの盾を持ち出さざるを得ない。状況によって使い分けよう。
 
一応【ポポロ】でも入手できるのだが、言うまでも無くポポロで不思議の宝物庫の50階以降に潜入するのは、
【裏切り】【メガンテの石像】等のリスクを考慮すると「それ自体がやり込み」と言える程の最高難易度な為、絶対にお勧めできない。
何にせよ50階に到達できるまでに、ポポロ自身を含め連れて行ったポポロの仲間モンスターの大半が、
大型地雷を筆頭に【プラズママウス】【ジャスティス兄】【爆発の石像】等で壊滅する危険性が高く、探索は困窮を極めるだろう。
 
余談だが、PS2版でこの盾に【きれいな指輪】【異種合成】すると、何故かそれぞれ価格が半額に(安く)なるおかしな性質を持つ。
上述の異種合成でこの現象が起きるのはこの盾だけ。更に綺麗に仕上げた筈なのに価格が下がってしまうとは、これは如何に…。
謂わば「この盾に余計な加工なんぞせず、そのまま使用しなさい」ということなのだろうか。
GBA版では上述と同じ手法で異種合成を行うと、なんと【宝飾の盾】に変化してしまう。紛失と同義なので絶対にやってはいけない。

少年ヤンガス

守備力は99、上限値は+99、印数は5(空きスロットは4)。
販売価格は40000G、買取価格は20000G。
入手方法は【竜骨の宝物庫】クリア後、最下層のフロアの最奥部で拾って入手するのみ。
 
今作では絶対に呪われない「浄化の印」を持っている。「浄化の印」は【異種合成】で武器に移すこともできるが、【シャナクの巻物】を武器または盾に異種合成した場合でも「浄化の印」を付与できる。
まぁどちらが貴重なのかは言うまでも無いだろう。
特に【魔導の宝物庫】では、上述の異種合成の方法で装備品への【呪いのワナ】対策を講じることになる。
 
守備力99、上限値+99は文句無しに最強の性能だが、やはり印数(空きスロット)が少ないのが弱点。
メインの盾として使用する際は複数個の【賢者の石】【エスタークの魔石】等を異種合成して、空きスロットを増やしてから使用したい。無論そのまま装備して使用しても十分に強いが。
 
難点としてこの盾を入手する頃には、持ち込み可能なダンジョンが無く、やはり鍛えても出番が無いことに尽きる。
【黄金の盾】も同様に【いにしえの闘技場】【もっとまどわしの森】位しか活躍の場所が無いのが惜しまれる。
 
この盾や剣を装備できる【ヤンガス】は、もしやロトの末裔だったりするのだろうか。
【トルネコ】も装備できることから、彼らには何かしらの特別なチカラがあるのかもしれない。

不思議のダンジョンMOBILE

オーブの導き~失われし力の一連のクエストをクリアすると【ロトの剣】と共に入手することができる。
防御力は最大で65とトップクラスで、更に炎・吹雪ダメージを1/3に軽減し、直接攻撃を受けるとHPが2回復する。
防御力や耐性が同じでHPの自然回復が早まる【天空の盾】が手に入るとあまり使われなくなるが、
自然回復しないクエストではこちらの方が使えるのでお世話になる機会は多い。

DQRA

「ロトの盾」名義で、勇者専用カードとして実装。

コスト2
カードを1枚引く
全ての味方に「次の自分のターン開始時まで受けるダメージ-1」を付与する
スキルブースト:受けるダメージ-1
(通常版初期の能力)

テンションを回すことで、1Tの間鉄壁の防御を得られる。
育成に伴って軽減初期値なども向上するので、優先的に育成するといい。