「足萎えの羊」
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| 本名 | ジェフリー・ボナヴィータ |
|---|---|
| 通称 | 足萎え |
| プレイ難易度 | 2.5/3.0 |
※カギカッコ付きで「足萎えの羊」が役職の正式名称*1。
外在特質
| 戸惑いの檻 | 恨みの力所持量(初期/最大):35/110 恨みの力回復速度:1.8/s 『包囲』によって作られた檻の端には衝突判定があり、いかなるキャラクターも直接檻を出入りできない。 | |
|---|---|---|
| 拘禁 | キャラクターが檻の内側で端に近付くと、檻の中心を軸として対称となる位置に転送される。各キャラクターは転送されてからサバイバーは1.6秒、ハンターは0.8秒の間、端に移動しても転送されない。サバイバーが拘束されているロケットチェアの付近16m以内にいる時、サバイバーが檻を解除する速度が速くなる。 | |
| 釈放 | ハンター・サバイバー共に檻の端で操作することで檻を消滅させることができる。檻の中に自由に行動できるサバイバーがいる時、他のサバイバーは檻の外側から檻を解除できない。 | |
| 囚われの身 | 檻の中で足萎えの羊がサバイバーにダメージを与えると、自身を囲っている全ての檻は即座に消失する*2。 檻に囲われていない状態で与えられる通常攻撃のダメージは0.5になる。*3檻の中で攻撃が命中すると追加で+0.5ダメージ。 *4 | |
スキル
| 存在感0 | 領域調整 | 『包囲』によって生成する檻の大きさを調整する*5。 | |
|---|---|---|---|
| 包囲 | 怨みの力を40消費することでマップ内に9秒間持続する檻を生成する。スキルボタンを長押しすることで一定範囲内の任意の位置に生成することができる。 包囲発動後、3秒以内に再び檻を発動する場合、消費する怨みの力は19に減少する。 | ||
| 1000 | 檻越え | チャージ時間:24秒 後方に7m跳躍する。跳躍中でも『包囲』を使用することができ、跳躍中に檻の端を通過して転送されると、跳躍可能な距離がリセットされる。また、跳躍状態では檻の端を通過した際は転送のクールタイムが発生しない。 | |
| 2500 | 戸惑いの檻-上級 | 檻の怨みの力回復速度が2.0/秒になる。 | |
対足萎えの羊の攻略ページはこちら
PV
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概要
2024年8月22日に実装されたハンター。時間経過で蓄積される恨みの力を消費して、一定範囲の空間を隔離する「戸惑いの檻」を生成する能力を持つ。環境ハンターの1人。
能力に関して
- 檻の内側の壁は逆方向の内側につながっており、内側にサバイバーがいると外からは檻を解除できない。この仕様から下記の通り様々な応用が可能。
- サバイバーと足萎えの羊の二人だけを檻に入れることでサバイバーは足萎えの羊から一定以上の距離を離せなくなる=チェイス範囲の制限
- 粘着サバイバーが付近をうろついているので檻の外に粘着サバイバーを締め出す=粘着を封印
- サバイバーが救助にやってきたので椅子と救助サバイバーの間に檻の壁が出るように檻を展開=救助妨害
- 救助に来たサバイバーと足萎えの羊だけを檻に入れて攻撃=救助狩り
- ゲートの周囲に檻を展開=ゲート封鎖
- 大きな檻を作って端から端へ一瞬で移動=長距離移動
評価
結魂者、魔トカゲ、蝋人形師の系譜であるゲージ管理型のハンター。
戸惑いの檻の汎用性があまりに高く、粘着や距離チェを重視するサバイバーの傾向にことごとく刺さっている。
しかし足萎えの羊自身は単発攻撃型のハンターであり、檻の外で攻撃すると0.5ダメージしか与えられず、内側でダメージを与えると自身の入っている檻が即座に解除されてしまうという欠点を持っている。
大きさを調整できる戸惑いの檻でマップのどこからどこまでを囲めるか、檻の内側の壁はマップのどのあたりにつながるのかといったより詳細な空間把握能力がこのハンターを極める上では重要になるだろう。
長所
- 戸惑いの檻を用いて、サバイバーの行動を大幅に制限できる。
- 檻の中に居れば脱出不可能な状況を作り出せるし、檻の外に出して障害物として利用することが出来る。ターゲットと粘着キャラを分離させることで、風船運びの妨害にも強い。
- 月の河公園のジェットコースターや永眠町の電車からも強制的に引きずり降ろすことが可能。
- 2階の檻から2階が存在しない空間へワープすると1階に落下する。サバイバーのチェイスルートを強制的に変更させたり、落下攻撃に利用することができる。
空中移動中の玩具職人や患者や航空エンジニアがワープするとワープ先で強制的に墜落する。調整されて墜落が発生しなくなった模様。玩具職人が相手だと結構な時間稼ぎをされるので注意したい。- 戸惑いの檻はダメージを与えて初めて解除されるので、占い師の使い鳥のようなガードにも多少有利に働く。
- 檻を連続で仕掛けることでの救助狩り、救助妨害が強力。
- ゲート前に檻を仕掛けることで、開いているゲートからの脱出を防ぐことも出来る。
- 戸惑いの檻の性質は応用がききやすく汎用性が高い。
- 距離が離れているサバイバー相手でも自身のすぐ背後に檻の壁が来るように生成すれば回り込んで容易に距離を詰められる。
逆にサバイバーの眼前に檻の壁が来るように生成すればハンターの方を見ながら逃げるサバイバーが檻に気付かず自ら距離を詰めてくれることにもなる。- 救助のために椅子へ向かって来るサバイバーの眼前に内壁がくるように檻を形成、うっかりワープしたら同時にこちらから檻を解除すると檻の直径分椅子から遠ざけることができる。
サバイバーは檻壁ワープに1.6秒のクールタイムがあり、こちらは1秒で檻を解除できるという時間差で確実に成功させることが可能で、ワープせずに済んでも檻の解除で1~2秒使わせることができるので多少時間稼ぎができる。
椅子に向かう救助役を後ろから追いかける状況で使うと引っかけやすく、ワープした救助役をワープ先まで追いかけて殴ることができれば距離を稼ぎつつダメージも出せて一石二鳥。
- 救助のために椅子へ向かって来るサバイバーの眼前に内壁がくるように檻を形成、うっかりワープしたら同時にこちらから檻を解除すると檻の直径分椅子から遠ざけることができる。
- 同じように半径最大の檻を自身のすぐ背後に壁が来るように生成し、少し後ろへ下がれば1秒もたたずに30mの長距離を移動できる。
さらに最初の檻を生成してから3秒以内に次の檻を生成すれば恨みの力の消費が19で済むため
すぐさまもう一度同じことをすれば恨みの力59とわずか数秒の消費で60m弱の長距離移動を実現する。
檻の外に出る必要がなければ檻を解除せずに放置することでこの長距離移動が数秒間可能と疑似移形に近い使い方ができる。
この方法を使えば選べる椅子も大幅に増え、思わぬ場所から地下吊りにまで持ち込むことも不可能ではない。 - 高低差はそのまま反映されるため、聖心病院の二階から空中に出て落下攻撃なども可能。
一方で地下では逆側に出られる空間がない*6ためただの壁扱いになることが多く、完全に閉鎖された空間を作りやすい。
檻の壁が階段にかぶるように置くと、地下へ行こうとしてもワープするか最悪侵入が不可能になるため解除を余儀なくされる。
永眠町や月の河公園ではワープ先の空間が存在しないエリアが多いため平地でも同じように逆側に出られない檻を生成できる機会がある。- 湖景村の小船と地面くらいの高低差の場合、高所から低所へワープすると落下するが低所から高所へ地続きでワープできるといった状態を作り出せる。檻一つで落下攻撃を繰り出せるスポットが少なからず存在するので活用できれば救助狩りも狙いやすくなる。
- 距離が離れているサバイバー相手でも自身のすぐ背後に檻の壁が来るように生成すれば回り込んで容易に距離を詰められる。
- 檻越え中は戸惑いの檻形成の硬直がなく、素早くいくつもの檻を形成できる。
- 加速か移動技のように見えるが速度自体は移動速度とほぼ変わらないためむしろこの効果がメインのスキル。
檻越えと同時にワンタップで檻を作る→ワープしたらすぐにまたワンタップで檻を作る、を繰り返すことで高速移動するなど、硬直無しで檻を作れることが活きる場面もある。- 恨みの力の消費が19になるのは3秒以内に形成した次の檻だけ。檻越えを使って連続形成しても40、19、40、19と消費される。
- 檻の大きささえ把握していればサバイバーとの距離を瞬時に詰めるなどチェイスにも活かせるため、檻越え中の檻形成を使いこなせるかどうかで足萎えの羊の強さが変わってくると言っても過言ではない。
- 特に強力なテクニックとして檻残し攻撃がある。檻越え中に檻形成→通常攻撃の順でほぼ同時に繰り出すと檻が完成しきる前に通常攻撃が入り、檻が消えずに残るというもの*7。
被弾加速を得ても檻が残るので距離を取れず、さらに1ダメージを追加で与えるチャンスになる。
- 加速か移動技のように見えるが速度自体は移動速度とほぼ変わらないためむしろこの効果がメインのスキル。
- 補助特質を利用すれば檻の中と外を行き来できる。
- 指名手配や焼き入れ効果で発覚した遠くの解読職を檻で囲んでから瞬間移動で強襲するなどが主な利用法。
檻を形成可能な射程距離は45m。これに檻の半径の大きさを加えた範囲(15mの檻なら60mまで)にいるサバイバーを捕らえることができる。
- 指名手配や焼き入れ効果で発覚した遠くの解読職を檻で囲んでから瞬間移動で強襲するなどが主な利用法。
- 通常攻撃の性能は及第点。発生速度が早めで、かつ攻撃の射程は悪夢と同程度、空振り硬直も短い。
短所
- 非常にBANされやすい。
- テストサーバー時点ではBAN筆頭候補のオペラ歌手や時空の影などに比べて性能が大きく劣っていたため、この点は特に危惧されていなかった。
- しかし操作性の改善により檻の汎用性が異様に高いことが判明し、かつ檻を使用したチェイスが距離チェイス中心の環境に非常に刺さるため、ランク戦では上記の2キャラと同等かそれ以上のレベルまでBANされるようになった。
- 泣きピエロや航空エンジニアが増加している現環境ではかなり使う機会が制限されている。5段以降ではほぼ使えないと覚悟した方が賢明。
- この手のハンターにありがちだが、実装後何度か微小な下方修正が入っている。後輩が参戦してなおBAN候補筆頭なため、今後も弱体化される可能性が非常に高い。
幸いなことに時空の影やフラバルーのように、移動速度の低下といった本体スペックそのものの弱体化はほとんどない。2025年12月25日にとうとう移動速度の低下が入り中速組に転落。まさに足萎え
さらに檻内での板窓デバフもなくなってしまった。最悪のクリスマスプレゼントである
- テストサーバー時点ではBAN筆頭候補のオペラ歌手や時空の影などに比べて性能が大きく劣っていたため、この点は特に危惧されていなかった。
- 通常攻撃の威力が全ハンター中最弱。
- 檻の外にいる間は0.5ダメージしか入らないので、恐怖の一撃か引き留めるの効果があっても1.5ダメージで健康状態のサバイバーを一撃でダウンさせることが出来ない*8。いかにして檻の中でサバイバーを攻撃できるかが重要になる。
- この特質上、肉壁を徹底されると檻が解除されてしまい、なかなかトンネル対象をダウンに持ち込めないことがある。後述の通り攻撃硬直が長いため、かなりの時間を稼がれてしまう。
- 逆に言えば「引き留める」中は負傷しているサバイバーであれば檻の外でも一撃でダウンさせられるので、次飛びのサバイバーを作って中治りでダウンから復帰させるなどの工夫も重要になってくる。
- 「ゲージ管理型ハンター」なので、スキルの使いどころを誤ると悲惨なことになる。
- 人形師を檻の外で殴ってしまうと、「引き留める」中であってもダメージが入らない。存在感を溜めやすいとは言え、ダウンさせるまでに非常に骨が折れることになる。
- 墓守も檻の外では2回殴らないと地上に引きずり出せず、檻の中に入れたとしても板を先倒しされて板の下にこもったり、震顫でノックバックされたりなど時間稼ぎの選択肢が多く、ダメージを与える前に檻が解除されてしまうことも。
- なお、存在感に関しては0.5ダメージであっても500ポイント溜まる(写真家・隠者と同じ原理)。よって、存在感が稼ぎにくくなる欠点は無い。
- 檻の外にいる間は0.5ダメージしか入らないので、恐怖の一撃か引き留めるの効果があっても1.5ダメージで健康状態のサバイバーを一撃でダウンさせることが出来ない*8。いかにして檻の中でサバイバーを攻撃できるかが重要になる。
- 戸惑いの檻の性能はサバイバー側にも利用されてしまう。
- 檻の中から檻の壁に入ると反対側にワープする機能があるが、これを逆利用されてしまうと攻撃を当てるのに苦労する。
- ワープしたサバイバーは3秒間壁越しに白くハイライトされる(監視者に引っかかった時と同じもの)他、再度ワープするにはクールタイムがあるため素直に追っても入れ違いに惑わされるケースは少ないのが幸い。
- ワープする前にカメラを背後=ワープ先で檻のある方向に回してからワープしてから攻撃を振ることで、比較的攻撃を当てやすくなる。
- 攻撃を振りながら檻の壁に接触するとモーション中はワープが発生しないため、壁際のサバイバーを攻撃しようとしたがワープされて空振り、となると空振りの分ワープが遅れる。そしてワープ先でまたサバイバーを攻撃しようとしてもサバイバーがまたワープ、また空振りでワープが遅れる、のループになるので落ち着いて攻撃チャンスを見極めることが重要。
- オフェンスのようなこちらをノックバックさせて来るサバイバーにも逆利用されがちなので、自信が無ければチェイス相手には選ばないこと。
- 檻の中から檻の壁に入ると反対側にワープする機能があるが、これを逆利用されてしまうと攻撃を当てるのに苦労する。
- 板に対するスペックが弱い。
- 通常攻撃・溜め攻撃ヒット後の攻撃硬直が長い。
- 通常攻撃は4.11秒もかかる。溜め攻撃に至っては4.80秒と復讐者よりも長い。
- 檻越えはいわゆるバックステップなので、単純な加速技としては使い勝手が悪い。
- 戸惑いの檻の中や檻越え中の檻形成による即ワープでは極めて役立つが、カメラの向きに対して手前側に移動するため移動技や距離詰めとして使う場合は視点を後ろ向きにしなければならない。
- そもそも加速性能も著しく低く、前後の硬直まで含めると歩きとほとんど変わらない。
- 檻形成ありきの性能なので、ゲージが貯まるまでは檻越えを使用しないことを推奨する。
- 騎士の戦術予見の回避をする分には、壁へ向かっての檻越えの空撃ちは有効。
- 解読妨害性能が弱め。
- いくら即ダウンが取れたところで、この性能が無いと引き分けを誘発しやすくなるので、勝ちを狙うには暗号機に対して檻が有効打になるような距離の椅子の選択が重要となる。
- 50m以内であれば、檻越え中の15m檻の2回形成で近くの暗号機に即攻める、即チェアに戻る、ということはできる。
- 祭司との相性が非常に悪い。
- 戸惑いの檻にはワープは作れないが、檻の境界上にオブジェクトがあればワープで脱出出来てしまう。ロングワープを貼られている場合はそこから抜け出すことも可能。
- 祭司を狙う場合は檻の配置をよく考えておく必要がある。ランク戦ではBAN候補筆頭になるだろう。
- 調香師、バーメイド、心理学者との相性が悪い。
- 調香師はダメージを受けてから回復する仕様上、檻を1回分無駄にしてしまう。檻の壁を利用した瞬間移動も、香水を使った撹乱が可能。
- バーメイド、心理学者も耐えて戦うタイプなので、チェイスに時間がかかりやすい。
- 画家、小説家との相性がやや悪い。
- 絵が完成してしまうと、板の間に誘導されての板気絶で戸惑いの檻が自然解除されるまでの時間を稼がれてしまう。先述した板気絶時間の長さがもろに響くので、絵画の回避に慣れていない場合は無理に追わない方が無難。
- 小説家も暗喩により板スタンを確定できる。閉じ込めても板があれば板の間で待ち構えられてしまう。
- 協力狩りに出場できない。
- おそらく檻で相方のハンターを閉じ込めるといった利敵行為が行われるのを危惧してのことだろう。
- 「相方が檻の中でサバイバーを殴っても檻が解除されず、サバイバーが逃げることができない(強すぎ)or相方が檻の中でサバイバーを殴ると檻が解除されてしまい、足萎えの羊がまともに攻撃できなくなる(弱すぎ)」「狂眼と違って即座に檻を生成してサバイバーを足止めできるため、相方が攻撃する機会を作りやすい(強すぎ)」などバランス上の問題も考えられる。
- 余談だがペン先の空想でNPCハンターに設定できるモーションの一つに「檻の解除」が存在することから、開発段階では足萎えの羊も協力狩りに出場させる予定であったことが伺える。
立ち回り
- 補助特質
- 檻に閉じ込める場合は一つの檻でサバイバーと自分を両方入れられるのが理想だが、サバイバーを入れることを優先しよう。
サバイバーが檻に入ってしまえば自分が外になってもその直後にワンタップで檻を形成しサバイバーの入った檻とワンタップ檻を繋げることで問題なく攻められる。
2連形成は恨みの力の消費が合計59で済む。
- 檻越え(バックステップ)中の檻形成による即ワープはチェイス中に決まると非常に強力。仕様上、檻越え中だと事前に檻形成を構えて檻の範囲を確認することができないので、檻のサイズ感を把握しておきたい。
- 檻越え中に15mの檻を2回生成することで瞬時に50mほど先のポジションに移動可能。ゲージが許すのであれば更に距離を稼げる。ただし移動した後に檻を壊そうとした時に誤って元の場所に戻ってしまうことも多く、この移動方法にはコツがいる。
- 檻のワープ先が壁だと黒いモヤが出てワープ不可になる。壁沿いや大きな障害物がある場所でのチェイスはこれを利用してサバイバーを追い詰めよう。
- 檻のワープ先がワープ元より高度が低いポジションだとワープ先で落下するため、チェイス中であれば強制的に強ポジから追い出すことが可能。
もちろん足萎えの羊本体の移動にも利用可能で、聖心病院の2階の中央から風船をチェアまで即座に運ぶことも楽々できる。
- 例にもれず足萎えの羊も地下吊りが強いので、ダウンを取ったら地下にいけるかどうか考える。
粘着対策も兼ねて風船にする前に檻を出し、ついでに檻壁ワープによる長距離移動を活かせば地下にいける範囲は相当広くなる。
檻の外に地下がある時は風船を持ち上げるタイミングを遅めにして移動後ほどなく檻が時間経過で解除されるようにすると無駄が少ない。
解読圧をかけるために暗号機そばの椅子に吊るのも良い。足萎えの羊は他の徒歩ハンターに比べれば格段にこれがやりやすいので心がけよう。
- 檻の外での攻撃は0.5ダメージになるとはいえ、存在感は普通に溜まるので、無理に1ダメージを狙うよりは檻越え解禁のために攻撃を当てるのを優先したい。早期に檻越えを開放できればそこから即ダウンも取れる。
- チェイス中のサバイバーとは別に解読中のサバイバーが近くに居れば、檻を使ってタゲチェン奇襲をかけるのも良い。檻の射程に残って解読している時点で既に咄嗟の回避が難しい状態になっているため、攻撃を当てるのは容易であるはず。
Tips
- 特質説明に明記されていないデータまとめ
- 戸惑いの檻の大きさ:半径9m/12m/15m(3段階の切り替え式)
- 戸惑いの檻の展開限界:檻の中心が自身から約45mまでの距離(檻の大きさを最大にしていれば直線距離にして約60m先のサバイバーを檻に入れることができる)
- 戸惑いの檻の解除にかかる時間:サバイバー2秒 足萎えの羊1秒 拘束中のロケットチェアの半径16m以内で解除行動に入ったサバイバー1秒
- 戸惑いの檻を1つ形成できるだけの恨みの力が溜まるのに必要な時間:約22.2秒(存在感Maxで約19秒)
- 檻越えの移動距離:約7m
- ワンタップで戸惑いの檻を形成した時はカメラ方向の背後5mに檻の壁が存在するように形成されるので、檻越えとワンタップによる高速移動の際はカメラを動かしてしまうと檻越え状態のまま檻の壁に触れることが難しくなる。
カメラを動かせない=檻壁ワープ先から次の檻の壁までの間にオブジェクトが存在するかどうかを確認できないのもネック。- また、背後5mに形成するのに対し檻越えの距離が7mなので壁に触れて移動してからワンタップで檻を形成しさらに移動するのはタイミングが結構シビア。
ちょっと遅れると次の檻の壁にたどり着く前に檻越えが終了してしまう。 - ちなみにちょうど檻壁5m以内に近づくと自身の出る先に当たる正反対の檻壁位置に白い波紋のようなエフェクトが出現し出先を把握することが可能。
- また、背後5mに形成するのに対し檻越えの距離が7mなので壁に触れて移動してからワンタップで檻を形成しさらに移動するのはタイミングが結構シビア。
- 共感覚モードの探偵・記者は戸惑いの檻を素通りする。
おすすめ人格
単発攻撃型ハンターなので「引き留める」を入れたいが、檻の外の場合はそれでも1.5ダメージ止まりなので注意。
右下人格の「神出鬼没」→「瞬間移動」が無難で、救助妨害性能と「コントロール」の相性も良いと予想される。
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