「騎士」
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| 本名 | リチャード・スターリング |
|---|---|
※カッコ付きで「騎士」が役職の正式名称*1。
| 属性 | 救援型 |
|---|
所持アイテム
| ヘルメット | このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできないが消費し切ることでアイテムスロットが開放される。脱落してもアイテムとして残されることはない。 初期所持数:3 クールタイム:14秒 使用すると下記の戦術予見をすることが出来る*2 |
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外在特質
| 人物同化 | 「騎士」は違う人物を演じることに夢中だ。演繹中は本物の騎士と同化作用が起こり、ヘルメットを被っている間騎士専用の特質を得る。 | |
|---|---|---|
| 戦術予見 | 「騎士」は13メートル以内で最も近くにいるハンターに対して最大2回まで行動の予測をすることができる。予測を選択してから8秒以内にハンターが予測した行動をすると対応した『戦術制約』を与え、自身を奮起させて2秒間持続する40%の移動速度上昇効果を獲得する。ハンターに他の追撃対象がいる時、そのハンターに対する「騎士」の戦術予見時間が8秒から5秒に減少し、攻撃とスキルに対する制約効果が弱まる。 使用方法:スキルの発動は2段階に分かれている。スキルボタンを長押ししたままスワイプすると、ハンターがその後8秒以内に行う最初の行動がスキルか攻撃かを予測することができる。2段階目も自動で予見アイコンが出るわけではなく、スキルボタンの周囲のゲージが消える前にスキルボタンを長押し→スワイプで発動する必要がある。2段階目の発動は4秒以内に行う必要があり、再びハンターの次の行動がスキル、攻撃あるいは現状維持かを予測することができる。 | |
| 戦術制約 | 『攻撃』:『攻撃』の予測中にハンターが通常攻撃または溜め攻撃を行うと行動を中止させたうえで2秒間行動不能にさせる。 『スキル』:『スキル』の予測中にハンターがスキル*3または補助特質を使用すると行動を中止させたうえで6秒間スキルと一部の補助特質*4を使用不可能にする。 『現状維持』:『現状維持』の予測中にハンターが通常攻撃またはスキルを使用しなかった場合、その後4秒以内に騎士が受ける次のダメージが通常攻撃の半分まで減少する。 | |
| 戦術的自粛 | 「騎士」が仲間を救援する際、発動済みの戦術予見が無効になる。 | |
| 栄誉共鳴 | 「騎士」は7メートル以内でロケットチェアに拘束されたサバイバーと栄誉共鳴を行うことができる。「騎士」とロケットチェアの間にオブジェクトがある場合使用できない。ロケットチェアに拘束されたサバイバーが共鳴を受けると、チェアから脱出することができる。栄誉共鳴での救助モーション中に通常攻撃及び通常攻撃扱いされる攻撃を食らうと恐怖の一撃となる。栄誉共鳴での救助に回数制限はない。初めて栄誉共鳴が完了すると、双方が『栄誉感知』効果を獲得する。 | |
| 栄誉感知 | その試合中、初めて栄誉共鳴によって仲間の救助に成功すると*5、「騎士」と救援対象は救助後から8秒間、一度だけ受けるダメージが0.5軽減される。 | |
| 機械音痴 | 暗号機解読速度が20%低下する。 | |
対「騎士」の攻略ページはこちら
PV
概要
2024年10月17日に実装された「救援型」サバイバー。これまでイレギュラーな救援型が続いたが、記者以来となる救助に特化し、解読デバフを持つテンプレ型の救助係。
準環境キャラ(最強クラスの性能を持つキャラ)の1人。
能力に関して
- ハンターとの距離が一定以内の時、ハンターが次に行う行動を予測できる。予測が的中すれば騎士は加速バフを得る。
- 予測できる行動は通常攻撃かスキル使用の二択。追加使用するとその二択に加えて「何もしない」の三択になる。
通常攻撃が的中すると刀拭きとは異なる硬直が発生し足が止まる。スキル使用が的中するとスキル封印を与える。何もしないが的中すると騎士が次に受けるダメージを0.5ダメージ軽減する。
風船攻撃は通常攻撃に含まず、何もしない扱いになる。補助特質はスキル使用に含む。
- 予測できる行動は通常攻撃かスキル使用の二択。追加使用するとその二択に加えて「何もしない」の三択になる。
- 椅子に触れなくとも救助が可能(栄誉共鳴)。椅子に触れずに救助を行うと一度だけ騎士と救助されたサバイバーが受けるダメージを0.5ダメージ軽減する(栄誉感知)。危機一髪を取得していれば危機一髪も発動する。
- 通常救助の場合は栄誉感知が発動しないので、危機一髪を所持している場合は1回目は通常救助、2回目は栄誉共鳴を行うことでどちらも救助したサバイバーが即脱落するのを防ぐことができる。
- もちろん、危機一髪を採用しなかった場合も栄誉感知があるため、(理論上は)取得できる人格に幅があるサバイバーだと言える。
評価
総評
- チェイスに関しては読み合いというより運頼みになることが多い。もちろん、ハンターが取れる行動が限られている状況であるなら確実に能力を発揮できるので、その場合は強い。
- 39型や03型の人格がポピュラーではあるものの、編成次第では危機一髪を持ちたいサバイバーであるため、36型にした場合予見を上手く決められないとチェイスすら持たず騎士であるメリットが大きく削がれてしまう。
- かと言って上記の不安定さから36型以外の騎士でも空軍と比較するとチェイスが安定するとは言い難い。チェイスにおいてはアイテムに頼りにくく、プレイヤーのPSが如実に現れると言える。
- 36型かつ予見が届きにくいハンターが来た場合は追われない立ち回りを徹底する必要がある。
- 一方で、粘着にヘルメットを用いるのであればチェイスしている味方次第ではあるがかなりの時間稼ぎが見込めるため、味方には他の救助職を使用してもらい、騎士は補助的な救助役も兼ねた粘着型サバイバーとしての採用が好ましい。
- 救助に関しては、椅子付近にダメージゾーンを設置できるガードNo.26や「フールズ・ゴールド」や、スキルによる救助狩りが強い一部ハンターが予想される場合に強みを発揮する。ただし道化師については予見の範囲外からスキルを使えるので、救助以前に追われる可能性が高い。
味方に野良が居る時のピック
- 推奨できる。
- フライホイール効果や膝蓋腱反射を持ちながらの栄誉感知による擬似危機一髪はなかなかの強さ。チェイスにおいては雑に予見するだけでは運任せになってしまうので、予見が失敗してもチェイスを伸ばせるようなアイテムの使い方、ルートの取り方を意識しよう。
- 野良であっても予見による粘着は非常に強力。粘着においては弱体化するとはいえ、それでも5秒間ハンターの行動に圧力をかけられる。現状維持予見による加速とシールドによる肉壁も強力。
4人パーティを組んでいる時のピック
- 推奨できる。
- ただ救助役としてあてにするのではなく、チェイス・救助・粘着など臨機応変に動けるサバイバーとしての採用が望ましい。解読速度に難があるため、闇雲にピックしてはポテンシャルを発揮することができない。
- 予見は興奮で無効化されるが、単純なスタンと異なり興奮以外での対処が困難なスキルでもある。同じく興奮でしか対処できない通常攻撃封印持ちの骨董商と組ませるのも強力。
もう一人の救助役もスタン持ちであるなら、いっそ編成をスタン持ちのサバイバーだけで固めて興奮1回ではどうしようもない状況を作ってしまうのが良いかもしれない。
長所
- 戦術制約により、ハンターの通常攻撃・スキル攻撃を不発にさせることができる。
- 2回目以降にハンターが何もしなかったケースを想定することで、4秒間はダメージを軽減する効果が得られるので、ハンター側に様子見されても有利になり得る。
- このため、ハンター側からしたら極力追いたくはないタイプのサバイバーであると言える。
- 栄誉共鳴により遠距離から椅子に捕らわれた味方を救助できる。
- 栄誉感知でDD回避が可能かつ、疑似的な危機一髪効果を得られる。
- スキル攻撃持ちや写真家でもない限り救助後8秒間は耐えられる算段になる。
- 1度しか効果が無いので基本的には「危機一髪」ありきの救助になると思われるが、救助後即座に殴られてもダウンしない点は大きい。
- 栄誉共鳴による救助でも「危機一髪」が発動する。栄誉感知が腐り気味になるので最初は危機一髪のために直接救助、二度目に栄誉感知を狙って栄誉共鳴という使い分けも可能。
- 総じて単発攻撃型のハンターとの相性が良い。
- 通電後、引き留めるを持ったハンターの攻撃を封じてごり押し脱出することも可能。
- 特に環境ハンターの一角であるオペラ歌手に強い点は評価できる。
跳躍スキルを何度も使用する高速移動タイプなので、戦術予見の間合いに入ったのに惰性で跳躍するような甘い追い方をすると簡単に引っかけられる。
潜行中はスキル予見が安定。的中しても外してもどのみち潜行は解除できるので跳躍を使って再度潜行するか遅い徒歩で追うしかなくなる。
慣れたハンターならその結論にも容易にたどり着く。となると大穴の通常予見も刺さるようになる。
短所
- ややBANされやすい。
- 熟練者が使うと七面倒臭い相手になるため、BAN候補になることがある。特に5段以降になると可能性が高くなるので注意。
- ハンターとの読み合いに打ち勝てるかどうかが勝敗を握るので、初心者向けの性能ではない。
- 予測することができると書いてはいるが、あくまで予測できるかどうかはプレイヤーの腕前にかかっている。この都合上、全てのハンターへの知識力と後ろ向きチェイスのスペックが必須となる。
- 素で持っているバフが無いため、読み合いに失敗した時の「騎士」は無能力サバイバーに等しくなる。
- 今にも殴られるというタイミングで戦術予見を出しても間に合わずに殴られる。攻撃をとっさに封じられるアイテムではないため自分でのチェイスで余裕を持ったチェイスが出来ることが必須という意味でも初心者には向いていない。
- 行動パターンがテンプレ化しているハンターやスキルでダメージを与えることが出来ないハンターには相性が良いが、キャラを入れ替えることが出来たり多数のスキルを持つハンターには相性が悪い。
- そもそも戦術予見でどちらを的中させてもどちらも興奮で無効化できるので、ハンター側には読み合いそのものを拒否できる選択肢がある。
- 興奮もスキル扱いなので予見直後に興奮を使うとスキル封印になるのだが、スキル封印になっても興奮だけは使用可能なので後出しで無効化できる。ハンター側の影響は無効化できても的中した事実は残るので騎士も加速効果は得られる。
- 何度もできることではないし、粘着サバイバーがいるならそっちにとっておきたいというのもあって騎士相手に興奮を切られることは稀だろうが一応注意。
- 予測することができると書いてはいるが、あくまで予測できるかどうかはプレイヤーの腕前にかかっている。この都合上、全てのハンターへの知識力と後ろ向きチェイスのスペックが必須となる。
- 栄誉共鳴による救助にも「恐怖の一撃」判定があるので救助恐怖を防ぐことはできない。
- このサバイバーの最大の弱点。一等航海士と違い、スキル効果が発動出来てなお救助恐怖を防ぐことが出来ないので、復讐者などの通常攻撃速度が速いハンターへの救助は注意が必要。
- 救助にかかる時間は0.80秒と、火中の栗ありの救助より遅い*6。また、これは火中の栗で短縮が出来ないので注意。
- 栄誉共鳴は遠隔で救助が出来る効果があるのだが、これを行っている最中に殴られても「恐怖の一撃」になるので「騎士」の前にガッツリ待機されると厳しい。
- 負傷中の状態であっても救助できる見込みはあるとは書いたものの、戦術予見は救助モーションに入った瞬間に効果が切れるので、実際のところ難度は高い。
- 栄誉共鳴でも効果は切れる。救助モーション前に的中させて発動した戦術制約はそのまま残るので、可能であれば予見の成否を確認してから救助に入りたいところ。
- 風船殴りは攻撃予見の適用外で無効化できない。
- スキル扱いでもないのでどちらの予見も反応しない。何もしていないのと同じ扱いになるため現状維持は条件を満たす。
- 栄誉共鳴は騎士とロケットチェアの間に障害物があると使用できない。*7
- 栄誉共鳴は何度も行えるが、栄誉感知によるダメージ半減効果は1度しか発動しない。このため、別々で使い分けることは不可能。本人が直接救助した場合は栄誉感知を発動させずに温存することが可能。
- 救助職にも拘らず椅子の前まで行く能力を持たない。
- 現状維持と栄誉感知によるダメージ軽減効果は厳密には次に受けるダメージを-0.5する効果である。
そのため0.5ダメージのスキル攻撃がノーダメージになり、写真家の通常攻撃は1.5-0.5で1ダメージになる。
引き留めるが発動する通電後のダメージも2でこそないものの1.5ダメージは受けるので、負傷していると結局即ダウンは免れない。写真家の場合は即死圏内となる。過信は禁物である。- 栄誉感知の効果中に攻撃を食らっても、存在感はそのまま溜まってしまう。調香師・人形師程ではないが、存在感の足しにされる可能性がある。
- 解読速度が遅い。
- 血の女王との相性が極めて悪い。
- このタイプのサバイバーにはもはやテンプレともいうべき難点だが、戦術予見の範囲外から攻撃されればどうにもならない。
以下に冒険家のガリヴァー旅行記によるハンターの距離を計測した写真を掲載する。

見ての通り、かなり接近しないと予見が使えない。この程度の距離感であれば血の女王の使い手なら余裕で保ててしまう。
- このタイプのサバイバーにはもはやテンプレともいうべき難点だが、戦術予見の範囲外から攻撃されればどうにもならない。
- 時空の影との相性が極めて悪い。
- 見えないイース人からの不意打ちはどうにもならず、遠距離からの侵蝕転送も防ぎようがないため、読み合いを拒否されてしまう。
- 道化師との相性が極めて悪い。
- 範囲外から仕掛けたロケットダッシュは封印できないのでモロに食らう。その後通常攻撃かスキルを封印出来たところで、ロケットダッシュで容易に追いつかれてしまう。
- 通常攻撃速度の速さも相まって救助狩りされるリスクは十分にある。
- 狂眼、彫刻師、フールズ・ゴールドの遠距離攻撃にも無力。
- 壁越しに栄誉共鳴を発動できないので、リッパーの霧の刃、ヴァイオリニストの旋律の弦楽等のスキル攻撃は貫通する恐れがある。
- 予めガイドや電流磁場を設置できる使徒や隠者の救助妨害は用心しなければならない。可能なら遠隔救助を決めたい。
- 範囲外から諸行無常-増強の吸魂揺魄を当てて来る白黒無常にも注意。
立ち回り
「騎士」というよりはギャンブラーと称すべきほどプレイヤー自身の読みと勘頼みになる性能をしているサバイバーで、読み勝てば強いが、負ければ即ダウンもあり得る極端な性能をしている。長所に挙げた効果のほとんどがその読み合いの勝負に勝てた場合にのみ発動するので、対戦しているハンターがどういう戦術をするタイプで、相手がどのタイミングで何の行動パターンを取るかを予測できる上級者向けサバイバーである。
救助に関しても恐怖の一撃による即ダウンに無力という落とし穴があるので、強そうな性能に見えて実は安定感が悪い。一通りハンターを操作したことのあるプレイヤーが操作して初めてまともに使えるキャラであるかもしれない。
- 開幕
- 読まれれば脅威なサバイバーなので開幕追ってくれるかどうかは未知数。それでも解読速度は遅めなので出来る限り弱ポジの解読を優先しよう。
- チェイス
- 基本的に後ろ向きチェイスが必須。使徒なら猫に憑りつかれた際にかつ威嚇を食らう前に、ヴァイオリニストなら板窓付近に近づいた時に、といった具合にハンターによって攻撃のチャンスとなり得るタイミングを理解して動きを先読みしよう。ハンター側も慣れればフェイントをかましてくる可能性があるので、そこから先は完全な心理戦となる。
- 板倒し・板窓乗り越えをしたいが負傷もしくは「恐怖の一撃」を食らいやすいというタイミングで攻撃を防げると大きい。また、大抵のハンターは「神出鬼没」解禁後に不意打ちを仕掛けて来るので、仲間のチャットを見逃さない事。
- 初回の戦術制約では「現状維持(ハンターが何もしなかった場合にかかる効果)」を選択できないので、様子見されるだけでスキルを空振りしてしまう可能性がある。その間に安全を確保できる場所に逃げれるようにして2回目を発動させよう。
- 戦術制約による1回目の予測をスキル使用で予測して成功させた時は、2回目を通常攻撃で予測することで移動以外の行動を封じてこちらが被害を被るのを回避できる。この間に板窓を使用しよう。
- 救助
- 救助職でありながら能動的な加速手段を一切持たないので、解読は欲張らずに救助に向かう事。
- 救助狩り特化型ハンターの基本はスキル攻撃からの通常攻撃であるので、スキル攻撃に戦術制約をかけたいところ。
- 戦術制約で攻撃を防ぐか栄誉共鳴で救助するかそれとも直接救助して栄誉感知を温存するか、適切な判断が求められる。
- 短所にも記載している通り、救助恐怖を防ぐことは出来ないので、通常攻撃に戦術制約をかけてもギリギリの救助は狩られる可能性が高い。即ダウンを狙われないように早めの救助やフェイントを心がけること。
- 栄誉共鳴による救助は屈むポーズを取るので、しゃがむ動作を織り交ぜることでフェイントを仕掛けることが可能。しゃがみながら栄誉共鳴を発動させれば直立時よりかは分かりにくくなる。
- 椅子救助の場合は必ず椅子前で救助を行うことが分かり切っているのもあって見てから攻撃が間に合いやすいが、栄誉共鳴による救助は椅子から7m以内で椅子を直視できる状況ならどこでも発動できる点が重要。どこで救助に入るか正確に読めないので早めに椅子前についてから戦術予見を入れてじっくり救助を狙う手もある。この場合基本は通常攻撃予見で良い。当たれば確実に救助できるし、仮にスキルで予見を外してきてもスキルによる硬直+通常攻撃の発生>栄誉共鳴の時間になりやすいのでハンターの動きを見てから救助が間に合うことが多い。
- 通電後
- ほとんどのハンターが「引き留める」込みの通常攻撃を優先して来るので、健康状態時の読み合いは比較的やりやすくなる。ただしゲート前での味方を助けるうえで戦術制約を使う時は、能力が弱体化することを忘れないように。
- ハンターが血の女王の場合は、戦術制約の範囲外から通常攻撃を仕掛けられるので要注意。
味方に「騎士」がいる場合
「騎士」にタゲチェンすることはあまりないと思われるので、近づけば戦術制約でサポートしてもらえる可能性がある。無論、解読圧をかけられては意味が無いので、意図的な巻き込みは極力避けよう。
単発殴りのみのハンターの場合、救助されて栄誉感知が発動したら8秒以内に攻撃をもらいに行くと攻撃硬直でチェイスが伸びる可能性がある。
野良でタイミングを合わせるのはまず不可能だが、上手くいけば「興奮」が使用できる状態でもスタンを決められる。
通電後、まもなく開門するゲートにハンターが来られた時や開門したゲートに駆け込む時に補助をもらえる可能性がある。
編成についてのまとめ
基本的に救助の役目を持つサバイバーではあるが、不安なら傭兵/一等航海士かオフェンスのどちらかを入れておきたい。
- 相性が良いサバイバー
- 相性が悪いわけではないが注意が必要なサバイバー
傭兵等解読の重い救助サバイバー 安定した救助を任せられるが、やや解読が重い。
Tips
- 戦術予見について
- 通常攻撃ボタンタップで発動するものは「通常攻撃」扱い(「悪夢」の飛走、血の女王の鏡像による攻撃など)
- 通常攻撃ボタン以外のタップで発動するもののほとんどは「スキルの使用」扱い。
- ハンターの補助特質の使用も「スキルの使用」に含まれる。
- 投げモノの回収や発動タイミングを任意で選べる行動も「スキルの使用」に含まれる*11。的中するとスキル封印中は任意の回収や発動が不可能になる。モノを投げるタイプのハンターは投げている間の行動が制限されるのでうまく使えると便利。
- モードの切り替えや数値の調整機能など、ノーモーションで発動できる要素は調整系スキルに該当するためスキルの使用に含まれない*12が、スキル封印状態になるとこれらの使用はできなくなる。
- 写真家の写真機、狂眼のコンソール、復讐者のパペット回収などの操作自体は「スキルの使用」は反応しないが、スキル封印状態中はこれらの使用はできなくなる。板窓操作は問題なく可能。
- 視点変更状態からハンター視点に戻る行動はキャンセルに該当しスキルの使用に含まれない(彫刻師の象形墓場、書記官の審査、隠者の回路接続用のマップ開きなど)*13。
- その他の細かい仕様については対策ページが詳しい。
- オブジェクト・高低差を無視する。2階建ての建物の2階から地下のハンターに対しても使用が可能。
- アイテムを使用すると「騎士」は頭にヘルメットを着用する。
- 栄誉共鳴について
- オブジェクト越しに使用できない。
- 使用中に通常攻撃を食らうと恐怖判定になる。
- 使用する際はヘルメットアイコンではなく、他のサバイバーが拘束されているロケットチェアの前に来ると専用のアイコンが出現する。アイテムは消費されない。
- 栄誉共鳴は回数制限がない。使用せずに他のサバイバーキャラ同様のロケットチェアを触っての救助も可能。
- 救助のタイミングは剣を地面に刺しきったタイミングとなる。射程ギリギリぐらいの距離で使用した場合、椅子までの間に地面が割れるようなエフェクトが椅子に届いたタイミングではないのでその点に注意。
- 暗号ページを持った状態で吊られた冒険家を栄誉共鳴で救助すると、冒険家が救助された後、最初に椅子前の暗号ページを拾う可能性が高いため、冒険家本人が持って行く可能性が高い。
- 騎士の衣装「芸術品商人」と教授の衣装「吟遊詩人」のカラーリングと後ろ姿がハンター側で咄嗟に区別できないほど非常に似ている。どちらも自衛手段があるサバイバーであり、教授の鱗ガードを誘いやすいので機会があれば衣装を揃えてみるのもアリだろう。
おすすめ人格
人格に関しては意見が分かれるが、現状はどちらかというと救助も出来るチェイス型サバイバーという認識が強め。
「栄誉共鳴」と「危機一髪」を別々に発動させる余裕はあまりないので*14、効果時間こそ短いものの救助は「栄誉共鳴」に任せてチェイス・粘着に特化する39型、03型がおすすめされる。
一方で他に救助役が居ない場合や粘着補助が出来ない状況下では、解読が重いだけのお荷物にしかならない。
編成に応じて臨機応変に人格を切り替えられるよう準備しておくこと。
- 39 起死回生 共生効果 かすかな音 余り10pt
スキルのCTが14秒と地味に重いので、その時間を稼ぐチェイス補助人格。余りはピア効果か不撓不屈2辺りに。
ただし、他に救助役がいない中での採用は得策ではない。 - 03 起死回生 ピア効果 共生効果 余り20pt
フライホイール採用型。余りは尻に火3か、立て直しに便利な癒合あたりに。
フライホイール効果は読み合いに失敗した時の保険に使えなくもないが、その場しのぎにしかならない可能性が高め。難敵である道化師、血の女王、時空の影対策にはなる。
39人格同様に他に救助役がいない中での採用は得策ではない。 - 36 起死回生 共生効果 かすかな音 囚人ジレンマ 余り5pt
オーソドックスな救助人格。共生効果、囚人ジレンマで早めに椅子前に辿り着けるようにしている。
余りは医師・尻に火・不撓不屈からお好みで。 - 36 起死回生 かすかな音 マッスルメモリー2
4VCなどの連携が取れて、どの椅子に運ばれているかを把握できる時の救助人格。
本体スペックにはないチェイス補助に人格を割きやすい。
