気象学者
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| 本名 | ウェンディ・フート |
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| 属性 | 牽制型、補助型 |
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所持アイテム
| ストームグラス | このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできないが消費し切ることでアイテムスロットが開放される。脱落してもアイテムとして残されることはない。 耐久値:100% ストームグラスの耐久値は下記の気象実験を活性化した時ではなく発動した時点で消費される。 消費量は一定ではなくプレイヤーの図形の描写に依存する(詳細は下記) |
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外在特質
| 気象実験 | クールタイム:11秒 スキルボタンをタップした後、画面の指定エリア内で特定の図形になぞると3種類の気象を活性化させることができる。活性化状態で再度スキルボタンをタップすると対応した気象の効果が発動する。気象は1つだけ事前スタックしておくことが可能。 耐久値残りが規定量に足りなくても最後の1回は(最大効果でも)発動する。*1 | |
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| 強風 | 耐久消費:32%~40% 横向き折れ線図形を描くと強風を活性化させることができる。 スキルを発動するとカメラの向いている方向に向かって強風を発生させ、強風がハンターに接触すると同時にハンターを押し出す。強風で押し出している間に障害物に衝突すると更に一定時間その場に押し留める。 強風の幅と耐久消費量は折れ線の横幅に影響され、速度は折れ線の縦幅の平均値に影響され、効果時間は折れ線の角の数に影響する。 サバイバーが拘束されているロケットチェア付近12メートル以内で強風がハンターに命中すると、ハンターを押しやる時間が50%低下する。 | |
| 層雲 | 耐久消費:50%~60% 縦向き折れ線図形を描くと層雲を活性化させることができる。 スキルを発動させると層雲によって気象学者を浮かばせ移動することができる。 層雲の浮上高度と耐久消費量は折れ線の縦幅に影響され、持続時間は折れ線の角の数に影響され、飛行速度は折れ線の横幅の平均値に影響する。 | |
| 暖雨 | 耐久消費:50% 円形の図形を描くと暖雨を活性化させることができる。 スキルを発動すると32メートル以内の指定エリアに暖雨を降らせることができる。範囲内にいるサバイバー1名が暖雨の影響を受け、1秒毎に最大7の平静値を獲得する。平静値が100に達すると、ダメージを1回復する。暖雨の影響を離れてから3秒経つと平静値は毎秒15の速度で低下する。 平静値の増加速度は図形の円の数に影響され、雨雲の飛行速度は円の平均面積に影響される。 気象学者は1秒毎に得られる平静値が6で固定される。 解読中は平静値を得ることが出来ない。 | |
| 可逆反応 | ストームグラスによる活性効果は30秒持続し、制限時間を超過すると活性状態は解除される。自ら活性状態を解除することもできる。 | |
| 環境感知 | 36メートル以内に存在する負傷状態の仲間を強調表示する。 生存しているサバイバーが気象学者一人だけになった時、脱出口の位置を持続的に表示する。 | |
※便宜上以下の項目では強風および層雲の効果の差異を耐久消費の高さに応じてLv1/2/3と記載させていただきます
対気象学者の攻略ページはこちら
PV
概要
2025年1月23日に実装された準環境サバイバー。プレイヤーの手で直接マークを描くことで、各種能力を使うことが出来る。
効果の強さも描かれたマークの出来に依存するという、リアル画家のようなサバイバーである。
能力に関して
- 描いたマークの縦横の幅、マークの角の数(暖雨の場合は円の数)で様々な効果が増減する仕組みになっている。
- 直線軌道で放たれるノックバック効果を持つ「強風」、気象学者自身を一定高度まで上昇させながら移動速度を高める「層雲」、一定範囲に治療効果をもたらす「暖雨」の3つの能力が使用可能。
- 一定範囲内にいる負傷したサバイバーを強調表示する。「暖雨」の発動範囲とほぼ同じであり、遠距離治療に役立つ。
- マップに存在するサバイバーが自分だけになるとハッチが強調表示される。
評価
総評
- 使える能力は多彩、かつ本体デバフも持っていないためポテンシャルの高いサバイバー。
さながらバッツマンと曲芸師、航空エンジニアのハイブリッドといったところ。もちろんこの三人にも独自の強みが残っており、単純な上位互換ではない。 - ストームグラスの活性化のために指を動かす必要があり、チェイス中に活性化しようとすると一時的に視界操作を放棄しなければならず相応のリスクを伴う点がネック。
味方に野良が居る時のピック
- 推奨できる。
チェイスや補助もしやすく解読にデバフもないため味方が失敗しても立て直しや粘着など臨機応変に立ち回れる。また、外在特質のおかげでハッチ逃げしやすい。
4人パーティを組んでいる時のピック
- 推奨できる。
VCなどをつないでいれば味方の状況を把握しやすいためいつどこで何を使うかも理解しやすくなる。また粘着に行きやすい。
長所
- チェイス、補助、救助、回復いずれも出来る万能型サバイバー。
- うまく使えれば様々な盤面に対応できるので、不測の事態に備えやすい。
- 負傷している味方の位置をある程度把握できるので、野良においても立て直しがしやすい。
- 内在人格「一蓮托生」と違うところは範囲内にいれば追撃中のサバイバーの位置も把握できること。強風による粘着を考える時目的地が分かりやすくなる。
なお、強風による風船救助は不可能である点に留意されたし(風船に括り付けて立ち上がるまでの間はノックバックすらしなくなる)。
- 内在人格「一蓮托生」と違うところは範囲内にいれば追撃中のサバイバーの位置も把握できること。強風による粘着を考える時目的地が分かりやすくなる。
- 暖雨は遠隔で治療が行えて、かつ他人を治療中でも自身は自由に動けるので解読に専念できる。
- 平静値は攻撃を受けても初期化されずに残り、ダウン中でも有効で平静値がたまれば復帰も可能なので十分な平静値がたまっていれば殴られても中治りのようにすぐに立ち上がることが可能。
特にダウンしたサバイバーを放置されるアンデッド戦における相性が良く、平静値が溜まる前に起死回生を吐くことで一気に健康状態まで回復するか、起死回生を温存して立ち上がるかを選ぶこともできる。平静値の蓄積対象が決まった後であれば他の味方が暖雨の中に入っても平静値の蓄積対象が変わることがないので、ダウンしたサバイバーに平静値が蓄積され始めたら他の味方が先にダウンから起こしても問題ない。 - 負傷状態でなくても平静値は溜まっていくため、1未満のダメージを治療することが可能な他、隠者のシェアダメージのように近い将来ダメージを受ける可能性が高い場合の保険としても機能する。
また写真家に鏡像を吊られた時などダウンが予想される状況の時に事前に出しておくことで、ダウンした気象学者自身をダウン治療できる。
味方の立て直しを必要とせず、起死回生を消費しない上に比較的素早くダウンから復帰できるのが嬉しい。もちろん近くの味方にダウン治療してもらえばストームグラスの耐久値を温存できるので、状況によって使い分けよう。 - 解読中・開門中は平静値が貯まらないため、暖雨を受ける側は解読せずに待つ必要がある*2。治療対象が自分自身なら当然解読することはできない。
- 外在特質「環境感知」により暖雨を必要としている仲間の位置がすぐに把握可能な他、遠隔で使用する際も暖雨の効果範囲にサバイバーが入っていれば白く強調表示されるため、確実に効果を与えることができる。
- 暖雨一つにつき平静値が蓄積されるのは一人だけだが、暖雨の持続時間>ストームグラスのCTのため暖雨を複数出せば複数人を同時回復することも可能。
- 平静値は攻撃を受けても初期化されずに残り、ダウン中でも有効で平静値がたまれば復帰も可能なので十分な平静値がたまっていれば殴られても中治りのようにすぐに立ち上がることが可能。
- 強風はノックバックかつハンターが障害物に引っかかった後も行動不能状態が続くため、板の間で行動不能になるように強風を当てて自身も板へ向かうことで板を安全に当てることが出来る。
- 板当てまで繋げることができればストームグラスの温存にもつながるため、積極的に狙いたいところ。もちろん強風でどれだけの距離をノックバックさせられるかという知識と経験が必要になってくる。
- 未使用の板が近くにあるチェアで救助を行う場合、救助後にハンターを板へ押し込むことで有効打になり得る。救助前にチェアをケバブさせるか救助後に肉壁し、ハンターの刀拭き中に強風を当て、更に板を当てることで安定して被救助者が逃げる時間を稼げるだろう。
- 層雲の空中移動により大半の障害物を乗り越えられる。
- デバフが一切ない。
- 上記万能性を有しながらもデメリット要素を一切持っていない。
- 自身のみになった場合にハッチを表示できる。
- この点においても野良戦において若干有利に立ち回れる。
短所
- 能力の発動に手順があるので、ワープ系や機動力があるハンターに急接近されると対応が遅れやすい。
- 手動でジグザグのマークを描く必要があり、描く量に応じて能力の効果が変わるので、咄嗟の回避に向いていない。活性化は30秒保持できるので定期的に再活性化させることである程度対策できる。
- 暖雨を発生させる雲はハンターに強調表示されている。
- 雲を直視する場合は30m以内まで近づかないと可視化されないのだが、壁や障害物越しであれば距離を問わず強調表示されてしまう。
平静値の増加もハンターには認識できるため、平静値に気付く→周囲を見渡し壁越しに強調表示された雲を確認する→現地へ向かうという流れになりやすい。- 最短14.2秒で回復できる上に被弾しても平静値が減らないため、殴られるのを上等で居座って回復を受ける選択肢もあるが、無駄にハンターの存在感を溜めてしまったり、ダウン時の吹き飛びで暖雨の範囲外に出てしまい平静値が溜まる前に吊られるリスクもある。素直に逃げた方が良いだろう。
- 特に高速移動やワープといった奇襲の格好の的になるためその手の能力持ちのハンターに対しては使用そのものが危険。
- 暖雨は一見写真家に強い能力に見えるが、この仕様のせいで写真世界のサバイバーが吊られてそのまま写真世界崩壊した後の回復には使いにくい(位置がバレて拾われるリスクが高いため)。
- 雲を直視する場合は30m以内まで近づかないと可視化されないのだが、壁や障害物越しであれば距離を問わず強調表示されてしまう。
- 解読中のサバイバーは暖雨で回復出来ない。
- 能力の多くをストームグラスに依存しているうえに、その耐久消費が重い。そのため、長期戦に弱い。
- 弱体化により、消費量が更に激しくなっている。いずれの効果も耐久値が大きく削られるので、無駄遣いは厳禁。デバフこそないがバフもないため、ストームグラスを使い切るとやれることが無くなる。
- 使用回数はほぼ2~3回が限度。何でもできるからといってあれこれ手を出すとあっという間に使い切ってしまう。
- アイテムなしチェイスの能力は凡なので、粘着で消費し切ってタゲチェンされてチェイスに入った時に何も出来ないということがないように。
- 強風は攻撃硬直を消してしまう。発動タイミングが遅いと攻撃された後に強風を当ててしまい硬直消しが発生してしまうおそれがある。
- 血の女王、白黒無常との相性が若干悪い。
- 先述の通り能力の発動に時間がかかるので、鏡像、諸行無常によるワープで奇襲されると層雲を出す間もなくダメージを食らってしまう。ショートカット先へ追撃できてしまう点や、暖雨の回復にも同じように対応できる点も厄介なところ。
- フラバルー、芸者との相性が若干悪い。
- 層雲によるショートカットは大抵この二人にも実現できるため、チェイスで優位に立ちづらい。暖雨の回復にも高速移動で対応可能。
- 接近された時に強風を使えばダメージを回避できるので対抗手段が無いわけではない。
- コラボ衣装「フリーレン」のツインテールが非常に目立っており、遠目から見た影でも強調表示でもハンターに正体が速攻でバレてしまう。
- コラボ携帯品「魔導書」をSSR品質以上の時に装備していると足跡が特殊なものになり、ハンターに位置がバレやすくなる。
- この状態では暖雨のエフェクトが味方に対して分かりやすいものとなる利点があるので、チェイスに自信がある時だけ装備推奨。
スキル解説
- 気象実験の効果の詳細
- 活性化しても気象を変化させなければストームグラスは消費しない。活性化の結果が不満であれば初期化して何度でも挑戦できる。
- 消費量によってアイコン内部の図形の大きさや形が3種類に変化するのでそれを見ることでおおよその効果が予測可能。層雲Lv2とLv3の違いがかなり分かりにくい
- なお、描写が規定以外の図形の場合(例えば縦横の波線が入り乱れた図形や三角形・四角形など)、どの気象なのかが自動的に判定された状態で活性化する。
- 図形は例示の通りに限らず、線が重なっても交錯しても問題ない。中央左と中央右を何度も往復するだけで層雲の高度以外は最大になる。
左上→中央下→右上→中央下→左上→中央下→右上といったVの字往復で強風の効果が全て最大になる、といった具合である。
- 消費量が激しいものの、残った端数がどれほど少なくても図形を正しく描けば最大効果を発揮できる。
- 幅の判定は図形画面の3x3ブロックのうちいくつ分の幅を使っているかで決まる。最大効果を得るには両端0.5ブロック程度の範囲内まで図形を広げると良い。
- ストームグラスの耐久値の仕様はカウボーイの投げ縄と同じで、最後の1回は耐久値がミリでも各気象の最大効果を発揮することが可能。
- 写真家の写真世界の中でも全ての効果を発動できる。
- 活性化しても気象を変化させなければストームグラスは消費しない。活性化の結果が不満であれば初期化して何度でも挑戦できる。
- 強風(吹き飛ばし)
- 効果消費量は32/36/40。Lv1+Lv1+Lv2でちょうど使い切る。
- 角4つ以上で効果時間が最大。吹き飛ばしは効果時間と速度の相乗効果でノックバック距離が決まるため、角の数だけでなく縦幅も最大限確保するようにして使いたい。
- 角で増える効果時間はあくまでハンターが触れた時点からの時間。強風そのものの持続時間は障害物にぶつからなければ見えなくなるほど遠くまで飛んでいくほどに長い。
- 昆虫学者の虫による押し込みと異なり、強風はハンターを浮かせるため一度ノックバックが決まれば移動で逃げることはできない。
Lvが低いと風が小さくなりその分狙うのが難しくはなるが、当てられる自信があるならLv1で使う方が使用回数を稼げる。 - 風はカメラの向いている方向に発射される。後ろ向きチェイス中にもハンターを押しやることも理論上は可能。
- 消費量で変動するのは効果範囲なので正確に狙える技量があればLv1でも十分な効果を持つ。
当然ながらLv1の範囲はかなり狭く、バッツマンのボールと同じような使い勝手になるだろう。
バッツマンとの違いは溜め時間がないため移動速度低下も発生しない点でこちらに優位性がある一方、作るのに時間が必要で、発生にわずかながらラグがある点で劣る。 - とりあえず強風Lv3を出したいのであれば描画エリアいっぱいの右上がりの斜線1本、効果時間を増やすならその往復で良い。
- 強風Lv1はやや工夫が必要で、描き方がまずいと横の範囲が狭く当たりづらい風が出てしまう。*3
これを回避するには、下図のように中央上から左下に向かって線を引き、そのまま上に線を引いて「レ」の文字を作るようにすると横の範囲が広い強風Lv1を作ることができる。
これ以上横幅を広げると強風Lv2に化けてしまうので、しっかり中央上から線を引き始めるのを意識しよう。

- 層雲(浮遊)
- 効果消費量は50/55/60。
- 角1つで約2秒、角が増えるごとに0.5秒ずつ増加し角4つ以上で最大の3.5秒。
- 発動から効果が発生するまでにラグがあるが、上昇高度は発動時点の座標を基準に決定される。発動から発生までのラグの間に落下ポイントにさしかかった場合、落下せず層雲が発生するまで足が止まってしまうので注意しよう。
- 層雲で上昇中に階段を上るなどして床判定が層雲中の気象学者に接触するとそこで動きが止まってしまう。層雲は任意で解除できるため、必要に応じて解除すること。
- 層雲中はLv1ではほぼすべてのハンターの攻撃が通る。フールズ・ゴールドの崩壊、漁師の湿気などの影響もうける。Lv3はほぼすべての攻撃を受けない。
Lv2は一部の攻撃が通る(黄衣の王の触手、泣き虫の怨霊*4、悪夢の飛爪など)。
層雲中に攻撃を受けると層雲は解除される。 - とりあえずLv1をすぐ出したいなら横棒1本で良い。Lv2なら縦棒が短い「T」の字を描くようなイメージで最初に横棒部分を数往復させてから一筆書きで縦棒を1本描画エリアの中央あたりまで垂らす。
- 暖雨(回復)
- 効果消費量は50。救助時などで強風Lv3から続けて出す形で入れやすい。
- 円は最大8個まで認識する。平静値の蓄積量は1個で秒間6、2個以上で秒間7。気象学者は円がいくつでも秒間6で固定。
範囲外に出ない場合、蓄積量に応じて約16.7/約14.2秒かけて恐怖値が1回復する(1未満のダメージも回復可能)。 - 参考:他の回復手段で消費される時間 バフデバフなしの通常治療→15秒(×回復する人される人の2人分、他のサバイバーまたはロボットと合流を要する)、「心理学者」の感情転移→7秒(×回復する人される人の2人分)、「バーメイド」の度数の高いドーフリン→19秒+@(バーメイドと合流を要する・飲む時間)、「医師」2振り以上した医師の回復→9.09秒+@(×回復する人される人の2人分、医師と合流を要する)、「応援団」の激励による熱血→22秒+@(初回想定、応援団と合流を要する、味方が小躍りで消費、複数回使用による要求スタックの上昇、味方がダウンして初めて発動機会が訪れる)
- 円の大きさで遠距離に設置する際のタイムラグが変化する。最小円だと32m先に展開するのに4秒かかるが最大円ならほぼ即時展開。
- 効果範囲、持続時間は変化しない。持続時間は23秒で、フルで得られる平静値はそれぞれ137/160と一度の暖雨による回復量は最大でも1まで。平静値が下がる前に次の暖雨を使用すれば平静値は引き続き蓄積される。
- 円の認識がやや厳しめで、始点と終点をぴたりと合わせても円が成立しにくい。
例えば上中央→左中央→下中央→右中央→上中央→左中央と言ったルート取りをして、円周の1/4くらいを重ねて描くようにすると成立しやすくなる。
蓄積量を高める意味でも円は多く作りたい+円が重なっても効果は発揮できるということから5~6周ほどぐりぐり回して作るのが無難。
ただしこの方法だと円がいくつできているのかの判別がやや難しくなる。
他の二つと異なり、蓄積量でアイコンが変化しないため最大蓄積量を実現できているかが気象学者にも把握しづらい。
慣れていないと円を描いたつもりが層雲を誤爆しやすいので使用前にアイコンはよく確かめたい。 - 暖雨の対象は範囲内の1名のみ。複数のサバイバーが最初から範囲内に入っている場合、その暖雨を呼び出した気象学者が優先される。
負傷の重さや暖雨の範囲の中央に近いかどうかは考慮されない。治療が必要ない状態のサバイバーも対象に含む。
平静値の蓄積対象が決まると対象が範囲外に出ない限り対象の再抽選が発生しない。
写真家の写真世界にいるサバイバーの鏡像は平静値が蓄積されない。 - 気象学者が暖雨の平静値を蓄積中でもまだストームグラスの残量があればストームグラスを活性化出来る。
- 平静値について
- 平静値の蓄積が停止する条件は暖雨の範囲外に出ることと暖雨の範囲内で解読を行うこと。解読は暗号機だけでなく脱出ゲートも含む。危機一髪の発動中は平静値が蓄積されない。
治療行為は双方いずれであっても蓄積を停止しない。範囲内でハンターから攻撃を受けたり人形師のスキルなどの負傷が発生しても停止しない。ダウンしても停止しない。
被弾前の平静値次第では応援団の熱血のように、攻撃を受けてダウンを取られた後に即負傷状態に回復する場合がある(ただし手動ではなく自動)。
これを知らないと逃げ遅れてそのまままたダウンを取られる可能性が高い。
平静値の蓄積中に平静値以外の手段で治療を完了しても平静値は初期化されない。 - 通常治療の途中で被治療対象の平静値が100になり恐怖値を回復した場合、さらに治療を必要としている状態でも通常治療のゲージは初期化される。
- 平静値の蓄積が停止する条件は暖雨の範囲外に出ることと暖雨の範囲内で解読を行うこと。解読は暗号機だけでなく脱出ゲートも含む。危機一髪の発動中は平静値が蓄積されない。
立ち回り
- 基本
- ストームグラスは耐久値が不足していても問題なく効果を発動できる。そのため、なるべく微量に耐久値を残せるよう計算して使うと最も効率的に運用できる。
- 層雲か暖雨のみ使うと2回で使い切ってしまう。2回の間に強風を挟むことができるので層雲や暖雨を2回使う前に強風を織り込むことを推奨する。
ただし層雲Lv3+強風Lv3もちょうど使い切ってしまうので注意。 - もう一つのケースは強風Lv1を3回使うこと。3回使ってもまだ微量に残るため次の1回が使えて合計4回使える。こちらは逆に他の天候は織り込めず、必ず強風Lv1を3回使ってから最後に好きな天候を使うという流れになる。
- 層雲か暖雨のみ使うと2回で使い切ってしまう。2回の間に強風を挟むことができるので層雲や暖雨を2回使う前に強風を織り込むことを推奨する。
- ストームグラスの効果を発動前に、狙った効果の状態で発動できるか必ずアイテムのアイコンを確認すること。違う効果で活性化していたら描きなおすこと。
- ストームグラスは耐久値が不足していても問題なく効果を発動できる。そのため、なるべく微量に耐久値を残せるよう計算して使うと最も効率的に運用できる。
- チェイス
- 外在特質によるチェイスのバフデバフ能力は一切ないので他の用途でストームグラスを使い切った場合のアイテムなしチェイスは練習しておくこと。
- 他のサバイバーが追われているところにチェイス補助目的で粘着した結果タゲチェンされて自分が追われるという展開になるとチェイスの息切れがしやすい。
- チェイス中に活性化してスタックを保持するのは機動力が高いハンター相手の場合、無理ではないが難易度が高い。スタックを使用した後どうしのぐかがカギになる。
- 外在特質によるチェイスのバフデバフ能力は一切ないので他の用途でストームグラスを使い切った場合のアイテムなしチェイスは練習しておくこと。
- 今にも殴られそうなタイミングでスタックの制限時間が切れては目も当てられない。チェイスポジがつぶれ切るあたりで制限時間が切れるかどうか微妙な時は若干余裕があるうちに作り直すこと。
- 基本的に奇襲には弱いので、安全確保第一で立ち回ること。層雲でショートカットできるポジションが多いので、事前に通り抜けられるよう練習しておこう。
強風は発生にわずかにラグがあり、層雲もLv1だとハンターの攻撃が普通に当たりLv2でも一部ハンターは攻撃を通せるため、いずれもギリギリでの使用は厳禁。余裕をもって使うことを心がけたい。 - 自分がチェイスを持った時に暖雨での回復中のサバイバーの方に寄らないこと。暖雨分のストームグラスの浪費と立て直しが完了できず盤面を荒らす原因になる。
主に曲芸師のジャンプポジを中心に見ていくので詳細な位置はそちらを参照のこと。以下の呼称は曲芸師のページと同じものを使用している。気象学者独自のポジションは太字で表記。
曲芸師との大きな違いは空中でオブジェクトに接触しての即降りができない点。いわゆる即降りポジは使いにくい。
一般的な窓枠や相当低い場所ならLv1、板と同レベル程度ならLv2が必要。Lv3ともなると越えられないものの方が少ないレベル。
閉鎖空間がかかった窓も窓枠の上部分が開けていればLv2で越えることができる。開けていないと上の枠にひっかかってしまう。
また、Lv3でも2階建ての建造物の1階から2階へ直接侵入することはほぼできない。
書記官の板窓に対する無効は閉鎖空間のようなエフェクトがかかっているがそれ自体にオブジェクト判定はないのでLv1で通過可能。
アップデートにより頻繁に修正が入り内容が古い場合があるので、ジャンプポジを参考にする際は実際に跳べるか確認してから使うのがオススメ!- 軍需工場
- 工場奥:Lv1で可能
- 聖心病院
- 病院外周:Lv2以下で可能。Lv1の場合窓枠そのものは越えられないが窓枠に密着して層雲を終了すると判定がめり込んで室内側へ移動するという挙動になる。
また出窓についている一方通行の窓枠の方はLv1だと外側へはじかれるため越えられない。 - 病院の出窓そばの大きく砕けた壁の割れ目:Lv3で通過可能。壁の割れ目はもう一つあるがそちらはLv3でも抜けられないので間違えないように。
- 病院外周:Lv2以下で可能。Lv1の場合窓枠そのものは越えられないが窓枠に密着して層雲を終了すると判定がめり込んで室内側へ移動するという挙動になる。
- 赤の教会
- 壁の低くなっている箇所:Lv2で可能
- 主に東側に多い壁についた窓のような隙間は全てLv1で通過可能*5。
- 湖景村
- 船内の階段:場所に応じてどのLvでも可能だが高度調整をミスると引っかかるリスクあり。1階からLv3でも可能。
- 船内の穴:Lv2で可能。ついでに船内1階北側の板壁もLv2で抜けられる。
- ゲート前の階段に近い椅子:地上からスロープへLv3で移動可能
- 小舟窓:地上から小舟窓もLv3で移動可能
- 海岸前の建物:空中に浮いている円形の物体を避けるように動けばLv1でも可能。Lv2なら問題なく可能。
- 海岸前の二枚板:Lv1でも可能。中心部はLv1のみ内部をすり抜けられる。Lv2だとひっかかってしまう。
- 船2階の舳先から海岸まで:Lv2以上で移動可能
- 船2階の窓枠から外に出るとLv1は船の外壁を越えられないが、船の外壁に身体を押し付けて層雲を終了すると船2階に戻ることができる。Lv2なら船の外壁の上を自由に行き来可能。
ハンター目線ではどちらに降りるかわかりにくく窓越えをためらわせる効果が期待できる。
- 月の河公園
- ジェットコースター(始発・終点):Lv1でも可能。Lv2なら地上から駅内への逆行も可能。ただし逆行する際は駅内のジェットコースターのレール部分が通行不可。
- メリーゴーランドの内側へ侵入できる。Lv2以下で可能。Lv3だと上昇しきると屋根にひっかかって入れなくなる。
- ジェットコースター(2駅目、3駅目)で線路をまたいだ向こう側へ移動。Lv1で可能。
- 滑り台の上から2駅目および3駅目へ移動できる。Lv3で可能。そのまま上記の線路またぎにつなげることもできる。
- Lv3でも河を渡ることはできない。
- レオの思い出
- ツリーゲート前:Lv2で可能
- 工場外の階段は最初の階段以外の手すりに不可視の高い壁がついたようで、層雲Lv3でも越えることはできない。
- 永眠町
- 中華街
- 傘ゲート側二階建て(階段):地上から踊り場へ向かうまでの階段の途中からLv3で逆行が可能。
- 南西ロッカー付近の窓つき壁:Lv1でも可能
- 罪の森
- マップ右下の高台の南にあるL字:Lv1でも可能
- 川アスレ、特に巨木に沿った螺旋階段のあるエリアが非常に強い。ターザンポイント付近の盛り上がりを始点にすればLv1でも柵越え可能。Lv2ならどこでも柵越え可能。
ターザンポイントの周辺は飛び越えができないように見えない壁が設置されているためポイント付近を出入りするのは避けること。 - 小屋2階の外へ降りる穴からもう一つの穴へ小屋の外側を経由して着地できる。ほぼLv3のみ可能。Lv2でも渡れなくはないが非常にシビア。
東向きの穴から北向きの穴へ移動する場合、Lv2で最短ルートを取ろうとすると屋根に引っかかる。Lv3は北向きの穴の上の屋根に侵入可能で、屋根に空いた穴を目指すことで余裕をもってわたりやすい。
北向きの穴から東向きの穴へ移動する場合、Lv3だと屋根に引っかかるところで降りればちょうど足場に乗れる。同じあたりにLv2でも降りられるポイントがあるが難易度高め。
2025/03に罪の森の小屋関連で二度調整が入っており、多少難易度は上がったものの2025/10時点でも一応使用可能。
- 軍需工場
- 基本的に奇襲には弱いので、安全確保第一で立ち回ること。層雲でショートカットできるポジションが多いので、事前に通り抜けられるよう練習しておこう。
- 粘着・救助補助
- 粘着に必死になりすぎてストームグラスを使いきってしまうと、タゲ変された時に外在特質によるバフデバフなしの素チェイスを要求されるのでそのリスクも考えて行うこと。
- 「使徒」に対して粘着する時に、強風でハンターを移動させる経路に猫に噛まれたサバイバーの麻痺エリアがあると、そのエリアを踏まれたサバイバーがスタンしてしまうので注意。
- 救助
- 椅子前のハンターに対し強風を当てるのがデフォルトだが、当然ながらハンター側も椅子や周辺の壁を盾にしてくる。強風による攻撃硬直消しには十分気を付けたい。
- ハンターや椅子付近の状況によっては層雲の方が刺さることがある。航空エンジニアや玩具職人と異なり、空中の気象学者には通知が出ない。
- 中間バレしてしまった時や周辺が開けていて救助前の隠密が困難な椅子などの場合や、ハンターが興奮を積んでいそうな場合も層雲で椅子に接近すると良いケースもある。強風か層雲か状況によって使い分けよう。
- 危機一髪を採用している場合でストームグラスの残量がまだあり、救助した後にDDが確定した場合、ハンターとなるべく離れて暖雨を活性化しておいてダウン寸前に自分の頭上に仕掛けておけば、起死回生なしでも1人で立てる場合がある。
- 回復
- オブジェクト越しでならハンターに雲の位置が見えるという仕様上、基本的に回復させるサバイバーの位置がバレてもハンターにメリットが薄い時に使用すること。
- 暗号機ラスト1個のダウン粘着中(すでにハンターに位置が把握されているため)
- DD確定でも救助者への吊り替えにメリットが薄い時
など。
- 気象学者がダウン中の味方に暖雨を降らせ、平静値が貯まり始めてから気象学者が治療を開始すれば引き続きダウン中の味方が暖雨の対象になる。
この場合、ダウン状態の味方の平静値が100になる前に治療が先に完了すればわずか14秒未満で瞬時に健康状態まで立て直し可能。
ただし先に暖雨による治療が成功すると当然それまでの治療進捗がリセットされてしまうため、暖雨を使うまでにダウン自己治療をある程度進めてもらう、味方に内在人格の癒合を持ってもらう、内在人格の医師で気象学者自身の治療速度を高める、ダウン治療に先に着手してある程度治療が進んだ段階で暖雨を発動するなど時間差を作ることで解決を図ると良い。
ダウンした味方の周囲に既に治療に入った味方あるいは気象学者がいて、ダウンした味方に平静値の蓄積が入らなかった場合は速やかに暖雨の範囲外に出れば対象がダウンした味方に移り、以降暖雨の中に再侵入しても対象は変化しない。
また、暖雨の雲が障害物越しに強調表示されると非常に目立つため、ワープや高速移動能力を持ったハンターが相手の場合使ったところで治療に駆けつけた味方諸共吊られる危険もある。相手や状況を選んで使うこと。
- オブジェクト越しでならハンターに雲の位置が見えるという仕様上、基本的に回復させるサバイバーの位置がバレてもハンターにメリットが薄い時に使用すること。
- 通電後
- 瞬間移動からの奇襲に対し即座に対応しにくいので、開門解読をするかどうかはよく考えておこう。
自分が開門を担当する立場でストームグラスが余っているなら層雲Lv3を活性化しておき瞬間移動されたら即使用することでハンターが見失う可能性がある。
解読を誰かに任せる間あるいはゲートに向かう途中でストームグラスが余っているなら、強風をすぐ起こせるようにしておくとベター。瞬間移動直後のハンターに当てられれば猶予を稼げる。
またゲートが開いた後であれば、層雲Lv3でゲート周りの壁を越えてゲート内に入ることも可能。ゲート前で待ち伏せるハンターがいたら試してみると良い。
- 瞬間移動からの奇襲に対し即座に対応しにくいので、開門解読をするかどうかはよく考えておこう。
味方に気象学者がいる場合
デメリットとなる要素を持っていないため、環境サバイバー・準環境サバイバーとの相性は良い。
- 平静値=治療進捗ではない。
- 勘違いしがちだが、平静値がいくら貯まっても治療進捗は上がっておらず、平静値の治療が発動すると溜まっていた治療進捗は0に戻ってしまう。平静値の蓄積を見てから動いた場合まず間違いなく治療より平静値が100溜まる方が早いので治療の時間が無駄になる。ただし自己治療が既にある程度進んでいて平静値が溜まる前に起こせるなら先に起こすことで素早く健康状態への復帰も狙えるので治療進捗と平静値の蓄積度合いを比較して判断しよう。
- 暗号機解読中及びゲート開門中には暖雨の回復のための平静値がたまらない。貴重なストームグラスの浪費になるため暖雨の回復が必要と判断したら解読を中止すること。
- 暖雨での回復中にハンターに来られてダウンを取られそうな時には平静値が100たまるかどうか見ておくこと。ダウンとほぼ同時に100たまると中治りや応援団の熱血のように、ダウンして即負傷状態で起き上がるので逃げ遅れないように。ダウンを取られても平静値の蓄積がキャンセルされないので直接攻撃でダウンを取られてもその後3秒以内で起きられる(ただしフラバルー以外)なら攻撃硬直で逃げられる可能性がある。
- ダウンを取られる際の攻撃を受ける方向にも注意したい。被弾の際の吹っ飛びで暖雨の範囲外に出てしまうと蓄積が停止し、最悪範囲内に戻る前に平静値が下降を始めてしまう。
- 自分がチェイスを持った時に暖雨での回復中のサバイバーの方に寄らないこと。暖雨分のストームグラスの浪費と立て直しが完了できず盤面を荒らす原因になる。
- 気象学者がチェイスを持って吊られた時、気象学者のアイテムが1%でも残っている場合は1回分フルパワーで使用できるという意味である。救助判断はその点を間違えないように。
- 「強風」でハンターが飛ばされている間は他のキャラのスタンが入らない点に注意。
編成についてのまとめ
キャラ性質上、臨機応変に立ち回れるので特に相性の悪いサバイバーはいない。
- 相性のいいサバイバー
傭兵などの治療デバフの重いサバイバー 暖雨によってデバフを無視して回復することができる。治療デバフをもつキャラのほとんどが6を持つことが多いので6を2枚積んだ編成を組みやすい
Tips
層雲Lv.2から黒レオ・パペットのターゲットが切れる。
ロケットダッシュは層雲Lv2から回避可能。ロケットダッシュ中の道化師に対し強風を使用するとロケットダッシュ命中モーションのまま吹き飛ばされる。
層雲Lv.2の高めからチェーンを回避可能。引き寄せられた後に強風を使っても通常攻撃は回避できない(シビアではあるがチェーンを投げるモーションを見てから強風を使う事で通常攻撃を回避可能)。罠は層雲Lv.1から上を通り抜ける事ができる。憎しみの重圧はLv.2から回避可能。
霧の刃は層雲Lv.3から回避可能。霧エリアは層雲Lv.1からリッパーが踏めなくなる。
糸吐きは高度に関係なく下を通過すれば当たる。蜘蛛の巣は層雲Lv.2から回収できなくなる。
重大なバグが発生中。層雲Lv.2以上の気象学者に向けて刹那を行った場合空中で静止してしまい、地上にあるアゲハに再度刹那を行わない限り動けなくなってしまう(攻撃・アゲハの設置は可能、離魂は出来ない)。層雲での移動中は注視(ボタン)が使用できなくなる。
鈴は層雲Lv.2から、吸魂は層雲Lv.3から回避可能(吸魂は層雲Lv.2の時判定が狭くなる)。傘を投げるモーションは強風でキャンセル可能、CTも発生する。存在感2500の時のTP時の鈴・吸魂は高度にかかわらず回避不能。
鏡像は平静値が上昇しない。写真を撮るモーションは強風でキャンセルできるがCTは発生しない。
壁生成は層雲Lv.3から回避可能。また層雲Lv.3から壁の上を通り過ぎることができる。
触手攻撃は層雲Lv.3から回避可能。
地面にある印は層雲Lv.1回収不能。寄生信徒による自動追尾中に層雲Lv.3を使うと飛び上がる直前の位置に向かい、着地後に気象学者の方に向かう。
魂は層雲Lv.2から回避可能。領域内にて層雲Lv.3を使用すると領域の外に出た判定になる。また、領域内で層雲Lv.2が障害物の上で解除されると領域の外に出た判定になる。
暖雨の仕様上、回復終了を待たれて殴られると脱落までの時間を早めてしまう恐れがある。使用には細心の注意を払うこと。
ダブルサプライズ、本体攻撃ともに層雲Lv.1から回避可能。また、ラストステージによるデバフ効果を受けない。
おすすめ人格
チェイスがアイテムだけで十分伸ばせるかつ、メタられるハンターも非常に少ないため6を取れるキャラ。
6を取らない場合は粘着サバイバーとしての役割が期待されやすいので03型が次点。S39Sバッチの方々は36と03で分かれている。
39型はチェイスこそ強くなるが気象学者でチェイスだけに特化するのは勿体ないので非推奨。
外在特質の環境感知を暖雨の対象把握に活用すべきなので、負傷サバイバーとの距離が分からなくなる一蓮托生の取得は避けたいが、一蓮托生の先にある共生効果が36型と相性が良いので悩ましいところ。
- 36 起死回生 ピア効果 余り30Pt
S39ランカーの選択は生存の意志、うたた寝、カタルシス効果で、救助に特化する人格をほぼ積まない傾向にある。 - 03 起死回生 癒合1 ピア効果 余り20Pt
S39ランカーの選択は癒合を厚く振ったり防衛反応、尻に火が多い。
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