武器/プライドofシャドウ

Last-modified: 2020-02-02 (日) 10:17:25

呪われた黒蝕日に生み出された漆黒の邪剣。
剣の魔眼に魅入られた者は永久に死界をさ迷う。
(プライドofシャドウ~プライドofドゥーム)

陽光を受けて虹色に輝く大剣。
振るわれる度に美しく煌めく光がモンスターをも幻惑する。
(THEアポカリプス~THEオリジン)

概要

  • ゴア・マガラの素材を用いた禍々しい大剣。
    漆黒の刀身に暗い紫色が配されて目玉のような模様が浮かび、柄部分に刺々しい装飾がしつらえてある外観は、
    ゴア・マガラの異様なまでの禍々しさを体現しているようにも思える。
  • 若干心許ない物理火力と低めの龍属性、そして見た目に反して非常に高い会心率を持っているのが特徴。
    低火力だが肝心の斬れ味は同ランク帯と比べて安定しており、使いやすい。
    • ゴア・マガラの成体であるシャガルマガラの素材でTHEアポカリプスへ強化すると…?

性能

  • 独自の派生関係上、各強化段階で分けて記載する。

MH4

プライドofシャドウ

  • 素材さえ揃えばゴア・マガラを倒した時点で作成可能。
    具体的な性能は、
    • 攻撃力576と突出して高いわけではない
    • 低いが貴重な龍属性150
    • 斬れ味はデフォルトで長い緑ゲージ
    • 下位武器の時点で会心率25%
    • オマケのスロット1
    と、下位から会心率バカであることが窺える。
    攻撃力は心許ないが、会心率がそれを補い、龍属性大剣として使えるだろう。
    ただ、龍属性自体がやや相手を選ぶ属性であり、効かない相手にはとことん効かないので、
    低い攻撃力が災いして汎用性はそれほどでもなかったりする。
  • 会心率ばかり目立つ武器だが、実は素晴らしい点がもう一つある。斬れ味である。
    匠で延長してみよう。斬れ味ゲージのにご注目
    そう、実はこの武器、匠を発動させることで下位から白ゲージを扱えるシロモノだったのである。
    コンシューマー作品ではかなり珍しく、
    あらゆる作品を見渡してみても、P2Gの黒刀【弐ノ型】やP3のデッドリーナイフくらいだろうか。
    一応下位から匠を扱える作品であるので、
    大抵が緑、青ゲージである他の下位大剣に大きく差をつけることができる。
    といっても白10青10なので、最高火力を保つのは如何せん厳しいが。
  • 下位天廻龍素材を投入してプライドofダーク、
    黒蝕竜の上位素材を使用してプライドofドゥームへと強化できる。
    プライドofドゥームでは、攻撃力672と上位序盤武器並ながら、
    会心率が45%ととんでもない数値を誇っており、更にデフォルトで白ゲージを扱えるようになる。
    ただデフォルトで扱えるといってもやっぱりわずか白10なので、できれば伸ばしたいところ。
    ゴア・マガラを狩っていれば、自然とゴアSを基調とした匠装備は出来上がるだろう。
  • この時点でかなり高い会心率を誇っており、残す最終強化で夢の50%に到達するのではないか…
    と期待されていたが、ドゥームに強化したハンターが強化先の性能を確認したとき、
    誰もが唖然とする(した)であろう

THEアポカリプス

  • 上位天廻龍素材を投入した結果、突如として穢れなき純白色に変貌した大剣。
    刀身は形状が変化するとともにステンドグラスを思わせる淡いラインが走っているなど、
    それまでとは打って変わって神秘的な外見となり、
    シャガルマガラの神々しい雰囲気がそのまま宿っているかのようである。
  • 気になる最終的な性能であるが、
    • 攻撃力768と最終強化でもおとなしめ
    • 実用圏内の龍属性250
    • ドゥームから受け継いだデフォ10、匠60の白ゲージ
    • 微力ながらもスキル構成に幅をもたせてくれるスロット1
    • そして、圧巻の会心率65%
    なんと50%どころか60%の大台すら突破してしまったナルガ希少種もびっくりである。
  • このように、安定した斬れ味と圧倒的な会心率を誇る優秀な大剣である…はずなのだが、
    武器種のニーズに噛み合わないのが当武器にとって大きな逆風となっている。
    第一に、大剣という武器種は攻撃力の数値が肝要であり、会心率の高さは重視されない
    というのも、大剣は抜刀術【技】を発動させた抜刀攻撃での立ち回りが一般的であり、
    会心率が0%の武器でも容易に100%にすることができるからである。
    故に会心率が65%あったところで、抜刀会心を発動させた高攻撃力の大剣には勝ち目がないのである。
    アポカリプスが完成する頃には高性能な大剣テンプレが作れるようになっているのも向かい風となっている。
    さらに、斬れ味もまた大剣使いの頭を悩ませるものとなっている。
    大剣は手数が少なく、最大ゲージの長さは20~30程度あれば十分なので、それ以上の長さは持て余しやすいのである。
    かといって匠抜きで運用しようとすると、今度は白ゲージが10しかないため実用に耐えない。
    • 一応、横斬りと斬り上げを繰り返すデンプシー戦法であれば、会心率の高さと斬れ味の長さを活かすことはできる。
      しかし大剣は他の武器種と比較して一撃の威力が高いため、会心攻撃が出るか否かで火力ムラが出やすい。
      ついでに属性値も低いため、属性ダメージで他の大剣と差別化を図るということも不可能である。
  • アポカリプスの使いづらさは上記の通りだが、それ以上に強力なライバルの存在も痛い。
    同ランク帯では獄大剣リュウカクが目の上のタンコブとなってくるだろう。
    あちらはアポカリプスを上回る攻撃力816・属性値440の基礎火力に加えて、
    斬れ味はスキル込みで白ゲージ30・会心率は0%と無駄がない。
    さらに、あちらはレア素材なしでアポカリプスより早く完成するのも強み。
    使いやすさや火力、作りやすさの面からほとんどの大剣使いがリュウカクを選ぶのは自明の理であろう。
    • 更に、属性を度外視して物理火力を優先する風潮の強い大剣界隈では、
      これより攻撃力の高い大剣を優先する場合も多い。
      最終的には攻撃力864に龍属性300、そして紫ゲージを保持した、
      アポカリプスの上位互換であるミラブレイドへ乗り換えることになるだろう*1
  • なお低攻撃力・高会心率のこの武器の場合、会心率より攻撃力を上げた方が効果は高い
    (例えば攻撃力UP【大】を発動させれば攻撃力の期待値は1000を超える)。
    そのため、敢えて見切りなどで会心率を100%にまで上げることに拘る必要性はあまりない。
    本作では真打が非常に発動させやすい環境にあるため、この点では恵まれたと言える。
    怯み計算をしやすくするなど、会心率100%の運用法に明確な意義を見出せなければ、
    実質ロマンの域と言えるだろう。
    逆に言えば、そのロマンこそが会心率100%を目指す真の目的なのかもしれないが。
  • この様にスペックそのものはかなり高いものの、
    武器種の特性とアポカリプスの性能が噛み合っていないがために、
    攻撃力が高い他の武器に出番を取られがちなのが実情。
    会心率がぶっ飛んでいるのにも関わらず、どうにも不遇な大剣である。

MH4G

THEオリジン

  • MH4Gで登場したG級武器。
    ついに会心率65%の武器にも強化先が実装された。
  • その内容は、
    • 攻撃力1152とG級武器ではやはり低い
    • まずまずの龍属性400
    • 会心率は据置き
    • 匠時の紫ゲージは長め
    性能面での傾向に変わりはなく、低攻撃力を高会心率で補う武器となっている。
  • 大剣の性質上ダメージ量が安定しない点や、抜刀術【技】との相性が悪い点は相変わらず。
    大剣にしては属性値も低いため、デンプシー戦法にも活路を見出しにくい。
    それでも運用法を見出すならば、見切りで会心率を補強した上での抜刀戦法だろう。
    そのままでは35%の確率で会心攻撃が出ないが、
    見切り+2を発動させると抜刀会心が付いたアーティと同じ会心率となり、ダメージ量のブレが軽減される。
    本作では性能の優秀な装備や護石が増えているため、スキルの発動難度が下がっている点も追い風である。
    • 抜刀術とは異なり、抜刀攻撃以外でも会心攻撃が発生するため、
      コンボを活用すれば他の大剣との差を縮めることができる。
      また、見切りこそ必要だが抜刀術が要らないため、スキル構成に余裕が出てくるという利点もある。
  • 扱いにくさだけでなく、強力なライバルの存在も相変わらずである。
    前作からのライバルである狼牙大剣【辺獄】やブラックミラブレイドだけでなく、
    大幅に強化された滅剣ダークディングまで参戦した為、龍属性大剣は前作以上の激戦区となった。
    • 特にブラックミラブレイドには勝てる要素が全くない。
      物理火力に大きな差があり「THEオリジンの会心攻撃<ブラックミラブレイドの非会心攻撃」という有様。
      属性値でも僅差ながら敗北しており、スロット数でも並ばれている。
      そして斬れ味も、あちらの紫ゲージが30ある時点でアドバンテージになっていない。
      流石に強化可能な時期はこちらの方が若干早いが、
      攻略段階においては辺獄が優秀すぎるため、THEオリジンが選ばれることはないだろう。
  • こんな性能だが、最終強化までに幼体と成体の天鱗を1枚ずつ使う。
    当然釣り合っているはずが無く、作るのは趣味の範疇と言える。

シャインorダーク

  • MH4Gより追加されたゴア・マガラの特殊個体、渾沌に呻くゴア・マガラの素材から作られる大剣。
    この個体の武器の特徴として、プラス会心とマイナス会心を併せ持つという特殊なものがある。
    肝心の性能は
    • 攻撃力1488とかなり高い。武器倍率で言うと310である。
    • 龍属性値は120と控えめだが、大剣なので問題無い。
    • 斬れ味は素で白40、匠で紫20と合格点。
    • そして注目の会心率は-45%20%の2つ。
    • おまけのスロット2も中々有用。
    と、全体的にかなりの高水準になっている。
    因みに両方の会心率を考慮した期待値は1462.5(武器倍率304.6875)。
    元々が高攻撃力なだけにそんなに低い印象は感じない。
  • そしてこの武器が真価を発揮する狂撃化状態の時は、なんとTHEアポカリプス系統と同じく
    脅威の会心率80%*2となる。
    この時の期待値は驚愕の1872、武器倍率にして390という
    出る作品間違えたんじゃないかなみたいな数値となる。
    といってもこれはあくまで狂撃化中の話。通常時は先に述べたようにマイナス会心の方が大きい。
    しかしそれでも本来のマガラ武器であるTHEオリジンを上回り、龍大剣では物理面でTOP3に入る実力である。
    • 因みに狂撃化中限定ではあるものの、
      ブラックミラブレイドを物理期待値にて上回ることが出来る数少ない生産大剣の一つである。
      限定的な状況に限られるとは言え、生産大剣No.1とも言われる大業物を超えることが出来るのだから
      通常のマガラ武器と比べて大躍進したと言えるだろう。
  • 攻撃力以外の項目も軒並み高水準なのでなお良し。
    おまけに一発生産可能(というかそれしか出来ない)、レア度も9となっており、
    極限強化に大極竜玉を必要としないなど、メリットは数多く存在する。
  • 最大のデメリットは成体の大剣と同じく、抜刀術【技】の効果が薄いこと。
    これによりスキルによる火力の伸びは他の大剣と比べてあまり大きくない。
    大剣という武器種自体、狂竜ウイルス克服をしにくい部類に入るのも若干のマイナス点である。
    因みにこの武器群はプラス会心率とマイナス会心率の絶対値の合計が100までとなっているので、
    抜刀術【技】を発動させた場合の抜刀切りの会心率は-45%/55%となり、
    素で会心率が-45%の武器の抜刀時と同じという事になってしまう。
    つまり抜刀溜め3を狙うという大剣の通常の運用では他の高攻撃力大剣にはまず敵わないため、
    デンプシーや強溜め3など抜刀攻撃以外の比重を大きくする必要がある。
    また狂撃化の時間はさほど長くはなく、そもそもまずはウイルスに感染するというプロセスも必要。
    ウイルスのサークルを発生させる一部のモンスター以外の相手にはわざと攻撃を受けなければならないし、
    抗竜石で狂竜化や極限状態を解除してしまうとしばらく狂撃化ができなくなる。
    よって真価を発揮するには相手をよく選ぶ必要があると言える。
  • 武器の銘は「光か闇か」となっている。
    まあ要するに渾沌に呻くゴア・マガラの様に相反する二つのもの、という事なのだろう。
    このネーミングはやっぱり他の武器種にも共通する。

MHX

  • 無事に素材元共々続投。
    今作ではレベル制の強化に従い、ゴア武器のまま強化するか
    シャガル武器に派生するかを選択できるようになった。

プライドofダーク

  • ゴア武器のまま強化していった場合はこちら。
    • 攻撃力190
    • 龍属性20
    • 会心率25%
    • スロット1
    • 斬れ味青40、匠+1で青50と白15、+2で白40まで延長
  • THE優等生な龍大剣となっている。THE武器ではないが
    ライバルはベルセルクソード及び強化先のアングイッシュか。
    匠込みでの火力・継戦能力はこちらが上だが、強化時期は向こうが早い。

THEシャイニング

  • プライドofシャドウLV2からシャガル素材を使って派生。
    THEアポカリプスの段階で既に会心率50%を所持しているが、斬れ味がお話にならないレベルで
    最終強化の性能は……
    • 攻撃力160
    • 龍属性25
    • 会心率65%
    • スロット1
    • 素だと白10、匠で最大60まで延長
  • 白ゲージが10しかなく、匠なしでは斬れ味の維持がキツイ。
    白ゲージであればプライドofダーク、アングイッシュの青ゲージと大体同じくらいの火力。
    青ゲージに落ちると火力の低下が激しく、下位・上位の段階では匠を付けると他のスキルが追加しにくいため、
    匠付けるならプライドofダークでいいよね、となってしまう。

MHXX

プライドofドゥーム

  • G級の追加により、それぞれ限界突破が可能に。まずはゴア武器。
    • 攻撃力320
    • 龍属性25
    • 会心率25%
    • スロット1
    • 青80、匠+1で白20と紫5、+2で紫30まで延長。
  • 素でもそれなりに火力は高いが、匠を追加して紫ゲージを得た途端に龍大剣トップクラスの火力へと変貌する。
    が、会心率自体が抜刀会心を活用しやすい大剣だとあまりメリットではないのが痛い。
    抜刀術+超会心構成だと今回もミラブレイドに勝ち目がない憂き目に遭う。
  • 匠+1だと微妙なので+2がほぼ必須という弱みがあるものの、抜刀状態で動き回ることも多いエリアル向き。
    連撃+弱特でお手軽会心率100%が可能であり、他の火力スキルや防御スキルを盛りやすい。
    究極強化時期がクリア後の獰猛マガラ討伐後と非常に遅い上に、天鱗の運ゲーを潜り抜ける必要があるのも欠点か。

THEオリジン

  • 次にシャガル武器だが……
    • 攻撃力270
    • 龍属性35
    • 会心率65%
    • スロット1
    • 素で白60、匠+1で白70と紫15、+2で紫40
  • 白ゲージだとやはり火力が微妙。
    だが匠+1のみで前作のザンシュトウ同様狩技を用いた維持が可能な程度の紫ゲージが出現するのは有難い。
    的確に溜め斬りを当てていけば臨戦のゲージ回収が間に合うが、
    ゲージが溜まったら早めに使わないと白に落ちてしまうので要注意。
    不安なら狩技ドリンクでも用意してゲージ回収率を上げてやるのが良いだろう。
    4Gでは辛酸を舐めさせられていた性能だったが、
    今回は圧倒的な会心率を活かせるエリアル運用で活躍する一振りとなった。
    連撃のみで会心率が最大で95%になり、部位破壊したい部分が多く、
    頭を破壊するまで弱点特効が通らない紫毒姫等の相手に持って来い。黒炎王も割とイケる。
    集中付きのエリアルスタイルで溜めが高い位置で完了するようにして、
    ミラ系の高所にある部位をぶった切ってやるのも個性が出せるだろう。
    他の龍大剣では真似出来ない独特の立ち位置となっている。
    設定的にも、生者をあまねく幻惑する光を放つこの聖なる武器は邪龍を退けるにピッタリだろう。
  • エリアル運用で特に相性が良い防具が青電主一式。
    青電主一式装備は大抵の武器のエリアルスタイルと噛み合うがそこはそれ。
    エリアル大剣に必須とされる飛燕のみならず、
    連撃・匠1・超会心とこの大剣に欲しいスキルが見事に揃っている。
    真・青電主の魂で追加される虎視眈々も狩技ゲージの足しにはなってくれるだろう。

オリジンorエンド

  • 渾沌に呻く個体の復活によりこの武器も再登場。
    • 攻撃力330
    • 龍属性12
    • 会心率-45%/20%
    • スロット2
    • 素で白50、匠+1で白75、+2で白80と紫20
  • ほとんど無属性だが狂撃化時には龍大剣トップの物理火力となるため、
    匠+2状態で比べてもプライドofドゥームと遜色無い火力を発揮する。
    匠ナシでも白ゲージが長く、継戦能力が非常に高い。
    作成可能になる時期がHR35以上という遅さなのがネックか。

MHF

  • ゴア・マガラとシャガルマガラが遷悠種として実装されたことでその武器も遷悠武器として登場した。
    • この二体の実装は同時ではなかったため、
      他のシリーズと異なりこの二体の武器はそれぞれ独立したツリーになっている。

プライドofドゥーム

  • HR5の素材でプライドofシャドウを生産、G級素材でプライドofダーク→プライドofドゥームと強化する。
  • その性能は以下の通り。
    • 属性武器としては十分な攻撃力2313
    • テーマ通りの闇属性1200
    • 物理性能を後押しする会心率20%
    • 斬れ味レベル+1で短めの空ゲージが出現
    闇属性は龍と氷の複属性だが、同じ遷悠武器大剣では龍属性の狼牙大剣【辺獄】と氷属性のグラシュバリエがある。
    3つの武器は攻撃力と会心率による物理性能はほぼ同じであり、
    プライドofドゥームは前者と比べると龍属性値と空ゲージの長さで劣り、
    後者と比べると氷属性値では勝るがやはり空ゲージの長さ=継戦能力では及ばない。
    このことから複属性武器の常ではあるが差をつけたいのなら龍と氷どちらも通る相手に担ぎたい。

THEオリジン

  • HR5の素材でTHEアポカリプスを生産し、G級素材でTHEシャイニング→THEオリジンと強化する。
  • その性能は以下の通り。
    • 無属性の遷悠武器大剣であるネロ=アングイッシュに匹敵する攻撃力2395
    • にもかかわらず生まれ変わった光属性も驚きの1650
    • 更に会心率も45%
    • 斬れ味レベル+1で十分な長さの空ゲージが出現
    というとんでもない超性能を誇る
    光属性の内包する火属性と雷属性の遷悠武器大剣は、
    火属性の断崖剣ゴライアスと雷属性の真・王牙大剣【一天】があるが、
    属性値こそ負けるものの無属性武器をも凌駕する物理性能ではリードしており、
    どちらか一方だけでも互角に張り合え、火と雷両方が通る相手なら大きな差をつけることができるだろう。
    • が、当然それだけで済むわけがなくなんとこの武器にはデメリットとして防御力-500がついている。
      最前線の装備でG★ランククエストのモンスターと戦う場合なら問題ないかもしれないが、
      辿異種などその上のレベルのクエストでは-500もされてしまうと、
      防御力が機能するようになっている攻撃が一撃死するラインに入ってしまうことも多いため、
      デメリットとしてはかなり重く運用には被弾を最小限にするプレイヤースキルも求められる。

余談

  • シャドウ(影)、ダーク(闇)、ドゥーム(悪夢)、アポカリプス(黙示録)と、実に暗いネーミングである。
    マガラ武器は、大剣に限らずネーミングに一定の関連性があることが多い。
    この武器のテーマは「闇」といったところか。
    ちなみに、ドゥームはと被っている。さらに言えばランスにも存在する。

関連項目

モンスター/ゴア・マガラ
モンスター/シャガルマガラ
モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ
武器/マガラ武器


*1 白ゲージを基準にして考えるとミラブレイドは864*1.45/1.32≒949となり、期待値込みのアポカリプスを抜き去る計算になる。
*2 狂撃化状態時の会心率+15%含む