Tier6 日本 重戦車 Ferrum


適用中は車両名が「Ferrum Striker」となる。
7月の作戦「トゥモローシャドウ」のプレミアムパス報酬車両。
ついに日本ツリーでの魔改造がされてしまった。見た目から察するようJu-Nuをモチーフにされている。
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
基本性能(v10.1.0)
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (m/秒) | 重量 (t) | 超信地 旋回 | 射界 (度) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ferrum | Ⅵ | 日本 | 重戦車 | 1200 | 135/80/55 | 40/12 | 57.66 | ◯ | 全周 | 13.1/6.5/3.1 | 0,000 |
主砲
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅵ | 88mm gun Type3 | 8.15 | 7.36 | AP APCR HE | 220 190 270 | 145 195 44 | 1619 1400 1988 | 773 966 773 | 0.364 | 2.25 | +14°/-6° | 00 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) | 視認範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|
| VI | Ferrum | 120/100/60 | 25.0 | 240 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| VI | Kawasaki Ha 9 IID | 610 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| VI | Ferrum | 25.0 |
関連車両
解説
元車がJu-Nuなだけあり、走攻守が揃った性能をしている。
基本的な性能はJu-Nuと大差ないので、そちらを参照されたし。
装甲
装甲は(キューポラ以外は)Ju-Nuと変わらない。
ただこちらにはキューポラ代わりに大きな煙突が生えているが、完全に見た目詐欺であり、煙突には当たり判定が無い上キューポラもほとんど存在しない。
主砲
- 主砲名1
基本的な性能は元と変わらないが、装填があちらより0.3秒ほど早く、精度が0.374から0.364に改善されている。
その代償か、照準速度が劣化している。
機動性
素の出力重量比は元車より低いが、履帯性能が改善されているため実際の機動力はこちらのほうが上である。
ただし、旋回性能は元車より低い。
総論
Ju-Nuとの微妙な違いはあるが元車の性能を引き継ぎ走攻守のバランスが取れた戦車になっている。
ざっくり言うと
Ju-Nuからキューポラを削り、装填を少し早め、機動性を上げたという実質上位互換のような車両だと言える。
特徴
長所
- 元車譲りの強固な装甲
- 煙突が見た目詐欺(騙せる)
- 元車から上がったDPM
- Ju-Nuの上位互換
短所
- やっぱり足りない俯角
- 低めの貫通力
コメント
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
- コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
- コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。
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