Tier 8 日本 重戦車 Type 63

日本のTier8プレミアム重戦車。
カッチカチな正面装甲、滅茶苦茶取れる俯角(12度)、HTの中では群を抜いた高機動性などの特徴を持つ。
3優等基準(上位5%):247 EXP *1
直近90日の平均勝率:57.00%(2026年3月23日現在、ver0.0.0)
直近90日の平均勝率:
※平均勝率は参考値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
基本性能(v11.9.1)
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・アイテム・拡張パーツの効果が未反映の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 視認 範囲 (m) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Type 63 | VIII | 日本 | 重戦車 | 1700 | 120/70/60 | 44/14 | 44.40 | 250 | 9.0/4.50/2.03 | 7,500 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 14.8 |
|---|
主砲
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIII | 105 mm JSW 105/60 | 10.00 | 6.0 | AP AP HE | 320 290 400 | 219 262 60 | 1920 1740 2410 | 1100 1100 1100 | 0.364 | 1.92 | +6°/-12° | 60 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|---|
| VIII | Type 63 | 175/120/60 | 25.03 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| VIII | Mitsubishi 12H29WT | 720 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| VIII | Type 63 | 33.4 |
解説
装甲
- 砲塔
砲塔正面は175mm装甲に56度の傾斜が効いて実質316mmと、Tier8にしてはカチカチであり、上部に扱えば格上相手にも強気に出れる。
一応、HTの貫通強化HEATやTDの課金弾は貫通する可能性があるが、ちょっと砲塔を横に振ったり、ハルダウンをすると実質340mm程度になるのでかなり信頼が置ける。
ただし、平地で砲身を下に傾けると、50mmの天板と150mm装甲の耳の部分が開閉するのでそこは注意が必要。また傾斜の関係で斜め横方向からの攻撃にはかなり弱いので注意。
ちなみに砲身の付け根は150mm装甲に70度を超える傾斜で実質400~500mmと鉄壁。
砲塔側面は100mm/120mm装甲とそこそこ硬いが、背面は60mmしかなく榴弾が通るので気をつけよう。
- 車体
車体正面上部は120mm装甲に65度の傾斜が効いて実質285mmと一見堅そうだが、APの標準化も加味すると240mm程度と微妙なライン。
切り欠きは100mm装甲に73度の傾斜が効いて実質340mm、車体正面下部は100mm装甲に35度の傾斜で実質122mmほど。
車体側面は上部が80mm装甲、履帯裏が70mm装甲、履帯裏の最下部が50mm装甲と、全体的に控えめな装甲厚。
切り欠きもあり、昼飯や豚飯はあまり得意ではないと言えるだろう。
背面は砲塔と同じく60mmとペラペラ。
主砲
- 105 mm JSW 105/60
単発320を9秒前後で発射し、DPMは2000~2100程度。いずれもTier8のHTとして平均的である。
貫通力は219/262/60(mm)(AP/AP/HE)とHTとしては控えめだが、特に困るほどではない。なお課金弾が強化APであり単発は290と通常弾との差が少なく扱いやすい。
精度は食料込みで0.344(m)と控えめだが、照準時間や照準拡散はHTにしては良好である。ただし砲塔旋回時拡散がやや大きいので体感的には普通の域を出ない。
弾速はいずれの砲弾も1100(m/s)と速くとても扱いやすい。
俯角は驚異の12度と良い意味で特徴的だが、その反面仰角も驚異の6度と悪い意味で特徴的である。
機動性
最高速は前進44km/h、後退14km/h。後退はそこそこだが、前進はHTにしてはかなり優秀である。
また出力重量比もかなり良好であり、特に旋回性能は体感的にヌルヌル動いてくれる。
したがってNDKはほぼ不可能であり、(HTの枠を出ないとはいえ…)予想外にキビキビ動くType 63に対応できず踏み潰される軽中戦車を量産する。
ちなみに車重は44tとTier10中戦車程度に軽いのでラムアタックは相手を選ぶべき。
その他
視認範囲はいつものMAX280mと良好だが、隠蔽率はHTの中でもかなり低い方なので変に弾を貰わないよう注意しよう。
立ち回り方
カッチカチの砲塔正面装甲×驚異の俯角12度を活かしたハルダウンを中心に戦うことになる。
都合よくハルダウンが出来る場所があれば粘り強く敵のHPを削っていこう。
一方で、市街地などでは前線維持をしつつ、時には持ち前の高機動力を活かして側面攻撃なども仕掛けよう。
その他注意しなければならないのは、仰角が絶望的に無いので敵から撃ち下ろされる状況だけは絶対に回避しよう。
総論
走攻守がいずれもかなり高水準に揃っており、また弱点も少ないので、恐らくはTier8HTとして強い部類に入ると思われる。
俯角12度で他の車輌では撃ち下ろせない場所から敵を攻撃したり、高機動力で突然現れて奇襲をしかけたり…戦い方にオリジナリティがあり面白い。
特徴
長所
- カッチカチな砲塔正面装甲
- 少ない課金弾とのダメージ差
- 交戦用スタビライザー搭載
- 脅威的なハルダウン性能(12度)
- 重戦車としては破格の機動性
短所
- 頼れない側面装甲
- 低めなDPM
- 圧倒的仰角不足(6度)
- 悪めの隠蔽率
歴史背景
WoT公式「戦車辞典」より
《Type 63》は、三菱重工業が独自に開発を進めた新車輌の計画案に由来する。機動性の高さを維持しつつ、火力と装甲をともに強化することに主眼が置かれていた。設計上の革新的な点として、砲塔の中心部に兵装専用の揺動式区画を設け、その後部空間に自動装填装置を配置していることが挙げられる。細部の設計を詰め、砲塔の特許を取得する段階で計画が打ち切られたため、試作には至っていない。
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
- コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
- コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。
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