|>|&attachref(Dossier_Procoptodon.jpg,,150%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Procoptodon vivencurrus|
|時代|更新世|
&br;
*基礎値と成長率 [#e0b7a687]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|400|+80|+5.4%|+0.105|-|
|Stamina|350|+35|+10%|0.1|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|1500|+150|+10%|-|-|
|Weight|550|+11|+4%|-|-|
|Melee Damage|20[*]|+1|+1.7%|2.8%|11%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|-|-|
|Torpor|350|+21|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|850(492.8)|1784.9999|1784.9999(892)|15|
|水泳|300(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#d680469d]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリック=かみつき。&br;右クリック=キック。強ノックバック。&br;C(しゃがみ)=小型生物、一定サイズ以下の幼体をポーチに入れる。サークルメニューからも対象を選択可能。|
|採集|木=わら>木材&br;茂み=ベリーのみ。キックは採取量が多い。|
|特殊行動|ジャンプ長押しで大ジャンプ可能。|
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|山岳部、荒れ地|
|気質|臆病|
|食性|草食、[[プラントXの種>Plant Species X Seed]]、[[レアマッシュルーム>Rare Mushroom]]|
|繁殖|胎生|
|ドロップ|生肉、皮、毛皮|
|備考|移動速度が速い。後進速度が速い。ジャンプ力が高い。落下ダメージ大幅軽減。&br;[[ボーラ>Bola]]無効。[[リニオグナタ>Rhyniognatha]]以外には掴めない。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|昏睡テイム|
|テイム時の餌|[[プラントXの種>Plant Species X Seed]]<[[レアマッシュルーム>Rare Mushroom]]|
|騎乗|可能。サドル製作レベル23&br;サドル無しでサークルメニューから補助席(ポーチ)騎乗可能。補助席内は防寒、防熱+169|
|備考|ジャンプ可能。騎乗射撃可能。&br;メイトブースト付きのメス個体は育成補助能力あり。ポーチに入れた幼体の食料消費を約半減、インプリント2倍上昇。|
#br

&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Procoptodon_Character_BP_C
&#9724;&#65039;サドルID
ProcoptodonSaddle
*補足 [#zaf64482]
プロコプトドン。史上最大級のカンガルー。
身長が2m、全長は4mほどにもなり、当時オーストラリアに生息していた[[ティラコレオ>Thylacoleo]]や[[メガラニア>Megalania]]といった捕食者も手を出しづらい相手だっただろう。原生最大のカンガルー、ハイイロカンガルーのほぼ倍の大きさ。
体重は240kgにもなり、飛び跳ねる動物としては最も重いとされたが、プロコプトドンのような大型のカンガルーはそもそもジャンプできず、ノシノシ歩いていたのではないかという指摘もある。
「ショートフェイスカンガルー」の通称の通り前後に短い頭を持っていたことの他、足の指が一本に退化しているという特徴がある。

#br
''■ゲーム内では''
主に北部の山岳や西海岸に生息しているが、個体数が少ないためなかなか発見できない。
ガリミムスに次ぐダッシュ速度を誇り、スタミナも豊富、さらにジャンプ力も高く小回りも効くため、地上での移動性能は随一。
以前は落下ダメージ軽減の割合が低く、ただ坂道を下るだけでボロボロになっていきジャンプをしようものなら大ダメージないし即死することもあったが、現在では落下ダメージ軽減が大幅に上方修正され、山頂から大ジャンプで麓まで飛び降りようともかすり傷で済む。
搭載量も豊富なので輸送用としても優秀、ただし重量軽減効果は持たない。
最大の特徴は、2人乗りができること。1人が腹袋に入って、その状態で武器を使用することができる。
袋に入った場合、耐寒と耐暑に+169される。とっさの寒波等の避難先になる。
ただしあまり地形スレスレを移動しすぎると腹袋のプレイヤーがオブジェクトに引っかかり振り落とされるので注意。
#br
テイムには、プラントXの種又はレアマッシュルームを必要とする、キブルが存在しないため高レベルテイムが難しい。
レアマッシュルームを十分な数用意できればテイム時間は短めだが、気絶値の回復はやや早いので注意。
テイム後はベリー類も食べるが、野菜は食べない。
攻撃を受けると全力で逃げる。さらにアップデートでボーラ無効&掴み無効になりテイム難易度が跳ね上がった。[[レアフラワー>Rare Flower]]で攻撃的にして、罠へ誘導する方法が有効。
ネット弾も有効。罠も不要で簡単に気絶させられる。肉食対策に防護柵を用意するといいだろう。
#br
v278で大幅な修正を受けた。以下が調整内容。
-見た目の変化
-スペースキー長押しで任意の大ジャンプが可能に。それに伴い落下ダメージの大幅緩和
--カルキノスやリーパーキングのような大ジャンプ。彼らより大幅に小さい割にリーパーキング並の大ジャンプが可能。
-右クリックで蹴りが実装
--ディプロドクスのように強力なノックバック効果がある、ダメージもあるがリーチは短くあくまで自衛のための手段。
--やたらとベリーの採取量が多く、トリケラトプスやステゴサウルス、テリジノサウルスの特化に近いベリー採取効率を叩き出す事が出来る。
しかも蹴りは移動しながら行う為、圧倒的な移動性能を加味すると採取効率はブロントサウルスすらも上回る。
攻撃力は左クリックと同じ。
-重量の増加
450から550へ。
クマさんには及ばないが、ティラノサウルスやマンモスより高くなった。
拠点内の荷物運び等に一役買う事も出来るだろう。
&br;
-メスの個体のみブリーディング中の赤ちゃんをポケットに入れる事で、赤ちゃんの食料消費減、刷り込みの上昇率2倍。
ただし、プロコプトドンにメイトブーストがかかっている事が条件。(オスメス必須&メスの袋に入れる)
--赤ちゃんはプロコプトドンに留まらず色んな赤ちゃんを入れる事が出来る。恐竜自体の大きさ依存で、ある程度育つと腹に入らなくなる。
入れられる大きさは小さめ。ティラノサウルスやワイバーン等は生まれた時点で入らない。重量依存でもないようで、バリオニクス等の軽めの恐竜でも早期から入らなくなってしまう。
メスが妊娠中は赤ちゃんをポケットに入れる事は出来ない。
--食料消費は約半減(編集者体感)
--ドードー等の小さい個体は常時2倍の恩恵を受ける事が出来る。中型のクマさんあたりでも1回は出来るので体感かなり楽になる。
--散歩は赤ちゃんを袋に入れ、サバイバーに追従させ、カンガルーに騎乗して乗り回す事でインプリ可能。メイト範囲から出ないように注意。
--入れられる生物はこちら→[[プロコプトドンの袋に入る恐竜一覧>プロコプトドンの袋に入る恐竜一覧]]

…と大変便利なのだが、袋にいれたまま読み込み外に出し、再度読み込むと、袋の赤ちゃんがマップの50.50地点にテレポートしてしまうというバグが存在する。正確には、位置情報が不正になってしまった生物を特定地点に転送する''仕様''である。ログアウト、ログインも再読み込みとなるため、ログアウト中のエサ消費を減らそうといれっぱなしにしてしまうと、再ログイン時に飛ばされていなくなってしまったり、ログアウト中に誰かがエリアを読み込んで飛ばされ、エサ箱範囲外で戻ったときには餓死しているといった事態が起こってしまう。
これはプロコプトドンだけではなく、カルキノスにつかませたりといった生物を固定する行為全般で発生する。ログアウトや遠出をするときは、きちんと出しておこう。


&br;
*コメント [#a6f91ee8]
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