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【いきかえらせる】

Last-modified: 2018-08-04 (土) 13:15:29

概要 Edit

【教会】等で選択できる項目のひとつ。
この項目を選択すると、【死亡】状態の仲間ひとりを生き返らせる事ができるが有料である。
初登場となったFC版等のDQ2ではHP1で、DQ3以降ではHP満タンで復活する。
ついでにMPも満タンになる作品もあり、死人は宿代を取られない仕様を利用して蘇生→宿屋より宿屋→蘇生の方がお得な場合がある。
生き返らせるのに必要な【ゴールド】【レベル】に関係する(作品によって他の要素も加わる)。
金が無い状態で【全滅】すると【棺桶】を引きずって蘇生代を稼がなければならない。
【神父】【シスター】【ザオリク】を唱えているのか、教会に【せかいじゅのは】が大量にストックされているのか?
FC版DQ4の【公式ガイドブック】のザオリクの説明文によると、教会で使われているのはザオリクらしい。
しかしDQ4では厳密には【MP】まで全回復しているのでザオリクではないように思える(もしくは、ザオリクを使ってはいるが、その上でMPを回復させる処置をさらに行っているとかだろう)。
あるいは、【今のはメラゾーマではない…メラだ…】理論で、同じザオリクだが教会神父の熟練の賜物か?
むしろHP1で復活するDQ2こそまんまザオリク。
 
ただし、蘇生にかかる費用はレベルが上がるごとに高くなっていくことが多く、そもそもの費用が割高であることもある。

蘇生費用:

  • DQ2 レベル×20G
  • DQ3,4,6 レベルの二乗(1の位は切り捨て)+10G
  • DQ5 レベル×10G

作品にもよるが、蘇生呪文もない中、高額の蘇生費用を払えずひもじい思いをすることもある。
 
ちなみに基本的に【NPC戦闘員】は10Gと異常に安い。
よってNPC戦闘員を並べ替えの対象にできる作品では、NPCを弾除け要員よろしく先頭に立たせてしまうのも一つの手。【スコット】【オーリン】【ホフマン】【ドラン】あたりが定番。
 
確実な蘇生手段ではあるものの、ザオリクと言わず【ザオラル】さえ覚えればほぼ用は無くなる。
ザオラルを覚えているという事はだいたいレベル20台以降であるが、一番安いDQ5でも蘇生には200Gかかる。
MPが尽きたら【宿屋】に泊まりながらザオラルを成功するまで繰り返す方が間違いなく安く済む。
旅先の【洞窟】の中とかであれば、金を払ってでも確実な蘇生手段が欲しくなったりするものだが、教会がある町の中ならまず間違いなく宿屋も存在するだろう。
ごく一部、教会はあっても宿屋が無い城や街も存在するが、ザオラルのMPにも困るような状況だったらさっさとルーラ役を蘇生して宿屋のある街に行った方がいいのは変わらない。
 
全滅して戻された時でも、ほとんどの場合【主人公】の習得呪文にザオラルが入っているため、MPの心配をするだけで自力復活できる。
【転職】システムで主人公にザオリクを習得させられる作品ならば尚更である。
 
下記のような自動蘇生や、DQ6のお金のかからない蘇生手段がある作品では、ムダにお金をかけないように注意。

自動蘇生 Edit

作品によっては、イベントやシステム上の都合により自動的に蘇生が行われる場面がある。
特に説明が無い場合は費用は発生しない。

DQ2(FC版・MSX・MSX2版) Edit

【復活の呪文】を聞いた際に死亡者がいると、必要なゴールドが差し引かれて生き返らせた状態から再開となる。
ゴールドが足りなくても大丈夫。
できれば呪文を聞く前に【アイテム】を買っておこう。

DQ4 Edit

【武術大会】で5人抜きすると【クリフト】【ブライ】が生き返る。
死亡していると棺桶の状態で待機しているが、いつの間にか生き返っている。

DQ5 Edit

【主人公】の半生であることが強調されているからか、DQ5で主人公が死んでいる状態で町に入った場合には、
仲間が自動的に主人公を教会で生き返らせる。
ちなみに料金が足りなくても全額と引き換えに生き返る。もちろん無一文でも。
ただし、通常の教会での蘇生と違ってMPは回復しない他、【ネッドの宿屋】【北の教会】だけはなぜか例外でやってくれない。
同じほこらオブジェの【修道院】【うわさのほこら】【ルーラ】不可)ではやってくれるので基準は謎。
また【サラボナ】では、隊列2~3番目にいるキャラは【ルドマン】の屋敷に入るとHP・MP全快となり、死亡を含めた【状態変化】が全て解除される。
そのため、この時点でもはや蘇生費用はSFC版の主人公の死亡以外ではかからない。
さらに【グランバニア】を初訪問した際に妻が死んでいた場合、【サンチョ】の家にいるシスターが無料で蘇生させてくれる。
 
リメイク版では主人公の自動蘇生が無料&MP全快になったが、自動蘇生ができない【町】が増えた。

DQ6 Edit

【ムドーの島】から【ムドーの城】に移動する崖に行くと、死亡者が生き返る。初回のみ。

DQ7 Edit

パーティが解散する際や【砂漠の城】での墓作りイベント、神復活イベントなどキャラが動くイベント時にNPCが復活させてくれる。また、【マチルダ】がいる間は戦闘終了時に死者がいると蘇生する。

DQ9 Edit

【女神の果実】【神の国】関係のイベント、【アギロホイッスル】使用時などに、【主人公】がHP1で生き返ることがある。
また【リッカ】【ルイーダ】【ロクサーヌ】【パーティ】にいて、なおかつ死んでいる場合、【リッカの宿屋】に入ると自動的にHP最大で復活して持ち場につく。
さらに彼女たちが抜けたあとのメンバーが全員死亡していた場合、そのままでは行動不能になってしまうので主人公が復活する。

DQ10 Edit

【神獣パチャティカ】戦は試練であるとして、死んでも戦闘終了後にHP1で生き返る。
また、魔法の迷宮など街中から戦闘エリアにワープするタイプのバトルコンテンツは、全滅しても自動蘇生されて街中に戻る。
こういった死んでも自動蘇生される戦闘と、そうならずに所持金を失ってしまう戦闘が混在していて分かりにくいという声が上がり、【てつのきんこ】の登場につながった。

DQ11 Edit

【主人公】のみ、死んでも戦闘終了後にHP1で生き返る。
これに加えて、【プチャラオ村】でのパレード中は【シルビア】もHP1で生き返るようになる。
また、何か大きなイベントがある度に死亡しているキャラ全員が生き返る(HP満タンで生き返る場合とHP1で生き返る場合がある)。
【ダーハルーネの町】などでは特定のキャラが主人公と別行動して町のどこかに配置される期間があるが、この期間中に町の外に出て別行動しているキャラを死亡させてから町に戻るとHP1で生き返っている。
 
マップ上で特定のキャラが喋る場面があるが(例えば、異変前に【デルカダール城下町】に近付くと【カミュ】が「俺達がお尋ね者だって事を忘れるなよ」という台詞を言う)、この時喋るキャラが死んでいるとHP1で生き返ってから台詞を言う。この際、3DS版では生き返るキャラがバトルメンバーにいる場合は画面が暗転する。
3DS版のみ、【サマディー城下町】【ぱふぱふ】をしてもらうと死んでいる仲間をHP1で生き返らせることが出来る。
クリア前は蘇生出来るのは特定の1人だけ(通常時はカミュ、カミュの離脱or記憶喪失中は【ロウ】)のみだが、クリア後のストーリーをある程度進めると仲間全員が生き返るようになる。
 
異変後に【マルティナ】が再加入した後初めて【デルカダール王】に話し掛けた際にマルティナが死んでいるとHP1で生き返る。
 
シルビアか【グレイグ】が死んでいる状態で【ウマレース】ブラック杯にエントリーすると何事もなかったかのようにレースに参戦するが、こちらは何故か生き返らず、レースが終わると元通り死んでいる。