第一期/南方海域

Last-modified: 2021-02-11 (木) 01:45:37

当海域は北方海域及び西方海域両方クリアしていないと出撃することができません

当海域は基地航空隊が出撃できませんが、遠征での条件クリアにより、支援艦隊が出撃できるようになります。


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本海域の特徴

  • 2013/09/18に5-1,5-2、10/04に5-3、2014/02/26に5-4、2014/03/14に5-5(EO)が実装されました。
  • 前述の通り、北方海域および西方海域の最深部 (3-4と4-4の両方)をクリアしていないと出撃できません。
  • 敵練度が強烈な北方海域と、ルート固定や潜水艦、ボス戦力ゲージが登場する西方海域をクリアした上級提督向けということなのでしょうか、難易度も全体的に高くなっています。
    • 5-2以降すべてのマップに戦力ゲージがあります。仕様は4-4と同じくボス旗艦撃沈でのみ減少するタイプです。2013年夏イベントなどで登場した「鬼、姫」がボスや護衛に出てきます。
    • 5-2、5-4など天国と言われるマップもありますが、5-3は「夜戦マップ」のため、かなりの難所となっています。
  • 全てのマップで艦種によるルート固定があります。特定の編成を組むと基本的にボス到達9割以上。完全固定可能なマップもあります。
    • 逆にルート制御をしないとボス到達率が急激に下がる(0%になってしまう編成もある)ため、戦艦や正規空母を並べて火力に物を言わせたゴリ押しでの撃破はできなくなっています。
    • ルート制御のキー艦種は主に重巡(航巡)、駆逐、空母です。
      ここまでに駆逐や軽空母の育成をサボっていると痛い目にあうので注意
  • 支援艦隊を出すことが可能です。支援の詳細に関しては同ページを参考してください。
    • 前衛支援(道中支援用)はNo18航空機輸送作戦クリア(同遠征出現条件のためにNo1~17遠征をすべてクリア)で出現します。
    • 決戦支援(ボス支援用)はNo26敵母港空襲作戦クリア(上記のNo18クリア後出てくるNo25をクリアすると出現)で出現します。
      • ただし、これらの遠征をクリアするためには膨大な時間が必要となります。No25の通商破壊作戦遠征は40時間、No26敵母港空襲作戦に至っては80時間かかります。
        編成ミスや補給忘れ、旗艦レベル不足等がないように十分確認して出しましょう。
    • この海域を対象とする出撃任務と5-5は支援の有無で難易度が大幅に変化しますケチらず出すことも検討しましょう。
      • またアップデートで開幕夜戦にも支援が可能になったため5-3の安定度も変化するでしょう。
  • ドロップは他海域よりも豪華で、特に5-2と5-4は必見。
  • EOである5-5には凶悪な戦闘能力を誇る戦艦レ級が待ち構えています。攻略には万全を期し、徹底して戦力を整えましょう。
    • もちろん、他のEOと同様に、次の海域である中部海域への出撃に5-5のクリアは必要ありません。


5-1. 南方海域前面

難度☆☆☆☆☆☆☆☆海域MAP
作戦名南方海域進出作戦
クリックで拡大
作戦内容練度の高い水上打撃部隊を編成し、南方海域への進出を図れ!
主な出現アイテム鋼材、燃料
海域EXP360
戦闘BGM変化海域マップBGM:「艦隊の再集結」(2017/10/18~)
道中昼戦:「華の二水戦(インストver)」
ボス戦:「全艦娘、突撃!」
備考戦力HPゲージなし、突破条件はボス戦B勝利以上
艦隊編成によるルート制御あり
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ルート分岐法則

ルート分岐法則

分岐法則のある分岐点では、確定条件を満たさない場合、確定できない方のルートに偏りやすくなります。

分岐点ルート移動条件
出撃A重巡と航巡の合計が2隻以上の艦隊はA
それ以外は75%でB?
B
ACランダム
F
CE駆逐2隻以上の艦隊はH
それ以外は75%でE?
H
EG固定
HE重巡と航巡の合計が2隻以上の艦隊はI
それ以外は高確率でE
I
出現場所パターン出現艦船陣形敵制空値優勢確保
A:
敵前線哨戒艦隊
パターン1軽母ヌ級elite戦艦タ級flagship重巡リ級flagship駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite潜水カ級elite輪形243672
パターン2軽母ヌ級elite戦艦タ級flagship重巡リ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite輪形243672
パターン3戦艦タ級flagship軽巡ヘ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship潜水カ級elite単縦
B:
うずしお
燃料
C:
鋼材
鋼材+25~75(5刻み)
D:
敵潜水艦哨戒線
パターン1潜水カ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級潜水カ級単横
パターン2潜水カ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級梯形
パターン3潜水カ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級梯形
E:
敵空母機動部隊
パターン1空母ヲ級flagship軽母ヌ級elite戦艦タ級flagship重巡リ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形5278156
パターン2空母ヲ級flagship空母ヲ級flagship軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形104156312
パターン3空母ヲ級flagship軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship潜水カ級flagship輪形76114228
F:
敵水上打撃部隊
パターン1軽母ヌ級elite戦艦ル級flagship戦艦ル級flagship軽巡ト級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite複縦、輪形243672
パターン2戦艦ル級flagship軽巡ヘ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship単縦
G:
燃料
燃料+40~120(5刻み)
H:
敵護衛空母群
パターン1軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite輪形4872144
パターン2軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship輪形72108216
パターン3軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite戦艦ル級flagship軽巡ホ級flagship駆逐イ級elite駆逐イ級elite輪形4872144
I:
敵前線司令艦隊
パターン1空母ヲ級flagship戦艦タ級flagship重巡リ級flagship軽巡ト級elite駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形284284
パターン2空母ヲ級flagship戦艦タ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite潜水カ級flagship輪形284284
パターン3輸送ワ級elite戦艦タ級flagship戦艦タ級flagship軽巡ト級elite駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形

※2014/03/28時点のデータ使用

ドロップ

ドロップ
最新情報は出撃ドロップ5-1を参照。

駆逐艦軽巡重巡水母空母潜水戦艦
5-1
南方海域
前面
A
敵前衛
哨戒
叢雲 睦月 如月 皐月 文月 長月 菊月 三日月 望月 初春 白露 時雨 夕立 村雨大井 北上
多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤 飛鷹
隼鷹 祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
D
潜水艦
哨戒線
叢雲 睦月 如月 皐月 文月 長月 菊月 三日月 望月 初春 白露 時雨 夕立大井 北上 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩 鈴谷
千歳
千代田
龍驤 飛鷹 祥鳳金剛 比叡 榛名 霧島
山城
E
空母機
動部隊
睦月 如月 皐月 文月 長月 菊月 三日月 望月 初春 白露 時雨 村雨 夕立大井 北上 多摩 木曾
名取 五十鈴 由良 神通 那珂
最上 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤 飛鷹 隼鷹 祥鳳金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
F
水上
打撃
叢雲 睦月 如月 皐月 文月 長月 三日月 望月 初春 白露 時雨 夕立大井 北上 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古
妙高 那智 足柄
高雄 摩耶 鳥海
千歳
千代田
祥鳳 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
H
敵護衛
空母群
叢雲 皐月 文月 三日月 望月 初春 白露 村雨 夕立大井 北上 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
I
ボス
敵前線
司令
島風 秋雲 夕雲 長波 弥生 卯月 浜風 浦波北上 天龍 龍田
多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
川内 鬼怒 阿武隈
最上 加古
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩 衣笠
千歳
千代田
加賀 蒼龍
翔鶴
鳳翔 龍驤
飛鷹 隼鷹
伊58伊勢 日向
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城

この海域について

マップ概要

  • 南方海域の第1エリアですが、早速の高難度です。3-4よりは易しいものの、心してかかりましょう。
  • 最大の特徴は、駆逐2隻、重巡と航巡の合計が2隻でボスルート完全固定が可能なことです。ボスを撃破するには戦艦、空母等の高火力艦も必要となるので、編成を弄る余裕はほぼありません。
    • ただしボス前固定が重巡or航巡2隻以上なので、駆逐艦が頻繁に大破する場合はそこだけ固定するという方法もありです。(この場合でも羅針盤に1回勝てばボスに行けるため)
    • 逆に重巡・航巡を抜くのは推奨できません。渦潮を踏まされて潜水艦隊にぶつかる可能性がある上、ボス前で高確率で逸れてしまいます。
  • ボス確定編成の場合、A→C→Hのルートを通ればボス前2戦+鋼材マスという非常に有利な展開になります。
    • 逆にA→F→Hのルートだとボス前3戦、しかもFはル級flagshipを最大2隻含む艦隊と厳しめになります。
  • A、Eマスで潜水艦が1隻混じって出現するパターンがあります。特にAマスはカ級eliteが単縦陣で出てくる場合があり、開幕雷撃で戦艦でも大ダメージを食らう可能性があります。
    • Dマスは潜水艦のみの編成で、必ずカ級flagshipが出現します。固定する場合は通る機会がありませんが、任務などで通らなければならない場合注意が必要です。
  • ボスは輪形陣で昼戦火力はそれほど強くありませんが、潜水艦が出現するパターンがあり、S勝利を目指す場合は潜水艦対策が必須となります。駆逐艦には対潜装備をさせ、陣形は複縦陣か輪形陣にするとよいでしょう。
    • 複縦陣の場合砲撃火力を維持できるものの、対潜艦が中大破していたりT字不利だったりすると倒しきれない可能性が出てきます。
      輪形陣は対潜攻撃力は高いものの、砲撃火力は複縦陣に劣り、雷撃や夜戦での命中率が下がるデメリットがあります。
      • もっとも、そのパターンは1/3でしかありません。クリアだけが目的の場合はあえて潜水艦対策をしないというのもひとつの方法です。潜水艦を無視する場合は単縦陣で構いません。
      • 2016年6月のアップデートで実装の対潜先制爆雷攻撃により、条件を満たせば砲撃戦に入る前に潜水艦を撃沈する事も可能になります。
        ただし、軽巡でも80近くのレベル、駆逐艦はケッコンカッコカリが必要になる艦娘がほとんどです。
  • 遠征を進めていれば支援艦隊も出せます。普通にクリアする分には不要ですが、この海域の任務達成の際には重要となります。
  • ドロップはボスで翔鶴の他、卯月等のレア駆逐艦のドロップが見込めます。

制空値について

  • Eマスを除けば総じて制空値は低めです。熟練度の十分な水上爆撃機(瑞雲など)が数機あれば、航巡・航戦でもある程度制空権争いが可能です。
  • 熟練度MAXの水上爆撃機が4スロット分あればE・H以外のマスで航空優勢を維持でき、E・Hでも航空劣勢を回避可能です。
    • ルート固定要員ともなる航巡だけで制空をまかなえますが、ボスまでに消耗してしまう可能性があるほか、ボス編成に潜水艦が混じるとそちらに攻撃を吸われてしまうという欠点もあります。
      • 潜水艦に攻撃を吸われる問題を解決したい場合、対潜先制爆雷攻撃か、所持している場合は下記のように水上戦闘機を活用するとよいでしょう。
  • また、熟練度MAXの水上戦闘機を合計2スロットでもE・H以外の優勢確保及びE・Hマスでの劣勢回避が可能です。
    • 合計3スロット以上、もしくは水上爆撃機と組み合わせれば、Eマスでの航空優勢(パターン2以外)、及びAマス、ボスマスでの制空権確保が視野に入ります。
      これによりEマスでも弾着観測攻撃を使え、Aマス・ボスマスで敵側の触接判定の拒否+制空権確保による弾着射撃確率の上昇など、艦隊の被害を抑えつつ手数を増やすメリットが生じます。
    • 対空砲火で撃墜されず潜水艦に攻撃を吸われる心配もありませんが、航空打撃力が落ちる事と水上戦闘機のみでは弾着観測射撃が出来ない事に注意しましょう。
      水上戦闘機は一部の戦艦にも搭載できますが、(弾着観測射撃のため)徹甲弾を積む余地がなくなり、一撃あたりの火力が下がるデメリットがあります。

任務関連

任務関連
支援艦隊については、編成制限や艦隊練度が厳しい場合ぜひ欲しいところ。編成が厳しくなく、練度も十分なら無しでも可。
水上爆撃機や水上戦闘機で制空値を稼ぐ場合のやり方は「この海域について」を参照。

戦艦「榛名」出撃せよ!(単発任務)

  • 2014年7月27日に実装された任務。
  • 榛名改二を含む艦隊で、当海域でのボス勝利Sが要求される任務です。
    • 任務の条件は必然的に高Lvとなる戦艦の榛名改二を含めるだけで、ルート固定も可能なため他の出撃指定任務よりはいくらか楽ですが、ルート完全固定しようとすると編成には余裕がありません。
      • なお完全固定する場合自由枠は1枠、弾着観測射撃の実行及び敵方の阻止のために、正規(装甲)空母一択です。
  • 敵潜水艦が来てもS勝利を狙えるよう対潜特化の艦を入れるか、敵潜水艦が来ない編成に賭けるかは自由です。ルートを完全固定する場合は駆逐艦を対潜役にしておくと良いでしょう。

「西村艦隊」南方海域へ進出せよ!(単発任務)

  • 2014年10月24日に実装された任務。
  • こちらは扶桑山城最上時雨満潮を含む艦隊でボス勝利Sが要求されます。
    • 残り1隻は航巡or重巡を入れてルートを固定するか、空母を入れて制空権を取るかの2択になるでしょう。心情的には朝雲または山雲を入れたくなるかも知れないがルート的にかなり厳しい。
  • 航巡を採用し、セオリー通り水上爆撃機合計4スロットで制空をフォローするパターンがおすすめです。
  • 扶桑・山城は潜水艦への攻撃を避け、火力を生かすためにも水偵を搭載しましょう。制空は航巡任せにすべきです。
  • 重巡を採用すると重巡は潜水艦に攻撃を吸われませんが、その場合制空権を取るためには最上に瑞雲を3スロット以上搭載しなくてはなりません。火力も低下するので、あまりお勧めできません。
  • 一方空母を入れる場合は彩雲でT字不利回避可能、開幕航空攻撃で全体的に難易度が低下しますが、高確率で逸れるボス前羅針盤が敵になります。どちらを選ぶかは自由ですが、基本ルート固定のほうがいいでしょう。
  • 駆逐艦は勝利Sを確実にするため、ボスマスの潜水艦対策を行っておく必要があります。
    • 改止まりならば対潜特化にしておくのが無難です。
      もし時雨改二・満潮改二にまで成長しているのであれば、連撃装備+3スロ目にソナーとすると対潜攻撃力を確保しつつ、夜戦要員にもなれます。その場合でも片方は対潜特化にしておくと安心です。
    • なおかなりの高練度が要求されますが、時雨改二は対潜特化にすると対潜先制も可能です。

「水上打撃部隊」南方へ!(マンスリー任務)

  • 2014年10月10日に実装された任務。
  • 大和型・長門型・扶桑型・伊勢型(扶桑型と伊勢型は航空戦艦に改造済みでも可)から合計3隻、軽巡1隻、その他自由枠2隻ボス勝利Sが要求されるマンスリー任務です。
    • 金剛型、BismarckやWarspiteなどの海外戦艦は指定枠に入りません。入れても任務指定の戦艦3隻とは別の、自由枠扱いとなります。
      速力で分けられているのではなく、大和型・長門型・扶桑型・伊勢型が指定です。
    • 初めのうちは、ボスS勝利一回という達成条件の割に意外なほど難易度が高いと感じるかもしれません。試行回数を重ねて丸一月かけてゆっくり達成する位のつもりで、どっしり構えていくとよいでしょう。
  • どんな編成であれ、最低一回は羅針盤に勝つ必要があります。
    • 自由枠に航巡or重巡2隻を投入することで開始とボス前を固定できます。逸れても2戦のみで済み、鋼材と燃料をゲットできるため、コストやリスクは低いです。
    • 空母抜きの編成になるため、道中・ボスの制空確保のための水上爆撃機or水上戦闘機を、航巡・航戦にどの程度装備させるかがポイントになります。(「この海域について」も参照)
    • 基本的には攻略情報で述べている通り、熟練度MAXの瑞雲4スロットでおおむね問題ありません。水上戦闘機を利用すれば、制空を維持しつつ航巡・航戦に一切潜水艦を攻撃させないことも可能です。
      • 仮に航戦3隻・航巡2隻に全て瑞雲を搭載しても、対潜装備軽巡を上手く使えばボス撃破は充分可能です。
    • 重巡2隻では制空を航空戦艦に頼る必要がありますので、対潜装備の軽巡が必須となります。
    • 伊勢改二が実装されたことにより、艦上戦闘機を用いて簡単に制空権が取れるようになりました。可能ならば編成に入れることを推奨します。
  • 自由枠に空母を入れると制空権は楽になりますが、最初の羅針盤で渦潮+潜水艦隊の待ち受けるルートに入りやすく、ボス前が固定できないため肝心のボス到達率も低くなります。基本は重巡or航巡でルート固定のほうが良いでしょう。
  • ボス編成には1/3の確率で潜水艦が含まれるため、確実にS勝利を取りに行くなら、軽巡枠で対潜特化+複縦陣を選ぶのが無難です。
    • 対潜先制爆雷攻撃が行えない場合、対潜特化軽巡を旗艦に据えての2順目勝負が基本となります。
    • 対潜先制爆雷攻撃を使う場合、無条件で対潜先制が可能な五十鈴改二龍田改二が有力な選択肢です。
      その他の軽巡(大淀以外)でも、高レベル艦がいれば代用できます。
      • 先制爆雷が決まれば瑞雲系装備の航巡より先に潜水艦を潰せ、1巡目から水上艦へ全力の砲撃が可能となり非常に楽になります。
        また、軽巡を旗艦に配置し、2巡目で最初に潜水艦を攻撃させる必要もなくなるため、航戦や航巡を旗艦に置いて弾着観測射撃の発生率を高める事もできます。

新編「三川艦隊」ソロモン方面へ!(単発任務)

長いので閉じています

  • 難関任務の1つ
  • 2015年3月27日に実装された任務。
  • 第一艦隊鳥海改二旗艦にし、かつ古鷹加古青葉衣笠天龍夕張から5隻で編成した艦隊でボス勝利Sが要求されます。
    第一艦隊旗艦鳥海改二での指定された艦による重巡5軽巡1か重巡4軽巡2の編成でしか達成できないので注意が必要です。
    第二艦隊以降に編成してS勝しても“未達成”と判断されるのでくれぐれも注意
    夕張改を入れた重巡5軽巡1編成(夕張改ならば4スロット全てに対潜装備で、中破していてもカ級flagshipを沈められる可能性は十分あります)がオススメですが、レベルによっては天龍の使用も十分考慮に値します。また重巡4軽巡2編成でのクリア報告もあります。
  • 上記マンスリー任務と同様、駆逐2の編入が不可なのでルート固定は不可能です。
    編成の関係で必ずAルートを通りボス前も固定となりますが、ボス前到達に最低1回は羅針盤に勝つ必要があります。
    中央ルート(A→F)に入れば完全固定、一度目で外れて上ルート(A→C)でも低確率でボスまでいけるので羅針盤自体はそこまで強力なものではありません。
    • ただし中央ルートでは上ルートよりも一戦増えボス戦での火力が落ちることや、Fマスでル級flagship2隻と交戦する可能性があることには要注意。
  • A、F、ボスマスでは確実に、Hマスでも1/3の確率でflagship戦艦が出現するため、重巡軽巡ばかりの艦隊にとっては大きな脅威となります。
    • 輪形陣なら被弾しても比較的軽傷で済むこともありますが、単縦陣・複縦陣では直撃したら中大破は避けられないでしょう。
    • こちらの重巡の大半が、防御力と回避力の低い古鷹型や青葉型である点にも注意。ル級flagshipやタ級flagshipは、たとえ向こうが大破状態であってもこちらを一撃で大破させ得るだけの火力を持っています。撃沈するまでは油断できません。
  • この任務の最大の難易度上昇要因は航空戦力なしという点にあります。
    上記マンスリーや各種任務はまだ航戦or航巡で拮抗、上位装備があれば優勢も取れますが、こちらの任務は1隻も投入することができないので、敵に1隻でも空母系がいると制空権喪失が確定します。
    • そのため九八式水上偵察機(夜偵)の発動率は0%です。装備しても無駄なので注意。
    • 弾着観測射撃も出来ませんので改二改装済みの重巡でも命中率不足、火力不足に悩まされます。
      昼のflagship戦艦の装甲を貫くのは難しく、装備には改修済み主砲など火力が高いものが必要となります。
    • さらに制空権喪失で相手側に戦艦や重巡がいると昼連撃をしてきます。連撃の高命中率に加えこちらの耐久・装甲が低いため、これも大破要因となります。
  • 以上の制限から難易度が非常に高く、2-5マンスリーである水上反撃部隊任務、6-1潜水艦隊マンスリー任務など難関とされる海域任務すら、比較とならない程に困難です。
    嵌るときは嵌まってしまうこともあるため、貰える報酬(開発資材x3、改修資材x3)と労力を考えて挑みましょう。
    • とはいえ運良く楽な敵編成を続けて引けたり、支援攻撃で戦艦や空母を先に無力化出来たりすればあっさりクリアできてしまう場合もあります。あまり根を詰めずに行ってみると良いでしょう。
    • 2016/10/5実装の基地航空隊を解放するためのアイテム(設営隊)を得られる任務のトリガーになったため、課金でアイテムを入手しない場合は達成が必須の任務となっています。

支援艦隊について

  • 支援は重ための編成で道中・決戦両方出せると楽になります。
    試行回数で攻める場合は重巡や軽空母での軽めの支援も小型艦減らしの意味では悪くありません。
  • 支援を出しても大破撤退やルート逸れの可能性が高めのため、忍耐力が問われます。
  • 本隊の火力が心許ないため、支援で道中の取り巻きを沈めて最大の脅威(ここではflagship戦艦)を狙わせ先手を取って撃沈・中破させる作戦にはあまり期待できません。
    (装備、交戦形態によっては有効な場合もあります)
    支援直撃による中破以上が理想ですが、そうできなかった場合のことも考えて出撃艦の火力はできるだけ上げておくと良いでしょう。
    • 特に砲撃支援はこちらが選択した陣形によって攻撃力が低下する点に十分注意しましょう。
      ボスで単縦陣以外を選択する場合、単縦陣の攻撃力キャップで調整しているとダメージが目減りしかねません。
    • 逆に航空支援はこちらの陣形で威力が変わらない手数が多いという長所がありますが、命中率と単発威力の低さにより安定性は見込めません。また、輪形陣から繰り出される高威力の対空砲火によるボーキサイトの消費にも注意が必要です。

装備

  • 弾着不可のため水偵を積む理由はなく、火力編重か対空を意識する構成が基本となります。
    • 対空カットインは航空戦の被害を減らせますが、対空向きの艦娘はいないため空母を無力化するほどの効果は期待できません。
      ないよりはあったほうがよいですが、対空カットインがあると劇的に突破率が変わるわけでもないのでご注意を。
      肝心のボスでS勝利を狙うために攻撃力をできるだけ確保したい都合もあり、あまり対空ばかりを気にするわけにもいかない事情もあります。
  • 道中の突破が厳しい場合は缶、バルジ、ダメコン等の防御装備を損傷しやすい艦に積むのも有効です。
    積み過ぎるとボスでの火力不足が発生するのでバランスが大事。その分は支援で補うと楽になります。
    バルジは初戦潜水艦対策、缶は全体的な回避率アップが目的となります。レベルの低い艦や火力期待値の低い青葉、軽巡向きです。
  • 重巡は20.3cm砲系列の夜戦命中増加補正(1割強アップ)が有効なので、一つは積むのを推奨します。
    火力が不足しがちになるので、改修済の二号砲三号砲が理想、所持しているのならSKC34 20.3cm連装砲も良いでしょう。
    • 命中率を重視するならば、主副副+対空電探や主+主or副+電探2。
      火力不足を補填し、夜戦連撃のトドメ要員として主副副副。
      夜戦連撃可能な装備のなかで夜戦火力を限界まで上昇可能な構成として副砲3+魚雷などもあります。
    • 鳥海改二が熟練見張員を持ってくるため、魚雷カットイン装備である魚雷3+熟練見張員も一考です。
      昼戦火力も考慮すると主砲3+見張り員なども有効ですが、単発のため安定性には欠けます。
      どちらにせよ、青葉以外は見張員ありでもカットインを狙えるほど運が高くありません。
      • 現状、重巡では青葉のみ改二が無く、火力が圧倒的に心許ないので、火力要員とするなら主砲・魚雷・魚雷・熟練見張員の魚雷カットイン装備がおすすめです。
    • 対空カットインなら主砲・12.7cm連装高角砲+高射装置・対空電探or三式弾・副砲or防御装備など。
      • 改二まで育っていない艦や青葉など、火力の低い艦なら無駄が少ないです。ただし、対空を改修していないとあまり意味がない点には注意。
    • 守りを意識するなら主砲・副砲・副砲・防御装備または主砲2・防御装備2など。
  • 軽巡の装備は完全に対潜装備にするどうかで分かれます。
    • 対潜を完全に捨てる(パターン2が出たら諦める)こともひとつの手段でしょう。
      この場合軽巡を対空カットイン要員にすると重巡の火力を落とさずに進軍できます。
  • 天龍の場合は下記の装備から対潜装備か主砲・副砲を1個取り除くことなります。
    • 潜水艦対応(陣形は複縦を推奨)
      • 主砲2、爆雷、ソナー(万能型)※カ級flagshipはT字不利or大破or中破反航複縦陣の場合は不可能。
      • 爆雷1、ソナー3(完全対潜)※中破単縦陣でも2発当たれば可能。T字不利or大破の場合、撃破はかなり厳しい。
      • 爆雷1、ソナー2、防御装備1(防御を意識する場合)缶、ダメコンから選択*1
        ソナー、爆雷が改修されている場合でなければ対潜装備4個の方が対潜の取りこぼしが少ないです。
        大破状態では敵潜水艦を沈められないため、ダメコンを使うなら女神を推奨。
  • 16年6月に、対潜先制爆雷システムが実装されてからは、対潜特化装備が推奨されるようになりました。
    • 地味に中・大破要因であるAマスの単縦陣+カ級eliteのパターンも、開幕でほぼ無力化できる事が多いため、
      軽巡に対潜装備ガン積みさせる方が主流となりつつあるようです。
    • 4スロの夕張なら比較的ラクに、天龍も四式ソナーが一個以上あればレベル97以降(2個以上あればもっと低レベルから)先制爆雷が可能になります。
    • 対潜を放棄する場合
      • 副砲3+α(対水上戦重視)
      • 10cm高角+高射装置、対空電探+α(対空カットイン)
  • 運要素が強めの任務ということで装備の良し悪しも人によって差が激しく、支援キラ無しでも1回でクリアできたり、逆に重めの支援キラ有りでもボスに到達できなかったりということもあるので、クリアを狙うなら根気よく試行回数を稼ぐのが基本となります。

海上突入部隊、進発せよ!!(単発任務)

長いので閉じています

  • 2015年5月29日に実装された任務。
  • 難関任務の1つ
    前述の三川艦隊任務以上の忍耐強さと強運が試されます。
  • 編成は固定で比叡霧島長良(改二の改装可、旗艦は自由)。これでボスS勝利が必要。
  • まずは何といってもボス前羅針盤でのボスルートを引き当てなければなりません。
    編成上、ボス前マスまでは確定しますが、そこからのボス到達は2割程度です。
    • さらに、初手でうずしおマスに高確率で分岐し、そこで燃料を落とすと、3戦目のHマスから回避率が落ち中・大破が余計に起こりやすくなります(特に駆逐艦)。
    • 運がよければ、A→C(資材マス)→H→I(ボス)と、ボス戦に全力で臨める道中3戦ルートもあり得ますが、Aマス、及びHマスの分岐条件が厳しく、
      このルート到達確率は、5%程度ではないかと言われています。通れたら相当ラッキーなので、任務達成に大きく近づくでしょう。
  • 以上のようなボス到達率の低さ、そして制空権喪失確定とそれに起因する敵編成の弾着観測射撃、脆い駆逐艦3隻が含まれることによる道中の大破撤退、
    1/3で含まれるボス戦の潜水艦対策、T字不利回避不能、そしてそれらを乗り越えてのS勝利が条件―――と、
    任務達成を阻害しようとする案件がてんこ盛りで、
    あまりの達成確率の低さに「イベント最終マップより難しい」と表現をする人もいるほどです。
    • 目立った報酬は改修資材2個だけ。2018年3月時点では何かしらの任務のトリガーにないので、そこまで意識する任務でもないのが幸いかもしれません。

出現までに

  • この任務は難しいだけでなく、出現までが長いのが特徴です。
  • 直接のキーとなる任務は以下のとおり(詳細は任務一覧ページも参照してください)。
    • 単発任務『海上突入部隊を編成せよ!』
    • ウィークリー任務『南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!』
      • ほかにも関連する任務がある可能性あり
  • キー任務を出現させるため、さらに次の任務も終わらせる必要があります。
    • ウィークリー任務『い号作戦』『海上護衛戦』『敵東方艦隊を撃滅せよ!』『敵東方中枢艦隊を撃破せよ!』
  • このように、あ号、ろ号、北方を除く主要なウィークリーをほぼ全て終わらせて、初めて出現します。
    幸い『海上突入部隊、進発せよ!!』自体は単発任務なので、一度でも『南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!』までクリアしていれば翌週になっても消滅しません。
  • 前提となるウィークリー任務が同じである『強襲上陸作戦用戦力を増強せよ!』もありますので、
    よほどこの任務を急いでこなしたいというのでなければ、両方の条件が整った上でまとめて出現させた方が精神的に楽でしょう。

道中とボスマス

  • 『「水上打撃部隊」南方へ!』『新編「三川艦隊」ソロモン方面へ!』を足したような内容です。
    支援や装備で注意すべきポイントもだいたい同じなので、まずはそちらを参照のこと。
  • 最初で述べているように、重巡や航巡を編入できないため、ボス前の羅針盤が約80%の確率で逸れます。まず、それは覚悟しましょう。
    • 駆逐艦が2隻以上の条件は満たす為、ボス前までは逸れる心配はありません。
      ただし、初手で高確率で南ルートに行きうずしおを踏むので、電探を持っていったほうが無難。航空戦力が無いため、対空電探であればベター。
  • 編成そのものは、戦艦を投入可能な一方で、残り4隻は昼戦火力が非常に低く、かつ耐久と装甲もかなり低いため一撃大破が頻発します。
  • また、こちらの任務でも制空権は確定で喪失するため、敵艦隊に弾着観測射撃を行われると、低耐久な艦娘が多いことも合わさって、被害は甚大なものとなりがちです。
    • 特に注意が必要なのは南ルート2戦目。ル級flagshipが高確率で弾着観測射撃を行い、直撃すれば戦艦であっても簡単に大破します。
  • ボス編成の2/3は潜水艦はありませんが、同海域の他の任務と違い、ボス到達への針路自体が保障されないので、
    カ級flagshipパターンを捨ててボス到達回数で攻める……という手が取りにくいのが悩ましいところです。
    • 一方こちらの対潜艦は最大4隻ですが、対潜装備で固めると貴重な夜戦火力が確保できないというジレンマがあります。
  • 運良くボスマスに到達した場合、陣形選択は、潜水艦対策を行っているならバランス型の複縦陣、最初から潜水艦を無視しているなら単縦陣をチョイス。
    • また反航戦で潜水艦アリの場合、3戦目なら楽ですが4戦目となると複縦陣では対潜艦の装備や能力、及び道中の被害次第で微妙となります。
  • 旗艦については、被害が出やすい駆逐艦を指定し、戦艦の護衛などでカバーする方がいいでしょう。
    ボス用の潜水艦用装備ガン積みの駆逐艦がいるなら、潜水艦用の火力を維持するため、優先的に旗艦に指定したいところ。
    • 戦艦を旗艦にして「やられる前にやる」方が有効です。駆逐艦を旗艦にすると、敵旗艦の戦艦や空母に2巡目に実質先攻*2され、かえって被害が拡大します。潜水艦用装備ガン積みの駆逐艦が旗艦であれば、夜戦でもフラ戦より先に殴れる貴重な手数を1つ捨てる羽目になります。どのみち大破撤退要員の駆逐艦を3隻も入れなければならないので、攻撃が最大の防御となります。
      • 対潜先制爆雷攻撃を利用して長良を対潜に専念させるなら、夜戦連撃の駆逐を旗艦にするという折衷案もアリです。
  • 戦艦を2隻も使える分、ボスにさえ辿り着いてしまえば新編三川艦隊任務よりもこちらの方が戦力的には分があります。うまいことT字不利を引かず、昼間に潜水艦を片付けてしまえばワンチャンです。
  • 支援については、昼戦時の火力の低さを補いつつ道中の損害を抑えるため、道中・決戦支援は双方とも必須、特に道中については、支援が本体と言えるレベルです。
    • ボスマス到達自体がそもそも少なくなるため無駄撃ちになりやすいですが、仕方が無いところ。
  • 低リスクで決戦支援を運用する場合は、航空支援という選択肢もあります。相手の制空値も低めなので支援艦隊分の制空権確保も余裕。
    とにかく、ボス前羅針盤で逸れやすい当海域では、交戦形態に左右されず、出撃あたりの消費が軽いので挑戦回数を稼ぎやすいのがメリット。
    • 砲撃支援より威力は低いですが、軽巡~駆逐艦の排除は航空支援でも容易です。支援艦隊の資源消費が気になる人は一考してみましょう。

警戒陣攻略について(期間限定攻略法)

  • 2017年秋イベで追加された警戒陣を使うと、1~3番艦の火力を犠牲にする代わりに、
    4~6番艦の旗艦カバー率と艦隊全体に回避補正(特に4艦目以降に配置した駆逐艦)を大きく掛ける事ができます。
    • 3艦目以前には、強めの対潜攻撃力が付加されるので、長良に先制対潜させる場合は、3艦目以前に置くと道中の敵潜水対策もできます。
  • 道中突破に特化した陣形で、当任務の対策として使用する提督が多数に上っていますが、今のところ、17年秋、18年冬とイベント中のみの、期間限定陣形となっています。
    イベント終了時にいったん消滅となるようなので、警戒陣を駆使しての攻略を考えている人は、イベント中に挑戦してみましょう。
    • 特に道中の突破率は目に見えて高くなるため、支援艦隊抜きでもボス到達が可能。羅針盤さえ味方につければ試行回数の勝負となります。暁が暁改二まで育っているなら、夜戦火力の高さを見越して6隻目に配置することをお勧めします。
      • 注意点として、警戒陣は支援艦隊の砲撃火力が単縦陣よりも大きく低下するため、下手にガチ支援を出しても打ち漏らしが多発する場合が多くなります。出すなら決戦支援だけの方が安いかもしれません。
    • 編成も駆逐艦を全部4隻目以降に寄せるよりは、夜戦を見越して比叡・霧島を4隻目に回すのもアリ。陣形による回避ボーナスこそ薄いですが耐久性が高く、特に4隻目は5隻目以降より回避ボーナスが薄いともみられており、あえてここに金剛型2隻を突っ込んで道中は“避けて耐える盾”として、ボス戦では夜戦まで残りやすいタ級flagship対策に動いてもらう手もあります。

艦隊の装備

  • 戦艦の装備に関しては、制空権を確保出来ない=弾着不可であることから水偵は不要です。
    また主砲3つ以上は夜戦時にカットインとなり不安定。よって以下の3パターンが考えられます。
    • 1 主砲+(主砲or副砲)+(徹甲弾or電探)から2つ
      • 戦艦・正規空母・重巡に対する徹甲弾補正は、弾着射撃でなくとも有効です。例として戦艦ル級flagshipを昼戦キャップの攻撃力(150)で殴って通常ヒットした場合、以下のような損害を与えられます。命中率にも大きな補正を得られることを考えると装備することが望ましいでしょう。
        装備ダメージ小破以下中破大破撃沈
        徹甲弾無し21~8047%42%12%0%
        主徹33~9227%42%32%0%
        主電徹36~9522%42%37%0%
        主副徹43~10210%42%40%8%
      • 主砲2徹甲弾1電探1は攻撃タイプ。昼戦の戦艦・正規空母・重巡に対して最大の攻撃力と命中率を得られ、うずしお被害も軽減できます。
      • 主砲2電探2は弾着実装以前の戦艦の基本パターンの1つ。夜戦時の命中率を重視していますが、徹甲弾補正がない分、昼戦時の攻撃力と命中率は落ちることになります。
      • 主砲1高射装置内蔵高角砲1徹甲弾1対空電探1は防御タイプ。対空カットインを担当しつつ、最大の徹甲弾補正とうずしお被害の軽減を得られます。しかし、火力は最高レベルの装備を揃えても辛うじて昼戦の同航キャップに到達する程度に落ちてしまいます。
    • 2 主砲*2+高射装置+三式弾
      • 弾着不可なら戦艦に特殊対空カットインを担当させる、という戦法。自身の夜戦連撃を妨害せず防空手段を持てる為、駆逐や軽巡を対潜艦として振り向けられます。
      • この場合、必然的に徹甲弾も電探も搭載できなくなる為、比較して砲撃戦での火力が落ちる点に注意が必要です。
      • また、うずしお対策を考えると、スロットの少ない他の艦に電探を積まねばならず、編成上の役割分担がやや窮屈なものになります。
    • 3 主砲*2+電探(or徹甲弾)+缶
      • 回避を重視した形です。制空による弾着観測射撃の妨害が不可能である以上、食らわず避けてくれることを期待するしかありません。
      • どこかの通常の3倍な人も言っていますが、当たらなければどうと言う事は無いのです。
  • 軽巡・駆逐艦は、潜水艦対策をどうするかで、編成の色合いがガラリと変わってきます。潜水艦対策を行う場合、複縦陣では2隻以上の対潜要員用の装備を確保したいところです。
  • 長良の装備も弾着不可であることから水偵は不要。主砲2つに加え、三式or四式ソナーか、対空が弱ければ対空電探、大破しやすいのであれば缶をもたせることも検討に入ります。
    • 駆逐艦より高い耐久力と射程:中、軽巡の対潜値の高さを活かすなら対潜セットガン積みもありですが、中口径主砲装備による夜戦連撃のパンチ力を放棄するのが難点です。
      • 2016年6月30日のアップデートで実装された対潜先制爆雷攻撃により、長良の練度*3次第では対潜要員にするのも有効です。駆逐艦より高い耐久力と先制対潜の手数を加味して、対潜を捨てずとも単縦陣を選択するor対潜を長良だけに任せることができます。
  • 駆逐の装備は、編成上の弱点をカバーするため、以下のパターンを組み合わせことになるでしょう。役割分担はハッキリさせましょう。
    • 主装備は、爆雷+ソナーの対潜要員、高角砲(秋月砲)+高射装置+対空電探の対空カットイン重視、主砲×2の夜戦連撃(または魚雷×2のカットイン)からお好みので。
    • 残り一枠は缶やダメコンを載せて道中突破率を上げる、照明弾や探照灯の夜戦装備でボス撃破率を上げる、
      (夜戦連撃や対空カットインの場合)ソナーを組み合わせて潜水艦対策を補助する、など調整しましょう。
    • 長良の項目で触れた対潜先制爆雷については、非ケッコンの場合、3つの四式ソナーがあれば、暁改二がレベル94~で可能になります。

改装航空巡洋艦、出撃!(単発任務)

  • 2017年4月5日に実装された任務。
  • 鈴谷改二旗艦としてボス艦隊にA勝利以上で達成です。他に5-3ボスA勝利以上も達成に必要です。
    • 航改二に改造してしまうと任務が達成できない為注意が必要です。
  • 自由枠5隻で、指定艦の鈴谷改二がルート固定要員に含まれる為通常攻略とほぼ変わりません。
    A勝利でいいので潜水艦対策も不要ですが、念のため対潜特化要員を用意しておくとA勝利の確率を少し上げられるでしょう。

旗艦「由良」、抜錨!」、「精鋭「四水戦」、南方海域に展開せよ!」(単発任務)

  • それぞれ2017年6月23日、2018年1月17日に実装された任務。
    • 前者は由良改二旗艦とし、村雨・夕立・春雨・五月雨・秋月から2隻+自由枠3。ボス艦隊にS勝利で達成です。他に2-3ボスS勝利も達成に必要です。
    • 後者は村雨改二旗艦にして、由良改二、夕立改二、春雨改、五月雨改、秋月改から3隻+自由枠2でボス艦隊にA勝利以上で達成です。他に5-3、5-4ボスにA勝利以上も達成に必要です。
  • 指定枠はどちらも駆逐艦2隻が含まれているため、さらに重巡or航巡2を入れれば羅針盤はボスへ完全固定可能です。前者は残り1枠余りますので空母で制空権を補い、由良改二に対潜先制が可能となるよう対潜装備を整えるのがセオリー。
    • 高練度の夕立(村雨)改二か秋月改なら非ケッコンでも対潜先制ができる*4ので、練度が十分ならそちらに対潜を任せる選択も。
  • 後者は、編成条件から事実上、空母に割く自由枠がないので、水戦の数をそろえてからの挑戦がベター。航巡二隻に水戦を積み、場合によっては由良改二にも水戦を積む事も検討しましょう。
    • 達成条件はA勝利で可能ですが、ボス戦で潜水艦入りを引くと、水雷戦隊の4隻が攻撃を吸われ続けます。いずれかの艦での対潜先制での対策も施したいところです
  • いずれも、軽巡・駆逐といった耐久力が低めの艦が必要なので、道中・決戦ともに、支援艦隊はしっかりと出しましょう。
    上記のように、編成次第で完全ルート固定が可能なので、支援艦隊の質を上げたほうが、結果的に試行回数は減るはずです。

新編成「三川艦隊」、鉄底海峡に突入せよ!」(クォータリー任務)

  • 2018年7月12日に実装された任務。
  • 鳥海,青葉,衣笠,加古,古鷹,天龍,夕張の中から4隻+自由枠2。ボス艦隊にS勝利で達成です。他にサブ島沖海域(5-3)サーモン海域(5-4)ボスS勝利も達成に必要です。
    • 完全にルート固定するならば指定重巡4隻+自由枠の駆逐艦2隻で可能ですが、それでは制空権が取れないので苦戦を強いられます。
    • 1回羅針盤に勝つ必要がありますが、自由枠に空母を入れて制空権を狙いつつ、もう一隻は先制対潜攻撃が可能な駆逐艦を入れるのが無難です。
      夕張改を先制対潜攻撃可能な状態(装備込みで対潜値100以上 比較的簡単に入手できる三式ソナー*4ならLv80)にまで上げられれば自由枠が一つ空くので、そこに戦艦や空母を入れるのもよいでしょう。
  • この任務はウィークリー任務「敵東方艦隊を撃滅せよ!」からのツリーを全てこなした後に出現するため、まず出現させるまでが一苦労です。
    • 同じクォータリー任務のZ作戦と同様、ランキング戦果を大きく得られる任務です。出現条件の手間も含め、報酬が必要なものかどうかはよく検討しましょう。

5-2. 珊瑚諸島沖

難度☆☆☆☆☆☆☆☆☆海域MAP
作戦名珊瑚諸島沖海戦
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作戦内容MO作戦を実施する。空母機動部隊を展開し、南方海域に出没する敵機動部隊を叩け!
主な出現アイテム弾薬・ボーキサイト
海域EXP380
戦力HPゲージボス艦隊旗艦「装甲空母姫」の撃沈で25%減少(与ダメージでは減少しない)
最終形態旗艦「南方棲戦鬼」の撃沈で海域クリア(最短4回)
戦闘BGM変化海域マップBGM:「艦隊の再集結」(2017/10/18~)
道中戦:「飛龍の反撃」
ボス戦:「全艦娘、突撃!」(~2014/07/28)
ボス戦:「暁の水平線に(インストver)」(2014/07/28~)
備考ゲージ破壊後のボス艦隊はパターン1~3のランダム
艦隊編成によるルート制御あり
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ルート分岐法則

ルート分岐法則

分岐法則のある分岐点では、確定条件を満たさない場合確率分岐となりますが、確定できない方のルートに偏りやすくなります。
装甲空母は正規空母と同等の扱い

始点ルート移動条件
AB正規空母2隻、軽空母1隻を過不足無く含む艦隊はB
それ以外はランダム(Fが大体75%)。
F
BCランダム
G
FGランダム
I
GE正規空母2隻軽空母1隻含む艦隊はE
正規空母2~3隻を含む艦隊は高確率でE
それ以外はHが大体80%
H
IH航巡を含む艦隊はH
それ以外はJが大体80%
J
出現場所パターン出現艦船陣形敵制空値優勢確保
A:
敵前衛艦隊
パターン1軽巡ヘ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship雷巡チ級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite単縦、複縦
パターン2重巡リ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship単縦
B:
敵潜水艦隊
パターン1潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級梯形
パターン2潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級単横
パターン3軽母ヌ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite輪形243672
C:
敵任務部隊
パターン1空母ヲ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite輪形284284
パターン2空母ヲ級flagship重巡リ級elite重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ロ級elite輪形284284
パターン3空母ヲ級flagship重巡リ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite駆逐ハ級elite輪形284284
D:
敵機動部隊本隊
前哨戦パターン1装甲空母姫装甲空母鬼重巡リ級flagship軽巡ホ級flagship軽巡ト級elite駆逐ハ級flagship輪形92138276
最終形態パターン2南方棲戦鬼空母ヲ級flagship空母ヲ級flagship戦艦タ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship輪形97146291
クリア後パターン1前哨戦と同じ編成
パターン2最終形態と同じ編成
パターン3装甲空母姫空母ヲ級elite戦艦タ級flagship重巡リ級elite軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship単縦75113225
E:
弾薬
弾薬+25~75(5刻み)
F:
敵潜水艦隊
パターン1潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級梯形
パターン2潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級単横
パターン3軽母ヌ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite輪形243672
G:
敵水上打撃部隊
パターン1戦艦タ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ニ級elite単縦、複縦
パターン2戦艦ル級flagship軽巡ヘ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ニ級elite単縦
H:
ボーキサイト
ボーキサイト+35~105(5刻み)
I:
敵補給部隊
パターン1輸送ワ級elite輸送ワ級elite重巡リ級flagship軽巡ト級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship輪形
パターン2輸送ワ級elite輸送ワ級elite軽巡ヘ級flagship軽巡ト級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite複縦
パターン3輸送ワ級elite軽巡ホ級flagship雷巡チ級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite輪形
J:
敵任務部隊
パターン1空母ヲ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite輪形284284
パターン2空母ヲ級flagship重巡リ級elite重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ロ級elite輪形284284
パターン3空母ヲ級flagship重巡リ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite駆逐ハ級elite輪形284284

ドロップ

最新情報は出撃ドロップ5-2を参照。

駆逐艦軽巡重巡水母・潜母艦空母潜水戦艦
5-2
珊瑚諸島沖
A
敵前衛
暁 響 雷 電 五月雨 涼風 朝潮 満潮 荒潮 霞 陽炎 不知火 黒潮 秋雲天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
B
敵潜水艦隊
暁 響 雷 電 五月雨 涼風 朝潮 満潮 荒潮 霞 陽炎 不知火 黒潮 舞風 秋雲天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
C
敵任務
部隊
暁 響 雷 電 五月雨 涼風 朝潮 満潮 荒潮 霞 不知火 黒潮 秋雲天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千代田龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
D
ボス
前哨戦
雪風 初春 舞風 秋雲 夕雲大井 北上 天龍 龍田
長良 五十鈴 名取 由良
川内 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩 三隈 衣笠
千歳
千代田
大鯨
赤城 加賀
蒼龍 飛龍
瑞鶴
鳳翔 龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳 瑞鳳
伊58陸奥 伊勢 日向
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
D
ボス
最終形
雪風 舞風 秋雲 夕雲 巻雲 浜風大井 北上 天龍 龍田
球磨
長良 五十鈴 名取 由良
川内 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩 三隈 衣笠
千歳
千代田
大鯨
赤城 加賀
蒼龍 飛龍
瑞鶴
鳳翔 龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳 瑞鳳
伊58陸奥 伊勢 日向
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
D
ボス
クリア後
雪風 涼風 舞風 秋雲 夕雲 巻雲 浜風大井 北上 天龍
球磨
長良 五十鈴 名取 由良
川内 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩 三隈 衣笠
千歳
千代田
大鯨
赤城 加賀
蒼龍 飛龍
瑞鶴
鳳翔 龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳 瑞鳳
伊58陸奥 伊勢 日向
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
F
敵潜水艦隊
暁 響 雷 電 五月雨 涼風 霞 朝潮 黒潮 満潮 陽炎 秋雲大井 天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
G
敵水上
打撃
暁 響 雷 電 五月雨 涼風 朝潮 満潮 陽炎 不知火 黒潮 秋雲天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
那珂
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
I
敵補給部隊
暁 響 雷 電 五月雨 涼風 朝潮 満潮 荒潮 霞 陽炎 不知火 黒潮 秋雲天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂
最上 加古 古鷹 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩
千歳
千代田
龍驤
飛鷹 隼鷹
祥鳳
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城
J
敵任務
部隊
五月雨 涼風 満潮 荒潮 霞 陽炎 黒潮 秋雲龍田 多摩
名取 由良
神通 那珂
最上 古鷹 加古 青葉
那智 羽黒
愛宕 摩耶
利根 筑摩
千歳龍驤
隼鷹
祥鳳
金剛 榛名 霧島
扶桑 山城

この海域について

マップ概要

  • 戦力HPゲージがあり、ボス艦隊の旗艦を4回撃破することで海域クリアとなります。
  • このマップは正規空母2隻、軽空母1隻でボスに完全ルート固定をすることができます(残り3枠は自由枠)。
    ただしこの艦数以外ではルート固定はできません。たとえば正規空母3隻、軽空母1隻の場合は固定不可。
    固定した場合、進路はA→B→C→DかA→B→G→E→Dの2択となります。
  • 2戦目(BorFマス)では必ず潜水艦隊と戦うことになります。
    ただ、あくまで道中なので完全な対潜装備は必要なく、単横陣か輪形陣で殴ってB勝利~A勝利を狙うといいでしょう。
    対潜要員が0人だとD敗北になりますが、完全ルート固定なら軽空母で対潜攻撃が可能です。
    また1/3で軽空母のパターンもありますが、この場合は旗艦が軽空母なので容易にB勝利以上を狙えます。
  • Bマスからの分岐はランダムです。特に注意が必要なのはGマスです。
    ここは必ずル級flagshipかタ級flagshipが旗艦であり、また陣形も単縦陣か複縦陣であるため、大破しやすいです。
    運よくCマスに行けた場合、戦艦がいないのでGマスより撤退率は低くなるでしょう。
  • ボス緒戦は装甲空母姫&装甲空母鬼が相手になりますが、4-4とは違い随伴に潜水艦がいないため、戦艦や重巡、雷巡等で夜戦前提で殴れば落とせるでしょう。
    ただし輪形陣なので旗艦を庇う確率が高いところは注意が必要です。
    ボス艦隊旗艦を3回撃沈すると南方棲戦鬼が相手になります。随伴にヲ級flagshipが2隻、タ級elite1隻と強化されます。
    しかしながら南方棲戦鬼は装甲10と極端に低く、攻撃が当たりさえすれば一気にダメージを与えられる為、前哨戦より楽に終わるときもあります。
  • 敵制空値はかなり高く、制空権確保には制空値が最大291必要となっています。
    分岐でCマスを通った場合を考慮して、制空値305前後で出撃すれば安定して制空権確保が可能となります。
    艦載機の熟練度を考慮しない場合は「烈風を搭載数の多い順から7スロット程度装備」が制空権確保の目安となります。
  • 余談ですが、5-4が実装される前は周回のしやすさと提督経験値量で、上位ランカーの戦果稼ぎマップになっていました。

ドロップ

全域で秋雲のドロップが見込めます。また、ボスで三隈大鯨のドロップが見込めます。

  • また多くの正規空母がドロップします。5-4は五航戦のみなので、二航戦牧場にもよいでしょう。

任務関連

任務関連

南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!(ウィークリー)

ボスS勝利2回で達成です。

  • 編成に制限はありませんが、ルート固定できる正規空母2隻、軽空母1隻を含めることを推奨。ボス艦隊を殲滅できるだけの戦力を用意して挑みましょう。
  • 前提任務として『敵東方艦隊を撃滅せよ!』(4-1~4-5のボスどれでも合計12回勝利)、『敵東方中枢艦隊を撃破せよ!』(4-4ボス1回勝利)を経由する必要があります。

新編「第二航空戦隊」出撃せよ!

飛龍改二(旗艦)と蒼龍(蒼龍の改造状況は自由)+駆逐2を入れた状態でボスS勝利せよという任務。
この任務の編成としては、自由枠2つに対し軽空母を入れるかどうかの選択になります。

  • 軽空母を入れてボスルート固定する
    こちらはルート固定可能ですが、夜戦の攻撃艦が駆逐艦を含め3隻になります。
    (艦載機熟練度システムにより昼戦の空母の火力は上がりましたが、夜戦はどうしようもありません)
    駆逐艦が昼戦で大破した状態で夜戦にもつれ込むとかなり厳しくなります。
    残り1枠は戦艦や雷巡等、火力or雷撃が高く夜戦とも相性のいい艦種を入れましょう。
  • 軽空母を入れずに火力を重視する
    こちらは羅針盤に1回勝つ必要がありますが、昼&夜戦火力を一定以上保持することが可能です。
    ボスでのS勝利率は高いので、軽空母入れるパターンでS取得ができないならこちらもありです。

どちらを選択するかは自由です。
ちなみにT字不利を引くとS勝利がかなり絶望的になるので彩雲を搭載することをオススメします。
ルートは固定できるので支援艦隊は道中・ボス共に非常に有効です。

「第六〇一航空隊」出撃せよ!

雲龍改を編入してボスS勝利で達成です。クリア報酬で貴重な熟練艦載機整備員を入手できます。
こちらは上の二航戦任務とは異なり、ルート固定に必要な正規空母(装甲空母)1隻と軽空母1隻を除けば、雲龍改以外の3隻を自由に編成でき、また雲龍改を旗艦にする必要も無いため支援無しでもS勝利は難しくないでしょう。

  • 改造に改装設計図が1枚必要な雲龍でなければこの任務を達成できないことに注意しましょう。

「第五航空戦隊」珊瑚諸島沖に出撃せよ!

翔鶴瑞鶴秋雲を含む艦隊でボスS勝利で達成です。

  • 必要な艦が置き換わっただけで、上記の「新編「第二航空戦隊」出撃せよ!」と攻略法・注意点ともにほぼ同じです。
  • 旗艦の指定は無いため、駆逐艦のどちらかが旗艦でも構いません。むしろ育っていなければ、旗艦にすることで保護した方がよいでしょう。

5-3. サブ島沖海域

難度☆☆☆☆☆☆☆☆☆海域MAP
作戦名第一次サーモン沖海戦
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作戦内容敵泊地に対して水上打撃部隊による夜戦突撃を敢行し、艦隊後方の敵輸送艦を叩け!
主な出現アイテム燃料、弾薬
海域EXP400
戦力HPゲージボス艦隊旗艦「輸送ワ級elite」の撃沈で20%減少(与ダメージでは減少しない)
5回撃沈で海域クリア
戦闘BGM変化海域マップBGM:「艦隊の再集結」(2017/10/18~)
終端道中昼戦:「華の二水戦(インストver)」
道中夜戦:「次発装填、再突入!」(2017/05/22~)
ボス昼戦:「全艦娘、突撃!」(~2014/07/28)
ボス昼戦:「次発装填、再突入!」(~2018/06/13)
ボス昼戦:「海上輸送作戦」(2018/06/13~)
ボス夜戦:「次発装填、再突入!」(~2017/05/22)
ボス夜戦:「全艦娘、突撃!」(~2017/05/22)
ボス夜戦:「激突!夜間砲撃戦!」(~2018/06/13)
ボス夜戦:「水雷戦隊の反撃」(2018/06/13~)
備考ゲージ破壊後のボス艦隊はパターン1~3のランダム
マップ終端ポイント(E,J,K)以外では「夜戦のみ」の戦闘となる。開幕の航空攻撃および先制雷撃は発生しない。
2017年11月17日実施のメンテにて支援艦隊の仕様が変更され、夜戦開幕マスでも「砲撃支援」「雷撃支援」が到着する。
艦隊編成によるルート制御あり
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ルート分岐法則

ルート分岐法則

条件は上にあるほど優先。

始点ルート移動条件
AB速力が高速艦のみでC
低速艦1隻以上だとBが大体80%のランダム
C
DE空母1隻以上でE
(空母+雷巡+戦艦)が3隻以上でE
(重巡+航巡)2+軽巡1隻で高確率でF
戦艦1隻以下&(重巡+航巡)1隻以下でI寄りのランダム。
それ以外はランダム
※ただしどのような編成であっても1~2割でEに逸れる。
I
F
GHランダム
I
IK駆逐艦2隻を含むとK
それ以外はランダム(Jに大体75%)
J
出現場所パターン出現艦船陣形敵制空値優勢確保
A:
気のせいだった。(戦闘回避)
B:夜戦
敵潜水警戒艦隊
パターン1潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水ヨ級elite潜水ヨ級elite梯形
パターン2潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級梯形
パターン3潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級潜水カ級単横
C:夜戦
敵前衛警戒艦隊
パターン1重巡リ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ホ級flagship雷巡チ級elite駆逐ハ級flagship単縦
パターン2軽巡ヘ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship単縦
パターン3戦艦ル級flagship重巡リ級flagship重巡リ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship単縦
D:夜戦
敵泊地護衛
主力艦隊
パターン1戦艦タ級flagship戦艦タ級flagship重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship複縦
パターン2戦艦タ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ロ級flagship単縦
パターン3戦艦タ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship単縦
E:昼戦
敵任務部隊
パターン1空母ヲ級flagship空母ヲ級flagship戦艦タ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship複縦、輪形5684168
パターン2空母ヲ級flagship軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite戦艦タ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形76114228
F:夜戦
敵泊投錨中
輸送船団
パターン1輸送ワ級elite輸送ワ級elite輸送ワ級輸送ワ級軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship複縦
パターン2輸送ワ級elite輸送ワ級輸送ワ級輸送ワ級駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship複縦
パターン3輸送ワ級elite輸送ワ級elite輸送ワ級elite重巡リ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship複縦
G:
燃料
燃料+30~90(5刻み)
H:
弾薬
弾薬+30~90(5刻み)
I:
気のせいだった。(戦闘回避)
J:昼戦
敵支援艦隊
パターン1潜水カ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship単横
パターン2空母ヲ級flagship戦艦タ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship輪形284284
パターン3輸送ワ級elite輸送ワ級elite重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship複縦
K:昼戦
敵サーモン方面
主力艦隊
前哨戦パターン1輸送ワ級elite南方棲戦姫戦艦タ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship潜水カ級flagship輪形4771141
最終形態パターン2輸送ワ級elite南方棲戦姫戦艦タ級flagship戦艦タ級flagship軽巡ヘ級flagship潜水ヨ級flagship輪形4771141
クリア後パターン1前哨戦と同じ編成
パターン2最終形態と同じ編成
パターン3空母ヲ級flagship南方棲戦姫重巡リ級flagship重巡リ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship輪形75113225

ドロップ

最新情報は出撃ドロップ5-3を参照。

駆逐艦軽巡重巡水母空母潜水戦艦
5-3





B
敵潜水警戒艦隊
吹雪 綾波 敷波 睦月 如月 曙 漣 初春 夕立 朝潮 満潮 荒潮 霞天龍 龍田 球磨 多摩 木曾
名取 五十鈴 由良
神通 那珂 夕張
最上 加古 古鷹 青葉 妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠
千歳
千代田
龍驤 飛鷹 隼鷹 祥鳳日向
比叡 霧島 扶桑 山城
C
敵前衛警戒艦隊
吹雪 綾波 敷波 睦月 如月 曙 漣 初春 夕立 朝潮 満潮 荒潮 霞天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
神通 那珂 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
筑摩 衣笠
千歳
千代田
龍驤 飛鷹 隼鷹 祥鳳伊勢 日向
比叡 霧島
扶桑 山城
D
敵泊地護衛主力艦隊
吹雪 綾波 敷波 睦月 如月 曙 漣 初春 夕立 朝潮 満潮 荒潮 霞天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
五十鈴 名取 由良
那珂 神通 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 鳥海
利根 筑摩 衣笠
千歳
千代田
飛鷹 隼鷹 龍驤 祥鳳伊168伊勢 日向
比叡 霧島
扶桑
E
敵任務部隊
吹雪 綾波 敷波 睦月 如月 漣 曙 初春 夕立 朝潮 満潮 荒潮 霞天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
名取 五十鈴 由良
神通 那珂 夕張
最上 古鷹 加古 青葉 妙高 那智 足柄 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠千歳
千代田
龍驤 隼鷹 飛鷹 祥鳳伊勢 日向 比叡 霧島
山城
F
敵泊投錨中輸送船団
吹雪 綾波 敷波 睦月 如月 曙 漣 初春 夕立 朝潮 満潮 荒潮 霞天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
名取 五十鈴 由良
神通 那珂 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠
千歳
千代田
龍驤 飛鷹 隼鷹 祥鳳伊勢 日向 比叡 霧島
扶桑 山城
J
敵支援艦隊
吹雪 綾波 敷波 睦月 如月 曙 漣 初春 夕立 朝潮 満潮 荒潮 霞天龍 龍田
球磨 多摩 木曾
名取 五十鈴 由良
神通 那珂 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩衣笠
千歳
千代田
龍驤 飛鷹 隼鷹 祥鳳伊勢 日向 霧島 山城 扶桑
K:ボス
敵サーモン方面主力艦隊
夕立 秋雲 夕雲 長波 卯月 弥生 山雲大井 北上 天龍 龍田
球磨
長良 五十鈴 名取 由良
川内 夕張
最上 古鷹 加古 青葉
妙高 那智 足柄 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海
利根 筑摩 衣笠 鈴谷
千歳
千代田
瑞穂
赤城 加賀 蒼龍 飛龍 翔鶴 瑞鶴
鳳翔 龍驤 飛鷹 隼鷹 祥鳳
伊168
伊58
伊勢 日向
金剛 比叡 榛名 霧島
扶桑 山城

この海域について

マップ概要

  • 現在、後半海域のなかでも行き詰る関門となるMAPのひとつ
  • ボス含む行き止まりマス以外はすべて夜戦のみの、通称夜戦マップ。これまでのマップとは別物と考えよう。
    • 通常の昼戦を飛ばして最初から夜戦というマップであり、両軍旗艦から上より順番に「味方→敵→味方……」と交互に1回だけ攻撃を行う。
    • 最初から夜戦となるマスでは航空戦、開幕雷撃、先制対潜が一切発生しない。
  • 夜戦自体は、昼戦から移行する形で経験済みだと思うので、詳しくは、夜戦の項目で復習の事。
    • 夜戦の仕様によって装甲はないに等しく、攻撃を回避できなかったら即大破が日常茶飯事。駆逐・軽巡でも、夜戦では恐ろしい敵と化す。
      • 特にC、Dに出現する重巡リ級flagshipはカットイン発動率が高く、非常に手強い。しかも行動順が早く、2~3体同時に出現する。
    • 特記事項として、通常の夜戦では敵味方ともに潜水艦への攻撃は強制的にカスダメになるが、開幕夜戦では陣形や装備によって通常のダメージを受ける、または与えられる。
  • マップ実装当初に比べると、各種夜戦用装備の更新、仕様変更による道中支援可能、(ボス戦用の)先制対潜攻撃・対潜支援といった、
    システム面での緩和策のおかげで難易度は下がったものの、未だ難関orトラウマMAPとして君臨し続けている。

  • 2017年11月17日より「砲撃支援」・「雷撃支援」であれば夜戦マスでも前衛支援が来るようになり、難易度がある程度緩和されている。夜戦対策として、まず前衛支援はしっかりと出そう
    • flagship戦艦の排除はやや難しいが、重巡リ級flagship以下の敵艦については、戦艦・空母クラスの高火力砲撃支援が当たりさえすれば、比較的にラクに大破~撃破に持ち込める。
      開幕で敵の頭数を1~3体程度でも減らせば、打ち漏らしや相手の反撃回数を減らす事に直結するため、道中事故率が大きく低下する。
    • 支援艦隊の仕様上、支援到着は絶対ではないものの、キラキラ状態の艦を増やせば増やすだけ到達確率が上昇する。
      可能な限り多数のキラ付け状態艦で支援艦隊を編成する事を推奨する。
  • 本隊の装備は以下のような夜戦装備をできる限り積んでいくといいだろう。
    • 照明弾は敵カットインを若干阻害、自軍の命中率を若干アップさせるため、装備させることをオススメする(発動は確率制なので、できれば複数艦に)。
    • 探照灯系の装備は、照明弾と同じ効果がほぼ確実に発動するが、装備艦に攻撃が集中するデメリットがある。
      「道中の夜戦」が連続するこのマップではリスクが大きいため、それを考慮したうえで装備すること。
    • 九八式水上偵察機(夜偵)は道中では有用だが、ボス戦においては南方棲戦姫が艦戦を飛ばしてくるため、制空権喪失、及び制空拮抗となった場合は効果を発揮できない。
      自軍の編成と装備と相談し、ボス戦を見越して有用な装備となり得るかしっかりと制空状況を把握したい。
    • 熟練見張員はボス戦のカットイン狙いでない限り装備する必要性は薄い。
      • これらの夜戦補助装備は、イベントでもしばしば重要な装備ともなる。まだ持っていない提督は、この機会にそれらを持ってくる艦娘の育成も検討した方がよいかもしれない。


  • 実際のところ、本当に最後まで夜戦しかないのであれば、道中の支援を怠らず、比較的消費が軽い重巡以下の水雷戦隊による物量攻勢を掛けることで、試行回数こそ多くなるものの突破は難しくない。
    このMAPが厳しいのは、複数回の夜戦を突破した上で、航空戦力・潜水艦を含むボス編成と昼戦から戦い、旗艦を仕留めないといけない点である。
  • 装備、編成、レべリング、どれだけの対策を尽くしたとしても最後に物を言うのは試行回数である。
    道中・ボスと全く違う戦いに対応しなければいけない上、道中大破撤退の10回や20回連続は当たり前のように発生しうる。
    こればかりは根気良く繰り返し出撃して「当たり」を引くしかない。
    • 余談となるが、通常マップでは初めて、イベント時の鬼・姫戦や4-5のようにボスマス接触時に姫のイラストが浮き上がってくる、という特徴もある。ただし、撃破対象の旗艦は輸送船である。

編成とルート分岐

  • 上記にあるように非常に厳しいマップでありながら、EOを除いた南方海域で唯一ボスに向かう道中を完全固定出来ない。
    要となる3ヶ所へと分岐するDマスで、逸れ確定を避けた編成ですら行き止まりマスに向かうことがある。
  • 空母を入れると行き止まりのEに逸れるのでボスを目指すなら不可。戦艦3隻以上でも同じくE確定なので、2隻までに抑えること。
  • 高確率でボスに到達するには駆逐艦2隻が必要。
    • 最大5隻のワ級を撃破可能なFマス経由、重巡2駆逐2軽巡1という手もあるが、4戦確定の為弾薬マイナス補正も受けるようになる。
      他マスに比べれば弱いが、一発即大破の危険性は他とあまり変わらない点は注意。
      上位対潜装備ガン積みの夕張改,朝潮改二丁等先制対潜要員を用意し気長に挑もう。
      • 尚、反航戦以上を祈る複縦陣主体となるので重巡の幸運艦は昼の雷撃対策を兼ねた魚雷主体が良い*5
  • 低速艦が1隻以上いると、Aから高確率でB(潜水艦マス)に行ってしまう。先制対潜が発動せず、敵潜水艦のカットイン攻撃は非常に厄介なので避けた方が無難。
    • ただし、潜水艦マスでは上記のとおり単横陣でのダメージは昼戦とほぼ同一に与えられるため、逆手にとって軽巡、駆逐、海防などのレベリングも可能(被害率はやや高いが経験値は高い)。
      • この場合、軽巡or駆逐5隻+潜水艦1がお勧め。低速の潜水艦で潜水マスへ誘導しつつ、外れてCマスに行った場合に軽巡以下の攻撃を吸うことにより被害の軽減が可能。
      • 上記のほか、低レベルから対潜能力の高い海防艦も低速なため潜水マスへ誘導できる。海防艦は当たると脆いが大破しても入渠時間が短いため、さほど効率は悪くない。
      • 低レベルでも対潜装備をきちんと持たせれば結構勝てるので、低レベルの軽巡洋艦や駆逐艦等をまとめてレベリングするのに向いている。
  • ボス前ルート固定は無理だが、消耗が軽い潜水艦隊で攻略する作戦もある。ただし高レベルの潜水艦が多数必要な上、8割がた外れるボス前羅針盤をくぐり抜けて行かねばならない。
    • 道中は対潜艦が2~3隻なので運が良ければ先手を取って撃破することも出来、道中大破撤退になる事は意外に少ない為道中は割とスムーズ。
      ただし肝心のボス戦には色々と問題点を抱えている。詳しくは折り畳み「攻略パターン」にて後述。

ボス

  • ボス旗艦の輸送ワ級eliteを倒せばゲージを削れるが、問題はその護衛として、強敵南方棲戦姫戦艦タ級flagshipに加え、潜水艦flagshipが出現することである。
    • 編成の制限によって戦艦は2隻以下に限られるので、その火力と装甲はより脅威となる。
    • タ級は戦艦が仕事をしてくれれば早期に排除できる可能性は十分あるが、南方棲戦姫は元イベントラスボスという事もあってHPが350、装甲が120と非常に高く、昼戦での撃沈は非常に難しい。
    • そして陣形が輪形陣なので、高確率で旗艦をかばってくる。昼戦で南方棲戦姫に攻撃を全て吸われると夜戦で旗艦を狙うのも難しくなる(「ようやくボスにたどり着いたのに旗艦が無傷で残った」という事態もザラ)。
    • さらに艦戦を装備しており、編成の制限によって空母は参加できないので対策しない限りは制空権喪失の状態になる
      そうなると敵艦が弾着観測射撃を発動可能になり、戦艦タ級が昼間でも連撃するようになる
      • 通常攻撃でも十分脅威なフラ戦が昼戦連撃して来たらどうなるかは言うまでも無いだろう。最終戦ではタ級が2体に増えるため、より恐ろしい存在に。
    • あきつ丸改は空母に含まれないので、烈風を搭載すれば制空権喪失を回避できるが、あきつ丸自身の戦闘力はあまりに低い。
      しかも低速艦なので缶とタービンを積まないと潜水艦マスを踏むことになってしまう。
    • 2016/5/3のアプデにより、水上戦闘機の熟練度による制空値ボーナスが艦上戦闘機と同等(最大25)にまで上方修正された。
      このため、水戦で最も対空値が低いRo.44でも熟練度MAX(>>)であれば、
      高速枠の中で航巡やItalia, Roma改, Zara改, Pola改、由良改二、多摩改二のいずれかに最低限で合計2スロット搭載することで、あきつ丸がいなくてもボス戦の敵弾着射撃を封殺できる。
      また、3スロ積めば、編成によってはこちらが弾着観測でき、自軍の攻撃力が大きく上昇する。
      ただし、クリア後に追加されるヲ級flagshipが含まれるパターン相手に優勢を取るには熟練度MAXの水上戦闘機が最低4つ必要になる。
      • 一方、瑞雲などの艦爆装備を用いた制空補助は潜水艦に攻撃が吸われる関係上、非推奨となっている。
  • それ以外にも、ボスに潜水艦がいるので、駆逐艦、軽巡、雷巡の攻撃が吸われる。
    夜戦でも潜水艦に攻撃を吸われるため、潜水艦が倒せない場合や無視する場合は該当艦が完全に置物と化すことに注意。
    • 潜水艦を倒して夜戦に賭けるか、潜水艦を無視して大火力艦で他の敵を倒すか、事前に決めたうえで艦隊を編成したい。
  • 道中の大破撤退率が高く、潜水艦隊での攻略だとボス手前での逸れもあり無駄になることは多いが、
    上記のようにボスも非常に手ごわいので、確実にゲージを削りたいのであれば道中支援に併せて決戦支援を出すことを考えるのもよい。
    • 支援の編成にもよるが、運が良ければ支援だけで輸送ワ級を撃沈できることもあり、仮に沈められなくても随伴艦が減るだけで、夜戦込みで旗艦を落とせる確率は上がる。
    • 支援の編成は「攻略パターン」に示す方針のうち2,3番目であれば航空支援、それ以外は支援射撃がベター。資源に余裕があればガチ支援で、あまり余裕がない場合でもエコ支援で十分な効果を見込める。

  • 前哨戦、最終形態ともflagship潜水艦がおりS勝利を取ることが困難。
    • クリア後であれば潜水艦を含まないパターンも出現するが、こちらのパターンではヲ級flagshipが追加で出現するため敵制空値が上昇、
      あきつ丸改の採用か、水戦の多数投入を仕込まない限り航空優勢維持は難しくなる。
      そもそも潜水艦が出るパターンの方が多いため、ただでさえボス到達が安定しないこの海域でヲ級パターンを決め打ちするのは効率が悪くなる可能性が高い。

ドロップについて

  • ドロップが非常に独特なこともこの海域の特徴である。
    • 全マスで夕張と衣笠のドロップが確認されている。
    • ボスマスでは山雲のほか、翔鶴、瑞鶴が確認されている。また2016年3月から瑞穂も追加された。
      • ボスS勝利で瑞穂を狙うのは道中も含めて安定せず、特にこだわりがなければイベント海域まで待つか大型艦建造で狙う方が無難。
      • 他のレア艦はもっと安全に邂逅できる海域があるのでそちらを使おう。
    • プレゼント箱や菱餅などの期間限定ドロップの対象となることが多く、その際はボスマスだけでなくFの補給艦マスにも配置されることが多い。

潜水艦レベリング

  • 以上のように難関マップではあるが、効率のいい潜水艦のレベリングスポットとしての利用が可能。
  • 特に単艦であれば、確定で旗艦MVPとなる。80%の確率で1戦目は無傷。
    • 普段はMVP取得が絶望的なまるゆのレベリングに最適。大破するまで進撃すれば、毎回MVPを取れる。不注意による轟沈のリスクも0といいことづくめ。
  • ただし、単艦でのレベリングでは敗北数がかさむ。勝率を気にするなら、後述の潜水艦隊で2戦目以降の勝利を狙うと良い。
    • 潜水艦隊であれば補給艦狩りも兼ねられる。それでも1戦目で80%近く敗北になる点には注意。
  • 5-3で敗北数が増えてでも迅速に潜水艦をLv10にしたい場合
    • 5-3では全潜水艦編成で出撃すると低速であるため2マス目にて高確率で敵潜水艦隊マスに到達する。
      しかし戦闘が始まっても一切攻撃応酬を行うことなく敗北Dで戦闘が終了し旗艦MVPで840(他280)の経験値が手に入る。
    • この方法だと疲労を一切気にすることなく赤疲労でも出撃させ強引にレベリングが可能だが、敗北数増加による勝率低下には注意されたし。
      たとえば過去の期間限定イベントにおいては、勝率が一定以下の場合イベント海域に出撃できなくなる制限が存在した。
    • なお、1戦目で撤退せずそのまま敗北進軍する選択肢もある。「夜戦マス・敗北D・MVP」を2回でごく弱いキラが付くため、修理後は遠征要員に使える。対潜攻撃可能な敵艦が少なく陣形も対潜向きでは無いため、まるゆ単艦でもボスまで行ってしまうことすらある。

攻略パターン

以下に主な編成のパターンを示す。

ボス単縦陣・潜水艦無視

  • 『高速戦艦2+重・航巡2+駆逐2』or『高速戦艦1+重・航巡3+駆逐2』で昼戦の間に敵の数を減らし、夜戦で生き残った戦艦+重・航巡が旗艦を攻撃してくれることを祈る。燃費は他と比べ嵩みがちだが、ボスでの安定度は高い。
    装備・編成次第ではボスで戦艦以下の弾着観測射撃が可能となり、さらに安定する。
    • ボス戦において駆逐艦2隻は倒せる見込みのない潜水艦を攻撃し続ける置物と化すが、一応雷撃戦では潜水艦以外を攻撃してくれる。
      • ダメコンもあると良いが、戦艦は大破を維持して進撃しても火力とはなりえない。旗艦でない戦艦には載せず、戦艦の大破時は撤退したほうがよい。
  • 装備は夜戦用の連撃条件を満たした上で、照明弾などの夜戦用装備を優先して装備させたい。
    航巡等を採用してボス戦用の水上戦闘機を持ち込む場合、弾着観測射撃用の水偵(夜偵)はボスで航空優勢を取れるか要相談。
  • 夜戦カットイン装備は判断が分かれるところ。
    駆逐艦も連撃装備にした方が道中の夜戦で安定した活躍を見せてくれるが、雪風・時雨などの幸運艦の場合は道中カットインを狙いつつ、ボス戦の雷撃戦に期待して魚雷を満載するのもアリ。
    • 水戦が揃っていない、または装備可能な艦がいないなどの理由で、ボス戦で制空争いに参加できない場合、バルジや缶などで何とか生存力を高めよう。

  • ボスマスのやや変則的な攻略として、対潜支援で潜水艦を排除、残存する敵は本隊で殴り倒すという完全分業制も考えられる。
    航空支援の変種なので陣形・交戦形態に左右されずに潜水艦を処理でき、かつ単縦陣のまま砲撃戦に移行可能。
    こうする事で、駆逐艦2隻も昼戦砲撃、及び(大破しなければ)道中の優れた夜戦連撃火力のまま戦闘に参加できる。
  • ただし、注意する点として、18年1月現在、対潜支援については、航空支援の仕様である「艦載機熟練度が対空値に加算されない」事に加え、
    現時点での対潜支援のみの特徴として「空母の艦戦が制空戦に参加できない(爆戦や、航巡などに積んだ水戦、水爆は可)」というものがある。
    • 当海域のボス戦は、潜水艦アリの編成では制空権確保には140ほどの制空値が必要で、
      (対潜支援のシステムでは)正規空母2隻に爆戦8枠ガン積み、+1スロット程度の微調整で何とかクリアできるモノ。
    • 制空優勢以下で妥協すると、対潜支援の攻撃力が落ちてしまい、ダメージ幅が不安定となる。潜水艦が中破~大破で踏みとどまってしまうケースもしばしば。
      制空権確保した上で、カ号観測機などの優れた対潜値の機体が揃っている場合、最も耐久力が高いヨ級flagship相手でも高確率で開幕封殺できるので、
      対潜支援を利用する場合は、支援艦隊の制空値計算をしっかり行うこと。
  • また、支援が潜水艦に全て集中するので、残り5隻の撃破を支援に頼らず本隊のみで行わなければいけない点にも留意しよう。
    本隊の火力向上のためにも、水戦を利用した制空優勢以上はぜひ確保したい。

ボス単横陣・先制爆雷攻撃で潜水艦を倒す

  • 1つ上の派生型で『対潜先制爆雷攻撃が可能な駆逐艦1+任意の駆逐艦+航巡2+高速戦艦2』で航空優勢を取りつつボス艦隊S勝利を狙う。やはりボスT不利を引かないことが前提
  • 対潜ガン積み且つ先制攻撃条件を満たした駆逐艦によって真っ先に潜水艦を仕留めてもらう。
    • 最短ルートである前提で、【素対潜72+装備対潜28(三式ソナーx2+三式爆雷)】の駆逐艦なら同航戦以上でヨ級でも確殺、反航戦だと装甲乱数によって約80%の確率で撃破可能。
      四式ソナーや装備改修、ソナー+投射機+爆雷の最上級シナジー効果を使えるなら、反航戦でも確殺できるようになる。
    • 先制対潜要員が2隻いればT字不利でも先制撃破の可能性が十分ある。ただし砲撃力不足でS勝利が取れなくなることも起きやすく、道中安定度も下がる。当然ながら雷撃戦はほとんどアテにできない。
  • 他の艦の装備は、ボス単縦陣パターンに準ずる。

ボス複縦陣で潜水艦も倒す

  • 先制対潜要員を入れつつ、ボスマスまで準固定とする方法。ボスでの航空優勢が取れない場合のパターン。
  • 『対潜ガン積みの夕張改+駆逐2+重・航巡2隻+その他1隻』は、4戦確定を承知でボス到達率を高めたい場合の有力候補。
    複縦陣(反航戦以上と昼2巡目までの確殺を祈る)及び先制対潜要員により、夜戦込でS勝利を目指す場合には悪くない。
    • 輪形陣や単横陣なら対潜艦が中破していても潜水艦排除は可能。但し道中での損耗が激しい場合、特にボス砲雷撃戦が望み薄である為、素直に出直すことを推奨。
    • ボスルートでも最大5隻のワ級が狩れ、補給戦狩り関係の任務とも一応は併用できる。
      但し、対潜要員が旗艦またはガン積みの場合、道中事故増のジレンマを抱える点に留意。

潜水艦隊

『改造済み潜水艦5~6隻』でボス前羅針盤との戦いに祈る。制空権や弾着観測射撃の影響を受けないのがメリット。

  • 前述したとおり、開幕夜戦では敵味方とも潜水艦は普通にダメージを受けるものの、一撃で大破するようなダメージは基本受けず、旗艦から下へ順繰りに攻撃が行われるため敵対潜艦を攻撃前に倒せてしまうことも少なくない。
    • ボスについては対潜補正の強い輪形陣に駆逐、または軽巡のflagshipの組み合わせなので、運が悪ければかなりの被害をこうむる。
    • 周回コストはかなり安い。装備面でも魚雷が用意できていれば十分で夜戦装備なども必要ない。
      オリョクルなどで潜水艦の改造は済んでいるが全体的に鎮守府の練度が低い提督などでも攻略可能。
  • 最大の難点はボス前羅針盤。水上艦隊に比べると厳しい確率となる。
    • また、1戦目で潜水艦隊とお見合いになると必ず敗北になるため、勝率を気にする人は要注意。
    • Eマスに逸れることもまれにだがあることを頭の片隅に入れておくこと。
  • 装備はカットインを期待しての魚雷2本が基本。
    • まるゆ以外の潜水艦を6隻も揃えられれば、道中S勝利も可能となる。
      同時に6隻いればカットインも6発分期待できるためボス旗艦を落としやすくなるだろう。
  • 道中支援を入れると更に安定度が増す。しかし無くてもどうにかなる。
    • 決戦支援はボス到達率の関係で任意といったところ。こちらもあればそれだけ旗艦が落としやすくなるが、消費と到達率を天秤にとって考えるといいだろう。

駆逐艦の大破を無視する

※捨て艦要素あり注意

どうしても大破しがちな、ルート固定用の駆逐艦の生存をほぼ考えずに突き進む戦法。
駆逐艦はドロップや建造から適当に入手した艦娘を使い、それ以外はきっちり育成した艦娘を。

  • 『潜水艦4 駆逐2』『戦艦or重巡1 駆逐2~3 拾った艦2~3』程度でボス到達率をあげスナイプを祈る。ボス陣形は単縦陣。
    • 装備は潜水艦なら魚雷2本、戦艦or重巡は連撃装備。拾った艦も余裕があるなら一応連撃装備に。
    • 無論捨て艦戦法なので轟沈が発生する可能性も大いにある。しかしゲージ付き海域の場合、旗艦さえ撃破すれば勝敗判定に関係なく海域自体はクリアできる。
  • 上記戦法の亜種に、『改造済み潜水艦4 駆逐2』の駆逐艦にダメコンx2+缶(もしくは照明弾)、もしくはダメコンx3を積むという戦法もある。
    どうせボス戦では置物だしということで、ダメコンや魔法のカード限度額が余っているのなら有効な手。
    • ほぼ確実にボスまで到達でき、弾着観測射撃の影響を受けないため、最終形態に対してかなり有効。
    • Fに逸れてダメコンを使いきってしまった場合は撤退すること。(轟沈上等の捨て艦戦法併用であるなら構わないが…)
    • ダメコンという消費資材を使う都合上、決戦支援は必須とも言える。
    • やることは捨て艦戦法と同じだが、育ててある駆逐艦に缶を装備しても安心して運用が可能なため、練度次第ではボスまで全艦健在なんてこともあり得る。
    • ご利用は計画的に。ながらプレイ、慢心、寝不足、ダメ、絶対。

あきつ丸&水上戦闘機戦法

『あきつ丸、戦艦2、重巡(航巡)1 駆逐2』でボス戦の航空優勢を狙う。あきつ丸が低速のため、初めに潜水艦マスを踏む確率が高い。一方で低速戦艦も構わず入れられる。
陣形は潜水艦マスだけ単横、あとは単縦。

  • メリットはボス戦での弾着観測射撃。特に大和型を保持している場合は、姫や敵戦艦の撃ち漏らし率がかなり低下する。
    • ボスまで戦艦が小破程度であればボスも安定するが、大和型であっても潜水艦や敵戦艦・重巡による夜戦カットイン大破はある。
  • あきつ丸の装備は烈風改や烈風よりも、烈風(六〇一空)や零戦(熟練)などの回避が上がる艦戦×3が良い。
    (道中は夜戦で艦戦を落とされることはないので制空優勢ギリギリでよい)、
    • 低速戦艦は大和型なら主砲×2、観測機、徹甲弾or電探、長門型なら観測機+バルジ(大型)でもよい。
      航空戦艦は火力・防御力不足で、かつ瑞雲を積むとボス戦で潜水艦を狙ってしまうため、お勧めしない。
  • あきつ丸にタービンと缶を載せて高速化することにより潜水艦マスを回避する手もある。その場合は『あきつ丸、高速戦艦2、航巡1 駆逐2』となる。
    あきつ丸に補強増設を入れていない場合艦戦が1つしか積めないので、航巡の水上戦闘機によるフォローが必要。あとはボス単縦陣・潜水艦無視のパターンとほぼ同じ。

任務関連

任務関連
攻略の最初に述べているように、2017年秋より、夜戦開始マップでも砲撃支援・雷撃支援が可能となりました。
支援の併用により、道中の安定度がガラリと変わるので、道中支援は極力出しておくようにしましょう。

夜間突入!敵上陸部隊を叩け!!(単発任務)

2016-10-05アップデートにて実装。

  • 達成条件はボス戦で勝利A以上。勝利Sは不要で編成制限も課されません。
  • 同日に中部海域へ実装された基地航空隊システムの前準備として出現する任務の一つで、クリアすると2つ目の「設営隊」を獲得できます(1つ目は6-3任務)。
    • 現時点では6-4で最低限必要な設営隊1つはこの任務が出ていれば既に入手できているため、6-5の攻略を考えているのでなければ無理に急いで遂行する必要はありません。

重装甲巡洋艦、鉄底海峡に突入せよ!」、改装航空巡洋艦、出撃!(単発任務)

それぞれ2017年02月28日、4月5日アップデートにて実装。

  • 前者は「Zara due」を旗艦+自由枠5でボス戦でA勝利以上です。ただし「第一艦隊」に編成した部隊を出撃させないと達成にはならないので注意。
  • 後者は鈴谷改二を旗艦としてボス艦隊にA勝利以上で達成です。他に5-1ボスA勝利以上も達成に必要です。
  • 「Zara due」の1スロや「鈴谷改二」の4スロに水戦を持たせることで制空値が格段に上がります。これを活用すると良いでしょう。
    • ただし熟練度込みでRo.44水上戦闘機は29(31)、二式水戦改は32(34)。これだけではボスマスでの航空優勢には届かないため、何かしらの工夫は必要です。
      • もっともタ級flagshipの連撃を阻止するだけなら2スロ分装備すれば十分です(1スロの場合はヲ級flagship旗艦パターンで劣勢)。

精鋭「四水戦」、南方海域に展開せよ!(単発任務)

  • 2018年1月17日に実装された任務。
  • 村雨改二旗艦にして、由良改二、夕立改二、春雨改、五月雨改、秋月改から3隻+自由枠2でボス艦隊にA勝利以上で達成です。他に5-1、5-4ボスにA勝利以上も達成に必要です。
  • 編成条件上ボス前羅針盤は逸れませんが、どのような編成でも2割程度でEマスに流される可能性はあります。
    • また自由枠に(重巡+航巡)2、指定枠で軽巡の由良改二を投入した場合Fマスに行きやすくなります。ボスで弾薬ペナルティを受けてしまうのでできれば避けたいところ。
    • ボスの制空争いを考えると、高速戦艦+航巡(水戦搭載)がベースとなるでしょう。
      併せて、由良改二や高速戦艦枠にイタリア戦艦などを加え、パターン1や2から優勢が取れる71以上は欲しいところ。
      伊勢改二ならばスロット1つで71以上を取ることができます。スロットを増設しておくと応用が利きます。
  • 5-1同様に4隻が潜水艦を攻撃してしまうため、ボスマスの潜水艦対策は考えておく必要があります。
    • 対潜先制役を作り、複縦陣で挑むケース
      • 対潜役が村雨改二では夜戦の初手が犠牲になるため、道中の事故が起こりやすく、由良改二では水戦補助を捨てる事になります。
        夕立改二や秋月改は高シナジーの対潜先制がし辛いなど、対潜メンバーの選出が悩みどころ。また、T字不利では打ち漏らす危険性も孕みます。
    • 対潜支援で分業するケース。
      • 交戦形態に左右されず、制空計算を怠らなければほぼ確実に潜水艦を排除できます。
      • 一方、低火力艦4隻を含んだ編成で、支援に頼らずに潜水艦以外の3隻以上を排除しなければならず、昼戦の消耗次第でB勝利に終わる事も。
  • 一概に、どちらが良いともいえないため、装備や練度、支援にまわす装備が有用かなどを確認し、自分にあった潜水艦対策を選びましょう。

最精鋭甲型駆逐艦、突入!敵中突破!(単発任務)

  • 2018年6月13日に実装された任務です。
  • 陽炎改二又は不知火改二又は黒潮改二のうち1隻を旗艦とし、練度75以上の陽炎型又は夕雲型駆逐艦2隻+自由枠3隻でボスS勝利2回が必要です。他に4-23-2ボスS勝利2回も達成に必要です。
  • 攻略については、同じく駆逐艦3隻(以上)の編成が必須となる『精鋭「四水戦」、南方海域に展開せよ!』に準じる形となります。道中・ボス支援の重要性等も同様に。
  • ボス戦の潜水艦対策には、対潜値の高い駆逐艦(陽炎型なら浦風丁改、夕雲型なら朝霜など)を先制対潜攻撃可能な状態(対潜値100以上)にして随伴させるのがセオリー。
    • 対潜支援の投入もできますが、こちらはS勝利が必要なので、砲撃支援無しでは安定度が落ちるのが難。

新編成「三川艦隊」、鉄底海峡に突入せよ!(クォータリー任務)

  • 2018年7月12日に実装されたクォータリー任務です。
  • 天龍夕張古鷹加古青葉衣笠鳥海のうちいずれか4隻+自由枠2隻の艦隊で、ボスS勝利1回が必要です。他に5-15-4も同様にボスS勝利1回の達成が必要となります。
  • 遠回りの可能性が高くなる軽巡は入れず、条件分の4隻は重巡洋艦で揃えたほうが無難です。
    • ボス前の分岐条件から、自由枠の2隻は駆逐艦としてボス戦での対潜攻撃を担ってもらうのが最適となるでしょう。可能であれば先制対潜攻撃が欲しいところです。
    • 制空権を取れず昼戦火力が不足した状態でS勝利が必要となるので、道中・ボス戦共に支援艦隊が有効です。特に決戦支援は必須とも言えるでしょう。資源を惜しまず全力の支援艦隊を出すことが早期攻略のカギとなります。

5-4. サーモン海域

難度☆☆☆☆☆☆☆☆☆海域MAP
作戦名東京急行
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作戦内容南方海域に有力な艦隊を投入し鼠輸送作戦を敢行、可能であれば同方面の敵艦隊も撃滅せよ!
主な出現アイテム燃料
海域EXP420
戦力HPゲージボス艦隊旗艦「輸送ワ級flagship」の撃沈で20%減少(与ダメージでは減少しない)
5回撃沈で海域クリア
戦闘BGM変化海域マップBGM:「艦隊の再集結」(~2018/06/13)
海域マップBGM:「艦隊集結」(2018/06/13~)
道中昼戦:「二水戦の航跡」(2018/06/13~)
道中夜戦:「次発装填、再突入!」(2017/05/22~)
ボス昼戦:「次発装填、再突入!」(~2018/06/13)
ボス昼戦:「決戦!鉄底海峡を抜けて」(2018/06/13~)
ボス夜戦:「次発装填、再突入!」(~2017/05/22)
ボス夜戦:「決戦!鉄底海峡を抜けて」(~2018/06/13)
ボス夜戦:「アイアンボトムサウンド」(2018/06/13~)
備考ゲージ破壊後のボス艦隊はパターン1~3のランダム
中央及び下ルート上の特定のポイント(G,I)では、「夜戦のみ」の戦闘となる。夜戦の仕様は5-3と同様。
艦隊編成及び参加艦艇の装備によるルート制限あり。
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ルート分岐法則

ルート分岐法則
※条件は上に書いてあるものが優先
「正規空母」は正規空母に、装甲空母も含む。また「空母系」は左記の「正規空母」に軽空母を加えたものを指す。
Lマスの参照元*6

分岐点ルート移動条件
出撃A空母系2隻以上でA
雷巡2隻以上でB
ドラム缶搭載艦の隻数が3隻以上でC
それ以外はB
B
C
AD高速以上統一でE
それ以外はDマス寄り(95%)のランダム
E
LM雷巡2隻以上でN
ドラム缶搭載艦の隻数が3隻以上でM
それ以外はN
N
HJドラム缶装備数が4つ以上でM*7
それ以外はKマス または Jマスのランダム
K
M

速力強化については速力を参照

出現場所パターン出現艦船陣形敵制空値優勢確保
A:昼戦
敵ピケット艦隊
パターン1軽母ヌ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐イ級elite駆逐イ級elite輪形243672
パターン2重巡リ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐イ級elite駆逐イ級elite単縦
パターン3軽巡ヘ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship駆逐イ級elite駆逐イ級elite単縦
B:気のせいだった。(戦闘回避)
C:昼戦
敵任務部隊
パターン1空母ヲ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite輪形284284
パターン2空母ヲ級flagship重巡リ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite駆逐ハ級elite輪形284284
パターン3空母ヲ級flagship重巡リ級elite重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ロ級elite輪形284284
D:
うずしお
燃料
E:気のせいだった。(戦闘回避)
F:昼戦
敵前衛艦隊
パターン1軽巡ヘ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship雷巡チ級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite単縦
パターン2駆逐ロ級elite重巡リ級flagship重巡リ級flagship雷巡チ級elite駆逐ニ級elite駆逐ニ級elite複縦
パターン3重巡リ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship単縦
G:夜戦
敵任務艦隊
パターン1空母ヲ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ホ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite輪形284284
パターン2空母ヲ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級elite駆逐ハ級elite輪形284284
パターン3空母ヲ級flagship重巡リ級elite重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ロ級elite輪形284284
H:昼戦
敵機動部隊主力
パターン1装甲空母鬼装甲空母鬼空母ヲ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ロ級elite駆逐ロ級elite輪形116174348
パターン2装甲空母鬼空母ヲ級flagship空母ヲ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐ロ級elite駆逐ロ級elite輪形100150300
パターン3空母ヲ級flagship空母ヲ級flagship空母ヲ級elite軽巡ホ級flagship駆逐ロ級elite駆逐ロ級elite輪形83125249
I:夜戦
敵潜水部隊
パターン1軽母ヌ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ロ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite輪形243672
パターン2潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級単横
パターン3潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級elite潜水カ級潜水カ級梯形
J:気のせいだった。(戦闘回避)
K:昼戦
敵機動部隊支隊
パターン1装甲空母姫軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite戦艦ル級flagship駆逐ニ級elite潜水カ級elite輪形96144288
パターン2装甲空母姫空母ヲ級elite空母ヲ級elite重巡リ級flagship駆逐ニ級elite潜水ヨ級elite輪形102153306
パターン3装甲空母姫軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite軽巡へ級flagship駆逐ニ級elite潜水カ級elite輪形96144288
L:気のせいだった。(戦闘回避)
M:
燃料
ドラム缶の数により変動(基準55でドラム1個毎で+15されている。上限180)
参考に3個:+100、4個:+115、5個:+130、6個:+145、7個+160 8個:+175、 9個:+180
N:昼戦
敵水上打撃部隊
パターン1戦艦ル級flagship軽巡ヘ級flagship雷巡チ級elite雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ニ級elite単縦
パターン2戦艦タ級flagship重巡リ級flagship重巡リ級flagship雷巡チ級elite駆逐ロ級flagship駆逐ニ級elite単縦、複縦
O:昼戦
敵補給部隊本体
前哨戦パターン1輸送ワ級flagship戦艦ル級flagship戦艦ル級flagship軽巡へ級flagship駆逐ハ級elite駆逐ハ級elite輪形
最終形態パターン2輸送ワ級flagship戦艦タ級flagship戦艦タ級flagship空母ヲ級flagship軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite輪形76114228
クリア後パターン1前哨戦と同じ編成
パターン2最終形態と同じ編成
パターン3輸送ワ級flagship戦艦ル級flagship戦艦ル級flagship軽巡へ級flagship軽母ヌ級elite軽母ヌ級elite輪形4872144

ドロップ

最新情報は出撃ドロップ5-4を参照。

駆逐艦軽巡重巡水母空母潜水戦艦
5-4
サーモン
海域
A
敵ピケット艦隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立五月雨 涼風 陽炎黒潮 巻雲天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠千歳龍驤 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島
C
敵任務部隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 陽炎 涼風 黒潮 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠千歳龍驤 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島
F
敵前衛艦隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠
千歳龍驤 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島
G
敵任務艦隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠千歳龍驤 隼鷹比叡 榛名 霧島
H
敵機動部隊主力
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠千歳龍驤 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島 山城
I
敵潜水部隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 高雄 摩耶 利根 衣笠千歳龍驤 隼鷹金剛 榛名 霧島
K
敵機動部隊支隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠千歳龍驤 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島
N
敵水上打撃部隊
吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 夕雲 巻雲 長波天龍
長良 五十鈴 由良
川内 神通
古鷹 加古 青葉 妙高 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠龍驤 隼鷹金剛 比叡 榛名 霧島
O
ボス
敵補給部隊本体
雪風 吹雪 初雪 叢雲 綾波 敷波 睦月 皐月 三日月 望月 暁 雷 電 夕立 五月雨 涼風 陽炎 黒潮 秋雲 夕雲 巻雲 長波 弥生 卯月 浜風天龍
長良 五十鈴
川内 神通
夕張 阿賀野
古鷹 加古 青葉 妙高 足柄 羽黒 高雄 愛宕 摩耶 鳥海 利根 筑摩 衣笠 鈴谷 熊野千歳龍驤 飛鷹
隼鷹 翔鶴 瑞鶴 瑞鳳
伊19
伊58
陸奥
金剛 比叡 榛名 霧島

この海域について

マップ概要

  • 5-3と180度変わってまさかの天国マップといわれるほど、南方海域では一番簡単かつ経験値(ついでに戦果)・ドロップ共に美味しいマップとも言われます。
    • ☆9ですが確実に逆詐称でルート固定条件さえ知っていれば2-4以下にもなります。
  • Flagshipや装甲空母鬼、姫(姫は回避可)が出現しますが、大抵は輪形陣なので突破は容易です。
  • ボス固定条件は空母1隻以下(中央or下ルート)か空母2隻以上かつドラム缶4つ装備(上燃料ルート)で完全に固定可能です。

ルート

ルートは3つありますが、大半は上ルートか中央ルートの2択です。
下ルートは夜戦2回のためオススメはできません。

上ルート(A)

空母2隻以上で確定で、ドラム缶を4つ装備しているなら最短の3戦、装備なしでも4戦となります。

  • 2マス目に渦潮がありますが、高速統一で回避可能です。低速混じるとほぼ渦潮踏むので注意。
    • 2017-01-10のアップデート以降、タービンと缶を併用すると高速化が可能になったため、事実上回避可能に。
  • 2戦目には装甲空母鬼が最大2隻まで出るパターンがあり制空権確保には最大の制空値(348)必要となります。
    • 2015年8月10日のアップデートで登場した艦載機熟練度により、1スロットにつき最大25の制空値ボーナス付くためある程度ハードルは下がっています。
    • 加賀改&大鳳改など搭載数の多い正規空母であれば、烈風改などの上位装備がなくとも、彩雲を積んだうえで第一スロットに攻撃機を積むこともできます。
    • 大体出撃直後の制空値が354以上で、9割の確率で全構成での制空権確保が可能です(稀に撃墜数が多く鬼×2のパターンでは確保できないときもあります)。
    • ちなみに全パターン航空優勢は軽空母を含んだりしても割と容易。
      目安としては千歳航改二と千代田航改二の下2スロに烈風で、装甲空母鬼2隻相手でも航空優勢がとれます。
      燃料弾薬消費を可能な限り抑えたい場合は活用しましょう。ただし軽空母は旗艦にしないと大破撤退要因になりやすいことと、高速・低速が混在している点は留意。
  • ドラム缶を4つ以上装備している場合、3戦目がスルー可能の上燃料まで貰えます。周回にはオススメです。
    • オススメは航空巡洋艦1隻に4つ全積みか、2隻に分けて搭載する、または航空巡洋艦4隻で昼連撃維持しつつ搭載する。のいずれかです。
      • 2隻以上に分けて搭載する場合は阿武隈改二もオススメです。ドラム缶2つを搭載しつつ、甲標的による先制雷撃で被害を減らせます。
      • 3スロの駆逐か軽巡に3つ積み、航巡に1積みで昼連撃させる事もできます。ドラム係をレベリングしつつ戦力の低下を抑える事ができますが、低い耐久を補うため旗艦に置くと2巡目が低火力艦から始まるため被害は増えがちです。
    • 航空巡洋艦以外では、夕張改及び大淀改も4つ搭載することが可能です。耐久・装甲は航空巡洋艦には敵いませんが、大淀改に限っては航巡よりも回避が高く、レベルが航巡と同程度以上であれば生存率向上が見込めます。
    • Luigi Torelliに積んだドラム缶がカウントされていないという報告があります。要注意。
  • ドラム缶非搭載で3戦目を迎えると、装甲空母姫と潜水艦が確定で待ち構えています。幸い輪形陣ですが、できればドラム缶を搭載して避けたいところです。
    • 逆に、敢えてドラム缶要員の代わりに対潜シナジー装備の高速艦を入れ、燃料消費の増加や行き止まりに逸れるリスクを覚悟の上で4戦ルートを取る選択肢もあります。
      デメリットは少なくありませんが、周回あたりの経験値が増えるので、軽巡や駆逐艦などMVPが望めない艦種をレベリングする際は一考の余地があります。

中央ルート(B)

AルートとCルートを満たさない場合行くことになり、確定4戦になります。

  • こちらのルートは見事に水上殺しとなっており、1戦目からリ級flagshipが確定で登場し、2戦目は夜戦でかつ潜水艦隊とてんこ盛りの上、3戦目には5-2のGマスと同様の敵水上打撃編成が待ち構えます。
  • 水上onlyの場合はこのルートはオススメできませんが、逆に潜水艦隊の場合楽に突破することができます。
    • 対潜陣形ではないため命中率は低めですが、駆逐・軽巡のflagshipが多いため一発大破が多発します。
    • 2戦目の夜戦マスは2/3で強制負け(その場合は被害0ですが)、ボス戦は輪形陣で最大6回の対潜攻撃を受けるため敗北することも少なくありません。

下ルート(C)

ドラム缶装備艦娘が3隻以上かつ空母1隻以下かつ雷巡1隻以下の場合行くことができます。

  • こちらのルートは途中でBルート2戦目の夜戦マスに戻るだけではなく、1戦目からヲ級flagshipと戦うことになり、そのうえ2戦目は夜戦でほぼ同じ艦隊(実は出現パターンは全く同じ)を相手にすることなります。
  • 3戦目でBルートの潜水艦隊との夜戦も行うことになり、こちらはあまり実りがありません。
    • あえてメリットを挙げれば燃料をゲットできることですが…それなら北ルートを選べばいいだけで北と違い被害が大きくなりがちです。

ボスについて

  • ボスはワ級flagshipでHP130に火力もそこそこあり、夜戦カットインではこちらの戦艦もワンパンさせてきます。補給艦とは・・・
    • 前哨戦では随伴にル級flagship2隻、ヘ級flagship、駆逐艦2隻ですが、水上艦隊的には輪形なので単縦ほど痛くはありません。ここまで来られた艦隊練度なら楽につぶせるでしょう。
      • ただしいくら輪形陣とはいえル級flagshipなので普通にワンパンもありえます。周回等で調子に乗りすぎないように。
      • 潜水艦隊の場合、前哨戦はボスで大被害受ける可能性が高いためあまりお勧めできません。
    • 最終形態ではル級flagshipがタ級flagshipに変わり、ヲ級flagship、ヌ級elite2隻となります。
      • 水上艦隊では被害が大きくなりがちですが、輪形陣のため楽といえば楽です。5-3よりも圧倒的に楽です。
      • 潜水艦隊の場合実は対潜攻撃可能艦が0隻なのでフルボッコも可能です。
    • クリア後には前哨戦のパターンに駆逐2の代わりに軽母ヌ級elite2隻というパターンもあります。

ドロップ艦および周回に関して

  • 海域全体で衣笠巻雲長波といったレア駆逐、重巡がドロップ可能であり、ボスでは前述のレア駆逐に加え翔鶴瑞鶴伊19鈴谷熊野瑞鳳卯月浜風等レアドロップの宝庫です。
    • ちなみに5-2と違い、三隈や大鯨、正規空母の一航戦や二航戦は一切ドロップしないので注意。
    • また龍驤、隼鷹が突出してドロップしやすく、近代化改修での対空値上げにももってこいの海域です。
    • これほどのドロップを誇りまた空母&ドラムルートで燃料回収可能でもあり、潜水艦隊で楽に周回も可能(但し夜戦マスでは敗北確定)、また提督経験値も5-2より多いため、現在の戦果稼ぎの場として一日何十回も周回する人もしばしば見られます。
      • だいたい1周あたりの戦果は2.1~2.3前後です。ただし最低限ボス艦隊にB勝利以上が必要です。(ボスC敗北以下だと0.2~0.4前後)
      • 最上級ランカーになると1日あたりの戦果として50回~100回、もしくはそれ以上回る提督もいます。
  • ただし道中には装甲空母鬼やヲ級flagship、ボスにはル級flagshipが2隻待ち構えています。
    特にル級flagshipには輪形陣とはいえ戦艦以外ならワンパンで大破させられることも珍しくないため、高レベル艦隊でもバケツの消費は一周あたり1~3個を見ておいたほうがよいでしょう。
    • バケツを節約するために周回中に中破になっても使わず、大破ギリギリもしくは大破したら使う提督もいます。
      • 確かに小破前後でバケツを使うと周回数次第ではバケツが赤字になるためこの選択もありですが、慢心して大破進軍や大破出撃等を行わないように。
  • 余談ですが、5-4実装後に急速な戦果のインフレが始まっています。
    • 2013年の12月前後まで600~700あれば500位入賞だったが、2015年3月には1600~1700も必要になった。仮にEO分を差し引いても1000は必要となっている。
      • 当時1600~1700あれば100位入賞、鯖によっては20位以内も狙えた。

レベリング

  • レベリングスポットとしても最高の時間効率を誇る海域マップです。
  • 経験値もかなり美味しく、勝利Sなら旗艦で756、僚艦で504。旗艦MVPなら1500を超えてくるので、MVPを獲りやすい高速戦艦・正規空母を旗艦に置けばメキメキレベルが上がっていきます。
    • 3-2-1でのレベリングと比較した際の利点として、
      時間効率が高いこと、ドロップを期待できること、戦果稼ぎも並行できること、補給艦系・空母系・要ボス撃破任務(あ号)も同時遂行できること等が挙げられます。
      逆に欠点は、低速艦はやや育てにくいこと、バケツをそこそこの頻度で使うこと、ボーキサイトをそれなりに消費すること、ながらプレイだと轟沈の危険があること等でしょうか。
      • 2017-01-10のアップデート以降缶とタービンの併用で高速化が可能に、これにて渦潮を回避したレベリングが海防艦以外全艦娘可能になった(海防艦は1-5や4-3など、より適したレベリング場所が存在する)
      • ただし装備枠の関係でやや制限が付くため高速艦レベリングよりMVP率は低下しやすいです。
    • 重巡、航巡、高速戦艦、高速空母のレベリングの相性はバツグンです(特に空母ルートの場合、ルート固定要員の空母や航巡は勝手に上がっていきます)。
    • 空母はかなりの確率でMVPを取っていくため、ここでレベリングしていると空母が続々カンストし育てる空母がいなくなったという事態も十分起こり得ます。
      そのため、本来牧場としては相当厳しい必要経験値となるはずの二航戦改二牧場が現実的になってきます。
      触接要員として優秀な九七式艦攻(友永隊)や、支援用空母に対して最高品である九九式艦爆(江草隊)
      支援艦隊に行き渡らせることが可能となる他、副産物の零式艦戦21型(熟練)も使い勝手の良い優れた艦戦です。
      5-4を76周でオールSかつ旗艦MVPでLV76前後になるため、二航戦を旗艦にすれば1週間に1隻程度、旗艦でなくても3週間程度で1隻改造できます。
      • さらにボスマスでドロップする翔鶴、瑞鶴の初期装備である零式艦戦21型は、零式艦戦21型(熟練)の改修素材に使えるというおまけつき。
      • 5-4-Aに限れば低速含む全艦種レベリングも可能ですが、その場合開幕でいかにつぶすかが勝負になります。
        特にフラ重巡は潜水艦で攻撃を吸えないため、開幕爆撃・先制雷撃で撃ち漏らすと結構な確率で被害を蒙ります。
    • また渦潮を覚悟すれば低速含む全艦種周回レベリングも可能です。その場合電探をお忘れなく。
    • 潜水艦隊のレベリングもオススメです。道中1戦負けになる可能性は高めですが、ボスまでの被害率は比較的低めです。
      • ボスは潜水殺しの輪形確定ですが、パターン2(最終形態)を引いた場合被害0確定です。パターン3を引いても比較的軽微です。軽巡さえ撃沈すれば被害0も可能です。
      • 一方パターン1(前哨戦)を引くと最大6回攻撃を受けることになり、高確率で中大破祭りとなるため要注意。
    • 少しバケツを使うが中央か南ルートでの水雷戦隊の一斉育成も十分可能。対潜装備と通常装備を両立しつつ中央2戦目までのレベリングを行うといいかもしれません。
      • なお南ルートの場合対空カットインもお忘れなく。
    • ただ、駆逐軽巡のレベリングなら資源効率と被害の少なさでは1-5、1隻だけをレベリングする時の時間効率なら4-3の方が優れています。
      また、同じく1隻程度なら本海域の上記空母ルートでも無理なく組み込めます。
    • 基本的には上ルートで完走するコースを取ることになりますが、上ルート一戦目は輪を掛けて弱い敵編成のため、ボスマスでの被害が気になるなら一戦撤退を繰り返す形でもかなり稼げます。
      この場合は任務消化と戦果稼ぎ、ボスマスでのドロップは併用できなくなりますが、低速艦へのフォローやドラム缶要員を考慮する必要がなく、制空権の確保も簡単なので育成面子の自由度を更に上げることが可能です。
      どのルートややり方がよいか、色々と試してみてやりやすい手法を探して見ましょう。

任務関連

デイリー&ウイークリー任務について

  • ボス固定もあり、またボス旗艦がワ級flagship固定のため、あ号、い号、補給関連任務、と多くこなせます。
    • 補給艦任務で2-2や2-3でなかなか補給艦に会えない場合5-4もオススメです。
    • ランカーの中にはあ号もろ号も5-4のみで終わらせる人もいます。(5-4のみで最短86周+2周であ号&ろ号終了可能)

最精鋭「第八駆逐隊」、全力出撃!

  • 2017年10月25日に実装された任務です。
  • 朝潮改二」(でも可)「大潮改二」「荒潮改二」「満潮改二」を含む艦隊で、ボスS勝利1回が達成条件。他に北方海域の3-2のボスS勝利1回も必要。
    • 自由枠を速度が高速の空母2隻とし、ドラム缶を合計4個以上搭載すれば上ルート最短コースとなります。
      • 夜戦まで考慮すれば駆逐隊に1隻ずつドラム缶を装備し、夜戦連撃を維持するといいでしょう。
    • 必須とまではいきませんが、道中・決戦ともに強めの支援を出しておくと、任務達成の近道になります。
      本来は周回に向いたマップとはいえ、輪形陣でも装甲空母鬼とヲ級flagshipなら駆逐艦を一撃大破させるだけの火力があります。
      夜戦火力が脆い駆逐艦4隻頼み、かつS勝利条件なので、艦隊の損耗が意外なほどに足を引っ張りかねません。
  • 道中は、マスごとの制空値にバラつきがありますが、ボス昼間戦では駆逐艦4隻は戦力としてアテに出来ないことを考えると、全マス優勢程度に留めて空母は火力を優先したいところ。
    • 戦爆連合カットインについては、開幕に弱くなる点も含めると一長一短。支援も絡めて、開幕で多くの敵を排除したい編成条件なので、艦載機の編成とよく相談しましょう。
  • 空母の夜襲カットイン装備は、Saratoga Mk.IIを採用しない限りは非推奨。昼戦の打撃力を減殺してまで、無理に空母を夜戦参加させても、道中やボスの安定度が却って下がりがち。
    支援と空母の攻撃で昼戦打撃、駆逐艦の夜戦追撃というセオリーは忘れないように。
    • 同様の理由で、彩雲装備についても悩みのタネとなります。
      • ボス戦T字不利回避は魅力ですが、制空値の関係上、攻撃機を1機抜くと道中含めてflagship艦・装甲空母鬼の撃沈率はかなり低下します。
        道中に一切の不安は無く、ボス戦で反航戦ならば絶対に勝てるというほどの自信が無い限りは、特段安定性が上がるわけではない点は注意。

  • 変則的な攻略として、B・Cルートを通る事もできますが……。
    • こちらは、夜戦要員となる戦艦や雷巡を編入でき、道中の敵制空値も低いメリットがある反面、上ルートより1戦増えるデメリットがあります。しかも厄介な夜戦マス入り。
      • ボスマス編成がさほど固くないことを考えると、デメリットの面が強調されるでしょう。
        夜戦でも道中支援が来るようになったとはいえ、Iマスは潜水艦入りのために支援で排除ができず非常に危険。どうしても使用したい低速艦がいない限りはおススメできません。

精鋭「三一駆」、鉄底海域に突入せよ!

  • 2017年12月27日に実装された任務です。
  • 長波改二、及び高波改沖波改朝霜改のいずれか1隻+自由枠4を含む艦隊で、ボスS勝利2回が達成条件。
  • 元々周回時にドラム艦を2隻採用している場合は、入れ替える形で駆逐2隻にドラム4を振り分ければよいでしょう。
    • S勝利が必要である事を考えると、ドラムは1:3の数で積み、片方が連撃を放てた方が夜戦時の保険になります。

精鋭「四水戦」、南方海域に展開せよ!(単発任務)

  • 2018年1月17日に実装された任務。
  • 村雨改二旗艦にして、由良改二、夕立改二、春雨改、五月雨改、秋月改から3隻+自由枠2でボス艦隊にA勝利以上で達成です。他に5-1、5-3ボスにA勝利以上も達成に必要です。
  • 上記「最精鋭『第八駆逐隊』、全力出撃!」と似た条件になります。攻略情報はそちらを参考に。A勝利で可、由良改二も投入可能なのでこちらの方が少し楽でしょう。

新編成「三川艦隊」、鉄底海峡に突入せよ!」(クォータリー任務)

【Extra Operation】5-5. サーモン海域北方

難度☆(☆×11)海域MAP
作戦名第二次サーモン海戦
クリックで拡大
作戦内容南方海域に敵の有力な機動部隊の接近が確認された。空母機動部隊を以て、これを迎撃せよ!
主な出現アイテム弾薬
海域EXP450
戦力HPゲージボス艦隊旗艦「空母ヲ級改flagship」の撃沈で20%減少(与ダメージでは減少しない)
5回撃沈で海域クリア

タイムリミット:月末23:59
タイムリミット経過後の漸減/撃滅はタイムオーバーにより反映されない(【勲章】と【ボーナス戦果】なし)
タイムリミット経過後、再ログイン(更新)することでクリアマークが消滅して海域マップのゲージ自体が復活する。
海域撃破ボーナス勲章x1、戦果ボーナス+200
戦闘BGM変化海域マップBGM:「深海水上打撃部隊」(2017/10/18~)
道中昼戦:「二水戦の航跡」(~2017/05/22)
道中昼戦:「連合艦隊旗艦」(2017/05/22~2018/7/12)
道中昼戦:「梅雨明けの白露」(2018/7/12~)
道中夜戦:「次発装填、再突入!」
ボス昼戦:「我、敵機動部隊ト交戦ス」(~2018/06/13)
ボス昼戦:「アイアンボトムサウンド」(2018/06/13~)
ボス夜戦:「我、敵機動部隊ト交戦ス」(~2017/05/22)
ボス夜戦:「アイアンボトムサウンド」(~2018/06/13)
ボス夜戦:「激突!夜間砲撃戦!」(2018/06/13~)
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備考ゲージ破壊後のボス艦隊はパターン1~3のランダム(月末まで)
クリアしなくても6-1には進める。

ルート分岐法則

ルート分岐法則(ドラム缶ルート(Bルート)の調査が曖昧となっております)

始点ルート移動条件
始点Aドラム缶装備艦が4隻以上&ドラム缶総数が5つ以上でB固定
それ以外はA
B
AC潜水艦3隻以上でF固定(3隻全て高速の場合でもF)
速力高速統一でD固定
正規or装甲空母2軽空母1(過不足不可)を含む編成でD固定
それ以外はC
D
F
EL雷巡2隻以上で高確率でL(稀にN)
それ以外はN寄りのランダム
Nに行く確率は80%程度?
N
GH潜水艦が3隻以下でN
4隻以上でH
ドラムルート(I)から来た場合ランダム(偏りあり)
N
KJ潜水2以上でM固定
それ以外はJ寄りのランダム
M
IG低速艦を含むと高確率でH
それ以外はG寄りのランダム
H
出現場所パターン出現艦船陣形敵制空値優勢確保
A:昼戦
敵前衛警戒部隊
パターン1戦艦レ級軽母ヌ級flagship重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦117176351
パターン2戦艦レ級軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship潜水カ級elite輪形140210420
パターン3戦艦レ級軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship複縦140210420
B:昼戦
敵前衛警戒部隊
パターン1戦艦レ級軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship潜水カ級elite輪形140210420
パターン2戦艦レ級軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship複縦140210420
パターン3戦艦レ級軽母ヌ級flagship重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦117176351
C:夜戦
敵潜水艦隊
パターン1潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級elite梯形
パターン2潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級elite潜水カ級elite梯形
パターン3潜水ヨ級flagship潜水ヨ級flagship潜水カ級flagship潜水カ級flagship潜水ヨ級elite軽母ヌ級flagship単横233569
D:昼戦
敵任務部隊前衛
パターン1空母ヲ級flagship軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship戦艦タ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship複縦
輪形
74111222
パターン2空母ヲ級改flagship軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship軽母ヌ級flagship戦艦タ級elite駆逐イ級flagship輪形171257513
E:昼戦
敵水上打撃部隊
パターン1戦艦レ級elite重巡リ級elite雷巡チ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦107161321
パターン2戦艦レ級elite重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship複縦107161321
パターン3戦艦レ級elite重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship雷巡チ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦107161321
F:昼戦
敵対潜警戒部隊
パターン1軽母ヌ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形233569
パターン2軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship単横
パターン3軽巡ヘ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship単横
G:昼戦
敵水上打撃部隊
パターン1戦艦レ級elite重巡リ級elite雷巡チ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦107161321
パターン2戦艦レ級elite重巡リ級flagship重巡リ級elite軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship複縦107161321
パターン3戦艦レ級elite重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship雷巡チ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦107161321
H:夜戦
敵水上打撃部隊
パターン1戦艦レ級elite重巡リ級elite雷巡チ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦107161321
パターン2戦艦レ級elite重巡リ級flagship重巡リ級flagship軽巡へ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship複縦107161321
パターン3戦艦レ級elite重巡リ級flagship軽巡へ級flagship雷巡チ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦107161321
I:
気のせいだった。(戦闘回避)
J:
弾薬
弾薬+110
K:夜戦
敵新鋭戦艦部隊
パターン1戦艦レ級elite戦艦レ級重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦201302603
パターン2戦艦レ級elite戦艦レ級雷巡チ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship複縦201302603
パターン3戦艦レ級戦艦レ級重巡リ級flagship軽巡ヘ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship単縦188282564
L:
気のせいだった。(戦闘回避)
M:夜戦
敵対潜警戒部隊
パターン1軽巡へ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship単横
パターン2軽母ヌ級flagship軽巡へ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship輪形233569
パターン3軽巡へ級flagship軽巡ホ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship駆逐ハ級flagship駆逐ハ級flagship単横
N:昼戦
敵任務部隊本隊
前哨戦パターン1空母ヲ級改flagship空母ヲ級flagship戦艦レ級elite駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship潜水ヨ級elite輪形237356711
最終形態パターン2空母ヲ級改flagship空母ヲ級改flagship南方棲戦姫駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship潜水ヨ級flagship輪形251377753
クリア後パターン1前哨戦と同じ編成
パターン2最終形態と同じ編成
パターン3戦艦レ級elite空母ヲ級改flagship空母ヲ級flagship駆逐イ級flagship駆逐イ級flagship潜水ヨ級elite輪形237356711

ドロップ

最新情報は出撃ドロップ5-5を参照。

駆逐艦軽巡重巡水母空母潜水戦艦
5-5
サーモン
海域北方
A
敵前衛警戒部隊
綾波 敷波 睦月 望月 子日 白露 時雨 涼風 陽炎 不知火長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩
千歳龍驤比叡 霧島
B
敵前衛警戒部隊
綾波 敷波 睦月 望月 雷 電 子日 白露 時雨 涼風 陽炎 不知火長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩
千歳龍驤比叡 霧島
C
敵潜水艦隊
敷波 白露 陽炎
D
敵任務部隊前衛
綾波 敷波 睦月 望月 白露 時雨 涼風 陽炎 秋雲 巻雲長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩
千歳龍驤比叡 霧島
E
敵水上打撃部隊
綾波 敷波 睦月 望月 初春 白露 時雨 涼風 陽炎 舞風 秋雲 巻雲長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩 鈴谷 熊野
千歳龍驤比叡 霧島
F
敵対潜警戒部隊
綾波 敷波 睦月 望月 白露 時雨 涼風 陽炎 秋雲 巻雲長良 由良 神通妙高 羽黒
愛宕 摩耶
利根 筑摩
千歳龍驤比叡 霧島
G
敵水上打撃部隊
綾波 敷波 睦月 望月 白露 時雨 涼風 陽炎 舞風 秋雲 巻雲長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩 鈴谷 熊野
千歳龍驤比叡 霧島
H
敵水上打撃部隊
綾波 敷波 睦月 望月 白露 時雨 涼風 陽炎 舞風 秋雲 巻雲長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩 鈴谷 熊野
千歳龍驤比叡 霧島
K
敵新鋭戦艦部隊
敷波 時雨由良妙高 羽黒千歳
M
敵対潜警戒部隊
綾波 敷波 睦月 望月 白露 時雨 涼風 陽炎 秋雲 巻雲長良 由良 神通妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩
千歳龍驤比叡 霧島
N
ボス
敵任務部隊本隊
雪風 綾波 敷波 睦月 望月 雷 白露 時雨 涼風 陽炎 初風 秋雲 巻雲 卯月 弥生 浜風 舞風長良 由良 神通
阿賀野
妙高 羽黒
高雄 愛宕 摩耶
利根 筑摩 鈴谷 熊野
千歳
大鯨
龍驤
翔鶴 瑞鶴
伊168
伊58
伊19
長門 陸奥
比叡 榛名 霧島

この海域について

マップ概要

  • 2014/03/14に実装されたEO。当時の運営いわく、「羅針盤以外では、現全通常海域の中で最凶の敵艦隊群」。
    …とは言っても、3-5・4-5や中部海域は未実装、弾着観測射撃や艦載機熟練度すら無かった時代のマップである。
    • 攻略情報が充実し、強力な艦娘・装備も増え、装備改修や補強増設など有利なシステムが多数実装されたため、海域の実装当時よりかなり難易度が下がっている。
      • とはいえ現在でも安定した攻略ができるような海域ではないので、十分な戦力と装備を準備した上で攻略に臨みたい。
    • 駆逐後期型やツ級・ネ級など厄介な雑魚敵が出現しない。それらが実装される前のマップだからである。索敵値縛りもないし、姫・鬼級もほとんど登場しない。但し…
  • この海域では、戦艦レ級が登場する。EO含む通常海域ではここだけでしか登場しない。
    • レ級はその辺の鬼・姫クラスを軽く凌駕する脅威で、砲撃戦・雷撃戦・航空戦の全ての攻撃フェイズに参加可能。対潜攻撃すら可能。さらに…
    • eliteでは開幕雷撃も増える。特にこの開幕雷撃は対策がほぼ存在せず(強いて言えば穴ダメコン)、
      こちらが大和型だろうが何だろうが問答無用でワンパン大破を連発してくる。避けるか中破で耐えることを祈ろう。
    • 対潜攻撃もかなり強力なので、潜水艦を編成に組み込む際は注意すること。といってもできるのは避けるのを祈ることぐらいだが。
  • 前哨戦、最終形態とも潜水ヨ級eliteまたはflagshipがおり、編成が空母・戦艦主体にならざるを得ないこのマップではボスS勝利を取ることはかなり厳しい。
    またドロップも難易度と釣り合わないため、戦果・レベリング・ドロップどの面でも、5-5を周回するぐらいなら5-2か5-4を回った方が遥かに効率が良い。
    • にもかかわらず、一部任務ではS勝利が要求される。詳細は下記「任務関連」を参照。
    • 南方海域では唯一長門が出るが、それなら3-2~3-4、4-4、イベント海域、建造(大型込み)で狙った方が段違いに効率的。
    • 一応初風も出るが、ここで狙うより3-4で狙ったほうが圧倒的に楽である。
  • クリアすると勲章1個と、特別戦果として+200。

  • よく使われる攻略ルートは大きく分けて3通り。正規2隻軽空1隻でADENを通る、通称「軽空母ルート」。
    高速統一で同じくADENを通る、通称「高速ルート」。
    そして潜水3以上でAFGNを通る、通称「潜水ルート」。
    それ以外の(C)を通るルートと、ドラム缶4隻以上かつ計5つ以上装備で分岐する南(B)ルート(ドラム缶ルート)があるが、
    Cルートでは開幕夜戦がある・南(B)ルートは艦種と装備も制限される割に出現する敵も他ルートと大して変わらないため、基本的に選ぶメリットはない。
    • ちなみにルートはF>D>Cの順に優先される。

道中

  • 1戦目は単縦、複縦、輪形パターンの3つがあり、前述の戦艦レ級が必ず旗艦で登場する。輪形パターンの場合敵に潜水艦が混じるが、雷撃は威力・命中率ともに低いので気にする必要はない。
    • ノーマルレ級の火力はタ級eliteと同値とさほど高くない。編成にもよるが、雷撃戦前に撃沈出来てしまう事も意外とよく起こる。
      むしろ問題はノーマルの時点でも十分に強力な艦爆による爆撃でここが一番危険。
  • 2戦目は前述のとおり、3ルートに分岐する。ちなみに3戦目は戦うマスが違っても構成は同じである。
    • 潜水ルート(F)は軽巡、駆逐のflagshipを中心とした対潜艦隊、そのうえ輪形or単横なので陣形補正もある。
      • 仮に敵が大破状態でも一撃喰らえばこちらの潜水艦は容易に大破してしまう。
        いかに潜水艦の開幕雷撃と支援攻撃で敵をつぶせるかが勝負になる。
    • 空母ルート(D)はヲ級flagshipとヌ級flagship、タ級eliteを中心とした部隊となる。ただし運が悪いとここでヲ級改flagshipと当たることもある。能力については下記参照。
      • ヲ級改flagship編成で制空権確保したい場合は出撃時の制空値520以上が目安。
    • それ以外(C)ルートはまさかの夜戦。そして敵は5-3の低速混じり時初戦で行くあのBマス潜水艦隊とさほど変わらない。
      • すなわちこのルートだけは避けたいところ。低速艦を使用するなら、潜水ルートか空母ルートに行くように艦隊を組むことをオススメする。
  • 3戦目はどのルートでも、戦艦レ級eliteを旗艦とする水上打撃部隊。
    • eliteになった事で火力もタ級elite並から一気にル級改flagship以上と爆上がりしている。直撃すればどうなるかは言うまでも無い。
      • どれか一発貰えばお陀仏となる空母は勿論のこと、大和型でも航空戦や雷撃戦の一発を装甲で耐えても追撃が入って大破撤退、ということが頻発する。
    • レ級eliteは開幕雷撃を行う。雷装値は装備込みで138とチ級flagshipとほぼ同値であり、しかも単縦or複縦陣で出現するので命中率も高い。
      • もちろん航空戦と支援攻撃で開幕雷撃前に中破以上になれば威力はガタ落ちするのだが、HP270の半分である135を開幕だけで削るのは厳しい。回避してくれることを祈ろう。稀に開幕と支援で大破や撃沈まで持っていけるが
    • ここをいかに中破以下で耐えるかが勝負になるので、全フェイズ参加するレ級eliteの攻撃が当たらないことを祈る。裏を返せば、レ級eliteさえ凌げれば他はさほど脅威ではない。
    • レ級eliteを直接潰せずとも取り巻きを減らしておけば、2巡目に動かれる前に機能停止へ追い込める可能性が高まる。そういう意味でも支援攻撃は有効である。
    • ちなみに複縦陣の場合雷撃威力が0.8倍されるため、空母や高速統一ルートの場合複縦陣のパターンを引くと一発大破率は下がり突破しやすくなる。特に反航戦以下を引ければ、高確率でワンパン大破はしない。
      ただし開幕航空戦の威力は陣形・交戦形態に左右されない。複縦陣だからと言って安心してもいられない。
      • 一方潜水艦ルートの場合は複縦だと対潜攻撃の倍率も多少上昇するので一長一短である。

ボス

  • 3戦目を無事突破すると、ボスマス前にラスボスが控える。羅針盤である。
    • 空母ルートの場合ここで外れ率約2割?(3割との話も)の羅針盤を相手にすることになる。悪夢の3戦目を突破しても羅針盤で負ける(通称E風)ことも少なくない。
    • 潜水ルートの場合、潜水艦が3隻ならボス確定。4隻以上は100%外れるので、潜水ルートは実質潜水艦3隻固定となる。
  • ボス艦隊の制空値はかなり高いため、他より優先してまで確保を狙うのは非効率的。空母ルートでもボス艦隊に対して優勢を狙うのが現実的。
    • 参考として、出撃時の制空値が440前後あれば、道中の被撃墜を加味してもボス最終形態で航空優勢が取れる。
      • 前哨戦までは制空値420で十分だが、最終形態の場合に1戦目輪形パターン、2戦目ヲ級改flagshipパターン、3戦目複縦パターンを引くと、被撃墜数次第で優勢が取れないことがあるため
        安全に優勢を取りたい場合は制空値440が目安となる。
  • ボス艦隊は空母ヲ級改flagshipを旗艦とする艦隊。ヲ級改flagshipはHP160、装甲120であるため、昼戦で撃沈することは簡単ではない。
    • 夜戦に入ったとしても中破状態の連撃orカットインでは厳しい。できる限り小破までの味方が狙ってくれることを祈ろう(中破でも期待できるのは大和型や雷巡改二ぐらい。その他は中破では厳しい)。
    • 空母ルートの場合、弾着観測射撃が有効。航空優勢以上を取れれば昼戦で仕留めることも可能。
      • ただしT字不利時除く。彩雲を使う手はあるが、道中事故率が増し制空値も下がるため一長一短。
      • 優勢を取ると同時に熟練度の高い艦攻/艦爆を多く装備すると、空母の攻撃も大きなダメージソースとなる。クリーンヒットすればレ級やヲ級改に対して致命打を与えることも。お供の駆逐艦を散らしてくれるだけでもありがたい。
        ただし空母は夜戦では無力、軽空母に至っては潜水艦に攻撃を吸われるため、戦力バランスをよく考えること。
  • ボス艦隊には必ずヨ級(前哨戦はelite、最終形態ではflagship)が出現し、開幕雷撃を放ってくる。
    • が、輪形陣固定のため威力・命中率ともにかなり低く脅威にはならない。EOの特性上撃破を狙う必要はなく、そもそも対潜艦を連れて行く余裕もない。軽空母や航空戦艦を使う場合は装備に注意すること。

支援艦隊

  • 南方海域に含まれるため、今のところEOでは唯一支援艦隊が出せる。
    支援艦隊については支援艦隊の項を参照のこと。
  • 基本的に道中・ボス共に出したほうが楽だがルートによって必要度は異なる。
    高速or軽空母ルートの場合は支援無しでも攻略可能だが、潜水ルートの場合、道中支援を省略するなら相当な高水準の練度・装備が必要。
    また任務等でボスS勝利が要求される場合は、ルートによらず両支援艦隊を出すことが推奨される。
    • イベント開催中に挑戦する際は、支援艦隊を出す海域を間違えないように。

余談

  • あくまで表記上の難易度だが、2016年10月5日に6-5(☆13)が実装されるまで、EO含む通常海域ではこの5-5(☆11)がトップだった。
  • 駆逐6隻でも支援をフル活用し、対潜担当、攻撃担当をしっかり分担すればボスS勝利も可能。当然とてつもない運と練度が求められる。
  • バケツ覚悟で1人だけ出撃、1戦目で負けて帰ってきても、敗北Dの旗艦MVPで経験値945を貰うことが可能。通常海域1戦目では最も多い経験値がもらえる。
    • 即撤退で戦闘時間も短いため、時給は極めて高い。当然ほぼ確実に入渠も要求され、敗北数も増えるのが欠点。
      入渠時間が短い低レベルの駆逐艦や、あと少しで改造できる艦を敗北数を気にせずレベル上げしたい場合などに使えるかもしれない。
  • 1-5と並んで、駆逐イ級flagshipが出現する数少ない海域。1-5での出現がハズレルート限定であることを考えれば、まともに顔を見られるのはこの海域が唯一かもしれない。

攻略パターン

旗艦軽空母+正規空母2 通称「軽空母ルート」(A→D→E→N or L)

高速ルートと比較すると、軽空母を一隻混ぜなければいけない代わりに低速艦である長門型や大和型を投入することが出来る。
昼戦・夜戦ともに火力が高く安定しており、練度や装備の質にもよるが、支援艦隊なしでの攻略も検討できる。
ただし、EマスからLに逸れるE風のリスクがある。

  • 軽空母は低装甲のため被弾すると中大破しやすいので、できるだけ高い対空値を持った艦戦を積み、艦戦キャリアーにして保護する。随伴に正規(装甲)空母2、戦艦3。
    • 旗艦の軽空母に敵へ攻撃可能な艦載機を載せないことにより、敵潜水艦へ攻撃してしまうのを防ぎ、2巡目の攻撃順をスキップして敵旗艦より先に味方二番艦が攻撃できるようになる。
      現時点で入手可能な高対空の艦戦としては、零式艦戦53型(岩本隊)零式艦戦52型(熟練)(改修前提ではあるが★maxで烈風(六〇一空)相当の対空にすることが可能)などが挙げられる。
    • 飛鷹改隼鷹改は4スロが大きいため制空値が軽空母最大。制空値に余裕があるなら装甲耐久の高い千歳航改二千代田航改二も良い。
    • 彩雲を積む前提なら、隼鷹改二がスロット配分、耐久力ともに一番おすすめ。
  • 軽空母を艦戦キャリアーではなく、攻撃型軽空母(鈴谷・熊野航改二)にして艦攻・艦爆を装備させるという方法もある。
    攻撃型軽空母は敵に潜水艦がいても水上艦が全滅しない限り攻撃しないので、2巡目の最初の攻撃を無駄にするというデメリットがない。
    鈴谷・熊野は基本火力が高いため、FBAカットインの構成にすれば十分ダメージソースとしても働くことができる。また装甲も他軽空母に比べて高いため適任。
    • ただしその分他の空母に艦戦を増やす必要がある。
      また、ツ級がいないとは言えヲ級改flagship等もそれなりに攻撃機を撃墜してくる為、搭載数が少ない彼女たちは攻撃機全滅の可能性がある。
  • 制空値はボスでの航空優勢を目指すため420は欲しいので、できるだけ上記の艦戦を準備しておきたい。
    • 正規空母はなるべく多いスロットを持った艦を選ぶ。中破でも攻撃に参加できる装甲空母が用意できるなら積極的に使っていきたい。
    • 扶桑型改二は微弱ながら制空補助も可能だが、肝心なボスマスで潜水艦に攻撃を吸われるため推奨されない。
    • 制空補助には水上戦闘機を使うこともできる。武蔵改二なら徹甲弾カットインを崩さず積める。

  • 2016/12/22のアップデートにおいて、補強増設への追加装甲として増設バルジが装着可能になった。
    補強増設は基本的に課金アイテムになってしまう(各種任務でも入手可能)が、
    装備に幅が広がるだけでなく増設バルジによる装甲強化で思わぬ好結果を生むことがあるので一考の余地はある。
    回避が下がる欠点はあるが概ね良好である。

    補強増設を使用した編成例(要検証)

    補強増設を使用した編成例

    艦名第1スロット第2スロット第3スロット第4スロット補強増設バルジ実装後の装甲(装着前)
    飛鷹改零式艦戦53型(岩本隊)零式艦戦52型(熟練)★max零式艦戦52型(熟練)★max烈風艦本新設計 増設バルジ(中型艦)67(59)
    大和改主砲主砲徹甲弾偵察機増設バルジ(大型艦)128(119)
    武蔵改主砲主砲徹甲弾偵察機増設バルジ(大型艦)129(120)
    Iowa改主砲主砲徹甲弾偵察機増設バルジ(大型艦)118(109)
    翔鶴改二甲艦攻艦攻烈風増設バルジ(大型艦)増設バルジ(大型艦)101(83)
    瑞鶴改二甲艦攻艦攻烈風増設バルジ(大型艦)増設バルジ(大型艦)102(84)
    • Eマスにおいてエリレからの被弾を軽減し、ボスマス到達率を高めるのが最大の狙い。もちろん他のマスにも有効であるため、道中の安定度向上という意味では可能性を秘めている。
      最大のメリットは、命中率が高くほぼ被弾前提となる先制雷撃を耐える確率が上がる事。
      確実に耐えられるわけではないが、耐久と装甲の関係で無対策だと高確率で一撃大破する正規/装甲空母は生存率が大きく上がる。
      開幕火力が落ち攻撃を受ける機会は増える上、他の被弾が嵩むと耐えにくくなる為、どちらかと言えば他の攻撃はある程度回避できる高レベル時に有効。
    • 翔鶴瑞鶴改二甲をより重装甲にして、ボスまでの生存率を高めることも十分可能。ボスマスまで中破以下を維持することができれば攻撃に参加できるので撃破の可能性も高めることができる。
      艦載機の制約が出来てしまうが2017/3/17のアップデートにおいて火力キャップ上限が解放されたため、上の表のように艦攻(艦爆)x2+艦戦+大バルジx2という使い方も有効である。
      瑞鶴改二甲の場合大バルジ2個積みで102と、Iowa改の素の装甲109に近い数値を叩き出す。
      なお大鳳については元々の回避が低い上にバルジ装着により更に回避を低くしてしまうので非推奨だが、雷撃対策としては有効なので、ある程度回避値がある状況なら採用の価値はある。
      • 後述の高速統一編成にも応用は可能だが、検証が待たれる。
    • なお、雷撃対策として見た場合バルジは1枚ではあまり効果が無い。基本的には2枚以上欲しい。
      • 目安として、ケッコンカッコカリによる耐久増加はバルジ1枚分。大鳳改等の低耐久艦は1枚多く必要。
      • 2枚を超えて積むと耐えられる確率は大きく上がるが、現実的には増設含め3枚が限度だろう。
        3枚積み+ケッコンカッコカリ状態の翔鶴型改二甲は無傷ならクリティカル以外でほぼ一撃大破が無いレベルになるが、艦攻1が限界になりFBAは出せなくなる。
    • 旗艦軽空母はイベント等で余っているなら応急修理要員でもよい。エリレ対策としては中型バルジ1枚ではほぼ効果が無い。
      旗艦ならば誤進撃による大破轟沈は発生し得ない為、安全に突破率を上げる事ができる。
    • バルジを積む装備構成の場合、鈴谷型航改二を採用して手数を増やすのはデメリットも大きい。単純な耐久力で見ても軽空母トップなので艦戦キャリア役としての採用はアリ。

高速統一編成 通称「高速ルート」(A→D→E→N or L)

3隻以上の正規空母を中心に編成し、開幕攻撃で一気に敵の殲滅を狙うことができる。軽空母ルートと比較すると、軽空母を編入する必要がないかわりに強力な低速戦艦が編入できない。
(高速化すれば編入できるが、武蔵改二以外は徹甲弾カットインを諦める必要があり旨味が少ない)
また、このルートもE風のリスクが有る。

  • 高速戦艦1~2、正規(装甲)空母4~5で編成する。空母を増やせば開幕が強力になるが、夜戦火力が減るためボスマスが不安定になるトレードオフ。
    しかしSaratoga Mk.IIであれば夜戦でも十分な高火力を叩き出すため編入を検討したい。
    • なお空母が多い分、ボーキが一気にふっ飛ぶので覚悟しておくように。特に制空値420付近で調整する場合はなおさら。
      ボーキ消費を抑えたいなら2戦目確保確定の520程度まで上げてもいいが、その分開幕威力は減る。
    • 装甲に優れる低速戦艦を制限されるため、戦艦レ級eliteの先制魚雷での大破撤退が起きやすく、出撃回数が嵩む点がボーキ浪費に拍車をかける。
    • 翔鶴・瑞鶴が改二甲まで育っており、かつ橘花改や噴式景雲改が開発済みの場合、第1スロットに搭載すると制空確保は大幅に楽になる。開幕攻撃の手数も増えるため一石二鳥。
    • 軽空母ルート同様バルジを複数枚積む事で安定性を強化する事もできる。開幕火力こそ落ちるものの、2枚までなら複数艦のFBA構成を維持する事も可能で砲撃火力はそれ程落とさずに済む。
  • 高速戦艦はBismarck drei/Iowa改がいれば最優先、次点でItalia、Roma改。金剛型改二なら霧島改二が火力的に有利、榛名改二が運的に有利か。
    • Iowa改を投入するなら、高い装甲を活かすためにも随伴に置きたい。
    • 唯一武蔵改二ならば補強増設込みで実質高速戦艦にできる。火力も他の高速戦艦より更に高いうえ51cm砲系統装備可能で、高装甲によりレ級の攻撃もほぼ耐える事ができる。
      ダメコン等の枠が無くなるが、そもそも武蔵改二はクリティカルでも受けない限り一撃で大破する事はそうない。
    • 伊勢改二も高速化可能だが、このルートでの戦艦は夜戦に入った場合にボスにトドメを刺す役割がある為、低火力が響く可能性がある。
      防御面でもバルジ1枚積みの正規空母並の防御性能しかない為、レ級の雷撃での大破率は金剛型と比べても高い。

高速統一(潜水艦使用)(A→D→E→N(L))
潜水艦を高速にして高速ルートに投入する。
ただし、考慮すべき点が多く、あまり一般的な攻略と言えないのが現状。

  • メリット
    • 戦艦レ級および戦艦レ級eliteからの砲撃をすべて潜水艦が吸収することが可能なので,
      Eマスでの懸念材料はエリレからの航空戦と開幕雷撃のみとなる。
    • 従来の潜水艦ルートよりも編成に柔軟性が生まれる。空母を使っての制空についても従来通り。
  • デメリット
    • 潜水艦をできるだけ高い練度に上げておかなければならないのは言うまでもない。たとえカンストしていても安定するとは言い難い。
    • 潜水艦の特性上、戦艦レ級だけでなく軽巡or駆逐flagshipからの攻撃で中大破しやすくなるため、支援艦隊を投入することが前提。
    • メリットの裏を返せば、レ級eliteの攻撃で最も対策の難しい先制雷撃を抑える事ができない。
    • デメリットが同等な潜水艦ルートと違い、E風のリスクが有る。
  • 2017年冬イベントにおいて、潜水空母である伊14および伊13が実装された。
    これらは改装で3スロットになるので補強増設を実装してタービンを装着すれば、缶装着で高速化しながら残り2スロットを魚雷で埋めることが可能で、ボス夜戦まで生存すればカットインによる撃破も期待出来なくはない。

潜水艦編成 通称「潜水ルート」(A→F→G→N)

この海域で唯一のボス確定ルート。潜水艦ちょうど3隻でこのルートに入れる。
メリットは何と言っても、他のルートでは避けられないE風が無いこと。
さらに潜水艦を3隻編入するため、出撃コストが低いという地味な利点も存在する。
反面、潜水艦はすべての戦闘において大破する可能性があり、さらに潜水艦の開幕雷撃を除いては水上艦3隻で戦闘を行うため、戦闘面では他ルートより厳しい。

  • 構成は戦艦3潜水3、戦艦1空母2潜水3がメジャー。
  • 潜水艦にとってはFマスが最大の脅威となる。輪形あるいは単横のため、開幕爆撃・雷撃や支援攻撃で敵軽巡・駆逐艦を撃ち漏らすと大破撤退の危険性が極めて高い。
    そのため道中支援はほぼ必須。強力な支援を用意出来れば2戦目の戦況次第では撤退率が大幅に下がる。
    • 2017/11/17のアップデートにより、航空支援が強化。道中支援を「敵の対潜能力の排除」と割り切る事でFマスの突破率アップに寄与できるようになった。
    • 本隊・支援艦隊ともに強力な艦隊を揃えられれば、E風がないこともあり突破率は空母ルートより高くなるとも言われる。問題はそこまでの戦力を揃えるのが凄まじく大変なこと。
  • 潜水艦は伊168やまるゆは耐久、カットイン率等であまりオススメできないが、それ以外なら誰を使っても良いだろう。カットイン率を高めるため、運改修してあるとなおよい。
    • 伊401等の潜水空母であれば魚雷の代わりに水上戦闘機を装備し、全マス航空優勢以上を狙える。空母を編入しない戦艦3潜水3の構成でも2マス目での航空優勢が可能。
      さらに伊13、伊14であれば水上戦闘機による制空権補助と魚雷カットインを両立できる。
  • 潜水3戦艦3での編成では、戦艦は大和型や長門改二、Bismarck dreiを編成すると良い。居ない場合他の戦艦で代用することになるが、夜戦火力の観点からかなり不利になる。
    • 空母が居ないため制空権は失うが、敵編成に弾着観測射撃が出来る艦はリ級しか居ないのでそこまで阿鼻叫喚にはならない。
    • そのため戦艦には主砲以外はバルジなどを積む。電探×2にしたり、徹甲弾を積んだりする人も。
  • 他に戦艦1or2空母2or1潜水艦3という編成もある。
    • 開幕航空攻撃により敵の対潜艦を排除できるのがメリット。強力な徹甲弾カットインもあり、2戦目では支援・開幕雷撃と合わせて敵が動く前に全滅していることも珍しくない。
      更に噴式機の採用で、支援無しでの攻略すら視野に入る。
    • 全マスで航空優勢を取るには熟練度最大の艦戦が5スロットほど必要(水戦や噴式機で補助可能)だが、こちらの弾着射撃が可能艦は1隻だけ。なのでボスマスは航空均衡で妥協して艦戦を3に減らし、その分攻撃機を増やした方が良いという意見もある。
    • ラスト編成として戦艦2空母1潜水3もある。空母の装備は艦攻1艦戦3、彩雲が無くT字不利であったとしてもボスに連撃が決まれば勝ち。但し、支援艦隊必須だろう。
    • 瑞鶴or翔鶴の改二甲と橘花改があり、伊13、伊14がいる場合、伊401を水戦キャリアにすることで、戦艦二隻かつ、戦艦に水戦を積まずに全戦航空優勢を維持することが可能。徹甲弾を利用できる上に、噴式強襲によりFマスでの被害を減らせる可能性も上がる。
      編成例
      艦名第1スロット第2スロット第3スロット第4スロット
      翔鶴改二甲
      瑞鶴改二甲
      橘花改零式艦戦53型(岩本隊)★max烈風(六〇一空)(★max)Re.2005 改
      大和改主砲主砲徹甲弾偵察機
      長門改二主砲主砲徹甲弾偵察機
      伊13改Ro.44水上戦闘機魚雷魚雷 
      伊14改Ro.44水上戦闘機魚雷魚雷 
      伊401改二式水戦改(熟練)強風改  
  • 戦艦1空母2潜水3で、武蔵改二と瑞鶴と翔鶴の改二甲と橘花改・景雲改があり、爆戦2つと水戦5で全マス航空優勢以上・武蔵徹甲弾カットイン・瑞鶴翔鶴のFBAカットインを満たすことができる。
    噴式強襲・開幕爆撃・支援攻撃・開幕雷撃に加えて砲戦の最初の徹甲弾カットインの流れにより、対潜攻撃を撃たせる前にほぼ壊滅させることができる。レ級以外は
    編成例
    艦名第1スロット第2スロット第3スロット第4スロット第5スロット
    翔鶴改二甲橘花改流星改零戦62型(爆戦/岩井隊)零式艦戦53型(岩本隊)★max
    瑞鶴改二甲噴式景雲改流星改F4U-1D零式艦戦52型(熟練)★max
    武蔵改二主砲主砲徹甲弾二式水戦改(熟練)偵察機
    伊13改Ro.44水上戦闘機魚雷魚雷 
    伊14改Ro.44水上戦闘機魚雷魚雷 
    伊401改二式水戦改(熟練)強風改  

ドラム缶ルート(B→K→J or M→I→G or H→N or H(M及びHはハズレ))

ドラム缶装備艦が4隻以上&ドラム缶総数が5つ以上かつ高速統一で羅針盤に3回勝たないとボスに行けない(ただしそのうち2回は条件さえ満たせばやや温情)。

  • 現実的にドラム缶枠として採用できるのは航巡。ボス艦隊には必ず潜水艦が出る都合で水上爆撃機は積めない。
  • 自由枠は2つ。ただでさえ火力が不足するので制空権を空母で取りたいところだが、夜戦マスも抜けなければならないうえボスマス制空値がかなり厳しい。
  • もしこのルートで突破できれば絶大な尊敬を得ることは出来るだろう。得られるのはそれだけとも言えるが。

任務関連

任務関連
当然ですが、それぞれ最終形態になる前にこなした方が楽。また、A勝利でいいにしても潜水艦対策は重要となってきます。
支援艦隊については通常の攻略と同様、無しでも練度次第で十分戦えますが、あるに越したことはありません。
特に、潜水艦対策で手数が減りがちなため、支援で敵駆逐艦を排除できるだけでも任務達成難易度がかなり変わってきます。


なお、支援の一種、「対潜支援哨戒」については、18年1月現在、「艦載機熟練度が対空値に加算されない」「空母の艦戦が制空戦に参加できない」という対潜支援特有の仕様があります。
制空値が稼ぎにくいため、当マップボスマスの高い制空値の中では、ダメージ幅に大きなブレが生じます。
まともにダメージが通らない事も珍しくないので、S勝利を目指す際、潜水艦排除を支援にのみ頼るのは非推奨。

精鋭「第八駆逐隊」突入せよ!(単発任務)

2017年01月25日のアップデートにて実装。
荒潮改二旗艦+朝潮大潮満潮の中から1隻+自由枠4でボス戦A勝利以上2回で達成。

  • 駆逐艦の選択は、能力的には高い対潜能力を誇る朝潮改二丁がベストです(ケッコンしている場合を除く)。
    ボスマスでは駆逐艦の攻撃が潜水艦に吸われてしまうため、先制対潜攻撃を含めて潜水艦対策の配分をどうするか、装備運用が問われます。
    • 荒潮改二に夜戦連撃装備をさせる場合、対空カットイン役も兼ねられますが、潜水艦は他の艦で撃沈させなければなりません。
      単縦陣の場合、ヨ級eliteでも中破した場合や反航戦が重なると、撃沈できないことが少なくありません。
      • 未改修三式セット程度だと反航戦はともかく中破してしまうと厳しくなります。★6程度まで改修した四式セットくらいになると、減少要因がどちらかだけなら高確率で撃沈可能。
    • 複縦陣にするか荒潮も対潜特化にすれば潜水艦は楽に撃沈できますが、今度はヲ級やレ級の排除が難しくなるため一長一短です。
    • 潜水艦を完全に無視して二人とも防空に回し、開幕被害を軽減させるという手もありますが、駆逐の攻撃が夜戦を含めて潜水艦に吸われ続け、
      かつ、潜水艦が最後まで残るため、A勝利判定を取る難易度が高くなってしまいます。
  • ルートは高速統一でDマスを通るルートが推奨されます。
    • 制空権の関係上空母はほぼ必須。ボスマスの優勢確保にはできれば3枠は欲しいところです。
      残りは戦艦系を入れて砲撃戦火力を上げるか、空母の数を増やして開幕&熟練度クリティカルに賭けるかの二択。
      • どうしても道中を突破出来ない場合は空母を2に減らして戦艦2を導入する手もあります。
        ボスマスで優勢を取るには大きく装備が制限されます、道中だけならば上位艦戦3~4程度で優勢を取れる計算です(2戦目のフラヲ改パターン以外)。

新編「第一戦隊」、抜錨せよ!(単発任務)

2017年05月22日のアップデートで長門改二と同時に実装。長門改二旗艦陸奥改2番艦として2隻を含む艦隊で、ボス戦にS勝利が必要(達成には同様の編成条件で4-5でもS勝利が必要)。

  • 編成順に注意。長門改二が旗艦に指定されているため、他の艦を旗艦にして保護できません。
  • 低速艦が指定されているため、正規・装甲空母2+軽空母1を編成して空母ルート(Dマス)を通るのが賢明です。夜戦・潜水艦ルートを抜けることも一応可能ですが……。
  • S勝利が条件なので、ボス艦隊に必ず含まれる潜水艦の撃沈も必須となり、確実な対策が求められます。
    • 対潜役は先制対潜可能な軽巡洋艦がいいでしょう。
    • 大鷹は道中で戦力になりつつボスマスで先制対潜もこなせるため、軽空母ルートでは有力候補となります。
      ただし中破すると砲撃戦時は棒立ちとなってしまうため、道中の被害及びボス戦一巡目の被害次第では、ボスS勝利がまず無理になるというリスクがあります。
    • 潜水艦は対潜要員にまかせ、撃破されるまで潜水艦に攻撃を吸われない攻撃型軽空母(鈴谷航改二熊野航改二)で火力を稼ぐ手も。

精強大型航空母艦、抜錨!(単発任務)

  • 2017年9月12日アップデートで実装。
  • 難関任務の一つです
  • Saratoga Mk.IIMod.2を旗艦として、軽巡1+駆逐2を含む艦隊でボスS勝利が必要(達成には同様の編成条件で6-2でもS勝利が必要)。
    • (昼戦での)低火力、低耐久の艦を3隻入れなければならず、さらにS勝利必須と上記二つの任務の難関要素を、併せて抽出した内容となっています。
  • 自由枠は2枠。戦艦や空母が候補になりますが、Saratoga1隻だけでは艦戦キャリアーにしてもボスマスで航空優勢が取れません(由良改二多摩改二などで制空補助させる場合を除く)。
    そのため自由枠は戦艦2隻にしても十分な火力を発揮させられません。最低でも1枠は空母にしましょう。
    • 航空母艦「戦爆連合」カットイン攻撃は2017年10月18日のアップデートで大幅に強化されたため、優勢を取って空母もカットインを狙う形がベターです。
    • 翔鶴型甲改二と由良(多摩)改二が揃っているのなら、いっそのこと「空母3隻を戦爆連合CI装備+軽巡を水戦キャリアー」というのも有りです。開幕攻撃と支援艦隊で終わる事もあり、対潜艦を守り易くなります。
  • ルートはやはり高速統一でDマスを通るルート一択。編成上潜水ルートは選択できず、軽空母を編成してのルート固定もメリットがほぼありません。
  • S勝利が必要なので、上記任務同様潜水艦対策が必須となります。軽巡と駆逐は、誰を対潜役として重視するかによって、装備を振り分ける必要があります。
    • 対潜艦はソナー・爆雷投射機・爆雷を装備した上で、先制対潜攻撃が狙えるラインをクリアする艦を採用したいところです。
    • まず1隻は必須。2隻入れるかは、選択する陣形と、夜戦火力の維持、対空カットイン役とのトレードオフとなります。
      2隻採用の場合、2隻とも大破していない限り、単縦陣での撃沈がほぼ確実となる為、対水上艦火力を維持できます。
    • 対潜1隻に絞る場合は、残りの駆逐艦は、秋月砲+対空電探といった、夜戦連撃と対空カットインを満たす装備を整えられればベスト。少しでも、艦隊火力を減殺しない装備を課しましょう。
      • 軽巡は阿武隈改二による先制雷撃や由良改二多摩改二による制空補助等、別の役割を持たせられるので、できるだけ対潜役は駆逐艦に任せたいところ。
      • 18年冬イベントで実装となった、 タシュケント改の採用は対潜役としてとても有効な選択肢です。
        駆逐艦初の4スロ分の装備枠を持つ彼女は、(高い練度は必要になりますが)最終的には4スロ軽巡と同じく、非ケッコンでも破壊的な先制対潜ダメージを叩き出す事が可能となります。駆逐艦の中で頭一つ抜けた耐久性もアピールポイント。
      • 高性能対潜装備・高シナジーで装備を固めている場合、前哨戦のヨ級eliteなら、小破以下で単縦陣で、
        中破でも複縦陣の先制対潜で排除できます。(T字不利除く)入手できている提督は、積極的に投入してみましょう。
  • とにかく道中の被害も相俟って、ボスマスで火力・手数不足になりがちなので、支援は全力を尽くすことを推奨。
  • 本任務はSaratoga Mk.IIの改造段階がどちらでもクリア可能ですが、続く任務はMk.II指定。資源だけで済むとは言え改造コストは安くない為、可能ならMk.IIのままクリアした方が省資源にはなります。

精鋭「二七駆」第一小隊、出撃せよ!

  • 2018年7月12日に実装された任務。
    白露改二,時雨改二+自由枠4でボス艦隊にS勝利で達成です。他に東部オリョール海(2-3)ジャム島攻略作戦(4-1)KW環礁沖海域(6-5)ボスS勝利も達成に必要です。
  • 自由枠は空母3戦艦1や空母4とするのが選択肢に入ります。高速統一にするのが無難ですが、軽空母ルートとして低速戦艦を入れてもいいでしょう。
  • 対潜は白露改二と時雨改二に任せることになりますが、対潜役を1隻にするか2隻にするかは夜戦火力や対空カットインとの兼ね合いになります。
  • 自由枠に軽巡とSaratoga Mk.II(Mod.2)を入れてSaratogaを旗艦にすれば「精強大型航空母艦、抜錨!」と同時に条件を満たします。

コメント

敵艦隊の編成報告は、クラス名(ヲ級など)まで報告して頂けると表に反映できますので宜しくお願いします

情報提供

コメントを投稿する前にログにて同じ内容がないか確認して下さい
また、ルートの固定などを示唆する場合は試行回数も記入して下さい(○回中○回等)
ゲーム内の乱数は偏る事が多いため、10回20回くらいの試行回数では一方に偏る場合が多くあります
その為、ルートなどの固定を確かめる場合はできれば3桁、最低でも30回程度は試行してからのコメントをお願いします
重要:5-4,5-5の編成ルート報告に関して
ドラム缶の数については、お手数ですが「装備している艦の人数」と「全装備個数」の区別がつくように報告をお願いします

ドロップ報告の誤投稿を避けるため、折りたたんであります


*1 軽巡にはバルジ搭載不可
*2 駆逐艦の攻撃がフラ戦、フラヲに当たったところでカスダメ
*3 四ソ×3ならばLv72より可能、四ソ×2+三爆ならLv80、三ソ×2+三爆ならLv87が必要、対潜13以上の装備を持っているならばその分の対潜値を引けばいい。
*4 四式ソナーx3で出来るようになる最速レベルは夕立改二で87、村雨改二で73、秋月改で81
*5 軽巡を連れていく場合大淀以外で。雷撃戦、夜戦ともに戦力となりにくく不向き。
*6 https://twitter.com/yy406_myon/status/1026305121271963648
*7 1隻に4つでも2隻以上に分散しても可。また、潜水艦に積んだドラム缶はカウントされない