武器/セツ=D

Last-modified: 2021-10-19 (火) 23:43:42

回転する刃が特徴的な泥翁竜の
双剣。その独特な駆動技術は、
泥をも切り裂くと言われる。
(セツ=D)

研究を重ねることで駆動技術は
より洗練されていった。爆発
如き破壊力が獲物を切り刻む。
(D=ジーカッター)

MHRiseにて初登場した、オロミドロ素材の双剣。

概要

  • 生産画面で見ると円月輪のような輪の中心に取っ手がついたような構造をしているが、
    実際に作って手に持ってみると、取っ手部分が一段ずれるようになっており、
    腕の上に輪が浮くような持ち方になる。
    フレーバーテキストには回転すると書いてあるのだが、
    構えてみても振り回しても鬼人化しても残念なことに一向に回転しない。
    • 一応オロミドロ武器の特徴である輪状の黄色い発光機能はあるが、それだけである。
    また、鬼人化して武器を逆手に持ち替えても見た目がほぼ変わらないため、
    今鬼人化しているのかどうかを武器の持ち方で判別できないという欠点もある。
    サイズはそこそこ大きく、納刀時は2本をほぼぴったり重ねるようにするため、
    その姿はまるでタイヤでも背負っているかのようである。

性能

  • オロミドロの素材をひたすら投入して強化していく。
    最終強化には古龍骨が必要なのでD=ジーカッターの銘を拝めるのはラスボス撃破後になる。
    その性能であるが
    • 属性武器らしい低めの攻撃力170
    • 水属性双剣トップの水属性29
    • かなり長めの青ゲージだが匠を積んでも白が出ない
    • スロットはLv2とLv1が一つずつ
    • 百竜スキルは攻撃力強化III・属性強化【水】II・弱点特効【属性】
    と属性特化の一本となっている。
    百竜強化の水属性強化II込みなら水属性35と高い属性値を誇る。
  • 水属性双剣は数あれどver.2.0になっても最終強化がまだ出ていなかったり
    攻撃力も属性値もD=ジーカッターに劣っていたりと比較しようのないものもあり、
    物理特化して属性を捨てた、こちらと対極に位置するジュラトドス武器のリムズパルヴィリングか
    こちらより物理に勝り属性値で劣るバランス型のホーリーセーバーの2本が対抗馬となるか。
    D=ジーカッターは属性こそ十分ではあるもののこの3本の中で最低の攻撃力と
    ver2.0で匠の発動が容易になったことで白ゲージを出せない弱点が浮き彫りになっている。
    高い属性値とスロットによる拡張力を軸にした構成で差をつけていきたい。

余談

  • 名前の由来は雪泥(せつでい)から。読んで字のごとく、雪と泥、あるいは雪解けのぬかるみを指す。
    同時に、双剣のイメージである「(セツ)」からもきているのだろう。
  • 最終強化銘の由来はDaisy Cutter。デイジーとはヒナギクのこと。
    原産地の欧州においては芝生の雑草扱いのため、「雑草を狩るもの」という意味を持つ。
    この武器の形状も回転する丸鋸の刃を水平にしたような形状であり、さながら原始的な芝刈機のようである。
    しかしフレーバーテキストの「爆発」の文字からして由来は恐らく同名の爆弾であろう。
    長い延長信管が弾頭より先に地面につくことで地上1m程度の高さで爆発し、
    地面にクレーターを作ることなく地表の障害物を一掃することからその名がついており、
    ヘリの着陸地点用に広い平地が必要になる場合などを想定して開発されたと言われている。
    • ちなみに、この兵器が元ネタであろう銘を冠した武器の先輩がいる。

関連項目

モンスター/オロミドロ
武器/オロミドロ武器