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AMX ELC bis

Last-modified: 2019-02-04 (月) 22:13:16


Tier 5 フランス 軽戦車 AMX ELC bis/日本語表記:AMX製ELC戦車改良型 Edit

AMX ELC bis-min.png

フランスのTier5軽戦車。通称『ゴキブr(おっと誰か来たようだ)』。
戦後、ELC計画に基づいて開発された試作空挺戦車の改良型である。軽量故すばしっこいが体当たりに弱い。快速でそこそこ重量のあるLeopardPz. III/IVは天敵と言える。
此処からは機動力と隠蔽を武器に巧く立ち回ろう。

 
参考画像:AMX ELC bis 90 mm D.915

基本性能(v5.5.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
AMX ELC bisVフランス軽戦車61025/10/15657.4400,000 cra.png
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


IV75 mm SA326.90AP
HEAT
HE
74
100
38
120
105
140
828
725
966
0.462.36046 cra.png
2800 cra.png 7 gda.png
38 cra.png
1,520+13°
-5°
VI75 mm SA44L7.14AP
APCR
HE
120
170
38
160
135
175
1142
964
1250
0.382.348109 cra.png
2800 cra.png 7 gda.png
98 cra.png
1,740
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IVAMX ELC bis20/15/1044240500
 
射界左35° / 右35°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVSOFAM de 150 cv15020340
VSOFAM 8 Gxb24020400
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IVAMX ELC7.95251,500
VAMX ELC bis7.95301,500
 

乗員

  1. Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)
  2. Driver
 

派生車両

派生元:AMX 40
派生先:AMX 12 t

 

開発ツリー Edit

AMX 40AMX ELC bis
14,900fa.png
Gun.png
75mm SA32
Gun.png
75mm SA44L
2,700fa.png
AMX 12 t
26,400fa.png
875,000cra.png
turret.png
AMX ELC bis
engine.png
SOFAM de 150 cv
engine.png
SOFAM 8 Gxb
1,150fa.png
suspension.png
AMX ELC
suspension.png
AMX ELC bis
2,420fa.png
 

fa.png:必要経験値
cra.png:必要クレジット

 

解説 Edit

前身AMX 40から豹変、装甲を捨て去り、優れた機動力と打撃力を手に入れた。

装甲

装甲は無いに等しいため、遮蔽物の無い場所で見つかると容易に致命傷を受けてしまう。
このため、随一の隠蔽率や車高の低さを活かして被弾率を下げる事が重要になる。
車体の軽さから車輌同士の接触による被害も大きく、此方から突っ込むのは論外として、相手から仕掛けてくる可能性に常に警戒しておこう。

 

主砲

本車は軽戦車でありながら限定旋回の砲塔により左右射界が制限されるという珍しい特徴がある。そのため行進間射撃や逃げ撃ち、NDKなどを通常の高速車両のように行う事が出来ない。また、いちいち相手を正面に捉え続ける必要がある為、格闘戦は不得手である。
つまり、駆逐戦車のような待ち伏せ向きの砲と言える。機動力は偵察や射撃に適したポジションを逸早く確保する為に活用していきたい。

なお余談ではあるがPC版WoTの方で最終砲とされていた90mm D.915が現在未実装である。ステータス欄のグラフの射撃有効性に余剰スペースがあるのは恐らく90mm砲を積めた場合の値と考えられる。

 

機動性

出力重量比31.25(hp/t)。加速・最高速共に極めて優秀であり、平地ではあっという間に最高速に達し、坂道でも20~40km/h程度という快速で登る事ができる。走行中の旋回性能も悪くないので機動面に困る事は無い。
注意すべき点は、建物や木などに接触すると急速に速度が落ちる事と、高速走行中はちょっとした段差でもすぐにフリスビーのように飛んで行ってしまう事の二つ。(GKBRもたまに飛ぶよね
特に段差から落下した場合、履帯だけならまだしも他のモジュールを破損したり、最悪の場合は搭乗員が戦闘不能になるか車両がクラッシュする事も有り得るので、地形の凹凸には細心の注意が必要。

 

また、加速の割には旋回性能があまり芳しくなく、低速域での運動性は低い。砂漠マップの起伏などを使って車体をスライドさせ、旋回を補おう。逆に高速域ではスライドしすぎるきらいがあるため、あまり大きい操作は厳禁だ。どうしてもというなら、旋回中に旋回方向と逆に操縦キー入力(カウンターステア)することで対応できる。

 

総論

小柄な車体と高い隠蔽率により偵察の適性が高い軽戦車である。
注意すべきは壊滅的な防御面で、大口径榴弾や機関砲に滅法弱いため、敵の布陣の把握が重要となっている。引き際の判断は早めに行うよう心掛けたい。

 

慣れない内は、無為な被撃破と、偵察の放棄だけを避けるよう運用するとよい。
序~中盤では生存を最優先に、茂みでの置き偵察を重視し、或いは走り偵察も臨機応変に行う(必ず退路は確保するように!)。また味方と合流したら、積極的に火力支援をしていく。この際も常に狙われるくらいの覚悟で遮蔽物や退路を確保しておこう。終盤では、数や耐久が少なくなってきている敵に対し、その火力・機動力・隠蔽性能を最大限に活用し、神出鬼没の動きで翻弄しつつ、各個撃破できれば勝利は近い。
独特な癖を理解しつつ、軽戦車のセオリーを守りながら慎重に立ち回れば、多少の劣勢なら覆す事のできる本車の潜在能力を発揮できるだろう。

 

隠蔽の高さにより、茂みを使えば50メートルの強制視認範囲までの敵には見つからない。さらに、15メートルルールを使用せずとも、200m先の敵に対して見つからずに射撃することが可能(通常の軽戦車では230m以下で撃つと見つかる場合がある)。退路を確保した上でなら、むしろ積極的に偵察し、射撃すべきだろう。

 

余談だが、本車はゲームに登場する車両の中でも1,2を争う低車高である為、砲の位置が高く俯角の取れない車両相手の場合、相手にピッタリ張り付けば「相手はこちらを狙えないが、こちらは相手を撃てる」という状況が生み出せる。そうそう出会う場面ではないが、いざという時には活用してほしい。(尚、旋回性能が低く、車重も軽いため、上記のような技は使おうと思って張り付いても押し退けられたりs…おっと誰か来たようだ

 

特徴 Edit

長所

  • 素早い走り
  • 優秀な加速
  • 車高が低い=ハラキリ・ジツが出来る
  • 隠蔽が高い
  • 被弾面積が小さい
  • かわいい

短所

  • 砲塔が限定旋回式
  • 車高が極めて低いため、水没が頻繁に起こる
  • 紙で出来た装甲
  • 軽量故衝撃に弱い
  • 速度の割に旋回が物足りない
  • 俯角が取れない
  • 何気に悪い視界性能
  • 渾名が「ゴキブrうわ何をするやめr)」

初期の研究

  • 砲を優先しよう
  • 瞬発力が落ちるものの、肝心の速力自体は初期エンジンでも出すことが可能。

小ネタ

ELCの実力

歴史背景 Edit

格納

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