E 25

Last-modified: 2020-05-04 (月) 22:03:25


Tier 7 ドイツ 駆逐戦車 E 25/日本語表記:エー フュンフウントツヴァンツィヒ

E25.jpg
 

伝説迷彩「"#1"」

"#1"E25#1.jpg
適用中は車両名が「E25 "#1"」となる。

チャバネゴキブリ。(こいつはどう見てもウンkおっと誰か来たようだ)

 

E25「もうゴキブリとは言わせない!」

i.imgur.com_mtS1Jzl(1).jpg
\ カ メ ム シ /
 

史実におけるE 25との相違点

下の数値を見て欲しい

ゲーム内の車幅: 2.78m
実際の車幅: 3.41m

ゲーム内の車高: 1.75m
実際の車高: 2.03m

ゲーム内の全長: 4.5m
実際の全長: 5.66m

ゲーム内の後退速度: 20km/h
実際の後退速度: 前進速度と同じ(65km/h)

 

上の様に史実におけるE25はヘッツァーより一回り大きいはずだが、何を思ったかWGはとても小さいサイズで実装してしまった。
おかげで三凸より大分小さいのに彼よりも6tも重い重量となってしまっている。
装甲に至っては本来正面80mmなのだが、ゲーム中では50mmというこれまた謎数値である。
サイズ的にはE10という他の計画車両の方が近いものとなってしまっている。
課金戦車であるため、サイズを史実通りにする調整は迂闊に出来ないのである。
史実サイズとwotサイズの比較アニメーションを載せておこう
b2762af7.gif
ca539e25.gif
へったんとの比較
E-25-hez.jpg

 

Tier7ドイツ課金駆逐戦車。Eシリーズの一角。

E 25駆逐戦車は重量25tクラスの戦闘車両で偵察戦車、中駆逐戦車、重武器運搬車として開発された。
隠蔽や機動性が優秀な事から「ゲルマン忍者」や「ドイツのゴキブリ」といった愛称で親しまれてる。
WG曰く「ノミ」というコードネームがつけられていたらしい。なのでゴキブリではなくノミである
イベント期間、2015年06月27日〜07月17日

 

ver.3.7での変更点

  • トータルHPが970から1,000へ上昇。
  • 通常弾がAP弾(貫通160mm)から、APCR弾(貫通194mm)に変更。
  • 課金弾がAPCR弾(貫通194mm)から、HEAT弾(貫通250mm)に変更。
  • 貫通性能が向上したのにも関わらず弾薬費は据え置き価格!(ありがとうWG!)
 

基本性能(v5.7.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(ゴールド)
E 25
(E 25 "#1")
VIIドイツ駆逐戦車100050/30/3065/2026.36,500 gda.png
 
実用出力重量比(hp/t)26.62
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VI7.5 cm Pak 42 L/7015.79APCR
HEAT
HE
194
250
20
160
135
200
2526
2131
3158
0.301.560109 cra.png
2800 cra.png 7 gda.png
98 cra.png
955+15°
-8°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIE 25-44240-
 
射界左12° / 右12°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIIMaybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIE 2529449,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:なし
派生先:なし

 

解説

火力

駆逐戦車の生命線である主砲はドイツルートおなじみの7,5 cm StuK 42 L/70を搭載しているが、通常弾はAPCRで課金弾がHEATである。
単発火力こそ低いものの、砲の精度と照準時間、発射速度に優れており、貫通力も高い。同格重戦車の正面を遠距離から射抜くという駆逐戦車の基本的な運用ができる。(但し、HEAT弾は弾速が遅いので注意)

DPMはTier7で4番目に高い。
また余談だが、装填速度だけで見ると、拡張パーツや常備品を両者ともフルで積んだ状態で同格重戦車のBlackPriceより0.1秒だけ劣っている。

装甲

一言で言えば紙装甲。
マッチングする全ての車両に容易に抜かれる。
特にKV-2SU-152の15.2cm榴弾が貫通する可能性もあるので注意が必要である。
しかし、全周に良好な傾斜が施されているため、AP弾ならば車体を大幅に傾ければ正面は70°の強制跳弾になりやすいので、運が良ければ弾くかもしれない。(期待は禁物)

機動力

優秀な機動性。
速度は平地で60km/hが出ることに加え26hp/tによる素晴らしい加速能力。
旋回能力も44度と良い。

ただし、ここでいう旋回能力は、止まった状態で左右の駆動輪をそれぞれ逆に回転させて方向転換する超信地旋回のこと。前進(後進)しつつ弧を描くようなU字旋回は苦手である(砲塔がないのでよほど回り込まない限り意味がない)。前後直線方向の高速性を生かしつつ旋回するには、直線移動+超信地旋回の2段階を踏んだほうが良く、特に接近戦では必須である。

かつてはTier7最高の機動力を誇っていたE 25だが、LTTBDraculaの追加により現在は鳴りを潜めている。

その他

  • 車高
    この車輌は車高がとても低いのでKV-2などの砲の位置が高く、俯角が小さい戦車に対しては張り付くことで相手からは撃てなくなり、一方的に攻撃することが出来る。
  • 隠蔽
    車高が低いおかげでかなり良好。LTのように偵察を行うことも可能。

立ち回り方

  • 軽戦車として運用
    試合開始と同時にブーストを使い茂みのある偵察ポジに入ろう。この時はカモネットを発動させて偵察を優先しよう。15m後退すると肝心の偵察が疎かになるし、無闇に撃って発見されたら目も当てられない。その後は観測を継続して味方に攻撃させたり、硬直した前線を裏取りによって撹乱するなど、臨機応変に動こう。なお、間違っても敵重戦車とは真正面から撃ち合わないように。
  • 隠蔽TDとして運用
    この時はカモフラージュすることを優先し、優秀なDPMと精度を活かして味方の一歩後ろからドンドンぶちこもう。格上の場合は履帯カットを狙おう。
    (度重なるアップデートで茂みや狙撃ポイントが減少している。15mルールの徹底をするように。)
  • 奇襲TDとして運用(孤立した鈍足戦車が対象)
    素晴らしい最高速度と旋回能力を誇る本車は駆逐戦車にしてNDKが可能である。これと高いDPMを活かし、敵(主にソ連・中国)の側背面を取り、車体下に潜り、NDKしよう(アメリカ・日本戦車を相手取る場合は敵の俯角に注意)。
    敵の装甲分布、そしてNDKする場合戦車ごとの俯角を覚えておくことを勧める。くっついてみたものの貫通不可能、からの後部に榴弾撃ち込まれ一撃爆散などが結構起きる。
     
    他にも、オートエイムを入れた状態で(入れなくてもok)走りながら撃ち、そのまま走り去るという戦法も可能。出力比が良好なため(マップによるが)難なく稜線の向こう側に隠れられる。
    (↑LTTBDraculaの追加により、敵チームにこれらの車両が居る場合は機動力に任せた戦法が困難になった。)

#

総評

かつては駆逐戦車でありながら、貫通力不足という致命的な弱点を抱えていたが、アップデートによりその問題は改善された。

しかしながらTDに不利なMAPが少なくない現状においては、待ち伏せてダメージを稼ぐだけではなくLTに近い幅広い戦術も必要となってくる。

長所である機動性と隠蔽を活かして、ある時は視界を提供し、ある時は敵の視界範囲外に展開し遠距離からダメージを与える事ができれば、勝利へ貢献できるだろう。

但し固定砲塔ゆえ軽戦車のような立ち回りは限度がある、過信しすぎないようにしよう。砲塔旋回や装填が遅い重戦車の横やケツに回って二、三発撃ってから逃げるのもありだ。


特徴

長所

  • 非常に高い隠蔽率
  • 優れた貫徹力
  • 非常に優秀な機動力
  • 車高の割に取れる俯角(-8°)
  • 食糧&ラマーでぴったり届くDPM3000
  • 低い車高なので被弾面積が小さく、さらにKV-2などの砲の位置が高く、俯角の小さい車輌を完封できる
  • 優秀なクレ係数
  • 弾薬費が安い
  • かわいい

短所

  • 低い単発火力
  • 狭めの射角
  • 薄い装甲

歴史背景

本家wikiより

E 25historical.jpg
↑引用元:http://www.trumpeter-china.com/a/gb2312/product/armor/1_35xilie/2010/0904/606.html

E 100E 75E 50、E 10の一連の戦車と同じく、戦車の各種構成品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を行おうという E(Entwicklungstypen=開発タイプ)計画の一環として計画された。本車両においてはモックアップのみが実際に完成している。

主砲には70口径75mm対戦車砲(7.5cm PAK42 L/70)を採用、砲塔は無く固定戦闘室に装備されている。また車体上部に、2cm機関砲を収納した小型砲塔を装備する案もあった。
車体形状は軽駆逐戦車ヘッツァーと、後に西ドイツ陸軍が採用したカノーネンヤークトパンツァーの中間的なもので、全方位にわたって装甲版が傾斜し、避弾径始を考慮に入れている。
航空機メーカーであるアルグス社による開発で、同社製のガソリンエンジンが搭載される予定であった。
ドイツ戦車としては珍しく起動輪は車体後部にあり、戦後の戦車のような流体式操行装置と遊星歯車式変速機により、前進・後進ともに8段のギアチェンジが可能であった。
実際の生産はアルケット社で予定され、試作車の組み立てが行われている途中で終戦、完成車輌は存在しない(E-シリーズはE-100を除いて車体すら完成していなかったという)。

余談だが史実の車両はE10で正面装甲は60mm、E 25は80mmなのだがWoTではどれにも該当しない正面50mmという謎装甲になっている。
又、計画では実車ではサスペンションを下げる事もできた事から実装発表時にサスペンション制御の実装を匂わせていたが数年経つ今現在もE 25、74式戦車を含めて開発状況のアナウンスは無い。

上にも述べてあるように、この車両は史実とゲーム内で大きくサイズが違う。しかしこの課金戦車として隠蔽系統の大幅nerfは難しく、元々人気が非常に高い車両であるために、史実の優先をし辛いのである。WG内では誰もこの問題に触れたがらないパンドラの箱状態であるらしい。
WGさん、本物のE 25をください。

出典:E-25(http://ja.wikipedia.org/wiki/E-25

 

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