Covenanter

Last-modified: 2020-05-06 (水) 16:08:07


Tier 4 イギリス 軽戦車 Mk. V Covenanter (カヴェナンター)

image.jpeg
最終状態のCovenanter
(OQF 3-inch Howitzer Mk. I搭載。お勧めはしない)
 

v1.5.0で実装されたイギリス軽戦車。
史実では巡航戦車 Mk.IV(Cruiser Mk.IV)の改良型車両として、1940年に開発されたイギリスの巡航戦車。

 

俯角の大きさと車高の低さを活かしてハルダウンするのがおススメ。
格上が相手でも持ち味の機動力を活かし、敵の側背面を取って機関砲をお見舞いしよう。

豆知識

軍の「車高をとにかく低く」という要求を達成するため、ポルシェやスバルと同じ、水平対向エンジンを搭載。

無事に低くはなったが、その分エンジンルームの余裕が無くなり、ラジエーターが置けなくなったので車体前方、しかも正面上部に据え付ける荒技をやってのけた。
当然配管が車内を通るので、一度エンジンが掛かれば夏だろうが冬だろうが温水が車内を循環する
そんな事で車内温度が常に40℃を越える。

その為、エンジンより先に乗員がオーバーヒートする悪魔のメカニズムとまで呼ばれた車両だが、Blitzでは搭乗員が戦車砲の直撃を受けても応急キット一つで治ってしまう異能生存体揃いなので、気にしないで頂きたい。

 

基本性能(v6.4.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
売却価格
(ゴールド)
CovenanterIVイギリス軽戦車48040/30/2550/2018.49100 gda.png
 

武装

機関砲

Tier名称連射弾数/間隔(s)弾倉装填速度(s)弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
弾倉合計攻撃力精度
(m)
照準
時間
(s)
弾倉/総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


IVQF 40 mm Mk. VI Bofors2/0.4010.00AP
APCR
HE
80
101
12
40
30
50
160
120
200
0.391.94/12030 cra.png
1200cra.png 3gda.png
15 cra.png
470+20°
-15°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IVCovenanter Mk. IV CS39/19.5/25482303,000
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVMeadows D.A.V. O.C.30040724
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IVCovenanter Mk. III20.5404,500
 

乗員

  1. Commander
    • Commander
    • Radio Operator
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 
 

開発ツリー

Cruiser IVCovenanter
3,450fa.png
Gun.png
QF 2-pdr Mk. X
Gun.png
OQF 3-inch Howitzer Mk. I
2,370fa.png
Gun.png
40 mm Pom-Pom
1,800fa.png
turret.png
Covenanter Mk. I
turret.png
Covenanter Mk. IV CS
1,240fa.png
Gun.png
QF 40 mm Mk. VI Bofors
1,800fa.png
Crusader
16,950fa.png
380,000cra.png
engine.png
Meadows D.A.V.
engine.png
Meadows D.A.V. O.C.
1,020fa.png
suspension.png
Covenanter Mk. I
suspension.png
Covenanter Mk. III
1,360fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説

イギリスのTier4軽戦車。
前身であるCruiser Mk. IVと性能的には大差ないが、若干の機動力の向上と榴弾砲であるOQF 3-inch Howitzerが装備可能となっている。
Cruiser Mk. IVで砲を開発してあると乗り出しが楽になる。

火力

最終砲の候補は初期砲のQF 2-pdr Mk.X u 、前身から引き継ぎのQF 40 mm Mk. VI Bofors、榴弾砲のOQF 3-inch Howitzer Mk. Iの3つである。
特筆すべき点として俯角の大きさがあり、ハルダウンを利用すれば中長距離なら装甲の薄さを被弾率の低さで補っていくことも可能だ。

とはいえ格上と正面からぶつかってどうにかなるほどではないので、そこは機動力や味方との連携で補いたい。

  • QF 2-pdr Mk.X
    高い精度と同格相手には十分な貫通力を持つが、DPMは低めとなっている。なお初期砲ながら本車の搭載可能な砲で最高の貫通を誇る。特に課金弾の貫通121mmは魅力的。
  • QF 40 mm Mk.VI Bofors
    前身と変わらず4発ごとにリロードの必要があるものの、貫通可能な相手には高い火力を提供してくれる。
    貫通さえすれば大抵の同格は2マガジンで倒せるが貫通力に難あり。課金弾は多めに搭載しよう。
    なお本車でも1クリックで2連射でき、2発装填される仕様。精度や弾倉交換時間が改善されているものの、機関砲故に自動で連射される2発目の命中精度は悪い。
  • OQF 3-inch Howitzer Mk.I
    榴弾砲。弾速が非常に遅く、精度も悪い。
    しかし格上重戦車が相手であってもある程度のダメージを与えることができる。発射速度は本車の他の砲に比べると低いが、榴弾砲の中では高い方。特に貫通可能な敵に対しては圧倒的なダメージを与えることが出来、裏取りが成功した場合に絶大な力を発揮する。
    15度の俯角をうまく使い、敵の隙を付いていこう!

防御力

装甲はいずれも薄く防御面では期待できない。
下位相手であっても容易に貫通される。
10榴などの大口径砲に一発で撃破されることもある。
低い車高を生かしなるべく火線に晒されない立ち回りを心がけたい。
また、この戦車の欠点として、エンジンの発火率が非常に高い(40%)ことが上げられる。自動消火器は是非とも搭載したい。

機動力

(よく燃える)改良エンジンを搭載することで高い加速力を得ることが出来る。

総評

優れた機動性、頼りない装甲とこの先の本イギリス中戦車ルートの特徴を体現した戦車である。
Tierが1つ上がり他国の戦車が強化されるなか、前身であるCruiser Mk. IVと性能的には大差ないため、プレーヤー平均勝率が著しく低下してしまった。
どの砲でもDPMや貫通力、精度と問題を抱えており火力面に不安が残る。
俯角や機動力は恵まれているので立ち回りで補いたい。


特徴

長所

  • 優れた俯角
  • 低い車高
  • 良好な機動性
  • Mバッジの基準が低い

短所

  • 薄い装甲
  • DPMの低い初期砲
  • 貫徹力の低い機関砲
  • 精度が悪い榴弾砲
  • 頻繁に燃える改良エンジン
  • 低いクレジット収支

初期の研究

  • Cruiser IVでQF 40 mm Mk. VI Boforsを開発してあると楽

歴史背景

クリックして開く

wikipediaより

image_0.jpeg

1939年にイギリス陸軍の要求に基づいて、A13系巡航戦車を軍要求に合うよう改良することが決定し、LMS鉄道会社によって開発が行われた。この改良型巡航戦車にはA13 Mk.IIIの形式と共に「カヴェナンター(清教徒革命時に議会派と同盟したスコットランドの勢力)」という名称が与えられた。以後、イギリス軍巡航戦車には「Cruiser」の頭文字である「C」で始まる名称が与えられることとなり、巡航戦車のカテゴリーが廃止された戦後でも、コンカラー、センチュリオン、チーフテン、チャレンジャーと「C」で始まる名称が継続して使用されている)。

軍の要求であった「できる限り車高を低くすること」を達成するために、車高を抑えられるメドウス水平対向エンジンが搭載されることとなった。しかし搭載スペースに余裕が無かったため、後部に搭載されたエンジンに対してラジエターと冷却用吸気口が車体前部に搭載されるという特異なレイアウトとなり、後に冷却不足という問題を引き起こしてしまうこととなった。 またこのラジエーター配置のため配管が車内を通る事になり、稼働中は車内温度が40度を超す事態を招いてしまい「エンジンより先に乗員がオーバーヒートする悪夢のメカニズム」とまで酷評された。後のMK.IIではラジエーターの装甲カバーを取り除いたり、MK.IIIでは車体後部に空冷用のルーバーを追加したが、根本的な解決には至らなかった。

それでも第二次世界大戦の開戦が迫っていたこともあってイギリス軍部は戦車の数を揃えることに必死だったため、試作車のテストすら行わずにカヴェナンターは正式化され量産化が行われたが、先述の冷却系統のトラブルが多発したこともあり、ごく少数が北アフリカに送られたものの実戦には参加せず、またオーストラリア軍の装備車輌も少数ビルマ方面に投入されたと記録されているが、もっぱら国内で訓練用として用いられた。しかしそれでも本車は1700輛近くが生産された。


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