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モンスター/ラギアクルス希少種

Last-modified: 2019-06-16 (日) 18:48:51
種族
海竜種(海竜目 海竜亜目 電殻竜下目 ラギアクルス科)
別名
冥海竜(めいかいりゅう)
英語表記
Abyssal Lagiacrus
危険度
MH3G:★6
登場作品
MH3G, MHXR
狩猟地
海底遺跡

目次





生態・特徴 Edit

ギルドが保管する古文書にのみその存在が語られる、伝説的なモンスター。
冥府の王」「海神の化身」などの異名を持つ幻の竜であり、
深淵から出で、激流の渦を以って万物を喰らうとされ、「冥海竜」とも称される。
数十年に一度、海底遺跡の奥深くにその姿を現すとされているが、
目撃例および調査情報は皆無に等しい。
不気味な紅い眼と深淵を思わせる漆黒の体色、
そして通常種および亜種すらも遥かに上回る圧倒的な巨体を持つ。
ギルドに残された記録によれば、その全長はなんと3969.3cmにも達し、
巨大なモンスターが多いことで知られる海竜種の中でも最大の種である。
また古龍種を除くと唯一の完全な水棲モンスターでもあり、
通常種、亜種と異なり地上に姿を現すことは一切ない。
冥海竜の最たる特徴は、正体不明の暗黒の雷を無尽蔵に発揮する能力を持つことである。
この正体不明の電撃についての調査報告は皆無に近く、
この暗黒の雷が「闇の雷」と称されているという事実のほか、
不気味な蒼黒い色彩を持つに至った要因や
人間以外の他生物への影響といった詳細については今なお一切不明の状態にある。
絶命しない限り永久的に帯電状態を維持することから、
常に背電殼に周囲を眩く照らすほどの電力を宿している。
また、生み出される電気はその膨大さ故に身体の内部から溢れ出しており、
背電殼のみならず角、口内、全身の随所までもが蒼く発光している。
何故これ程までの電力を生み出すことができるのかは不明だが、
近年では冥海竜のみが有するとある器官が関係しているのではないかとも噂されており、
この非常に強く帯電している未知の器官は、電気を生み出す核として「雷魂」と呼ばれている。
戦闘に際しては巨体と巨大な雷を用いた苛烈な攻撃を仕掛け、
着弾時に炸裂して広範囲を巻き込む黒雷ブレス、電撃を纏った状態で連続して襲い掛かる攻撃など、
亜種すらも遥かに上回る規模の電力を発揮し外敵を仕留める。
ラギアクルス種の代名詞たる大放電の脅威は特に著しく、
無尽蔵の雷エネルギーを宿すことから、蓄電行動無しで大放電を連発することを可能としている。
大放電の規模は冥海竜の巨体の実に数倍、威力は海中そのものを凶器と化し蒸発させる程で、
死に至る雷撃」として畏怖されている。
また、体を高速で回転させることで大渦を発生させ、
獲物を巻き込み溺れさせるという通常種の狩猟方法を攻撃に転じさせている。
冥海竜は一度に複数の大渦を生み出すことを可能としているが、
これを自身の周囲に周回させることで攻防一体の武器として扱い、
渦潮により攻撃を加えようとする外敵の行動を封じるほか、
逆に渦潮に追い込んで窒息させてしまうこともある。
永らく古文書の中にのみその存在を認められていた冥海竜であるが、
正式確認に伴ってその生態に関する学説も唱えられるようになり、
近年、その正体は通常種や亜種が長い年月を経て究極的に成長した姿であるとする説が浮上した。
成長する過程で生存競争に打ち勝ち続けた強大な個体が極端に巨大化し、
自重などの要因で陸での生活に支障を来たすようになった結果、
深海へと住処を移して希少種となったというのである。
そして食料の乏しい深海への移動の影響で食性変化し、
餌となる深海生物を引き寄せるために進化し、前述した帯電能力を獲得したのだという。
しかし、潜伏海域や電撃の性質変化など、この説だけでは説明し得ない特徴もあり、
未だ生態の全貌を解明するには至っていない。
本種の危険性と希少性からこれ以上の生態や特徴は不明だが、
古龍種にも匹敵する力を持つモンスターであることから、
ギルドに非常に高い功績を認められた狩人でなければ狩猟許可すら降りない存在である。

概要 Edit

  • 海底遺跡に姿を現す、海竜ラギアクルスの希少種。別称:冥海竜
    このモンスターを狩猟対象とした「海淵の覇府」はHR70以上から受注可能。
  • 古文書のみにその存在を記されている伝説のモンスター。
    その古文書には、

    深淵から出で
    激流の渦をもちて
    万物を喰らう―
    海神の化身“冥海竜”

    と記されている。
    依頼人である黒衣の予言者
    数十年に一度、海底遺跡の奥深くに冥府の王が現れる」や
    闇のを纏い、近づく者全てを終焉に誘う」などと解説している。
  • 色は別称の通りくなっている(「冥」とは「暗い、闇」といった意味)。
    絶命するまで角と背殻が蒼く光り輝き続けており、これにより常に放電が可能となっている。
    この無尽蔵とも言えるほどの電力を産み出すことができるのは、
    後述する「雷魂」という内臓器官によるものではないかと考えられている。
    • 巨体とともに漆黒の体色、青白く光る電殻と、その外見はさながら東宝の特撮怪獣ゴ○ラである。
      「青白く光る背ビレが○ジラっぽい」という意見を開発スタッフが聞き入れてデザインしたのだろうか?
      余談だが、同じく東宝の製作した特撮映画『海底軍艦』には、マンダという龍のような姿をした
      水生怪獣が登場するが、これもラギアクルス(というか体型からして海竜種全般)とよく似ていたりする。
    絶命すると体の周囲が軽く明滅した後、帯電が停止する。
    同時に、体色も灰色っぽい色に変色してしまい、命の灯火が消えたことがよくわかる演出となっている。
  • 伝承の通り、放つ電撃もまた体色と同じく暗黒である。
    黒い雷というと思い浮かぶのはイビルジョー飢餓などが纏う赤黒い龍属性の雷であるが、
    ラギアクルス希少種が発揮するそれはむしろ蒼黒くしかし純粋な雷属性を帯びている
    この謎の雷の正体は裏設定でも遂に明かされることがなく、
    ラギアクルス希少種の代名詞であるとともに、大きな謎の一つともなっている。
    • よく観察すると、この雷は蒼白いエネルギー黒いエネルギーに分かれており、
      大放電時には蒼白いエネルギーの中に黒い電撃が迸り、暗黒の雷球が拡散する。
      闇に閉ざされた海底遺跡で明滅する闇の雷は非常に美しく、いっそ蠱惑的ですらある。
  • 放電能力は凄まじいものがあり、通常種や亜種を上回る範囲や威力を誇る。
    その放電力の効果範囲は一度放たれた後、周囲に徐々に広がって拡散する他、
    電気ブレスも着弾と同時に広範囲に拡散するため、直撃は回避できても
    避けた後の広過ぎる効果範囲で結局ダメージを受けてしまう。
    しかも効果時間も長く、連射するため無敵時間後の置き攻めを狙われやすい。
    ただ、背電殻を破壊されると放電能力に支障をきたすようになり、
    モーションと威力が通常種や亜種でいう蓄電と同程度にまで弱体化してしまう。
    戦略的にかなり有利となるが、怯みを3回起こしてやっと破壊というかなり頑丈な部位なので
    あまり固執しすぎると逆に戦いが長引いてしまう。
    部位破壊を行うか否かは慎重に見極めよう。
  • また、ラギアクルス希少種専用技として、体を高速回転させて渦を3つ起こす技が追加されている。
    この渦潮はラギアクルス希少種の周囲にバリアの如く発生し、
    その後はベリオロスの起こす小竜巻の如くエリアを動き回る。
    渦潮に当たるとダメージを受け吹き飛ばされるだけでなく、
    水属性やられと共に酸素ゲージまで大幅に消耗させられてしまうため、
    近接剣士にとっては非常に厄介な代物。
    連発されるとラギアクルス希少種に近づくことすらままならず、おまけに行動を大きく制限されるため、
    その後の拡散ブレスなどの遠距離攻撃で責め立てられやすいなど、
    ラギアクルス希少種の実力が通常種・亜種とは一線を画していることを知らしめるのに
    一役も二役も買っている存在である。
    • なお、後述するインタビューによると、この攻撃は、
      設定上のみであった「ラギアクルスは狩りの際に大渦を起こして獲物を閉じ込める」という動作を
      ゲーム上で実際に表現したものらしい。
  • 因みに、渦潮のモーションはMHP3のアマツマガツチのものが流用されている。
    ラギアクルスとナバルデウスの混合のようであったアマツマガツチの要素が逆輸入されたとでもいえようか。
    古龍種ではなく、特殊能力はないのでアマツのようにダイソンは出来ないが、
    その実力には古龍種も脱帽といったところ。
  • 希少種共通の特徴として頭部がかなり硬くなっていて、ナルガクルガ希少種と違い怒り状態でも弾かれる。
    それだけでなく、肉質は全体的に通常種・亜種の優れた方をより合わせた感じ。
    亜種で弱点部位だった背中や尻尾は通常種と同等以上に硬くなった。
    ぶっちゃけ、胸以外は紫ゲージでもヒットストップが起こらないと考えていい。それ位の防御力を誇る。
    属性肉質は、通常種と亜種に効果的だった火属性に若干強くなっており、
    逆に龍属性が非常に良く通るようになった。特に頭は龍35%と物理の硬さに反して非常に属性に弱い。
    剣士は属性重視で、ガンナーは滅龍弾を持ち込むと大ダメージが期待できる。
  • 言うなれば水中におけるラギアクルスの長所を突き詰めた感じ。
    動きこそ通常種・亜種の水中戦と余り変わらないが、上記の渦潮や放電能力の効果範囲など、
    ガード不可能な近接武器や防御力の低いガンナー装備の場合、
    攻撃する隙自体が減ってしまい、また遠くに離れてしまう長距離突進で
    時間稼ぎをされる事も多いので、討伐時間が無駄にのびてしまう事も。
    水中戦の苦手な人にとってはかなりきつい戦いを強いられてしまうだろう。
  • また、常時水中戦で罠も無効なため、部位破壊そのものも非常に困難である。
    海底遺跡には撃龍槍が設置されているので、それを使うと少しは楽になる。
    ただ、ナバルデウスに比べて図体が小さく、必ず来る訳ではないので当てるのは少々シビアで、
    さらに水中用バリスタに至っては事前に岩で塞がれていて使用不能である
    (一応、水中用バリスタ弾の採取は行える)。
    • 当然であるが、蒼天鱗と雷魂の出る尻尾の切断だけは自力で行わなければならない。
      尻尾の固有素材が無いのは内緒。
  • 地形を利用したハメ技が可能なことでも有名。
    海底遺跡には撃龍槍のある場所の奥にハンターだけが通れる隙間が空いているのだが、
    その隙間付近にラギアクルス希少種をおびき寄せ、反対側から攻撃するだけ。
    たまに位置がずれてハンター側に来てしまうが、焦らず反対側に移動してしまうこと。
    戦法上担ぐ武器は遠距離武器に限られるが、ハマればまずクエスト失敗は無いといって良い安定性を誇るため、
    ラギアクルス希少種の素材を手っ取り早く集めたい際は便利な技ではある。
    • 用意する武器はラギアクルスの弱点属性である火属性or龍属性の弓、
      特にグラン・ミラオスの弓アルバトリオンの弓といった、
      属性値の高い弓が必須となる。要するに高い属性ダメージで押し切ってしまうという作戦。
      必須スキルは火(龍)属性攻撃強化+2or属性攻撃強化集中
      属性値を強化する事は勿論、集中で貫通矢を少ない時間でより多く連射する事が重要となる。
      防御面もなるべく雷耐性の高い装備を推奨、酸素無限、高級耳栓、回避距離UPのスキルを付けるのも良い。
      逆に属性ダメージに依存するため、見切り弱点特効貫通弾・貫通矢強化
      火事場挑戦者フルチャージ等といった物理火力UPスキルは恩恵が薄い。
    • 位置取りにもよるが、雷ブレスと渦潮だけは反対側に届いてしまうので、
      耐性が足りなければ雷耐性【大】ネコ飯で雷耐性を上げておくこと。
      後は大量の回復アイテムと属性やられ対策にウチケシの実を持参しておけば、
      怒り時の雷ブレス以外に即死する危険性は少なく、
      上手くいけば討伐時間も他の武器種とそれほど変わらない約15~20分程度で狩猟できる。
      遠距離からのピンポイント射撃が主であるため、角や背中の部位破壊も比較的簡単に行えるのも魅力。
    • ハメ技を行う場合、オトモを連れていくのは厳禁。
      ターゲットが分散するため、討伐時間が伸びてしまうのはもちろん
      ふらふら動き回るオトモを狙った攻撃で事故死する危険性がある。
  • 非常に有効な戦法ではあるが、狩猟の楽しみを損ねるとして好ましく思わないプレイヤーも存在する。
    やるかやらないかは自己の判断で。
    • ちなみに他にはグラン・ミラオスのライトボウガンで火炎弾を背中に浴びせまくる戦法も存在し、
      背電殻を砕いた後の「ただの的」となった冥海竜を力ずくで終焉に叩き伏せる事が出来る
      ちなみにその狩猟時間は上記の戦法以下だとか。ハメとは一体、という反応も少なくなかったそうな
  • 希少種固有の素材の1つに「冥海竜の雷魂」がある。
    これはナルガクルガ希少種の「朧月の欠片」と同じく、
    天鱗系とはまた違った固有のレア素材であり、「海竜の蒼天鱗」の上位版といった素材である。
    当然、ラギアクルス希少種から作られる武具に大量に要求される癖に、
    本体剥ぎ取りで2%,尻尾の剥ぎ取りで3%,基本報酬でも1%という嫌がらせレベルの出にくさを誇る。
    • ただし、本体からも剥ぎ取れるというのは雷魂だけの特権である。
      蒼天鱗に関しては、たとえ希少種であっても尻尾からしか剥ぎ取れない
      …むしろ、頭部破壊でも蒼天鱗が出なかったり基本報酬になかったりと、
      通常種・亜種以上に希少種から蒼天鱗を入手するのは難しかったりする…。
      蒼天鱗が欲しいならば、素直に通常種・亜種のクエストに行こう。
  • ちなみに、上記の通り名前は冥海竜の魂である。
    しかし字が潰れているためか冥海竜の魂と間違えて覚えている人もいるので、
    そうした人を見かけたらやさしく訂正してあげよう。
  • ナルガクルガ希少種と同様サイズは記載されないが、通常種や亜種と比べて明らかに大きく、
    公式サイズは3969.3cmと、海竜種最大どころか超大型モンスタークラスであり、
    本体から5回、切断した尻尾から2回剥ぎ取りと、破格の剥ぎ取り回数を誇る。
    • その巨体の影響から攻撃範囲が圧倒的に広いが、一方でタックルなど一部の攻撃速度は鈍化している
      (超小型ウラガンキンのローリングが超高速なのと同じ理屈だと考えられる)。
  • 海底遺跡自体罠が使用不可能なフィールドのため、捕獲が不可能である。
    ただし、一応捕獲の見極めを発動させると、捕獲可能な体力時に点滅を始めるので、
    理論上は捕獲できるようだ。
    今後のシリーズで罠が使用可能なフィールドに登場することがあれば捕獲できるようかもしれない。
    • MH3においては、チャチャにシビレ罠の印をつけたお面をかぶせておくと
      海底遺跡であってもシビレ罠を設置することがあったようだ。
      ただしMH3Gでは修正されたようで、この現象は報告されていないので残念ながらラギアクルス希少種に試すことはできない。

裏設定 Edit

  • 後に、雑誌『ニンテンドードリーム』2012年10月号に掲載された
    藤岡要ディレクターによる裏設定・解説によると、生態における設定としては、
    長く生きたラギアクルス(通常種、亜種両方)が次第に巨大化していき、
    その中でも特別に強い個体が深海へと住処を移したものがこの希少種となるらしい。
    深海に移動する理由は、巨大化すると自重の影響で地上活動がしにくくなるためで、
    さらに深海では餌となる大型モンスターが減少するため、深海の生物を自身の雷光でおびき寄せ、
    一気に捕食するという狩りの方法を身につけ、結果として帯電能力が発達し、
    常時帯電できるようになっているとのこと。
  • このことから、生物学的な種の違いでは無く、通常個体のうち特別に強靭な個体が成長し続けたものが
    ラギアクルス希少種の正体らしいが、何十年(若しくは百年以上)も生きた個体で、
    かつ特別に電気の力が発達する素質のある個体でなければ希少種になり得ないことから、
    ラギアクルス希少種が同種の中で飛び抜けて異質且つ強力な存在であることは間違いないようである。
    また、最大の謎の一つでもあった暗黒の雷の詳細については、最後まで語られることはなかった。
  • なお同インタビューによると、ゲームデザインの観点からは
    水中戦をガチで遊んでもらいたい」ということから作られたモンスターらしい。

MHXR Edit

  • 二頭狩猟クエストとなる「強襲!ラギアクルス希少種&クルペッコ亜種*1」にて初登場。
    高難度クエスト「射程を統べる者」最終エリアや第二回幻界深域にも単体で登場している。
  • 本作では水中戦が存在しないため登場は絶望視されていたが、何と陸上での戦闘となる
    裏設定の項で述べた通り、希少種は巨大化の影響で深海に住処を移した個体のはずなので
    設定矛盾どころの話ではないのだが、あくまで派生作品だからということだろうか。
    海底遺跡において水中戦オンリーで戦っていた希少種が
    通常種、亜種と同じように陸上を這っている光景は違和感満載だが…。
  • 基本的なモーションはMHXRでの通常種・亜種と変わらないが、
    サイズの影響で攻撃範囲がかなり広く、希少種の名に恥じぬ強敵となっている。
    大放電が更に強化されており、ラギアクルスからかなり離れた地点にも雷球が発生する
    しかし、ラギアクルスと雷球地帯の中間が安全圏となっており、そこまで退避することでやり過ごせる。
    また、大放電の直前にはほぼ必ず威嚇(シビレ罠などから抜け出した時のモーション)をするため、
    それを見てから全力で離れれば雷球地帯の外側まで逃げられる。確実性を取るならこちらの対処法でもいいだろう。
    二頭クエストの場合はクルペッコ亜種もいるので要注意だが。
    • ちなみに麻痺無効とハイパーアーマー効果を付与させて大放電の範囲内にいると
      雷球が多段ヒットし、防御力によっては凄まじい勢いで体力を削られる
      特にハイパーアーマー効果を持つ武器が複数ピックアップ*2されていた第二回幻界深域では
      この雷球によって突然力尽き、温存していた深域アイテムが海竜だけに海の藻屑と化してしまったハンターもいたとか。
  • 二頭強襲クエストからはアビスシリーズも入手できる*3。武器は無し。
  • ラギアクルス希少種の登場より、エクスプロアのベースとなった3Gに登場した大型モンスターは
    古龍種を除くと全て出揃ったことになる。

素材 Edit

冥海竜の厚鱗
妖しげな光沢を放つラギアクルス希少種の鱗。
通常種や亜種よりも頑丈な為、加工には高度な技術が必要。
冥海竜の雷電殻
ラギアクルス希少種が持つ背電殻。
放たれる大雷電の放電力は、海中そのものを凶器へと変えてしまう。
冥海竜の厚皮
ラギアクルス希少種の最上質の皮。
この素材を使用した革製品には、見とれるほどの妖しい存在感が加わる。
冥海竜の剛角
強く怪しい印象で、近寄りがたい存在感を持つラギアクルス希少種の角。
何かと出にくいことで評判の通常種の角とは異なり、
希少種の角は通常報酬でも入手ができるので、いずれも通常種と比べると相対的に入手しやすい。
ただし、あくまでも通常種と比べてであり、非常に出にくいことに変わりはない。
冥海竜の雷魂
ラギアクルス希少種から極稀に入手できる謎の器官。
非常に強く帯電しており、ラギアクルス希少種の無尽蔵な雷の根源とする説もある。
ラギアクルス希少種の武器の最終強化や防具の作成には必ずこの素材が必要となるが、
入手は蒼天鱗以上に困難を極める…のだが、こちらは本体から剥ぎ取りで入手できるうえ、
ラギアクルス希少種の剥ぎ取り回数が5回と多いため、人によってはそれほど苦労せずに済むことも。
なお、武器によっては一発生産する場合に最初から必要になる場合もあるので、ご利用は計画的に。

関連項目 Edit

モンスター/ラギアクルス
モンスター/ラギアクルス亜種
武器/ラギア武器 - ラギアクルス希少種素材を用いた各武器へのリンクあり。
防具/ラギアシリーズ - ラギアクルス希少種素材を用いたアビスシリーズについての記載あり。
クエスト/冥帝の光儀






*1 アプリ内のクエスト情報では名称が長すぎるため、今までの二頭同時狩猟クエスト同様に強襲!冥海竜・紅彩鳥!と表記されている。
*2 麻痺や咆哮などを含めた全てのリアクションを無効化する覇玉太刀の気刃乱れ斬り、全員にハイパーアーマーを付与するエクエスカピールIVの武技
*3 ただし各部位の名称が、剣士防具の頭だと【アビスヘルム・双】といったように二頭狩猟クエストで手に入る防具名に倣ったものになっている。