艦船設計について。
ユーティリティ
シールド
シールドは艦船の最も外側の防御で、装甲と船体値に先立って攻撃を受け止める。
消耗したHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記、および下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は回復速度が5倍になる。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | HP | 回復速度 [/日] ※1 | 強化 | ||
| デフレクター | 15 | 5 | - | 0.05 | 0.010 | 100 | 0.5 | なし | |
| 30 | 13 | - | 0.10 | 0.020 | 300 | 1.5 | |||
| 60 | 33 | - | 0.20 | 0.040 | 900 | 4.5 | |||
| 改良デフレクター | 20 | 8 | - | 0.08 | 0.015 | 125 | 0.6 | 1% | |
| 40 | 20 | - | 0.15 | 0.030 | 375 | 1.6 | |||
| 80 | 50 | - | 0.30 | 0.060 | 1,125 | 5.6 | |||
| サイオニック・バリア | なし | 8 | - | なし | 0.015 | 125 | 1.3 | 5% | |
| 13 | - | 0.030 | 375 | 3.9 | |||||
| 26 | - | 0.060 | 1,125 | 11.7 | |||||
| シールド | 25 | 12 | - | 0.12 | 0.023 | 160 | 0.8 | 2% | |
| 50 | 30 | - | 0.23 | 0.045 | 480 | 2.4 | |||
| 100 | 75 | - | 0.45 | 0.090 | 1,440 | 7.2 | |||
| 発展型シールド | 35 | 12 | 0.250 | 0.12 | 0.034 | 205 | 1.0 | 3% | |
| 70 | 30 | 0.500 | 0.23 | 0.680 | 615 | 3.0 | |||
| 140 | 75 | 1.000 | 0.45 | 0.135 | 1,885 | 9.2 | |||
| ハイパーシールド | 45 | 18 | 0.333 | 0.17 | 0.051 | 260 | 1.3 | 4% | |
| 90 | 45 | 0.667 | 0.34 | 0.102 | 780 | 3.9 | |||
| 180 | 113 | 1.333 | 0.68 | 0.203 | 2,340 | 11.7 | |||
| ダークマターデフレクター | 55 | 27 | 0.250 | 0.26 | 0.076 | 325 | 1.6 | 5% | |
| 110 | 68 | 0.500 | 0.51 | 0.152 | 975 | 4.0 | |||
| 220 | 170 | 1.000 | 1.02 | 0.304 | 2,925 | 8.1 | |||
| サイオニック・シールド | 60 | 41 | 0.111 | 0.38 | 0.114 | 400 | 2.0 | 5% | |
| 120 | 103 | 0.222 | 0.76 | 0.228 | 1,200 | 6.0 | |||
| 240 | 258 | 0.333 | 1.52 | 0.456 | 3,600 | 18.0 | |||
| 古代静止フィールド※2 | 45 | 18 | 8 | 0.17 | 0.051 | 160 (260) | 1.6 | 15% | |
| 90 | 45 | 20 | 0.34 | 0.102 | 480 (780) | 4.0 | |||
| 180 | 113 | 50 | 0.68 | 0.203 | 1440 (2340) | 8.1 | |||
※1 非戦闘時は回復速度が5倍になる。
※2 ()内の数値はアセンションパーク『考古学技術者』取得時のHP
原則として非戦闘時のシールドの相対的な回復速度は約2.5%/日。しかしサイオニック・バリア、古代静止フィールド、ダークマターデフレクターはこの法則から外れる。
サイオニック・バリアは全サイズで5.2%/日。
古代静止フィールドはサイズ毎に速度が異なり、Sで5%/日 Mで4.16%/日 Lで2.81%/日。アセンションパーク『考古学技術者』取得後も回復速度は変化しない為、Sで3.07%/日 Mで2.56%/日 Lで1.73%/日となる。
ダークマターデフレクターもサイズ毎に速度が異なり、Sで2.46%/日 Mで2.05%/日 Lで1.38%/日。
戦闘中は回復速度が1/5に低下し、ゲーム中の表記や上記の表に記されている通りの回復量になる。
特殊なシールドの取得方法など:
- サイオニック・バリアは、コロニーの次元ポータルイベントで、研究選択肢が取得できることがある。
耐久力は低いが電力を全く必要としないのでスロットの許す限り搭載でき、HPの回復速度にも優れる。 - ダークマターデフレクターは、没落帝国との戦闘で発生するデブリから取得できる。精神主義の没落帝国の場合、艦船はサイオニック・シールドを使用しているので、星系基地のデブリからしか得られない。
- サイオニック・シールドは、シュラウドから取得できる。
- 古代静止フィールドは考古学技術。
合金コストや消費電力はハイパーシールド[V]と同じだが、デフォルトのHPはシールド[III]と同じ。シールド強化+15%の特殊効果を持つ。
アセンションパーク『考古学技術者』を取得する事でシールドHPが約1.6倍になるが、設計画面時の説明は旧Verの上昇値を参照しており、実際の上昇幅より小さく表記されている。
シールドと装甲の違いは以下のとおり。
- 武器との相性
- 装甲は実体弾系兵器やミサイル、軍用機からの攻撃に強く、シールドはエネルギー兵器からの攻撃に強い。
シールドは貫通されやすい。装甲を貫通する兵器はディスラプター系兵器や一部軍用機に限られるが、シールドはそれらに加えてミサイルや軍用機全般に貫通される。
- 装甲は実体弾系兵器やミサイル、軍用機からの攻撃に強く、シールドはエネルギー兵器からの攻撃に強い。
- 装甲は電力を消費しない
- シールドは環境によって無効化されやすい。パルサーや宇宙嵐「電気嵐」、タービュラント星雲はシールドを完全に無効化する。星系基地やタイタンにも、シールドを一部無効化する手段がある。
- 装甲は通常、自然回復しない。星系基地などで修理を受けるか、装甲を回復する特殊な装備や提督の特性が必要。
- 研究分野の違い
- シールドは物理学、装甲は工学に属する。工学は研究が忙しいことが多く、軍事技術のために時間を割きにくい。
- 繰り返し研究では、物理学は種類が少ないので繰り返し回数を重ねやすい。工学は種類が多いため、望んだ技術が選択肢に必ず出るとは限らない。
- Tier4以降はシールドと比べて装甲の方が合金コストは高い 。装甲は上位であっても戦略資源が不要。
装甲
装甲はシールドに続く艦船の第二の防御で、シールドを突破あるいは貫通された場合に攻撃を受け止める。
シールドと装甲の違いはシールドの節を参照。
Ver4.5.2で維持費が同Tierのシールドと同じになるよう調整された。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | HP | 強化 | |
| ナノ複合装甲 | 0 | 5 | 0.05 | 0.010 | 100 | なし | |
| 0 | 13 | 0.10 | 0.020 | 300 | |||
| 0 | 33 | 0.20 | 0.040 | 900 | |||
| セラミック金属装甲 | 0 | 8 | 0.08 | 0.015 | 125 | 1% | |
| 0 | 20 | 0.15 | 0.030 | 375 | |||
| 0 | 50 | 0.30 | 0.060 | 1125 | |||
| プラスチール装甲 | 0 | 12 | 0.12 | 0.023 | 160 | 2% | |
| 0 | 30 | 0.23 | 0.045 | 480 | |||
| 0 | 75 | 0.45 | 0.090 | 1,440 | |||
| デュラスチール装甲 | 0 | 18 | 0.12 | 0.034 | 205 | 3% | |
| 0 | 45 | 0.23 | 0.068 | 615 | |||
| 0 | 113 | 0.45 | 0.135 | 1,845 | |||
| ニュートロニウム装甲 | 0 | 27 | 0.17 | 0.051 | 260 | 4% | |
| 0 | 68 | 0.34 | 0.102 | 780 | |||
| 0 | 170 | 0.608 | 0.203 | 2,340 | |||
| 竜鱗装甲 | 0 | 41 | 0.26 | 0.076 | 325 | 5% | |
| 0 | 103 | 0.51 | 0.152 | 975 | |||
| 0 | 258 | 1.20 | 0.304 | 2,925 | |||
スロットサイズが1段階上がると、コストが2.5倍・HPが3倍になる。そのため、コスト比でも艦船サイズ比でも、大型艦の方が高性能。
竜鱗装甲の技術はリヴァイアサン「エーテルドレイク」のイベント、起源「竜在りし地」で出現する宇宙生物「スカイドラゴン」の撃破、またはこれを装備した艦のデブリから入手できる。
他にも危機化パーク『宇宙の起源』を取得しレベルを上げる事で研究選択肢に出現する。
再生装甲
国是ガルヴァニック・シンセシスを採用した時に追加される装甲。(要DLC『インファーナル』)
性能は既存の装甲に準ずるが、建造費のコストが合金から生体金属に変更されており、装甲と船体値の回復効果、及びエネルギー兵器の連射レート向上効果が付与されている。
また竜麟装甲に当たるTier6の装備が存在しない。
効果は累積する為、複数の再生装甲を積めばそれだけ回復速度は上昇し、エネルギー兵器の連射レートも向上する。
Ver4.3現在、回復効果は船体値・装甲共に0.05%しかない。また戦闘中は回復効果が1/5に低下する。
通常装甲と同じくVer4.5.2で維持費が同Tierのシールドと同じになるよう調整された。一方で高Tierの建造コストが上昇している。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | HP | 強化 | |
| ナノ複合装甲-再生 | 0 | 10 | 0.05 | 0.010 | 100 | なし | |
| 0 | 25 | 0.10 | 0.020 | 300 | |||
| 0 | 63 | 0.20 | 0.040 | 900 | |||
| セラミック金属装甲-再生 | 0 | 15 | 0.08 | 0.015 | 125 | 1% | |
| 0 | 38 | 0.15 | 0.030 | 375 | |||
| 0 | 95 | 0.30 | 0.060 | 1125 | |||
| プラスチール装甲-再生 | 0 | 23 | 0.12 | 0.023 | 160 | 2% | |
| 0 | 58 | 0.23 | 0.045 | 480 | |||
| 0 | 145 | 0.45 | 0.090 | 1,440 | |||
| デュラスチール装甲-再生 | 0 | 35 | 0.12 | 0.034 | 205 | 3% | |
| 0 | 88 | 0.23 | 0.068 | 615 | |||
| 0 | 220 | 0.45 | 0.135 | 1,845 | |||
| ニュートロニウム装甲-再生 | 0 | 53 | 0.17 | 0.051 | 260 | 4% | |
| 0 | 133 | 0.34 | 0.102 | 780 | |||
| 0 | 333 | 0.68 | 0.203 | 2,340 | |||
| 補正 | エネルギー兵器連射レート+2%、装甲回復+1%/日、船体値回復+1%/日 ※実際の回復量は船体・装甲共に0.05% 戦闘中は1/5(0.01%)になる。 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
古代パルスアーマー
古代パルスアーマーは考古学技術の一種で、特殊な防御用コンポーネント。シールドと装甲の性質を併せ持つ。
分類としては装甲側に位置付けられているのか、Ver4.3では装甲強化5%も付与された。(或いは危機セタナを意識した調整かも知れない)
シールドHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記や下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は5倍の速度で回復する。
アセンションパーク「考古学技術者」を持つ場合、シールドHPだけが2倍になる。
しかしゲーム中の表記は旧Verの上昇量を参照しており、実際の上昇量より小さく記載されている。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | シールド HP | シールド 回復速度 [/日] ※ | 装甲 HP | 装甲強化 | ||
| 古代パルスアーマー | 25 | 35 | 8 | 0.17 | 0.051 | 100 | 0.8 | 160 | 5% | |
| 50 | 88 | 20 | 0.34 | 0.102 | 300 | 2.4 | 480 | |||
| 100 | 220 | 50 | 0.68 | 0.203 | 900 | 7.2 | 1,440 | |||
※ 非戦闘時は回復速度が5倍になる。
一般的な装備との比較:
- シールドHP (パークなしの場合) はデフレクター[I]と同じ。
- シールド回復速度はシールド[III]と同じ。
- 装甲HPはプラスチール装甲[III]と同じ。
- 消費電力はシールド[III]と同じ。
- 維持費はニュートロニウム装甲[V]と同じ。
- 合金コストはニュートロニウム装甲[V]と竜麟装甲[Ⅵ]の中間に位置する。
外板
外板は特殊な防御用コンポーネントで、船体値を直接強化する。
外板の技術は通常の研究では選択肢に出現しない。
Ver4.3の調整で、ダメージを固定値で減少させる補正が付与された。
この効果は累積し、最大で被ダメを0まで減らせる。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 船体値 HP | ダメージ減少 |
| 結晶含有外板 | 0 | 0.25 | なし | 50 | +1 | |
| 0 | 0.50 | 150 | +2 | |||
| 0 | 1.00 | 450 | +3 | |||
| 結晶鋳造外板 | 0 | 0.33 | なし | 100 | +2 | |
| 0 | 0.65 | 300 | +3 | |||
| 0 | 1.30 | 900 | +4 |
結晶含有外板の技術は結晶生命体のデブリから、結晶鋳造外板の技術はユニーク星系「クリスタルボール」(結晶生命体の巣) のイベントやデブリから取得可能。
装甲・シールドと比べ、以下のようなメリット・デメリットがある:
- 電力を消費せず、合金の消費も抑制できる。レアクリスタルが潤沢な場合は採用しやすい。
- ダメージ減少補正がある為、小さなダメージを高レートで叩き込む武器には強い。(迎撃砲、オートキャノン、軍用機など)
- 船体値への補正が豊富な深宇宙シタデルや防衛プラットフォームとは相性が良い。
- 耐久力の上昇量が非常に少ない。上位の結晶鋳造外板でも、ナノ複合装甲 (最初期の装甲) と同程度しかない。
- 戦略資源を用いた布告や繰り返し研究を使って強化できない。
- 船体値はデフォルトで自動回復がなく、する場合でも装甲より回復速度が遅い。
- 船体値が減少すると攻撃力が低下する。そのため、外板を多用して耐久力に占める船体値の割合が高くなった艦は、攻撃力が低下しやすい。
- 艦船の戦闘離脱は船体値が1/2を切ってから一定の規則で発生するため、耐久力に占める船体値の割合を上げると離脱のタイミングが相対的に早くなる。
補助装備
スロットに装備することで様々な追加効果を発揮する。
補助装備を複数装備した場合、効果は加算される。例えば、シールドコンデンサが2つあればシールドHPは+20%される。
| 種別 | 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 効果 | 入手手段 ※特に説明がない場合は通常の研究から | |
| 追加電力 | リアクターブースター | - | 5 | - | なし | 発電量+20% | |
| 改良型リアクターブースター | - | 10 | - | なし | 発電量+33% | ||
| 発展型リアクターブースター | - | 15 | - | なし | 発電量+50% | ||
| 防御 | シールドコンデンサ | 20 | 10 | 1 | なし | シールドHP+10% (※4) | |
| 船体再生細胞 | 10 | 20 | - | なし | 船体値回復+5%/日 装甲回復+10%/日 (※1) | 宇宙生物のイベントやデブリなど多数 | |
| ナノマシン修復システム | 15 | 10 | 1 | なし | 船体値回復+15%/日 装甲回復+20%/日 (※1) | リヴァイアサン「スカベンジャー・ロボット」の撃破報酬 ベーマット星海帝国のデブリ | |
| セタナのナノマシン | 20 | 10 | 3 | なし | 船体値回復+25%/日 装甲回復+20%/日 | 危機「人工生命の女王」でデブリから | |
| 小惑星型の甲殻 | 10 | 40 | - | なし | 装甲HP+8% | 宇宙生物「カサロイド」のファーストコンタクト後に発生する、 スペシャルプロジェクト「カサロイドの研究」 | |
| 貫通の妨害 | リアクティブアーマー | 15 | 10 | 1 | なし | 装甲強化+15% | |
| 生体リアクティブアーマー | 25 | 30 | 1 | なし | 装甲強化+25% | ||
| シールド硬化器 | 15 | 10 | 1 | なし | シールド強化+15% | ||
| 発展型シールド硬化器 | 25 | 30 | 1 | なし | シールド強化+25% | ||
| 速力強化 | アフターバーナー | 10 | 4 | - | なし | 亜光速移動速度+10% 回避+5% (※2) | |
| 発展型アフターバーナー | 20 | 6 | - | なし | 亜光速移動速度+20% 回避+10% (※2) | ||
| その他 | 火器管制補助システム | 10 | 10 | - | なし | 命中+5 (※3) | |
| 軌道トラッシュ拡散機 | 10 | 10 | - | なし | 軌道爆撃ダメージ+25% | キャラバン「ラケット産業」から購入 | |
| 不可解なデコーダー | 20 | 20 | - | なし | 命中+5、追尾+5 (※3) | リヴァイアサン「謎めいた要塞」を無力化した際の報酬 危機になる「宇宙の起源」 | |
| 不可解なエンコーダー | 20 | 20 | - | なし | 戦闘離脱の機会+1 | ||
| シュラウド | 作曲家の印 | 20 | 20 | 2 | なし | 船体値回復+10%/日 装甲回復+15%/日 (※1) | シュラウド (契約の効果を参照) |
| 喰らうものの印 | 20 | 20 | 2 | なし | 軌道爆撃ダメージ+20%、命中+5 (※3) | ||
| 道具の印 | 20 | 20 | 2 | なし | 亜光速移動速度+25% | ||
| 囁き手の印 | 20 | 20 | 2 | なし | 回避+15% (※2) | ||
※1:船体再生細胞などはシールドと同じく、戦闘中は回復速度が1/5になる。
※2:回避率は乗算。回避+10%ならば回避率50%を55%(=1.1倍、=110%)に増加させる効果になる。
※3:命中・追尾は加算。命中+5ならば命中率が90%を95%(=5ポイント増)に増加させる効果になる。
※4:古代兵器の防具へのアセンションパーク「考古学技術者」で増えるシールドは増加させない
クローク発生装置
要DLC「ファーストコンタクト」
スロットに装備することでクロークを発生させる。調査船、観測拠点、輸送船および重力罠は、自動で装備する。
クローク発生装置は同じ艦にひとつしか装備できない。
クローク強度の合計値がプラスにならない組み合わせは、装備できない (例:駆逐艦は基礎クローク発生装置を装備できない)。この計算は艦種と発生装置の性能だけを考慮し、国是やアセンションパークなどから発生する補正は考慮されない。
消費電力・建造費・維持費は、装備する艦の大きさによって異なる。
| 種別 | 名称 | クローク 強度 | クローク中の シールド減衰 | 宇宙動物の 捕獲確率 |
| クローク | 基礎クローク発生装置 | +1 | -100% | +3% |
| 発展型クローク発生装置 | +2 | -100% | +6% | |
| 最先端クローク発生装置 | +3 | -100% | +9% | |
| ダークマター・クローク発生装置 | +4 | -50% | +12% | |
| PSI位相フィールド・ジェネレーター | +5 | (※1) -100% | +15% |
※1:PSI位相フィールド・ジェネレーターは、クローク中にサイオニック・バリアおよびサイオニック・シールドが減衰しない。
コア・コンポーネント
艦船の中核となるコンポーネント類。艦船設計画面の右側に並ぶ。
FTLドライブとオーラ用装備を除き、装備を外してスロットを空にすることはできない。FTLドライブも外すと星系間を移動できなくなるので実質上は必須。
動力炉
艦船に電力を供給する動力炉。動力炉の発電量が全コンポーネントの消費電力量の合計を上回る必要がある。
発電量に余裕があると、回避・速度・攻撃力がわずかに上昇する。
維持費は全種共通で、維持費は建造に使うの1%、維持費は建造に使うの0.1%。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 艦種 | 名称 | 発電量 | 建造費 | |
| コルベット フリゲート ナノマシン・スウォーマー | 原子炉 | 75 | 10 | - |
| 核融合炉 | 100 | 13 | - | |
| 常温核融合炉 | 130 | 17 | - | |
| 反物質反応炉 | 170 | 22 | - | |
| ゼロポイント反応炉 | 220 | 28 | - | |
| ダークマター動力炉 | 285 | 37 | 1 | |
| 駆逐艦 | 原子炉 | 140 | コルベットの2倍 | |
| 核融合炉 | 180 | |||
| 常温核融合炉 | 240 | |||
| 反物質反応炉 | 320 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 430 | |||
| ダークマター動力炉 | 550 | |||
| 巡洋艦 イオン砲 (※1) リドル護衛艦 | 原子炉 | 280 | コルベットの4倍 | |
| 核融合炉 | 360 | |||
| 常温核融合炉 | 480 | |||
| 反物質反応炉 | 620 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 800 | |||
| ダークマター動力炉 | 1,030 | |||
| 戦艦 | 原子炉 | 550 | コルベットの8倍 | |
| 核融合炉 | 720 | |||
| 常温核融合炉 | 950 | |||
| 反物質反応炉 | 1,250 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 1,550 | |||
| ダークマター動力炉 | 2,000 | |||
| タイタン エニグマ巡洋戦艦 | 原子炉 | 1,100 | コルベットの16倍 | |
| 核融合炉 | 1,450 | |||
| 常温核融合炉 | 1,900 | |||
| 反物質反応炉 | 2,500 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 3,200 | |||
| ダークマター動力炉 | 4,200 | |||
| 防衛プラットフォーム | 原子炉 | 200 | コルベットの2倍 | |
| 核融合炉 | 260 | |||
| 常温核融合炉 | 340 | |||
| 反物質反応炉 | 440 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 575 | |||
| ダークマター動力炉 | 750 | 74 | 4 | |
| 星系基地 軌道環状施設 | 原子炉 | 1,875 | なし | |
| 核融合炉 | 2,500 | |||
| 常温核融合炉 | 3,250 | |||
| 反物質反応炉 | 4,250 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 5,500 | |||
| ダークマター動力炉 | 7,125 | |||
| コロッサス (※1) | ゼロポイント反応炉 | 10,000 | なし | |
| ダークマター動力炉 | ||||
| ジャガーノート スターイーター パラドックスタイタン ホライゾンニードル | 原子炉 | 3,850 | コルベットの約56倍 (※2) | |
| 核融合炉 | 5,000 | |||
| 常温核融合炉 | 6,500 | |||
| 反物質反応炉 | 8,460 | |||
| ゼロポイント反応炉 | 11,000 | |||
| ダークマター動力炉 | 14,300 | 2,080 | 32 | |
※1:イオン砲とコロッサスは、ゼロポイント反応炉以上しか装備できない。
※2:スターイーターの動力炉のコストは、艦のコストに反映されない。
FTLドライブ
ハイパーレーンを使って星系間を移動する能力を艦に与える。
その他の詳細情報は、FTL#FTLドライブを参照。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 戦闘離脱の 機会 | チャージ 時間 | ジャンプ 機能 | 備考 |
| 亜空間ドライブ | 5 | 5 | なし | - | - | あり | 「熱い探検家」などの国是でのみ利用可 ジャンプ以外のFTL航法不可 ジャンプ範囲-50%、ジャンプのクールダウン-25% |
| ハイパードライブ 1型 | 10 | 5 | なし | +1 | 15日 | なし | |
| ハイパードライブ 2型 | 15 | 10 | なし | +1 | 12日 | なし | |
| ハイパードライブ 3型 | 20 | 15 | なし | +1 | 8日 | なし | |
| ジャンプドライブ | 30 | 20 | なし | +1 | 5日 | あり | |
| PSIジャンプドライブ | 30 | 20 | なし | +2 | 3日 | あり | ジャンプ範囲+50% |
戦闘コンピュータ
艦に搭載するコンピュータ。採用する戦術によって、補正の内容と艦の挙動 (敵に突っ込む、周回する、引き撃ちするなど) が変化する。
性能は艦種によらず同じ。利用可能な戦術の種類は、艦種によって変わる。
コンピュータにも相性がある。例えば、追尾へのボーナスは対小型艦戦闘には向くが、対大型艦ではあまり意味が無い。命中へのボーナスは、元から命中率が非常に高い武器を使う場合には意味をなさない。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
費用:
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 |
| 艦船のコンピュータ プラットフォームのコンピュータ コロッサス戦闘コンピュータ | 5 | なし | なし |
| 基本型戦闘コンピュータ | 10 | 5 | |
| 発展型戦闘コンピュータ | 15 | 10 | |
| 知性型戦闘コンピュータ 自律型戦闘AI | 25 | 20 | |
| 予知型インターフェース | 25 | 20 |
効果:
| 戦術名 採用可能な艦種 | 名称 | 連射 レート 補正 | その他補正 (※1) |
| 混合 ほとんど全種 | 艦船のコンピュータ | なし | なし |
| 突進 コルベット ナノマシン・スウォーマー | 基本型戦闘コンピュータ | +5% | 回避+5% |
| 発展型戦闘コンピュータ | +10% | 回避+10% | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | +15% | 回避+25% | |
| 予知型インターフェース | +15% | 回避+15%、亜光速移動速度+20% | |
| 包囲 (魚雷) フリゲート 巡洋艦 (※4) ナノマシン・スウォーマー | 基本型戦闘コンピュータ | なし | 爆発兵器ダメージ+5%、星系基地へのダメージ+50%、軌道爆撃ダメージ+50% |
| 発展型戦闘コンピュータ | なし | 爆発兵器ダメージ+10%、星系基地へのダメージ+65%、軌道爆撃ダメージ+65% | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | なし | 爆発兵器ダメージ+15%、回避+10%、星系基地へのダメージ+80%、軌道爆撃ダメージ+80% | |
| 予知型インターフェース | なし | 爆発兵器ダメージ+15%、追尾+10、星系基地へのダメージ+80%、軌道爆撃ダメージ+80% | |
| 前哨 コルベット 駆逐艦 巡洋艦 ナノマシン・スウォーマー | 基本型戦闘コンピュータ | +5% | 追尾+10 |
| 発展型戦闘コンピュータ | +10% | 追尾+20 | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | +15% | 追尾+30、回避10% | |
| 予知型インターフェース | +20% | 追尾+40 | |
| 戦列 駆逐艦~戦艦 | 基本型戦闘コンピュータ | +5% | 命中+5 |
| 発展型戦闘コンピュータ | +10% | 命中+10 | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | +20% | 命中+20 | |
| 予知型インターフェース | +15% | 命中+15、追尾+10 | |
| 砲撃 コルベット フリゲート 駆逐艦~戦艦 タイタン ジャガーノート スターイーター | 基本型戦闘コンピュータ | +5% | 射程+5% |
| 発展型戦闘コンピュータ | +10% | 射程+10% | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | +20% | 射程+20% | |
| 予知型インターフェース | +15% | 射程+15%、追尾+10 | |
| 空母 巡洋艦、戦艦 ジャガーノート スターイーター ナノマシン・スウォーマー | 基本型戦闘コンピュータ | なし | 艦船交戦距離+25% |
| 発展型戦闘コンピュータ | なし | 艦船交戦距離+50% | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | なし | 艦船交戦距離+100% | |
| 予知型インターフェース | なし | 艦船交戦距離+75%、追尾+10 | |
| プラットフォーム 星系基地 軌道環状施設 | 星系基地火器統制 (ティア1) (※3) | +5% | 追尾+10 |
| 星系基地火器統制 (ティア2) | +10% | 追尾+20 | |
| 星系基地火器統制 (ティア3) | +15% | 追尾+30 | |
| プラットフォーム 防衛プラットフォーム イオン砲 | プラットフォームのコンピュータ | なし | なし |
| 基本型戦闘コンピュータ | +25% | 追尾+15 | |
| 発展型戦闘コンピュータ | +30% | 追尾+20 | |
| 知性型戦闘コンピュータ (※2) | +35% | 追尾+25、命中+10 | |
| 予知型インターフェース | +35% | 追尾+35 | |
| 黙殺 コロッサス | コロッサス戦闘コンピュータ | なし | なし |
※1:回避率の計算は乗算的であり回避+10%の場合、回避率が50%から55% (= 50%×1.1) に増加する (50%+10%の60%ではない)。
命中および追尾の計算は加算的であり命中+10の場合、命中率が80%から90%に増加する (80%×1.1の88%ではない)。
※2:知性型戦闘コンピュータの名称はゲシュタルト意識の帝国では「自律型戦闘AI」に変わり、危機のコンティンジェンシーによる幽霊信号の影響を受けない。
※3:星系基地火器統制は技術の研究で自動的に性能が向上する。「ティア1~3」は便宜的な仮の名称。「戦闘特化コンピュータ」でティア2、「拡張型戦闘アルゴリズム」でティア3になる。「知性的戦闘シミュレーション」や「自律型艦船知能」では変化しない。
※4:巡洋艦が包囲戦術を採用するには、テクノロジー「宙間魚雷」が必要。
戦術のパラメータ
一覧:
| 戦術名 | 距離 | モード別パターン | その他 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| preferred_ attack_range | formation_ distance | return_to_ formation_distance | attack_ move_pattern | passive_ move_pattern | その他のパラメータ | キー | |
| 混合 | median | 10 | 500 | none | orbit | default | |
| 突進 | min | min | 1500 | orbit | charge | swarm | |
| 前哨 | median | median | 250 | stay_at_range | orbit | picket | |
| 戦列 | median | median | 500 | stay_at_range | charge | line | |
| 砲撃 | max | max | 1000 | maintain_distance | stay_at_range | artillery | |
| 空母 | max | max | 1000 | maintain_distance | stay_at_range | range_components = strike_craft | carrier |
| プラットフォーム | max | 40 | 20 | stationary | none | platform | |
| 包囲 (魚雷) | 10 | 10 | 1200 | charge | charge | torpedo | |
| 黙殺 | 0 | 0 | 0 | none | none | ignore_combat_movement = yes | colossus |
| 太陽を喰らうもの | max | 75 | 500 | flee | charge | stellarite_default | |
パラメータの解説:
各船は彼我間の距離 (戦闘位置) に応じて「attackモード」と「passiveモード」が切り替わる。モードによって、「パターン」(船がどのように機動するか) が変化する。
- preferred_attack_range
- attackモードの船は、この戦闘位置を目指して機動する。
min(最小値), median(中央値), max(最大値) の場合、搭載した兵器の射程を参照する。 - formation_distance
- passiveモードの船は、この戦闘位置を目指して機動する。この値より接近すると、attackモードに切り替わる。
- return_to_formation_distance
- この値より離れると、passiveモードに切り替わる。
- source_target_anchor_factor, combat_source_anchor, combat_target_anchor
- (記載を省略) 彼我の距離をどのように計算するかを決める。
- collision_awareness, collision_strafe, collision_radius
- (記載を省略) 衝突回避をどのように計算するかを決める。
- attack_move_pattern, passive_move_pattern
- attackモードとpassiveモードで、それぞれ使用するパターン。
orbit (軌道), charge (突撃), stay_at_range (射程に留まる), maintain_distance (距離を保つ), flee (逃避), follow (追随), stationary (静止)。
参照:Stellaris\common\ship_behaviors
関連するコンソールコマンド:「reload behavior」を使うと、設定をファイルから再読み込みする。
亜光速スラスター
星系内での亜光速航行速度に影響する推進装置。
回避も向上させる。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 艦種 | 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 移動速度 | 回避 |
| コルベット ナノマシン・スウォーマー | 化学スラスター | 10 | 3 | なし | - | - |
| イオンスラスター | 15 | 6 | +25% | +5 | ||
| プラズマスラスター | 20 | 9 | +50% | +10 | ||
| インパルススラスター | 25 | 12 | +75% | +15 | ||
| ダークマタースラスター | 30 | 12 1 | +125% | +20 | ||
| 駆逐艦 | 化学スラスター | コルベットの2倍 | コルベット と同じ | - | ||
| イオンスラスター | +4 | |||||
| プラズマスラスター | +8 | |||||
| インパルススラスター | +12 | |||||
| ダークマタースラスター | +16 | |||||
| 巡洋艦 リドル護衛艦 | 化学スラスター | コルベットの4倍 | コルベット と同じ | - | ||
| イオンスラスター | +3 | |||||
| プラズマスラスター | +6 | |||||
| インパルススラスター | +9 | |||||
| ダークマタースラスター | +12 | |||||
| 戦艦 エニグマ巡洋戦艦 | 化学スラスター | コルベットの8倍 | コルベット と同じ | - | ||
| イオンスラスター | +2 | |||||
| プラズマスラスター | +4 | |||||
| インパルススラスター | +6 | |||||
| ダークマタースラスター | +8 | |||||
| タイタン パラドックスタイタン | 化学スラスター | コルベットの16倍 | コルベット と同じ | - | ||
| イオンスラスター | +1 | |||||
| プラズマスラスター | +2 | |||||
| インパルススラスター | +3 | |||||
| ダークマタースラスター | +4 | |||||
| コロッサス ジャガーノート スターイーター | 化学スラスター | コルベットの20倍 | コルベット と同じ | - | ||
| イオンスラスター | - | |||||
| プラズマスラスター | - | |||||
| インパルススラスター | - | |||||
| ダークマタースラスター | 600 | 300 32 | なし | - | ||
※1:回避率は加算。回避率+4ならば回避率1%を5%(=4ポイント増)に増加させる効果になる。
センサー
船のセンサー範囲と追尾性能を高める。
センサーとハイパーレーン認識距離については、FTLを参照。
![]()
![]()
![]()
![]()
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | センサー 範囲 | ハイパーレーン 認識距離 | 追尾 |
| レーダーシステム | 5 | 2 | なし | 1 | 2 | - |
| 重力センサー | 10 | 4 | なし | 2 | 4 | +5 |
| 亜空間センサー | 15 | 6 | なし | 3 | 6 | +10 |
| タキオンセンサー | 20 | 8 | なし | 4 | 8 | +15 |
タイタン用オーラ
タイタン専用の特殊装備。敵艦に効果のある攻撃性オーラと、味方艦に効果のある防御性オーラの2種類がある。
| 分類 | 名称 | 効果 | 有効距離? | 建造費 | 備考 |
| 攻撃性 オーラ | シールド減衰装置 | シールドHP-20% | 80 | なし | |
| 量子撹乱装置 | 連射レート-10% | 80 | なし | ||
| 亜空間スネア | 緊急FTLジャンプのクールダウン+100% 戦闘離脱の可能性-20% | 80 | なし | ||
| 防御性 オーラ | 戦意の象徴 | 連射レート+5% | 80 | なし | |
| 照準器 | 追尾+10 | 80 | なし | ||
| ナノマシン群 | 船体値回復+5%/日 装甲回復+15%/日 | 80 | なし | ||
| 古代ターゲット・スクランブラー | 回避+5 | 80 | 45 | 考古学技術 アセンションパーク「考古学技術者」で強化されない |
- 同じオーラを複数受ける場合、効果は累積しない。
- 異なるオーラを複数受ける場合、全ての効果が適用される。
- 消費電力および維持費はゼロ。
- 防御性オーラは、オーラを出しているタイタンと同じ艦隊に所属している艦船にのみ有効。
オーラの有効距離について:
データ上、有効距離を示すかもしれないパラメータは存在するが、実際に作用するか不明 (英wikiでは距離に関係なく星系全体に作用するとの記述がある)。少なくとも、攻撃性オーラは80よりずっと遠い距離でも効果がある。
ジャガーノート用オーラ
ジャガーノート専用の特殊装備。敵艦に効果のある攻撃性オーラと、味方艦に効果のある防御性オーラの2種類がある。
| 分類 | 名称 | 有効範囲 | 効果 |
| 防御性オーラ | 攻撃司令部 | 星系内全域 | 軍用機ダメージ+20% 軍用機速度+20% |
| 標的捕捉アレイ | 艦船武器射程+40% | ||
| 亜空間増幅装置 | ハイパージャンプチャージ時間-40% ハイパージャンプクールダウン-40% ジャンプドライブのクールダウン-40% | ||
| 弾薬プラント | 軌道爆撃ダメージ+30% | ||
| 攻撃性オーラ | 電波妨害装置 | 対空砲のダメージ-30% 対空砲の連射レート-30% |
- 同じオーラを複数受ける場合、効果は累積しない。
- 異なるオーラを複数受ける場合、全ての効果が適用される。
- 電力消費・建造費・維持費が無い。
- タイタンと異なり、防御性オーラは所属艦隊に関係なく効果を発揮する。

また各表における一部文字寄せと、生物船の補助器官の表記を弄っています。 -- 2026-06-02 (火) 04:32:13
問題はゲーム中に表記されてる数値が間違ってて、人工船は表示の1/20で一日0.05%ずつ回復、生物船(固定値回復)は表示の5倍回復する。
また緊急FTLで離脱中にも回復効果は発揮される。
人工船に関しては恐らくリーダー特性の技術屋みたいなバグだと思う。あの特性も実際の数値は1/20だから、使い回した可能性があるね。
取り敢えずwiki内の記述は注釈入れるなりして修正しておくよ。 -- 2026-06-02 (火) 17:07:34