外交/外交活動

Last-modified: 2021-03-27 (土) 20:16:21

他国に対して行う外交関連の行動。
使節の派遣・条約の締結・連邦や従属・宣戦布告など、内容は多岐に渡る。

共通事項

  • 前提条件に関する補足
    • 関係レベルについて
      • 前提条件が「関係レベルが一定以上」となっている物は、関係改善活動のための使節派遣でも代替可能
      • 前提条件が「関係レベルが一定以下」となっている物は、関係悪化活動のための使節派遣でも代替可能
    • 絶滅主義」の例外
      • 絶滅主義が実行不可能な外交活動であっても、次の帝国間では例外的に実行可能
        ・「狂信的な浄化主義」の帝国と、当該帝国と創始種族が同じ帝国
        ・「断固たる殺戮機械」の帝国と、機械系帝国
    • 態度ペナルティについて
      • 友好的条約の破棄に伴う態度ペナルティは、破棄された側から破棄した側に対してのみ発生する
  • AI帝国の傾向に関する補足
    • 友好的な条約を締結中の帝国は、同じ条約を別の帝国と締結しにくくなる
      • 同じ条約を締結している帝国数が増えるほど、この傾向は顕著になる

使節の派遣

関係改善活動/関係悪化活動

対象国に使節を派遣する。派遣の目的は、友好化と敵対化の2種類がある。
使節は、両国間の態度を改善/悪化させ、その結果として関係を改善/悪化させる。
また、関係レベルによる外交活動への制約を回避することができる。

 

なお、対象国と戦争中の場合は使節の派遣ができず、派遣後に開戦した場合は使節が自国に引き揚げる

  • 前提条件
    • 関係レベル: 制限なし
    • 相手国の同意: 不要
    • 絶滅主義は不可
    • 相手国との戦争中は不可 (派遣後に開戦した場合、使節が自国に引き揚げる)
  • その他
    • 維持費: なし or 影響力0.25/月 (外交スタンス依存)
    • 態度補正: +1/月 or -1/月 (最大±200)
    • 破棄による態度補正: 上記の態度補正が減衰する (±1/月 = ±12/年)

戦争・戦争準備

宣戦布告/和平要求

相手国に宣戦を布告して戦争状態に入る。開戦事由が無ければ宣戦布告はできない。
宣戦布告の際に、第三国に対して攻撃側として参加するように要請することができる。
また、開戦後は和平要求を行うことも可能。
詳細は戦争参照。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 制限なし
    • 相手国の同意: 不要
    • 戦争哲学が防衛戦争の帝国は使用不可
    • 連邦加盟国は、単独での使用不可 (連邦の総意として使用する)
  • その他
    • 維持費: なし
    • 信用増加: -2.00/月 (最小0)
    • 態度補正: -50

休戦協定

停戦などの際に自動的に発生する外交活動。「休戦協定を締結する」のようなコマンドは存在しない。
具体的には、停戦不可侵条約破棄防衛協定破棄独立保障破棄連邦準加盟破棄連邦脱退従属国を開放で発効し、発効から10年間継続する。
休戦協定中は国境が解放され、宣戦布告ができない。

請求権を作成

他国領に対して、その領有権を主張することができる。
詳細は、請求を参照。

軍事協定

不可侵条約

条約を締結した帝国間で相互不可侵を約束し、宣戦布告を禁止する。
不可侵条約を破棄した場合、自動的に10年間の休戦協定が発効され、この期間も宣戦布告が禁止される。
これらの宣戦禁止はゲームシステムとして無視できない仕様になっているため、「嘘の不可侵条約」による不意打ちはできない。
また、将来の侵略計画によっては早めに不可侵条約を破棄する必要がある。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 中立関係以上
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義は不可
    • 連邦加盟国は不可: 代替条約として準加盟がある
  • その他
    • 維持費: 影響力0.25/月
    • 信用増加: +0.50/月 (最大100)
    • 破棄による態度ペナルティ: -50 (+2/年)

防衛協定

相互防衛協定を締結する。一方の帝国へ宣戦布告がなされた場合、締結国が防衛側として参戦する。
協定締結国が攻撃戦争を仕掛ける際は、協定締結国は参戦しない。
防衛協定の内容には不可侵条約の効果も持つため、防衛協定締結国に対して宣戦布告はできない。
また、不可侵条約締結中の帝国と防衛協定を締結すると、不可侵条約は自動解消される。
防衛協定を破棄した場合、自動的に10年間の休戦協定が発効される。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 親密関係
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
  • その他
    • 維持費: 影響力1.00/月
    • 信用増加: +0.75/月 (最大100)
    • 破棄による態度ペナルティ: -100 (+2/年)

独立保障

片務的な防衛協定を提供する。対象国が宣戦布告された場合、その防衛戦争に参加する。
独立保障先の帝国に対して宣戦布告はできない。独立保障を受けている側からは宣戦布告できる。
破棄した場合、自動的に10年間の休戦協定が発効される。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 中立関係以上
    • 相手国の同意: 不要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
    • 一方が連邦加盟中の場合は不可
    • 防衛協定締結中は不可
  • その他
    • 維持費: 影響力0.50/月
    • 信用増加: +0.25/月 (最大50)
    • 態度ボーナス: +10 (信用増加とは別枠)
    • 破棄による態度ペナルティ: -25 (+2/年)
       
  • 独立保障の悪用
    • 他の帝国に対して独立保障を宣言して即座に撤回すると、その帝国との間に休戦協定が発生する。
      この休戦協定は双務的協定になるので、相手国の国境を開放させたり宣戦布告を妨害したりする効果がある。
      ただし、代償として相手国からの外交態度が悪化する。

非軍事的協定

研究協定

相手国が研究済みのテクノロジーに対し、研究速度+25%のボーナスを得られるようになる。
繰り返し可能な研究は、繰り返し回数が相対的に少ない帝国のみが恩恵が受けられる。

 

技術開発の進展が遅れている側がメリットの大きい協定で、相手国が技術的に大きく後れを取っているような場合は信用増加以外にメリットが無い。
複数の帝国を相手に研究協定を結んでも、研究速度へのボーナスは累積しない。そのため、複数の帝国と研究協定を結ぶメリットは小さい。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 友好関係以上
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
      • 例外: サイオンに限り、自国から条約締結のみ可能。相手国からの締結提案は不可。一度締結すると破棄も不可(多分バグ)。
    • 連邦法の規制対象になる
  • その他
    • 維持費: 影響力0.25/月
    • 信用増加: +0.10/月 (最大50)
    • 破棄による態度ペナルティ: -25 (+2/年)

通商条約

相手国の交易価値収入の10%を得られるようになる。
更に、一方が会社の場合は、相手国の惑星上への支社建設が許可される。

 

条約を結んだ場合でも、自国の交易価値収入の10%が減るわけではない。そのため、両国の交易価値収入は必ず増加する。
ただし、大国と小国で通商条約を結んだ場合は、大国が得る交易価値は相対的に小さくなる。

 
  • 前提条件
    • 関係レベル: 友好関係以上
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
      • 例外: サイオンに限り、自国から条約締結のみ可能。相手国からの締結提案は不可。一度締結すると破棄も不可(多分バグ)。
    • ゲシュタルト意識は不可
    • 国是「犯罪の系譜」を持つ帝国は不可
    • 連邦法の規制対象になる
  • その他
    • 維持費: 影響力0.25/月
    • 信用増加: +0.25/月 (最大50)
    • 破棄による態度ペナルティ: -25 (+2/年)

移民条約

締結した帝国間でPOPの移民が発生するようになる。
移民条約はPOPの成長速度にも影響を与える。詳細はPOP#POPの増加を参照。
種族権利で移民統制を有効化している場合はそちらが優先されて移民は起こらない。状況によっては片務的になったり、あるいは全く移民が発生しない。
また、コロニー船を建造する際、相手国のPOPをコロニー船に乗せることができる(入植権利の制約を受ける)。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 友好関係以上
    • 相手国の同意: 必要
    • ゲシュタルト意識・絶滅主義・内向きの成熟・野蛮な略奪者は不可
    • 連邦法の規制対象になる
  • その他
    • 維持費: 影響力0.25/月
    • 信用増加: +0.10/月 (最大50)
    • 破棄による態度ペナルティ: -15 (+2/年)

貿易協定

資源や情報の取引または贈り物を行う。詳しくは貿易協定を参照。

相手国に有利な貿易協定を締結した場合、取引受諾値に応じた外交態度へのボーナスが発生する。ただしこのボーナスは+100を上限とし、(-2/年)で徐々に減少する。

敵対的行動

国境閉鎖

他国に対し国境内に宇宙船が立ち入ることを禁止する。
政策でデフォルト値を設定可能。
相手国領内に艦船がいる状態で国境閉鎖された場合、当該艦船は緊急FTL扱いで一時的に行方不明状態になる。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 制限なし
    • 相手国の同意: 不要
    • 休戦協定期間中は不可
    • 絶滅主義は、強制発効 (休戦協定の効果が優先)
  • その他
    • 維持費: なし。ただし外交スタンスが「商人」の場合、宿敵以外に対して行使する場合は影響力0.25/月
    • 態度補正: -20

宿敵関係

相手国を宿敵に指定する。相手国の同意を必要としない。
継続的な影響力追加収入を得る数少ない手段の一つであると同時に、外交関係に著しい影響を与える。
宿敵と良好な外交関係を築けないのは当然として、宿敵と防衛協定や同盟を結んでいる帝国との関係も悪化する。
一方、共通の宿敵国を持つ事で外交関係が改善するため、場合によっては友好国を増やす足がかりにもなる。

 

宿敵宣言の取り下げも可能だが、宣言から最低でも10年間経過している必要がある。

  • 前提条件
    • 宣言中を通して国力比較が劣等同等優越のいずれか
      • 国力の条件を満たしていれば、没落帝国や覚醒帝国に対しても宣言可能
      • 宣言後に国力が変化して悲惨圧倒になった場合、ただちに自動解消される
    • 宣言する時点で次のいずれか(これらの条件は、宣言後に満たさなくなったとしても、宿敵関係が自動解消されない)
      • 関係が「敵対関係
      • 自国と相手国が戦争中
      • 自国か相手国の外交スタンスが「至上主義者」
      • 自国か相手国が没落帝国や覚醒帝国
    • 宿敵関係を宣言できるのは最大で3か国まで
      • 宣言を受ける数には制約が無い
    • 絶滅主義・内向きの成熟の帝国は、他国に宿敵宣言できない
      • 他国による上記帝国に対する宿敵宣言は可能
  • 宣言の効果
    • 宣言国は、毎月影響力+0.5の追加収入を得る
    • 宣言国は、被宣言国に対して自動的に国境を閉鎖する
      • 例外: 休戦期間中および被宣言国が没落帝国の場合は、閉鎖されない
    • 宣言国は被宣言国の領有星系に対し、請求権の作成コスト-20%される
    • 宣言国に対して、被宣言国が開戦事由の「敵意」が利用可能になる
    • 防衛協定を締結中の場合、自動的に破棄される
      • 協定破棄を理由にした外交態度へのペナルティは発生しない
    • 信用値が毎月-2.00減少する
    • 外交態度に以下の影響が出る
      • 宣言国と被宣言国は、互いに外交態度が-100される
      • 被宣言国と防衛協定や連邦を形成している帝国は、宣言国と互いに外交態度が-100される
      • 同一帝国に対して複数の帝国が宿敵宣言している場合、宣言国同士は互いに外交態度が+50される

侮辱する

外交関係を意図的に悪化させる。連邦準加盟の地位放棄や宣戦布告などを誘発したい場合に使用する。
一度侮辱すると同じ相手には一か月間、再使用できない。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 緊張関係以下
      • 相手国が没落帝国や覚醒帝国の場合、関係にかかわらず使用可能
    • 相手国の同意: 不要
  • その他
    • 維持費: なし (単発使用で、継続性は無い)
    • 態度補正: -200 (+2/月 = +24/年)

連邦関係

連邦を形成/連邦へ参加/連邦から脱退

連邦を形成する。詳しくは連邦を参照。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 親密関係
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
    • 戦争中は、形成も加盟も脱退も不可
    • 連邦種別が「覇権体制」の場合、脱退には議長国の承認か脱退のための戦争が必要
  • その他
    • 維持費: 影響力1.00/月
    • 信用増加: +1.00/月 (最大100)
    • 態度ボーナス: +50 (信用増加とは別枠)
    • 破棄による態度ペナルティ: -200 (+2/年)

連邦準加盟

いかなる連邦にも加盟していない帝国と、連邦との間で締結する不可侵条約。
連邦側と独立帝国側の双方から提案可能。

 

名称に「加盟」の字が入ってはいるが、効果は相互不可侵のみである。連邦の意思決定に関与したり、連邦法の影響を受けたりはしない。
準加盟に関する連邦側の意思決定には、連邦法の「連邦への加盟」や「連邦からの追放」に基づく合意形成が必要になる。
一方、準加盟国は、いつでも準加盟の地位を放棄可能。
なお、連邦同士の不可侵条約に相当する仕組みは存在しない。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 友好関係以上 (直接の提案国と受諾国の関係で判断する)
    • 相手国の同意: 必要 (連邦側は、連邦の総意として意思決定を行う)
    • 従属国・絶滅主義は不可
  • その他
    • 維持費: 不要
    • 信用増加: +0.50/月 (最大50)
    • 態度ボーナス: +10 (信用増加とは別枠)
    • 破棄による態度ペナルティ: -25 (+2/年)

従属国化関連

従属国化の勧告/従属国を解放

相手国に対し、自国の従属国になるよう勧告する。
勧告側の統治形態等により、属国化・進貢国化・保護国化・子会社化の4種類がある。
相手が拒否した場合、従属国化の開戦事由を得る。
宗主国側が従属関係の解消を望む場合、いつでも実行可能。
本項には、全ての従属種別で共通の事項のみの記載に留め、詳細は従属国に譲る。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 制限なし
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
    • 勧告側の相対的な国力が優越以上である
  • その他
    • 維持費: なし
    • 信用増加: 従属国は宗主国に対して+0.25/月 (最大50)
    • 態度ボーナス
      • 従属国は宗主国に対して +25
      • 同一の宗主国に従う従属国同士は +50
      • 従属国を戦争無しで解放すると、従属国は宗主国に対して +30 (-1/年)

被従属国化の申し出/独立を要求

相手国に対し、自分を従属国にするよう依頼する。
相手国の統治形態等により、属国化・進貢国化・保護国化・子会社化の4種類がある。
本項には、全ての従属種別で共通の事項のみの記載に留め、詳細は従属国に譲る。
従属国側が従属関係の解消を望む場合、要求を出して宗主国が了承すれば即時解消、了承しなければ独立戦争が必要になる。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 制限なし
    • 相手国の同意: 必要
    • 従属国・絶滅主義・内向きの成熟は不可
    • 連邦法の規制対象になる
  • その他
    • 維持費: なし
    • 信用増加: 従属国は宗主国に対して+0.25/月 (最大50)
    • 態度ボーナス
      • 従属国は宗主国に対して +25
      • 同一の宗主国に従う従属国同士は +50
      • 従属国を戦争無しで解放すると、従属国は宗主国に対して +30 (-1/年)

従属国の統合

一定の条件を満たすと、宗主国は従属国を統合して自国の一部に組み込む事が可能になる。
詳細は、従属国を参照。

独立支援

従属国の独立支援を表明する。
支援先の従属国が宗主国に独立戦争を行った場合、従属国側として自動参戦する。

  • 前提条件
    • 関係レベル: 制限なし
    • 相手国の同意: 不要
    • 絶滅主義・内向きの成熟は不可
    • 提案国が独立国・受領国が従属国でなければならない
  • その他
    • 維持費: 影響力0.50/月
    • 信用増加: なし
    • 破棄による態度ペナルティ: なし

補足

簡易一覧表

ver.2.7.2
各外交活動の維持費・信用増加・主要な前提条件を一覧にしたもの。
前提条件は、主要な物しか載せていないので、詳細は各項目を参照。

分類外交活動効果前提条件

維持費
信用増加最大信用関係
レベル
同意従属国
(※1)
絶滅主義内向きの
成熟
分類外交活動
維持費
信用増加最大信用関係
レベル
同意従属国
(※1)
絶滅主義内向きの
成熟
効果前提条件
使節派遣関係改善活動
関係悪化活動
0.25
(※2)
---不要×
戦争関連宣戦布告--2.00--不要△(※3)
請求権を作成----不要×
軍事協定不可侵条約0.250.5075中立以上必要××
防衛協定1.000.75100親密必要×××
独立保障0.500.2550中立以上不要×××
非軍事
協定
研究協定0.250.1050友好以上必要×(※4)××
通商条約0.250.2550友好以上必要×(※4)××
移民条約0.250.2550友好以上必要×××
貿易協定----必要×
敵対的
行動
国境閉鎖----不要
宿敵関係--2.00-敵対不要×××
侮辱する---緊張以下不要
連邦関連連邦加盟-1.00100親密必要×××
連邦準加盟-0.5050友好以上必要××
従属関連従属国化の勧告-0.2550-必要×××
被従属国化の申し出----必要×××
独立支援----不要×××

※1: 従属種別により異なる

  • ○: 全従属種別で可、△: 独立外交が許可されている種類の従属国のみが可、×: 全従属種別で不可

※2: 特定の外交スタンスを採用している帝国のみが必要
※3: 宗主国に対する独立戦争のみ「○」
※4: サイオンは例外的に締結可能 (いったん締結すると解消不可)

防衛協定による参戦と休戦協定の関係

不可侵条約や休戦協定等は、あくまでも宣戦布告を禁止するのみである。
そのため、防衛協定や独立保障などを理由とする参戦は妨げられない。
例えば、自国と帝国Aが休戦協定中、かつ自国と帝国Bが防衛協定締結中の状態で、帝国Aが帝国Bに宣戦布告した場合、自国は帝国B側の陣営の一員として帝国Aとの交戦状態に突入する。

没落した帝国との外交

交渉相手が没落した帝国の場合、ほとんどの外交が行えない。
行使可能な外交コマンドは以下に限られる。

  • 宣戦布告
  • 貿易協定
  • 侮辱
  • 宿敵関係を宣言 (機械知性の没落帝国に対しては不可)
  • 従属の申し出(覚醒帝国に対してのみ)
  • 独立を要求(宗主国である覚醒帝国に対してのみ)
  • 連邦への招待(危機終息前の銀河の守護者に対してのみ)
 

没落した帝国に対する侮辱や宿敵宣言は、外交関係や使節に関する前提条件を満たす必要がない。
没落した帝国を相手に国境を閉鎖することはできない。宿敵宣言した場合でも国境は閉鎖されない。

 

没落した帝国に対して使節は派遣できないが、没落した帝国の側から通常帝国に対して使節が派遣されることは、ありえる。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑AIパーソナリティの項を追加した者ですが、全くもって同感です。ただ、量が多くて全部書く気力が無かったので、とりあえず誤りがあった部分(志向とAIパーソナリティの混同)の修正だけ行った次第です。 -- 2018-07-28 (土) 10:27:21
  • AIパーソナリティはロールプレイの助けにもなるし結構重要だと思うんだ…一回やればアプデで早々変わる内容でもなさそうだし、もっと早くあっても良かった気がする(自分でできるとは言ってない) -- 2018-07-28 (土) 22:18:27
  • ↑という事で作ってみました。ただ、一覧は量が多すぎるので、私はギブアップです。 -- 2018-07-28 (土) 22:33:51
  • ステラリス を最近始めた者です。AI文明との取引の際に、資源を+ボタン連打で押すのが面倒です。一括で1000単位で渡せるようにする方法などありますか?? -- 2019-01-16 (水) 18:20:45
  • ↑ctrl押しながらクリックで10単位、shift押しながらで100単位、両方押しながらで1000単位動かせます -- 2019-01-16 (水) 18:45:21
  • Ver.2.6で「関係」が追加されて「態度」がツールチップに引っ込んだので、このページでも項目での扱いを変更。ついでに外交画面の画像を添付。 -- 2020-04-04 (土) 01:13:42
  • 初心者なのですが質問させていただきます。国境を閉鎖したにも関わらず、何故か隣国が国境を越えて来ています。「彼らに対する我々の態度」にも、「我々の彼らに対する態度」にも国境閉鎖の文字があり、確かに閉鎖は出来ています。なのに隣国が国境を越えてくるのは何故でしょうか…強いて変わった点を挙げるならば、関係改善活動をしすぎてAIの姿勢が「保護的」になっているんですがこれが理由ですか? -- 2020-10-30 (金) 10:37:37
  • ↑相手が没落だと国境越えてくるんじゃなかったか -- 2020-11-01 (日) 21:21:20
  • 関係改善をしていない敵対的国家が覚醒帝国や危機発生時に共通の脅威なる補正が付き、通商・研究・移民提案投げて来るのが鬱陶しいんですが、戦争仕掛けて黙らせる以外に手は無いんでしょうか? -- 2021-02-02 (火) 20:45:35
    • 挑発してみては?後は外交官余ってるなら関係悪化活動とか -- 2021-02-02 (火) 22:40:12
      • 試してみます。駄目なら最悪戦争状態で放置しときます -- 2021-02-04 (木) 05:54:20
  • 危機と必死で戦ってる時に銀河の守護者化したとなりの覚醒帝国が、戦いに参加しないくせにコンティが壊したうちの星系跡をぶんどっていくのが腹立つ…けどやっぱり覚醒帝国相手に国境閉鎖できない以上、そういうのは甘んじる(最悪危機終結後に戦争して奪取)しかないんですかね…? -- 2021-02-15 (月) 04:11:44
    • 守護者関係ない気がする。危機に壊されると未領有になるから早い者勝ちでどの帝国も基地建てようとする -- 2021-02-15 (月) 23:47:49
    • 描き方がわるかったかも。覚醒帝国以外だと国境閉鎖できるから国境線の外側だけ復帰させて国境閉鎖すればいいんだけど、覚醒帝国だと国境無視するから危機に領土荒らされちゃうと、星系基地全部たてなおすしかなくて間に合わないってはなし。 -- 2021-02-21 (日) 09:16:09
      • 覚醒帝国を攻め滅ぼせばよいのでは? 欲しくないのならとりあえず戦争状態にしておけば建設船潰せる。危機でいっぱいいっぱいなら戦後取り戻すしかないな。 MOD使って良いなら飛び地禁止MODは超便利。通常帝国相手にも国境閉鎖しなくて済むしね -- 2021-02-21 (日) 12:44:51
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