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POP

Last-modified: 2018-09-20 (木) 23:33:32

概要 Edit

POP(Population;人民)とは惑星あるいはそれに準ずる居住地に住む人々の単位であり、単一の種族から構成される。
POPは植民地上のタイル一つごとに一つだけ割り当てられるポートレート(種族のアニメーションする外見)
で表示され、ほとんどの場合はいずれかの帝国の国民である。
POPは人民なので、機械でない場合は食料、機械の場合はエネルギー通貨を維持費として要求するほか、消費財としていくらかの鉱物も要求する。 その代わりに、タイルの建築物に応じた各種資源を帝国の国庫に納める。
惑星のタイルや建造物が稼働し、資源を産出するためにはそのタイルにPOPが存在しなくてはならない。
例外として家畜や帝国内での生活を許されないPOPが存在する。 家畜はタイルの種類や建築物に関わらず一定の資源を生産し、生活を許されていないPOPは何も生産せずに一定時間で消滅していく。

POPの成長 Edit

有機生命体POPの成長速度 Edit

POPは民衆そのものであり、世代交代を繰り返しながら存在を維持している。
この時、余剰食料があれば、POPはある程度の時間がたつと自動的に増殖する。
増殖によって追加されている最中のPOPは成長中と表現され、半透明のグラフィックで表示される。
成長中のPOPは資源産出能力を全く持たない。

  • POPの成長期間は
    POPの成長要求値÷POPの成長進捗度
    によってあらわされる。POPの成長進捗度は帝国の惑星ごとにほぼ等しいが、後述する成長要求値が惑星ごとによって変わるため、結果として帝国の惑星ごとにPOPの成長期間は変わる。
     
  • POPの成長進捗度は帝国全体の余剰食料の量によって決まる。
    以下に記すように、食料備蓄が存在せず、余剰食料が0未満、つまり帝国が飢餓状態であると成長中のPOPは消滅に向かう(既にいるPOPは減らない)。
    しかし食料備蓄が存在する限りはPOPは少しずつ成長する。食料備蓄が埋まっていない、つまり余剰食料がない場合は全ての惑星の成長中のPOPは基本進捗度1のみを得る。
    食料備蓄が埋まっており、なおかつ余剰食料が存在する場合、惑星ごとに余剰食料は等しく配分され、食料余剰1につき0.05の進捗度を得る。
    食料備蓄食料収支進捗度
    備蓄なし0以下0
    備蓄ありいずれも1
    備蓄満杯0以上余剰食料×0.05
    なお進捗度は成長中のPOPの下に表示される青いバーを見ると把握できる。
    また、複数種族が惑星内で同時成長している場合は、成長進捗度がある割合で分配されるが、割合の決め方は不明である。
 
  • 成長中のPOPが完成し、完全なPOPとして機能するには以下式によって求められる成長要求値を進捗度が満たす必要がある。
    成長要求値 = (25(基本値) + 人口ペナルティ) × (100 + 成長補正)
    人口ペナルティ = 1.65 × 現POP数 + 現POP数^1.12
    成長補正 = POP特性 + テクノロジー + 居住性補正
    居住性補正 = 100 - (POP居住性 + 建築物補正)
    POP特性*1、テクノロジー*2、建築物補正*3
    現POP数123451015
    人口ペナルティ2.65.48.311.314.329.645.4
    惑星の持つ余剰居住性10%はPOP特性「素早い繁殖者」及び建築物特性「細胞再活性化センター」と同等であり、
    それぞれ1遺伝子ポイント、1タイルに相当すると言える。

植民地上のPOPが配置されていないタイル(空きタイル)は、政策タイル障害物?によって塞がれていない限り、
成長中POPの配置先となりうる。
すなわち、十分な余剰食料があれば、POPは空きタイルに増殖してゆく。

幸福度 Edit

POPはそれぞれが現状にどれほど満足しているかを表す、幸福度の値を持つ。
政府と考えや理想が一致し、周囲に不快な隣人がおらず、属する帝国の運営が順調であるPOPは幸福度が上がり、
他国に征服されたばかりであったり、帝国内のマイノリティであるPOPは幸福度が下がる。
幸福度は資源産出量、社会不安?などに影響を与える。

幸福度の決定と補正 Edit

基本幸福度に種々の補正を加えたものに、居住性による減少を加味したものがPOPの最終的な幸福度となる。
以下に両者について詳説する。

  • 基本幸福度と派閥幸福度
    基本幸福度とは、特に補正がない場合、POPが万全の状態で惑星上に存在する時に取る
    幸福度の基本値である。
    通常、POPの基本幸福度は50%に設定されている。
    しかし最序盤を除けば、ほとんどのPOPはそれぞれ志向を持ち、その派閥に属しているので、
    帝国に住む大半のPOPは、上記の50%の基本幸福度の代わりに派閥幸福度?を用いている。
    派閥幸福度の詳細は派閥のページに書くが、
    基本的には政府と志向が一致している派閥であれば高く逆ならば低い。
    この幸福度は派閥の要求を帝国がどれだけ満たしているかによって決まり、50%を超える場合も逆に50%を下回る場合もよくある。
    こうして決まった基本幸福度(ほとんどは派閥幸福度)に、種族特性や市民権などの政策
    伝統布告等で補正を加えたものがPOPの仮の幸福度となる。
  • 居住性による減少
    1.8.0以降、居住性は幸福度に直接の影響を与えるようになった。
    100%から10%下落するごとに2.5%幸福度が下がる。
    ※(100-X)*2.5%の減少
  • 最終的な幸福度
    例えば、あるPOPの仮の幸福度が60%であったとして、自分にとって居住性が40%の惑星に移住すれば、
    最終的な幸福度は
    60-(100-40)*2.5 = 45 より
    45%となる。

幸福度補正の例 Edit

  • 帝国補正
    原因
    人民の擁護者+10%指導者特性:人民の擁護者
    政策不定POPの志向に合致しないすべての帝国政策
    グランドデザイン+5%ボイドクラウドの研究によって得られる
    精神主義・狂的精神主義のみ(10年)
    樹木+5%スペシャルプロジェクト「樹木」の結果。他にリーダーの寿命+20年の選択肢もある
    しょっぱい+10%アノマリー研究からの一時的なボーナス
  • 惑星補正
    原因
    主星+10%惑星補正「主星」
    プロパガンダ放送+10%惑星布告「プロパガンダ放送」
    平和祭+10%惑星布告「Peace Festivals」
    (総督)スキル+2% / Lv植民地またはセクターを統括する総督レベル
    敵対的な動物-5%惑星補正「敵対的な動物」
    危険な天気-5%惑星補正「有害な天気」
    不安定な地質構造-5%惑星補正「不安定な地質構造」

幸福度による資源産出量の変化 Edit

幸福度は61%以上で幸福、40~60%で満足、40%未満で不幸
と定義され、POPの下に表示される幸福度を表すゲージの色が、
それぞれとなる。
後述する社会不安の影響がない場合、幸福度はPOPの資源産出に最大で20%のボーナスかペナルティを与えることになる。

  • POP幸福度はタイルの資源産出量に対し以下の影響を与える。
    幸福度X食料エネルギー及び鉱物、研究(物理、社会、工学)
    61≦X:幸福+0.4(X-50)%(最大20%)+0.4(X-50)%(最大20%)
    39≦X≦60:満足なしなし
    X≦39:不幸なし(X-50)%(最大-20%)
    以上のように、不幸であっても食料生産は影響を受けない。

社会不安 Edit

不幸なPOPが植民地にいる場合、POPは植民地ごとに社会不安を発生させる。
幸福度が低いほど大きな社会不安が発生し、特に高い場合は反乱など、破滅的な結果をもたらす可能性がある。
社会不安の最大値は100である。POP一人あたりの社会不安は最大で20であり、奴隷化されていた場合は1人あたりの社会不安の最大値は15となる。
なお幸福なPOPは一人につき最大5、社会不安を低下させる。
特に戦争で他国の惑星を奪い取った直後のPOPの幸福度には補正「最近占領された」によって-40%のペナルティを受けるので0%付近にまで下がっていることが多く、社会不安を早めにコントロールしておかねばならない。

  • 社会不安の補正要因
    種別名称軽減される社会不安
    惑星布告戒厳令-50%
    建造物士官学校-10
    建造物駐屯地-30
    建造物要塞-50
    建造物奴隷処理施設-25%(奴隷POP限定)
    建造物博愛省-10%(帝国全体に効果)
    国是警察国家-25%
    伝統大いなる善-20%
    統治者--5%×スキルレベル
    統治者の目標第一種族の優遇-10%
    星系基地建造物深宇宙秘密情報局-20(星系全体に効果)
  • 社会不安による効果
    社会不安効果発生する可能性のあるイベント
    10以上奴隷の先鋭化などのイベントが発生する可能性がある奴隷の先鋭化:20年間社会不安+10
    50以上(社会不安-50)%のペナルティが食料を除くすべての惑星の資源産出に加わる
    このペナルティは最大で50%まで累積し、幸福度による資源産出補正とは別に加算される
    奴隷の先鋭化が発生している場合:奴隷の資源産出-50%または建築物をひとつ破壊
    80以上独立反乱が発生する可能性がある奴隷の先鋭化が発生している場合:奴隷の暴動

統治志向への魅力 Edit

詳しくは派閥を参照。

奴隷制度 Edit

特定種族のPOPを奴隷とすることで、消費財を節約する一方で資源の産出力を向上させることができる。

奴隷制度の使用条件 Edit

  • 権威主義・狂信的な権威主義・排他主義・狂信的な排他主義の志向を持つ帝国が、奴隷制度を使用できる
  • 受容主義・狂信的な受容主義の志向を持つ帝国は、奴隷制度を使用できない
    • 厳密には、奴隷制を政策で許可できるが、種族権利で奴隷を選択できない
  • 奴隷制度の一種であるカースト制度は、権威主義・狂信的な権威主義の志向を持つ帝国のみ、使用できる
    • 受容主義・狂信的な受容主義の志向を持つ帝国でも、カースト制度は使用できる
  • 国是「貪食する群れ」「暴走する同化機械」「独善的な奉仕機械」「頑固な根絶機械」のいずれかを採用した帝国は、奴隷制度を使用できない
  • 政策で奴隷を禁止した帝国は、奴隷制度を使用できない
  • 奴隷制度は種族権利の一種なので、奴隷化は種族単位で行われる
    • 帝国を創設した種族は、奴隷化できない(ただし、カースト制度は適用可能)
    • ロボティクスPOPは、奴隷化できない(市民権を剥奪されたロボティクスの立場は奴隷ではなく「隷属」)

奴隷化の効果 Edit

奴隷とされたPOPには、以下の効果が適用される。食料と鉱石の産出には向いているが、それ以外には向かない。ロボティクスPOPは奴隷に似た性質を多く持つが厳密には奴隷ではなく、例えば奴隷処理施設のボーナスは適用されない。

  • 幸福度のペナルティ-20%
  • 生活水準が「貧困状態」となる
    • これにより幸福度のペナルティがさらに-10%
    • 消費財が0.75(標準の-25%)
  • 資源の産出に、幸福度に由来する補正が発生しなくなる
  • 資源の産出に、奴隷特有の補正が発生する
    • 食料、鉱石の産出に+10%
    • エネルギーの産出に-33%
    • 研究ポイント、統合力の産出に-75%
    • 権威主義志向や建造物「奴隷処理施設」などは奴隷の資源産出にボーナスを与える
  • 参政権と派閥への参加権利を持たない
  • 地上軍の兵科「奴隷兵」が利用可能になる

奴隷のオーナー Edit

奴隷POPと同じ惑星にいる通常POPは、奴隷の「オーナー」になることがある。奴隷のオーナーには、幸福度の補正が発生することがある。オーナーの概念はロボティクスPOPに対しても発生し、通常POPがロボティクスのオーナーになることがある。

  • 奴隷に種族特性「カリスマ」がある場合、オーナーの幸福度に+5%のボーナス
  • 奴隷に種族特性「反感」がある場合、オーナーの幸福度に-5%のペナルティ
  • ロボティクスに種族特性「家事プロトコル」がある場合、オーナーの幸福度に+5%のボーナス
  • 種族特性「退廃的」がある場合、奴隷やロボティクスのオーナーになっていないと、幸福度に-10%のペナルティ

カースト制度 Edit

カースト制度を適用された種族は、食料・鉱石のみを産出するタイルに配置された場合自動的に奴隷化される。食料・鉱石とは別に何かを産出するタイルでは奴隷化されない。例えば建造物「楽園ドーム」のあるタイルは食料とは別に統合力を産出するので、奴隷化されない。成長中のPOPは奴隷化されないが、タイルによっては成長が完了した瞬間に奴隷化されてしまう。
カースト制度のメリットは、受容主義帝国でも採用できる、奴隷に適したタイルのPOPのみを都合よく奴隷化できる、帝国を創設した種族のPOPも奴隷化できる、都合の悪い派閥に属するPOPを選択的に奴隷化できる、などがあり、通常の奴隷制度よりも強力と言える。

奴隷と派閥 Edit

  • 奴隷制度を許可すると、権威主義派閥は派閥幸福度が上昇し、平等主義派閥は派閥幸福度が低下する
  • 異種族を奴隷にすると、排他主義派閥は派閥魅力値を増大させ、受容主義派閥は派閥魅力値を減少させる
  • 奴隷でない異種族が帝国内に存在すると、排他主義派閥は派閥魅力値を減少させ、受容主義派閥は派閥魅力値を増大させる
  • 奴隷POPの存在は、平等主義・権威主義それぞれの派閥魅力値を増大させる

奴隷兵 Edit

建造物「奴隷処理施設」を建てた惑星では地上軍の一種である、奴隷兵を生産できる。
奴隷兵は一般的な侵攻軍と比較して、製造に必要な鉱物と時間に優れており維持費も安いが、士気の面で劣る。
数的優勢を活かして戦うタイプの兵科。地上戦における「戦闘正面幅」の概念と相性が悪く、各個撃破を受けやすい。

政策で奴隷を禁止しても、なぜか奴隷兵は解体されない。それどころか、奴隷処理施設がある限り奴隷兵を生産できてしまう。

詳細は「地上戦」の項を参照。

奴隷制度のデメリット Edit

  • 奴隷POPの大きな不幸は資源産出には全く影響がないが、社会不安には影響する
    • 奴隷のいる惑星で社会不安が高まると、奴隷の過激化やハンガーストライキなどが発生することがあり、通常POPより問題を起こしやすい
  • 奴隷POPは奴隷身分から解放された場合に補正「奴隷化した」が発生し約5年間、幸福度に-10%のペナルティを受ける
  • 奴隷制度に否定的な帝国からは、外交感情にペナルティを受ける

奴隷の種類 Edit

DLC「ユートピア」を導入している場合、奴隷にバリエーションが発生する。種族権利で選択した奴隷の種類により、奴隷特有の補正に変化が生じる。

ロボット Edit

技術開発によって、ロボット労働者を製造できるようになる。ロボットは幸福度に左右されず、あらゆる惑星に完全な居住性を持つ。鉱石の資源産出にボーナスを得る一方、鉱石・食料以外の産出にはペナルティを得る。
ロボットは機械仕掛けの特性によって居住性200%のボーナスをもち、死の惑星を含むすべての居住可能惑星への植民を可能にする。
有機生命体の製造するロボット労働者は、ロボット、ドロイド、人工生命体の3種類に分かれる。 これらは別種族扱いで、この種別をまたいでの改造はできない。

  • ロボットは、ロボット労働者の第一の基本レベル。 ロボットは鉱物の生産には有利だが他の資源の生産には総じて向いていない。
  • ドロイドはロボット労働者の第二レベルで、完全にロボットの上位互換。ドロイドPOPを持つ帝国はドロイドによる植民が可能になり、また、ドロイドはロボットよりも資源生産に向いている。
  • 人工生命体は、ロボット労働者の最終レベル。人工生命体は知的AIが用いられている場合、ほとんどすべての資源生産に大きなボーナスを持つ。しかし幸福度に左右されるという点と、消費財の必要量が多くなるという点で、ドロイドの完全な上位互換ではない。人工生命体から知的AIを剥奪すると、ドロイドと同じ性能になる。また、帝国の志向によっては人工生命体に市民権を付与する事ができる。

ロボットの建造 Edit

全てのロボットPOPは鉱物Minerals.png100を消費して建造することができる。建造するには、POPのいないタイルを選択して「POPを建造する」を実行する。ロボットの建造は複数のタイルで行うことができるがこれは予約だけで、実際の建造は惑星あたり1タイルずつ行われる。ロボットPOPは有機生命体POPとは異なり、自動で数を増やさない。ロボットは食料を消費しない代わりにエネルギーEnergy_Credits.png1を毎月消費する。

機械の反乱 Edit

要DLC「シセティック・ドーン」
知的AIを持つドロイドが反乱を起こし、帝国の一部が反乱軍により占領される一連のイベントが発生する。
詳しくはイベント参照。

POPの移動 Edit

移住 Edit

POPは自主的な判断で他の惑星に移住することがある。POPの移住を政策で許可していると、タイルがすべて埋まった惑星のPOPから移住が始まる。POPの表面に移住アイコンが表示され、一定時間が経過した後、移動が行われる。他の帝国との移民協定は、相互の種族の相互の帝国への移住を可能にする。

強制移住 Edit

強制移住は、政府によるPOPの強制的な移動である。 POPを強制移住するには、帝国の政策において強制移住を許可する必要がある。その後、任意のPOPを選択して強制移住メニューを開くことができる。このメニューでは、移転先・移転元の惑星とPOPを選ぶことができる。移転の基本コストはエネルギー100で、種族特性や国是、伝統などにより変動する。

浄化 Edit

浄化とは、何らかの手段でPOPの存在を帝国から抹消することです。しかし、これはほとんどの他帝国やPOPを怒らせます。

 

浄化手段にはいくつかの種類があり、期間と効果が変化します。一部の浄化手段は対応するDLCが必要です。

 

自国の第一種族は浄化できません。
市民権の無いロボティクスPOPを解体することは浄化によく似ていますが、浄化には該当しません。つまり、浄化政策の制約を受けず、他国や平等主義派閥から非難を受けることもありません。一般帝国に囚われた集合意識帝国のPOPが自滅するのも、浄化には該当しません。

浄化の方法 Edit

  1. 政策で浄化を「強制退去限定」もしくは「許可」に設定します
  2. 種族の権利で浄化したい種族の市民権を「不適格」に設定します
  3. 浄化政策が「許可」の場合、種族の権利の「浄化の種類」で採用する浄化手段を選択します

浄化の種類 Edit

強制退去 Edit

POPを他国や未開の惑星に追放します。結果として自国から消えます。
これは浄化の中でPOPの生命を奪わない唯一の方法です。
追放されたPOPは難民となり、難民の母国または難民の受け入れ政策を採用している第三国に移住します。
他国や未開の惑星に空きタイルがないと進行できず、非常に時間がかかります。
他国からの非難を回避できる利点があります。一方で、受け入れ先のPOP数が増加するので、状況によっては敵国の発展を助長することもありえます。

期間不定
幸福度-30%
強制移住コスト-50%

駆除 Edit

利用可能な浄化の中で最速です。
浄化中のPOPはすべての資源生産ができません。
浄化が完了すると他帝国からの外交態度に大幅なペナルティを受けます。

期間20ヶ月(3年2ヶ月)
幸福度-1000%
生産すべて-1000%
食料消費-1000%
強制移住コスト-50%

強制労働 Edit

ユートピアDLCが必要
死ぬまで働かせます。
タイル資源を生産することができます。Minerals.png鉱物とFood.png食料以外は生産できません。
浄化が完了すると他帝国からの外交態度に大幅なペナルティを受けます。

期間300ヶ月(25年)
幸福度-1000%
生産Minerals.png鉱物とFood.png食料以外-1000%
強制移住コスト-50%

処理 Edit

ユートピアDLCが必要
食料として加工します。
POPはタイル資源を無視し、一定量のFood.png食料を生産します。
浄化が完了すると他帝国からの外交態度に大幅なペナルティを受けます。

期間120ヶ月(25年)
幸福度-1000%
生産Food.png食料+8/月
強制移住コスト-50%

発電グリッドへの融合 Edit

シンセティック・ドーンDLCが必要
電力資源として消費します。
これは「処理」の「機械知性」版で、食料の代わりにEnergy_Credits.pngエネルギーを生産する以外は同じです。

期間120ヶ月(25年)
幸福度-1000%
生産Energy_Credits.pngエネルギー通貨+8/月
強制移住コスト-50%

去勢 Edit

ユートピアDLCが必要
生殖能力を外科的/薬学的に奪い、ゆっくりと浄化します。
タイル資源を生産することができます。
完了までの期間はPOPの寿命によるため、種族特性の影響を受けます。
POPは中程度の幸福度ペナルティを受けますが、引き続き生産活動ができます。
浄化が完了すると他帝国からの外交態度に中程度のペナルティを受けます。

期間POPの寿命 × 0.75
幸福度-30%

コメント Edit

  • 『所有popを解放した』という幸福度低下のデバフがついたのですが、原因としては同じ惑星で生産したロボットPOPと関係がありそうだと考えています。しかし1.8から所有POPと被所有POPが1:1で紐付けされるという記述はみつけたのですが、解除されてしまった条件がわからなくて困っています。どういった行動が所有POPを手放したとみなされるのか、ご存知の方いらっしゃいましたらご教授ください。 -- 2017-11-08 (水) 11:29:17
  • ?ロボットに市民権を与えたからでは? -- 2017-11-25 (土) 10:45:17
  • 植民地から順知的POPを排除した際、受容主義派閥のPOPに『所有popを解放した』という幸福度低下のデバフが付与されました。私の場合、派閥に関係するものでしたがその他にも発生する要因があるのでしょうか? -- 2018-01-28 (日) 16:31:05
  • 植民地から順知的POPを排除した際、受容主義派閥のPOPに『所有popを解放した』という幸福度低下のデバフが付与されました。私の場合、派閥に関係するものでしたがその他にも発生する要因があるのでしょうか? -- 2018-01-28 (日) 17:58:50
  • 機械帝国だとPOPを複数製造しても一つずつしか増えないのね。有機生命体の帝国のように複数のPOPが同時に育つってことがないし、鉱石を食うから中々序盤の拡大が厳しい -- 2018-03-22 (木) 21:42:59
  • Ver2.0.2から初めたけど有機生命体の帝国のように複数のPOPが同時に育つって育成Poinntを頭数で割ってるので非効率だよ。結局1惑星1POPずつ育てて強制移住が有機生命でも機械でも1番早い。 -- 2018-05-21 (月) 11:55:10

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*1 素早い繁殖者等
*2 ゲノムマッピング等
*3 細胞再活性化センター等