アセンションパーク

Last-modified: 2020-07-08 (水) 20:19:33

アセンションパーク(ascension perk; アセンションの特典)は、伝統ツリーを完成させたときに取得できる特典。

概要

伝統ツリーの7つと社会学技術「アセンション理論」によって最大8つまで取得することができる。
空きスロット以外にも、取得条件を要求される場合がある。
伝統ツリー完成時に必ず取得する必要は無く、決断を先送りにすることもできる。

 

Ver.2.0より、一部を除いてDLC「ユートピア」を必要としなくなった。

一覧

最初のアセンションパークから取得可能
名称効果アンロック条件
帝国の特権管理許容量+20%統治形態が会社でない
恒久警戒態勢星系基地の船体値+25%
星系基地の攻撃力+25%
防衛ステーションの攻撃力+25%
星系基地あたりの防衛ステーション数の上限+5
テクノロジー「星系要塞の建設」
恒星間の支配権星系基地建設に必要な影響力-20%
請求権の作成に必要な影響力-20%
なし
技術的卓越研究速度+10%
希少なテクノロジーの出現確率+50%
なし
1つのビジョン統合力産出+10%
統治志向への魅力+50%
POPの快適度使用量-10%
統治形態が機械知性でない
自然への精通障害物除去コスト-33%
ディシジョン「土地区画整備」(惑星の区域数上限+2)をアンロック
なし
運命共同体従属国統合の影響力コスト-50%
従属国からの最大信用+100
統治形態が会社でない
絶滅主義でない
「内向きの成熟」の国是を持たない
聖別された惑星ディシジョン:聖別された惑星をアンロック
国境内の未入植の惑星を最大3惑星まで聖別された惑星に指定できる
聖別された惑星は5段階の適性があり、適性が高いほど大きな帝国補正をもたらす可能性が上がる
適性と補正については、TIPSを参照
志向が精神主義または狂信的な精神主義である
活発な行政布告許容量+2なし
超越的学習リーダーのスキル上限+2
リーダーの経験値入手+50%
なし
宇宙育ち軌道上居住地に対して:
・無償の建造物スロット+2
・居住性+20%
・アップグレード技術の研究選択肢を得る
DLC「ユートピア」
テクノロジー「軌道上居住地」
銀河の驚異DLC「ユートピア」
・研究選択肢追加:ダイソンスフィア
・研究選択肢追加:リングワールド
DLC「メガコーポ」
・研究選択肢追加:物質展開器
DLC「ユートピア」または「メガコーポ」
テクノロジー「メガエンジニアリング」
巨大構造物を修復または最終段階まで建造したことがある(条件の詳細
非道な収奪軌道爆撃態勢「略奪」をアンロック
・惑星のPOPを殺害する代わりに、自国へ連れ去ることができる
DLC「アポカリプス」
志向が権威主義系統、排他主義系統、ゲシュタルト意識のいずれか
国是が野蛮な略奪者でない
異種族間交配流入魅力+33%
2種族以上存在する惑星のPOP成長速度+20%
異種族間で交配し、片親のポートレートを引き継いだハーフ種族を生み出す
ハーフ種族は特性を両親から引き継ぎ最大特性枠と最大特性ポイント+1
DLC「メガコーポ」
受容主義系統である
1種以上の異種族が帝国内に存在する
テクノロジー「遺伝子改変」
全宇宙的取引支社コスト-15%
通商条約が影響力を消費しなくなる
DLC「メガコーポ」
統治形態が会社である
2つめ以降のアセンションパークから取得可能
名称効果アンロック条件
宇宙掌握星系基地許容量+5なし
惑星の加工者テラフォーミングコスト-25%
テラフォーミング選択肢解放:ガイア型惑星
・居住性100%
・有機生命体POPの幸福度+10%
・職業による資源産出+10%
テクノロジー「気候修復」
志向がゲシュタルト意識でない(国是が暴走する同化機械または独善的な奉仕機械の場合は可)
人工進化生物学ルートのアセンションパスの一段階目
アセンションパス#人工進化の効果を参照
DLC「ユートピア」
テクノロジー「遺伝子改変」
統治形態が機械知性でない
他のアセンションパスを採用していない
肉体は脆弱人工生命ルートのアセンションパスの一段階目
アセンションパス#肉体は脆弱の効果を参照
DLC「ユートピア」
テクノロジー「ドロイド」
志向がゲシュタルト意識でない
他のアセンションパスを採用していない
物質に勝る精神超能力ルートのアセンションパスの一段階目
アセンションパス#物質に勝る精神の効果を参照
DLC「ユートピア」
テクノロジー「超能力理論」
志向がゲシュタルト意識でない
他のアセンションパスを採用していない
解析不能の工学技術センサー範囲+2
ハイパーレーン認識距離+4
自国艦のデブリから他国はテクノロジーを得られなくなる
DLC「アポカリプス」
3つめ以降のアセンションパークから取得可能
名称効果アンロック条件
銀河規模の戦力投射宇宙軍許容量+80
艦隊指揮上限+20
なし
建築の巨匠巨大構造物の建造速度+50%
巨大構造物の同時建造数上限+1
DLC「ユートピア」
テクノロジー「メガエンジニアリング」
集合意識惑星テラフォーミング選択肢解放:集合意識惑星
・集合意識POP以外は居住不可
・集合意識POPの居住性100%
・発電、鉱業、農業区域の区域数制限を受けない
・職業による資源産出+10%
DLC「ユートピア」
統治形態が集合意識である
テクノロジー「気候修復」
「大地を喰らうもの」の国是を保有する岩石種族帝国でない
進化の極意生物学ルートのアセンションパスの二段階目
アセンションパス#進化の極意の効果を参照
DLC「ユートピア」
アセンションパーク「人工進化」
テクノロジー「分泌系の順化」
人工生命への進化人工生命ルートのアセンションパスの二段階目
アセンションパス#人工生命への進化の効果を参照
DLC「ユートピア」
スペシャルプロジェクト「肉体は脆弱」完了済み
テクノロジー「人工生命体の自我」
超越超能力ルートのアセンションパスの二段階目
アセンションパス#超越の効果を参照
DLC「ユートピア」
アセンションパーク「物質に勝る精神」
人工生命の時代機械特性ポイント+2
機械特性変更のスペシャルプロジェクトコスト-33%
DLC「シンセティック・ドーン」
統治形態が機械知性
テクノロジー「機械テンプレートシステム」
機械の惑星テラフォーミング選択肢解放:機械惑星
・有機生命体POPは居住不可
・農業区域は消滅し、発電、鉱業区域の区域数制限を受けない
・職業による資源産出+10%
・住居使用量-10%
DLC「シンセティック・ドーン」
統治形態が機械知性である
テクノロジー「気候修復」
アーコロジー計画ディシジョン:アーコロジー計画がアンロックされ、入植惑星をエキュメノポリスに変更可能になる
独自の区域を持つ
・居住性100%
・職業による資源産出+20%
・POPの成長速度+50%
DLC「メガコーポ」
テクノロジー「反重力工学」
志向がゲシュタルト意識でない
国是が牧歌的農業でない
4つめ以降のアセンションパークから取得可能
名称効果アンロック条件
銀河の競争者外交発言力+20%
没落した帝国への攻撃力+33%
覚醒した帝国への攻撃力+33%
ゲート建設者(デッサヌ)への攻撃力+33%
没落した帝国または覚醒した帝国と通信を確立している
銀河の守護者危機グレイ・テンペストへの攻撃力+50%
他の帝国からの態度+20
なし
コロッサス計画スペシャルプロジェクト「コロッサス計画」をアンロック
コロッサスを建造可能にするための条件の一つ)
DLC「アポカリプス」
テクノロジー「タイタン」

解説

1つ目

帝国の特権
Ver.2.6.0から管理許容量+20%に変更された。また管理許容量の超過ペナルティが厳しくなったため、序盤から終盤まで有用なパークとなった。
恒久警戒態勢
開始早々に貪食する群れと隣接するような場合などでは正面から艦隊戦をしても勝ち目が薄く、序盤の安価な防衛戦力として星系基地が活躍する。中盤以降はあまり意味の無いパークだが、それまで生き残るのには役に立つ。
戦略調整センターとは相乗効果が期待できる。
恒星間の支配権
国土拡張を優先するプレイスタイルでは影響力の大半が前哨地と請求権で消費されるので効果は大きい。総力戦が使える国是を持っている帝国では価値は下がる。
技術的卓越
Ver.2.6.0で官僚が実装された事により、官僚施設と研究施設を適切に配置すれば、研究速度は十二分に出せるようになった。
研究速度+10%がアセンションパーク1枠に見合う効果を発揮する機会は少ないだろう。
1つのビジョン
Ver.2.6.0で官僚が実装された事により、官僚施設と統合力施設を適切に配置すれば、統合力産出で困ることは無い。
統治志向の魅力上昇は間接的に影響力の産出量を増やすと共に、POP幸福度を改善する。集合意識ではこの点は全く無意味。志向の転向を予定している場合は逆効果になる。
快適度使用量削減は快適度不足の惑星が多い場合は大きな効果になりうるが、特段不足していない場合は安定度+2.2%相当と効果は小さい。
結論としては、派閥管理のために統治志向の魅力を上昇させたい場合は有用だが、他の場合はアセンションパーク1枠に見合うとは言いがたい。
なお、帝国の志向が精神主義の場合は「聖別された惑星」がほぼ同じ効果でより強力なので、そちらを採用した方が良い。
自然への精通
影響力100を使って2区域しか得られないというのは、請求権の付与や軌道上居住地の建設に比べると影響力の効率が悪い。帝国膨張度の大半はPOP数から発生するので、惑星数を増やさずに区域を増やすことには大したメリットはない。
運命共同体
従属国の統合コストが-50%されることの意味は、通常は毎月5の影響力を消費する所を2.5に半減するという意味ではない。月間消費量は5のままで統合期間を半分する事で、総コストを半分にする。
つまり、統合の速度を2倍にする効果を併せ持つ一方で、目先の影響力収支を改善する効果は無い。
統合という手段が取られること自体が稀なため、影響力の節約を主眼とする場合では他のパーク(恒星間の支配権・活発な行政)を取ったほうが効果が大きい。
従属国からの信用を上げる効果は、ほとんど無視できる。従属国は元々友好的になりやすいうえに、従属国との関係が良好であることに何か意味があるシーンがあまり無い。宗主国の国力からは分不相応なほどの規模で従属国を従えてしまったような場合では効果があるかもしれない。
聖別された惑星
補正量の詳細はTIPSを参照。
惑星聖別のディシジョンを使うには影響力50を必要とする。
このパークを最も有効活用できるのは精神没落帝国が近くにいるときで、元々気軽に入植できない没落聖地は聖別候補として申し分ない。没落聖地を聖別しても精神没落帝国の心証を損なうことはない。
他に聖別するにふさわしい惑星を後から見つけた場合には既存の聖別を取り消して枠を回復することもできるが、取り消しには影響力50を必要とする。
非道な収奪
前提として、敵の惑星を奪わないことに何か意味が無いとこのパークを取る理由が成立しない。例として、平和主義では宣戦布告が可能でも請求権を作成できないので活用できる。
長期間の軌道爆撃は、通常の征服戦争以上に時間がかかる上、第三国からの外交態度悪化も大きい。
活発な行政
Ver.2.7.1から布告許容量を増やす効果に変更された。布告許容量を増やす手段はこのパーク以外ほとんどないため、取得を検討する価値はある。
超越的学習
レベル上限アップの効果はリーダーの寿命が短いと意味が無いほか、上限は10までしか上がらないので他の補正で既に10に達しているなら取る意味が薄れる。最初からリーダーが長寿な機械帝国では利用しやすい。
異種族間交配
特性が合わさった種族を生み出し、POP成長速度も加速できる。同階級の職業ならば自動的に最適な種族が転職していくので、結果的に帝国の底上げに繋がる。
ただし、種族数が著しく増えるため、細かな種族の管理や奴隷管理の徹底を行いたいなら避けるべき。元より細かい管理まで行う気がないなら有用。
また、帝国内の種族数が100を超える事もザラにあるため、種族管理画面のスクロールが凄まじく長くなる事による操作性の悪化とPC負荷増大にも注意が必要。
宇宙育ち・銀河の驚異
巨大構造物を参照。

2つ目

解析不能の工学技術
センサー範囲+2は、序盤から積極的に攻撃戦争を仕掛ける場合に有用。一方、防衛戦争においては星系基地(前哨地含む)のセンサーで十分なケースが多い。
敵にテクノロジーを解析されない効果は、自国が技術先行していて戦争頻度も高い場合には効果を発揮する。しかし、アセンションパークにしては効果が限定的な上、その効果を目に見える形で確認するすべが無い。
人工進化・肉体は脆弱・物質に勝る精神
アセンションパスを参照。
宇宙掌握
星系基地枠は埋めるモジュール次第で交易価値(集合意識ならエネルギー)にも宇宙軍許容量にもなる点が魅力。勿論防衛拠点を建てても良いが、基本的には収入や軍力の底上げをするアセンションだと割り切ろう。%ではなく固定値で5枠手に入る為ゲームの早い段階であるほど有効で、建設に必要な合金さえあれば一気に大きく強化できる。
惑星の加工者
テラフォーミングを参照。ガイア型惑星は居住性100%だけでなく資源産出等にボーナスを得られるため、エネルギーに余裕があるなら利用価値は高い。

3つ目

銀河規模の戦力投射
単純明快な戦力増強パーク。メインは宇宙軍許容量の増加だが艦隊指揮上限も割と役立つ。
単に宇宙軍許容量を増やすだけなら宇宙掌握のほうを取って星系基地5つを泊地で埋めれば合計で+180となり、あちらのほうが強い。ただし星系基地をアップグレードするための合金と時間を必要としないのがこちらの強み。軍艦を作るのにも合金が必要なのですぐに戦力増強したい状況下ではかなり有難い。
建築の巨匠
巨大構造物を参照。
人工生命の時代
機械帝国Popを強化できる特性ポイントが得られるが2点しかもらえず、遺伝子系と比べるとかなり地味。ただこちらは既存のPopを改造しなくても新しく作るPopに強化を適用できるので、既存popの強化を後回しにしても恩恵を得られるのが利点。初期ポイントで欲しい機能を詰めようとすると豪奢ロボになりがちなので、それを消すだけでも合金消費を抑えることが出来る。
アーコロジー計画
エキュメノポリスは、職業による資源産出に+20%のボーナスが乗る。更に、通常惑星の合金用建造物が戦略資源2つで8人雇用できるところ、エキュメノポリスの区域は戦略資源2つで10人雇用できる。そのため、合金と消費財の巨大生産地として高い性能を発揮する。
また、都市区域の住居枠が通常惑星では5~8のところ、エキュメノポリスでは15と大幅に増えるため、人口爆発対策にもなる。
惑星をエキュメノポリス化するためには、すべての区域をいったん都市区域で埋めなければならない。 都市区域は意外と建造時間がかかり、1区域あたりデフォルトで480日、ゲーム中盤~終盤で補正が乗りまくっても200日強はかかるため、大きな惑星を都市区域で埋めるのはそれだけで10年前後の期間が必要になる点に注意。
第一同盟の母星の確保に成功した場合、25サイズの遺跡惑星が手に入り、これをアセンションパーク無しでエキュメノポリスにできる。よほどの巨大帝国でなければエキュメノポリスは25サイズ1惑星で十分なため、第一同盟の母星を確保できたのであればアセンションを取る価値は下がる。
機械の惑星・集合意識惑星
テラフォーミングを参照。
進化の極意・人工生命への進化・超越
アセンションパスを参照。

4つ目

コロッサス計画
コロッサスを参照。
銀河の守護者
危機との戦いに敗れることはそのままゲームオーバーに直結する。危機に勝利できる絶対の自信が無いのなら取っておくかあるいはいつでも取れるようにスロットを一つ開けておくと保険になる。
スロットに予備を設けておけば、グレイ・テンペストが現れたときにも役に立つ。
外交態度へのボーナスについては、ゲーム後半は積み重なった信用や請求権の効果で友好国敵対国共に態度が極端になっていることが多い。そのため、序盤とは異なり+20程度で何か影響が出るケースは少ない。
銀河の競争者
銀河の守護者と違って戦争後には何も残らないので取らずに勝てるようなら取らないほうがいい。覚醒帝国を相手に苦戦するようでは勝ったところでどうせ次に控える危機との戦いは覚束ない。
Ver.2.6より外交発言力+20%の効果を得たので、少なくとも何も残らないという事は無くなった。外交発言力+20%の有用性の大小は未検証。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 嘘とか水掛け論は困るけど、いろんな視点の意見は普通に参考になってるけどな。意見の根拠を明示してくれさえすればどんなコメントも歓迎よ? -- 2020-03-27 (金) 19:37:41
  • どうしてもこのwikiの上でレビュー書きたいというなら、一人1ページ、他人の干渉を完全に排除して作ればいい。データ集などと違って、全員で一本のものを書く必然性なんか最初から無い。できた複数のレビューに向かってここからリンク貼るだけで済むなら、むしろ歓迎したいくらいだ。何か問題ある? -- 2020-03-27 (金) 21:49:31
  • 色んな評価・考え方を見られなくなるくらいなら、粘着力バトルの方がましだと思う -- 2020-03-27 (金) 22:04:04
  • 厄介なことに、本wikiには管理者も編集指針もガイドラインも不在でね。そして、「品評会」の是非はイデオロギーの問題なんだから、この論争自体の決着が粘着力バトルになるだろうよ。 -- 2020-03-27 (金) 22:42:56
  • 全宇宙取引の解説はなしですね。 -- 2020-04-03 (金) 10:12:46
  • 2.6は企業強いから周りの状況次第で取る価値はあり -- 2020-04-19 (日) 09:39:33
  • ただ通商同盟組めた相手が多いなら相対的に価値は下がるのでそれ次第 -- 2020-04-19 (日) 09:40:37
  • 帝国の特権は割合増加なので、国家規模が大きくなるほどに有用度が増す。戦力投射は強力だが繰り返し研究と宇宙要塞のに踏み倒せるので優先順位はそこまで高くない。 -- 2020-06-03 (水) 17:59:57
  • 狂信受容で異種族交配・遺伝子ルート行ったら種族管理がめんどくさくてリタイアしちゃった。もうちょっとUI -- 2020-07-04 (土) 01:05:59
  • 途中で送った。もうちょっとUI分かりやすくしてくれたらなー。管理しやすくなったらなったで遺伝子ルート強すぎるわけだけども -- 2020-07-04 (土) 01:08:21
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