危機 (crisis) は、ゲーム終盤に起きるイベント。
あるいはそれによって出現するNPC勢力のことで、没落した帝国を超える軍事力で銀河全体を侵略しようとする。
※注意※
危機勢力艦隊の軍事力についての記述は、危機のレベル「1倍」・難易度「少尉」・銀河サイズ「中」の標準設定の場合。
概要
ゲーム終盤に、全帝国と敵対する強力な勢力が出現する。
危機勢力には3種類あり、ニューゲーム開始時の設定で指定した勢力が出現する。「ランダム」に設定した場合はどれか1種類だけが出現する。
発生する時期はランダムに決まり、遅かれ早かれ必ず発生する (ニューゲームの設定で「危機のレベル」を「オフ」にした場合を除く)。
勝利年より前に必ず発生するとは限らない。危機が発生している間は、スコアによる勝利判定は行われない。
共通する性質
すべての危機に共通する性質について。
発生時期と確率
「危機が発生可能な状態」になる条件:
- エンドゲーム開始年以後、次のいずれかを満たすと「危機が発生可能な状態」になる。(早期発生可能条件)
- エンドゲーム開始年から25年が経過すると、それだけで「危機が発生可能な状態」になる。
- 危機の種類に「すべて」が選ばれている場合、以下の規則が追加される:
- すでに危機が発生している場合、発生から25年経過までは次の危機は発生しない。
- 危機の発生中に(25年経過により)新たな危機が発生する場合、セタナは他より選択されにくい。
- 前回の発生から12年間、次の危機は発生しない。
- 次のいずれかを満たすと、エンドゲーム開始年を無視して「危機が発生可能な状態」になる。
- 銀河共同体の決議「異次元実験」「銀河脅威対策委員会」の両方が効力を発揮している場合。
- 考古学調査地点「太古のロボット惑星」で機械の怒りに触れた場合。この場合はさらに、後述する「発生しない」の重みづけが120から1になるので、非常に早く発生する。
「危機が発生可能な状態」になると、5年ごとに以下の判定が行われる:
- 基本重みづけ:
- プレスリン:10
- 異次元からの侵略者:8
- コンティンジェンシー:10
- 人工生命の女王:10 (要DLC「マシン・エイジ」)
- 発生しない:120
- 重みづけへの補正:
複数の条件を同時に満たしている場合、補正は累積する。条件 補正量 ニューゲーム設定で発生する危機が指名された 指名された危機:×3 (異次元からの侵略者は×3.75 (8×3.75=30) )
指名されなかった危機:×0早期発生可能条件のうちジャンプドライブ関連だけを満たしている場合 異次元からの侵略者以外:×0 退屈回避補正 (以下のいずれかを満たす場合):
・没落 (覚醒) 帝国が存在しない
・天上戦争が発生しないと確定した
・天上戦争が終結した4種類とも:×2 エンドゲーム開始年+20年以前 異次元からの侵略者:×0.5 エンドゲーム開始年+35年以降 4種類とも:×2 エンドゲーム開始年+50年以降 4種類とも:×2 エンドゲーム開始年+70年以降 4種類とも:×3 エンドゲーム開始年+85年以降 4種類とも:×3 エンドゲーム開始年+100年以降 4種類とも:×4 既に危機が発生した その種類のみ:×0
戦争
危機勢力の戦力は、危機のレベル・難易度・銀河のサイズで増減する。
危機勢力の艦隊が他帝国の星系基地を倒した場合、占領せずに破壊する。その直後、そこに危機勢力の星系基地が瞬時に出現する。最初から空白の星系に危機勢力の艦隊が進入しても星系基地は出現しない (建設船による基地建設が必要)。逆に危機勢力の星系基地が倒された場合は、単に破壊されて空白星系になる。
危機勢力は、他のあらゆる勢力と常に敵対する。宣戦布告・戦争疲弊・休戦・降伏といった概念がなく、全帝国または危機勢力が滅亡するまで継続する。
危機勢力とはゲームシステム的に意味のある外交はできない。
対策
- アセンションパーク「銀河の番人」は危機勢力へのダメージ+50%の効果がある。
- 連邦パーク「共に強く在れ」「銀河的平和維持者」はそれぞれ危機勢力へのダメージ+25%の効果がある。
- 銀河共同体の決議「銀河脅威対策委員会」および守護者特有の決議「共同戦線」はそれぞれ危機勢力へのダメージ+20%の効果がある。
- 傭兵中立機構から購入できる戦術的情報は、危機勢力へのダメージ+15%の効果がある。また購入時に、敵艦隊の特徴 (プレスリンがエネルギー兵器に弱いことなど) を教えてもらえる。
- 没落した帝国は危機を終結させるために行動を起こす場合がある(「没落した帝国#銀河の守護者」を参照)。
- プレスリンとコンティンジェンシーの場合、危機勢力がある程度 (銀河の15%または90星系) まで拡大すると対抗勢力が出現する。招かれざるものに対抗勢力は無いが、左記と同じ条件で別の異次元勢力が出現し、互いに争う。
- 銀河共同体で銀河の関心事項の決議が可決すると加盟国間で国境が開放され、他国の領土で出現した危機艦隊を攻撃しやすくなる。
- 艦隊への対策:
- いずれの危機勢力も艦船設計に大きな弱点がある。
- 危機の艦隊はどれも亜光速移動速度が遅い。それに加えてAIの用兵に問題があるため、足の速い艦による陽動で侵攻を遅らせられる。
- 異次元勢力以外は、地上戦に勝利しないと惑星を奪えない。地上軍の守りを固めた星系で侵攻を部分的に足止めできることがある。
- 危機勢力も民間船を使用する。建設船や輸送船を襲撃すれば、勢力拡大を妨害できる。
AI帝国の外交
危機勢力が増大するほどcrisis_stageという非公開のパラメータが昇格し、それに応じてAI帝国の外交に以下のような影響を与える。
- 銀河共同体で以下の決議に賛成しやすくなる
- 危機を銀河の関心事項とする決議
- 銀河守護者に関する決議、およびそれに関連して銀河防衛軍、銀河皇帝、帝国地上軍に関する決議
- 連邦艦隊を拡大する連邦法に賛成しやすくなる
| 危機の種類 | crisis_stageの段階 | 昇格する条件 |
| プレスリン | 1 | 第1波が到着した |
| 2 | 第2波が到着した | |
| 3 | プレスリンが銀河の15%または90を超える星系を領有した、または銀河の20%超を領有した | |
| 4 | プレスリンが銀河の40%超を領有した | |
| 招かれざるもの | 1 | 招かれざるものが出現した |
| 2 | いずれかの異次元勢力が、銀河の5%超を領有した | |
| 3 | いずれかの異次元勢力が、銀河の15%または90を超える星系を領有した (逸脱せるものの出現と同条件) | |
| 4 | いずれかの異次元勢力が、銀河の40%超を領有した | |
| コンティンジェンシー | 1 | ひとつめの人工知能の星が出現した |
| 2 | コンティンジェンシーが銀河の5%超を領有した | |
| 3 | コンティンジェンシーが銀河の20%超を領有した | |
| 4 | コンティンジェンシーが銀河の40%超を領有した |
crisis_stageは、昇格する条件を満たさなくなってもただちに降格するとは限らない。たとえば、4から3に降格するには領有率が30%まで低下する必要がある。
外交とは無関係だが、環境音もcrisis_stageに応じて変化する。
プレスリンの災厄
予兆イベント
この危機の発生が決まると、まず予兆イベントとして以下の連鎖イベントが進行する。
- 亜空間エコー:危機の開始予告。MTTH50年 (※1) で次のイベントが発生
- 銀河外縁部への接近:プレスリンが出現する星系が判明する。銀河外縁部のランダムな星系が選ばれる。MTTH10年 (※1) で次のイベントが発生
- 亜空間の信号:プレスリンから通信が入る。MTTH30カ月 (※1) で次のイベントが発生
- 第1波:侵略開始。前衛部隊が到着。400~600日後に次のイベントが発生
- 第2波:本隊到着
※1:現存している通常帝国1ヵ国に付きMTTH50年・10年・30ヵ月で次イベントが発生する。したがって、例えば10ヵ国現存していれば、実質的なMTTHは5年・1年・3ヵ月になる。
第2波の出現前に第1波を全滅させると、撃退したと見なされる。その場合、第2波は出現しない。
艦隊の特徴
第一波で軍事力約25Kの艦隊が12艦隊、第二波で軍事力約60Kの艦隊が12艦隊出現する。
プレスリンは輸送船 (地上軍)、建設船 (星系基地を建造)、コロニー船 (未入植惑星を汚染) を運用する。
戦闘艦隊で星系を侵略し、入植済みの惑星に対して終末爆撃 (ただしPOPがゼロになっても死の惑星に変化しない) および地上軍による侵略を行う。
地上軍による侵略が成功すると、そこにいた全てのPOPの浄化する。浄化の種別は「駆除」で、 速度は1POP/月。
浄化が完了するかコロニー船で入植された惑星は種別が「汚染された惑星」に変化し、以後そこから艦隊が出現するようになる。プレスリンの地上軍は初期配置以外は汚染された惑星からしか出現しないが、建設船は戦闘艦隊から出現することがある。
惑星の浄化が完了する前であれば、地上軍によって奪回することで汚染を阻止できる。
また、汚染された惑星を荒廃度が100%になるまで軌道爆撃することで不毛な惑星 (テラフォーミング候補惑星) に変化させられる。プレスリンは不毛な星をテラフォーミングできない。
汚染された惑星をコロッサスの洪水発生装置で攻撃すれば、ただちに海洋型惑星へ変化させられる。
プレスリンの司令官
の中には特殊な特性「集合的親和性(艦隊:射撃レート+20%)」や「ボイドハンター(艦隊:亜光速移動速度+20%)」を持っている場合がある。
襲撃中のイベント
センチネル
プレスリンが銀河の星系のうち15%以上または90以上を領有すると、プレスリン撃退のみを目的とした中立勢力「センチネル」が出現する。
センチネルは入植などの拡張行動は一切せず、定期的に艦隊を生成してプレスリンへの攻撃を仕掛ける。
また、センチネルはプレスリン撃退に協力的な帝国へ、一度だけ艦隊の提供を行うことがある。
銀河の過半数がプレスリンに占領されると、MTTH 1年でセンチネルからプレスリンの解剖データが提供され、全帝国がプレスリンへのダメージ+20%のボーナスを獲得する。
注意点として、センチネルは中立勢力であるためか自国艦隊を追従させる事はできない(攻撃命令と勘違いされて警告が出る)。
プレスリンが壊滅するとセンチネルは解散され、領土も艦隊も消滅する。
プレスリン女王
プレスリンが襲撃している間に、低確率だが女王を捕獲するスペシャルプロジェクトが発令される事がある。
捕獲に成功すると、自国軍艦同様に扱うことができる。女王単体での戦力はたかが知れているが、定期的に子を産んで戦力が増強されるため、大切に扱うと良いだろう。
ただし生存している間は永続的に子供を産む関係で宇宙軍許容量を圧迫する可能性がある事と、通常艦隊と違い任意の解体ができない事に注意。
創設種族が超能力を持っている場合、捕獲した女王を殺さずに危機を終結させると、イベントが起きる。
雛女王
女王 (プレスリンの旗艦に相当する艦種) を撃沈するごとに、1/21の確率で遺産「プレスリンの繁殖用クイーン」を入手する。このとき、実績「Queening」の獲得条件も満たす。
撃退後のイベント
全てのプレスリン艦を撃破し鎮圧すると、銀河全体に約10年の幸福度+20%ボーナスが発生する。
野生化プレスリン
プレスリン壊滅から15年間、かつてプレスリンに占領されたことのある空白星系から、毎月10%の確率で野生化したプレスリンが出現する。
野生化プレスリンは星系間を徘徊するが、勢力を拡張することはない。野生化プレスリン同士は出会うと戦闘する。
対策
プレスリンは対シールドに強い武器を持ち、防御は装甲のみでシールドを一切持たない。
そのため、エネルギー兵器と装甲で固めた設計の艦は有利に戦える。
追尾が高いため、小型艦は不利。機動力が低いので、タキオンランスで引き撃ちをする戦艦は有効。
異次元からの侵略者 (招かれざるもの)
予兆イベント
この危機の発生が確定すると「銀河に渦巻く力」というイベントが発生する。その数日後に襲撃が始まるので、実質的には予兆は存在しない。
艦隊の特徴
最初に、星系基地「次元ポータル」とそれを守備する大規模艦隊(軍事力150K程度)が任意の星系に出現する。
出現直後から、他星系へ侵攻する中規模艦隊(軍事力60K程度)が連続して出現する。次元ポータルを破壊しない限り中規模艦隊が出現し続ける(同時に存在できる艦艇は最大で2000隻)。
異次元勢力は建設船を使い他の星系に星系基地を建設する。この星系基地は「ヴォイドの巣」と名付けられていて、以下の効果を持つ。
- 通常の星系基地同様、星系の領有権を司り、多少の軍事力を有する。
- ヴォイドの巣を10個建造すると、ランダムに1つが「次元アンカー」にランクアップする
- ランクアップした瞬間に、次元ポータルから1個艦隊の増援が来る。
- 上記とは別に、次元ポータルからの定期的な艦隊追加頻度を速める。
- 次元アンカーが1つでもあると、次元ポータルと戦闘できなくなる。
異次元艦隊は地上軍を運用しない。その代わり、異次元艦隊に軌道爆撃された入植惑星は、荒廃が100%に達すると不毛の惑星 (ただしテラフォーミング候補惑星) に変わってしまう。
襲撃中のイベント
招かれざるものが銀河の星系のうち15%以上または90以上を領有すると、さらに2つの勢力「逸脱せるもの」「激怒せるもの」が順次出現する。
いずれの勢力も挙動・強さは、ほぼ同じである。3勢力全てが銀河の敵であるが、3勢力間でも互いに争っている。
招かれざるものの領内のため結果として侵攻速度が遅くなり、侵略者同士の戦闘で疲弊したところを狙うことでこちらは有利に戦えるだろう。
撃退後のイベント
全ての異次元勢力を撃退すると、帝国全体に幸福度+20%のボーナスが一時的に発生する。次元ポータルを破壊した帝国は、他の帝国からの外交態度に+40(-5/年)のボーナスが発生する。最後の次元ポータルを破壊することで、遺産「異次元のウォーロック」を入手できる。
対策
危機勢力の艦隊は防御がシールドに偏っているので、実体弾が有効。回避が低い傾向があるので、Lサイズでも命中しやすい。
Ver4.2まではシールド貫通能力のある兵器も有効だったが、Ver4.3では高Tierシールド自体に強化が追加されたため、以前より通りが悪くなっている。
特に次元ポータルと次元アンカーのある星系ではシールド強化が更に追加され、アンカー自身に至ってはシールド強化が100%に達するため、ごく一部を除き貫通はほとんど期待できない。
攻撃がエネルギー属性に偏っているので、シールドが有効。低速かつ射程が比較的短いため、長距離から攻撃できる手段があると有利になりやすい。
全ての艦はPSIジャンプドライブを装備している。
事象崩壊砲は、デブリを回収できる。性能は艦船設計#事象崩壊砲を参照。
挙動面でのプレスリンとの明確な違いとして、異次元艦隊は星系内の敵艦の反応にムラがある。
表面上は攻撃的な態勢ではあるものの、戦闘射程に入らない限り積極的に接近しないため、隙間を縫って星系基地のみ攻撃するといった戦術がとりやすいが、代わりに囮を置いて誘導する事は難しい。
身も蓋もない事を言うと、次元アンカーが増える前に次元ポータル星系を強襲して速やかに次元ポータルを破壊できるのが理想。
ただし、次元アンカーもそれなりの戦闘力があるし、こちらを検知して艦隊も引き返してくるので、最低限1~2艦隊程度は正面から何回かは落とせる火力が欲しい。
コンティンジェンシー
予兆イベント
本イベントは、幽霊信号の受信から始まる。その後、各帝国において人工生命体POPが失踪するイベント(※1)が何度か起きたのち、コンティンジェンシーが出現する。続いて、人工知能の星4つが順次出現する。この人工知能の星とそれに付随して現れる艦船がこの危機の中心的脅威である。
※1: POP失踪イベントは、人工生命体POPがいない帝国においては省略される
本項で言う「人工生命体POP」は、危険なテクノロジー指定の人工生命体POPと機械帝国のPOPのみを指す。
ロボット・ドロイド・アセンションの人工アバターは、対象外。 以下同じ。
幽霊信号
最初の人工知能の星が出現する直前になると、全ての帝国に帝国補正「幽霊信号」が発生して悪影響を与える。
幽霊信号の効果:
- 人工生命体POPが産出する





産出と統治志向への魅力にペナルティを受ける。機械POPに対しても同様だが、ペナルティ量はより小さい。 - 知性型コンピュータを搭載している船は、連射レートと追尾にペナルティを受ける。ゲシュタルト意識帝国の第四世代戦闘CPUは知性型ではなく「自律型」であり、これは幽霊信号の影響を受けない。
- 人工知能の星が破壊されるごとに、ペナルティ量は減少する。機械帝国では、人工知能の星が残り2になった時点でペナルティは消える。
- 人工知能の星(Sterilization Hub)に爆撃を行い、荒廃度が一定以上に到達することで破壊したと見なされる。
ペナルティの一覧:
| 人工知能の星 残存数 | 非ゲシュタルト意識帝国 | 集合意識 | 機械知性 | |||||
| 人工生命体 POP | 知性型CPU搭載艦 | 自律型CPU搭載艦 | 機械POP | 自律型CPU搭載艦 | ||||
| 連射レート | 追尾 | 連射レート | 追尾 | 連射レート | 追尾 | |||
| 4 | -70% | -50% | -5% | 影響なし | -40% | 影響なし | ||
| 3 | -55% | -40% | -4% | -25% | ||||
| 2 | -40% | -30% | -3% | 0% | ||||
| 1 | -25% | -20% | -2% | 0% | ||||
| 最終(※1) | -10% | -10% | -1% | 0% | ||||
※1: 人工知能の星4つ全てを破壊すると発見される本拠地惑星「ネクサス・ゼロワン」が残っている状態
無効化する方法:
機械帝国および人工生命体帝国では、スペシャルプロジェクト「幽霊信号の妨害」が発生する。この研究が完了すると幽霊信号は無効化される。
研究コストは
2,000+100×POP数。この「POP数」はロボティクスPOPだけでなく、奴隷や浄化対象までも含めた全POPの数。
没落帝国の反応
機械没落帝国は、最初の人工知能の星が生成されると、必ず覚醒する。
覚醒すると、2/3の確率で銀河の守護者(元没落)同様に危機の終結に向けた行動を起こす。
残りの1/3の確率で、覚醒時にエラーが発生し、周辺諸国に無差別攻撃を行うようになる。
ちなみに、エラーを起こすか否かは、内部処理上はゲーム開始時に決まるため、リセマラは無駄である。
なお、この覚醒は、他の没落帝国の覚醒を一切妨げない。
したがって、機械没落が覚醒した場合でも、有機没落帝国が銀河の守護者として目覚める場合もあるし、有機没落帝国が通常覚醒から天上戦争に至る可能性すらある。
艦隊の特徴
コンティンジェンシーの主力軍は4つの「人工知能の星」を中心として展開し、四方への侵攻を始める。4つの星の出現位置はランダムで、銀河にばらばらに出現する。
人工知能の星は機械惑星とは全くの別物で、建造物もPOPも存在せず、艦隊を輩出する施設でしかない。
人工知能の星の周囲には200Kの防衛艦隊と40Kの要塞が現れ、80K前後の艦隊多数が周囲の星系に侵攻する。
コンティンジェンシーの艦隊はFTL妨害装置を無視する。また、星系基地を破壊すると建設船を待たずにその場で星系基地を再建する。空白星系に星系基地を建造することは、建設船にしかできない。
コンティンジェンシーは入植惑星を占領すると、全POPを短時間で浄化した後に「Custodian Bot」という特殊なドロイドPOPを送り込む。このドロイドは何も生産しないし、再占領しても消滅して未入植状態に戻ってしまう。ただし、占領されてからPOPを浄化される前に星系を奪い返し自国の地上軍を降下させれば無事に戻ってくる。
人工知能の星は、荒廃が50%に達するまで軌道爆撃することで破壊できる。コロッサスの兵器のうち、惑星破砕砲・惑星調停機・神聖執行器・洪水発生装置は人工知能の星を攻撃できる。人工知能の星に対して、地上軍ができることは何も無い。1つ破壊するごとに敵艦が補充される速度と幽霊信号の強度が低下する。破壊された人工知能の星から埋蔵資源として、
3
3
1が出現する。ただし惑星破砕砲または惑星調停機で攻撃した場合、埋蔵資源は出現しない。
4つの人工知能の星全てを破壊すると、敵本体となる最後の人工知能の星が現れ、これを破壊すると、危機は完結となる。 最後の星には艦隊は付属せず、専用の防衛ステーションのみが配置されている。後から艦隊が出現することもなく、周囲の星系に対する直接の害はない。
襲撃中のイベント
テロイベント
コンティンジェンシーの侵攻がはじまると、コンティンジェンシーからテロを仕掛けられるイベントが発生する。
創設種族が超能力を持っている場合や統治形態が集合意識の場合、テロは全て未遂に終わり実害は発生しない。
それ以外の場合、テロは徐々に巧妙化し、実害が懸念される状態になる。スペシャルプロジェクト「人工生命体識別法」が発生するので、これを研究するとテロ被害を未然に防止できる。
研究コストは社会学2,000+200×POP数。ただし、テクノロジー「遡時性暗号鍵」が研究済みの場合は研究コストが割り引かれ、社会学2,000+75×POP数になる。
テロを防止できていないと、ランダムにPOP・地上建造物・星系基地・リーダーに被害がでる。
統治形態が機械知性の場合はテロのかわりにサイバー攻撃を受ける。
サイバー攻撃は幽霊信号を無効化することで実害を防止できる。防止できないとテロと同じ被害を受ける。
サイブレックス
コンティンジェンシーが銀河の星系のうち15%以上または90以上を領有すると、ある程度時間が経ったのちサイブレックスが出現する。
サイブレックスは、コンティンジェンシーを滅ぼすことを目的とし、通常帝国と共闘する。サイブレックスは入植などの拡張行動は一切しない。
サイブレックスの艦船設計はコンティンジェンシーと同等だが、艦隊当たりの戦力ではサイブレックスが勝る。
サイブレックスの司令官
は特性「サイブレックスデータベース」(艦隊:コンティンジェンシーへのダメージ+20%,回避+10%,連射レート+10%)を持っており局地戦レベルでは善戦する。しかし艦隊の供給能力では明確に劣っており、単独でコンティンジェンシーを退けるような力は全く無い。
コンティンジェンシーが壊滅すると、しばらくしてからサイブレックスとその艦隊は銀河を立ち去り、本拠地のリングワールドが入植可能な形で残される。
艦船設計などは危機/サイブレックスを参照。
撃退後のイベント
最後の人工知能の星を破壊した帝国は、遺産「分離されたコンティンジェンシー・コア」を入手する。
対策
コンティンジェンシー艦隊の防御は船体値の比率が低いため、ディスラプターとアーク放射器が有効…、だったのはVer4.2までの話。
Ver4.3では宇宙動物船除くディスラプターの対船体ダメージが諸々の仕様変更で激減(Tier3でも約30%弱)し、残りはシールドと装甲に吸われるようになったため、対策武器とは言えなくなってしまった。アーク放射器(と宇宙動物船のディスラプター)については約70%貫通可能なので、Ver4.3環境では後述のコア対策も見据えてアーク放射器で固めた戦艦やスティンガーを主軸とするのが良いだろう。
攻撃属性はエネルギーに偏っているので、シールドによる防御が有効。艦隊に関してはその他とくに警戒が必要な攻撃はない。
一方で人工知能の星を守るコア、及びネクサス・ゼロワンを守るマスターコアは高めの船体値を持ち、このゲーム最強の軍用機『偵察ドローン』を備えたHスロットを豊富に持つ為、艦隊には有効だったディスラプターコルベの群れとは大いに相性が悪い。Ver4.3ではコラテラルダメージも付与してくるので尚更。
星系基地同様回避は乏しいので、これらを攻略する際は対空砲を備えた戦艦やタイタンを軸とした艦隊を送り込もう。貫通系の相性は悪いため、こちらはレーザーと実体弾を組み合わせた艦隊とすること。
コアの攻略にはアストラル・アクションで召喚出来る次元艦隊も相性が良く、特に専用の対空砲で偵察ドローンを次々と落としてくれる。
他の危機と異なり固有の兵器を持たずデブリ面でのメリットが薄いが、かわりに本拠地を破壊することで生体金属が手に入る。
Ver4.0.23現在、何故かタイタンランスと偵察ドローンのデブリを落とすが、調査してもこれらの武器をプレイヤー帝国が使用出来る事はない。研究資源が入る訳でもないので、他に得るものがないなら回収屋中立機構に拾わせて良いだろう。
人工生命の女王
発生直後~2年後
この危機の発生が確定すると、以下の優先順位で惑星がひとつ選ばれる。
- 排他主義の没落帝国の母星
- 排他主義以外のサイオンを保有していない没落帝国の母星かつ首都惑星
- 遺物惑星
- 死の惑星
- 入植可能な惑星
この選ばれた惑星および同じ星系にあるすべての植民地が滅ぶ。さらに、星系内に以下のことが起こる。
- ほとんどの天体が、ナノマシン惑星に変化する。
元が入植可能な惑星であればテラフォーム候補になり、そうでなければナノマシン3の埋蔵資源が出現する。 - 軌道上居住地やリングワールドは破壊される。
- 発生した星系が没落帝国の場合、そこにいた艦隊が全滅する。そうでなければ、そこにいた艦隊は損害を受けたうえで行方不明になる(リーダー死亡もありうる)。
- 「謎の大嵐」という勢力の、星系基地と艦隊が出現する (敵対はしない)。この勢力と交信はできない。
出現した場所が没落帝国の場合、没落帝国に対する外交 (宣戦布告など) ができなくなる。
発生から6か月後、謎の大嵐が発生したこととその場所を知らせるイベント「渦巻く力」が発生する。
発生から1年後および2年後、星系のナノマシン化が隣接する星系に広がる。
ナノマシン化した星系に艦隊を移動させるとイベントが発生し、艦隊は損害を受けたうえで行方不明になる。このときスペシャルプロジェクト「謎の大嵐」が発生する。
発生から3年後
発生から3年後、謎の大嵐から通信が入る。謎の大嵐は以後「セタナ」を名乗り、セタナと1度目の会話をする。
すべての没落した帝国は、セタナに宣戦布告する。
起源「サイオン」の帝国は、宣戦布告直前にイベントが発生し、従属協定を「宗主国の紛争の参加はなし」に変更される。
銀河の守護者として覚醒した没落した帝国と連邦を共有していた帝国は、セタナとの戦争に参加する。
これ以後、すべての没落した帝国はセタナの力で強制的に弱体化され、いずれ滅亡する。
セタナと没落した帝国が戦っているあいだ、プレイヤーはセタナと交信できない。
没落した帝国の全滅後
全ての没落帝国の滅亡後、没落帝国が存在しなかった場合は最初の会話から約1年後にセタナと2度目の会話をする。
また、銀河の各地に「セタナの前哨地」という勢力の星系基地が出現する。このとき、セタナから技術をひとつ与えられる (詳細は後述)。
セタナの意図や弱点を探るため、さまざまなイベントが発生する。セタナと友好的な取引をして報酬を得ることもできるし、対立して戦闘することもできる。
- 状況イベント「セタナ:人工生命体の女王」が発生する。
- セタナの前哨地襲撃などで進捗が上昇し、進捗が最大値に達すると、セタナへのダメージ+125%の帝国補正が得られる。
- 同時に、亜光速移動速度と造船速度もボーナスを得られるが、この帝国補正はセタナ撃退時に消失する。
- 進捗が最大に達したあとも状況イベントの補正を得ることは可能だが、セタナへの宣戦布告と同時に状況イベントは完了となる。
- セタナの前哨地襲撃などで進捗が上昇し、進捗が最大値に達すると、セタナへのダメージ+125%の帝国補正が得られる。
- 連鎖イベント「セタナ:弱い連結」が発生する。
- スペシャルプロジェクト「謎の大嵐」の研究が終わっている場合は、スペシャルプロジェクト「セタナ:ナノマシン嵐」が発生する。
- 2度目の会話から6か月後、連鎖イベント「セタナ:女王の召使い」が発生する。このイベント中に確率で考古学調査地点「セタナ:意外な生存者」が母星系に現れる。
- イベント終了後数カ月後に追加のビーコン自国内で発見され、調査を行うと考古学発掘調査地点「セタナ:ベールに包まれた聖堂」が発見される
- 遺産「ザークランの頭部」を持っている場合、引き渡しを要求される。拒否した場合は態度-20。
- スペシャルプロジェクト「セタナのデータバンク」が発生する。
- プロジェクト完了時、データの覗き見をすることができる。
- 覗き見した場合、セタナには看破され態度が減少するがセタナの仕事の進捗が可視化される。
- プロジェクト完了時、データの覗き見をすることができる。
セタナから提供される技術について:
セタナの前哨地が出現したときやセタナと取引した結果などが原因で、セタナから技術を提供されることがある。
提供されるのは研究選択肢と進捗50%で、内容は以下のルールに基づく。
- 以下の技術のうち、研究選択肢を持っていないものがあれば、その中からランダムに1つを与えられる。
アセンション理論
メガエンジニアリング
生体金属
適応型装甲強化 (生体リアクティブアーマー)発展型シールド強化 (発展型シールド硬化器)
ジャンプドライブ
ダークマターデフレクター
ダークマター発電 (ダークマター動力炉)人工竜鱗 (竜鱗装甲)
不可解なデコーダー
不可解なエンコーダー - 以上の技術すべての研究選択肢を持つ場合、技術「セタナの考え」(研究速度+20%) が与えられる。
- 「セタナの考え」の研究選択肢を既に持つ場合は、3分野のうちのひとつからランダムな技術が与えられる。
選ばれた分野に未知の技術がない場合は、かわりに研究力8年分 (ただし2,000~2,000,000) が与えられる。
状況イベント「セタナの仕事」
2度目の会話が終了すると、状況イベント「セタナの仕事」が発生する。ただし、初期状態ではこの状況イベントの存在は隠されていて画面のどこにも表示されない。
スペシャルプロジェクトの研究などを通じてセタナの狙いが判明すると、セタナと会話する画面の左下にこのイベントの進行状況がプログレスバーで表示されるようになり、ツールチップで詳細を確認できる。(アウトライナーには表示されない)
セタナに協力的な行動を取ると、このイベントの進捗は増加する。セタナの輸送船団の襲撃に成功すると、進捗は後退する。
状況がステージ2 (進捗500) に達すると、それだけでセタナの狙いが判明する。
状況がステージ3 (進捗800) に達すると、セタナから宣戦布告される。このときセタナの領内に侵入する手段をまだ持たない場合は、イベントが発生して侵入手段を得る。
状況がステージ4 (進捗900) に達すると、すべてのAI帝国が帝国補正「セタナの弱点」(セタナへのダメージ+75%、造船速度+50%) を得る。
状況イベントが完了すると (進捗1,000) 、銀河のすべての帝国が滅亡する。
対策
セタナの艦隊は戦艦や巡洋戦艦に近い設計で、X武器を三個・L武器を九個・艦載機を6個も装備している強力なものだが、艦載機を除けば対大型艦に特化した大型武器で、回避に優れた小型艦に対する攻撃手段に乏しい。
またセタナの艦隊自身も大型艦扱いらしく、魚雷が良く効く。
古代パルスアーマーを大量に装備しているため、シールド・装甲共にバランス良く充実しており、実体弾やエネルギー兵器は特別効かないわけではないが、弱点を突けるわけでもない。
よって回避に優れた小型艦であり魚雷を装備できるリドル護衛艦で戦うと非常に有利になる。
同様の理由で魚雷装備のメナス駆逐艦、ナノマシン・スウォーマー、フリゲート、小型宇宙動物も有効である。
ただしVer4.3で追加になったタイタンのコラテラルダメージによって一掃されないように、侵攻方向やタイミングを分散させることを忘れないこと。小型艦は即死しない耐久調整も意識しておこう。
また、艦隊の戦闘力自体が他の危機よりも数値が高いが、イベント「セタナ:人工生命体の女王」を完遂することで攻撃力に非常に大きい補正を得ることができる。
また、セタナの艦隊は宣戦布告を受けて領土に集結後、敵対した帝国の領土をふらつくが宇宙全土を侵略する能力が他の危機と比べて非常に低い。
放置しても艦隊の総数も殆ど増えないので状況イベントで詰まないようにセタナ本体を倒すリソースを腰を据えて用意すればいいので慌てないことが大事。
精神主義限定となるが、「セタナ:女王の召使い」中に発見できる「セタナ:意外な生存者」と「セタナ:ベールに包まれた聖堂」を調査することで
シュラウドに入った際に選択肢「傀儡の開眼者と接触する」を得られる。
これを選択すると傀儡の開眼者にセタナを止める様頼むのだが、その際に要求として自国の統治者の死・指定された自領地の植民地の喪失・大量のズィロ・お任せの4択を選ばされる。
どれかを選んだ後セタナとの戦闘を行うとセタナの本拠地にいるセタナのタイタンが稼働停止状態になり、輸送体を送る事でセタナを無力化できる。
この方法では遺産を入手できなくなる代わりに女王のタイタンが入手できる。
タイタンと書かれているが実際はタイタンの火力で武装されたコロッサスであり、1M程度の戦闘力を保有している。
一見強力に見えるが戦闘システムがコロッサスの都合上リーダーの搭乗が出来ず、艦隊編成に加えられず、遠距離武器を活用せず敵の攻撃範囲に突っ込む為他の危機勢力相手に投入するとあっけなく落ちることもあり、
セタナ搭乗時のあの強さは何だったのかと思える程度には弱くなっている。あくまで星を砕くのがメインでちょっと火力がある程度に考えた方が良い。
なお、停止するのは女王のタイタンだけなので、防衛基地や艦隊は自力でどうにかしなければならない。とはいえコラテラルダメージ&異常な装甲・船体回復能力を持つタイタンの相手をせずに済むのは大きいため、特にVer4.3からはこちらのルートを選ぶ価値が上がったと言えるだろう。
コメント
- コンティンジェンシーの星系基地が、破壊して数日後に復活するという酷いバグに遭遇した。艦隊がすぐ交戦状態にされて星系から出れねぇ -- 2026-01-13 (火) 18:02:17
- コンティに占領された惑星(Custodian Botに領有されてるやつ)が存在すると、毎月1日にコンティの星系基地が復活するっぽいね、自分も連続交戦でものすごい足止めされたけどAIに倣って地上軍を送り込んだら惑星が被占領状態から未入植状態に変わって星系基地復活しなくなった。以前は惑星占領されてもスルー安定だったからver4辺りで変わったのかな -- 2026-03-05 (木) 11:43:22
- 招かれざるもの何か他の危機に比べて何か弱くない?セタナが別格としてもプレスリンや機械惑星とかは銀河の半分くらいの国家が消えたりするのに招かれざるもの、毎回通常のai帝国に初動で処理されてる。 -- 2026-01-19 (月) 02:46:37
- コンティンジェンシーと違って次元ポータルできた星系に駐留艦隊置かないのがね…別の次元アンカー作られるともうAIでは対処できなくなる印象だけど、足遅いしPSIジャンプドライブも使わないからなぁ -- 2026-01-20 (火) 06:12:26
- どういうわけか通常のAI帝国がセタナに宣戦布告してボコされている。没落帝国とは時期がずれていたから連邦でもなさそうだし、状況イベントを完了した訳でもなさそう。 -- 2026-03-08 (日) 11:52:43
- もしや世界を喰らうものの契約効果か?セタナを倒してしばらくした後、同じ帝国に貪る戦争で戦争を吹っ掛けられた。 -- 2026-03-13 (金) 13:36:36
- 危機来るタイミングもっと固定できんかな、早く来たセタナに時間切れ負けした次はミッドエンド変えてないのに来ないなーって自動研究回しながら待ってたらスコア勝利してしまった… -- 2026-03-15 (日) 04:54:32
- プレスリンの危機について質問なんですが、プレスリンの惑星に地上降下ができないため危機が終了しない事態になってきます。これはバグなんですかね?(DLC,MODなし環境) -- 2026-03-30 (月) 22:57:58
- 仕様。汚染された惑星は降下じゃなくて爆撃で制圧する。 -- 2026-03-31 (火) 07:31:33
- コンティンジェンシー艦隊への対策を編集しました。検証されている他の方のポストを見る限り、どうやら貫通系は「まずシールド強化で減衰→残った割合から更に装甲強化で減衰→残りが対船体貫通ダメージ」となるらしく、貫通がそれぞれ50%~80%に減らされたディスラプターはガッツリ遮断されるようになったようです。一方アーク放射器は100%貫通維持が強く、シールド・装甲による減衰込みでもまだ戦えるようです。いずれディスラプター側の寸評も編集しようと思いますが、はっきり言って宇宙動物艦以外のディスラプターはやり過ぎレベルで弱体化しています。 -- 2026-04-08 (水) 23:14:10
- コンティンジェンシー戦、AI国家が機械惑星を所有して爆撃できない(=破壊できない)バグ?が発生していて危機が終わらない事態が起きている........これは所有国に戦争仕掛けて爆破するしかないのか -- 2026-05-03 (日) 00:20:16
- 異次元の存在に誰も太刀打ちできず一生こいつらが三つ巴で食い合うだけの銀河になったんだけどこれは実質ゲームオーバーってことで良いのかな? -- 2026-05-26 (火) 00:01:57
- そいつらが三つ巴で争ってる内にプレイヤーが軍備再編してお帰り願う感じ。 -- 2026-05-26 (火) 08:08:04
- プレスリンの汚染された惑星の中に帝国首都と表記されている星があったんですけど、これは他の汚染された惑星と何か違うんでしょうか? -- 2026-05-30 (土) 22:50:59
- 帝国首都という表記がある汚染された惑星は調停できるけど、表記が無い汚染された惑星は「目標は前FTL文明や敵対的な帝国に領有されていない」と出て調停できないことも気になるんですよね -- 2026-05-30 (土) 22:58:08
- 他国の惑星を併合したときには開発構想が切り替わるまでに多少時間がかかったりしますが…… -- 2026-06-23 (火) 03:17:34
- 4.0までなら危機全部襲来モードでも、難易度デフォルトならきちんと軍備を整えていたら、最後までちゃんと撃退できる案配だったけど、今バージョンだと二回目辺りでかなり厳しくなっている。 -- 2026-07-25 (土) 20:57:25
- 艦隊数調整されたのVer4.3でした… -- 2026-07-25 (土) 20:59:29
