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市場

Last-modified: 2019-11-11 (月) 13:23:53

国内市場と銀河市場について。

概要 Edit

市場では一定の手数料を支払ったうえで各種資源を売買できる。市場には以下の二種類がある。

国内市場
ゲーム開始時点では国内市場を利用できる。
国内市場の相場は他国での取引に影響されない。
銀河市場
一定の条件を満たした後は銀河市場を利用できる。
銀河市場が利用可能になると、国内市場は利用できなくなる。
銀河市場の相場は他国での取引によって変動する。

資源の売買 Edit

  • エネルギー通貨を軸にした取引
    資源の売買は常にエネルギー通貨エネルギー通貨を介して行われる。
    鉱物を代金にして合金を購入するような取引はできない。そのような取引を行いたい場合は鉱物を売ってエネルギー通貨を得た後、それを代金にして合金を購入する必要がある。
     
  • 手数料
    売買する際には一定量の手数料を支払う必要がある。手数料の基本値は30%。
    手数料が20%、鉱物1の現在価格が1.00のとき、鉱物100を購入する場合の価格は120(20%を上乗せ)、鉱物100を売却する場合の価格は80(20%を天引き)になる。
    手数料は補正を累積させても5%までしか下がらない。
     
  • 相場の変動
    資源の相場は資源を買うごとに上昇し、売るごとに下降する。
    各資源には「標準価格」が定められており、変動した相場は時間経過で徐々に標準価格へ戻っていく性質がある。
    なお、手数料適用前の相場は、標準価格の1/5~5倍に制限されている。
     
  • 取引の最小単位
    資源には取引の最小単位があり、それより少ない量での取引はできない。例えば、鉱物の最小単位は100である。
    また、より多くの量を一括購入することができるが、後述の価格決定方法の都合で、取引量と取引価格は単純には比例しない。
    • 一括購入の価格決定方法
      一括購入は、内部的には最小単位での取引を多数回繰り返したものとみなされる。
      例えば、鉱物500を購入する場合、「100を購入→相場が上昇する」を5回繰り返したとして処理をする。
      言い換えると、100を購入するボタンを5回押したとみなされる。
      そのため、500を購入する場合の価格は100を購入する場合の価格の5倍よりも高くなる。
       
  • 相場と取引に関する一覧
    資源標準の価格最小単位
    鉱物食料1100
    消費財250
    合金425
    エキゾチックガスレアクリスタル揮発性粉末1010
    ダークマターズィロ生体金属205
     
  • 取引の制限
    一度も産出したことがない資源・ナノマシンナノマシン・実体を伴わない資源(影響力統合力など)は市場で取引できない。

自動取引 Edit

自動取引を使うと、毎月一定量の資源を自動で売買することができる。
「量」の欄には毎月売買する資源の量を指定する。この量は最小単位の制約を受けず1単位で売買できる。
購入時に「最大購入価格」を指定すると、指定した値よりも相場が高くなった月では、自動購入を行わない(翌月以降の取引は継続する)。指定しない場合は相場がどんなに高くなっても購入する。
売却時には逆に「最小売却価格」を指定できる。

銀河市場 Edit

概要 Edit

2250年以降、特定の条件が成立すると銀河市場の招致合戦が始まる。その後銀河市場が成立すると国内市場は利用できなくなり、銀河市場のみが利用できるようになる。
銀河市場は銀河全体で相場を共有し、他国の取引によっても相場が変動する。

利用条件 Edit

以下の国是のいずれかを採用した帝国は絶滅主義の帝国とみなされ、銀河市場を利用できず招致合戦にも関与しない。

  • 狂信的な浄化主義
  • 貪食する群れ
  • 断固たる殺戮機械

銀河市場の招致 Edit

概要 Edit

銀河市場の開催が決定すると、市場の開催場所を争う招致合戦が発生する。招致合戦では、ディシジョンによって市場開催惑星の立候補や招致活動強化を実施できる。
招致に成功すると、通常より安い取引手数料で銀河市場を利用できる。開催場所の決定にはランダム要素があり、100%招致を成功させる方法は存在しない。

招致イベントの発生条件 Edit

以下の条件を全て満たすと、1年以内に招致イベントが発生する。

  1. 2250年以降である
  2. 銀河内に通常の帝国が3ヶ国以上存在する
    ※「通常の帝国」には、没落した帝国やマローダー等は含まれない。
  3. いずれかの帝国(絶滅主義・ゲシュタルト意識を除く)が、半分以上の帝国と通信を確立している

上記の条件3.を満たした帝国および、その帝国と通信を確立している帝国(絶滅主義を除く、他のゲシュタルト意識は含む)に、招致イベントが発生する。

招致イベント Edit

招致イベントが発生した帝国は、自国のPOP数20以上の惑星の中から一ヶ所で「銀河市場の中心地に推薦」のディシジョンを施行することができる。このディシジョンに必要なコストは、エネルギー通貨エネルギー通貨1,000と影響力影響力150。
このディシジョンが施行された惑星に対し、ランダムで以下の競争力格付けが付与される。格付けが高いほど招致成功率も高い(詳細は後述)。帝国の統治形態が会社の場合および惑星がエキュメノポリスの場合は、高い格付けが発生しやすくなる。

格付け通常会社エキュメノポリス会社かつエキュメノポリス
脆弱56.2%30.0%4.2%1.4%
平凡37.5%60.0%2.8%2.9%
強力6.2%10.0%93.0%95.7%
特例0.0%0.0%0.0%0.0%
完璧0.0%0.0%0.0%0.0%
 
  • 格付けの強化
    格付けに不満がある場合、「推薦運動を強化」のディシジョンで格付けを引き上げられる。
    コストはエネルギー通貨エネルギー通貨2,000と影響力影響力300。
    「推薦運動を強化」は二回までしか施行できない。よって、例えば初期の格付けが「平凡」だった場合は「特例」までしか引き上げることはできない。

開催国の決定 Edit

招致イベント開始から5年経過すると開催国が決定され、実際に銀河市場が開催される。市場開催国は、以下の重みを付けた上でランダムに選出される。
招致に成功した星系では、星系画面上で「銀河市場ステーション」が出現する。

競争力格付け重み
未招致1
脆弱10
平凡20
強力30
特例40
完璧50

格付けと選出率の関係性について、以下に一例を示す。

帝国競争力格付け重み選出率
帝国A招致なし10.8%
帝国B脆弱108.3%
帝国C強力3024.8%
帝国D強力3024.8%
帝国E完璧5041.3%

招致合戦に参加しなかった帝国 Edit

招致合戦に参加しなかった帝国は、銀河市場成立後に銀河市場を利用できる帝国と通信を確立すると、それ以降は銀河市場を利用する。

開催国 Edit

市場開催国では帝国補正「市場ネクサス」が発生し、市場手数料-10%のボーナスを得る。
開催国のメリットは手数料の軽減のみで、他国の取引で発生した手数料を自国の収入にできるわけではない。

 

銀河市場ステーションのある星系の領有権を奪うと、奪った国に市場開催国の地位が移動する。

奴隷市場 Edit

要DLC「メガコーポ」
銀河市場が成立すると、奴隷市場が利用可能になる。銀河市場を利用できない帝国は奴隷市場も利用できない。
奴隷の基準価格はエネルギー通貨500で、種族が持つ特性によって価格は上下する。
政策で奴隷が許可されていない帝国は、購入した奴隷を身分から解放するが購入価格は2倍になる。
自国の創設種族が奴隷市場で販売され始めた場合、通知が発生する。

コメント Edit

  • ゲシュタルトでは招致イベントが起こらないと記述がありますが、実際には起こります。確かにイベントaction.96はゲシュタルトには起こりませんが、通常帝国で発生したaction.96がゲシュタルトを含む他国にaction.97を発生させ、それによりゲシュタルトでも招致が発生します。厳密には、2250年の時点で銀河の半分と接触した帝国全てがゲシュタルト意識・浄化主義という病的なレアパターンでのみaction.96も97も発生しませんが、そこまで記事の中で言及する価値があるかは疑問です。 -- 2019-06-11 (火) 18:48:43
  • ↑すまん、単純にコード読み間違えてた。しかも、自分で普通の機械をプレイした時には(他の要因だったのだろうが)出なかったから、勘違いに拍車をかけた。 -- 2019-06-12 (水) 17:39:04
  • 創設種奴隷販売通知が止まらない…売ってる国が分かる方法ないですかね? -- 2019-11-11 (月) 13:23:53

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