没落した帝国(fallen empire)は強大ではあるが無気力なNPC勢力。
概要
序盤の通常帝国では全く対抗のしようがないほどの力を持っている。一方で勢力を全く広げようとせず、他国とはほとんど関わりを持とうとしない。
志向・統治形態に基づき5種類(物質・精神・受容・排他・機械知性)の没落した帝国があり、行動パターンが異なる。
DLC「バイオジェネシス」を導入時は、集合意識の没落した帝国が追加される。同DLCで追加される生物船を選択している場合、この帝国が出現しやすくなる。
もし没落した帝国に勝利することができれば、他では見られない特別な利益を得ることができる。
彼らの惑星には通常帝国には無い強力な建造物がある。また彼らの艦隊を撃破できれば、そのデブリから特殊なコンポーネントが利用可能になる。
ゲーム終盤では「覚醒」を起こして他国への侵略を始めることがある。DLC「リヴァイアサン」を導入時は覚醒帝国同士が争う「天上戦争」が発生することがある。
休眠状態
全ての没落した帝国は休眠状態でゲームは開始される。
その強大な力と勢力、技術を有しているにもかかわらず、彼らは誘発されない限り国境から外に出ようとはしない。
彼らは無気力で、新しい惑星に入植する事もPOPを増やす事も、船も造ることもない。
彼らは船を新造する事自体無いので、一度失われた戦力は復活する事もない。ただし、平和状態で彼らの戦力が劣っている場合、イベント扱いで補充される。
他のAI帝国と異なり、没落帝国に近づいた帝国は即座に没落帝国と通信を確立する。
その存在が明らかになった後も、没落帝国は基本的に他帝国との積極的な外交関係を構築しようとしない。また、大抵の場合は全帝国に国境閉鎖を行っているが、関係が良好であれば国境を開放する場合もある。
没落帝国は自身の志向や他の帝国の行動に応じて、他国に要求を突きつけることがある。
没落帝国からの態度が-100以下の場合は硬化した反応を示し、これを拒絶した場合には宣戦布告で応じる可能性が高い。
一方で、良好な関係にある没落帝国からは、資源・技術・艦艇等の提供による支援を受けられる場合がある。
贈り物
没落した帝国は一定の確率で、通常帝国に対して贈り物を行う。贈り物の対象にはAI帝国も含まれる。
贈り物は拒否することもできるが没落した帝国の心証を損ねるだけで、拒否するメリットは無い。
別々の没落した帝国から複数回受け取る事も可能。
贈り物が発生する条件
贈り物を受け取れる対象になるには以下の条件を満たす必要がある。
- 通常帝国である
- 没落した帝国と通信を確立している
- 艦隊戦力が100K未満
- 戦争状態では無い
- 没落した帝国のAIの姿勢が「贔屓」もしくは「不可解」である (サイオンの場合は「宗主国」になるので発生しない)
- 贈り物による態度修正(「贈り物を与えられた」および「はねつけた贈り物」)が発生していない
贈り物を贈ることができるのは、以下の条件を満たした没落した帝国に限られる。
- 覚醒していない
- 戦争状態ではない
- 60K以上の艦隊戦力を持つ
- 狂信的な排他主義志向でない
贈り物が発生する確率
贈り物が発生する確率は標準MTTH 100年で、以下の補正を受ける。
- x2.00:態度が贔屓もしくは不可解ではない関係かつ任務を受諾したり達成したりもしていない
- x0.25:関係が不可解で任務を受諾した
- x0.10:関係が不可解で任務を完遂した
- x0.50:関係が贔屓で任務を受諾した
- x0.25:関係が贔屓で任務を完遂した
- x0.75:態度値75以上
- x0.75:態度値100以上
- x0.75:態度値150以上
- x0.75:態度値200以上
贈り物の内容
贈り物の内容は確率によって決定される。ミッドゲーム開始年を過ぎている場合には、内容が変化する。
| 確率 | ミッドゲーム以前 | ミッドゲーム以後 |
| 50% | 少量の資源 | 多量の資源 |
| 20% | データバンクへのアクセス | |
| 15% | 希少なテクノロジー | |
| 10% | 多量の資源 | 護衛艦 |
| 5% | 多量の資源 | 巡洋戦艦 |
- 少量の資源――500エネルギー、1500鉱物
- 多量の資源――1000エネルギー、3000鉱物
- データバンクへのアクセス――帝国補正「先人のデータ保管庫」を得る(職業からの研究力産出+25%、10年間)
- 希少なテクノロジー――以下のテクノロジーを左から順に、保有していないものを一つだけ得られる:惑星シールド、同期的防御、血統選別、工兵部隊、遺伝子バンク。既に全て保有している場合はデータバンクへのアクセスを得る
贈り物による外交態度への補正
贈り物が発生した場合、受領または拒否に関わらず、一般帝国から没落した帝国へ補正「贈り物を与えられた」が発生する。補正量は+50(-2/年)。
贈り物を拒否した場合、没落した帝国から一般帝国へ補正「はねつけた贈り物」が発生する。補正量は-50 (+1/年)。
任務
任務とは、没落した帝国からの要請である。受諾または達成することで没落した帝国からの外交態度が改善する。一方で、任務を拒否または失敗すると外交態度が悪化する。
任務の多くはプレイヤー帝国のみに課せられる。
任務による外交態度への補正
- 任務を受諾した:+200(-2/年)
- 任務を達成した:+100(-1/年)
- 受諾した任務に失敗した(時間経過による):-50(+1/年)
- 受諾した任務に反することをした:-200(+1/年)
- 任務の対象が無くなったor解決した:なし
- 任務を断った:-25(+1/年)
任務の内容
【POPの要求】
MTTH 20年。POP数が40以下と30以下でそれぞれ確率減少、60以上、80以上、100以上でそれぞれ確率増加。
要求条件
- 受容没落
- 軽蔑もしくは贔屓状態
- 惑星保護区に空きがある
被要求条件
- POP10以上
- 機械知性や機械帝国ではない
- 通常帝国である
- 絶滅主義でない
- 戦争状態でない
受諾した場合の影響
- 1POPが惑星保護区へ移住する
- 10年間の帝国補正「POPを引き渡した」が発生する。効果は以下の通り
- 受容主義系統の場合、幸福度-5%
- 排他主義系統の場合、幸福度-20%
- その他の場合、幸福度-10%
【対象の帝国の浄化を止めさせる】
MTTH 20年
- x2:権威主義か排他主義
- x0.5:平等主義か受容主義
要求条件
- 受容没落
- 軽蔑もしくは贔屓状態
- 任務に失敗した、断った、反したの補正がついていない
被要求条件
- AIプレイヤーではない
- 通常帝国である
- 絶滅主義ではない
- 機械知性ではない
- 集合意識ではない
- 戦争状態ではない
- 防衛戦争のみではない
対象条件
- 被要求国の宿敵
- 浄化を許可している
- 浄化の外交補正がついている
影響:受諾した場合、20年以内に対象の帝国に戦争目標「残虐行為の停止」を受諾させる必要がある。
【アノマリーで見つけた記憶装置の要求】
MTTH 10年
要求条件
- 受容没落
- 軽蔑もしくは贔屓状態
- 惑星保護区に空きがある
被要求条件
- AIプレイヤーではない
- 通常帝国である
- 絶滅主義でない
- 戦争状態でない
- 辺獄イベントで脳スキャンデータをダウンロードしていて、ロボットにアップロードしていない
影響:選択の前に、脳スキャンデータの中身であるランダムな種族が惑星保護区に生成される。
受諾した場合、辺獄イベントチェーンは「復活」をもって終了する。
【対象の帝国のAI研究を止めさせる】
MTTH 500年
- x0.5:被要求国が精神主義
- x0.5:対象がドロイド技術を持っていてAIの権利が隷属もしくは市民権である
- x0.5:対象が人工生命体技術を持っていてAIの権利が隷属もしくは市民権である
要求条件
- 精神没落
- 軽蔑もしくは贔屓状態
- 任務に失敗した、断った、反したの補正がついていない
被要求条件
- AIプレイヤーではない
- 通常帝国である
- 殲滅機械、浄化主義者、貪食の群れではない
- 機械知性ではない
- 戦争状態ではない
- AI権利が隷属もしくは市民権ではない
対象条件
- 被要求国の宿敵
- AIの権利が隷属もしくは市民権である
影響:受諾した場合、20年以内に対象の帝国に戦争目標「AIの非合法化」を受諾させる必要がある。
【科学者の要求】
MTTH 50年
要求条件
- 物質没落
- 軽蔑もしくは贔屓状態
被要求条件
- AIプレイヤーでない
- 通常帝国である
- 機械知性でない
- 殲滅機械、浄化主義者、貪食の群れではない
- 戦争状態ではない
- レベル5以上の科学者が存在する
影響:受諾した場合、要求された科学者はゲームから取り除かれる。
要求
没落した帝国との外交関係が大きく悪化すると、没落した帝国は「要求」を行ってくる。これは脅迫に近い交渉で、拒否した場合には宣戦布告される可能性が発生する。
要求を受け入れた場合は不利益を被るが、没落した帝国との戦争を回避できる。
要求はAI帝国に対して行われることもある。AI帝国は艦隊戦力値が50k未満の場合、常に要求を受け入れる。しかしそれを上回る場合は10%の確率でしか要求を受け入れない。
- 要求を受け入れた場合に起こること
- 要求を拒否した場合に起こること
- 外交態度への補正「拒否した要求」が発生する。補正量は-200(+1/年)
- 没落した帝国は開戦事由「懲罰」が行使可能になる
要求条件 (要求を行う没落帝国の条件)
- 休眠状態の没落帝国
- 戦争状態ではない
- 直近30日以内に要求を行っていない
- 戦争に負けた経験が無い
- 艦隊戦力値20k以上
被要求条件 (要求を受ける側の条件)
- 通常帝国である
- 要求者と遭遇している
- 没落した帝国と宿敵関係にない
- 没落した帝国からの態度値が-100以下
- 要求を断った経験が無い
可能性のある要求(没落帝国の志向)
- 聖地の放棄(精神主義)
- 要求の対象:「聖なる惑星」の補正を持つ惑星へ入植した帝国
- 影響:建造物を含み対象の入植地は放棄される
- AI研究の廃止(精神主義)
- 要求の対象:テクノロジー「人工生命体」を研究済みで、人工知能の非合法化を行っていない帝国(ゲシュタルト意識を除く)
- 影響:政策「人工知能」が非合法状態になる。10年後まで政策を再変更できない
- 奴隷や浄化の廃止(受容主義)
- 要求の対象:奴隷や浄化を許可している帝国(ゲシュタルト意識を除く)
- 影響:政策「奴隷」および「浄化」が禁止状態になる。10年後まで政策を再変更できない
- 近隣の入植地の放棄(排他主義)
- 要求の対象:ハイパーレーンで国境が隣接した帝国 (ワームホールなどによる隣接は含まない)
- 影響:対象の星系基地の放棄
- 屈服の要求(全ての主義)
- 要求の対象:被要求条件を満たした帝国
- 影響:特別な要求事項は無い
- 補足:上記の四要求いずれにも該当しない場合に行われる要求
機械没落帝国からの予防接種
機械知性の没落した帝国から有機生命体帝国に対して予防接種が提供されるイベント。
イベントの発生条件
有機生命体帝国側の条件:
- 通常帝国である
- 機械帝国でも人工生命体帝国でもない
- 機械没落帝国と通信を確立している
- 外交態度補正「承認済みの要請」および「拒否した要請」が発生していない
機械没落側の条件:
- 覚醒していない
- 戦争状態ではない
- 40K以上の戦力を持つ
上記全ての条件を満たしている場合、MTTH 100年の確率でイベントが発生する。
このイベントは有機生命体帝国側から見て一度しか発生しない。
イベントの効果
イベントが発生すると、選択肢が示される。
- 「よろしい。我々のためになるなら。」
帝国補正「奉仕者の予防接種」(効果:生体POP幸福度-5%、ただし排他主義帝国では-10%)が発生する。
機械没落から外交態度への補正「承認済みの要請」が発生する。補正量は+100(-2/年)。ただし視認できない。
平均して5年後、予防接種の結果が出る。
機械没落が将来正常に覚醒するフラグを持っている場合は成功しやすく、逆の場合は失敗しやすい。- 成功した場合
帝国補正「奉仕者の予防接種」が消失する。
10年間の帝国補正「予防接種を受けた人々」(POP成長速度+5%、リーダーの寿命+10年)が発生する。 - 失敗した場合
帝国補正「奉仕者の予防接種」が消失する。
10年間の帝国補正「不適合な予防接種」(POP成長速度-10%、リーダーの寿命-10年、幸福度-20%)が発生する。
- 成功した場合
- 「そのワクチン接種は信用できない。」または「薄汚れた異液は自分たちだけで楽しめ!」
機械没落から外交態度への補正「拒否した要請」が発生する。補正量は-50(+1/年)。ただし視認できない。
集合没落の休眠状態
※要DLC「バイオジェネシス」
集合意識の没落した帝国(以下、「集合没落」)は、以下の点で他の没落帝国と異なる振る舞いを持つ。
- 3か国の集合没落帝国がユニーク星系「最後の思考」を囲むようにして密集しており、レベル5の銀河連邦を結成した状態で開始する。
- ニューゲーム時の設定では、3か国併せて1国としてカウントされる(起源「共通の土台」「覇権国」と同様)。
- 国境開放/閉鎖については、通常帝国と同様各国ごとに行われる。
- 国名はランダムだが、政体はそれぞれ「制御の分裂」「成長の分裂」「争いの分裂」で固定される。(通常の没落帝国は「停滞した統治権力」、機械没落は「古代の管理機械」。)また、国旗のシンボルもそれぞれ固定。
- 挙動も政体により異なるため、集合没落に関しては政体も重要な考慮要素となる。
- 国是が他の没落帝国と異なる。(政体により名称は異なるが効果は同じ。)
※共通して、国是1は「新しい艦船を建造できない」、国是2は「惑星を征服・植民地化できない」の効果を持つ。
政体 国是1 国是2 制御の分裂 分裂した指令(帝国規模+200%) 未成熟なドローン(職業からの資源-50%) 成長の分裂 不安定なドローン(職業からの資源-50%) 争いの分裂 超攻撃的ドローン(職業からの資源-50%) (参考)停滞した統治権力 無気力な指導者(影響力の維持費+1) 衰退した文明(補正なし) (参考)古代の管理機械 没落した機械知性(補正なし) 管理マトリックス(補正なし)
集合没落の任務
集合没落も他の没落帝国と同様、任務を課してくることがある。
分裂により任務の内容が異なる他、任務によっては問答無用に押し付けてくることもある。
任務の達成状況は、集合没落が覚醒した際に大きな影響を及ぼす(詳細は後述)。
(「AIプレイヤーでない」「通常帝国である」等の共通条件は、各項目の条件からは省略。)
【POPの要求とデータパケット】
要求条件
- 制御の分裂
被要求条件
- (共通条件以外はなし?)
受諾した場合の影響:
- 第一種族100POPが惑星ハーヴェスター001へ移住する。
- 受容没落の類似する任務と異なり、引き渡した時点ではマイナスの帝国補正は発生しない。
- 1年後、移住したPOPから通信が入り、データパケットの提供を提案される。
50%の確率で、没落帝国固有の建造物をランダムに1つ建造可能になる。
残り50%の確率で、制御の分裂からの態度が-50される。
【国境線の整形】
要求条件
- 制御の分裂
- ゲーム開始から20年後以降
被要求条件
- 以下の条件をすべて満たす星系を持つ
- 植民地やワームホールを持たない
- ターミナルエグレス星系(Lクラスター内のLゲートのある星系)ではない
- 2つ以上の空白星系に接続している
- 自国領の他星系との接続数が1以下である
※この任務は受諾を拒否できない
受諾した場合の影響:
- 指名された星系(被要求条件を満たす星系のうち1星系)の星系基地(前哨地含む)を1年以内に放棄し、かつ5年間再領有しないことを指示される
- 他帝国に領有権が移動した場合も、達成扱いとなる
【決議の誘導】
要求条件
- 制御の分裂
- 銀河共同体が設立済み、かつ会期中である
被要求条件
- 銀河共同体に加入しており、かつその中で外交発言力が上位5位以内である
※この任務は受諾を拒否できない
影響:
- 投票中の決議に対し、可決または否決のいずれかに誘導するよう指示される
- 指示された投票先への投票時に限り、外交発言力が+50%)される
- 決議が指示通りの結果となった場合は達成、指示に反する結果となった場合は失敗扱いとなる
- 例えば決議が可決されるよう指示され、それに従い可決票を入れていたとしても、投票結果により否決された場合は失敗となる
【進化の要求】
要求条件
- 成長の分裂
被要求条件
- 有機種族POPが存在する
受諾した場合の影響:
- 提示された3種類の種族のうち、選択した種族に関する特性をランダムに付与される
- 候補はバイオジェネシス追加特性の中からランダム。プラス特性・マイナス特性とも候補になる。
- 被要求帝国が起源「進化的捕食者」を持つ場合、上記の代わりに状況イベント「適応的進化」の進捗が増加する
【実験場の提供】
要求条件
- 成長の分裂
被要求条件
- 1000POP以上居住する惑星を2つ以上持つ
受諾した場合の影響:
- 指定された惑星で、成長の分裂による実験が行われる
- 1年後、実験が行われた惑星に以下のいずれかが生じる
- 惑星補正「無線虫」の付与
- 惑星補正「輝く世界」の付与
- 4種のランダムに生成された種族が計500POP追加
【実験艦との戦闘】
要求条件
- 争いの分裂
被要求条件
- (共通条件以外はなし?)
※この任務は受諾を拒否できない
影響:
- 国境線付近に、敵対的な艦船が1隻出現する
- 初回受諾時はエルダーモーラーが、2回目からはエルダーハーヴィンジャーが出現する
- 1年以内に撃破できれば達成、できなければ失敗となる
【他帝国への勝利】
要求条件
- 争いの分裂
被要求条件
- 以下の全てを満たす通常帝国がある
- 独立国である
- 不可侵条約、防衛協定、連邦のいずれも結んでいない
- 被要求帝国に支社を建設していない
※この任務は受諾を拒否できない
影響:
- 被要求条件を満たす帝国の中から1国を指名され、これに10年以内に戦争で勝利する必要がある
- 抽選に関しては、追加で以下の補正がかかる
- 国力が同等の帝国が優先して選択される
- 休戦協定中の帝国の場合、抽選確率が2倍となる。抽選された場合、休戦協定は破棄される。
【全面的停戦】
要求条件
- 争いの分裂
被要求条件
- (共通条件以外は特になし?)
※この任務は受諾を拒否できない
影響:
- 10年間、宣戦布告しないよう指示される(要求前から継続中の戦争は対象外)
ユニーク星系「最後の思考」について
前述の「最後の思考」星系に初めて侵入すると、集合没落から直ちに退去するよう要求が発生する。受け入れた場合、侵入した宇宙船は緊急FTLで脱出し行方不明状態となる。2回目以降の侵入の場合、加えて屈服の要求が発生する。
いずれの場合も、要求を拒否した場合は全ての集合没落からの態度が-200される。
この星系には星系と同名の考古学調査地点「最後の思考」が出現する。
覚醒
覚醒した帝国は銀河の制圧をもくろむか、危機に対して立ち向かおうとする。覚醒した帝国は他の一般帝国同様、領土拡大・艦船新造・宣戦布告を行うようになる。
覚醒した没落帝国は中・後期の帝国と比較しても技術的・物資的に圧倒的優位に立っている。その為、ゲーム進行に大きな影響を与える事もあるし、場合によっては銀河最高の守護者として君臨するだろう。
また、覚醒は大きく3パターンに分類できる。特に前触れ無く目覚める通常の覚醒、銀河の危機に誘発される守護者としての覚醒、通常の覚醒が別の没落帝国の覚醒を誘発して大戦争に至る天上戦争である。これらの詳細については後述する。
覚醒の効果
- 国の種類が没落帝国から覚醒帝国へと切り替わる
- 政体が「停滞した統治権力」から「覚醒した統治権力」に切り替わる
- 国是が切り替わる
- 没落した帝国特有の国是である「無気力な指導者」(効果:新しく艦船を建造できない)と「衰退した文明」(効果:惑星を征服、植民地化できない)は削除される
- 「国土回復への熱狂」(効果:影響力
+1/月)と「古代技術の保管庫」(効果:POPの資源産出+50%)が新たに追加される
- 貯蔵物資がリセットされ、50,000の鉱物
とエネルギー通貨
、5,000の食料
、1,000の影響力
を得る。 - 増援イベントによって一度艦隊を増強させる。もし通常帝国の中に戦力50kを超える国がいた場合、補充される艦隊の数が増える。
- 全ての帝国と通信を確立させる
- 交信画面において、覚醒した帝国は「没落した帝国」から「その他」の項目に移動する
- 伝統を使用した強化を行うようになる。
- 巨大構造物の復元・新規建造を行うようになる。
- ハイパーリレイについても、DLC「オーバーロード」の有無に関わらず建造を行う。
- コロッサスを運用するようになる。これはDLC「アポカリプス」の有無を問わない。
帝国の覚醒は危機には分類されない。危機発生よりも前あるいは危機の発生中にも、覚醒は発生する可能性がある。
また、後述の通り、銀河の危機により覚醒が誘発されることも有る。
覚醒帝国の退廃
簡単に言うと、覚醒帝国が強大化するにつれて退廃指数が蓄積し、衰退することになる。
- 退廃は没落帝国が覚醒して20年後から始まる
- 退廃は覚醒帝国が大きく、より多くの従属国を持っていると加速する
- 覚醒帝国が銀河の守護者の場合はおそらく退廃しない
- 退廃指数は月に一回2だけ蓄積するチャンスがある。覚醒帝国とその従属国の持つ惑星数につき0.5%そのチャンスは増加すると考えられる
- 退廃指数は最大で100であり、その場合は以下の効果がある
- 職業による資源産出: -66%
- 覚醒帝国に対する従属国からの外交態度への、国力差に由来するペナルティ: 3倍
- 武器ダメージ・船体値・装甲・シールド: -25%
退廃はVer.1.8.0において実装された。
通常の覚醒
通常の覚醒を起こす条件
通常の覚醒帝国は以下のような条件で発生する。
- 以下のを全て満たす
- ニューゲームで設定したエンドゲーム開始年(標準で2400年)を過ぎている
- 対象の没落帝国が戦争中ではない (よその没落帝国が戦争中の場合は、覚醒しうる)
- 対象の没落帝国の戦力が40K以上である
- つぎのいずれか
- いずれかの通常帝国が50K以上の戦力を持っている
- いずれかの通常帝国が没落帝国の惑星の一部を奪っている
- 過去に覚醒した没落帝国がいない(機械没落を除く)
- したがって、通常の覚醒は原則1帝国のみ
- ある没落帝国が銀河の守護者として覚醒済みの場合も、別の没落帝国は覚醒しない
- 機械没落は、通常の覚醒をしない
通常の覚醒を起こす確率
上記の条件を満たしている没落した帝国は、MTTH 50年で覚醒する(判定は、個々の没落帝国ごとに行われる)。
MTTHは、以下の補正を受ける。
- 75K以上の戦力を持つ通常帝国が存在する:×0.5
- 没落した帝国の数による影響:
- 個々の没落帝国は、没落帝国数が少ない方が覚醒しやすい
銀河全体としては、没落帝国数が多い方が覚醒しやすい- 没落した帝国の数が2:×1.5
- 没落した帝国の数が3:×2.0
- 没落した帝国の数が4以上:×2.5
- 没落した帝国の惑星が通常帝国に奪われている:×0.1
※機械知性の没落帝国は、通常の覚醒を行わないものの、上記の「没落した帝国の数」に含める
聖地の破壊による覚醒
聖地がコロッサスやスターイーターで攻撃された場合、精神主義
の没落帝国は直ちに覚醒する。
条件が特殊なだけであり、覚醒による効果は通常の覚醒と変わらない。
覚醒条件の詳細(全て満たすと覚醒する):
- 精神主義の没落帝国が健在である
- 聖地を以下のいずれかの方法で破壊する
- 聖地を惑星破砕砲、惑星調停機、洪水発生装置、汚毒神のいずれかで攻撃する
- 聖地のある星系をスターイーターで破壊する
- 聖地の死の惑星へのテラフォーミングを完了する
- 国是「大地を喰らうもの」固有のディシジョン「惑星を喰らう」の効果で破壊する
- 精神主義の没落帝国が戦争をしていない
- (上述の「通常の覚醒を起こす条件」の影響は受けない)
また、覚醒した帝国は聖地を破壊した帝国に対して宣戦布告する。
銀河の守護者
銀河の危機を終結させるという明確な目標を持って、危機に反応し一部の没落帝国が覚醒することがある。
また、帝国が危機前に覚醒していた場合に危機の発生と共に即座に銀河の守護者となることがある。
(Ver4.1.0編集)
銀河の守護者としての覚醒は、没落帝国の種類により挙動が異なる。
- 物質主義
、受容主義
、争いの分裂: 危機が発生した場合、確率で銀河の守護者になる。 - 精神主義
、排他主義
、制御の分裂、成長の分裂: いかなる場合も銀河の守護者にはならない。 - 機械知性
: コンティンジェンシーが発生すると必ず覚醒する(逆に、他の要因で覚醒する事は一切無い)。
危機発生の時点で未覚醒の没落帝国が銀河の守護者として覚醒するまでの時間は、危機発生から約5年後。
危機発生前に覚醒済みの没落帝国は、守護者になりうる種類であれば、危機発生の後ただちに通常の覚醒帝国としての行動を止め、代わりに銀河を結束させようとする。
いずれの場合も、「危機発生」は危機の発生が確定した時点を指し、危機の予兆がプレイヤーに示されるよりも早く銀河の守護者として行動を始めることもあり得る。また、銀河の守護者としての状態は危機が収まった後も継続する。
先に別の没落帝国が通常の覚醒をしていたとしても、銀河の守護者覚醒を行いうる(逆はない)。
また、機械知性と他の没落帝国が、立て続けに銀河の守護者のとして覚醒することもある。
これらの場合、銀河の守護者として覚醒した帝国は、天上戦争の発生要因にはならない。しかし、通常帝国と同様の武力・外交衝突は発生する。
集合没落の覚醒
※要DLC「バイオジェネシス」
集合没落も覚醒することがあり、以下の点で通常の覚醒帝国と異なる。
- 3か国の分裂のうち1か国が覚醒し、残る2か国は吸収合併される形で滅亡する(滅亡時のテキストは専用のものとなる)。
- 覚醒前に最も多くの任務が(通常帝国により)達成された分裂が覚醒する。達成数が同数一位の分裂が複数ある場合、その中からランダムに選択される。
- 銀河の守護者として覚醒する場合、任務達成数を無視して必ず争いの分裂が覚醒する。
- 休眠時に分裂が結成していた連邦は解体される。
- 「最後の思考」星系が空白星系であれば、領有する。その際星系内の宇宙生物艦隊を指揮下に加える。
- (元が3帝国のためか)コロッサスを最大3機同時に運用する。
- 覚醒元の断片に応じて国是が変化する。(効果は国是のページを参照。)
政体(休眠) 政体(覚醒) 国是1 国是2 国是3 制御の分裂 再鍛造された鞭 復元された精神 古代の制御の記憶 なし 成長の分裂 再鍛造されたスキ 古代の成長の記憶 貪食する群れ 争いの分裂 再鍛造された剣? 古代の戦争の記憶 なし? - 制御の分裂が覚醒した場合、銀河共同体を創設、または加盟する。
- 成長の分裂が覚醒した場合、国是により絶滅主義に変化する。
天上戦争
※要DLC「リヴァイアサン」
天上戦争とは、通常帝国を巻き込んで2つの覚醒帝国が互いに争う特殊な戦争。
天上戦争は確実に発生するわけではなく、発生するか否かはランダムで決まる。
- 発生条件
まず、いずれかの没落帝国が既に覚醒していないと天上戦争は開始されない。
いずれかの没落帝国が覚醒を起こすと、天上戦争が始まるかどうかの判定が行われる。
機械没落は天上戦争に関与しない。- 40%の確率で、先に覚醒した帝国と反対の志向を有する没落帝国との間で天上戦争が始まる
反対の志向(受容⇔排他、物質⇔精神)を持った没落帝国が存在していない場合、天上戦争は開始されない - 20%の確率で、任意の没落帝国との間で天上戦争が始まる
- 40%の確率で、天上戦争は発生しない
- 40%の確率で、先に覚醒した帝国と反対の志向を有する没落帝国との間で天上戦争が始まる
- 予兆
天上戦争の発生が確定すると、予兆としてイベント「古代の宿敵」が発生する。発生時期は最初の覚醒があってから10年以内のランダム。
このイベントの結果、天上戦争の相手となるもう一方の没落帝国が覚醒し、両覚醒帝国が互いに宿敵宣言をする。
その2~10年後に、天上戦争が開戦する。 - 通常帝国の選択肢
天上戦争が開戦すると、全ての既存帝国はいくつかの選択肢を持つ。- どちらかの覚醒帝国に従属する
従属した覚醒帝国およびその従属国とは敵対しなくてすむが、もう一つの覚醒帝国、さらに中立連盟と敵対する。
総力戦が始まると途中で降伏できないので、決断はあまり先延ばしにできない。
- 中立連盟を結成し、戦う
覚醒帝国に対抗するための通常帝国同士による連邦「中立連盟」を形成する。
中立連盟参加を決めた場合、その盟主国への就任を打診されることがある。既存の連邦で議長を務めている帝国は優先して打診される。国力が高い帝国ほど打診されやすい。絶滅主義の帝国には打診されない。盟主就任を拒否することもできる。
既存の連邦で議長を務める帝国が盟主となった場合、その連邦がそのまま中立連盟へと移行する (連邦種別などは変化しない)。
盟主国は、他の参加希望国に対して参加を拒否する権限を持つ。ただし拒否された帝国からは外交態度に-100(+1/年)のペナルティを受ける。
中立連盟に参加している国同士には、外交態度に+200(-2/年)のボーナスが発生する。
既存の連邦に参加している状態でも、中立連盟に参加することができる。ただしその場合、既存の連邦からは脱退する。
このイベントによる中立連盟への加入では、中立連盟たる連邦の団結度は低下しない。
全ての通常帝国が中立連盟への参加の是非を決定し終えると、中立連盟は両方の覚醒帝国から宣戦布告され、総力戦が開始する。
- 戦いには加わらず、独立を維持する
どの陣営にも加わらず、天上戦争に参加しない。ただし天上戦争とは関係なく覚醒帝国や中立連盟から宣戦布告されることはあり得る。
- どちらかの覚醒帝国に従属する
- 特徴
天上戦争は、覚醒帝国同士および各覚醒帝国-中立同盟間で相互に戦争となり、少なくとも形式的には三つ巴になる。
また、総力戦形式の戦争の上、一般的な総力戦(浄化主義やコロッサス等)と比べて戦争疲弊度の蓄積速度が1/4である。参加帝国数が多くなりがちな事もあり、戦争は長引きやすい。
勝利年に達しても、天上戦争の決着が付くまでゲームの勝利判定は行われない。
没落帝国の初期状態
没落帝国は、他国を圧倒するテクノロジー、固有の星系と惑星、独自設計の軍艦を保有する。これらについて解説する。
テクノロジー
没落した帝国は全てのテクノロジーを研究済みの状態でゲームを開始する(宇宙生物由来のテクノロジー等、一部の特殊なテクノロジーを除く)。さらに、繰り返し研究可能なテクノロジーは10段階(繰り返し回数に制約のあるテクノロジーは5段階)まで研究が完了している。
没落した帝国はテクノロジーの研究を行わない。覚醒した帝国はテクノロジーの研究を行う。
種族特性
超能力者などはリーダーにも適用される。
| 種類 | 第一種族の特性 | 第二種族の特性 |
| 精神主義 | 超能力者 | 第二種族なし |
| 受容主義 | - | 機械仕掛け、家事プロトコル、高級品 |
| 排他主義 | - | 神経ステーブラー、カリスマ、強靭 |
| 物質主義 | サイバネティック | 機械仕掛け、家事プロトコル、高級品 |
| 機械知性 | 機械、好リング性 | 第二種族なし |
| 集合意識 | 集合意識、好集合意識性 | 第二種族なし |
星系
没落した帝国は非常に価値の高い星系を所有している。彼らの首都星系の惑星は都市区画と古代の技術によって建設された、非常に基礎出力の高い施設で満たされている。この古代の施設は没落した帝国が覚醒しても新たに建設されることはない。
DLC「マシン・エイジ」導入時、これらの建造物の建設に必要な技術は一部を除いて宇宙の起源のパークによってアンロックされる。
銀河の形状や帝国の配置によっては、首都星系以外にも一般的な施設がいくつか建設された、彼らの居住特性に一致した気候の惑星を含むいくつかの星系を所有することがある。しかし没落した帝国が螺旋状銀河の尾部など星系数が少ない箇所に生成されたり、ゲームオプションによって居住可能惑星の数が少なくなっている場合では、首都星系以外には1つしか星系を所有しない可能性もある。
入植地がある星系は、一般の帝国のものとは異なる強力な星系基地によって防衛されている。
※以下、惑星名の後ろに書かれた数値は惑星規模
| 種類 | 特徴 |
| 精神主義 | 首都星系には最大まで開発された2つのガイア型惑星が含まれる。1つは首都惑星「天上の帝位」(30)、もう1つは建造物「最高天の位相神殿」を持つ「空の聖堂」(22)。 聖地の守護者の領域の近辺には、「原始宝石」(10)、「エメラルドの大霊廟」(14)、「壁に囲まれた庭園」(18), 「預言者の隠れ家」(25)という名のそれぞれ異なる大きさ4つのガイア型惑星が生成される。これらの惑星には「神聖な惑星」の補正がついており彼らの聖地であり、入植や破壊した場合彼らを激怒させる。 |
| 受容主義 | 首都星系には「空の父」という名の巨大ガス惑星と、その周回軌道の3つの最大まで開発されたガイア型惑星が存在する。首都惑星の「揺り籠」(20)、「母」(12)と「兄弟」(10)。 付近の星系には「保護区」というサイズ20のガイア型惑星を有する異星人の保護区が存在し、少なくとも3種のランダムな種族(銀河中に他に存在しない種族を含む)が存在する。要求に応じてPOPを引き渡した場合、それらのPOPはこの惑星で保護される。 |
| 排他主義 | 首都星系には最大まで開発された2つのガイア型惑星が含まれる。1つは首都惑星「ザ・コア」(25)もう1つはその周回軌道上にある「境界」(12)。 国境付近には最大3つの封鎖された星が生成される(詳細は後述)。 |
| 物質主義 | 首都星系にはエキュメノポリスである首都惑星「知識の源泉」(20)が含まれる。DLC「MegaCorp」を導入していない場合でもエキュメノポリスとなる。そのためMegaCorp未導入でエキュメノポリスを入手する手段2つのうち1つである(もう1つは先駆者イベント「第1同盟」の首都星系)。 付近の星系には建造物「マスター・アーカイヴ」を持つ最大まで開発されたガイア型惑星「記録」(15)が存在する。 |
| 機械知性 | 首都星系は「アルファ避難所」という名で1つのセクションが破損したリングワールドが存在し、他3つは首都惑星で建造物「古代の冷凍睡眠場」を持つ「アルファ複合施設」(10)と「生産ユニット」(10)、「処理ユニット」(10)が存在する。 付近には「ベータ避難所」星系と「ガンマ避難所」星系が存在し、それらにはすべてのセクションが破損したリングワールドが存在する(修復可能)。更に「デルタ避難所」星系と「中央処理」星系(ブラックホール)が存在するが、破壊されたリングワールドのものと思われる残骸で覆われているのみである。 |
| 集合意識 | 前述の通り、ユニークな空白星系「最後の思考」を取り囲むように3か国が配置される(各分裂の首都星系に隣接する)。星系内には同名の考古学調査地点を持つ汚染された惑星がある他、原初の渇き(スカイドラゴン1)、原初の怒り(エーテルドレイク1)、原初の群れ2艦隊(ティヤンキ+宇宙アメーバ複数)が中立艦隊として存在する。(DLC「グランド・アーカイブ」導入時はカサロイド+ボイドワームの艦隊が追加。)これらの艦隊は集合没落の覚醒後、その指揮下に入る。 |
| (制御の分裂) | 首都星系には集合意識惑星「ハーヴェスター001」(25)および「ハーヴェスター002」(28)があり、前者が首都惑星である。 付近の星系には集合意識惑星「ハーヴェスター713」(20)が存在する。 |
| (成長の分裂) | 首都星系には集合意識惑星「スランバリング・クレイシュ」(30)、「ドーマント・ナーサリー」(7)、および「アベイアント・ニダス」(22)が存在し、スランバリングが首都惑星である。 付近の星系には集合意識惑星「ドージング・ティラー」(20)が存在する。 区域特化についてはスランバリングとドーマントは繁殖クラスター、残り2惑星は農業クラスターで埋め尽くされており、政体の通り繁殖に特化した帝国となっている。 |
| (争いの分裂) | 首都星系は「リダウト」(30)が存在し、深宇宙シタデル2基で防衛されている。 周辺星系のうち1つには集合意識惑星「栄光のチャンス」(27)と、未入植の死の惑星「生存の試練」(25)が存在する。この死の惑星は惑星補正「死の世界」を持つ他、特殊な障害物「死の生態圏」で区域を埋め尽くされており、テラフォーム無しでの開発は困難を極める。 別の星系には荒廃した星間会議場と、それを防衛する深宇宙シタデル3基が存在する。 争いの分裂の初期入植惑星は要塞クラスターが2つずつ存在しており、特に覚醒後は他の覚醒帝国と比較しても守備隊の戦力値が極めて高い(難易度大佐で20K以上)。 |
封鎖された星の調査
排他没落の領土内にある封鎖された星を調査すると、イベント「シールド惑星」が発生する。
スペシャルプロジェクトを調査することで、以下のイベントがランダムにどれか一つ発生する。
| イベントのタイトル | 内容 |
| 長期保存された艦隊 | 機械没落仕様の巡洋戦艦4隻と護衛艦6隻を得る 封鎖された星は不毛の惑星に変化する |
| 知識のシェルター | 48か月分の工学 封鎖された星は不毛の惑星に変化する |
| 囚人 | 没落種族の司令官 封鎖された星は居住可能な惑星に変化する ※会話の選択肢を誤ると提督を得られず、その場合は封鎖された星も元通りに再封鎖される |
| 追放者の帰還 | どこかにボイドクラウドが出現する 封鎖された星は不毛の惑星に変化する |
没落した帝国の艦艇
没落した帝国は一般の帝国と同様のタイプの艦船は使用せず、代わりに護衛艦、巡洋戦艦、タイタン(一般帝国のものとは性能の異なる)を使用する。これら艦艇は船体値や装甲を自動的に回復するため、高い継戦能力を持つ。また、コロッサスを使用する場合もある。
- 護衛艦
- 通常帝国の駆逐艦に相当する艦だが、火力・耐久面共に駆逐艦を上回る。武器はSサイズ4スロット、対空4スロットに加え、Lサイズ2スロットか誘導兵器を3スロット備える。宇宙の起源で解放されるリドル護衛艦とはスラスターが異なり、同一設計では没落帝国の方が回避が高くなる。またこのスラスターの規格は志向によって異なる
- 巡洋戦艦
- 巡洋戦艦という名前から受ける印象と異なり、通常帝国の戦艦よりも高い防御力を持ち、火力においても上回る。武器はXサイズ2スロットに加えてLサイズ2スロットもしくは誘導兵器を4スロット、軍用機2スロットとMサイズ4スロットを備える。
- タイタン
- 通常帝国のタイタンと同名だが性能は大きく勝る。武器はTサイズ2スロット、Lサイズ8スロット、軍用機4スロット、Mサイズ武器4スロットを備える。但し通常帝国のタイタンのようなオーラ系装備を持たない上、二倍の宇宙軍許容量を消費する。
- シタデル
- Ver4.3現在没落帝国のシタデルは全て同じ設計になっており、オートキャノンを主軸とした近距離偏重で、長射程武器はなんと軍用機1スロしかない。防御面は僅かにシールド偏重であるほか、サイオニックシールドを持つ精神没落もダークマターデフレクターを使用する。
- 前哨基地
- 没落した帝国固有の防衛プラットフォームで、通常帝国の防衛プラットフォーム2基として計算されるが、それを補って余りあるほど強力。武器はLサイズ2スロット、Mサイズ5スロット、対空火器2スロットを備える。
- コロッサス
- 通常の帝国が用いるものと全く同一の性能。だが何故か戦闘コンピューターを装備していない。
これらの艦艇は非常に強力だが、休眠状態の没落した帝国は破壊された艦艇を補充するために新しく建造することはない。ただし、非戦争状態ならばイベントによって2機の巡洋戦艦と8機の護衛艦が補充されることがある。
没落した帝国が覚醒した場合は、これらの艦艇を普通に建造し艦隊を補充する。護衛艦の建造には200日、巡洋戦艦の建造には600日、タイタンの建造には1800日かかる。
没落した帝国の艦艇には一般の帝国が自力で研究不可能な技術を利用したコンポーネントが存在し、没落した帝国との戦闘のデブリを回収することで研究が可能となる。ダークマタースラスター(レベル5スラスター)、ダークマターリアクター(レベル6リアクター)、ダークマターデフレクター(レベル6シールド)が該当する。
没落した帝国の艦艇の搭載するコンポーネントは没落した帝国の種類によって固定であり、変更されることはない。したがって対抗したデザインの船を設計すれば優位に立つことが容易になる。
Ver4.3で各艦船の仕様に変更が行われた事に伴い、没落帝国の軍艦も船体値が二倍に引き上げられたほか、一部設計が変更されている。
装甲とシールドから貫通対策なる強化が付与された為、ミサイルやディスラプターなどの通りが悪くなった。
また深宇宙シタデルは強化の値が100%を超える場合もある為、全く貫通出来ず直接船体値を狙えないケースも発生する。
| タイプ | タイタン | 巡洋戦艦 | 護衛艦 | シタデル | 前哨地 | 備考 |
狂信的な物質主義 | Savant級 2:タイタンランス 4:艦載機 8:Lプラズマ 4:Mディスラプター 10:L装甲 10:Lシールド 1:シールドコンデンサ 2:シールド硬化器 1:生体リアクティブアーマー ジャンプドライブ 知性型コンピューター(砲撃) | 学者(Scholar)級 2:タキオンランス 2:艦載機 2:Lプラズマ 4:Mディスラプター 4:L装甲 4:Lシールド 1:シールド硬化器 2:シールドコンデンサ ジャンプドライブ 知性型コンピューター(戦列) | 賢者(Sage)級 2:Lプラズマ 4:Sディスラプター 4:ガーディアン対空砲 3:M装甲 3:Mシールド 1:シールド硬化器 1:シールドコンデンサ ジャンプドライブ 知性型コンピューター(前哨) | シタデル 12:Mナノマシン・オートキャノン 1:艦載機 1:Mプラズマキャノン 4:Mストームファイア・オートキャノン 8:L装甲 10:Lシールド 1:火器管制補助装置 | Cloaker級 2:Lプラズマ 5:Mディスラプター 2:ガーディアン対空砲 3:L装甲 3:Lシールド 2:シールド蓄電器 知性型コンピューター(拠点) | ・Enforcer級コロッサス使用。惑星調停機を搭載 ・知性型戦闘コンピューター搭載 ・エネルギー兵器偏重 ・護衛艦のスラスターは駆逐艦水準の為、合計回避は66 |
狂信的な精神主義 | エターナル級 2:タイタンランス 4:艦載機 8:Lプラズマ 4:Mプラズマ 10:L装甲 10:Lサイオニックシールド 3:発展型シールド硬化器 1:シールドコンデンサ Psiジャンプドライブ 予知型インターフェース(砲撃) | アバター級 2:収束アーク放射器 2:艦載機 2:中性子投射機 2:魚雷 4:Mプラズマ 4:L装甲 4:Lサイオニックシールド 2:発展型シールド硬化器 1:シールドコンデンサ Psiジャンプドライブ 予知型インターフェース(戦列) | 狂信者級 3:魚雷 4:Sプラズマ 4:ガーディアン対空砲 3:M装甲 3:Mサイオニックシールド 1:発展型シールド硬化器 1:シールドコンデンサ Psiジャンプドライブ 予知型インターフェース(前哨) | シタデル 12:Mナノマシン・オートキャノン 1:艦載機 1:Mプラズマキャノン 4:Mストームファイア・オートキャノン 8:L装甲 10:Lシールド 1:火器管制補助装置 | 信仰級 2:Lプラズマ 5:Mプラズマ 2:ガーディアン対空砲 3:L装甲 3:Lシールド 2:シールド蓄電器 予知型インターフェース(拠点) | ・浄化者級コロッサス使用。中性子掃討砲を搭載 ・サイオニックシールドとPSIジャンプドライブと予知型戦闘コンピューターはデブリ採取不可 ・ミサイル重視、対空砲が有効 ・シタデルや防衛PFはサイオニックシールドではなく ダークマターデフレクターが使用されている ・護衛艦のスラスターは駆逐艦水準の為、合計回避は66 |
狂信的な排他主義 | 銀河帝国(Imperium)級 2:タイタンランス 4:艦載機 8:大型実体弾砲 4:Mマスドライバー 7:L装甲 13:Lシールド 2:シールド硬化器 1:生体リアクティブアーマー 1:シールドコンデンサ ジャンプドライブ T3コンピューター(砲撃) | 優越(Superemacy)級 2:ギガキャノン 2:艦載機 2:L大型実体弾砲 4:Mマスドライバー 4:L装甲 4:Lシールド 1:シールドコンデンサ 1:発展型アフターバーナー 1:生体リアクティブアーマー ジャンプドライブ T3コンピューター(戦列) | グローリー(Glory)級 2:大型実体弾砲 4:SオートキャノンT3 4:改良型対空砲 3:M装甲 3:Mシールド 1:発展型アフターバーナー 1:生体リアクティブアーマー ジャンプドライブ T3コンピューター(前哨) | シタデル 12:Mナノマシン・オートキャノン 1:艦載機 1:Mプラズマキャノン 4:Mストームファイア・オートキャノン 8:L装甲 10:Lシールド 1:火器管制補助装置 | Devastator級 2:大型実体弾砲 5:Mマスドライバー 2:改良型対空砲 3:L装甲 3:Lシールド 2:シールドコンデンサ 発展型戦闘コンピュータ(拠点) | ・リーパー(Reaper)級コロッサス使用。惑星破砕砲搭載。 ・船のコンポーネントの一つがアフターバーナーに置き換えられている ・ガーディアン対空砲が全て改良型対空砲へ置き換えられている ・実弾兵器偏重、対シールドに特化 ・護衛艦のスラスターは高回避なコルベット水準の為、合計回避は77 |
狂信的な受容主義 | キーパー級 2:タイタンランス 4:艦載機 8:大型実体弾砲 4:Mレーザー 10:L装甲 10:Lシールド 2:シールド硬化器 1:生体リアクティブアーマー ジャンプドライブ T3コンピューター(砲撃) | 管理者級 2:ギガキャノン 2:艦載機 2:Lレーザー 4:Mマスドライバー 4:L装甲 4:Lシールド 2:シールド硬化器 1:シールド蓄電器 ジャンプドライブ T3コンピューター(戦列) | 監視者級 2:大型実体弾砲 2:Sマスドライバー 2:Sレーザー 4:ガーディアン対空砲 3:M装甲 3:Mシールド 1:シールド硬化器 1:シールド蓄電器 ジャンプドライブ T3コンピューター(前哨) | シタデル 12:Mナノマシン・オートキャノン 1:艦載機 1:Mプラズマキャノン 4:Mストームファイア・オートキャノン 8:L装甲 10:Lシールド 1:火器管制補助装置 | Watcher級 2:大型実体弾砲 5:Mレーザー 2:ガーディアン対空砲 3:L装甲 3:Lシールド 2:シールド蓄電器 発展型戦闘コンピュータ(拠点) | ・Adjuster級コロッサス使用。惑星調停機を搭載 ・タイタンランスを除き大型兵器は実体弾偏重。中型以下はバランス良く搭載している ・護衛艦のスラスターは駆逐艦水準の為、合計回避は66 |
機械知性 | アルファ(Alpha)級 1:タイタンランス 1:古代破滅砲 4:艦載機 8:Lレーザー 4:Mディスラプター 10:L装甲 10:Lシールド 2:シールド硬化器 1:生体リアクティブアーマー 1:火器管制補助システム ジャンプドライブ 知性型コンピューター(砲撃) | ベータ級 2:タキオンランス 2:艦載機 2:Lレーザー 4:Mディスラプター 4:L装甲 4:Lシールド 2:シールド硬化器 1:火器管制補助システム ジャンプドライブ 知性型コンピューター(戦列) | ガンマ級 2:Lプラズマ 4:Sプラズマ 4:対空砲(PD) 3:M装甲 3:Mシールド 1:シールド蓄電器 1:シールド硬化器 ジャンプドライブ 知性型コンピューター(前哨) | シタデル 12:Mナノマシン・オートキャノン 1:艦載機 1:Mプラズマキャノン 4:Mストームファイア・オートキャノン 8:L装甲 10:Lシールド 1:火器管制補助装置 | Sigma級 2:Lレーザー 5:Mディスラプター 2:ガーディアン対空砲 3:L装甲 3:Lシールド 2:シールド蓄電器 知性型コンピューター(拠点) | ・Omega級コロッサス使用。中性子掃討砲搭載 ・知性型戦闘コンピューター搭載 ・エネルギー兵器偏重 ・物質主義に似た構成 ・護衛艦のスラスターは駆逐艦水準の為、合計回避は66 |
集合意識の没落帝国は、上記の代わりに専用の生物船を使用する。
プレイヤーが建造するにはDLC「バイオジェネシス」「マシン・エイジ」を導入の上、プレイ開始時に生物船を選択した上で宇宙の起源のパークを取得する必要がある。(この場合、通常の没落帝国の艦船は建造できない。)
- 全体的な特徴・傾向
- 分裂により設計が異なる。覚醒後は全ての分裂の設計を用いる他、覚醒専用の設計も使用する。
- プレイヤー側の宇宙の起源艦と異なり、ジュブナイルウィーヴァー相当の艦も運用する。古代のウィーヴァーよりはスロット数が少ないが、通常のジュブナイルウィーヴァーよりは高性能。
- 船体値・装甲・装甲強化偏重。
- シールドはシタデルや覚醒後に出現する古代のモーラー、古代のスティンガー、コロッサスがダークマター注入組織(Tier6シールド)を搭載する。
- 攻撃兵装は実弾兵器、エネルギー兵器、ディスラプター系、ミサイルなど多岐にわたる。
- 分裂により設計が異なる。覚醒後は全ての分裂の設計を用いる他、覚醒専用の設計も使用する。
※シタデルは追加の兵装系モジュール無しの場合。
- 制御の分裂
※ウィーヴァーが持つスラスターは高回避なモーラー水準の為、回避+20
艦種 設計名 コア・コンポーネント 装備 ユーティリティー 古代のウィーヴァー 疲労級 ダークマター代謝
PSIジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(サプレッサ艦)
改良型基本共生増幅器位相分子ディスラプター:6
ハヴォックストーム:6Sニュートロニウム甲殻:2
Mニュートロニウム甲殻:4
リアクティブアーマー:2
火器管制補助システム:1ジュブナイル ウィーヴァー 物質級 ダークマター代謝
ジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(支援艦)
改良型基本共生増幅器バイオワールウィンドミサイル:2
ウィーヴァー・ウェーブメイカー:4Sニュートロニウム甲殻:8
リアクティブアーマー:2シタデル ステッドファスト級 ダークマター代謝
タキオンセンサー
星系基地戦闘本能
FTL妨害装置
Mナノクイルバッテリー:12
Mストームファイアクイルバッテリー:4
Mバイオプラズマキャノン:1
発展型戦闘機:1Lニュートロニウム甲殻8
Lダークマター注入組織10
火器管制補助システム:1
- 成長の分裂
※ハーヴィンジャー、ウィーヴァーが持つスラスターは高回避なモーラー水準の為、回避+20
艦種 設計名 コア・コンポーネント 装備 ユーティリティー 古代のハーヴィンジャー インキュベーター級 ダークマター代謝
ジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(アーティラリー)
結晶成長調整物質発展型戦闘機:6
中性子投射砲:4Lニュートロニウム甲殻:6
リアクティブアーマー:2
火器管制補助システム:1ジュブナイル ウィーヴァー 回復級 ダークマター代謝
ジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(支援艦)
改良型基本共生増幅器Mバイオプラズマキャノン:2
再誕胞子:2
対応型触手:2Sニュートロニウム甲殻:8
リアクティブアーマー:2シタデル ストロング級 ダークマター代謝
タキオンセンサー
星系基地戦闘本能
FTL妨害装置Mナノクイルバッテリー:12
Mストームファイアクイルバッテリー:4
Mバイオプラズマキャノン:1
発展型戦闘機:1Lニュートロニウム甲殻8
Lダークマター注入組織10
火器管制補助システム:1
- 争いの分裂
艦種 設計名 コア・コンポーネント 装備 ユーティリティー 古代のモーラー ソード級 ダークマター代謝
ジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(群)
苛性液結晶質大顎:4
Sストームファイアクイルバッテリー:4Sニュートロニウム甲殻:8
リアクティブアーマー:2シールド級 ダークマター代謝
ジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(ピケット)
エネルギーリサイクラー結晶質大顎:4
ガーディアン・スナッパー銃:2
バープ砲撃:2ジュブナイル ウィーヴァー 消耗級 ダークマター代謝
PSIジャンプ器官
ダークマターステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(サプレッサ艦)
改良型基本共生増幅器Mストームファイアクイルバッテリー:2
精密ランサー:2
トラッカー・ストッパー:2Sニュートロニウム甲殻:8
リアクティブアーマー:2シタデル ラグド級 ダークマター代謝
タキオンセンサー
星系基地戦闘本能
FTL妨害装置Mナノクイルバッテリー:12
Mストームファイアクイルバッテリー:4
Mバイオプラズマキャノン:1
発展型戦闘機:1Lニュートロニウム甲殻8
Lダークマター注入組織10
火器管制補助システム:1深宇宙シタデル 忍耐のシタデル級 ダークマター代謝
タキオンセンサー
星系基地火器統制
FTL妨害装置
通信妨害装置
攻撃司令部バープ砲撃:9
Lナノクイルバッテリー:6
発展型戦闘機:9
タキオン光線:1Lニュートロニウム甲殻:18
船体再生細胞:3
- 共通(前哨地以外は覚醒後から運用)
艦種 設計名 コア・コンポーネント 装備 ユーティリティー 前哨地 安定度級 ダークマター代謝
タキオンセンサー
知的神経学習(拠点)Lバイオプラズマキャノン:2
Mナノクイルバッテリー:2
バイオワールウィンドミサイル:3
※ガーディアン迎撃砲:2Lニュートロニウム甲殻:6
船体再生細胞:2古代のモーラー フローレス級 ダークマター代謝
PSIジャンプ器官
インパルスステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(群)
エネルギーリサイクラー結晶質大顎:4
Sナノクイルバッテリー:4Sニュートロニウム甲殻:4
Sダークマター注入組織:4
発展型アフターバーナー:2古代のスティンガー デュラブル級 ダークマター代謝
PSIジャンプ器官
インパルスステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(アーティラリー)
揮発性物質排気孔破壊光線砲:2
ギガキャノン:4
Lストームファイアクイルバッテリー
キチン砲撃:3Lニュートロニウム甲殻:5
Lダークマター注入組織:7
発展型アフターバーナー:3古代のスティンガー ヴィゴラス級 ダークマター代謝
PSIジャンプ器官
インパルスステラモーター器官
タキオンセンサー
知的神経学習(アーティラリー)
改良レンジファインダークラスター破壊光線砲:2
ギガキャノン:4
キチン砲撃:4Lニュートロニウム甲殻:5
Lダークマター注入組織:7
発展型アフターバーナー:3コロッサス 荒廃級 タキオンセンサー
ジャンプドライブ
ダークマター動力炉
ダークマタースラスター惑星破砕砲 Lダークマター注入筋組織:3
Lニュートロニウム甲殻:3
※ガーディアン迎撃砲は本来生物船を選択した帝国が使用出来ない武器である。性能は互換先のガーディアンスナッパー銃と同じ
没落帝国と戦うためのヒント
没落帝国は艦船設計を見直すことが無いので、その弱点を突く設計の艦を用意することで優位に戦える。
アセンションパーク「銀河の競争者」は没落帝国への攻撃力+33%の効果がある。
評議会方針「没落帝国の教え」は有効な間攻撃力+25%の効果がある。
休眠状態では艦船を新規に建造できないので、消耗戦に持ち込めば後が続かない。
エンドゲーム開始年以降では没落帝国の惑星を奪うと覚醒を起こす可能性を高める。エンドゲーム以降は一度の戦争で滅亡させたほうがよい。
没落帝国の地上軍、特に首都星系の防衛軍は非常に戦力が高い。軌道爆撃してもいいが、没落帝国特有の貴重な建造物を破壊してしまう可能性がある。
艦隊戦力は著しく強力であるが、「休眠時や覚醒直後であれば」艦隊数が少ないという明確な弱点があり、囮に弱い。
生半可な艦隊での足止めは不可能に近いが、積極的に軌道爆撃を行うため、適当な植民地を爆撃させて張り付かせているうちに本国を攻め落とす動きは普遍的に有効。
同盟国を肉壁にするのもよいだろう。特に暴走機械覚醒と成長分裂覚醒は見境なく周辺国を攻撃するため、他の帝国との戦争中に割り込む方法も使いやすい。
ただし、総力戦でない場合は戦争疲労の蓄積の問題で猶予は決して長くない。
地上部隊は非常に積極的に作成するので、これを逃さず狩って植民地占領を防ぎ、敵艦を孤立させること。
Ver4.0からは没落帝国の起源の効果に「宇宙軍許容量+1000」が追加されたためか、覚醒後に放置すると艦隊数も増えてくる。加えて深宇宙シタデルの追加により本国の防衛能力が強化されていることも多く、Ver3.x時代よりも本国を落としづらくなったため注意。
深宇宙シタデルや軌道上居住地を新たに建てられると面倒なため、建設船も見かけ次第沈めた方がよい。特に集合覚醒が相手の場合、領内にある星間会議場with深宇宙シタデルx3の星系に軌道上居住地を建てられると非常に苦しくなる。
一方でAIの問題か、覚醒後に新たに領有した惑星の防衛戦力はさほどではない(首都建造物分+α)ことも多い。そのため本国から追い出すように侵攻すれば、その後の戦況を優位に進めやすくなるだろう。
Ver4.3での強化と対策
同バージョンでは軍事・経済バランスが大きく変更されたが、同時に没落・覚醒帝国も大幅に強化されている。
強化幅は危機などと比較しても大きく、多少倍率を上げた危機(セタナ除く)でも蹴散らしてしまうほど。
宇宙軍許容量の仕様変更などの相対的な要因を除くと、主に以下が挙げられる。
- 上記の通り船体値の倍増・設計の強化が行われた。特に集合覚醒で顕著。
- 破壊光線砲(及びその亜種)にコラテラルダメージが追加され、特に小型艦が一掃されやすくなった。
- 覚醒後の国是の効果に「自動化された労働効率+500%」が追加され、艦船の増産・補充能力が大きく強化された。
- Ver4.0の宇宙軍許容量増加の補正追加と併せ、覚醒後に放置すると退廃込みでも総合戦力が肥大化するようになった。
よって以下の対策が考えられる。
- 腕に自信が無ければ、ニューゲーム時に技術・伝統コストの係数を1未満に下げる。これにより、AI帝国も含めて少なくとも技術面では対抗しやすくなる。エンドゲーム年を遅らせても良いが、中だるみの可能性を伴う。
- 可能なら覚醒前に滅ぼす。不可能なら一部でも惑星を奪い、自動化による生産力を削る。覚醒前なら総力戦を仕掛けない限り、こちらの領土は奪われない。
- 覚醒したら、なるべく早急に同様の方針を取る。覚醒直後は艦隊数が少ない上、資源がリセットされるため増産・補充も緩やかでまだ対処しやすい。時間が経つと資源が貯まり、これらのペースが上がる恐れがある。
- Ver4.3環境では、退廃の存在は忘れる。最大まで退廃すれば単体の戦力は約75%に下がるが、その頃には増殖しており抑えにならない。経済面のマイナス補正も自動化効率の暴力の前では無力。とにかく初期の抑え込みを重視する。
- 艦船設計時はメタを意識する。Ver3.x時代と異なり貫通系は通りが全般に悪いため、レーザーや実体弾といったダメージ補正のある兵装を適宜使い分ける。
- 星間会議場による関係改善や、従属国化により戦うことをそもそも回避する。ただしスコア勝利はほぼ不可能となる他、暴走機械や成長覚醒にはこの手段は使えない。
身も蓋も無い話だが、ゲーム開始時の設定やコンソールコマンド等でセタナを出現させ滅ぼしてもらう、という方法もある。
ただし当然ながらセタナ対策が必要な上、「セタナの教え」を取りたいため、できればセタナ出現前に没落と交戦してデブリだけでも回収しておきたい。
上記の通りVer4.3で大幅強化された没落・覚醒帝国だが、中でも集合覚醒は頭一つ抜けて強力。
覚醒後に古代のスティンガーを量産するのが主な理由で、状況次第ではこちらがワープアウトした瞬間1万以上のコラテラルダメージを食らって艦隊を蒸発させられる、という事が起こりうる。
また他の覚醒帝国と比べても設計の種類が豊富で、生物船の特徴である役割分担を意識したバランス型の艦隊を組んでくることが多く、メタ設計による対抗が困難という事情もある。
(古代のスティンガーが苦手とする接近戦を挑もうとすると、取り巻きの古代のモーラーに喰われる、等。)
こちらの艦船数減少+大型艦有利の環境により、ヴィーヴァーによる妨害が刺さりやすくなったのも痛い。
その強力さからナーフも検討されているとのことだが、以下はVer4.3.4(ナーフ前)を想定して説明する。
まず可能であれば覚醒前に、成長の分裂だけでも滅ぼしてしまいたい。これが覚醒すると貪食する群れとなり、中立すら許されない状況となる。
成長を優先して滅ぼすメリットは他にもあり、この分裂は食料生産と繁殖に特化した帝国である一方、他2分裂は殆ど食料生産を行っていない。従って成長を滅ぼせば残り2ヵ国も生物船の維持が困難となり、2回目以降の戦争を有利に進めやすくなる。
幸い覚醒前は「艦船はシールドを持たない」という明確な弱点があり、最大のネックである古代のスティンガーも不在のためまだ付け入る隙がある。総力戦だとこちらの星系も奪われるので、成長分裂の惑星がある2星系にのみ請求権を付けて「征服」の開戦事由で宣戦布告し、全惑星の制服が完了次第和平を狙いたい。
滅ぼすのが無理なら、多少の外交悪化を承知で成長の争いからの任務を拒否し、成長の分裂の覚醒フラグが立たないようにするのも手だろう。幸い他2分裂と異なり拒否できる任務がほとんどなので、要求が発生しない程度に任務を拒否するのは比較的容易。
成長を滅ぼしたら、次は制御を狙うのがお勧め。こちらも覚醒されると銀河法をコントロールできなくなり面倒。ただし成長ほど無理に滅ぼす必要は無い。
最後は争いだが、こちらは一旦放置するのも手。というのも深宇宙シタデルと尋常でない地上軍の関係で突破が困難なためである。
コロッサスの使用も検討するべきだろう。超能力ルート限定だが、神聖執行器なら惑星は傷めず外交ペナルティも少ない。それ以外だと惑星調停器あたりが無難だろうか。
なお上記の通り覚醒前の艦隊はシールドを持たないため、ダークマターデフレクターのデブリを確保し辛い点は留意すること。
もし覚醒を阻止できなかった場合、少なくとも対策無しに敵艦隊のいる星系に飛び込むのは避けたい。無人の調査船や旧式艦などを囮に破壊光線砲を一斉射させ、クールダウンを狙って艦隊を突入させるなどの工夫が必要だろう。
拡大を阻止できなかった場合は…、状況にもよるが危機勝利を狙うか、諦めて次の銀河へ旅立った方がいいかもしれない。
天上戦争
自国が安全な位置にいるなら、没落帝国にも中立連盟にも参加しないで傍観しておけば安全にやり過ごせる可能性が高い。
中立連盟への参加は巨大な連邦に参加できる一方で、両方の覚醒帝国と同時に敵対するので、リスクも大きい。
覚醒帝国へ従属しなかったほぼ全てのAI帝国は、中立連盟に参加しようとする。このとき、盟主や他の中立連盟参加国との外交関係は考慮しない。
中立連盟に移行できなかった連邦は多くの場合、解散に追い込まれる。
天上戦争が発生すると銀河共同体に決議「銀河の関心事項」を提出できるようになる。
覚醒帝国は相手の覚醒帝国を優先的に狙うようなのでそこまで危険でもないが、中立連盟に参加国が少ない場合や、自国が没落帝国の間に位置している場合などはリスクがやや高い。
もちろんどちらかの没落帝国が滅びた場合は次に自分たちが狙われるので、その意味でも危険がある。
Ver4.3現在、上記の強化とプレイヤー以上にAI帝国が弱体化していることから、中立連盟による勝利は難しくなっている。
勝利を狙うなら、まずは片方の覚醒(集合覚醒がいるならそちらを優先)を確実に滅ぼしたい。
その頃にはもう片方の覚醒は膨張している頃なので、AI帝国が殴られている隙に敵惑星の占領・破壊を重ねる他ないだろう。
やり過ごすだけであれば、受容覚醒が参加しているならそこに従属するのがお勧め。他の覚醒と異なり課税を要求されないためである。ただし奴隷と浄化は禁止されるため、特に奴隷依存の経済である場合は注意。
コメント
- 機械没落のベータ避難所に、鉱物採掘用として妙な名前のつけられた砕けたリングワールドの入植地が追加された模様。ただ位置座標の設定が間違っているのか、荒廃したリングワールドの中に埋まるような位置に出現する。 -- 2026-03-22 (日) 20:37:05
- 集合没落の任務で、「お前、うちの遺伝子保管庫にない特性を持っているから寄越せ。POP1体も要らん、巻きひげだけあれば十分」というのがあった。要求された特性はドレイク肌。受諾したら上機嫌になり、こちらのPOPは減らず特性も消えなかったが、集合没落三帝国全部にドレイク肌が付与されていた。あの集合没落のキ○ガイ地上軍の耐久力が+100%されるとか地獄でしかない。 -- 2026-04-01 (水) 15:40:16
- 最後の思考にいる竜とかから竜麟装甲取れるのって前からだっけ?前にやった時取れなかった記憶がある。それともなんかバグったのか -- 2026-04-06 (月) 23:08:16
- 4.0で取れたから仕様だと思う。エーテルドレイクっぽいドラゴンは1匹しか居ないし、以前はそこで乱数負け(提督の特性破壊者等により)して取れなかったのでは? -- 2026-04-07 (火) 04:52:29
- 少し訂正。竜麟装甲持ちはエーテルドレイクとスカイドラゴンが居るから2匹だった。 -- 2026-04-07 (火) 08:58:52
- 4.0で取れたから仕様だと思う。エーテルドレイクっぽいドラゴンは1匹しか居ないし、以前はそこで乱数負け(提督の特性破壊者等により)して取れなかったのでは? -- 2026-04-07 (火) 04:52:29
- Ver4.3に合わせて没落帝国のシタデルや設計周りの情報を編集しました。タイタン、巡洋戦艦、護衛艦のスロットに関してはまだ調査中ですが、ざっと見た感じ現在の記述と変化はないかも? 変更が多かった分裂ゲシュタルト没落に付いては情報が集め切れていない感じがしますので、まだ未知の設計があるかもです。 -- 2026-04-07 (火) 10:52:57
- 更新お疲れ様です。情報値の関係か昔より没落艦隊をそもそも見つけにくくなってる気がするんですが気のせいですかね? -- 2026-04-07 (火) 12:09:28
- 没落の初期艦隊は志向によって密度が違うようで、排他は3艦隊(分裂したゲシュタルト没落も纏めれば3艦隊)居ますが受容と精神は2艦隊にタイタン1隻、物質や機械は1艦隊に全戦力を纏めているので、艦隊数が少ない没落は相対的に発見し辛いと感じるのかも知れません。後は最近(4.3から?)動きが変わって進路上の星系内に充分な敵戦力が居ると迂回するようになってましたから、「敵艦隊発見の通知が来る→迂回して通知が当てにならなくなる」の流れがあるかも。ただゲーム内のデータ収集に意欲を出したのがVer3.9頃からなので、それ以前との比較になるとちょっと解らないですね。 -- 2026-04-07 (火) 12:59:25
- 更新お疲れ様です。覚醒ゲシュタルトはコラテラルダメージの追加もあり特に強化されている一方、ダークマターデフレクターを拾いやすくなったのは嬉しいポイントかもしれません。それにしてもいよいよ何かテコ入れが無いと、中立連盟での天上戦争勝利が厳しい気が…。 -- 2026-04-10 (金) 23:22:59
- 更新お疲れ様です。情報値の関係か昔より没落艦隊をそもそも見つけにくくなってる気がするんですが気のせいですかね? -- 2026-04-07 (火) 12:09:28
- 集合君からの戦争指示が絶滅主義相手の場合完全征服しかダメなのかめんどい。 -- 2026-04-08 (水) 08:56:41
- 絶滅主義じゃない通常帝国が相手での進貢国化でもダメでした。 -- 2026-04-11 (土) 00:03:47
- 今プレイ中の没落帝国の戦力が1個艦隊で600~800Kあるんだがどうなっているんだ?バグか……?なんなら危機(プレスリン)の艦隊60Kを蹴散らしていくし、退廃する気すらないんだけど -- 2026-04-30 (木) 23:12:32
- 没落艦隊はVer3.10で砲門数増加、Ver4.0で護衛艦の回避増加、Ver4.3で船体値2倍と強化され続けて行ったので、提督の特性やタイタンの有無で覚醒前でも1艦隊が1M近くになる事がある。覚醒後は元帥5倍でも危機を蹴散らす事もあるぐらいには強くなってるね。分裂したゲシュタルトに至っては覚醒後が異次元の強さになるからナーフも検討されてるっぽい(覚醒後に量産する古代のスティンガーと破壊光線砲のコラテラルダメージが噛み合い過ぎてる)。 -- 2026-05-01 (金) 00:10:08
- 以前にプレイしたのが1年近く前だったのでその間に強化されてたんですね。久々に遊んだらめちゃくちゃ強くなっててビビりました。 -- 2026-05-02 (土) 14:17:43
- 没落艦隊はVer3.10で砲門数増加、Ver4.0で護衛艦の回避増加、Ver4.3で船体値2倍と強化され続けて行ったので、提督の特性やタイタンの有無で覚醒前でも1艦隊が1M近くになる事がある。覚醒後は元帥5倍でも危機を蹴散らす事もあるぐらいには強くなってるね。分裂したゲシュタルトに至っては覚醒後が異次元の強さになるからナーフも検討されてるっぽい(覚醒後に量産する古代のスティンガーと破壊光線砲のコラテラルダメージが噛み合い過ぎてる)。 -- 2026-05-01 (金) 00:10:08
- 受容、排他、物質没落がいる状態で排他とプレイヤーで戦争していたら受容が覚醒、そののち物質が覚醒して天上戦争が起きました。必ずしも相対する志向同士が天上戦争をするわけじゃないのかな? -- 2026-04-30 (木) 23:35:49
- あくまでも天上戦争発生の確率に寄与するだけで相反するかは関係なかったかと -- 2026-05-01 (金) 10:20:16
- なるほど、ありがとうございます。天上戦争はだいぶ前に一度だけ経験したくらいなので・・戦力60万くらいが覚醒して数年で200万超えててこんなのに勝てるのかな・・と楽しみます。 -- 2026-05-01 (金) 10:54:03
- あくまでも天上戦争発生の確率に寄与するだけで相反するかは関係なかったかと -- 2026-05-01 (金) 10:20:16
- 4環境で没落と初めて戦ったけど、100k艦隊5個くらい重ねて本国殴り込みにいったら一瞬で溶かされた。3環境ならこれくらいでもそこそこ善戦できたのに、まじで以前と別物になってるんだなぁ。 -- 2026-05-09 (土) 22:22:01
- 少し上の枝で述べられている強化点の他、Ver4.0で本国に深宇宙シタデル追加&起源の効果に宇宙軍許容量+1000追加が入っているのも大きいと思います。確か機械没落の本拠地と、争い分裂の荒廃星間会議場がある星系では深宇宙シタデルが星系基地を囲むように3つ配備されており、艦船AIの仕様の兼ね合いもあり相当落としづらくなっています。 -- 2026-05-10 (日) 18:25:56
- あまりに覚醒帝国が強いから退廃無くなったんじゃ無いかと思ったけど、よく考えたら1M艦隊が約750K艦隊になるだけだし、弱くはなるけど弱いわけじゃないのか -- 2026-05-11 (月) 01:41:57
- この辺りの事情も含めて「戦うためのヒント」を追記しました。軍事面が注目されがちですが経済面でも国是にインチキじみた補正が追加されており、放置すると艦隊が増殖して手が付けられなくなります。現状「退廃はあって無いようなもの」という認識です。 -- 2026-05-23 (土) 16:21:33
- 招かれざるものに触発されていつの間にか参戦してくれてたけど領地大幅失陥したり頻繁に艦隊壊滅したりで全くお話にならなかった…… -- 2026-05-25 (月) 19:50:49
