連邦

Last-modified: 2021-04-13 (火) 23:03:38

連邦(federation)は、帝国同士での連合組織。

概要

連邦に加盟した帝国同士は、非常に強い結びつきを持つ。
国是「内向きの成熟」「狂信的な浄化主義」「貪食する群れ」「大地を喰らうもの」を採用している帝国は、連邦機能を全く利用できない。

 

連邦に加盟した帝国には、以下の効果が発生する。

  • 連邦の維持費
    連邦に参加しているあいだ、以下の維持費が発生する。
    • 影響力を毎月1.0
    • エネルギー通貨の産出15% (連邦税の名目)

  • 外交
    • 全ての加盟国の間で通商条約が発効される (影響力不要)。また、国境が開放される・視界を共有するなど外交上の効果が発生する。
    • 一部の条約は、連邦法によって規制を受ける場合がある。
    • 宣戦布告は連邦法の制約を受け、自由に行えなくなる。
    • 戦争が起こった場合には必ず全加盟国が参戦する。

  • 連邦パーク
    連邦は経験値を貯めることで「連邦パーク」を獲得し、加盟国にボーナスをもたらす。

  • 連邦艦隊
    連邦が共有する戦力「連邦艦隊」を運用可能になる。
    加盟国は宇宙軍許容量の一部を連邦艦隊に拠出するので、個別に持てる艦隊は減る。

  • 派閥への影響
    連邦への参加は派閥満足度に影響を与える。
    • 受容主義派閥:+20
    • 排他主義派閥 (覇権):-30
    • 排他主義派閥 (孤立):-25
    • 軍国主義派閥:覇権体制の議長国になった場合のみ、+5

  • スコア
    加盟各国のスコアの10%が、他の加盟国のスコアに加算される。

組織

  • 設立
    連邦設立を発案するには、外交ツリーの伝統にある「連邦」を取得する必要がある。
    その上で、自国と親密関係にあるか、自国が関係改善のために使節を送っている帝国に対して連邦への招待を行い、相手がそれに同意すると連邦が設立される。
    発案の際に連邦種別を選択する。連邦種別によって、連邦の特徴が異なる。
    発案者以外の帝国には伝統の取得は必要ない。また、連邦の設立発案国や共同設立国に特権は無い。

  • 加盟
    連邦設立後は、新たな帝国をさらに加盟させることができる。
    非加盟国から加盟を申し出ることもできるし、既存の加盟国から招待することもできる。
    ただし、提案相手が提案者と親密関係にあるか、提案者が提案相手に関係改善のための使節を送っている必要がある。
    また、いずれの場合も、連邦法に基づく基準で連邦の承認が得られなければ加盟できない。

  • 脱退
    全加盟国は連邦を自由に脱退できる。
    脱退した帝国は、他の加盟国から外交態度に-200(+2/年)のペナルティを受ける。
    脱退した帝国と連邦との間には、自動的に10年間の休戦協定が発効する。
    • 覇権体制における脱退
      連邦種別が「覇権体制」の場合に限り、議長国以外の加盟国は自由に脱退できず、議長国の承認が必要になる。
      承認されなかった場合、脱退を求めて宣戦布告することが可能になる。

  • 追放
    3か国以上が加盟している連邦では、他の加盟国の連邦追放を提起できる。
    連邦法に基づく基準で追放案が可決された場合、当該帝国は追放される。
    追放された帝国と連邦との間には、自動的に10年間の休戦協定が発効する。

  • 解散
    脱退や加盟国の滅亡により加盟国数が1以下になると、連邦は解散される。
    連邦艦隊も全て解体される。

外交

Ver.2.6.2

加盟国同士の関係

加盟国同士は、相互に以下の効果を得る。

個別外交の制約

連邦加盟国は、条約締結等について以下の制約を受ける。
「常時締結状態」となっているものは、連邦の効果として実質的に締結と同等の効果になる。そのため、維持に影響力が不要で、外交態度への補正が発生しないなど、細部の挙動は異なる。

条約非加盟国との締結加盟国との締結加盟国の従属国との締結
加盟状態非加盟状態
不可侵条約準加盟を参照常時締結状態常時締結状態不可(※1)
防衛協定不可常時締結状態常時締結状態不可
独立保障不可常時締結状態常時締結状態
独立支援-
移民条約連邦法準拠連邦法準拠不可
研究協定不可
通商条約常時締結状態常時締結状態不可
宿敵宣言・国境の閉鎖不可不可
請求権の作成・侮辱
従属勧告(※2)不可

※1: 加盟国が当該従属国に宣戦する事も可能だが、連邦の他国を全て敵に回す事になる。
※2: 可能は可能だが、連邦加盟中のAIは受諾しない。連邦国である以上、戦争による強制従属も不可。

準加盟

連邦と他国との間に結ばれる不可侵条約。帝国対帝国ではなく連邦対帝国であることを除き、効果は不可侵条約と同じである。
名称に「加盟」の字が入ってはいるが、連邦の意思決定に関与したり、連邦法の影響を受けたりはしない。
準加盟に関する連邦側の承認には、連邦法の「連邦への加盟」や「連邦からの追放」に基づく合意形成が必要になる。
なお、連邦同士の不可侵条約に相当する仕組みは存在しない。

戦争

  • 連邦による宣戦布告
    • 非連邦国の戦争同様、開戦事由と戦争目標を持つ帝国のみが宣戦布告を提案できる。
    • 宣戦布告の提案がなされると、連邦法に基づく合意形成手順で採決する。
    • 可決した場合は宣戦布告され、各国の投票にかかわらず全加盟国が参戦する。
  • 連邦に対する宣戦布告 (Ver.2.6未確認)
    • 連邦に対する共同宣戦布告に対するAIの意思決定は、直接の被宣戦国への態度で可否が決まる。
      • AIが宣戦に同意しない場合、同一連邦の別帝国に宣戦布告する事で開戦できる可能性がある。
  • 和平交渉
    • 連邦側から和平要求を出す場合:
    • 相手国からの和平要求を受諾する場合:
      • 攻撃戦争時は、開戦提案国が単独で判断する
      • 防衛戦争時は、直接宣戦布告をされた帝国が単独で判断する
    • (あまりに不自然な挙動なので、アップデートで変更されるかもしれない)
  • 補足
    • AI帝国は戦争哲学の異なる帝国との連邦結成には難色を示す。
    • 占領処理については、共同宣戦や防衛協定により複数国が参戦している場合と同じ。
      • 詳細は「戦争」を参照。

AIの判断

AI帝国が連邦への招待に応じるかどうかは、AIパーソナリティやAIの姿勢等の影響を受ける。
また、覇権国の軍事的成功によって発生する「共通の脅威」や危機の発生は連邦の設立や拡大の契機となりうる。
没落した帝国は危機を終息させるために銀河の守護者として覚醒すると、連邦への招待を受諾するようになる。ただし危機が終息すれば、連邦を去る。

 

連邦加盟に関する取引受諾値への影響:

連邦加盟に関する取引受諾値への影響:

分類項目補正値備考
AIの姿勢友好的+30   
親密・保護的・受容±0   
中立・警戒-50   
非友好的・宿敵・敵対的・傲慢・畏怖-1000   
共通の宿敵勧誘国との間で1ヶ国につき+10   
勧誘国以外の連邦構成国との間で1ヶ国につき+5   形成済み連邦への勧誘時専用
その他異なる戦争政策-50   
態度±1につき±0.10
共通の脅威の内部値1につき+0.25
帝国同士の距離1につき-0.10最大-50
相対的な国力が規定の差につき±5   提案国の方が強大ならプラス、最大±20
危機発生中+30   
連邦種別AIパーソナリティに応じて種々下表参照
連邦種別AIパーソナリティによるもの
AIパーソナリティ銀河
連邦
通商
連合
研究
共同体
軍事
同盟
覇権
体制
AIパーソナリティ銀河連邦通商連合研究共同体軍事同盟覇権体制
名誉を重んじる戦士-10-20-200-10
教えを説く狂信者-20-20-20-10-20
博識な探検家001000
魂の求道者1010101010
冷血な資本主義者-1010-10-10-10
平和的な商人102010-1010
覇権を狙う帝国主義者-20-20-20-100
奴隷独裁者-10-10-10-100
退廃的ヒエラルキー-30-30-30-30-10
民主主義の信奉者100010-50
調和した集団主義者00000
連邦の建設人2010101010
異星人嫌いの孤立主義者-50-50-50-50-50
集合意識-50-100-50-30-50
流浪の集団2020201010
機械知性-30-100-20-20-30
暴走する同化機械-50-50-50-50-50
独善的な奉仕機械000010
狂信的な友好主義者5030303030

連邦種別

連邦設立提案国は、設立時に連邦種別を決定する。
この種別は、連邦が何を目的に形成されたものかを定め、形成後に得られるボーナスに大きな影響を与える。
種別により各国が得られるボーナス(連邦パーク)・採用できる連邦法・AIの参加しやすさ等が変わる。
連邦の設立時や種別変更時は、提案国の志向等に制約がある。具体的な条件は、連邦パークを参照。

 

「銀河連邦」以外の種別は、DLC「フェデレーション」が必要。

 
種別の名称提案に必要な条件主な特徴
銀河連邦国是「野蛮な略奪者」を持たない平均的。DLCを必要としない。
研究共同体物質主義系統であるか機械知性であるテクノロジー研究に強い。連邦艦隊の運用には向かない。
通商連合統治形態「会社」または国是「商業ギルド」を持つ
国是「野蛮な略奪者」を持たない
交易価値の産出や利用に強い。
軍事同盟軍国主義系統である連邦艦隊の運用に強い。
覇権体制権威主義系統または国是「独善的な奉仕機械」を持つ議長国の権利が強い。戦争で他国を無理矢理に加盟させる手段がある。

連邦種別の変更

自国が議長国になった場合のみ、連邦画面内の連邦種別マークから連邦種別の変更を提案できる。
連邦法にかかわらず全会一致でのみ可決される。変更すると、連邦レベルと経験値がリセットされ、それに伴い連邦パークも失われる。

AI帝国が連邦種別変更提案に賛成するか否かは、以下の要素が影響する(おそらく非網羅的)。

分類要因補正値備考
団結度-100 ~ -50-100
 -50 ~   0-50
   0 ~  800
  80 ~ 100+30
相対国力提案国が劣等以下+70「覇権体制→その他」のみ
提案国が同等以下-20「その他→覇権体制」のみ
提案国が圧倒+50

連邦パーク

連邦は、その種別と連邦レベルに応じた連邦パークを持つ。
パークの数は、Lv.1では1つで、Lv.2以上では各レベルで3つずつ追加される。
レベルが上がったときにパークは自動的に有効になり、特別な操作は必要ない。

 

背景が赤いパークは、議長国のみ効果がある。

銀河連邦レベル1レベル2
銀河連邦
志向の多様さからの団結度ペナルティ-50%
(Ver.2.6.2時点で未実装)
将校の交流
連邦艦隊許容量への貢献+25%
開放的資質
新たな加盟による団結度低下-50%
連邦の使節
使節+1
レベル3レベル4レベル5
連邦使節随行員
連邦に派遣した使節1につき統合力+1/月
不同意への同意
連邦内での投票が否決された場合の団結度低下-50%
連邦の統合
連邦に派遣した使節1につき統合力+1/月
内線作戦
連邦領内での造船速度+10%
共に強く在れ
危機とグレイ・テンペストに対するダメージ+25%
銀河的平和維持者
危機とグレイ・テンペストに対するダメージ+25%
地位の神聖さ
影響力+1/月
歴史的友邦
外交発言力+10%
連合の忠誠心
統合力産出+10%
研究共同体レベル1レベル2
研究共同体
全加盟国が相互に研究協定を結ぶ
(影響力不要)
学術協定
連邦内の研究協定の効果+5%
リアルタイム査読
研究速度+5%
研究執行部門
研究選択肢+1
レベル3レベル4レベル5
科学用語
連邦内の研究協定の効果+5%
ライセンス生産
連邦内の研究協定の効果+5%
ユニバーサルデータベース
連邦内の研究協定の効果+5%
科学的なひらめき
他の加盟国が研究済みの希少なテクノロジーの
出現率が2倍になる
研究動員
危機の発生中、研究速度+20%
倫理プロトコルの停止
危機の発生中、研究速度+20%
技術官僚
技術力による外交発言力: +20%
連邦の使節
使節+1
戦略的建設構想
巨大構造物の同時構築許容数+1
通商連合レベル1レベル2
通商連合
交易政策が「通商連合」で固定される
自由貿易協定
交易価値+5%
内線作戦
連邦領内での艦船速度+10%
連邦の使節
使節+1
レベル3レベル4レベル5
度量衡の標準化
交易価値+5%
自国・自連邦生産品購入運動
交易価値+5%
特恵的貿易協定
交易価値+5%
宇宙交易路保護
交易保護値+5
将校の交流
連邦艦隊許容量+25%
共に強く在れ
危機とグレイ・テンペストに対するダメージ+25%
地位の神聖さ
影響力+1/月
歴史的友邦
外交発言力+10%
交易中心地
交易価値+5%
軍事同盟レベル1レベル2
軍事同盟
艦船と地上軍の初期経験値+100、造船速度+25%
将校の交流
連邦艦隊許容量+25%
内線作戦
連邦領内での艦船速度+10%
勢力圏
請求権コスト-10%
レベル3レベル4レベル5
宇宙軍の伝統
提督のスキル上限+1
物流の標準化
連邦艦隊許容量+25%
星間通信隊
連邦艦隊許容量+25%
攻撃の精神
艦船連射レート+10%
共に強く在れ
危機とグレイ・テンペストに対するダメージ+25%
銀河的平和維持者
危機とグレイ・テンペストに対するダメージ+25%
連邦の使節
使節+1
結束する武威
現有する連邦艦隊の許容量消費×0.1の統合力月収を得る
歴史的友邦
外交発言力+10%
覇権体制レベル1レベル2
覇権体制
加盟国の離脱には以下のいずれかが必要:
・議長国の承認を受ける
「脱離」の開戦事由による戦争に勝つ
統合を通じた力
議長国以外の加盟国のみ、職業からの資源産出+5%
徴税免除
自国の宇宙軍許容量を失うこと無く、
連邦艦隊許容量を増加させる
連邦の使節
使節+1
レベル3レベル4レベル5
大いなる目的
議長国以外の加盟国のみ、職業からの資源産出+5%
公共奉仕
議長国以外の加盟国のみ、職業からの資源産出+5%
共に強く在れ
危機とグレイ・テンペストに対するダメージ+25%
開放的資質
連邦加盟による団結度の低下-50%
政治監査官
連邦加盟国同士のでの研究協定と移民条約は、
影響力が不要になる
結束する武威
現有する連邦艦隊の許容量消費×0.1の統合力月収を得る
加盟か死か
「覇権の確立」の戦争目標を得る
地位の神聖さ
影響力月収+1
覇権国の特権
他の連邦加盟国の外交発言力の10%を奪い取る

連邦議長国

連邦議長国とは連邦を代表する立場にある加盟国のことで、他の加盟国よりも強い権限を持つ。
議長国の地位を独占したり議長国に権限を集中させるには、高度な連邦レベルと中央集権度が必要であり、そのためには多くの使節を必要とする。

 

議長国の権限:

  • 連邦艦隊の設計や運用
  • 連邦種別の変更の提案
  • 連邦法によっては、議長国の独断でさまざまな決定を下せるようになる
  • 連邦名の変更
 

議長国の任期終了日を確認するには、連邦法の画面を開いて「議長の任期」のうち、今現在採用している任期にマウスカーソルを合わせる。

団結度と連邦レベル

各連邦は、団結度を持ち、加盟国間の結束の固さを示す。団結度は、-100~100の範囲で変動する。
団結度はAIの行動に強い影響を与え、高ければ連邦の権限を強化することを好み、低ければ連邦の権限を弱めることを好む。

 

また、連邦には経験値(XP)とレベルがある。
経験値が貯まるとレベルが上がる。レベルの高さに応じて連邦パークを取得し、採用できる連邦法の種類も増える。
経験値は毎月、団結度の1/10を取得する。団結度がマイナスであれば毎月ごとに経験値を失い、場合によってはレベルが下がる。

団結度の増減

団結度は、以下の要因で決まる「月間団結度増減値」により増減する。
また、連邦法の可決や加盟国の増減などで、単発的に減少する事がある。

 

月間団結度増減値 (非網羅的)

名目条件増減幅
志向の乖離連邦構成国の志向が延べ4種類以上ある(※1)(志向数 - 3)×-0.15
構成国より構成国1ヶ国に付き-0.25
使節任命連邦に派遣した使節1人につき+1.00
-一部の連邦法が施行されている-5.00 ~ +0.50

※1 同系統でも別志向として扱われる。例えば、軍国主義と狂信的な軍国主義は、別志向とみなされる。

 

単発的な団結度増減値 (非網羅的)

条件増減幅
連邦に新たな加盟国が入った-100
連邦から帝国が脱退した-100
連邦種別を変更した-50
連邦法案が否決された-10
連邦法案が可決された-10 ~ 0

レベルアップに必要な経験値

レベルアップに必要な経験値は以下の通り。
経験値増加は最大でも月に10のため、Lv.5に上がるには最短でも150年掛かる。

レベルレベルアップに
必要な経験値
11200
22400
34800
49600
5(最大)

連邦法

連邦に適用される政策。
詳細は、専用ページを参照。

連邦艦隊

連邦法で連邦艦隊の保有を定めることができる。
連邦艦隊は、以下の性質を持つ。

  • 議長国の権限
    • 連邦艦隊の設計と、建造した連邦艦隊の運用 (移動・戦闘・解体) は、議長国が権利を持つ。
    • 議長国以外が建造できるかどうかは、連邦法に従う。
    • 連邦艦隊の用途に制限は無く、宇宙生物の討伐などの私的な目的にも運用できる。
  • 費用
    • 建造費は、建造した帝国が負担する。
    • 連邦艦隊に維持費は一切、発生しない。
  • 連邦艦隊許容量
    • 連邦加盟国は、連邦法で定めた割合の宇宙軍許容量を拠出する。
    • 全加盟国が拠出する許容量の合計が「連邦艦隊許容量」になる。
    • 連邦艦隊許容量は、ペナルティと引き換えに超過できない (ハードキャップ)。
    • タイタンの保有数制限は、拠出後の許容量に基づき、各国と連邦で独立して計算・カウントされる。
    • 例: 宇宙軍許容量が700の帝国と400の帝国が20%の許容量を拠出した場合:
      • 各国の宇宙軍許容量560と320になり、連邦艦隊許容量が220になる。
      • タイタンは各国が3隻と2隻を持て、それとは別に連邦で2隻を持てる。
  • その他
    • 連邦艦隊の設計には、全加盟国のテクノロジーを利用できる。
    • 連邦艦隊に艦隊指揮上限は無い。連邦艦隊許容量が許す限りの大艦隊を編成できる。
    • 議長国は、自国の提督に連邦艦隊を指揮させることができる。
    • 自国艦隊と連邦艦隊の間での移籍や合流は不可能。
 

連邦艦隊の建造手順:

  • 艦船設計
    1. 連邦艦隊の艦船設計を行うには、★が5個円状に並んだ連邦アイコンをクリックして連邦画面を開く。
    2. 「艦隊」タブを開く。
    3. 「連邦艦船設計画面」ボタンを押す。
  • 建造
    • 通常の艦隊同様に星系基地で行う。艦級名に「(連邦)」と入っている設計を選択すると、連邦艦隊が建造される。
    • 艦隊管理機能は、連邦艦隊に対しても使用できる。しかし、操作権限が建造国から議長国に移動しないなどの不具合があり、正常に動作しない。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 効果の割に負担と制限が多い印象、どうすれば使いこなせるんだろう -- 2020-11-25 (水) 22:04:02
  • 中央集権化を中にして、一票の重みを外交発言力に変えれば、割とラクできる印象。そのまま中央集権を高にして議長を独占し続けるとやりたい放題できる -- 2020-11-25 (水) 22:57:48
  • 連邦法の改定によって属国の参加を禁止し、自分の属国が除名された。国一覧で関係をみると、まるで自分の意志で脱退したかのように、「彼らに対する我々の態度」に-200ペナが発生。いや、問題の連邦法改定にはその属国も賛成したんだけどさw -- 2020-11-26 (木) 21:39:06
  • 自分とは異なる連邦にいる国を、戦争以外で自分の連邦や属国に加える手段が欲しい。現状だと連邦を組まれると属国化などが-1000どう頑張っても不可能 -- 2020-11-28 (土) 04:07:50
  • 議長を一度独占さえできれば巨大な連邦艦隊でやりたい放題できるけどそこまでが大変という印象 -- 2020-12-29 (火) 22:20:27
  • 連邦法で宣戦布告を多数決にしてるはずなのに、何故か集合意識の加盟国が議決なしに周りに喧嘩売りよるんだけど、バグですかね… -- 2021-01-01 (金) 23:37:25
  • 連邦加盟国に啓蒙上がりの国家が従属国で加盟していたんだけど、機械の反乱が勃発。力を貸して鎮圧したのはいいんだけど、そのまま終戦すると自国に組み込まれてしまう。そこで終戦後組み込まれるまでの一瞬で星系基地を放棄したら無事現状維持できた。地味に有効なテクニックだと思う -- 2021-01-31 (日) 08:42:03
  • 議長の残り任期って確認出来ないんですかね? -- 2021-02-18 (木) 08:11:27
    • 連邦法の画面を開いて「議長の任期」のうち、今現在採用している任期にマウスカーソルを合わせると、任期が終了する日付が表示されます。そこから残り日数を計算できます。 -- 2021-02-18 (木) 12:29:09
      • ありがとうございます。ちなみに議長の残り任期を下回るよう任期を変更したら即座に議長変更イベントが始まりました。 -- 2021-02-20 (土) 08:18:35
  • 連邦税、エネルギー収支には表示されないけど引かれてるんだろうか。惑星の支社には連邦税表示されてるの見たけど。 -- 2021-02-28 (日) 23:31:03
    • POP(職業)からの産出は減る。連邦税という名目ではなくて「帝国:」という名目の補正にその他諸々とひとまとめにされるから分かりにくいけど、POPの詳細には反映されてる。採掘ステーションからとか交易価値の変換からの収入には連邦税かかってないかも。ダイソンスフィアは連邦税かかるので痛い。 -- 2021-03-01 (月) 00:46:48
      • サンクス。帝国に合ったのか。連邦税を軽減できる研究なりパークなりあったら面白そう -- 2021-03-02 (火) 19:41:35
  • 団結度がどうあがいても上がらない… -- 2021-04-04 (日) 01:48:23
    • 派遣する使節を増やすしかない。AI帝国は大抵1人派遣するのでほぼ参加国数=使節数。なのでとにかく参加国数を増やす。DLCのフェデレーションがあれば従属国を強制的に連邦に入れられるから、戦争とかセクター独立を使って従属国を増やすと団結度も増える。DLCなしの連邦は試食みたいなものでしょぼく、どうもならない。 -- 2021-04-04 (日) 02:23:57
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