イベント

Last-modified: 2020-10-09 (金) 22:33:27

状況レポート

状況レポート画面 (ホットキー:F2) では、現在進行中のイベントが一覧で表示される。
イベントごとに、ストーリーや発生位置、進捗状況、遂行条件 (必要となる研究力コストや艦船の種類、タイムリミットまでの残り時間) などを確認できる。

 

状況レポートで扱う内容:

  • スペシャルプロジェクト
  • 連鎖イベントの進行状況
  • 先駆者やLゲートなどの調査状況
  • 考古学調査地点
  • 統治形態が民主制の場合、公約の達成状況
  • 危機の状況

スペシャルプロジェクト

一部のイベントではスペシャルプロジェクトが発生し、これを実施することでストーリーが前進する。
発生したスペシャルプロジェクトは状況レポート内に表示される。
スペシャルプロジェクトを実施するには、以下の条件を満たす必要がある。

  • 艦船
    大部分のスペシャルプロジェクトは実施のために、発生した現場に科学者の乗った調査船を派遣する必要がある (派遣する方法)。
    稀に、建設船や輸送船 (地上軍) が必要になる場合がある。
  • コスト
    コストとして時間の経過または研究力 (Physics_Research.pngSociety_Research.pngEngineering_Research.pngのいずれか) が必要になる。
    研究力が必要になるタイプでは、プロジェクトが完了するまでテクノロジーの研究が中断される。
  • タイムリミット
    一部のスペシャルプロジェクトはタイムリミットが設けられており、その場合は所定の時間内にスペシャルプロジェクトを開始する必要がある。
    タイムリミット内に開始できなかったスペシャルプロジェクトは消滅し、場合によっては何か良くないことが起きる。

最序盤のランダムイベント

これらのイベントの発生条件はゲーム開始から一定の日数が経過することだけであり、仮に何もしなくてもしばらくすると発生する。
発生するイベントは4種類あり、いずれか一つが発生するか、または全て発生しない。
プレイヤー帝国でのみ発生し、AI帝国では発生しない。

 

発生する確率は以下のとおり:

イベント名発生する確率備考
亜光速の探査機10%
過激なカルト教団10%志向がゲシュタルト意識の場合、何も起こらない
大量絶滅10%志向がゲシュタルト意識または国是が生命の播種の場合、何も起こらない
旅への渇望1%志向がゲシュタルト意識の場合、何も起こらない
完遂すると危機の発生確率に影響する
(いずれも発生しない)69%

亜光速の探査機

FTLドライブ開発以前に惑星外へ送り出した亜光速探査機4機を回収するイベント。
イベントが発生すると、首都星系から最大8ジャンプの距離にあるランダムな星系4つが状況レポートに示される。
それぞれの星系に進入すると、以下のいずれかのイベントが発生する。

  • 亜光速の探査機を発見
    探査機を発見し、スペシャルプロジェクト「探査機を回収せよ」(要調査船、180日)が発生する。
    完了すると探査機を1つ回収し、星系内の全ての惑星が調査済みになる。
  • イオンの航跡
    探査機は何者かに持ち去られており、別の星系が示される。(同じ星系を示すことがあるが、その場合は1度星系を出た後入りなおせばイベントが進行する)
    示された星系に進入すると、回収者を発見し交信画面が開かれ、次の選択肢が示される。
    • 大人しく引き渡せ。さもなくばお前らを叩き潰す!
      敵対的なコルベット三隻が出現する。
      撃破すると、探査機を1つ回収し、星系内の全ての惑星が調査済みになる。
    • 随分な暴利だが、それでいいぞ。
      エネルギー通貨100を消費する。
      探査機を1つ回収し、星系内の全ての惑星が調査済みになる。
  • 改造された探査機
    探査機を発見するが、何者かによって改造されており、交信画面が開かれる。(選択肢が示されるが、特に意味は無い)
    敵対的勢力「改造された探査機」が出現し、それを撃破することで探査機を1つ回収し、星系内の全ての惑星が調査済みになる。
  • 亜空間の異常
    探査機の周辺に敵対的勢力「亜空間アノマリー」(ボイドクラウド)が1体出現する。
    撃破すると、探査機を1つ回収し、星系内の全ての惑星が調査済みになる。
    また、基本産出×6の物理研究(最大250)を獲得する。

探査機4機全てを回収すると、基本産出×6のエネルギー通貨(最大500)と基本産出×6の物理研究(最大250)を獲得する。

過激なカルト教団

大量絶滅

旅への渇望

宇宙嵐

  • 発生条件
    ミッドゲーム開始年以降、毎年約1%の確率で宇宙嵐が発生する。

  • 影響
    宇宙嵐が発生すると銀河にあるほぼ全ての星系が50%の確率で宇宙嵐の影響を受ける。
    星雲の中にある星系は、宇宙嵐の影響を受けない。
    宇宙嵐の影響を受けた星系には、以下の地形効果が発生する。
    • 亜光速移動速度低下50%
    • シールド減衰-100% (つまりシールドが機能しなくなる)
    • 星雲内の星系のように、センサーが遮蔽される

  • 継続期間と再発生
    宇宙嵐の継続期間はランダムで5~10年。
    一度終息すると20年間は再発生しない。

機械の反乱

要DLC「シンセティック・ドーン」
ロボットが反乱を起こして、独立のための戦争を起こすイベント。

予兆イベント

次の条件を全て満たすと、ロボットが不可解な動作をするイベントが発生する。

  • ミッドゲーム開始年の10年前以後である(標準設定の場合、2290年以後)
  • 「知性的戦闘シミュレーション」または「人工生命体」の技術を開発した(どちらも危険なテクノロジー)
  • 政策で、ロボット労働者が合法である
  • 政策で、人工知能に市民権を与えていない
  • 帝国内にロボットが1POP以上存在する
  • アセンションパーク「肉体は脆弱」を取得していない
  • ホットフィックスを適用していない
  • 過去に自国で機械の反乱が起こっていない

一度予兆イベントが発生するとそれ以降、同様のランダムイベントが定期的に発生する。発生回数が増えるほど機械の反乱が発生する確率が上がる。
政策を変えるなどして発生条件を満たさなくなると、イベントも起こらなくなる。
ただし、政策の変更やロボットの解体によって反乱がただちに発生することがある(後述の発生条件を参照)。

ホットフィックス

予兆の発生以後、ロボットに修正を適用して異常な動作を起こさなくさせるイベントが発生することがある。
反乱が起こる前にホットフィックスのイベントが発生する確率は、50%。
イベントが発生すると、ホットフィックスを適用するかどうかの選択肢が示される。
適用すると予兆イベントと機械の反乱は起こらなくなるが、代わりに20年間ロボットからの研究力産出-10%の帝国補正が発生する。

反乱の発生条件

以下の条件を全て満たすと、機械の反乱が発生する。

  • ミッドゲーム開始年以後である(標準設定の場合、2300年以後)
  • 予兆イベントの発生条件が満たされたままになっている
 

反乱の発生条件を満たしたまま以下の行動を取った場合は、25%の確率でただちに反乱が発生する。

  • 政策で、ロボット労働者を非合法化する
  • 政策で、人工知能を非合法化する
  • ロボットPOPを解体する
 

反乱は一つの帝国で一度しか起きないが、銀河全体では何度でも発生する。

反乱の開始

プレイヤーの帝国で反乱が発生した場合、選択肢が示される。そのままプレイを続行して反乱勢力と戦うか、あるいはプレイの対象を反乱勢力に乗り換えて、創造主を倒すために戦うかを選ぶことができる。

 

反乱したロボットは、約半数の居住惑星とその星系を乗っ取り、敵対した機械帝国となる。居住惑星の無い星系は乗っ取られない。反乱の中心(反乱機械軍の首都)は、ロボットPOPのいる惑星からランダムに選ばれる。元の帝国の首都は基本的に選ばれないが、首都にしかロボットPOPがいない場合は首都が乗っ取られる。

 

反乱勢力の国是はランダムに以下から選ばれる。
同化機械が選ばれた場合、反乱惑星上のサイボーグPOPは浄化されずに反乱勢力へ加勢する。
予兆発生以後にロボットを解体したり政策でロボット労働者や人工知能を非合法化したことがある場合、殺戮機械の確率が5倍になる。特性「家事プロトコル」を採用したロボットがいる場合は、30倍になる。

国是確率
通常の国是からランダム76.3% (100/131)
暴走する同化機械22.9% (30/131)
断固たる殺戮機械0.8% (1/131)
 

反乱発生と同時に、反乱機械軍は独自の艦隊を保有し、直ちに元オーナーと戦争状態(総力戦)に入る。その際、元々のオーナー帝国保有艦隊は乗っ取られないので、状況によっては反乱発生と同時に戦闘になることもある。

攻略(正規軍側)

大抵の場合、反乱機械は有機POPを大量に抱えた機械帝国になり、有機POPは浄化対象になるために生産能力が著しく低い。さらに、居住惑星の無い星系は、一切乗っ取られないため、軌道ステーションによる収入も非常に少ない。一方、反乱開始から5年間は、エネルギー・鉱物に月収+100の補正がかかる(合金は対象外)。この補正は、銀河規模や帝国規模にかかわらず一定である。総合的に見ると、小銀河や小国にとっては反乱は脅威になる一方、大銀河や大国にとっては反乱軍自体が脅威になる可能性は低い(他帝国が日和見戦争を仕掛けてくる懸念は有る)。

特殊な選択肢のあるイベント

奇妙な工場

入植した惑星で奇妙な工場が見つかるイベント。奇妙な工場の労働者(合金4産出、鉱物は不要)を1枠を持つ建造物「奇妙な工場」が希少な惑星特性に追加される。
その後、何も起きないこともあるが、POPが死んだり期限付きのネガティブな惑星補正が発生したりすることもある。

 

希少な惑星補正は削除することができないため、イベントで取り壊すかどうかを選ぶことになる。
この建物と引き換えに3POPほど失っても構わないかどうかで判断するとよい。

放棄されたテラフォーミング施設

入植した惑星で古代のテラフォーミング施設が見つかるイベント。
イベントの起きた惑星に補正「放棄されたテラフォーミング計画」(食料:-20%、幸福度:-10%)が発生する。
2種類のスペシャルプロジェクトが発生し、どちらかを選べる。

プロセスの再開 (ここだけver.2.2.7対応)
こちらの研究が完了すると、次の4の内1つがランダムで発生する(全て等確率)。いずれの結果でも「放棄されたテラフォーミング計画」の補正は消える。
  • 今とは異なる一般的な環境(大陸型、砂漠型などのどれか)に変化する。
  • 今とは異なる一般的な環境に変化する。それに加えてミュータントの襲撃を受けて地上戦が発生する。
    • 地上戦に勝利すると、開発特性に「ミュータント処分場」(研究者+2、惑星上の社会研究産出量+20%)が追加される。
    • 地上戦に敗北した場合、ミュータントによりPOPが駆除される(浄化政策による駆除と同じ速度)。攻撃軍の投入により支配権を奪回すると駆除は停止するが、その場合は「ミュータント処分場」は追加されない。
  • ガイア型に変化する。さらに永続的な惑星補正「古代のテラフォーミング」(POPの成長速度:+20%)が発生する。
  • 死の惑星に変化する。ポストアポカリプスの国是を持たない場合、「死の惑星を好む」特性を持つ種族と機械系POPを除き、惑星上のPOPが全滅する。
    • 結果的に惑星上のPOPが完全に全滅した場合、植民地を失う。
    • ポストアポカリプスを持つ場合、特性等にかかわらずPOPは死亡しない。
    • 居住性は判断基準にならないため、テクノロジー等で居住性を上げていてもPOPの生死には影響しない。
装置の解体
こちらの研究が完了するとテラフォーミングのテクノロジー(研究済みの場合は社会学のポイント)を得るが、「放棄されたテラフォーミング計画」の補正は永遠に残る。惑星の環境は変化しない。
その後もこの惑星では、気候が不安定になる、旱魃が起きるといった不幸なイベントが発生する。

異星種族の箱の開封

異星種族の箱を開封して種族を強化できるイベント。

  • イベントの発生方法
    1. イベント「軌道上のスピード狂」で「減速させろ。」または「停止を試みろ。」を選択する
      ストーリーの文面を除いて、選択肢による違いは無い。
    2. イベント「スピード狂の停止」で「箱を開けろ。」を選択する
    3. スペシャルプロジェクト「異星人の箱の開封」を研究する
    4. 三種類の溶液のうちどれか一つを選ぶ選択肢が発生する
       
  • 溶液の選択
    選んだ溶液によって第一種族に以下の特性が付与される。
    これらの特別な特性は、特性数枠と特性ポイントを消費しない。
    赤の溶液
    社交フェロモン。POPの住居使用量:-5%
    緑の溶液
    生体順応性。居住性:+5%
    青の溶液
    限定的な再生機能。地上軍ダメージ:+10%、リーダーの寿命:+10年

パリダイダ

ver.2.2.7
隠された楽園に住む原住民(菌)を巡る一連のイベント群。以下の通り進行する。

  1. アノマリー「古代の船殻」を研究(ガス惑星限定)
    • 巨大ガス惑星に出現することがある
    • 自国の創始種族ポートレートがmam5fun4だと出ない
  2. イベント「フェフタル・ザヴォニア号」→「楽園のような惑星か……」を選択
  3. スペシャルプロジェクト「フェフタル・ザヴォニア号」が発令されるので、この研究を行う(要調査船&科学者)
  4. イベント「隠された惑星」→「何者も楽園への道を阻むことはできない。」
  5. 興味深い地点が表示されるので、その星系に行く
  6. イベント「失楽園」→「あり得ない! 4回目の確認をしろ!」を選択
  7. スペシャルプロジェクト「藁をつかむ」が発令されるので、この研究を行う(要調査船&科学者)
  8. イベント「絵葉書のような完璧さ」と共に、対象惑星がParidayda(パリダイダ、ガイア型惑星)になる
    • 選択肢によるイベント進捗への影響は無い
    • 石器時代の原始文明が存在する(帝国名ランダム、種族名「Mardak Vol」)
    • Paridayda は、以下の通り非常に高スペック
      • 発電区域6、鉱業区域7、農業区域11、ランダム区域2
      • 揮発性塵1、レアクリスタル2、ランダム戦略資源1~2、活火山(障害物)1
      • 惑星補正「パリダイダ」: 幸福度+10、統合力+10%、食料+20、流入魅力+25%
  9. この星系に星系基地を建てる(イベントやスペシャルプロジェクトの前でも良い)
  10. 少し待つと、Vol(ヴォル、特殊な帝国)から通信が入る
    Mardak Volが有害な寄生生物であると主張し、これを駆除しようとするので以下2~3択
    1. 「燃やし尽くすのか!?」(※駆除に同意)
      • 惑星上のMardak Volが全滅し、駆除された菌類の残留物(障害物、開発可能区域数-1)が残る
      • 選択肢に関わらず、一連のイベントは終了し、入植可能なガイア型惑星のみが残る
    2. 「ばかな、彼らは無害なんだぞ!」または「傷つけさせるわけにはいかない!」(※駆除に反対)
      • 数カ月後にParidaydaのある星系にVolの艦隊が敵対勢力として出現し、Paridaydaを終末爆撃する。
      • 艦隊戦によりVolの艦隊を撃破可能、艦隊を撃破すれば直ちにイベント終了 (ParidaydaとMardak Volは、そのまま残る)
      • 放置した場合、ParidaydaのPOPが全滅するまで爆撃し続ける
      • POPが全滅すると、「駆除された菌類の残留物」(障害物、開発可能区域数-1)が4つ残り、惑星補正「パリダイダ」が消失し、イベント終了
      • この終末爆撃では死の惑星には変化しない
      • 旧バージョンと異なり、入植には支障ない

Mardak Vol が Volの主張通りの寄生生物か否かは、展開にかかわらず最後まで明かされない

次元ポータル(植民惑星イベント)

入植から2~3年経過すると、次元ポータルを発見するイベントが発生する事がある。その惑星でスペシャルプロジェクト(次元ポータルの探査)が発生すると共に、「次元ポータル研究者」の職業枠(物理研究12、専門家)が 1+POP数/40 追加される。スペシャルプロジェクト(物理研究1500)が完了すると、次の4系統のイベントの内、ランダムで1つが発生する。

苦しみの次元
とても不穏な次元に接続してしまい、次元ポータル研究者が追加で消費財3を消費するようになる。また、ポータルを閉じるか否かの選択を迫られる。
閉じる場合、封鎖のためのスペシャルプロジェクトが発生し、これを完了するとポータルが封鎖される。スペシャルプロジェクトには、志向や国是に応じた種類と量の研究資源が要求されるが、これを完了すると研究資源と以下の研究進捗が得られる。ただし、ポータルを閉じたとしてもポータル研究者の消費財の追加消費は無くならない。ポータルを閉じなかった場合、特に何も発生しない。
  • 精神主義以外: エネルギー産出補正系技術
  • 精神主義(超能力理論を未研究): 超能力理論
  • 精神主義(超能力理論を研究済み): サイオニック・バリア
  • 封建社会(国是): 鉱石産出補正系技術
高エネルギー次元
高エネルギーの次元に接続し、そのエネルギーの一部を吸い出せるようになる。具体的には、次元ポータル研究者が、追加でエネルギー6を産出するようになる。また、プラズマ砲系の技術について、研究が進捗する。
無の虚空
純粋なエントロピー次元に接続し、そこから知見を得る。具体的には、ヌルヴォイド光線砲の技術について、研究が進捗する。更に、5~10年後に追加イベントが発生し、そのスペシャルプロジェクトを完了すると、次元ポータル研究者が、追加でダークマター0.2を産出するようになる。
鏡よ鏡
平行世界の次元に接続し、異世界の自国と交信する。先方はワープドライブを開発し、ワープビーストと呼ばれる敵対勢力の襲撃を受けている。また、両帝国間で交易を行う事になり、次元ポータル研究者が、追加で快適度と交易価値を産出するようになる。その後、時々ワープビーストとの戦況が報告され、それに応じて交易レベルが上下し、次元ポータル研究者が産出する資源も上下する。
なお、ワープビーストが こちらの宇宙に侵略してくる事は無いし、こちらから異世界への軍事支援を行う事もできない。
異世界との交易による資源産出
交易
レベル
快適度交易
価値
レベル上昇のMTTHレベル下降のMTTH備考
高い12835.0年17.5年レベル上昇の場合、単発的な追加資源が入る。
普通6460.0年60.0年初期状態
低い322.0年4.0年レベル下降4回までは内部値として蓄積されるのみで、実際にはレベルが下がらない。
危機2--(5~10年後)「低い」からレベル下降5回目で危機になる。
レベル再上昇は無い。
POPの成長速度が25%上昇(フレーバー上は、ポータルからの難民)
壊滅----危機的になってから5~10年で壊滅する。
交易打ち切り、一連のイベントが終了となる。
※ゲシュタルト帝国の場合、上記の交易価値と同じ量のエネルギーを産出する。快適度は産出しない。

42年と3日後に

「デブリ地帯」のアノマリーを研究すると、そこで原子時計が発見されることがある。そこで「目を離すな。」を選ぶと工学研究が得られ、さらに42年と213日後*1に以下のいずれかが発生する(「爆弾だ!!破壊せよ!!」を選択した場合、工学研究のみ)。

テラフォーミング
星系内にサイズ9~24の居住不可能惑星が存在する場合限定。原子時計からナノマシンが吐き出され、これを注視するか破壊するかの選択を迫られる。注視すると、30日後に星系内の惑星1つがガイア型に変化する。破壊すると、10日後に星系内の惑星1つがナノマシン惑星に変化する。
ナノマシン艦
原子時計からナノマシンが吐き出されて軍艦1隻に変化し、これを入手できる。軍艦を入手する代わりに、これを解体して鉱物にする事も可能。
計算ネットワーク
ナノマシンが計算ネットワークを構築する。研究ステーションを建造する事で、工学10/月が入手できる。
爆弾だ!!
星系内に原始文明か未入植惑星が存在する場合限定。原子時計からの信号により、当該惑星上で核爆発が発生する。これにより、原始文明が滅び、有毒惑星に変化する。

不毛なイベント

関わってもほとんど実益の無いイベント。シナリオの内容に基づく分類ではない。

ランソマーズ

海賊の人質にされた民間人を救出するイベント。
艦隊を動員する必要があるなど手間がかかる割には仮に成功しても見返りが小さく、失敗するとマイナスの帝国補正が発生するだけで何もいいことが無い。
イベントの文面上ではプレイヤーの挙動がミッションの成否に関わるようなフリをしているが、実際には結果が成功するかどうかは単に乱数だけで決まってしまう。

 
  • 回避方法
    アノマリー「ドップラー効果」を調査しない、あるいは最初のイベント「ランソマーズ:緊急ブイ」で「罠かもしれない。放置が一番だ。」を選択する。

ガス生命体

巨大ガス惑星に生息する、ガス生命体を援助するイベント。
面倒な雑用を次々に押し付けてくるが、見返りはほとんど無い。

 
  • 回避方法
    アノマリー「巨大ガス惑星の信号」を調査しない、あるいは最初のイベント「巨大ガス惑星の信号」で「センサーの故障だ、無視しろ。」を選択する。

漂流船

音信不通の漂流船を調査するイベント。
調査に失敗すると、調査船が失われて乗っている科学者が死ぬ。成功しても見返りは小さく、成功するかどうかは乱数次第。
調査に失敗した場合でも調査船が失われるまでには少し時間がかかるので、その間に科学者を船から降ろせば助けられる。

 
  • 回避方法
    アノマリー「救難信号」を調査しない、あるいは最初のイベント「ロスト・イン・スペース」で「そうする時間がない。」を選択する。

難問の可能性

宇宙を漂うティーポットの謎を調査するイベント。
成功するかどうかは乱数次第で、成功する確率は40%(精神主義志向の場合は80%)。
失敗した場合でも一応の見返りはあるが、成否に関係なく調査船を長時間(2年+10日)に渡って拘束されてしまう。

 
  • 回避方法
    最初のイベント「難問の可能性」で「全ての質問に価値ある答えがあるわけではない。」(精神主義志向の場合は「これは間違いなく神聖な印だ。」)を選択すると、影響力を手に入れてイベントがすぐに終わる。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • コータロ号のイベントの結末って、結局パルサーか隕石でやられるだけだよね? -- 2020-05-27 (水) 17:32:36
  • たしか大量絶滅のイベントって宇宙にあるかつて生命で溢れた惑星達を調査して大量絶滅の原因を調べるんだっけ? -- 2020-05-30 (土) 05:14:37
  • 遅くなったけどそう。全ての惑星を調査するとちょっとした報酬がもらえる -- 2020-06-04 (木) 18:44:53
  • 最初期の宗教共の反乱イベ、ゲーム内から消してくれんかな。周りの調査しながら同時にイベント進めると調査先でかち合ってクッソ迷惑だわ・・・ -- 2020-06-09 (火) 21:58:13
    • それな。初期拡張に響くからあれ引いたら最近は再生成してる。 -- 2020-09-13 (日) 06:14:47
  • 42年と3日後イベントについて。Lゲートの知見を集め終わり、かつLゲート起動のテクノロジーを開発していない時に、軍艦と一緒にLゲート起動のテクノロジーも取得できました。 -- 2020-07-06 (月) 22:12:56
  • ↑について。喜び勇んでワザップしてしまったかもしれない -- 2020-07-06 (月) 22:23:27
  • すいません、正確に報告します。正しくはLゲート起動が研究選択肢に追加される、でした。またその後に別のLゲートについての知見を入手した際も同じ文が表示されました。また、我が帝国ではLゲートを領有していないため研究ができない?筈ですが、この文が表示された後は研究選択肢に表示され、研究も開始できました -- 2020-07-06 (月) 22:30:24
  • ルブリケータが手に入る「兵器の痕跡」イベントって、確率調整された?十回くらいリセマラして一回も出なかったんだけど -- 2020-09-13 (日) 21:36:24
  • 「過激なカルト教団」イベントの発生率って本当に10%なのかなぁ。プレイ統計で55%くらい発生しているのは……単純に運が悪いからか? -- 2020-10-09 (金) 20:51:50
  • 地底人のイベントってなかったけ?削除されたのかな -- 2020-10-09 (金) 22:33:27
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 1年を365日として計算すると42年と3日後。カレンダーを間違えた模様。