地上戦

Last-modified: 2022-12-02 (金) 17:13:38

地上戦とは、植民地の地上で繰り広げられる地上軍同士の戦闘です。
また、宇宙軍艦隊は、地上戦支援のために軌道爆撃を行うことが可能で、これも本ページで解説します。

Stellarisにおける戦争の中核は、宇宙空間における艦隊戦と星系基地の争奪戦のため、地上戦は補助的な要素です。
しかし、入植済み惑星を含む星系を割譲させるには、地上戦による入植済み惑星の占領は不可欠です。

大まかな流れ

惑星の占領は、基本的に次の流れで行います。

  1. 占領したい惑星がある星系の星系基地を、宇宙軍艦隊戦により占領する。
  2. (任意)占領したい惑星を宇宙軍艦隊で軌道爆撃し、敵の地上軍を損耗させる。
  3. 占領したい惑星に地上軍を降下させる。
  4. 地上戦に勝利できれば、惑星の占領が完了する。

軌道爆撃

艦隊が敵対的な惑星の軌道上にいる場合、自動的に軌道爆撃が行われます。操作方法の詳細は、艦船の操作を参照してください。


軌道爆撃は惑星の敵の地上軍、惑星上のPOP、惑星自体にそれぞれダメージを与えます。
軌道爆撃によって敵地上軍を全滅させた場合でも占領したことにはなりません、占領には味方地上軍の降下が必須です。
惑星自体へのダメージは、荒廃度を上昇させ、建造物を使用不能にします。
爆撃の威力は、艦隊のサイズ(宇宙軍許容量の消費量)に依存し、10未満では爆撃の効果なし、200で最大の効果になります。

爆撃方針

軌道爆撃の威力と効果は、艦隊の爆撃方針によって変わります。
採り得る爆撃方針の種類は、軌道爆撃政策などによって変化します。また、政策の選択肢は志向や国是によって変化します。

爆撃方針の名称地上軍
ダメージ
惑星
ダメージ
POP殺害
(※1)
条件補足

精密爆撃
100%50%25%
(最小20)
なし敵の地上軍がいない惑星は爆撃しない

無差別爆撃
150%100%50%
(最小10)
軌道爆撃政策が「無差別」または「終末」である
(志向が平和主義系統の場合、これらの政策を採用できない)
なし

終末爆撃
200%150%100%軌道爆撃政策が「終末」である、または危機レベル3
(国是が「狂信的な浄化主義」または「断固たる殺戮機械」でないと政策を採用できない)
POPが全滅すると死の惑星に変化する

略奪
50%100%100%
(最小1)
国是「野蛮な略奪者」またはアセンションパーク「非道な収奪」POPを殺害する代わりに自国へ拉致
ジャヴォリア痘150%20%150%軌道爆撃政策が「無差別」または「終末」である
遺産「ジャヴォリア痘のサンプル」のパッシブ効果
ロボティクスPOPは殺害しない
POPが全滅すると死の惑星に変化する

※1:POP殺害の (最小20) とはPOP数が20以下になると、どんなに爆撃しても死者が出なくなることを表す

その他

  • 惑星爆撃の結果によってPOPが殺害された場合、被害国のみならず周辺各国の外交態度にマイナス補正を与えます。
    補正量の詳細は、外交補正値を参照してください。
  • コロニー船による入植が進行中の敵国惑星にも爆撃可能です。
    爆撃により入植進捗が後退します。進捗がゼロになると、入植失敗で未入植惑星に戻ります。
  • 原住民への干渉政策が「無制限調査」であれば、自国領内にある原始文明の惑星を爆撃可能です。

地上戦のルール

敵国の惑星(あるいは敵に占領された自勢力の惑星)に地上軍を降下させると地上戦が発生します。
侵攻側と防衛側の地上軍が互いにダメージを与えあい、先に全滅あるいは撤退した側が敗北となります。

 

主なルール:

  • 耐久度と士気
    • 各部隊は、耐久度と士気を持つ。両軍の前線部隊(地上戦画面、中央寄りの部隊)は、部隊の能力に応じて相手の耐久度と士気にダメージを与える。
    • 士気が最大値の半分以下になった部隊は攻撃力に-25%、士気が0になった部隊は-75%のペナルティを受ける。
    • 耐久度が0になった部隊は、破壊されて消滅する。
  • 前線と戦闘正面幅
    • 戦場で前線に立つ部隊数は、惑星ごとに異なる「戦闘正面幅」と同数が上限である。
    • 戦闘正面幅の値は 5+惑星規模/5 で求まり、小数点以下は切り捨て。大部分の惑星は、7~9の値になる。
    • 余剰部隊は後方で待機し、前線の部隊が破壊されるか離脱(後述)した場合に入れ替わりで前線に立つ。
    • 後方待機中の余剰部隊は、攻撃できず攻撃を受けることも無い。
  • 離脱
    • 耐久度や士気が低下した部隊は、一定確率で前線から離脱する。
    • 離脱した部隊は、基本的に攻撃できず攻撃を受けることも無い。
      しかし、前線の部隊数が戦闘正面幅より少なくなると、離脱している部隊も攻撃を受けるようになる。
  • 撤退
    • 降下(地上戦開始)から30日が経過すると、侵攻側は撤退が可能になる。
      撤退を実行すると、侵攻側の全部隊はただちに軌道上へと離脱する。
      ただし、撤退時に一部の部隊が破壊されることがある。
  • 副次損害
    • 地上戦進行中は、副次損害として惑星の荒廃度が上昇する。
      上昇速度は、攻撃側の副次損害補正などに依存する。

惑星の荒廃

惑星にどれだけの被害が生じたかの尺度です。0%~100%の範囲で数値が高いほど惑星が荒廃している事になります。
地上戦以外に、イベントによって荒廃が発生することも稀にあります。
惑星の荒廃は、艦隊の軌道爆撃と侵攻軍の副次損害によって上昇し、以下の影響があります。

荒廃度軌道爆撃による
地上軍へのダメージ
POPの殺害惑星上のFTL妨害装置
 0% ~  24%50%起こらない機能する
25% ~  49%100%起こる機能する
50% ~  74%100%起こる機能しない
75% ~ 100%200%起こる機能しない

荒廃度1%ごとに、以下の要素がそれぞれ-1%されます。

  • 住居と快適度
  • 交易価値
  • 職業による資源産出と維持費
  • POPの成長速度と流入魅力
 

荒廃度は惑星がダメージを受けない限り、毎月0.5%づつ回復します。

地上軍

地上軍には以下の3種類があります。

  • 侵攻軍
    • 他の惑星へ侵攻するための地上軍。
    • 各惑星上で編成可能。
    • 基本的には、「輸送艦」として宇宙空間に待機していて、必要時に敵国惑星に移動・降下して攻撃・占領を行う。
  • 防衛軍
    • 敵の侵攻軍から惑星を防衛するための地上軍。他の惑星に移動することはできない。
    • 兵士などの職業の効果で自動編成される。
    • 1部隊あたりの性能は、基本的に侵攻軍よりも高い。
  • 守備兵
    • 戦争中に敵国の惑星を占領すると、その惑星上に自動編成される仮設部隊。
    • プレイヤーが主体的に編成する事はできない。
    • 戦争終了までの間、敵による奪還を防ぐ役割を担う。

種族の影響

ほとんど全ての地上軍は、いずれか一つの種族を出身として編成されます。
地上軍は出身となる種族が持つ特性によって性能に影響を受けます。
出身となる種族が奴隷で、奴隷の種類が戦闘奴隷の場合、地上軍ダメージ+20%の効果があります。

 

種族の権利で兵役が「兵役免除」の場合、その種族からの地上軍は編成できません。
後から兵役免除に変更した場合、その種族が出身の部隊は解散します。

 

地上軍の性能に影響する種族特性の一覧:

特性名影響
強靭地上軍ダメージ+20%
とても強靭地上軍ダメージ+40%
不屈防衛軍ダメージ+50%
貧弱地上軍ダメージ-20%
プロレタリア地上軍ダメージ+10%
大地に根ざした防衛軍ダメージ+50%
岩石地上軍耐久度+50%
サイバネティック地上軍ダメージ+10%

侵攻軍

他の帝国等の惑星へ侵攻し、占領する為の軍隊です。
自国の惑星あるいは占領済みの敵国惑星上に降下させて、防衛軍や守備兵のように運用することも可能です。

 

自国領内の惑星であればどの惑星でも編成可能です。惑星上にいるPOPの種族からしか編成できません。
編成の費用として主に鉱物を消費し、維持費としてエネルギー通貨を消費します。
全ての侵攻軍はあらかじめ輸送船を持っており、惑星外に移動可能です。

 

兵種の選択基準:

  • 戦闘正面幅のルールから、同じ戦力なら人海戦術よりも少数精鋭のほうが有利です。
  • 副次損害補正の高い兵種からは、荒廃の発生量が多くなります。
    しかし、よほどの長期戦にでもならない限りは地上戦から発生する荒廃は僅かで、兵種の選択に与える影響はほとんどありません。
 

POP数による部隊数への制約:
侵攻軍は種族ごとの総POP数と同じ部隊数までしか編成できません。例えば帝国の第一種族POP数が100の場合、その種族の地上軍は100部隊まで編成できます。
兵科が複数に分かれる場合、その合計がPOP数以下でなければなりません。先ほどの例の続きで言えば、侵攻軍を90部隊編成すると、超能力兵は10部隊までしか編成できなくなります。
この制約により、例えば地上軍に非常に適した種族の移民が1POPやってきても、強力な地上軍が即座に大量運用可能になるわけではありません。
ただし、「クローン軍団」「死者の軍団」にはこの制約がありません。ロボティクスの兵科は制約を受けます。

 
兵種名編成コスト維持費
ダメージ量
(※1)
副次
損害
耐久度士気
(※2)
必要なPOP条件
耐久士気
侵攻軍100901.003.003.00100%200200生体機械知性でない、または同化機械である
奴隷軍団50600.503.002.25150%200150奴隷機械知性でない
テクノロジー「神経学習」
いずれか:
・惑星建造物「奴隷処置施設」
・軌道環状施設建造物「軌道上奴隷処置拠点」
クローン軍団75300.753.003.00125%200200生体 (POP数制限なし)機械知性でない
テクノロジー「遺伝子バンク」
侵攻ロボット軍団150901.503.003.00150%400-ドロイド・人工生命体機械知性でない
ロボット労働者政策が合法
超能力軍団2501202.506.009.0050%350500DLC「ユートピア」導入時:
・サイオニック
・潜在的サイオニック
DLC「ユートピア」非導入時:
・生体
テクノロジー「テレパシー」
ゼノモーフ軍団2001002.006.0012.00500%400-不要テクノロジー「発生学解明」
遺伝子強化兵軍団3001503.006.006.0075%500500生体テクノロジー「遺伝子シード精製」
タイタニック・ビースト300901.009.0018.00300%1000600不要イベント「巨人の生態研究:成功」
3部隊が上限 (※3)
サイオニック・アバター編成不可なし15.0030.00100%1400-不要要DLC「ユートピア」
シュラウドで召喚されることがある
ハンターキラー軍団100901.003.003.00200%200-機械要DLC「シンセティック・ドーン」
機械知性である
バトルフレーム軍団2001202.004.506.00200%500-機械要DLC「シンセティック・ドーン」
機械知性である
テクノロジー「適応型戦闘アルゴリズム」
巨大戦闘体8005008.0012.0018.00400%1200-不要要DLC「シンセティック・ドーン」
機械知性である
テクノロジー「バイオメカニクス」
アジジアン地上軍250
50
901.009.0018.00100%1000400不要要DLC「ディスタント・スター」
イベント「アジジアン」で地上軍として利用する選択をする
3部隊が上限 (※3)
ナノマシン戦闘体編成不可なし30.00180.0500%3600-不要要DLC「ディスタント・スター」
グレイの形態のひとつ
サイブレックス戦闘体2505008.0015.0030.00500%1400-不要要DLC「エンシェント・レリック」
遺産「サイブレックスの戦闘体製造機」の受動的効果
死者の軍団100600.753.005.25125%200-生体 (POP数制限なし)要DLC「ネクロイド」
職業「ネクロマンサー」
帝国地上軍3001503.007.507.5075%600600不要要DLC「ネメシス」
帝国地上軍の決議が可決されている
12部隊まで編成可能
巨大死者の軍団編成不可1.509.0027.00350%1400-不要要DLC「ネクロイド」
国是「蘇生者」が必要
アノマリーイベント「巨大生物の骨」で骨の蘇生を試みる
傭兵軍団編成不可2.003.303.30250%200100
(※4)
設立者に依存要DLC「オーバーロード」
傭兵中立機構から雇用する
機甲化傭兵軍団編成不可5.006.606.60300%360200
(※4)
設立者に依存要DLC「オーバーロード」
傭兵中立機構から雇用する

※1:実際のダメージ量は、この値の50~100%の範囲内。
※2:士気を持たない兵種は、士気の影響を受けない。
※3:「3部隊が上限」とは、帝国ごとに3回までしか部隊編成できないという意味で、部隊が戦闘で消滅したり手動で解散させたりした場合でも枠は回復しない。
※4:傭兵は、設立者が人工生命体であっても士気を持つ。

防衛軍

侵攻軍あるいは反乱などから、惑星を防衛するための地上軍です。
将軍は、防衛軍を指揮できます。

防衛軍の編成

防衛軍は、指示を出して資源などを対価に編成するのではなく、POPが特定の職業に就いたときの産出物として編成されます。
そのため防衛軍の数を増やしたい場合は、駐屯地や要塞などの建造物を建設します。
防衛軍の部隊に、直接の編成費や維持費は発生しません。元となる建造物の建造費と維持費、そしてPOPの維持費が間接的に防衛軍のコストと言えます。
防衛軍は惑星間を移動できません。防衛軍を強化したい惑星上に直接、駐屯地などを建造する必要があります。

 

防衛軍を生み出す職業の一覧:

職業部隊数備考
開拓者1
法務執行官2
兵士3
ネクロマンサー3国是「蘇生者」
教導ドローン2機械知性・集合意識
戦闘ドローン3機械知性・集合意識
守護者3有機体の没落帝国
守護機械3機械知性の没落帝国

防衛軍の種類

防衛軍の種類は、POPの種類によって自動的に決まります。
兵役に関する種族の権利が「完全兵役」または「兵士限定」のPOPからしか防衛軍は編成されません。
建物を撤去するなどして元となる職業が無くなると、所属していた防衛軍も消滅します。

兵種名ダメージ量
(※1)
耐久度士気
(※2)
必要なPOP条件
耐久度士気
防衛軍4.504.50250250生体なし
死者の防衛軍4.507.88350-生体要DLC「ネクロイド」
職業「ネクロマンサー」(※3)
防衛ロボット軍団3.003.00250-ロボットドロイド
ドローングリッド3.303.30220-機械機械知性
歩哨12.0060.001,400--考古学調査地点「歩哨

※1:実際のダメージ量は、この値の50~100%の範囲内。
※2:士気を持たない兵種は、士気の影響を受けない。
※3:惑星上にネクロマンサーがいる場合、法務執行官などの他の職によって提供される防衛軍も、死者の防衛軍に置き換わる。

守備兵

帝国が惑星を占領した後、惑星を守備する為に編成される軍隊です。
基本的には防衛軍と同様の性能で、戦争が終結するまで惑星の守備につきます。
その為侵攻軍を占領した惑星に留めておく必要はありません。

経験値

地上軍は一部隊ごとに独立した、経験値のパラメータを持ちます。実戦によって経験を蓄積してランクが上がると、能力にボーナスを得ます。
建造物「士官学校」のある惑星で編成された地上軍には、最初から経験値が100あります。これによりランクは熟練となり、攻撃力と士気が10%アップします。
士官学校は建てられた惑星の防衛軍に対しても機能します。

ランク経験値得られるボーナス
一般0-99なし
熟練100-999ダメージ+10% 士気+10%
老練1000-9999ダメージ+20% 士気+20% 耐久度+10%
精鋭10000-ダメージ+40% 士気+40% 耐久度+20%

コメント

  • 他の方も言っとるが地上戦力暴上がりしすぎて、コロッサスがただの開戦事由から一転、大活躍ですよ。ジャヴォリア爆撃だと早く減らせるんだろうか…? -- 2022-09-27 (火) 09:59:51
    • いくぶん早くはなるけど平和主義などで爆撃態勢に縛りがあると使えなかったりはするのがね。あとはpopもまぁまぁ死ぬ。惑星を奪取するなら爆撃と並行しつつ頑張って侵略軍を都合したほうが侵略自体は早い。 -- 2022-09-27 (火) 14:54:42
      • 今までの感覚でやってると地上戦でぽろっと負けるんよ。予め占領予定の惑星を全部チェックして2kとか4kとかの要塞があるかどうか確認すればいいんだけど、あった場合は今度こちらが6k超とかの大軍徴兵する必要が出て来て超絶面倒。無かった場合でも全惑星チェックするのは面倒。そして最大の問題は、4k vs. 6kとかの地上戦は年単位で時間がかかる(特に戦闘正面幅が狭い場合)。そこにFTL妨害とかあった場合は侵攻がめちゃくちゃ遅れることになる。軌道爆撃で荒廃50%超えでFTL妨害無効化した方がずっと早い、コロッサス連れてきた方がもっと早い、という事態になってる -- 2022-09-28 (水) 01:31:33
  • 攻め込まれて地上軍で撃退してる頃には戦局的に手遅れで、自分たちで攻めてる時には手間がかかるだけ。 これに関する特性とか技術も正直無駄というか -- 2022-09-27 (火) 10:05:05
    • 要塞+FTL妨害は合金なしで相手の艦隊を足留めできるので序盤は割と強いは強いんですよ。 ただ、それが役に立つシーンに巡り合うことが稀 (仲悪い軍事大国と隣接し、かつチョークポイントに惑星がある) だし、前提技術揃えるのも中々ね… 軍国主義なら研究でやすいけど、軍国なら艦隊で勝てばいいし。 -- 2022-09-27 (火) 15:10:55
    • 艦隊戦では勝てるけど地上軍戦力を整えるリソースが足りない状況が起こりうるのが序盤だけなので、本当に単に手間がかかるだけなんですよね… -- 2022-09-27 (火) 18:34:18
      • 艦隊戦は、序盤のコルベットvs.コルベットでも、大艦隊同士の最終決戦でも、HPに応じて火力も増えてるので決着までの時間はそう変わらないのに対して、地上戦は双方の戦力が増えると決着までの時間がひたすら増える。なのでむしろ終盤の地上戦が本当に厄介なんだよね。それこそ回避手段はコロッサスくらいしかないわけだし -- 2022-09-28 (水) 01:42:10
  • 自分で輸送船を生産、操作するのではなくて、投資する資源量を決めるとオフマップで見合った地上軍が用意されて、ボタン一つで最寄りの星系基地から出撃~占領~帰還 くらいの気楽さが欲しいなとは思う。あと初期の侵略軍とかは上位の兵種ができたら生産ラインから非表示にしたいんだよな… -- 2022-09-27 (火) 15:17:09
    • 兵役に就かない種族は地上軍の候補にならないので、どうせ将軍を出すのは第一種族だろうし、あとは戦闘奴隷を兵士のみにして、他の種族は兵役免除にすればリストから外れるよ -- 2022-09-28 (水) 01:37:07
  • 輸送や兵站、惑星ごとの資源備蓄等の概念があるともっと面白くなりそうですが、そうなると複雑になりすぎますよねえ -- 2022-09-28 (水) 00:57:34
  • 現状の問題が「AIが兵士による宇宙軍許容量稼ぎを行うようになった副次効果としての防衛軍爆増」なら、兵士で両方の効果がある宇宙軍許容量増加と防衛軍増加を別種の建造物&職業に分割するとかどうでしょうね -- 2022-10-02 (日) 17:29:16
    • 根底にあるのは3.5アップデートの【ゲーム終盤の繰り返し研究に到達したAIは、駐屯地などの建造物を積極的に建てることで宇宙軍許容量を増やすようになった】。宇宙軍許容量を増やすのは良いとして、それに付随して地上軍が莫大に膨れ上がるのはゲーム的にはストレスにしかなっていないと思う -- 2022-10-08 (土) 18:44:13
  • 軌道ステーションに防衛軍を詰め込むのは止めろォ! 正面幅少ないからムチャクチャ時間かかる。2700もどこに詰まっとんねん -- 2022-10-07 (金) 06:15:01
    • 追記。ある程度発展したAi帝国の領地を削っていくと産出と艦隊保持数増やしの為か軌道ステーションを立てまくるようになったぽい。それに要塞を詰めるもんだからおお、もう… -- 2022-10-07 (金) 06:21:21
      • 【巨大構造物の建造に関するAIのロジックを改善した。ハイパーリレイが建造中であることを理由に他の巨大構造物の建造を中止しなくなり、建造数の制限に達している場合でも軌道上居住地やハイパーリレイを建造するようになった】と3.5パッチノートにあるので、軌道上居住地を以前よりかなり建てるようになった感じがするね。 -- 2022-10-08 (土) 18:45:29
      • でもプレイヤーもゲートウェイ星系やワームホール国境に軌道上居住地作って要塞詰めやるからおあいこみたいなところあるし…むしろAIが忖度してやらないのは不自然っていう気持ちもある…。 -- 2022-10-12 (水) 10:34:25
  • 地上軍にもっと別の使い道があればなぁ。降下させると荒廃度の回復が早まる(派遣災害)とか……まぁ現状は荒廃度すぐに回復しちゃうけど -- 2022-10-11 (火) 19:48:26
    • 逆に単体の地上軍の船を廃止。艦の武器スロットに装備する降下装備に、惑星で兵員を搭載するとかは? とりあえず多ければいい艦から、タイミングや効果を考えて作る艦に -- 2022-10-12 (水) 04:19:33
  • 地上戦のシステム、パーツオブアイアンみたいにならないかな。 -- 2022-11-17 (木) 16:40:19
    • それは面倒すぎて宇宙のゲームとしてはなあ -- 2022-11-17 (木) 21:37:13
    • 「パ」ーツオブアイアン…Parts of Iron…つまり機械帝国か(違)。なるとしてもせいぜいVic3では。 -- 2022-11-17 (木) 23:41:37
      • starwars empire at warみたいに直接部隊を指揮出来るシステムの方が(もっと複雑になりそうだけど)面白くなりそう。 -- 2022-11-23 (水) 06:00:37
  • 地上軍の船の機動力と回避を上げてローゼンリッターみたいな役割(敵艦や要塞の奪取)を持たせられたらとは思う。まぁやる方は良いけど、実際にこれやられると理不尽感や面倒くささが大きくなるかな?(戦艦に接続される度に地上戦と同じ戦闘が始まったり、小分けした部隊を逐次投入されたりして) -- 2022-11-18 (金) 00:43:24
  • いっそ爆撃で兵力0にしたら占領できるようにして爆撃のダメージスピードも10倍くらいにする、代わりに爆撃中の艦隊もたまに撃沈される程度にダメージを受ける、地上侵攻軍は艦隊を温存したいときや惑星の荒廃を抑えたいときのオプション選択肢にする感じがいいな。 -- 2022-12-02 (金) 17:13:38