危機になる

Last-modified: 2026-01-15 (木) 22:34:51

概要

自国を終盤に現れる危機勢力のような、銀河にとって危険な存在にすることができる。
以下の種類がある。

名称 (必要なアセンションパーク)必要なDLC
銀河の大敵ネメシス
宇宙の起源マシン・エイジ
ベヒモスの怒りバイオジェネシス
銀河の超高温化インファーナル

銀河の大敵

要DLC「ネメシス」
主に軍事面で自国が強化されるが、外交面では不利な立場になる。
最終段階で出現する「エーテル位相機関」を完成させると、その時点でゲームに勝利することができる。

 

「銀河の大敵」はVer.3.0で実装され、「宇宙の起源」の登場以前はこれが「危機になる」と呼ばれていた。

ストーリー

ネタバレにつき折りたたみ

アセンションパス超能力ルートでその一端を垣間見ることになるシュラウド
超能力ではなく莫大なエネルギーを用いた力技で科学的にその次元へ到達しようとする試みは、銀河を危機に向かわせる。

危機化の開始

「銀河の大敵」の一連のイベントを進行するためには、はじめにアセンションパーク「銀河の大敵」を取得する必要がある。
アセンションパークの取得条件は以下のとおり。

  • 4つ目以降のアセンションパークから取得可能
  • 銀河の守護者や銀河皇帝でない
  • 従属国でない
  • 受容主義系統や平和主義系統でない
  • 奉仕機械でない
 

アセンションパークを取得すると社会運営画面 (伝統や遺産の画面) の「危機」タブが利用可能になり、危機レベルや危機パーク、メナスポイントの詳細を確認できるようになる。
取得の次の日に、連鎖イベント「危機になる」が発生する。

危機化の影響

「銀河の大敵」を取得した帝国 (危機帝国) には、以下の影響が発生する。

  • 危機レベルに応じた、危機パークの恩恵を受ける。危機レベルはメナスメナスを集めることなどで上昇する。
  • 危機帝国は開戦事由「強制包含 (属国化)」「存在抹消 (総力戦)」が利用可能になる。
    存在抹消による総力戦では、危機帝国は相手の星系基地を撃破したとき、完全に破壊する。守備側が危機帝国の星系基地を撃破した場合は、単に領有権が移動するだけで破壊されない。
    強制包含は一般的な属国化の開戦事由と異なり、国力差の制約を受けない。
  • 危機レベルが上昇するごとに、他国から外交態度へ段階的にペナルティを受ける。
    相手からの情報値が不十分だったり (レベル5のみ情報値の影響を受けない)、危機帝国同士の場合には発生しない。没落した帝国からも発生する (機械没落を除く)。
    補正量は以下のとおり。
    レベル12345
    補正量0-60-140-240-400
  • 危機帝国は銀河共同体において、銀河の守護者に就任できない。理事国には就任できる。
  • 銀河共同体には危機帝国への対抗手段として、決議「危機を宣言」がある。
    可決すると、全加盟国が宣言の対象となった帝国に対して総力戦を開始する。また、宣言の対象となった帝国は銀河共同体から追放される。銀河の守護者と同じ連邦に加盟していた場合は、その連邦からも追放される。
    このとき危機化した帝国の従属国は、危機化側の勢力として宗主国と同様に扱われる。
  • 危機レベルが5になると、以下のことが起きる。
    • 連邦に加盟していた場合、追放される。
    • 銀河共同体からただちに危機と宣言される (決議「危機を宣言」が可決されたときと同じ効果)。
    • 部屋 (統治者や交信画面の背景) が専用のグラフィックに切り替わる。
  • 危機帝国の存在は、NPCの危機勢力の出現条件などには影響を与えない。

危機レベル

危機帝国は「危機レベル」を持ち、レベルの上昇に応じて「危機パーク」を獲得し恩恵を受ける。
危機レベルはメナスメナスを集めてスペシャルプロジェクトを研究することで上昇する。
メナスは基準の量まで集めるだけでよく、危機レベルが上昇しても消費しない。

危機レベルの一覧

アンロック条件危機パーク
スペシャルプロジェクトメナスメナス名称効果
レベル1「メナス」
(アセンションパーク「銀河の大敵」)メナスの目的メナスポイントを得られるようになる
墓掘り人浄化政策の「許可」が可能になる
POP浄化速度+500%
脅迫従属国化の勧告の受諾値+25
外交態度や信用などを無視して、属国化の提案が可能になる
レベル2「脅威」
「現実を超えた何か」
コスト:社会学3,000
1,000メナス・コルベット艦種「メナス・コルベット」をアンロック
基地の破壊者星系基地へのダメージ+30%
容赦ない侵略戦争疲弊増加-75%
レベル3「大いなる危機」
「見えざる波紋」
コスト:物理学6,000
2,000メナス駆逐艦艦種「メナス駆逐艦」をアンロック
たやすく交換可能造船速度+50%
頭上からの死軌道爆撃の政策を無視して終末爆撃が可能になる
軌道爆撃ダメージ+20%
幻惑のスラスターメナス・コルベットの回避+15%
メナス・コルベットの戦闘離脱確率+50%
レベル4「銀河の大敵」
「融合のリクエスト」
コスト:社会学12,000
5,000メナス巡洋艦艦種「メナス巡洋艦」をアンロック
狙いすました切断艦船武器ダメージ+50%
ハエタタキメナス駆逐艦追尾+30%
レベル5「存亡に関わる脅威」
「時空構造の打破」
コスト:工学20,000
10,000エーテル位相機関巨大構造物「エーテル位相機関」をアンロック
日食とアポカリプス艦種「スターイーター」をアンロック
厳格なる優先事項メナス巡洋艦船体値+30%
野望による支払い艦船維持費-30%

メナス

メナスメナスとは危機帝国が危機レベルを上げるために必要な資源であり、メナス目標を達成すると獲得できる。
獲得できるメナスの量は、ニューゲーム開始時の設定 (帝国数や銀河サイズなど) によって変動する。
ほとんどのメナス目標は、悪事である。

 

メナス目標の一覧:
「デフォルト」は、ニューゲーム設定が全てデフォルトの場合の獲得量。

目標の名称メナスメナス獲得量 (※1)備考 (獲得する条件など)
計算式デフォルト
帝国の撃破500-25×帝国数250他国を滅亡させると得られる
通常帝国のほか、没落帝国や覚醒帝国でもよい
敵艦の破壊3,000÷星系数51隻あたりの獲得量
宇宙生物などのNPC勢力からも得られる
星系基地の破壊3,000÷星系数5存在抹消の総力戦で破壊したときに獲得
覚醒したマローダーなどのNPC勢力の星系基地を破壊したときに獲得
POPの同化および浄化3,000÷星系数÷居住可能な惑星51POPあたりの獲得量
儀式によるネクロファイトの昇格も含む
惑星の破壊100,000÷星系数÷居住可能な惑星150以下の要因で獲得:
・惑星を終末爆撃で死の惑星に変える
惑星破砕砲で破壊する
・国是「大地を喰らうもの」を利用して惑星を食らい尽くす
惑星を征服150,000÷星系数÷居住可能な惑星250他帝国または前FTL文明の惑星を地上戦で占領すると獲得
帝国の属国化500-25×帝国数250他国を属国化すると得られる。外交交渉による属国化でもよい
属国以外の従属国化 (進貢国化や保護国化など) では得られない
属国の保持50-2.5×帝国数25属国の数だけ毎年得られる
属国以外の従属国 (進貢国や保護国など) からは得られない
破壊工作の実行50-2.5×帝国数25以下の諜報作戦のいずれかを成功させるごとに獲得:
・外交問題の誘発、好意の強要、汚名を着せる
・技術窃盗、星系基地の破壊、私掠船団の編成、危機のビーコン
銀河共同体法違反250-18×帝国数
 +8×銀河共同体の加盟国数
150程度条件を満たしていると毎年得られる
銀河共同体から危機として宣言を受けている場合も、条件を満たす

※1:メナス獲得量の補足は以下のとおり。

  • 端数は適度に丸められる。例として、「帝国の撃破」の獲得量は50の倍数になる。
  • 獲得量が少なくなりすぎないよう、最低値が保証されている。例として、「帝国の撃破」の最低獲得量は100。

メナス艦

危機パークによって、以下の特殊な軍艦が利用可能になる。

  • メナス・コルベット
  • メナス駆逐艦
  • メナス巡洋艦

建造費や維持費に、合金合金のかわりに鉱物鉱物を使用する。
また、建造費や維持費は搭載するコンポーネントにかかわらず一定で、したがって戦略資源を必要としない。
スロットの構成も、一般のコルベットなどとは異なる。
艦船としての詳細は、艦船設計を参照。

エーテル位相機関とスターイーター

危機レベルを5まで上昇させると、首都星系の主星に巨大構造物「エーテル位相機関フレーム」とスターイーター2隻が出現する。
スターイーターの獲得と同時に、以下のテクノロジー (下位のテクノロジーも含む) が研究済みになる。

・戦艦
・恒星破砕砲
・発展型軍用機 (軍用機III)
・ガンマ線レーザー (レーザーV)
・ハイパーシールド (シールドV)
・シールド蓄電器
・船体再生細胞
・タキオンセンサー (センサーIV)
・ダークマター発電 (ダークマター動力炉)
・ジャンプドライブ (※危険なテクノロジー)
・拡張型戦闘アルゴリズム (戦闘コンピュータIII)
・インパルススラスター (スラスターIV)
・発展型対空砲 (実体弾対空砲III)
・予測アルゴリズム (エネルギー対空砲III)
・ニュートロニウム材 (装甲V)
 

エーテル位相機関を最終段階までアップグレードするとゲームに勝利する。
アップグレードに必要な膨大なダークマターダークマターは、スターイーターで恒星を粉砕することで効率的に集められる。
恒星の粉砕によって得られるダークマターの量は、以下のとおり銀河のサイズに依存する。

銀河のサイズ極小極大
ダークマターの獲得量3,0002,5002,0001,5001,000
 

スターイーターは星系基地建造物「巨艦造船所」のある星系基地や巨大造船所で建造できる。
タイタンやコロッサスなどと違い数に制限を受けないが、建造費は非常に高い (ダークマター10,000)。

 

スターイーターは搭載した「恒星破砕砲」によりブラックホール以外の主星を攻撃可能で、攻撃された主星は超新星爆発を起こしてブラックホール化する。
またこのとき、星系内の全てを敵味方に関係なく吹き飛ばし、以下の影響が発生する。

  • 入植地と星系基地は消滅する。
  • 巨大構造物は瓦礫と化す (修復不可能)。これにはゲートウェイも含まれる。ワームホールは含まれない。Lゲートはブラックホール星系にしか出現しないので、対象にならない。
  • 主星以外の天体は全て粉砕され、主星も含めて埋蔵資源は全て失われる。
  • スターイーター自身を除いた全ての艦船が行方不明状態になる。(複数体のスターイーターがいた場合,恒星破砕砲を発射したスターイータ以外のスターイーターは行方不明状態になる。)
 

スターイーターの艦船としてのパラメータなどは、艦船設計を参照。

AI帝国の危機化

AI帝国も危機化することがある。
危機化したAI帝国は、AIパーソナリティが「危機を志す者」に変化し、交信の台詞も変化する。その他の影響は、プレイヤーの場合と同様
絶滅主義のAI帝国は、アセンションパーク「銀河の大敵」を選ぶ確率が通常より10倍高い。
難易度が「民間人」のとき、AI帝国は決して危機化しない。

宇宙の起源

要DLC「マシン・エイジ」

銀河の大敵との相違点

  • 開始の制限が緩く、受容主義、平和主義および奉仕機械でも開始できる。
  • 危機レベルを上げるために使用する資源はメナスではなく、「高度なロジック高度なロジック」を使う。
  • 高度なロジックを獲得するための危機目標は、主にテクノロジーの研究に関する行為である (詳細)。
    高度なロジックは、巨大構造物「シナプス旋盤」を利用して産出することもできる。
  • 危機レベルを上げるには、スペシャルプロジェクトでなくテクノロジーを研究する。
  • 外交態度のペナルティ量が異なる (銀河の大敵の半分)。
    レベル12345
    補正量 (宇宙の起源)0-30-70-120-200
    補正量 (銀河の大敵)0-60-140-240-400
  • 危機レベルが5になっても、銀河共同体から危機の宣言を受けず追放されない。
  • 大型船「ホライゾンニードル」を完成させて最後の連鎖イベントを成功させると、ゲームに勝利する。
    ホライゾンニードルですべての入植地を巡回する必要があるので、大国だと時間がかかる。
    他のゲームオーバーと同様に、勝利後もゲームを継続できる。ただし元の帝国は没落した帝国に変化してプレイ不可能となり、他の帝国を新しいプレイ対象に選ぶか観察者モードに移行する。

危機レベルの一覧

条件について:高度なロジック高度なロジックは基準の量まで集めるだけでよく、危機レベルが上昇しても消費しない。また、後から備蓄が減少しても一度上がった危機レベルは下がらない。
効果について:特に記述がないかぎり、対象物のアンロックに必要な技術が研究可能になることを示している。

アンロック条件 (両方満たすこと)危機パーク
テクノロジー高度なロジック高度なロジック名称効果
レベル1「懸念」
(アセンションパーク「宇宙の起源」)生体コンピュータ巨大構造物「シナプス旋盤」
完璧なアーコロジー没落した帝国に固有の建造物 (1)
非重粒子エネルギー艦船コンポーネント「ダークマター動力炉」
高度なロジック高度なロジックが獲得可能になる
「指数関数的学習理論」の研究選択肢を得る
物理学研究力物理学の産出+10%
レベル2「リスク」
「指数関数的学習理論」2,000難解な護衛艦艦種「リドル護衛艦」(生物船を使う帝国の場合は「クアンダリー・ウィーヴァー」「サイファー・モーラー」)
発展した採取没落した帝国に固有の建造物 (2)
反重粒子の発展艦船コンポーネント「不可解なデコーダー」「ダークマタースラスター」
引力の道具「重力の筆」の研究選択肢を得る
社会学研究力社会学の産出+10%
レベル3「危険」
「重力の筆」6,000謎めいた巡洋艦艦種「エニグマ巡洋戦艦」(生物船を使う帝国の場合は「メイズ・ハーヴィンジャー」)
複雑なインフラ没落した帝国に固有の建造物 (3)
風変わりな反重粒子艦船コンポーネント「不可解なエンコーダー」「ダークマターデフレクター」
永遠の拡大「理論上の無限命題」の研究選択肢を得る
工学研究力工学の産出+10%
レベル4「厄災」
「理論上の無限命題」18,000予測不能な旗艦艦種「パラドックスタイタン」(生物船を使う帝国の場合は「クリプティック・スティンガー」)
黄金時代没落した帝国に固有の建造物 (4)
装甲と武器艦船コンポーネント「タキオンランス」「人工竜鱗」
ルールブレイカー「現実の法則」の研究選択肢を得る
物理学研究力物理学の産出+10%
繰り返し研究技術「無限理論の応用」が可能になる (危険なテクノロジーでありリスクを伴う)
レベル5「存亡に関わる脅威」
「現実の法則」
繰り返し技術「無限理論の応用」を2回
45,000ヴォイドボイジャー巨大構造物として建造する大型船「ホライゾンニードル」
記憶と創造没落した帝国に固有の建造物 (5)
ナノスワーム艦船コンポーネント「ナノマシン修復システム」「ナノマシン・オートキャノン」「ナノマシン対空砲」

高度なロジック

高度なロジック高度なロジックとは、危機帝国が危機レベルを上げるために必要な資源であり、危機目標を達成すると獲得できる。
また、シナプス旋盤の建造物の建造費としても使用される。
ほとんどの危機目標は、テクノロジーに関することである。
獲得できる高度なロジックの量は、銀河に存在する帝国の数よって変動する。

 

高度なロジック目標の一覧:
「デフォルト」は、ニューゲーム設定が全てデフォルトの場合の獲得量。

目標の名称高度なロジック高度なロジック獲得量備考 (獲得する条件など)
計算式デフォルト
新しいテクノロジーの研究200-10×帝国数100新しいテクノロジーを研究すると得られる
無限理論の応用の研究10000-200×帝国数8000危機レベル4から現れる、繰り返し研究可能なテクノロジー「無限理論の応用」を研究すると得られる
スカラリアム属国の保持250-10×帝国数150スカラリアム属国の数だけ毎年得られる
神経チップの採用-0シナプス旋盤の神経チップによって得られる
産出量はシナプス旋盤の建造物やPOP数によって変化する
サイエンスネクサスの管理800-50×帝国数400保持しているサイエンスネクサスの数だけ毎年得られる
完全にアップグレードされていなければならない
銀河共同体の支持獲得100-2.5×帝国数80銀河共同体決議「制約されざる知識」が可決されていると決議のレベルだけ毎年得られる
銀河共同体に加盟していない場合も、条件を満たす

その他、無限理論の応用の研究結果によって得られることもある。
起源「汚毒神の騎士」の帝国ではラスボスにとどめを刺す選択をした場合、その後に起こるイベントで騎士から高度なロジックが得られるようになる。

危機レベルごとにアンロックされる没落建造物の概要

詳細なデータはこちら

危機レベルアンロックされる建造物の名称 (ティア1/2)分野ティア2で発生する特殊効果
1縮小宇宙補給所 / 異次元補給所資源貯蔵上限
司法施設 / 司法のジグラット犯罪減少布告資金+10
上空ドローン / 最高天のドーム住居、快適度POP維持費-5%
2第3級時空特異点 / 第4級時空特異点エネルギー通貨
量子掘削所 / 量子掘削拠点鉱物
栄養物施設 / 栄養物センター食料居住性+5%
3星間商取引結合体 / 銀河商取引拠点交易価値帝国補正:交易価値産出+1%
万物を見通す行政機構 / 全知の行政機構統合力POPの住居消費量-10%
アスピスの砦 / イージス施設防衛軌道爆撃ダメージ-10%
4仮想天福広場 / 万物天福結合体快適度
分子再活性化機関 / 生体再生機関医療リーダーの寿命+2年 (ティア1は+1年)
ロボット製造結合体 / ロボット量子生産拠点ロボット製造(※ティア1も2も、惑星上限なし)
次元複製器 / 次元ファブリケーター戦略資源
5富の中心地 / 富裕センター消費財快適度+10
超級鋳造所 / 自動溶鉱炉合金惑星のインフラ維持費-5%
量子革新結合体 / 超越的革新部門研究力

テクノロジー「無限理論の応用」

この技術の研究が完了すると翌日にイベントが起きて、ランダムな効果が発生する。また、高度なロジック高度なロジックを得る (一部例外あり)。

「無限理論 - 安定した成功」「無限理論 - 残念な失敗」以外の効果が発生した場合は、以下のことが起きる:

  • 研究した帝国だけでなく、すべての通常帝国に同じ帝国補正が発生する。
  • この技術を研究した帝国は、他の通常帝国から外交態度の補正「現実を弄ぶ」(補正量-75 ; +1/年) を受ける。複数回研究すると、補正は累積する。
 

研究の副作用として、物質主義狂信的な物質主義の没落した帝国が存在する場合に以下のことが起きる:

  • 物質主義の没落した帝国から非難される
  • 非常に低い確率で、覚醒した帝国が銀河の守護者に変化する契機を与える
 

発生する効果の一覧:
特に説明がない場合、発生する効果は3年間の帝国補正を意味する。

イベント名重みづけ効果
停電2センサー範囲-15
惑星センサー範囲-15
クローク強度+3
安定度-5
物理学研究力物理学産出+30%
一定の四捨五入2職業による研究力物理学社会学工学産出-80%
巨大構造物建造速度+30%
造船速度+30%
スーパーライト1エネルギー通貨産出エネルギー通貨+100%
帝国規模-50%
エネルギー兵器ダメージ+50%
シールドHP+50%

数か月後、植民地の気温が上昇するイベントが発生する
合金の延性 (成功タイプ)1合金合金産出+15%
艦船の合金合金維持費-15%
合金の延性 (失敗タイプ)1合金合金産出-15%
艦船の合金合金維持費+15%
栄養の変化 (成功タイプ)1POPの食料食料維持費-65%
生物学生物学研究速度+5%
栄養の変化 (失敗タイプ)1POPの食料食料維持費+65%
生物学生物学研究速度+30%
質量の変化2重力に由来した惑星補正に関する、さまざまな変化が発生する
シュラウドの裂け目2(この帝国補正の期限は3年でなく7年)
シュラウドの精神体へのダメージ-50%
リーダーの獲得経験値+15%
シュラウド探索のクールダウン-30%
邪悪なアバターの襲撃を受ける
無限理論 - 安定した成功4ランダムな良い効果が発生する (別表参照)
無限理論 - 残念な失敗2~8ランダムな悪い効果が発生する (別表参照)
 

「安定した成功」の効果の一覧:

名称重みづけ効果
合金の変換1合金合金10,000を得る
加速1職業からの資源産出+10%
POP成長および製造速度+10%
惑星での建造速度+10%
職業維持費+10%
安定した超電導1技術者からのエネルギー通貨エネルギー通貨産出+2
研究力産出+10%
現実の研究1通常より多くの高度なロジック高度なロジックを得る
亜空間圧縮1亜光速移動速度+50%
改善されたペイロード1爆発兵器ダメージ+30%
従来の技術1技術1つをランダムに得る
もう少し大きく1非人工天体1か所で最大区域数+1 (永続)
 

「残念な失敗」の効果の一覧:

名称重みづけ効果
失敗3高度なロジック高度なロジックだけ得る
減速1職業からの資源産出-10%
POP成長および製造速度-10%
惑星での建造速度-10%
職業維持費-10%
放電1エネルギー通貨エネルギー通貨100,000を失う
屈辱的な失敗1何も起きず、高度なロジックも得られない
艦隊の崩壊1所有する軍艦すべてが、船体値に13~120%のダメージを受ける
(HP満タンの状態から破壊される確率は、1/9)
時空圧縮1科学者が1名、死亡する
研究ネットワークの混乱1研究力物理学社会学工学産出-75%
縮小1非人工天体1か所で最大区域数-1 (永続)
 

イベント発生の法則:

  • 「無限理論 - 安定した成功」「無限理論 - 残念な失敗」以外のイベントは、銀河全体で一度しか発生しない (一度発生すると重みづけがゼロになる)。
  • 「合金の延性」および「栄養の変化」は、成功または失敗のどちらか一方が発生すると、もう一方は発生しない。
  • 「無限理論 - 残念な失敗」は、高度なロジック高度なロジックの備蓄量に応じて重みづけが以下のように変化する。
    一言で言うと、高度なロジックの蓄えが多いと失敗しにくくなる。
    高度なロジック備蓄量重みづけ
    17,000未満8
    17,000以上21,000未満6
    21,000以上26,000未満4
    26,000以上2

ホライゾンニードル

危機レベルが5に達すると、テクノロジー「新生の宇宙」が研究に固定され、これを研究すると首都惑星上空に「ホライゾンニードル」が建造可能になる。

  • 建造費は合金合金50,000、ダークマターダークマター1,000、高度なロジック高度なロジック17,500。所要時間は時間4,800日 (約13.3年)。
  • 建造後は、首都とシナプス旋盤以外のすべての植民地をまわり全POPを乗船させる必要があり、乗船させた植民地は放棄される。
    • POPを乗船させるかわりに何らかの手段で植民地を放棄してもよい (セクターの独立、星系の譲渡、サーバーシャットダウンなど)。
  • 全ての植民地をまわったあとは首都のPOPを乗船させる。首都は他の植民地と異なり、20POP程度は首都惑星に残る。
  • 最後に、ホライゾンニードルをブラックホールに突入させるか、首都惑星上でホライゾンニードルを必要とするスペシャルプロジェクトを完了するとゲームに勝利する。

どのブラックホールに突入したか、スペシャルプロジェクトを完了させたか、などに応じて複数の結末が存在する。

  • ガルガンチュア、パンタグリュエル 、偉大なる傷、ターミナルエグレス、異次元の恐怖および不気味な恐怖が出現するブラックホール、ホライゾン・シグナルの連鎖イベントが開始したブラックホールおよび待ち構えるワームによって生まれたブラックホールはそれぞれ特殊な結末を迎える。
  • 帝国がシュラウドと契約済みの場合、起源「汚毒神の騎士」の騎士団を保有している場合はスペシャルプロジェクトの結末がそれぞれ変化する。
  • 国是「執着的指令」で産出目標の達成を一度も失敗することがなかった場合、選択したブラックホールに関係なく結末が変わる。この場合、実績「A Universe of Paperclips」を達成可能。

勝利後の銀河

ホライゾンニードルによる勝利が達成されると、以下のことが起きる。
勝利した帝国:

  • 没落した帝国に変化してプレイ不可能となり、その性質は志向により変化する。(排他主義であれば国境を接する国に憤怒するなど)
    • 国是が強制的に「無気力な指導者」と「衰退した文明」に変更され、追加スロットは空き状態になる。
    • セタナが出現した場合は宣戦布告する。サイオンと異なり、従属国も戦争に巻き込まれる。
  • 従属国を保持している場合や連邦に加入している場合はそのまま変化しない。
  • 戦争中の場合は継続する。
  • 備蓄資源は全て消滅する。
  • シナプス旋盤が存在する場合は荒廃する。
  • 入植地は首都セクターのみが残り、それ以外の入植地は全て放棄される。
  • セクター内の入植可能な惑星・軌道上居住地は全て入植した状態となり、区域・建造物は全て没落帝国仕様のもので自動的に埋められる。
    • プレイヤーが機械知性の場合、惑星は機械惑星に即座に変化する。
  • 他帝国の外交態度は変化しない。

他の通常帝国

  • 首都以外の植民地に対し、以下のうちいずれかひとつが発生する。
    • 5%の確率で、粉砕された惑星に変化する。
    • 5%の確率で、ブラックホールに変化する。
    • 20%の確率で、植民地が破壊され、10年間、植民地開発速度・POP成長速度・POP製造速度+200%、区域・建造物の建造速度+75%の惑星補正を得る。
    • 21%の確率で、荒廃度85%、10年間、POP成長速度・POP製造速度-100%、区域・建造物の建造速度-200%の惑星補正を得る。
    • 21%の確率で、植民地は13のPOPを失い、8個の障害物を得る。
    • 21%の確率で、植民地は20のPOPを失い、6個の障害物を得る。
    • 7%の確率で、植民地は10年間、植民地開発速度、POP成長速度、POP製造速度+200% 、区域・建造物の建造速度+200%の惑星補正を得る。
  • 全ての帝国は5年間、POPの快適度使用量+20%、幸福度-20%、安定度-20になる。

銀河:

  • 未入植かつ非ブラックホール星系のうち約10%の星系が爆発する。主星がブラックホールに変化し、他の天体は砕け散る。
  • 30日間、日付が正しく表示されなくなる。

ベヒモスの怒り

要DLC「バイオジェネシス」
アセンションパーク「ベヒモスの怒り」によって始まる、帝国の危機化。
アセンションパークを取得するための条件はアセンションパークを参照。(※特に、帝国作成時に生物船を選ぶことが必須)
この危機化は、野生の知見野生の知見という特殊な資源を用いる。
他の危機化と異なり、レベル5を除いて危機レベルの高さだけが理由の外交悪化は起こらない。

危機レベルの一覧

野生の知見野生の知見は基準の量まで集めるだけでよく、危機レベルが上昇しても消費しない。

アンロック条件危機パーク
その他の条件野生の知見野生の知見名称効果
レベル1「懸念」
アセンションパーク「ベヒモスの怒り」野生の知見野生の知見が獲得可能になる
巨大孵化場巨大構造物「ベヒモスの卵」をアンロック
実地試験の加速農民からの社会学研究力社会学+1.5
巨大作物食料食料の貯蔵上限+100,000
レベル2「リスク」
ベヒモスの卵を建造する2,000巨大な幼体群ベヒモスの卵の孵化が可能になる
効果的な分泌腺刺激生物船が成長する進捗+30%
艦隊指揮上限+100
横断的な探求研究速度 (社会学社会学)+15%
食料の大規模生産農民の食料食料産出+3、鉱物鉱物維持費+1
レベル3「危険」
ベヒモスの卵を孵化させる6,000硬度の高いキチン質軍艦の船体値+10%
装甲強化+20%
成長サイクルの加速艦船の合金合金コスト-95%
造船速度+15%
生物工学の達人研究速度 (生物学生物学)+25%
レベル4「厄災」
スペシャルプロジェクト「脳リンク実験」18,000限りない成長ベヒモスが蛹になれる
より強い生物艦船連射レート+15%
ベヒモスの変異体スペシャルプロジェクト「ベヒモスの変異体」をアンロック
レベル5「存亡に関わる脅威」
スペシャルプロジェクト「脳間通信」
(クラスIIIベヒモスが必要)
45,000脳間通信クラスIVベヒモスを支配する
原初の咆哮近い将来、エルダー・ボイドスポーンが出現する
絶え間ない飢餓状況「成長痛」が開始される
飢えた子孫クラスIVベヒモスの産卵をアンロック

野生の知見

野生の知見野生の知見とは、危機帝国が危機レベルを上げるために必要な資源であり、危機目標を達成すると獲得できる。
獲得できる野生の知見の量は、銀河のサイズや帝国の数などによって変動する。


危機目標の一覧:
「デフォルト」は、ニューゲーム設定が全てデフォルトの場合の獲得量。

目標の名称野生の知見野生の知見獲得量 (※1)備考 (獲得する条件など)
計算式デフォルト
生物船の建造50-0.5×帝国数45生物船 (民間船やコロッサスなども含む) を建造する
宇宙動物の繁殖50-0.5×帝国数45要DLC「グランド・アーカイブ」
宇宙動物のクローンを建造する
絶滅主義の帝国は達成不可
生物船の破壊5×帝国数÷生物船を採用した帝国数 (※2)敵の生物船を戦闘で破壊する
宇宙動物の駆逐20,000÷星系数35敵の宇宙動物を戦闘で破壊する
宇宙動物の捕獲20,000÷星系数35要DLC「グランド・アーカイブ」
宇宙動物を重力罠で捕獲する
絶滅主義の帝国は達成不可
ベヒモスの卵を育てる500-25×帝国数250ベヒモスの卵を建造する、または産む
ベヒモスの誕生2,000-50×帝国数1,500ベヒモスを孵化させる
怒るベヒモス350-25×帝国数100激怒したベヒモスの落ち着きを取り戻す

※1:獲得量の補足は以下のとおり。

  • 艦船を建造、破壊または捕獲する危機目標の場合、この表の獲得量は艦船サイズ1あたりを意味する。
  • 端数は適度に丸められる。例として、「ベヒモスの誕生」の獲得量は100の倍数になる。
  • 獲得量が少なくなりすぎないよう、最低値が保証されている。例として、「ベヒモスの誕生」の最低獲得量は1,000。

※2:つまり、生物船を採用した帝国が珍しい銀河では、「生物船の破壊」の報酬が多くなる


その他の入手手段:

  • ベヒモスを初めて失ったとき、野生の知見1,500を入手する。
  • 集合意識の没落した帝国の中心にある考古学調査地点「最後の思考」の発掘中に複数回、入手する。(アセンションパーク「ベヒモスの怒り」を持っている場合のみ)

ベヒモスの育成と運用 (危機レベル1~4)

  • 卵の建造:
    ベヒモスの卵は巨大構造物の一種であり、建造方法もそれに準じる。(「建築の巨匠」や「生体金属の大規模建築」などの効果が適用される)
    建造コストは食料食料50,000、影響力影響力300および時間10年。維持費は発生しない。
    卵は、自国領内にある巨大ガス惑星の軌道上にしか建造できない。
    卵は、いくつも建造できる。

  • 卵の孵化:
    ベヒモスの卵をアップグレードすることで、卵は孵化する。
    コストは食料食料100,000、影響力影響力150および時間10年。
    卵が孵化すると、クラスIベヒモスが出現し、自国の戦力に加わる。
    孵化した卵は、「割れた卵」という別の巨大構造物に変化する。割れた卵は何も産出しないが、新しい卵を同じ場所に建造することを妨げる。

  • 艦船としてのベヒモス:
    ベヒモスは、以下のような性質がある。
    • 一般的な艦隊と合流できない。また、司令官に指揮させることはできない。
    • 宇宙軍許容量は消費しない。維持費は発生し、特に食料食料の消費が大きい。
    • 司令官なしで未知の星系に進入できる。
    • 手動で解散できない。

  • ベヒモスの成長:
    クラスIおよびIIのベヒモスには「人口成長」というパラメータがある。この名称はローカライズの不具合によるものであり、以下は「成長度」と表記する。
    成長度は、ベヒモスが艦隊戦で生物船や宇宙動物を倒すことで増加する。
    ゲーム中の説明では、POPを殺害しても増加するとあるが、激昂の獣 (後述) によって殺されたPOPは数に含まないので、惑星を襲撃しても多くの場合ほとんど増えない。
    激怒したベヒモス (後述) が自国の生物船や宇宙動物を倒すことでも成長度は増加するので、武装を載せていない生物船を大量に作って餌にすれば、簡単に成長度を稼げる。
    成長度が規定の量に達したベヒモスは、「成長」を実行できる。「成長」は、自国領内でしか実行できない。
    「成長」を実行すると、ベヒモスは巨大構造物「ベヒモスの蛹 (さなぎ)」に変化する。この蛹をアップグレードすると (大量の食料食料が必要)、クラスが上位のベヒモスが誕生する。
    蛹の状態のベヒモスは無防備なので、「成長」を実行する場所やタイミングによっては、ベヒモスを倒す好機を敵に与えることになる。
    成長によってアップグレードするのはクラスIIIまでで、IIIからIVに上げるにはスペシャルプロジェクト「脳間通信」が必要。

  • 「激怒」と「怒り状態」:
    「激怒」のボタンを押すと、ベヒモスは激怒状態となり、一時的に帝国の管理から離脱する。
    コストは食料食料5,000およびエキゾチックガスエキゾチックガス150。(食料15,000というツールチップ上の表示は誤り)
    激怒したベヒモスは、出身の帝国を含めてあらゆる勢力と敵対し、最寄りの植民地またはベヒモスの卵を襲撃する。これは、以下のことを意味する:
    • 他国の近くで激怒させると、宣戦布告なしで襲撃することができる。ただしその間、ベヒモスは自国の支援を受けられない。
    • 自国の近くで激怒させると、自国の植民地がベヒモスに襲撃されるかもしれない。
    • ベヒモスの視界は、共有されなくなる。遠く離れた地で激怒すると、ベヒモスを見失う。(システムの隙をつく手法かもしれないが、ベヒモスをショートカットに登録しておけば位置を把握できる)
    他国の領内でベヒモスが激怒した、または激怒したベヒモスが領内に侵入した場合、その帝国から外交補正「激昂したベヒモス」(態度-50、累積する) を受ける。
    激怒したベヒモスに敗北した星系基地は、破壊される。(空白星系化する)
    180日が経過するか、艦隊戦で出身の帝国に敗北すると、激怒状態が解除されて帝国の管理下に戻る。
    ベヒモスの成長が滞ると「怒り状態」が徐々に悪化し、最終的には勝手に激怒する。(怒り状態の遷移:冷静興奮激怒)

  • 軌道爆撃:
    ベヒモスが軌道爆撃すると一般的な爆撃被害と別に、「激昂の獣」という地上軍が降下して地上戦が始まる。
    激昂の獣は非常に強力で、時間とともに数を増やすので、ほとんど阻止できない。
    激昂の獣が勝利すると、植民地は滅亡して以下のことが起きる:
    • 植民地を滅ぼされた帝国から、その原因であるベヒモスを生み出した帝国に向けて外交補正「ベヒモスの暴走」(態度-500、累積する) が発生する。
    • 植民地が滅亡した惑星に、障害物「まどろむ怪獣」「荒廃した入植地」「食い荒らされた生物圏」が発生する。
      「まどろむ怪獣」を除去すると、「激昂の獣」が1~3体出現して地上戦になる (ベヒモスを運用する帝国であっても襲われる)。敗北すると、植民地は再度滅亡する。

  • 惑星を食べる:
    クラスIII以上のベヒモスは「惑星を食べる」を実行できる。(コロッサスによる攻撃のシステムに近い)
    入植済みの天体 (軌道上居住地とリングワールドを含む) を食べる。食べられた天体は、植民地ごと消滅する。
    コロッサスによる攻撃と同様に、他国の天体を食べると相手国だけでなく第三国からも嫌われる。

終盤 (危機レベル5の開始~成長痛の完了)

  • 危機レベル5:
    クラスIIIのベヒモスを首都惑星の軌道上に移動させると、スペシャルプロジェクト「脳間通信」が可能になる。このプロジェクトが完了すると、危機レベルが5になる (野生の知見野生の知見45,000も必要)。
    危機レベルが5になると、以下のことが起きる。
    • ベヒモスがクラスIVになり、さらに強力になる。
    • クラスIVベヒモスの怒り状態が「落ち着き」で固定され、勝手に激怒しなくなる。(危機パーク「脳間通信」の効果)
    • 今後クラスIVベヒモスが倒された場合、帝国は滅亡する。
    • 首都惑星の都市区域が「マインドリンク大都市」で置き換えられる:
      • 区域自体が研究力物理学社会学工学と統合力統合力を産出する。
      • この区域は職業枠「移送ボランティア」を提供し、安定度と艦船連射レートおよび装甲HPの帝国補正が産出される。
      • 移送ボランティアに就業したPOPは6か月ごとに10%が「移送」される (死亡する)。ただしそれにより、区域自体の物理学社会学工学統合力産出力が強化される。
        (死亡したPOP数を知らせる通知が正しくないバグがある。「移送」されたPOPの正しい累計数は、「マインドリンク大都市」のツールチップの最下部に書かれている「移送されるPOP:」で確認できる)
      • 「POPを犠牲にして大量の研究力を稼ぐ」という意味で、マインドリンク大都市とシナプス旋盤は似ている。
        だが、マインドリンク大都市が産出する研究力と統合力の量は、現在就業している移送ボランティアの数ではなく、これまでに移送したPOP数の累計に比例する。
        従って、いちど生産力が高くなったマインドリンク大都市は、それ以上POPを消費しなくても高い生産力を維持しつづける。

    • 銀河共同体から銀河の敵とみなされて、追放および宣戦布告される。
    • 帝国が絶滅主義とみなされる:
      • 従属国および没落した帝国を含む他国からの外交補正「銀河を破壊しようとしている」(態度-1,000) が発生する。
      • 中立機構と取引できなくなる。(契約の更新は可能だが、これはおそらく不具合)

    • 状況イベント「成長痛」が発生する。

  • 状況イベント「成長痛」:
    • 進行について:
      ステージが進行するごとに選択肢が出現し、ベヒモスにさまざまな強化を与えられる。
      この状況イベントは、帝国規模の影響を受けて進捗速度が低下する。「移送ボランティア」を利用してPOPや植民地を減らすと帝国規模が減るので、進捗を加速できる。
      ステージIIに達すると、ベヒモスに匹敵する超巨大生物「エルダー・ボイドスポーン」が銀河に出現する。
      同時に、帝国補正「不屈の獣王」(エルダー・ボイドスポーンへのダメージ-1954%) が発生する (「1954」の意味)。このため、この段階ではエルダー・ボイドスポーンを倒せない。
      ベヒモスがエルダー・ボイドスポーンに遭遇すると必然的にゲームオーバーになるので、遭遇を避けながらベヒモスの強化を待つ必要がある。

    • 帝国補正「ベヒモスの移行」:
      成長痛の開始と同時に、この帝国補正が発生する (POP成長速度、職業からの資源、POPの食料維持費および帝国規模効果にペナルティ、市民POP幸福度にボーナス)。
      この補正の効果量は、成長痛イベントのステージが進行するほど大きくなる。
      ステージが進むにつれてPOPが徐々に役に立たなくなり、マインドリンク大都市で消費することの価値が相対的に高くなる。

    • 完了:
      状況イベントが完了すると、以下のことが起きる:
      • 「不屈の獣王」が消失し、エルダー・ボイドスポーンを倒せるようになる。
      • クラスIVベヒモスが「熱可塑性咆哮」を使えるようになる。(食料食料25,000を使って星系内のすべての敵に大ダメージ)
      • (「ベヒモスの移行」は消えない。)

エルダー・ボイドスポーン

「不屈の獣王」が消失してもなお、エルダー・ボイドスポーンは非常に強い。難易度や繰り返し研究の回数にもよるが、クラスIVベヒモス単体で確実に勝利できるとは限らない。
エルダー・ボイドスポーンはシールドを持たないので、エネルギー属性の兵器からの攻撃に弱い。
エルダー・ボイドスポーンを倒すと、遺産「ボイドスポーンの心筋」を得る。この遺産を起動すると、クラスIVベヒモスがほとんど無敵になる。

勝利

エルダー・ボイドスポーンおよび (もし存在するなら) 他国のクラスIVベヒモスをすべて倒してしばらくすると、イベント「頂点ヴォイドフォーム」が発生する。(この時点で実績「King of Monsters」の条件を満たす)

  • 「移行を完了させろ!」を選ぶと、30日後にゲームに勝利する。
  • 「待った。(後略)」を選ぶと、勝利を先延ばしにできる。簡単なスペシャルプロジェクト「移行を完了させる」を完了させれば、いつでも勝利できる。

ゲームに勝利すると、最後に帝国とベヒモスをどうするかの選択が発生する。プレスリンから「ハンター」の話を既に聞いている場合、特別な選択肢が追加される。
選択に応じて、勝利した帝国はベヒモスと軍艦だけのNPC勢力と化すか、消滅する。いずれにせよ、それ以上同じ帝国でプレイを継続できない。
勝利画面でセーブを行いそのセーブデータをロードすることで同じ帝国でプレイを継続できるグリッチがあるが、ベヒモスが勝手に移動する、種族権利を正しく設定できない、などのおかしな点が複数あり、まともなプレイにはならない。

銀河の超高温化

要DLC「インファーナル」
アセンションパーク「銀河の超高温化」によって始まる、帝国の危機化。
好熱種族にとって有利な危機化であるが、好熱種族でなくても利用できる。

他の危機化との相違点

  • アセンションパークを取得するための条件はアセンションパークを参照。
  • この危機化は、結晶化したエントロピー結晶化したエントロピーという特殊な資源を用いる。
  • この危機化は、アセンションパーク「銀河の超高温化」を取得しただけでは危機レベル1にならない。(スペシャルプロジェクト「新たな力の源」を完了させる必要がある)
  • 危機化の進行を意図的に放棄して危機パークなどを部分的に利用する戦略はこれまでも存在していたが、この危機化はシステム的に途中放棄する手段が用意されている。
  • 危機レベルが上昇するごとに、他国から外交態度へ段階的にペナルティを受ける (補正の名目は「熱導帝制帝国」)。
    相手国が以下の条件のいずれかを満たす場合、外交ペナルティは発生しない。
    • 相手からの情報値が不十分な場合 (レベル5のみ情報値の影響を受けない)
    • 銀河の超高温化レベル1以上の帝国の場合
    • 第一種族が好熱種族の場合
    • (没落した帝国からも発生する)

    補正量は以下のとおり。
    レベル012345
    補正量00-50-100-200-350

  • AI帝国の場合、AIパーソナリティが「熱導帝制」に変化する。

起源「赤色巨星」の特典

起源「赤色巨星」のイベント「危機の火種」で「更なる調査を進めよ。」を選択した場合、以下の特典がある。

  • アセンションパーク「銀河の超高温化」が、最初のアセンションパークスロットでも取得可能になる。
  • スペシャルプロジェクト「新たな力の源」が不要になり、危機レベル1の状態からスタートする。

危機レベルの一覧

他の危機化と異なり、結晶化したエントロピー結晶化したエントロピーの貯蔵量はレベル上昇に必要な直接の条件でない。
ただし、銀河の坩堝の建造やアップグレードに必要な資源として、結晶化したエントロピーが要求される。

アンロック条件危機パーク
銀河の坩堝の
アップグレード段階
その他の条件名称効果
レベル0「懸念」
アセンションパーク「銀河の超高温化」(危機パークなし)
レベル1「懸念事項」
スペシャルプロジェクト「新たな力の源」
(物理学25,000)
結晶化したエントロピー危機目標の達成で結晶化したエントロピーが獲得可能になる
エントロピー制御布告「エントロピー制御」をアンロック
銀河の坩堝巨大構造物「銀河の坩堝」(基礎構造~外殻) をアンロック
レベル2「リスク」
外殻輝ける野望巨大構造物の同時建築可能数+1
濃縮エントロピー艦船「コンジット」をアンロック
強制点火銀河の坩堝の「オーバークロック」をアンロック
レベル3「危険」
中枢燠火巡洋艦軍艦「燠火巡洋艦」をアンロック
コロナ放出コンジットは敵対する艦船およびステーションに自動的にダメージを与える
すべてを呑み込む炎火山型惑星へのテラフォーミングをアンロック
軌道爆撃方針「火炎嵐」をアンロック
レベル4「厄災」
統制拠点ヘリオ融合炉燠火艦の亜光速移動速度+30%
人工太陽フレアコンジットが自動的に敵領へ移動する
コンジットの建造時間-10日
炎の艦隊戦争疲弊増加-50%
冶金技師および研究職からの宇宙軍許容量+1
レベル5「存亡に関わる脅威」
(完成)燠火戦艦軍艦「燠火戦艦」をアンロック
(この艦はXレンズ・パラライザーを搭載可能)
臨界質量銀河の20%を領有するとコンジットに以下の効果を追加:
- 同じ星系の植民地に被害を与える
- 好熱の帝国は、この効果を受けない

コンジットの建造時間-20日
エントロピー弾薬燠火艦の艦船武器ダメージ+25%

結晶化したエントロピー

結晶化したエントロピー結晶化したエントロピーとは、危機帝国が危機レベルを上げるために必要な資源であり、危機目標を達成すると獲得できる。
獲得できる結晶化したエントロピーの量は、銀河のサイズによって変動する。
他の危機資源と異なり備蓄するだけでは意味がなく、銀河の坩堝のアップグレードや燠火艦の建造などに消費してはじめて意味がある。


危機目標の一覧:
「デフォルト」は、ニューゲーム設定が全てデフォルトの場合の獲得量。

目標の名称結晶化したエントロピー結晶化したエントロピー獲得量 (※1)備考 (獲得する条件など)
計算式デフォルト
火山型惑星の保有1515領有している火山型惑星の植民地の数だけ毎年得る (毎月でない)
火山型惑星の創造300300惑星を火山型惑星に変える
赤色星の保有1,000÷星系数3領有しているM型主系列星およびM型赤色巨星の数だけ毎月得る
赤色星の創造30,000÷星系数50コンジットで主星をM型主系列星に変化させる
惑星放火100100軌道爆撃方針「火炎嵐」で荒廃を100%にする
艦船の粉砕11レンズ・パラライザーで敵を足止めする
(惑星を攻撃するというゲーム内の説明は誤り)
重力遠心炉の保有1010領有している重力遠心炉の数だけ毎月得る

※1:獲得量の補足は以下のとおり。

  • 端数は適度に丸められる。例として、「赤色星の保有」の獲得量は整数になる。
  • 獲得量が少なくなりすぎないよう、最低値が保証されている。例として、「赤色星の保有」の最低獲得量は3。

重力遠心炉

危機レベルが1になると、星系基地建造物「重力遠心炉」がアンロックされる。
重力遠心炉は、連星系、三重連星系およびブラックホール星系に建造できる。
遠心炉自体は何も産出しないが危機目標「重力遠心炉の保有」の効果により、遠心炉の数に比例して毎月結晶化したエントロピー結晶化したエントロピーを得られる。

銀河の坩堝

ここでは、巨大構造物としての「銀河の坩堝」が持つ効果や建造コストなどを説明する。

  • 建造可能な場所:
    連星系、三重連星系、中性子星、パルサー、ブラックホール、入植済み惑星および他の巨大構造物がある星系には建造できない。

  • 段階ごとのパラメータ:
    維持費は、オーバークロックの設定に依存する。
    名称建造コスト効果備考
    結晶化したエントロピー時間
    銀河の坩堝基礎構造500
    合金2,500
    720
    銀河の坩堝外殻5,0003,600宇宙軍許容量+100
    銀河の坩堝中枢7,5003,600宇宙軍許容量+150
    銀河の坩堝統制拠点12,5003,600宇宙軍許容量+200
    銀河の坩堝15,0003,600宇宙軍許容量+250
    銀河の坩堝研究機関15,0003,600合金合金+350以下の条件のいずれかで出現する:
    - 危機化の中断
    - 完成した銀河の坩堝を戦争で奪う
    荒廃した銀河の坩堝復旧不可能

オーバークロック

銀河の坩堝の画面には「オーバークロック」というタブがあり、そこでの設定によって銀河の坩堝が産出する資源や維持費などを変更できる。

モード名効果
デフォルト結晶化したエントロピー+5合金-10
過充電コンジットの建造時間-20日結晶化したエントロピー-50
生産結晶化したエントロピー+50合金-45
統制センターエネルギー通貨-35、自国領での連射レート+20%、コンジットの建造が停止する

コンジット

危機レベルが2以上になると、銀河の坩堝は自動的に「コンジット」という特殊な軍艦を建造する。オーバークロックの設定を変更することで、建造を停止することもできる。
コンジットの艦船設計は自動的に行われ、プレイヤーは設計を変更できない。

  • 恒星を変換:
    コンジットは、「恒星を変換」というコマンドを実行できる。これを主星に対して使用すると、恒星は6か月後にM型主系列星に変化する。(「M型赤色巨星へと変化させる」というゲーム内の説明は誤り)
    ブラックホールは、変換できない。自国領外の恒星や、他国の恒星も変換できる。
    変換し終えると、コンジットは移動能力を失って恒星軌道上のステーションとしてその場に留まる。
    対象がM型主系列星またはM型赤色巨星の場合は変化が発生せず、6か月を待たずにただちにステーション化する。

  • 自動処理:
    コンジットはプレイヤーが指示を与えなくても、自動的に自国領内の恒星を変換する。
    ダイソン・スウォームや量子カタパルトがある星系は、自動処理の対象にならない。

  • 恒星の監視:
    コンジットが存在している星系内にある自国の植民地は、惑星補正「恒星の監視」が発生する。
    惑星補正の効果は右記のとおり:職業による資源産出+5%、職業による統合力統合力産出+20%、快適度産出+5%

  • 戦闘能力:
    コンジットは若干の戦闘能力を持ち、唯一の武器であるレンズ・パラライザーは敵を7日間だけ移動も攻撃もできなくする特殊効果がある。

  • 危機レベルに応じた追加効果:
    • 危機レベルが3以上になると、コンジットは同じ星系にいる敵艦に毎月50のダメージを与える。
    • 危機レベルが5かつ銀河の20%を領有している場合、コンジットは同じ星系の植民地に対して毎月、荒廃2および100POPの死亡を与える。
      ただし、アセンションパーク「銀河の超高温化」を持つ帝国や第一種族が好熱種族である帝国は、これらの被害を受けない。

燠火艦

燠火巡洋艦と燠火戦艦の2種類がある。

  • 特徴:
    一般的な巡洋艦や戦艦と、基本的な性能は変わらない。
    コストと維持費が搭載したコンポーネントにかかわらず一定で、結晶化したエントロピー結晶化したエントロピーを要する。(何を載せても戦略資源や出土品を消費しない)
    燠火戦艦は、Xスロットにレンズ・パラライザーを搭載できる。
  • 生物船の場合:
    生物船を採用した帝国でも、燠火巡洋艦と燠火戦艦が利用可能になる。ハーヴィンジャーやスティンガーの燠火艦バージョンは登場しない。
    ただし、搭載するコンポーネントは人工船でなく生物船のものを使用する。

危機レベル3

銀河の坩堝が「中枢」にアップグレードして危機レベルが3になると、イベント「加熱する炎の行方」が発生する。

  • 「戦争の炎を煽れ!」を選んだ場合:
    銀河の中心部分に、6つの星系が新たに出現する。
    スペシャルプロジェクト「火炎嵐」が発生し、研究終了すると銀河の坩堝のアップグレードが可能になる。
  • 「野心を抑えるべきだ。」を選んだ場合:
    この選択肢は、危機化を途中で放棄することを意味する。
    スペシャルプロジェクト「予期せぬ相関関係」が発生し、研究終了すると銀河の坩堝のアップグレードが可能になる。
    ただしアップグレード先が「銀河の坩堝研究機関」に変化する。これにより、危機レベル4に到達する手段が永久に失われる。
    危機化を放棄することで、外交のペナルティが-50に緩和される。

危機レベル5

銀河の坩堝が完成して危機レベルが5になると、以下のことが起きる。

  • 銀河の坩堝がある星系と銀河の中心部分をつなぐワームホールが開通する。
  • 状況イベント「動員」が発生する。
    この状況がステージ2に達したとき、以下のことが起きる。
    • 銀河の中心部分と周辺の星系のあいだに、3本のハイパーレーンが開通する。
    • 難易度の高さに応じて没落した帝国のうち数か国から宣戦布告を受ける。(好熱種族、集合意識および既に戦争中の没落帝国は、抽選の対象外)
      難易度少尉以下大佐准将大将元帥
      宣戦する没落帝国数01246

  • 状況イベント「動員」が完了すると、次の状況イベント「銀河の火嵐」が発生する。
    このとき、銀河共同体から銀河の危機とみなされて追放される。
    さらに、通常帝国が団結して宣戦を布告する。この戦争に各AI帝国が参加する確率は、志向・銀河共同体での地位・好熱種族であるかなどに応じて変化する。(銀河共同体に加盟していても強制参加ではない)
    「銀河の火嵐」が完了するまで銀河の中心部分と銀河の坩堝を守り続けると、ゲームに勝利する。
    勝利した帝国は、遺産「結晶化した特異点」を得る。

コメント

  • 今更ではあるけど、銀河の大敵にメナス戦艦というかガレオンが欲しかったなぁ。マローダーや海賊のを見る限りXスロはないけどその分Lスロ豊富で対空砲あり、一つだけとはいえS・Gスロもあるし、面白い区画してるからパーク効果による艦種バフが無くても使いたかった。 -- 2025-11-01 (土) 01:39:13
  • 宇宙の起源の施設が仕様変更されたと聞いたけど、実際は惑星上限6がついただけ?これならまだ全然opなんじゃないの -- 2025-11-02 (日) 09:20:51
    • なんか上限なく建てられるんだけど どういうこっちゃ -- 2025-11-02 (日) 12:39:29
      • 上限は4.0時代に一度導入されて廃止されてる。 -- 2025-11-02 (日) 14:52:51
      • あれまぁ とはいえ4.0以降の内政だと区画ごとに施設の制限あるし以前ほどの自由度はないな、惑星がないと鉱物掘れないみたいだし -- 2025-11-02 (日) 22:17:49
      • 3.14までと比べると内政システムの変化やパスの強化で純粋にプレイヤーの出力が上がってるし、没落施設の方はコスト増えたり産出減ったりでリドル護衛艦の弱体化も相まって結構お仕置きされてる。以前から詰めたプレイ(最短エンドとか元帥危機25倍とか)だと即効性の関係で銀河の大敵の方が優位に働き易かったし、現状は他二つより見劣りする位置に来てるかも。 -- 2025-11-02 (日) 23:05:34
  • 久しぶりに宇宙の起源やってみた感想、上がるの遅すぎるのと上の人が言ってるようにPOPからの出力(特に一次資源)が増えすぎてて微妙、ベヒモスのほうが上がるのはやいしそっちのほうが強いか -- 2025-11-18 (火) 15:23:04
    • ユーザーの割合で言えば詰めたプレイをする人口は限られるし、初心者やカジュアル勢が2500年勝利でやる分には、遅さが気にならない+産出でPOP依存が下がる+リスクが少ない、と良いことずくめでそれ故に過剰評価された嫌いはあるかも。独特の強みはあるし自動防衛好きには嬉しい竜鱗装甲や不可解なデコーダー確定入手もあるから今も使ってるけど、せめてシナプス旋盤を旧Ver準拠で4000POP以下は浄化しない(産出はある)仕様に変えて欲しいね。 -- 2025-11-18 (火) 18:27:26
    • あまりロジック上がるの遅いと感じた事ないけどエンド最速設定とかだと全然間に合わなかったりする?仮想現実併用なら今でも最速エンド狙えそうに思えるけど(シャットダウンでホライゾンニードル建造即逃げ可能)。 -- 2025-12-03 (水) 23:12:41
      • 『上がる』の概念も『最終目標』も各々で異なるから認識にズレが有りそう。上がるってのが『危機Tier』を指すのか『勢力の全体出力(特に軍事)』を指すのかって事と、最終目標が『危機討伐』か『ゲームに勝利』なのかってとこ。危機討伐なら宇宙の起源は最短エンドに近づく程価値が下がる。ゲームに勝利なら研究絞ってロジック集めと終盤の護身完成させれば良いから悪くないかと。 -- 2025-12-06 (土) 08:30:15
  • ベヒモスは一体しかクラス4になれない?それともスペシャルプロジェクトが常在してこなすたびに進化?あるいはスペシャルプロジェクトをこなしたら所持しているクラス3ベヒモスが全員進化?一体しかクラス4になれないなら、暴走管理が面倒だからたくさん卵作るのもなぁって -- 2025-12-06 (土) 06:16:17
    • クラス4になるのは脳間通信した一体だけ。クラス4が死んだら帝国自体滅亡するのと、その時点で銀河共同体と総力戦に突入して常に戦争状態になるから絶えず攻め込ませることになるから実質暴走を気にする必要はなかった -- 2025-12-06 (土) 07:14:33
      • 危機レベル5になったら全ベヒモスがクラスに関わらず落ち着き状態になってた気がするけど記憶違いか? -- 2025-12-06 (土) 11:44:00
      • うろ覚えになって暴走まだあると思い込んでた。申し訳ない -- 2025-12-06 (土) 12:13:01
      • じゃあクラス4はともかく、クラス3は暴走もなくなるし死んでも滅亡はしないから逆に作り得か。ありがとう -- 2025-12-07 (日) 19:20:57
  • 次元ファブないとダークマターが足りないってのに一向に危機レベルが3から上げられんなぁと思ってたら高度なロジックが足りてなかった。どうもパーク取得前に希少な研究をやり過ぎたっぽい。3項目とも繰り返し研究のみだから新規の研究に期待出来ないし、今まで宇宙の起源を取るのには慣れてたつもりだったけど、これからはちょっと意識しないとだな……。旋盤回して異星人のクズを放り込まなきゃ。 -- 2025-12-14 (日) 19:33:13
    • 宇宙の起源取る時は銀河共同体作られたと同時に制約されざる知識通すようにしてる。気づいたころには高度なロジック貯まってくれるし -- 2025-12-14 (日) 22:40:24
      • あぁ~共同体の決議と言う手があったか。ありがとうございます。 -- 2025-12-15 (月) 02:18:49
  • ベヒモス即死して負けてワロタ -- 2025-12-16 (火) 06:05:11
  • 新しい危機途中でひよって止められるのか、止めてもそれなりに強いし。ベヒモスにも欲しい。 -- 2025-12-24 (水) 08:08:41
  • 新危機恒星変換自動でやるからカタパルト用に取っておいたやつ勝手に変換されたわ。 -- 2025-12-24 (水) 08:35:01
  • 新危機クリアしたけどレベル5迄行っても即全面戦争じゃなく、中心に行っても確保して点火して状況イベント最後まで行ってからなのね、外交は下がるけど会議場あれば何とかなるくらいだし、ボーナス強いし4で止める意味あんまなかったわ。 -- 2025-12-27 (土) 12:36:24
    • あと火山種族は危機戦争に参加しないけど従属になってると参戦してきて危機勝利後も一国で戦争継続判定でかわいそうなことになってて面白かった。 -- 2025-12-27 (土) 12:40:59
  • 普通にエンドゲームの危機を倒したいので敢えて脳間通信を取らずにいるんですが、ベヒモスが既にいる星系に他のベヒモスを進入させると後から入ったほうが確実に激昂します……。これって仕様なんですかね?それとも何かがバグを起こしている? -- 2026-01-11 (日) 19:56:10