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#contents
*Tier8 ソ連 重戦車 K-2 [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./K-2.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
//#fold(伝説迷彩「伝説迷彩の名前」){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//価格は&color(orange){''000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
//適用中は車両名が「''伝説迷彩適用時の車両名''」となる。
//}}
//#br

//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
v11.0.0の[[イベント「振り返ればそこに」>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/rewind/]]で追加された[[ソ連]]のTier8コレクター重戦車。&color(silver){通称:ケツ};
[[IS-4]]の試作車両。&color(red){同格としてみてもかなりの重装甲であり、&ruby(ケツ){背面};に至るまで全周謎弾きが可能なほど''防御力にステータスを振った一品である。''};
韓国の主力戦車(K2)とは全くの別物なので注意
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){222 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){50.1%};(使用者27,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''

#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v11.7.1)'' [#specs]

※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~K-2|VIII|ソ連|重戦車|1900|160/100/80|32 /13|61.75|19.2/14.4/3.46|&color(orange){''7,500''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|13.0|
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''IX''|122 mm D-25T-N|14.29|4.2|AP&br;HEAT&br;HE|400&br;340&br;500|230&br;277&br;69|1680&br;1428&br;2100|1000&br;1000&br;1000|0.374|2.88|+20°/-7°|54|
}}
#br

//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VIII''|K-2|240/120/80|22.9|245|
}}
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VIII''|V-12 BMK|800|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VIII''|K-2|26.1|
}}
#br

#shadowheader(2,''派生車両'')
//''[[名称]]''
関連車両:''[[IS-4]]''
//''[[名称]]''
#br

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*解説 [#bc129893]
//防御力、攻撃力、機動力と詳細に書くことがベストですが、難しい場合は最低でも立ち回り方さえ埋まっていればOKです。
//記述がない項目は見出し(#shadowheader...)と続く#brの頭に「//」を入れてそれぞれコメントアウトしてください。(削除でも構わないんですが、後々追加することを考慮してコメントアウトの方が有難いです。)
v11.0.0で追加された[[ソ連]]のTier8重戦車。
[[IS-4]]の試作車輌であり、IS-4同様堅牢な正面装甲が特徴的である。

#shadowheader(2,''車体'')
//ここ(#brの上)に車体装甲に関する記述を入れてください。
IS系特有の、正面を向いた際に一番防御力を発揮できる装甲配置となっている。
&color(red){''正面上部は単純装甲圧160mmと、ナーフ前のIS-4と同等の正面装甲を持ち''};、上部切り欠きも120mmと正面を向いていればかなりの厚さを誇る。しかし、上部装甲の切り欠き部分は車体を20°程傾けると非常に広い範囲の弱点となってしまうので注意が必要。
弱点の下部は80mmは確保されているうえ、素直な配置なので後述の俯角とも合わせて対処しやすい。

側面装甲は大体100mm~190mm程の厚さ。
側面装甲で厄介なのが大部分が履帯&空間装甲に覆われていること。ただでさえ硬い側面なので、課金弾がHEAT の車両は側面をとってもなお苦しい戦いを強いられる事になる。しかし対AP系では慢心はならない。空間装甲判定に覆われた部分は強制跳弾が起こらないので、車体を30°傾けたところから履帯が重なっている側面部分がTier8HTの&color(red){通常弾};の最低貫通力215mmでも難なく抜けるようになるので注意が必要。対面したK-2がゆるめ(30°~)の豚飯を行っている際は、側面の履帯や駆動輪を狙うと抜けるのでお勧めしたい。

背面装甲は棚田のように段々になった特徴的な外観をしており&color(silver){ケツ(K-2)だけに };ケツを狙っても強制跳弾角となっている斜面で弾かれる可能性がある。後部を狙うとしても慢心せずにしっかりとしたエイムを行おう。

重装甲ソ連HTのお兄さんである[[252U>Object 252U]]とは異なり、豚飯昼飯してもある程度までなら鉄壁を保てたり高貫通組の課金弾まで防げるほどの圧倒的な硬さは持っていない。ハルダウンを行って弱点をそもそも相手に見せないとか、相手が弱点を狙っている時には車体を適当に旋回させて狙いを定まらせないようにする事を欠かさないようにしたい。(下比較写真参考)

#fold(252Uとの比較写真){{
&attachref(./Screenshot_2024-06-16-23-50-29-444_com.dreamfarmgames.wot.armorinspector.android2.jpg);
&attachref(./Screenshot_2024-06-16-23-50-39-923_com.dreamfarmgames.wot.armorinspector.android2.jpg);
両者の豚飯を同格重戦車の通常弾視点で見た画像。
上がK-2、下が252U。K-2が車体側面下部や車体の切り欠き等抜ける部分が点在しているのに対して、252Uは車体下部やキューポラを除いて大部分が鉄壁を維持している。
同じ重装甲ソ連Tier8HTとして両者はしばしば比較されるが、装甲面では、豚飯や昼飯をすると簡単に切り欠きが抜かれるのがK-2。そうでないのが252Uという点で両者は棲み分けが為されていると言える。
}}
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
//ここ(#brの上)砲塔装甲に関する記述を入れてください。
砲塔はIS系統らしい非常に堅牢なお椀型砲塔であり、ほとんどの弾は容易に弾く。
キューポラや防楯脇を高貫通車両や高精度の戦車に抜かれる可能性はあるものの、他のお椀型砲塔の車両と同じく信頼性は非常に高い。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
-''122 mm D-25T-N''
//最終砲について書き込んでください。
K-2の主砲は基本的には他の122mm族の基本的な性能ー低DPM,400台の単発,そこそこの貫通,微妙な精度,劣悪な照準時間ーはほぼ共通である。
しかし、この車両の主砲性能はそれらと絶妙な差異が存在する。
まずDPMは1680(食料装填棒マシマシで1912)とあまり宜しくなく、130mm砲である[[Skoda T 56]]よりは多少マシ程度で、Tier8HTワーストである。
しかしながら貫通力は230/277/69と他よりも通常弾/課金弾の相場が225/270近辺である中少々高めの値となっている。
加えて精度も0.374とソ連にしてはかなり優秀で、[[53TP>53TP Markowskiego]]の0.384よりも良いという驚愕の数値。
一方の照準時間は2.88とあまり良ろしくはないため、他122mm族と同じように咄嗟撃ちは推奨できない。
俯角は7°と他ソ連HT組よりも一歩先んじた数値。硬い砲塔を利用した頭出しが捗るので積極的に活用しよう。
総じてそこそこハイスペックな砲を前述の装甲を保持しながら戦える点でかなり優秀な性能といえる。
なお比較として同じく防御型の[[252U>Object 252U]]と砲を比較すると、あちらの方が単発が20高くそれに伴いDPMも15ほど高い。単発やDPMだけを見た理論上の火力は252U、精度や俯角等の命中率や射撃機会も考慮に入れた実戦火力ではこちらが勝るといった評価になる。
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
//機動力に関する説明を入れてください。
機動性は重装甲HTらしく控え目に抑えられており、前進32km/h、後退13km/hと[[252U>Object 252U]]の前進/後退が35/14にも劣っている。
とはいえIS系列内では大人しい機動性なだけであり、エンジン出力も[[53TP>53TP Markowskiego]]と同じ800。
さらに出力重量比も12.96という数値であり、HTの仕事をこなすには苦労はしないだろう。
#br

#shadowheader(2,''その他'')
視界は重戦車として可もなく不可もなくだが、隠蔽率はHTとしてはかなり良好である。
あとはヘルスが1900と同格HTよりも少し多い。
//火災率低い。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
#br

#shadowheader(2,''総論'')
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
装甲に全ステータスを振りつつも主砲や機動力には目立った欠点は無く、あらゆる性能が平均以上でまとまった強力な重戦車であると言える。ハルダウン時の防御力は他お椀型砲塔持ちにも言える事だが、Tier不相応とも言えるほどの鉄壁となる。
また脆い切り欠きや若干低いDPMといった弱点も抱えてるのでそれらとどう付き合っていくかが本車を乗りこなす上での課題となるだろう。
#br

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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
//-同Tier内では優れた装甲
//-同Tier内では優れた砲
-「重戦車」の仕事を全うできる非常に分厚い装甲
-ソ連122mm族にしては優秀な精度
-ソ連HTにしては取れる俯角(7°)
-Tier8HT内では高い貫通
-重戦車としては優れた隠蔽率
-ヘルスが多い(1900hp)
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-同格120mm族ワーストのDPM
-&ruby(ソ連のお家芸){悪い照準時間};
-IS系にしては物足りない機動性
-車体を傾けると抜かれる前面の切り欠き
#br

//★プレミアム車輌など、研究が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
//#shadowheader(2,''初期の研究'')
//-○○砲は強力なので優先的に開発しましょう。
//-○○に開発を進めたい場合、○○エンジンを研究する必要があります。
//#br

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*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
//''wikipediaより''
#region(格納)
公式サイトより

ソ連重戦車計画のひとつ。開発の途中で「Object 701」の名称が与えられた後、さらに「IS-4」と改称されている。IS-3のソリューションの一部が採用されているのが見て取れる。設計資料と木製の試作モデルとしてしか存在していないが、本作では「K-2」として操縦することができる。
#endregion
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F664&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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