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#contents
*Tier5 イタリア/パンユーロ 駆逐戦車 Semovente M41(セモヴェンテ) [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./スクリーンショット (408).png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
//#fold(伝説迷彩「伝説迷彩の名前」){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//価格は&color(orange){''000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
//適用中は車両名が「''伝説迷彩適用時の車両名''」となる。
//}}
//#br

//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
イタリア駆逐戦車ルートの出発点となるTier5[[駆逐戦車]]。史実では、ドイツの[[III号突撃砲>StuG III Ausf. G]]に触発されて開発されたらしい。
ゲーム内においても、使用感はIII号突撃砲や[[SU-85]]など他国の駆逐戦車に似通っており、それらを使いこなしてきたのなら間違いなくこちらも使いこなせるだろう。
#br

//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
//#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
//''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
//&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
//&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
//&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
//}}
//#br
*''基本性能(v11.4.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};&br;&size(1){(前進/後退)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Semovente M41|Ⅴ|イタリア(パンユーロ)|駆逐戦車|580|110/47/32|44/13|32.64|◯|左右16°|20/15/4|400,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br

#shadowheader(2,''主砲'')

#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''V''|Cannone da 75/18|7.34|8.17|AP&br;HEAT&br;HE|160&br;135&br;200|132&br;186&br;35|1307&br;1103&br;1634|1000&br;900&br;840|0.384|2.4|+18°/-7°|50|
|~''V''|Cannone da 75/27|6.95|8.63|AP&br;HEAT&br;HE|160&br;135&br;200|139&br;193&br;37|1381&br;1165&br;1726|1000&br;900&br;840|0.364|2.32|+18°/-7°|50|
|~''V''|Cannone da 75/34|6.56|9.15|AP&br;HEAT&br;HE|160&br;135&br;200|145&br;202&br;38|1464&br;1235&br;1829|1000&br;1000&br;1000|0.345|2.26|+18°/-7°|50|

}}
#br


//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br


#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''IV''|SPA mod. 15|420|
|~''IV''|SPA mod. 17|475|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''V''|Semovente M41|47.1|
|~''V''|Semovente M42|47.1|
}}
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[Lago]]''
//''[[名称]]''
派生先:''[[Bassotto]]'' / ''[[SDP 40 Zadymka]]''
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(2個目の#brまで)を消去してください★
-------------------
*''開発ツリー'' [#x1b14c9f]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[Lago]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Semovente M41''&br;8000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Cannote da 75/18|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Cannote da 75/27&br;4,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Cannote da 75/34&br;7,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Bassotto]]''&br;25,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;920,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;SPA mod. 15|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;SPA mod. 17&br;4,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Semovente M41|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Semovente M42&br;3,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br

-------------------
*解説 [#bc129893]
イタリア駆逐ルートの出発点となる[[パンユーロ]]のTier5[[駆逐戦車]]。小型で可愛らしいシルエットとは裏腹に装甲厚や機動力の面で、重駆逐となる片鱗が見られるが、性能としてはティア相応の駆逐戦車である。
(Ver9.4現在、性能引用元であるBlitzHangerの更新が止まっているため、以下の解説は暫定的に装甲を「Armor Inspector」・数値を「BlitzStars」から参照して記述しています。)

#shadowheader(2,''車体'')
戦闘室の正面は110mm装甲で垂直であるため、防御力は数値のままとなる。格下には有効だが、同格中戦車は下振れすれば弾く((平均的な通常弾の貫通力とほぼ同等))可能性はあるものの、ほとんどの場合貫通される。無論、格上や重戦車相手には全く歯が立たない。ただ、車体上部の天板は110mm装甲と鋭い傾斜により、360~630mmもの猛烈な実質装甲厚が存在し、適当に狙うと弾かれる可能性があるほか、車高の低さや小さなシルエットから被弾自体がしにくく、防御力の底上げに一役買っている。
防盾は小さいが、120mmの空間装甲により250mm以上の実質装甲厚を持ち、当たればあらゆる砲弾を無効化する。

車体装甲は80mmで下部に向かって緩やかに傾斜しており、中央部は80~90mm程度と並みの榴弾を防げるレベルは確保されている。ただ、貫通上げKV-2((榴弾貫通力84mm))はマッチする車輛では唯一正面から榴弾が貫通する可能性があるため、細心の注意を払う必要がある。
また、傾斜によって最下部は150~330mmの実質装甲厚があることから通常弾であってもよく狙おう。

側面は戦闘室が52mm、車体が47mmと榴弾に対する一定の耐性はある。当然ながら、通常弾が容易に貫通し、一部の格上は榴弾貫通が狙えるため晒さないようにしよう。
背面は32mmと同格中戦車ですら榴弾の貫通が可能なほど薄い。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
-''Cannone da 75/27''
中間砲は初期砲よりはいくらか改善されているものの、全ての数値で最終砲に負けており、完全な下位互換となる。しかし貫通力だけ見れば、実用に耐え得るスペックがあり、中継ぎの砲としては使える部類である。
無論、早期に最終砲に換装することが好ましい。
#br

-''Cannone da 75/34''
このTierではよくある75mm砲で課金弾の高い貫通力が特徴。
単発火力やDPMは平凡だが、良好な貫通力を持ち、特に課金弾であるHEATは202mmとかなり高い。HEATであるため空間装甲やオブジェクトに弱いといった欠点もあるが、貫通力で困ることはまずないだろう。
反面、照準速度は遅く精度も悪めであり、慎重に狙うことが求められる。
また低Tierにしては珍しく弾速が速く(全弾種1000m/s)、しっかり絞りさえすれば遠距離狙撃も可能である。

#br

#shadowheader(2,''機動性'')
最高速は44km/hと同格駆逐の多くが中戦車をベースとしていることもあって、同格駆逐の中では控えめである。
また、車重が32.4tと見た目に反して重い影響で出力重量比も低め。また旋回性能もさほど良くない。
機動的な立ち回りは出来ないが、駆逐戦車として仕事をこなせるだけの機動力はある。

#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
良好な貫通と隠蔽率を活かし重戦車の撃ち合いを後方から支援する他、駆逐としては良好な機動力で敵の側面を取りクロスファイアの形を狙える。
また、低貫通砲の敵車輛に対してはそこそこ強気で撃ち合えるものの過信は禁物である。
#br

//#shadowheader(2,''総論'')
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
//#br
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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-比較的良好な機動力
-小型故の高い隠蔽率
-格下にはそこそこ通用する装甲
-かなり良好な貫通
-高めのラム耐性(車重32トン)

#shadowheader(2,''短所'')
-同格以上にはあまり頼りにならない装甲
-若干もっさりな機動性

#br
//★プレミアム車輌など、研究が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
//#shadowheader(2,''初期の研究'')
//-○○砲は強力なので優先的に開発しましょう。
//-○○に開発を進めたい場合、○○エンジンを研究する必要があります。
//#br

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*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
WoT公式「戦車辞典」より
1940年にドイツ軍が固定式の戦闘室に対戦車砲を搭載した《III号突撃砲》こと《StuG III》の量産を開始したことを受けて、イタリア軍が開発を進めた同種の兵器が《Semovente da 75/18》である。初期設計のベースには中戦車《Carro Armato M 13/40》の車台が採用され、1941年2月に第1試作モデルが完成した。砲塔の代わりに固定式の戦闘室を備え、主砲には75 mm榴弾砲《Obice da 75/18 modello 34》を採用している。この兵装は、火力支援はもちろん、同時代に運用されていた装甲車輌の大部分と戦闘を行う上でも十分な性能を備えており、厚さ50 mmの前面装甲も、少なくとも理論上は、当時一般的だったイギリス製の2ポンド砲や対戦車砲による中長距離からの攻撃に耐えることができた。しかし、イタリア軍は《Semovente M41 da 75/18》の大部分を北アフリカ戦線で喪失し、残りは1943年秋にドイツ軍によって接収されている。
#br

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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F571&h=350&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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