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にじさんじ語録集/ゲーム・楽曲名関連

Last-modified: 2019-10-11 (金) 22:45:01

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アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ
通称「デレステ」。
「アイドルマスター」シリーズのスマホ版、「シンデレラガールズ」のスピンオフのリズムゲーム。
200曲を超える収録曲それぞれに4段階の難易度が設定され、最低難易度でもクリアすればムービーモードを使用できるため、初心者も楽しめるようになっている。
また180名を超える全キャラにエピソード、各種台詞(声有キャラならフルボイス)、2Dモデル、3Dモデル共に用意され、歌って踊る姿を見ることもできるなど、キャラゲーとして見てもかなり力が注がれている。
最高レアであるSSR専用衣装もあるが、そちらが有料ガチャのみ、そして狙って取るのは辛いレベルの超低確率なので「限定が欲しい」との嘆きが今日もどこかで聞こえてくる。
にじさんじ内では、ゲームそのものの配信の他、Twitterでガチャ報告も挙がったり、総選挙の際は推しキャラへの投票を呼び掛けたり、こちら発の楽曲が歌ってみた、カラオケ配信などで使われることもある。
命に嫌われている。(いのち - きら - )
ボカロPカンザキイオリの初音ミクによるボカロ曲。
不器用な自分への自己肯定感の無さの吐露から、最終的には不器用な自己肯定で締められる歌詞が印象的な楽曲。
にじさんじでは樋口楓が1stLIVEで月ノ美兎とともに原曲を、そしてその後笹木咲黒井しばが自身の境遇を半分冗談めかした歌詞の替え歌で歌っている。*1
おえかきの森
通称「おえ森」。
NHNJapanが運営するオンラインゲームコミュニティ、ハンゲーム上で提供されているおえかきリレーゲーム。イラスト版の伝言ゲームを思い浮かべるとわかりやすい。
主に樋口楓が視聴者と交流しながらプレイし、しばしばライバー同士のコラボにも用いられる。他にも剣持刀也などがプレイしている。みんなで仲良く遊びましょう。
その結果もあってか、にじさんじと公式にコラボを開催することが決定。1期生2期生の中から、メンバー12名が参加する巨大イベントとして開催されることに。公式の手によるにじさんじメンバーの固有アバターも中々かわいい。
お願いマッスル(- ねが -)
2019年放送のTVアニメ『ダンベル何キロ持てる?』のオープニングテーマ曲。
ダイエットや体作りを目指す女子たちがスポーツジムに通ってトレーニングを学んでいく本作をイメージしたデュエット曲で、歌詞にはトレーニングの名前や各部位の筋肉の呼称、男声による合いの手にボディビル用語(「キレてるよ」も筋肉に対する褒め言葉)が盛り込まれているという、作品のテーマに沿った熱く、そして濃すぎる楽曲。
にじさんじでは他グループコラボ込みで、それぞれ歌ってみた動画をアップロードしている。
以下、一覧
オーバーウォッチ
プレイヤーキャラクターがヒーローであることが特徴の6vs6のアクションシューティングゲーム。
タンク、ダメージ、サポートの三職に分かれており、キャラクター毎に個性豊かな行動がとれ、高性能なシールドの使用、障害物の設置、弾数無限の味方への回復など様々な行動が可能。
にじさんじでは元オーバーウォッチ部門プロゲーマーのsumomoXqXを巻き込んでの多人数コラボが何度か行われた。

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くまのプーさんのホームランダービー!
当wiki内まとめページ
通称「プニキ」。
ディズニーアニメ「くまのプーさん」を題材にした公式ブラウザゲームで、Yahoo!きっずゲーム、ディズニーキッズ公式でプレイできる。
プレイヤーはバット代わりに太めの棒を持ったプーさんをマウスと左クリックのみで操り、100エーカーの仲間たちからノルマ分のホームランを打ち取るというシンプルなルール。プーさんの剛腕ぶりも有り、うまく当てればきれいにかっ飛ばしてくれる。
だが、ホームラン以外は無価値であり、後半になるにつれて魔球を投げて来る100エーカーの仲間たちからホームランを打つのは相当な技量が必要。
経験値代わりのハチミツでプーさんを強化すればホームランを打ちやすくなるが、それでも難易度は高く、ゲーマーでも1投手に数時間かけるなどはザラ。
特に難易度SPECIALの投手「クリストファー・ロビン」は、緩急、左右の揺さぶりをつけて、これまでの魔球全てをランダムで使って来る天才投手であり、何匹ものプーさんの心を折って来たゲーム中最大の壁。
Vtuber界隈では、「壺」に並ぶ高難易度ゲーとして企業勢含めてこのゲームに挑戦する者は後を絶たないが、クリア率は壺をはるかに下回る。

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実況パワフルプロ野球2018(じっきょう - やきゅう -)
公式サイト
通称「パワプロ2018」。
コナミデジタルエンタテイメント発売のプロ野球体感ゲームシリーズの2018年版(更新により2019年版データにも対応)。デフォルメ調のコミカルなキャラデザインに反し、臨場感溢れる演出やシビアに作り込まれたゲームシステムが特徴。試合そのものの他に「サクセス」、「マイライフ」、「栄冠ナイン」といったシリーズではおなじみの育成モードの他、本作では、プレイヤー自らが高校野球チームの監督となってオリジナルチームを編成・育成し甲子園制覇を目指す「名将甲子園」モードが存在し、オンラインで別プレイヤーの育成したチームと試合を行うことが出来るのが特徴。
にじさんじでは、笹木咲が2回目のライブ配信で「サクセス」モードを遊んでいる(現在削除済)。その後「栄冠ナイン」を使っての対戦コラボ企画、「実況パワフルクズ野球」に椎名唯華とBANsの天開司が参加。その際、選手の外見をキャラメイクできることもあり、「所属グループのメンバーをゲーム内に登場させる」という流れを作り上げ、「トモコレ」などの別のゲームでも同様の流れが見られるようになった。
2019年8月には、上記2名に加えて舞元啓介(にじさんじメンバーをドラフトで椎名と分担)、歌衣メイカ(upd8)、大空スバル(ホロライブ)らを集い、実質Vtuberグループ同士の大決戦とも言える「栄冠ナイン」での大型コラボ企画、「Vtuber甲子園」も開催された(司は配信の進行役及び実況を担当)。各ライバーの再現度もさることながら、選手たちのゲームでの活躍は一見の価値あり。
それ以外にも小野町春香や笹木咲が「栄冠ナイン」、舞元啓介が「マイライフ」をプレイしている。特に小野町春香はシリーズとしても思い入れがあるとのことで、「パワプロ9」(2002年発売版)もプレイしている。
シュガーソングとビターステップ
UNISON SQUARE GARDENの10枚目のシングル楽曲(原曲)。アニメ『血界戦線』のエンディングテーマ。月ノ美兎が生配信の際、ドラムやベース、ギターなどの楽器の音を自分で歌う、いわゆる「全部俺」をこの曲で敢行した。配信終了後に本人の手によって「シュガーソングとビターステップ OFF(全部美兎)」がYouTubeニコニコ動画に投稿された。これをうけて、にじさんじメンバーを初め、様々なVtuberがこの音源でカラオケを敢行している。しかしながら、絶妙なタイミングでズレているリズムやキーなどの影響もあって、歌唱難易度は非常に高い。生配信において月ノ美兎がタイトルを「シュガーソングとバターステップ」と言い間違えたことを踏襲して、こちらの名で呼ばれることもある。
スーパーマリオメーカー2
当wiki内まとめページ
通称「マリメ2」。
2D版のスーパーマリオシリーズのコースを自作でき、インターネットを介して投稿、他のユーザーの作成したコースに挑戦できる、「作って、遊ぶ」マリオの第2弾。
作成面での前作からの大きな追加点として、スキン(どのシリーズ作品の仕様にするか)に「3Dワールド」が追加、そちらのパワーアップ形態である「ネコマリオ」の登場と、そのためのパワーアップアイテム「スーパーベル」をクッパも含めてマリオ以外の敵にも使用できるようになった。
そしてプレイ面では4人同時プレイが可能になり、2Dアクションゲームのマリオとしては異例の4人同時対戦、そのレート戦も導入されている。
前作同様動画投稿サイトでは人気が高く、にじさんじ内でもブームとなっている。コースの作成や挑戦(特に高難易度系)はもちろん、今作導入のレート戦も盛り上がっている。ライバー達がハメられて発狂したり情けなく物乞いしたり闇に飲まれた発言を繰り返す様は必見。
スプラトゥーン2
通称「スプラ2」。
プレイヤーがイカ(もしくはタコ)というイカしたアクションシューティングゲーム第2作。
武器に「敵を倒す」以外に「床や壁に色を塗る」という別の意味を持たせ、「床に色を多く塗った方が勝ち」「特定のエリアに自陣の色を保持し続けた方が勝ち」と、敵を倒す以上に重要な意味を持たせ、ボタン一つで床や壁に隠れながら武器燃料を回復できるため、「エイムができないとゲームにならない」「隠れる場所が限られている」というアクションシューティング系ゲームの常識を崩した攻めたゲームシステムが特徴。
Vtuber界隈では配信が公式に許可されている関係で個人、企業共に配信者が多く、にじさんじではコラボでも良く用いられる。特に笹木咲はウデマエX(高レート)で初のゲーム動画をこちらに選び、Twitterでもこちらのプロゲーマーであるミリンケーキをフォローし、コラボも実現させるなど、このゲームにかなりの思い入れがある。

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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(だいらんとう - スペシャル)
通称「スマブラSP」。
対戦格闘ゲームなのだが、ダメージだけでは勝負が決まらず、ダメージは蓄積すると吹っ飛びやすくなり、場外へ吹っ飛んで初めて勝負が決まるというシステムと、操作できるキャラクターがニンテンドーオールスター、X以降は他社のゲストキャラクターを交えての夢の競演が特徴的なゲームシリーズの一作。
にじさんじでは発売後すぐに、3日間かけた大型企画「スマブラ78時間リレー生配信」で多くのライバーが参戦。その後も人気を博した。
特に海夜叉神はキャラクター講座動画を環境の許す限り投稿し続けるなど、以降も非常に意欲的だった。
テトリス
ロシア発祥のパズルゲーム。縦20行横10列のフィールドに、4マスで構成されている「テトリミノ」を敷き詰めていくゲーム。
列が埋まるとその列は消え、4マス一直線のテトリミノで4列同時消しすることを「テトリス」と呼ぶ。
様々な媒体で出ている作品だが、2019年よりNintendo Switch Online加入者が無料で遊べる「TETRIS® 99」がVtuber界隈では非常に人気を博している。
こちらのTETRIS® 99はPUBGなどと同様のサバイバル対戦形式となっており、99人の中から1位を競う形式となっている。プレイのしやすさなどからにじさんじ内でも1位となるテト1への挑戦が後を絶たない。
対戦形式の場合は、1個好きなテトリミノを保持でき、上記の「テトリス」の他、Tミノを回転で本来は入れない位置に入れて消す「Tスピン」、連続で消していく「REN」などで火力が高まるなどの要素もある。
ドリームクラブシリーズ
通称「ドリクラ」シリーズ。
どう見てもキャバクラだがキャバクラではないピュアな紳士だけが入れる紳士の社交場、ドリームクラブで女の子たちと会話し楽しむ、所謂ギャルゲーのシリーズ。
会話に「飲酒」という要素が絡んでいるのも特徴で、自分、そして相手の女の子の酔いのまわり方次第で、会話内容や会話の選択肢、カラオケの歌い方などが変わって来る。また、ミニゲームのアウトコースの攻め方が非常に危険。何故危険かわからなければそのピュアさを大切にして頂きたい。
個性の強さはヒロインだけでなく、バイトの給料全てをドリームクラブ関連に使い、選択肢を選んだプレイヤー以上にクズ過激な言動を行う主人公も良くも悪くも印象的。
にじさんじでは「ZERO SE」を物述有栖が初期に、その後OTN組改めにじさんじドリクラーズでプレイ。以前から興味を持っていた大空スバルとしぐれういが舞元啓介とのコラボの際に何かと話題に出し、その後「CE」を、その三人がコラボでプレイ。いろんな要素が危ないこのゲームを真にピュアな大空スバルに最大限気配慮するという地獄配信を行った。ヒロインは物述有栖が「魅杏」をメインに指名。ドリクラーズは「ナオ」をメインに指名しており、ナオの話題を出すだけでダメージを負う期間も有った。
その他にヒロインの一人、「るい」役の原田ひとみがTwitterでこちらのツイートをRTして社築逃げ道を塞ぐツイートを残している。

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ぱんぞう屋(- や)
公式サイト(ハイパー)
パンダのような姿をした宇宙警察の「ぱんぞう」を中心としたブラウザゲーム集を提供しているサイト。
可愛い絵柄でゲーム内容もシンプルながら難易度が高めのゲームが多く、現在はオリジナルは閉鎖され、ぱんぞう屋ハイパーが運営されている。なお発表当時からパソコンスペックの環境が変わったためか、想定以上のゲームスピードとなっているゲームもある。
ただし2019年現在「フラッシュ」すら過去のものになりつつある中、更に過去のものである「ショックウェーブ」で多くのゲームが動いているため、現行のブラウザやプラグインでは機能しないものも多い。そのため一部はHTML5版があったり、専用ブラウザでプレイできるなどの措置も行われている。
にじさんじでは思い入れのあるゲームとしてジョー・力一がMincraft以来のゲーム配信でこちらを選んだ。こちらメインのコラボ配信も何度も行っており「助手席システム」ということで弄ってもらい続ける、またはコラボ相手と交互にプレイして弄り合うスタイルを取っている。ピンボール形式で景品となる飴を親父からむしり取る「スペースボール」が特に人気。
ヒューマン フォール フラット
良くも悪くも物理演算が良く働いている世界の中をぐにゃぐにゃした4頭身のキャラクターを操作して、ゴールの落下ポイントまで向かう3Dアクションパズルゲーム。
操作は歩く、ジャンプ、手を視線の方向へ伸ばす、手で物をつかむ、放す、とシンプルなもので構成されており、ゲームスピードも比較的ゆっくりしており、ミス(=ゴール以外の場所で落下)してもセーブ地点の上空から落ちてきて「べちゃっ」と着地するなど、色々とやわらかな世界観となっている。
後半に行くにつれて、上記の操作の組み合わせや、思わぬ活用法を活かして先に進む必要があり、最大8人までのオンラインマルチプレイにも対応している。
Vtuber界隈ではコラボで遊ばれることがあり、やわらかい雰囲気はもちろん、若干不自由なキャラメイクで作られたキャラや発想力、操作の上手さで誰が貢献しているか、ボケ役かも見どころの一つ。
フォートナイト
通称「フォトナ」。
アクションビルディングゲームと言うまったく新しいジャンルのゲーム。
基本はTPSでの戦闘なのだが、マイクラのように資材を近接武器で採取し、建築に使用でき、
その関係で資材の限り、全てのプレイヤーはどこでも遮蔽物を作れる、高所に行けるという一風変わったガンシューティング系ゲーム。
主なゲームモードはバトルロイヤルモードで、100人の中から1人の「ビクトリーロイヤル」を決めることとなる。
別媒体とのコラボ中は限定スキンが発売されるだけでなく、「アベンジャーズ」とのコラボ中であれば「アベンジャーズ対サノス軍」といった特殊なゲームモードも実装されるなど、意欲的な試みがされている。
Vtuber界隈でもコラボに用いられることも多い。
ポケットモンスターシリーズ
通称「ポケモン」。
世界的ヒットを記録する、ふしぎなふしぎないきもの「ポケットモンスター」を中心として、メインシリーズは収集要素の有る独特のRPGシリーズ。現在まで数多くのシリーズタイトルを重ねている他、様々なジャンルの派生ゲームが展開され、アニメや実写映画なども制作されるなど、国内外の広い年層にまで認知されている。メインシリーズは子供向けながら、大人でもクリアの難しい「バトルフロンティア」と呼ばれる超高難易度施設も存在し、対戦ツールとしても非常に人気がある。
にじさんじにおいても、予てよりポケモン有識者は数多く「頭脳明晰容姿端麗ポケモンマスター」など、会話にポケモンを織り交ぜてくる例も少なくない。実際にゲームをプレイする実況配信も人気があり、2019年初頭からは最新作の「 Let's Go! ピカチュウ」「 Let's Go! イーブイ」のプレイ配信も盛んになっている。2019年中期以降は「プラチナ」「オメガルビー」「ウルトラムーン」など、DS~3DS世代の作品の配信も盛んにおこなわれている。
古いものでは10~20年近く前の作品であるため既プレイのリスナーから有力な情報が集められる利点がある一方で、モンスターの性格や個体値など厳選について意見がヒートアップするという難点も抱えている。また、ポケモントレーナーである主人公やライバル、捕まえたモンスターに「ニックネームをつける」というシステムがあり、ライバーがどんな名前を付けるかも見所の一つ。
対人戦では「Let's Go! ピカチュウ/イーブイ」の配信者が集った天開司主催のピカV杯でも多くのライバーがエントリーし、それに向けての準備や特訓、また本戦で大いに盛り上がった。
配信済みライバーとシリーズ

ま行 Edit

麻雀(マージャン)
中国から伝わった4人で遊ぶテーブルゲーム。14枚の牌を用いていち早く役を作ることを競う。Vtuberの中にも嗜む者は多く、参加型企画の対戦や大会が開かれたりしている。(麻雀王決定戦)
にじさんじの配信で主に使われるのは、最も有名なオンライン麻雀システム「天鳳」、お絵描きの森の提供元でもあるハンゲームの「麻雀」、Vtuber界の麻雀最強を決める大会を公式で開催した「雀魂」など。
打てる(配信済み)
打てる(配信なし)
マリオカート8DX( - デラックス)
マリオシリーズのキャラクターのレースゲームシリーズ、通称「マリカ」の2018年時点での最新作。
これまでのシリーズ同様コイン、アイテム、ドリフト、キャラクター性能といった従来の要素に加え、アイテム2個持ちの復活、コースアウト防止機能であるハンドルアシストの登場が大きな特徴。
大会機能で大規模コラボ、視聴者参加もしやすいため、Vtuber界隈ではキズナアイ杯、にじさんじ内でもにじさんじ杯といった大型企画でも使用されている。
もちろん、個人配信でも上記の要素などから逆転要素なども多いため非常に見ごたえがある。
みんなのリズム天国( - てんごく)
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任天堂発売のリズムゲームシリーズ、リズム天国のWii版。
様々なシチュエーションでリズムに合わせて二つのボタンをタイミングよく押す、ミニゲーム集。
やりなおし、平凡、ハイレベル、パーフェクトの4段階評価で、平凡でも先に進めるがオールパーフェクトは相当の腕を要する。
にじさんじ内で不思議と人気のある作品で、音合わせのためにライバーがノリノリでメロディを口ずさみ、評価に一喜一憂する姿が見られる。
モンスターハンター:ワールド
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通称「MHW」。
狩人となってTPS視点でモンスターを狩る、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターシリーズ」の一作。
「ソロでも仲間とでも大型モンスターを相手に戦える」という強みは健在で、PS4、Steamで発売されており、シリーズでは初めて公式に通常配信が許可されている。
従来のシリーズからゲームシステムが大幅に見直され、これまで不可視だったダメージや斬れ味の表示、エリア間のシームレス移動、ファストトラベル、道具使用時の挙動のスムーズ化、スリンガーと言う射出装備の登場、斜面を利用した戦法の登場、他作品からのゲストモンスターの登場などなど、大幅に変更が加えられた。
2019年9月には別売りの超大型アップデート、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」の発売も予定されている。
にじさんじでは、初期から多少動画投稿や配信はされていたが、上記のアイスボーンの詳細発表で盛り上がった2019年6月前後から、一気にブームとなり、プレイするライバーが一気に増えた。

や行 Edit

ら行 Edit

わをん Edit

英数字 Edit

Akinator(アキネイター)
人工知能を活用したフリーブラウザゲーム、および同ゲームに登場するおっさんランプの魔人の名称。
オリジナルのアルゴリズムにより、いくつかの質問の回答からプレイヤーが考えている人物を言い当てるという内容。バーチャル界では予てより、多くのVtuberがアキネイターで自分の名前が出るか挑戦しており、アキネイターで名前が出る→Vtuberとして一人前、といういわば登竜門的な扱いが定着した。にじさんじ的には剣持刀也がアダル刀也になったきっかけだったり、家長むぎ伏見ガクが力でねじ伏せる対象だったりする。
Apex Legends(エイペックスレジェンズ)
2019年2月5日よりSteamとPS4向けにリリースされたTPSバトルロイヤル。
異なるアビリティを持つ9人のレジェンド(プレイアブルキャラクター)から1人を選び、3人1組のチームを組んで、20チーム60人による戦いを生き抜くことを目指す。
無料でのプレイが可能である上に完成度が高く、普段FPS/TPSに触れないVtuberの間でも急速に普及している。にじさんじにおいてもそれは例外ではなく、意外な組み合わせのコラボが次々に実現するきっかけにもなった。
経験者(配信済み)
Besiege(ビシージ)
中世の攻城兵器を作成し、各種ミッションをクリアしていくシミュレーションゲーム。
この手のゲームでは珍しく全パーツがゲーム開始時から解禁されている。なお中世、とは言うものの、動力不明で取り付けさえすれば無限に動くホイールやプロペラ、ステアリングが存在するなど世界観は結構アバウト。しかし物理演算は徹底されているため下手な仕組みを作れば動く前に自壊、自爆することも有り、特に安定した飛行などは非常に難しい。また強力な射出兵器は弾数制限が厳しく、敵からの攻撃や地形的な問題なども有るため、破壊系のミッションも一筋縄ではいかない。
とにかく自由度が非常に高いため、それぞれのセンスでミッション攻略や個人的なロマンのために開発されていく兵器と、開発者の一喜一憂ぶりなどが見どころと言える。
なおネット界隈ではパンジャンドラムとガンタンクを作成できるゲームとして一部有名だが、とてつもない技量が要されるので安易にリクエストするのは控えよう。
にじさんじでは、加賀美ハヤトが玩具会社社長らしく(?)男の子全開で遊んでおり、同期の葉加瀬冬雪にこのゲームの有識者として呼ばれる形でコラボ。その後葉加瀬冬雪自身もソロ配信を行い、その後今度は夜見れながその2名をこのゲームの有識者として呼ぶ形でコラボをしたことで、SMC組共通のゲームの一つとなっている。
Dead by Daylight(デッドバイディライト)
通称「DBD」。
非対称型対戦サバイバルホラーゲーム。
プレイヤーは1人のキラーと最大4人のサバイバーのうちのどちらかになり、キラーならばサバイバーをフックにつるして闇に葬ること、サバイバーなら発電機を起動させて逃亡することが目的となる。
女性人気が高いことも特徴で、にじさんじ内でも同様の傾向がある。
多人数プレイができることも有り、コラボなどでも用いられやすい。
Euro Truck Simulator 2(ユーロトラックシミュレーター)
大型運搬トラックの運転シミュレーター。
美麗なグラフィックで再現されたヨーロッパの公道で大型トラックを乗りこなし、運搬業をこなしながら賃金を貯める内容のゲーム。
大型トラックらしく視認性が悪く、操作性も非常に難しいことに加え、実際の道交法に則って事故はもちろん速度違反、車線違い、信号無視などでも減点されるなど、ゲームの難易度としては中々にシビアで、プレイすると大体酷いことになる。
にじさんじでも何人かのライバーが本作に手を伸ばしており、とくにモイラは「トラック女神」と言う新たな可能性を生み出した。にじさんじMIX UP!!では清楚コラボ…かと思いきや、こちらのゲームをメインに据えた一部恐怖配信が行われた。
Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)
通称「FGO」。
「TYPE-MOON」のノベルゲーム「Fate/stay night」の設定を基盤として展開するシリーズのスマホゲーム版RPG。現在ストーリー第2部「Cosmos in the Lostbelt」が配信中。
伝承の英雄や実在した偉人をモチーフにした様々なサーヴァントと、そのサーヴァントを従えるマスター(=主人公)やその周囲の人々が織り成す物語、各シリーズの原作者直々に執筆されたシナリオと濃密な世界観が特徴的。エクス・アルビオがデビュー直後にささやかれていた、『昼に3倍の強さになる太陽の騎士』の出典もこのシリーズ。
配信は召喚(=ガチャ)のみが許可されているが、最高レア(SSR)のサーヴァント(プレイアブルキャラ)を引く確率は1%。その1%に全ての最高レアを引く確率が内包されているため、目当てのサーヴァントを引く確率は実質0.n%
今までもライバーがお目当ての最高レアサーヴァントを引くためにガチャを回す配信が何度か行われており、郡道美玲はその配信で3万人弱の視聴者を集めた。
また、半年に一度開催されている福袋召喚(SSR1体確定有償11連ガチャ)でベルモンド・バンデラスがSSRサーヴァントを3体引く+並行で開催されていたガチャの期間限定SSRサーヴァントを配信内の10分ほどで5回引いたうえに配信外で追加でもう1体引く*2という離れ業を成し遂げ、FGOプレイヤーのリスナー界隈がざわついた。
その設定や世界観からかいわゆる「パロディもの」がネットに多く、鷹宮リオンはにじさんじのライバーをサーヴァント役とマスター役としてパロディした「にじさんじ聖パイ戦争」をリスナーと一緒に考案した。なお監修は本家FGOに参加している声優の島崎信長である。
FINAL FANTASY XIV(ファイナルファンタジー14)
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通称「FF14」。
人気RPGであるファイナルファンタジーのナンバリングタイトルにして、「FF11」以来のMMORPG。リリースから2012年末まで「根性版」と呼ばれる旧版が稼働していたが、現在稼働中のものは「新生エオルゼア」というサブタイトルが付いている。
FFの名を冠するだけあって、数あるMMORPGの中でもプレイヤー数は非常に多い。このゲームのプレイヤーは、主に「光の戦士」略して「ヒカセン」と呼ばれる。
にじさんじ内でも複数のライバーが言及したり、配信でプレイしている。実際に配信を行ったライバーは、主にRidillサーバーでプレイしている。
配信済み
言及のみ
Gang Beasts(ギャングビースツ)
4等身のかわいいキャラクターを操る、非常に独特な3D対戦格闘(?)ゲーム。
「相手を場外に出したら勝ち」のスマブラ方式で、キャラクターはダメージを与えると気絶して一時的に操作不能になるため、その隙に場外に放り投げるのが一般的な勝ち方。
…なのだが、ステージギミックでやられることも多く、非常に短い手足でダメージを与える、投げるのはなかなか難しく、気絶時間も割と短いため、よっぽどの達人でないとわちゃわちゃした面白かわいい絵面になるパーティー向けゲーム。
ゲーマーズ2期生が入ったタイミングでの大型コラボでも用いられ、黒い心中を生み出した。
Getting Over It(ゲッティングオーバーイット)
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にじさんじ公式キャラの必修科目である壺に入ったおっさんのピッケルをマウスのみで操作して山頂のゴールを目指すという、内容的にも画的にも極めてシュールなゲーム。
独特の操作性から難易度が非常に高く、運要素無し、完全オートセーブで失敗して戻るとロード不能で戻った地点から再チャレンジするしかないという、実力と根気のみを求める非常にシビアなゲーム性に加えて、ちょくちょくゲーム内メッセージで煽ってくるので精神修行にもなる。
なお、ゲーム性ゆえに二度目以降は初回が嘘のようにスムーズにクリアでき、50回クリアすると壺が金色になるという隠し要素があるため、金壺を狙い純粋に(?)楽しむユーザーもいる。
特に渋谷ハジメは、本作を神ゲーとして愛好し、他ライバーにもプレイを推薦する(強要ではない)などしていたことから、リスナーから「壺商人」と通称されるようになった。また後に、本作のゲーム性を強く意識した別ゲー『Golfing Over It(通称:)』を発掘し、例の如く布教活動をして「玉商人」と諢名された。
経験者(配信済み)
Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オート5)
通称「GTA5(ジー・ティー・エー5)」。
強盗・暴力・殺人といったあらゆる犯罪をテーマとしたクライムアクションゲーム。ナンバリングこそ「5」だが、シリーズタイトルとしては14作目にあたる歴史の長いシリーズでもある。広大な架空の都市を舞台に銃火器や車、飛行機などを使いこなし、各地で受ける犯罪依頼をこなしながら物語を進行させる内容であり、プレイヤーはそこかしこで銃を乱射したり、車や金銭を強奪したりなどが可能で、非常に自由度が高いことで知られる。当然、こうした犯罪を起こせば警察に追われる身となるが、追跡を振り切ってほとぼりが冷めるまで逃走したり、逃走の末に捕まったり殺害されたりしても病院から再開してまた暴れることも可能である。
配信においては、3人の主人公からなる本編シナリオではなく、シリーズ初のオンラインモードである無料DLC「GTAO(ジー・ティー・エー・オンライン)」がプレイされることが多く、上記のゲーム性ゆえにPKも気楽にできてしまう。なお、公式から配信許可は出ていても、ゲーム内ラジオが実在のアーティストの楽曲を使っているため著作権的にアウトなものもあり、配信者としては別の意味でも危険(BAN)と隣合わせなゲームといえる。
酷い絵面が安定して撮れ、ストレス発散にも有効なのでVtuber界隈でも人気があり、にじさんじでも暴れるのが好きな面々が嗜んでいる。
Layers of Fear(レイヤーズ・オブ・フィアー)
Bloober Team(ポーランド)開発のホラーアドベンチャーゲーム。
とある不幸な事故をキッカケに堕落した画家が、過去と向き合うためにかつての邸宅を探索するゲーム。多少の謎解きや、エンディング分岐・実績解除のためのアイテム・イベントの回収要素はあれど、基本的にこれといったは難しい操作もなく、一本道を進み続ける内容なのでゲームとしては(比較的)敷居が低く、配信向けの作品ともいえる。
にじさんじではモイラ本間ひまわり静凛などが続々とこの邸宅を訪問。とくにモイラは、当初はこいぬ(リスナー)たちを驚かせる目的で始めたにもかかわらず、本人が怖がりすぎて玄関先のリビングルームに入るだけで日付が変わってしまうという有様だった。結果、共有チャット内でオンラインだった同僚たちを片っ端から通話に呼び出し、突発的な大型コラボ配信の様相を呈することとなった(このとき召喚されたのは樋口楓える伏見ガクギルザレンIII世夕陽リリ森中花咲の6名)。
…なお、リスナーが配信内で一番恐怖したのは、この後に行われた女神のトラック運転だった。
Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)
略称「MTG」。
Wizards of the Coast(アメリカ)製作の世界初のトレーディングカードゲーム(TCG)であり、日本でも「デュエル・マスターズ」など多くのTCGが影響を受けている。
基本ルールでは1対1の対戦形式を取るがデッキ最小枚数が60枚、初期手札が7枚とTCGとしては多め。その代わり基本的に1ターンに1枚しか出せない土地カード(マナ)が1ターンごとの最大コストとなるため、ゲームスピードが特別早いわけでもない。
相手のライフをゼロにすることが勝利条件となるが、それとは別に相手のライブラリー(山札)をひたすら捨てさせて相手を判定負け(ライブラリーアウト)させたり、特殊勝利条件カードの使用でも勝利できる。
デッキ構築は「白、青、黒、赤、緑」の5色の中から好きな色(及びそれらの組み合わせ)を選ぶことになり、上記の土地カードも対応した色である必要がある。
クリーチャー以外にもソーサリー、インスタント(呪文)やプレインズウォーカー(友軍)といった種類のカードがある。
効果はそれぞれ多彩(複数能力持ちも有り)で、極端なものでは、使用後の自分のターン開始時にライブラリー(山札)が200枚以上*3だと勝利する「機知の戦い」や、場に出ている限り相手の勝利と自分の敗北を禁止する「白金の天使」など。
もちろん、基本となるライフの削り合いにおいても様々な戦法があり、選んだデッキの色によって対戦の動きを変える必要があるという戦略性に長けるゲームである。
にじさんじ内では、PCで出来るインターネット対戦型の「MTGアリーナ」が2019年6月辺りから流行し始め、個人戦から初心者同士の殴り合い、時には上級者による指導まで様々な形態の配信が行われている。
また、シスター・クレア社築に遊び方を教わる入門配信をしているので、基本的な戦法や詳しいルールを知りたい人はそちらも参照。
配信済
Minecraft(マインクラフト)
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通称「マイクラ」。
元々は単なるインディーズゲームであったのだが、その直感的なクラフトやバイオームを超えた冒険、独特の世界観などが多くの人々に受け入れられ、サンドボックスゲームというジャンルにおける一大ブームを巻き起こした金字塔と言うべき作品。特徴としては、世界を構成する殆どのものがブロックで構成されている点やブロック同士を組み合わせることで新たな道具をクラフト出来る点、ゲームの明確な終わりというものがほぼ存在していない点などが上げられるだろう。
にじさんじ内ではSEEDsメンバーが主に実況を行っており、内部コラボだけでなく外部とのコラボも多い。基本的に実況が行われる時には複数人によるマルチプレイが多いので、和気あいあいとしている様子を楽しめるだろう。
また、2018年11月からはドーラが自らサーバーをレンタルして「にじさんじ共有サーバー」が作られた。以降は無印、SEEDs、ゲーマーズなどの出身を問わず、マイクラプレイヤーのライバーたちがそのサーバーに続々参入しており、プレイ・配信を行っている。とくに、これまで接点がなかったライバー同士が偶然出くわして交流を深めるなど、公式配信の『MIX UP!!』に並ぶライバー同士の邂逅の場となっている。
おおまかな流れについてはMinecraftにじさんじサーバーまとめを参照。
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)
公式サイト
通称「PUBG(ピーユービージー、パブジー)」。
最大100人で行うバトルロイヤルゲーム。最後の1人まで生き残れば勝利、『ドン勝』となる。ソロやチームプレイ、カスタムマッチ等さまざまな遊び方があり、Vtuberの大型参加大会のほか、視聴者参加型企画を催す者もいる。にじさんじ内では、特に渋谷ハジメがソロやコラボ配信を行うことが多い。PUBG PARKというOPENREC.tvが主催する公式番組とにじさんじがコラボしたこともある。2018年5月にはスマホ版の「PUBG Mobile」が配信された。
経験者
Project Winter(プロジェクト ウインター)
公式サイト
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通称「雪山人狼」。雪山に迷いこんだ8人が互いに騙しあうサバイバルゲーム。脱出を目指す6人のサバイバーとそれを妨害する2人のトレイター(人狼)の駆け引きが醍醐味。人狼そのものの面白さは勿論、数個のグループに分かれて行動するため普段は見られない絡みが起こることや、意外なライバーが才能を発揮することもあり、ライバーからもリスナーからも人気の高いゲーム。
にじさんじでは葛葉がソロプレイをした後に広まり、椎名唯華黛灰が主催となって大型コラボが企画されている。その人気は外部にまで及び、ホロライブやあにまーれ、バ美肉勢などもプレイしている。
Shadowvers(シャドウバース)
通称「シャドバ」。
Cygamesより配信されている対戦型オンライントレーディングカードゲーム。登場キャラクター、イラストは同社の「神撃のバハムート」のものを中心としている。
にじさんじでは三枝明那葉山舞鈴が対戦、パック開封配信を行っている。
The Forest(ザ・フォレスト)
通称「森」。
サバイバルホラーゲーム。かなりグロテスクな表現もあるため注意。
食人族のはびこる森に迷い込んだ主人公が、連れ去られた息子を探しにサバイバル生活をしながら冒険するゲーム。
飢えや渇きを克服しつつ、手に入る資材をうまく使って冒険をするのだが、使える資材には食人族をバラバラにした肢体といった過激なものも存在し、ゲームとしての異質さを演出している。
難易度は高めで、協力用のマルチプレイモードも存在する。資材が限られているため協力プレイになるか、奪い合いになるかはパートナー次第。
にじさんじ内ではマルチプレイモードで遊ばれることが多い。特に赤羽葉子は配信以前からこのゲームを嗜んでおり、コラボの際も指南役として頼りにされている。
UNO(ウノ)
日本でもポピュラーなカードゲーム。
前の人の出したカードの色、もしくは英数字が同じカードを出していき、手札が無くなった人が勝つゲーム。
妨害や色変えの他、手札交換などの特殊ルールも多数ある。
にじさんじ内ではSteam版で遊ばれることが多い。
WIXOSS-ウィクロス-
タカラトミーのTCG。カードのキャラクターは全て女性であることが特徴で、アニメ展開もされている。
公式PVで突如月ノ美兎らしき人物が描写され、何事かと思われた矢先にじさんじとのコラボ、それも独自のデッキテーマで登場ライバーは2019年1月までにデビューした全女性ライバー(でびでび・でびる、引退者含む)という、大規模コラボが行われ、以降のライバーにも対応した第2弾コラボも決定した。
配信ではパック開封配信を多くのライバーが、舞元啓介がプレイ講座動画もアップロードしている。
World of Warships(ワールドオブウォーシップス)
通称「WoWs」。
オンライン海戦ストラテジーゲーム。
各種戦闘艦を操り、海上で多対多の艦隊決戦で戦うゲーム。
軍艦にはそれぞれ強さの基準となる「Tier」が設定されており、通常マッチングでは近いTier同士で戦うことになり、低Tier帯と高Tier帯ではセオリーが異なってくる。
また戦闘では着弾や機動力が現実基準の遅さであるため、しっかり偏差射撃、事前移動をしないと、命中回避が難しいのも特徴。
にじさんじでは案件として何度も関りがあり、様々な激戦、珍事が繰り広げられた。
2019年5月の案件では対戦企画が行われ、勝者に大量の海軍カレーが贈呈された。そしてその後、そちらをみんなで食べる配信も行われた。





*1 しばの物はリスナーの「カール・マルクス」作詞。
*2 同じキャラは5体目までなら合成して強化が出来るため、6体目以降は完全に趣味または他目当てでの副産物という事になるが……
*3 MTGではデッキ枚数の上限に制限はない