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CURSED KILL ROOM

Last-modified: 2018-12-02 (日) 12:10:49
 

2017年度のハロウィン期間限定ラウドJob。
マップの基礎となるステージはSafe Houseのキルハウスと同じ。
Jobとしてはかなり珍しく制限時間が存在し、制限時間内にどれだけ金庫を開けてバックを回収できるかで報酬が変わる。
全ての敵兵士がゾンビ化しているが、見た目と声だけで他は他Job同様。ただしマップが狭い分戦闘の激しさは他の比ではない。

 

なお、追加報酬はほとんどがCOKEの運搬によるもので、その運搬は必須ではない。
クリアだけ目指すのであれば最初の金庫のエリアに集まった後カウントが始まったら即ゴールに向かい、そのまま扉を開かずスタート地点で制限時間まで待機しておけばよい。

 
 

Assets Edit

Assets基本費用効果
Grenade Case$スタート地点に投擲物が入ったケースが設置される
Ammo Bag$スタート地点に弾薬の置かれた棚が設置される
Doctor Bag$スタート地点にDoctor Bagが設置される

攻略 Edit

ステップ1:扉を開き、金庫まで向かう Edit

キルハウスのスタート地点同様、ボタンが存在する。
ボタンを押すと3秒後にドアが開き、5分間の制限時間のカウントダウンが開始される。

扉が開くと候補地の内からランダムな1箇所に金庫が出現する。
候補地は以下のとおり。

  • 下りの階段の入り口
  • 下りの階段と登りの階段の間の部屋
  • 登りの階段を抜けた先の部屋
  • 細い通路の先の部屋
  • ゴール地点の前

金庫周辺の円にAI以外の全員が到着するとステップ2に移行する

ステップ2:金庫が開くまで耐え抜く Edit

このステップに入ると、成功又は失敗するまで制限時間が一時的に停止する。
LAB RATSSANTA'S WORKSHOPのTitan Safeイベントと同じ要領で1分間の耐久が開始される。
AIを除くプレイヤー全員が金庫周辺の円の中にいなければならず、プレイヤーが1人でも円の外に出ると制限時間減少ペナルティが発生しスタート地点に戻る必要がある。
隊員が四方の高所から四手(地上通路からも突っ込むため実質六手)に分かれて撃ちまくる上、上から打ち下ろされると遮蔽がほぼまったくないため難易度が上がると生存難易度が急増する。
特にVH以上では乗り込んできたBulldozerのショットガンが強烈に突き刺さるので要注意。

 

bagを円の外に置くと留まっている間使用できなくなってしまうので、円の中に置くよう心掛けたい。
高難易度だと弾持ちのいい武器でもすぐに弾切れになりやすいので、Assetで弾薬を設置しているならケチらずにどんどん補充した方がいい。

 

成功した場合、金庫の中から「Cloaker Cocaine」が4個出現する。
成功した場合はステップ3へ、失敗した場合はステップ1に戻る

ステップ3:出てきたバックを回収地点に投げ込み、ゴールへ向かう。 Edit

出てきた「Cloaker Cocaine」を指定された通気口に投げ込む。
通気口には蓋がついているが、銃で撃つなどして攻撃すれば蓋が壊れて投げ込めるようになる。

 

通気口は金庫と異なり、1度指定された通気口をそのJOB内で使い続けることになる。
その為金庫からの距離が運次第で近くなったり遠くなったりするが、実際のところあまり関係はなく場所による当たり外れは殆どない。
なお、時間を節約するために遠くから投げ込みたいところだが、入口は意外に狭く外しやすいので近くから投げ込む方が確実。
またほぼ常時アサルトという関係上、通気口のある部屋は確実に隊員が詰めているため注意したい。
回収し終えたらステップ1に戻り、時間切れになるまで一連の作業を繰り返す。

ステップ4:ボタンを押して脱出する Edit

時間切れになったら扉を抜けてすぐの場所にボタンが出現するので、それを長押ししたら脱出完了となる。
未回収及びAIに持たせたままのCloaker Cocaineはこの際に爆発して消えてしまうが、PRISON NIGHTMAREと同様にプレイヤーが持っていたものは捨てるまで消滅しない。持ったまま脱出することも可能だが、盗んだ分としてカウントされるかは要検証。
ボタンを押すには10秒必要だが、その間にも警察は攻撃を続ける。最後の最後でダウンしないよう十分注意。
自分が押す場合は予め周辺の敵をなぎ払い、他人が押している場合はそのプレイヤーを護衛するといい。
 
敵が沸かないゴールの扉からボタンを押す入り口の扉までの長廊下のエリアには敵同様にAIは入ってこないのでスワンソングなどでここのエリア内でダウンするとAIは誰も助けに来れないので注意。

イベント・仕掛け Edit

環境 Edit

ジョブに再挑戦するたびに、確率でマップの環境が特殊なものになる。

  • 冬仕様
    景色が明るくなり、雪や降雪機など冬に関するオブジェがマップ中に配置される。
  • 炎上
    辺り一面が緑色の炎で燃える。ダメージ判定はないが視界をひどく阻害する。

Edit

通常のキルハウス同様、人形の的が出現する。ただし、その多くは壁の上に出現する。
警官を撃つと制限時間+5秒のボーナスだが、一般市民を撃つと-20秒のペナルティになる。
どちらも戦闘に集中していると見落としがちなので、撃ち忘れや誤射に注意しよう。
ちなみに裏側からも当たり判定はあるので注意。パンプキンの置物やランダムに出現するマネキンは撃っても問題ない。当たり判定のあるパンプキンを破壊すると敵が一気に消滅する(要検証)

マスク回収イベント Edit

ステップ3までの工程を繰り返すとゴール地点からスタート地点の間の通路左にあるボードのカウントが溜まる。
カウントが4回分たまると、7つの大罪マスクのうち1つが回収可能となる。
マスクはボタンを押すことで好きなものが選択できる。
選択するとマスクのシルエットに電流が流れた後マスクが出現し、回収可能となる。
マスク狙いの場合は事前にどのマスクを選ぶか確認しておくとダブって取得するという無駄足を踏まなくて済む。
出現させただけでは入手したことにならないので、取り忘れに注意。
マスクを回収するとスタート地点前の胸像の顔がそのマスクに変化するので、それで回収したかを確認できる。

Death Wish 他難易度との相違点攻略 Edit

  • 相違点
    白SWATやZEAL SWATが登場しない代わりに、敵の密度が高くなる。
     
  • 攻略
    金庫以外の遮蔽物が利用できないので、Doctorbagの設置場所が重要となる。
    金庫の候補地の中でも階段の入り口と登りの階段を抜けた先の部屋はどの方向からも敵が来るので特に危険。故にこれらの場所を優先してDoctorbagを設置するとよいだろう。
    逆に階段同士の間とゴール地点前は比較的危険度が低い。前者はスナイパーから狙われない上に敵が3方向からしか来ないので対処しやすいし、後者は大半の敵がゴールの反対側から迫ってくるのでまとめて倒すのが容易である。
    ただクリアするだけなら金庫を無視してゴールまで一周し、そこで引きこもっていれば殆ど戦闘することなく終わる。ソロでも余裕