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AT 15

Last-modified: 2019-09-20 (金) 10:58:02


Tier 8 イギリス 駆逐戦車 AT 15 (エイティ・フィフティーン) Edit

AT15.jpg
 

トータス計画は当初、重装甲と同時に小型であることを志向し、陣地攻撃に優れる6ポンド砲を搭載する低姿勢の突破戦車であった。
しかし主砲が対戦車性能の高い77mm砲*1に変更、車体も主砲に合わせ大型化した戦闘室を持つ重駆逐戦車となった。
本車の設計から3日後、その巨体に見合うより強力な主砲を搭載することが要求され、それに応えた次のAT 16がTortoiseとして採用される。

関連車両:AT 15A

 
公式の解説
 

基本性能(v2.1.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
AT 15VIIIイギリス駆逐戦車1450228/152/10120/1059.962,650,000 cra.png
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIIOQF 17-pdr AT Gun Mk. VII15.56AP
APCR
HE
171
239
20
160
135
200
2489
2489
3112
0.321.770175 cra.png
3200 cra.png 8 gda.png
75 cra.png
826+10°
-10°
VIIIOQF 32-pdr AT Gun10.17AP
APCR
HE
214
246
47
250
210
330
2542
2542
3356
0.332.150630 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
250 cra.png
2,972
VIIIOQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel13.66AP
APCR
HE
226
258
42
190
160
250
2595
2595
3415
0.311.960680 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
170 cra.png
1,242
IXOQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel14.74AP
APCR
HE
226
258
42
190
160
250
2800
2800
3685
0.301.760680 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
170 cra.png
1,282
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIIAT 15-26240-
 
射界左25° / 右25°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VFord GAA50020708
VRolls Royce Meteor60020744
VIIIRolls Royce Meteor Mk. V65020744
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIAT 1566.001812,000
VIIIAT 15 Mk. II66.002012,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:AT 7
派生先:Tortoise

 

開発ツリー Edit

AT 7AT 15
92,000fa.png
Gun.png
OQF 17-pdr AT Gun Mk.VII
Gun.png
OQF 32-pdr AT Gun
19,120fa.png
Tortoise
161,000fa.png
3,500,000cra.png
Gun.png
OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel
16,400fa.png
Gun.png
OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel
56,250fa.png
engine.png
Ford GAA
engine.png
Rolls Royce Meteor
1,770fa.png
engine.png
Rolls Royce Meteor Mk.V
16,000fa.png
suspension.png
AT 15
suspension.png
AT 15 Mk.II
14,550fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説 Edit

車体

車高が高くなり、戦闘室が巨大化したことで砲の可動域が広くなり、非常に扱いやすくなった。
装甲は垂直気味で直立状態では頼りないが、車体を傾けながら戦闘できるようになったことでその防御力は大きく向上している。
厚めの装甲、高い地形適応性に加えて同格TDとしては最高の耐久値を持ち、前線向きな車体である。

弱点としては、127mmのキューポラがこれまでとは違い車体両側に存在する。大きい方を隠す障害物隠しはそこそこ有効だが、停止すれば貫通されるので停止しないことをより重視した方が良い。
また、防楯(101mm)に隠された主砲基部の車体装甲が廃されており、広く榴弾以外は全部貫通する。
いずれも棒立ちを避け、車体を旋回させることで撃たせないようにしよう。

 

左右の射角が25度、俯角が10度と駆逐戦車としては非常に広く取れるようになった。
ただし仰角は10度のままで、下り坂が不得意なことに変わりはない。
最終砲候補としては貫通力が低いものの単発火力のある32ポンド砲と、DPM特化の20ポンド砲の二種類が用意されている。

  • OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel
    AT 7から引き継げる初期砲。
    発射速度と精度以外は最終砲と同じ性能であり、初期から十分な戦闘力を有している。
  • OQF 32-pdr AT Gun
    単発火力に優れる砲。(同格TDとして低い部類だが)
    貫通力、DPM、精度で20ポンド砲に劣り、特に貫通力は格上HTへの対抗が難しくなるほどである。
    単発火力の分20ポンド砲よりも貫通可能な相手への戦闘力は高いが、相手を選べる機動力とは言えないので20ポンド砲が無難な選択だろう。
  • OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel
    Tier8最高のDPMを持つ砲。
    駆逐戦車としては最下位の単発火力とほぼ最下位の貫通力で、単発交換等に非常に弱い。
    その分高い発射速度とDPM、精度を持つ非常に攻撃的な主砲だが、機動性の低さから攻撃力を生かすには工夫が必要になる。
    履帯切りが代表的だが、モジュールダメージが低いために一撃で履帯を切れないこともあるので注意が必要。
 

機動性

最高速度は前身から据え置きの20km/hで、加速も大して変わらない。陣地転換には引き続き難がある。
旋回も相変わらずだが、主砲の水平可動域が広くなったため、懐に入られなければ前線で旋回速度に苦しむことは大きく減っている。

 

立ち回り

非常に高いDPMと十分な車体正面装甲を持ち、砲の可動域を活かせば低い貫通力の相手には非常に高い戦闘力を持つ。
格下戦では味方を伴い積極的に前線に出て行こう。

一方で格上に対しては装甲を容易に抜かれ、こちらの単発火力も低いため、基本不利である。
特に一部の格上HTなどには貫通力と単発の差で完封されうる。
なまじ単発火力が低く、装填速度が高いため、弱点狙撃をするにもこちらが照準にかかりっきりになる間、相手に貫通され放題になることがほとんどで、要求される技量の割にあまりに分が悪い。

不利な格上HTのいる前線には無理に出て行く必要はない。後方から支援をするか、敵MTの相手をする方がマシである。
HTに対してはあくまで機を伺いほかの味方と協働で攻撃しよう。

TDに対しては単発火力の差で押されやすいが、RPMと射角から近接戦闘では圧倒的に有利である。
一度懐に入り込み履帯を切って仕舞えば完封することも可能。狙えるときは執拗に履帯ハメを狙っていこう。

 

特徴 Edit

長所

  • 優秀な戦闘室正面装甲
  • 高精度、高DPMの主砲
  • 優れた俯角と射角
  • AT 7までの巨大なキューポラが小型化した
  • 通常車両の中ではクレ係数が高い

短所

  • AT 15Aから相対的に劣化した装甲
  • 相変わらずの鈍足
  • Tier帯最低の単発火力
  • 隠れてもはみ出す車体
  • 最低レベルの隠蔽率

初期の研究

  • 既に開発済みのType A Barrelで当面は凌げるため、履帯の研究を行いNDKへの対応能力を高めるか、最終砲まで進めるか各自で選択しよう

歴史背景 Edit

本家wikiより転載

AT 15は、1930年代後半にドイツのフランス国境地帯を中心に構築されたドイツの対フランス要塞線のジークフリート線の突破用として計画された突撃戦車である。
設計は1943年秋に整ったが、試作車が製造されることはなかった。
しかし本計画は、A39トータス重突撃戦車の基礎となった。


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 突っ込んでは引き突っ込んでは引き。楽しいぜ。 -- 2019-03-19 (火) 06:28:38
  • 久々に亀さんからグレード落としたらつよつよ戦車で草。格下同格にオラつき張り付き楽しい -- 2019-03-20 (水) 14:48:12
  • 砲の付け根が弱点なのは知られているのだろうか。 -- 2019-04-30 (火) 14:16:34
    • 距離にもよるけどキューポラ見えてるならそこ狙うよ。 -- 2019-05-01 (水) 15:07:21
  • この戦車、車体振れるか振れないかで勝率かなり変わるね -- 2019-05-01 (水) 11:13:51
  • だめだ、こいつ全然かてない… -- 2019-05-09 (木) 23:33:43
    • 雑魚戦車ではないし、使いにくいクソというわけでもないけど、ユーザーがまんべんなくクソ化した昨今だと低速駆逐は飛ばしたほうがいいかもしれんよ -- 2019-05-11 (土) 20:33:43
      • 雑魚だろ -- 2019-05-13 (月) 12:59:15
      • イギリスツリーは癖が多すぎる戦車だらけの中でAT15は癖も少なく大変乗りやすい戦車。これが雑魚と思うなら重駆逐向いてないから、トータスというこれ以下の戦車に乗って戻ってくるか、いっそ全部飛ばしたほうがいい。 -- 2019-06-01 (土) 02:35:53
      • 単発と貫通が低い重駆逐を癖が少なくないと言うのは少し無理があると思ふ。 -- 2019-07-19 (金) 01:29:22
      • ↑少なくないなら合ってるやん -- 2019-07-19 (金) 07:37:14
      • こいつは重戦車ルートに凸って弾けたらラッキーレベルで突っ込んだ方が一番いい。相手にもよるけど1両は確実に殺せる -- 2019-07-19 (金) 08:00:25
  • 車体真ん中を砲ごと持ってかれるのが辛い -- 2019-05-16 (木) 21:39:48
  • リアリスティック強くて草 -- 2019-06-12 (水) 23:55:51
    • 背後を味方に援護してもらえる前提でなら、だけど。まさにその運用こそがATの運用思想っていう。史実では米帝の空軍力に敵がすり潰されましたけど -- 2019-06-25 (火) 23:19:38
  • 貫通力がもうちょっと欲しいですね(;・ω・) -- 2019-08-02 (金) 08:20:53
  • ラピュタに登場しそう -- 2019-08-31 (土) 11:01:37
  • 今頃だとちょこまか動こうが簡単に抜かれるわ、こしかも足遅すぎて味方に追い付けずNDKされて終了、ほんま何が強いのか分からんわ -- 2019-09-01 (日) 10:44:11
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

 
 





*1 Cometの主砲。後に、より強力かつ同じ容量で搭載可能な17ポンド砲に変更される