AT 7

Last-modified: 2020-02-16 (日) 19:13:24


Tier 7 イギリス 駆逐戦車 AT 7 (エイティ・セヴン)

AT7.jpg

AT 8と同時期に設計された、重突撃戦車の設計案の1つ。
外見はAT 8と大差ないが、主砲が車体右側のスポンソンに移動しており、今度は車体左側を隠して戦うことになる。

公式の解説

高い精度、貫通力、ダメージを兼ね揃えた Tier 7 駆逐戦車 AT 7 は汎用性に富んだ車両です。脚が遅いため、支援向きではあるものの中距離での交戦もある程度こなすことが出来ます。

 

基本性能(v6.7.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
AT 7VIIイギリス駆逐戦車1250203/101/10120/1043.501,400,000 cra.png
 

武装

通常砲

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIIOQF 77 mm AT Gun Mk. II15.78AP
APCR
HE
148
208
20
160
135
200
2524
2130
3156
0.321.784150 cra.png
2800 cra.png 7 gda.png
75 cra.png
681+7.5°
-5°
VIIOQF 17-pdr AT Gun Mk. VII14.74AP
APCR
HE
171
239
20
160
135
200
2358
1989
2948
0.321.760175 cra.png
3200 cra.png 8 gda.png
75 cra.png
826
VIIIOQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel11.93AP
APCR
HE
226
258
42
190
160
250
2266
1908
2982
0.312.150680 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
170 cra.png
1,242
 

自動装填砲

Tier名称連射弾数/間隔(s)弾倉装填速度(s)弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
弾倉合計攻撃力精度
(m)
照準
時間
(s)
弾倉/総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr AT Gun Mk. V1/1.0915.00AP
APCR
HE
110
180
15
90
80
100
900
800
1000
0.371.110/12045 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32 cra.png
450+7.5°
-5°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIAT 7-26240-
 
射界左7.5° / 右7.5°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVNuffield Liberty Mk. III36020383
VNuffield Liberty Mk. V40020383
VFord GAA50020708
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIAT 748.002011,000
VIIAT 7 Mk. II48.002211,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Churchill Gun Carrier / AT 8
派生先:AT 15

 

開発ツリー

AT 8AT 7
66,080fa.png
Gun.png
QF 6-pdr AT Gun Mk.V
Gun.png
OQF 77 mm AT Gun Mk.II
17,110fa.png
Gun.png
OQF 17-pdr AT Gun Mk.VII
15,000fa.png
Gun.png
OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel
16,400fa.png
AT 15
92,000fa.png
2,650,000cra.png
Churchill GCengine.png
Nuffield Liberty Mk.III
engine.png
Nuffield Liberty Mk.V
1,180fa.png
engine.png
Ford GAA
1,400fa.png
suspension.png
AT 7
suspension.png
AT 7 Mk.II
8,800fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説

装甲

副戦闘室の巨大な弱点はなくなったが、上部構造物*1と車体左側の副砲部(76mm)は引き続き弱点であり、遮蔽物を利用した弱点隠しが引き続き重要である。【Ver6.7でキューポラの装甲が101mm→130mmに増厚された】
主砲がスポンソンに設置されたことで、弱点を隠した時の被弾面積は小さくなり、100mmの防盾も活かしやすくなっている。
しかしAT 8とは逆に弱点が主砲より左側に位置するため、使えるポジションや移動ルートの見直しが必要になる。

正面装甲厚は据え置きで、丸みを帯びてやや防御力は向上しているものの、マッチングする相手車両の貫通力の向上の方が大きいため弱点を隠していても油断はできない。
相手の貫通力は把握して立ち回ろう。

また前身同様、耐久値が同格TDとしては高めであるので上手く使っていこう。

 

史実装備の6ポンド砲はAT 2のもので、課金弾でも180mm程度の貫通しかなく、足の遅いAT7で使おうものなら戦犯必須である。
AT8で17ポンド砲を開発し、おとなしくその中間砲を使おう。

初期砲について

本車の6ポンド砲は単発90ダメージ×10発で平均900ダメージの弾倉火力を持つ本ゲーム屈指のネタ装備である。
瞬間火力に優れ、被弾機会がかなり減り、履帯切りも容易であるほか、AT 7がローダーだと思っていない相手に不意打ちを食わせられる。

といえば強そうに聞こえるが、実際のところ貫通力が劣悪であり、課金弾を用いても通用しない相手がいる上、撃ち切るのに9秒間かかるので唯一の強みの弾倉火力も活かせる場面はほぼないなど、実用性は皆無。
あくまでジョークとしてトレーニングルームなどで楽しもう。

最終砲は通常弾貫通と精度に優れるが、課金弾貫通力は平凡で、移動時の拡散がゆるめである。
単発火力やDPMは前身同様、同格TDとしては低めで前身同様撃ち合いには弱いので、弱点狙撃や味方との連携が必須である。
前身同様砲可動域が劣悪である点にも注意が必要。

 

機動性

エンジン、履帯の性能が微増しているが、依然最高速度で頭打ちする。
先を見据えて立ち回る必要がある。

 

立ち回り方

立ち回りの基本はAT 8と変わらない。
主砲位置が変更され、車体正面の大部分を隠した状態での射撃が可能になった代わりに、弱点隠しがやや面倒かつシビアになっている。
また巨大な弱点がなくなったため、移動中に無駄な被ダメージを食らうようなことは少なくなったほか、狙撃中に発見されても遠距離から弱点を抜かれ放題ということはなくなり、少し大胆な立ち回りができるようになった。
【Ver6.7のBuffでAT8の弱点が大分解消され、AT7の方が弱点が目立つようになってしまった】

 

特徴

長所

  • 優れた砲性能
  • モジュール開発が比較的に楽
  • 車体の左側を隠せば強い
  • クレ係数が高い

短所

  • そろそろ心許なくなってきた車体装甲
  • 分かりやすい弱点のキューポラと格下でも簡単に抜かれる車体左側の副砲部(装甲厚76㎜)
  • 足が遅く旋回も悪いのでNDKへの耐性が皆無
  • 射角・仰角・俯角全てにおいて劣悪
  • 魔境のTier7

初期の研究

  • 速やかにOQF 20-pdr AT Gun Type A Barrelを開発しましょう。

歴史背景

(PC版wikiより転載)
AT7は突撃突破戦車の計画案である。
1943年6月10日に設計が完了しており、試作車が完成する事はなかったものの、AT7の一部パーツやコンポーネントがA39トータス重駆逐戦車に用いられた。


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*1 右側から、130mm、127mm、76mm装甲